JPS5832046Y2 - トラクタ−用ポンプ装置 - Google Patents
トラクタ−用ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS5832046Y2 JPS5832046Y2 JP1979183712U JP18371279U JPS5832046Y2 JP S5832046 Y2 JPS5832046 Y2 JP S5832046Y2 JP 1979183712 U JP1979183712 U JP 1979183712U JP 18371279 U JP18371279 U JP 18371279U JP S5832046 Y2 JPS5832046 Y2 JP S5832046Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor
- pump
- belt
- pump body
- input shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トラクター用ポンプ装置、詳しくは、トラク
ターに搭載した原動機の動力を、ベルトを介してポンプ
本体の入力軸に伝達し、該入力軸を回転させるごとくし
たトラクター用ポンプ装置に関する。
ターに搭載した原動機の動力を、ベルトを介してポンプ
本体の入力軸に伝達し、該入力軸を回転させるごとくし
たトラクター用ポンプ装置に関する。
従来、トラクターの本体後部に取付可能としたセット台
に、ポンプ本体を支持すると共に、前記ポンプ本体の入
力軸にプーリーを設けて、前記トラクターの後部に設け
る出力軸との間にVベルトを介装して、前記トラクター
に搭載した原動機の駆動により前記入力軸を回転させる
ごとくしたトラクター用ポンプ装置が提供されている。
に、ポンプ本体を支持すると共に、前記ポンプ本体の入
力軸にプーリーを設けて、前記トラクターの後部に設け
る出力軸との間にVベルトを介装して、前記トラクター
に搭載した原動機の駆動により前記入力軸を回転させる
ごとくしたトラクター用ポンプ装置が提供されている。
所が、前記トラクターの出力軸は、車輪駆動用の前記原
動機の駆動軸と動力伝動機構を介して連動して回転する
ため、前記トラクターの走行時は、前記出力軸の回転が
Vベルトを介してポンプ本体の入力軸に伝達され、その
結果ポンプ本体を運転させる必要のないとき、例えばポ
ンプ本体を作業現場に搬送するとき、或いは作業現場か
ら搬送するときに、前記ポンプ本体が液体を吸込まない
状態で空運転される問題があった。
動機の駆動軸と動力伝動機構を介して連動して回転する
ため、前記トラクターの走行時は、前記出力軸の回転が
Vベルトを介してポンプ本体の入力軸に伝達され、その
結果ポンプ本体を運転させる必要のないとき、例えばポ
ンプ本体を作業現場に搬送するとき、或いは作業現場か
ら搬送するときに、前記ポンプ本体が液体を吸込まない
状態で空運転される問題があった。
そこで従来は、ポンプ本体を運転させる必要のないとき
は、前記ポンプ本体をセット台から取外したり、或いは
前記出力軸の回転を前記入力軸に伝達する前記Vベルト
を取外すことにより、動力の前記入力軸への伝達を遮断
してポンプ本体が空運転するのを防いでいたのであるが
、これらの場合、動力の伝達・遮断を行なうとき、何れ
もポンプ本体とベルトとを一旦取外した後、再び取付け
ねばならないので、多大の手間と労力とを必要とし、又
取外したベルトを紛失したり、或いは該ベルトの搬送を
忘れたりする問題があった。
は、前記ポンプ本体をセット台から取外したり、或いは
前記出力軸の回転を前記入力軸に伝達する前記Vベルト
を取外すことにより、動力の前記入力軸への伝達を遮断
してポンプ本体が空運転するのを防いでいたのであるが
、これらの場合、動力の伝達・遮断を行なうとき、何れ
もポンプ本体とベルトとを一旦取外した後、再び取付け
ねばならないので、多大の手間と労力とを必要とし、又
取外したベルトを紛失したり、或いは該ベルトの搬送を
忘れたりする問題があった。
本考案は、以上の如き問題点に鑑み考案したもので、目
的とする処は動力の入力軸への伝達・遮断を、ポンプ本
体及びベルトを取外さないで行なうことができると共に
、その操作を簡単・容易に行なうことができ、又、ベル
1−の紛失及び搬送忘れをなくすることのできるトラク
ター用ポンプ装置を提供する点にある。
的とする処は動力の入力軸への伝達・遮断を、ポンプ本
体及びベルトを取外さないで行なうことができると共に
