JPS5832079A - 耐火断熱用吹付材 - Google Patents

耐火断熱用吹付材

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Publication number
JPS5832079A
JPS5832079A JP57061496A JP6149682A JPS5832079A JP S5832079 A JPS5832079 A JP S5832079A JP 57061496 A JP57061496 A JP 57061496A JP 6149682 A JP6149682 A JP 6149682A JP S5832079 A JPS5832079 A JP S5832079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aggregate
grains
fireproof insulation
hose
alumina cement
Prior art date
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Pending
Application number
JP57061496A