、その操作を簡単・容易に行なうことができ、又、ベル
1−の紛失及び搬送忘れをなくすることのできるトラク
ター用ポンプ装置を提供する点にある。
しかして本考案は、トラクターの車体後部に取付可能と
したセット台にポンプ本体を支持すると共に、前記ポン
プ本体の入力軸にプーリーを設けて、前記トラクターの
後部に設ける出力軸との間にベルトを介装して前記トラ
クターに搭載した原動機の駆動により前記人力軸を回転
させるごとくしたトラクター用ポンプ装置であって、前
記セット台を1対の横杆と連結杆とにより形成してポン
プ本体の底部に、下向開放の支持部をもつ1対の上板と
上向開放の支持部をもつ1対の下板とから戒す、前記上
板に取付体を設け、前記下板に係合体を設けた支持体の
前記上板を取付け、前記上板と下板とで前記横杆を移動
可能に包持し、該ポンプ本体を前記セット台に対し前記
ベルトの張力方向に摺動自由に支持すると共に、ねじ部
を有する操作杆を、前記セット台に沿わすて配置して、
前記ねし部を前記セット台の連結杆部分に螺着し、前記
操作杆の回転により前記ポンプ本体の摺動方向と同方向
に螺進するごとく威す一方、前記操作杆を前記下板に設
けた係合体に回転のみ自由に係合させ、前記操作杆の回
転操作により前記ポンプ本体を前記セット台に対し前記
ベルトの張力方向に移動させるごとく戊したことを特徴
とするものである。
したセット台にポンプ本体を支持すると共に、前記ポン
プ本体の入力軸にプーリーを設けて、前記トラクターの
後部に設ける出力軸との間にベルトを介装して前記トラ
クターに搭載した原動機の駆動により前記人力軸を回転
させるごとくしたトラクター用ポンプ装置であって、前
記セット台を1対の横杆と連結杆とにより形成してポン
プ本体の底部に、下向開放の支持部をもつ1対の上板と
上向開放の支持部をもつ1対の下板とから戒す、前記上
板に取付体を設け、前記下板に係合体を設けた支持体の
前記上板を取付け、前記上板と下板とで前記横杆を移動
可能に包持し、該ポンプ本体を前記セット台に対し前記
ベルトの張力方向に摺動自由に支持すると共に、ねじ部
を有する操作杆を、前記セット台に沿わすて配置して、
前記ねし部を前記セット台の連結杆部分に螺着し、前記
操作杆の回転により前記ポンプ本体の摺動方向と同方向
に螺進するごとく威す一方、前記操作杆を前記下板に設
けた係合体に回転のみ自由に係合させ、前記操作杆の回
転操作により前記ポンプ本体を前記セット台に対し前記
ベルトの張力方向に移動させるごとく戊したことを特徴
とするものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は、歩行トラクター2の車体後部に設ける
ヒツチ2aに取付可能としたセット台で、相対向する横
杆1a、lbと、これら横杆の一端を連結する連結杆1
Cとから成り、前記横杆1a、lbの他端に断面コ字形
の取付金具3を固設して、この取付金具3の上壁3aと
下壁3bとに、前記ヒツチ2aの上壁と下壁とに設ける
ピン孔に対応するピン孔を設けて、該ピン孔と前記ヒツ
チ2aのピン孔とに取付ピン31を挿通することにより
、前記セット台1を前記ヒツチ2aに取付可能にすると
共に、前記取付金具3の側壁3Cに2本の取付ボルト3
2を螺着し、該ボルト32の先端を前記ヒツチ2aの側
壁内面に接当させて前記ボルト32を回転操作すること
により、前記取付金具3をヒツチ2aに対し相対移動さ
せ、前記取付金具3とヒツチ2aとの間のガタ付きを防
ぐのである。
ヒツチ2aに取付可能としたセット台で、相対向する横
杆1a、lbと、これら横杆の一端を連結する連結杆1
Cとから成り、前記横杆1a、lbの他端に断面コ字形
の取付金具3を固設して、この取付金具3の上壁3aと
下壁3bとに、前記ヒツチ2aの上壁と下壁とに設ける
ピン孔に対応するピン孔を設けて、該ピン孔と前記ヒツ
チ2aのピン孔とに取付ピン31を挿通することにより
、前記セット台1を前記ヒツチ2aに取付可能にすると
共に、前記取付金具3の側壁3Cに2本の取付ボルト3
2を螺着し、該ボルト32の先端を前記ヒツチ2aの側
壁内面に接当させて前記ボルト32を回転操作すること
により、前記取付金具3をヒツチ2aに対し相対移動さ
せ、前記取付金具3とヒツチ2aとの間のガタ付きを防
ぐのである。
4は、前記セット台1の横杆1a、lbに支持するポン
プ本体であって、このポンプ本体4の入力軸4aと、前
記トラクター2の後部に設ける出力軸2bとにそれぞれ
Vプーリー21.41を設け、これら■プーリー21.
41間にVベルト5を介装して、前記トラクター2に搭
載した原動機22の駆動により前記人力軸4aを回転さ
せるごとく威すのである。
プ本体であって、このポンプ本体4の入力軸4aと、前
記トラクター2の後部に設ける出力軸2bとにそれぞれ
Vプーリー21.41を設け、これら■プーリー21.
41間にVベルト5を介装して、前記トラクター2に搭
載した原動機22の駆動により前記人力軸4aを回転さ
せるごとく威すのである。
しかして、前記ポンプ本体4は、前記セット台1の横杆
1a、lbに対し前記ベルト5の張力方向に摺動自由に
支持するのであって、ポンプ本体4の底部に、下向開放
の支持部61 aをもつl対の上板61と上向開放の支
持部62 aをもつ1対の下板62から戊り、前記上板
61に取付体64を設け、前記下板62に係合体9を設
けた支持体6の前記上板61を取付け、前記上板61と
下板62とで前記横杆1a、lbを移動可能に包持し、
該ポンプ本体4を前記セット台に対し前記ベルト5の張
力方向に摺動自由に支持すると共に、前記ポンプ本体4
が前記セット台1から脱落するのを防ぐのである。
1a、lbに対し前記ベルト5の張力方向に摺動自由に
支持するのであって、ポンプ本体4の底部に、下向開放
の支持部61 aをもつl対の上板61と上向開放の支
持部62 aをもつ1対の下板62から戊り、前記上板
61に取付体64を設け、前記下板62に係合体9を設
けた支持体6の前記上板61を取付け、前記上板61と
下板62とで前記横杆1a、lbを移動可能に包持し、
該ポンプ本体4を前記セット台に対し前記ベルト5の張
力方向に摺動自由に支持すると共に、前記ポンプ本体4
が前記セット台1から脱落するのを防ぐのである。
又前記支持体6を用いる場合、前記上板61と下板62
とは結合ねじ63により着脱自由に結合するのである。
とは結合ねじ63により着脱自由に結合するのである。
又、前記ポンプ本体4は、外周にねじ部7aを有する操
作杆7の回転操作により移動させるのであって、前記操
作杆7を、前記セット台1の横杆1a、lbに沿わせて
配置し、該操作杆7の一端には、ハンドル71を、他端
には、係止体72をそれぞれ設ける一方、前記セット台
1の連結杆1Cに、支持片を介して固定ナツト8を固設
し、又、前記支持体6の底部に、下方に向かって延びる
係合体9を突設して、前記操作杆7のねじ部7aを前記
固定ナツト8に螺着し、前記操作杆7の回転により前記
ポンプ本体4の摺動方向と同方向に螺進するごとく威す
と共に、前記操作杆7の係止体72に、前記支持体6か
ら延びる係合体9を回転のみ自由に係合させ、前記操作
杆7の回転操作により、前記ポンプ本体4を、前記セッ
ト台1に対し前記ベルト5の張力方向に移動させるごと
く威すのである。
作杆7の回転操作により移動させるのであって、前記操
作杆7を、前記セット台1の横杆1a、lbに沿わせて
配置し、該操作杆7の一端には、ハンドル71を、他端
には、係止体72をそれぞれ設ける一方、前記セット台
1の連結杆1Cに、支持片を介して固定ナツト8を固設
し、又、前記支持体6の底部に、下方に向かって延びる
係合体9を突設して、前記操作杆7のねじ部7aを前記
固定ナツト8に螺着し、前記操作杆7の回転により前記
ポンプ本体4の摺動方向と同方向に螺進するごとく威す
と共に、前記操作杆7の係止体72に、前記支持体6か
ら延びる係合体9を回転のみ自由に係合させ、前記操作
杆7の回転操作により、前記ポンプ本体4を、前記セッ
ト台1に対し前記ベルト5の張力方向に移動させるごと
く威すのである。
尚、前記操作杆7に、前記係合体9を回転のみ自由に係
合させる手段として、第1図に示した如く、操作杆7に
固定する1対のナラ)72a、72bと、これらナツト
間に介装する間座72 Cとから戊る係止体72を用い
ると共に、前記係合体9を、貫通孔9aをもつ1対のプ
レートにより形成して、この係合体9の貫通孔9aに前
記操作杆7を挿通して、前記ナラ)−72a、72bと
間座72 Cとの間に前記係合体9を位置させるのであ
るが、その他前記操作杆7に環状溝を設けると共に、前
記係合体9を、二叉のホーク状に形成して、該保合体の
ホーク部を前記環状溝に係合させるようにしてもよいの
である。
合させる手段として、第1図に示した如く、操作杆7に
固定する1対のナラ)72a、72bと、これらナツト
間に介装する間座72 Cとから戊る係止体72を用い
ると共に、前記係合体9を、貫通孔9aをもつ1対のプ
レートにより形成して、この係合体9の貫通孔9aに前
記操作杆7を挿通して、前記ナラ)−72a、72bと
間座72 Cとの間に前記係合体9を位置させるのであ
るが、その他前記操作杆7に環状溝を設けると共に、前
記係合体9を、二叉のホーク状に形成して、該保合体の
ホーク部を前記環状溝に係合させるようにしてもよいの
である。
尚、図において10.11は、前記■プーリー21.4
1に掛設するVベルト5が前記ブーIJ −21,41
から外れるのを防止する外れ防止具であって、一方の第
1外れ防止具10は、前記プーリー41の外面と対向す
る1対の彎形防止部10 a 、10 bと、これら防
止部10 a 、10 bを連結する連結部10 Cと
から成る断面コ字形の金属板により形成して、前記連結
部10 Cを、ポンプ本体4の入力軸カバー取付用の取
付ねじ12により前記ポンプ本体4に着脱自由に取付け
て、前記防止部10 a 、10 bを、前記Vベルト
5の前記Vプーリー41への進入側と進出側とに配置す
るのである。
1に掛設するVベルト5が前記ブーIJ −21,41
から外れるのを防止する外れ防止具であって、一方の第
1外れ防止具10は、前記プーリー41の外面と対向す
る1対の彎形防止部10 a 、10 bと、これら防
止部10 a 、10 bを連結する連結部10 Cと
から成る断面コ字形の金属板により形成して、前記連結
部10 Cを、ポンプ本体4の入力軸カバー取付用の取
付ねじ12により前記ポンプ本体4に着脱自由に取付け
て、前記防止部10 a 、10 bを、前記Vベルト
5の前記Vプーリー41への進入側と進出側とに配置す
るのである。
又、他方の第2外れ防止具11は、前記出力軸2bと平
行なl対の防止杆11 a、11 bから成り、これら
防止杆11 a、11 bを、前記取付金具3から前記
出力軸2bに向かって延びるアーム13に、所定間隔を
置いて着脱自由に取付け、該防止杆11 a、11 b
を、前記Vベルト5の■プーリー21への進入側と進出
側とに配置するのである。
行なl対の防止杆11 a、11 bから成り、これら
防止杆11 a、11 bを、前記取付金具3から前記
出力軸2bに向かって延びるアーム13に、所定間隔を
置いて着脱自由に取付け、該防止杆11 a、11 b
を、前記Vベルト5の■プーリー21への進入側と進出
側とに配置するのである。
又前記アーム13には長孔13aを設けて、前記防止杆
11a、llbの位置を、前記長孔13aに沿って変更
できるようにするのである。
11a、llbの位置を、前記長孔13aに沿って変更
できるようにするのである。
本考案は以上の如く構成するもので、第4図に示した如
く、ポンプ本体4を支持したセット台1を、取付金具3
を介して1〜ラクター2における車体後部のヒツチ2a
に前記した要領により取付けて、前記トラクター2に搭
載した原動機22の駆動軸と連動する出力軸2bから、
Vプーリー21・Vベルト5・■プーリー41を介して
ポンプ本体4の入力軸4aに伝達し、該入力軸4aを回
転させるのである。
く、ポンプ本体4を支持したセット台1を、取付金具3
を介して1〜ラクター2における車体後部のヒツチ2a
に前記した要領により取付けて、前記トラクター2に搭
載した原動機22の駆動軸と連動する出力軸2bから、
Vプーリー21・Vベルト5・■プーリー41を介して
ポンプ本体4の入力軸4aに伝達し、該入力軸4aを回
転させるのである。
しかして、前記出力軸2bから入力軸4aに伝達する動
力の前記入力軸4aへの伝達を遮断するには、ハンドル
71により操作杆7を回転操作して、ポンプ本体4を、
セラI・台1に対し前記Vベルト5の弛緩方向(第2図
矢印X方向)に移動させるのであって、このポンプ本体
4の移動により、前記■ベルI−5に附与していた緊張
力をなくシ、該Vベルト5と前記■プーリー21.41
との間に滑りを生じさせるのである。
力の前記入力軸4aへの伝達を遮断するには、ハンドル
71により操作杆7を回転操作して、ポンプ本体4を、
セラI・台1に対し前記Vベルト5の弛緩方向(第2図
矢印X方向)に移動させるのであって、このポンプ本体
4の移動により、前記■ベルI−5に附与していた緊張
力をなくシ、該Vベルト5と前記■プーリー21.41
との間に滑りを生じさせるのである。
このとき弛緩したVベルト5の■プーリー41側を、ポ
ンプ本体4に設けた第1外れ防止具10の防止部10
a 、10 bで受止めて、前記Vベルト5の前記■プ
ーリー41からの外れを防ぐのであり、又、弛緩したV
ベルト5の■ブーノー21側を、第2外れ防止具11の
防止杆11 all bで受止めて、前記Vベルト5の
前記Vプーリー21からの外れを防ぐのである。
ンプ本体4に設けた第1外れ防止具10の防止部10
a 、10 bで受止めて、前記Vベルト5の前記■プ
ーリー41からの外れを防ぐのであり、又、弛緩したV
ベルト5の■ブーノー21側を、第2外れ防止具11の
防止杆11 all bで受止めて、前記Vベルト5の
前記Vプーリー21からの外れを防ぐのである。
又、前記出力軸2bから入力軸4aに動力を伝達するに
は、ハンドル71により操作杆7を回転操作して、ポン
プ本体4を、セット台1に対し前記Vベルト5の緊張方
向(第2図矢印Y方向)に移動させるのであって、この
ポンプ本体4の移動により、前記■ベル1〜5を緊張し
、該Vベルト5と前記VブーIJ −21,41との間
に所定の摩擦抵抗を附与するのである。
は、ハンドル71により操作杆7を回転操作して、ポン
プ本体4を、セット台1に対し前記Vベルト5の緊張方
向(第2図矢印Y方向)に移動させるのであって、この
ポンプ本体4の移動により、前記■ベル1〜5を緊張し
、該Vベルト5と前記VブーIJ −21,41との間
に所定の摩擦抵抗を附与するのである。
以上の如く本考案は、ポンプ本体の底部に下向開放の支
持部をもつ1対の上板と、上向開放の支持部をもつ1対
の下板とから成る支持体を取付けて、1対の横杆から形
成したセット台に、前記上板で前記ポンプ本体の荷重を
支えるごとくシ、更に前記下板を取付けることにより前
記ポンプ本体の横杆からの脱落を防止する如くしたので
あるから、前記ポンプ本体が前記横杆に荷重を与えるこ
とによって生じる摩擦抵抗を前記上板と前記横杆との接
触で最小にでき、その結果前記ポンプ本体はより小さな
力で安定的に摺動させられるのである。
持部をもつ1対の上板と、上向開放の支持部をもつ1対
の下板とから成る支持体を取付けて、1対の横杆から形
成したセット台に、前記上板で前記ポンプ本体の荷重を
支えるごとくシ、更に前記下板を取付けることにより前
記ポンプ本体の横杆からの脱落を防止する如くしたので
あるから、前記ポンプ本体が前記横杆に荷重を与えるこ
とによって生じる摩擦抵抗を前記上板と前記横杆との接
触で最小にでき、その結果前記ポンプ本体はより小さな
力で安定的に摺動させられるのである。
その上、ねじ部を有する操作杆を前記セット台に沿わせ
て配置して前記セット台に螺着し、前記下板から延びる
係合体に回転のみ自由に前記操作杆を係合させ、該操作
杆をハンドル等を使って回転させることにより、特に前
記支持体の結合ねしを操作することなしに前記支持体を
介して支持した前記ポンプ本体をトラクターに搭載した
原動機に対して滑らかに相対移動させることが可能で、
出力軸からの動力をVベルトを介して前記ポンプ本体の
入力軸へ必要に応じて簡単がっ容易に伝達もしくは遮断
できるのである。
て配置して前記セット台に螺着し、前記下板から延びる
係合体に回転のみ自由に前記操作杆を係合させ、該操作
杆をハンドル等を使って回転させることにより、特に前
記支持体の結合ねしを操作することなしに前記支持体を
介して支持した前記ポンプ本体をトラクターに搭載した
原動機に対して滑らかに相対移動させることが可能で、
出力軸からの動力をVベルトを介して前記ポンプ本体の
入力軸へ必要に応じて簡単がっ容易に伝達もしくは遮断
できるのである。
従って動力の入力軸への伝達・遮断時、ポンプ本体及び
ベルトの着脱を行なわねばならない前記した従来のもの
に比し、前記動力の伝達・遮断を、簡単に、がっ容易に
行なうことができるのである。
ベルトの着脱を行なわねばならない前記した従来のもの
に比し、前記動力の伝達・遮断を、簡単に、がっ容易に
行なうことができるのである。
又、ベルトを紛失したり、或いは該ベルトの搬送を忘れ
たりすることもないのである。
たりすることもないのである。
第1図は本考案ポンプ装置の一実施例を示す1部縦断側
面図、第2図は第1図II −II線断面図、第3図は
第1図III−III線断面図、第4図は使用状態を示
す概略説明図である。 1・・・・・・セット台、2・・・・・・トラクター、
2b・・・・・・出力軸、22・・・・・・原動機、4
・・・・・・ポンプ本体、4a・・・・・・入力軸、4
1・・・・・・プーリー、5・・・・・・ベルト、64
・・・・・・取付体、7・・・・・・操作杆、7a・・
・・・・ねじ部、8・・・・・・固定ナツト、9・・・
・・・保合体。
面図、第2図は第1図II −II線断面図、第3図は
第1図III−III線断面図、第4図は使用状態を示
す概略説明図である。 1・・・・・・セット台、2・・・・・・トラクター、
2b・・・・・・出力軸、22・・・・・・原動機、4
・・・・・・ポンプ本体、4a・・・・・・入力軸、4
1・・・・・・プーリー、5・・・・・・ベルト、64
・・・・・・取付体、7・・・・・・操作杆、7a・・
・・・・ねじ部、8・・・・・・固定ナツト、9・・・
・・・保合体。
Claims (1)
- トラクターの車体後部に取付可能としたセット台にポン
プ本体を支持すると共に、前記ポンプ本体の入力軸にプ
ーリーを設けて、前記トラクターの後部に設ける出力軸
との間にベルトを介装して、前記トラクターに搭載した
原動機の駆動により前記入力軸を回転させるごとくした
トラクター用ポンプ装置であって、前記セット台を1対
の横杆と連結杆とにより形成してポンプ本体の底部に下
向開放の支持部をもつ1対の上板と、上向開放の支持部
をもつ1対の下板とから成り、前記上板に取付体を設け
、前記下板に係合体を設けた支持体の前記上板を取付け
、前記上板と下板とで前記横杆を移動可能に包持し、該
ポンプ本体を前記セット台に対し前記ベルトの張力方向
に摺動自由に支持すると共に、ねじ部を有する操作杆を
、前記セット台に沿わせて配置して、前記ねし部を前記
セット台の連結杆部分に螺着し、前記操作杆の回転によ
り前記ポンプ本体の摺動方向と同方向に螺進するごとく
威す一方、前記操作杆を前記下板に設けた係合体に回転
のみ自由に係合させ、前記操作杆の回転操作により前記
ポンプ本体を前記セット台に対し前記ベルトの張力方向
に移動させるごとく威したことを特徴とするトラクター
用ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183712U JPS5832046Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | トラクタ−用ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183712U JPS5832046Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | トラクタ−用ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697647U JPS5697647U (ja) | 1981-08-03 |
| JPS5832046Y2 true JPS5832046Y2 (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=29693984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979183712U Expired JPS5832046Y2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | トラクタ−用ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832046Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP1979183712U patent/JPS5832046Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697647U (ja) | 1981-08-03 |
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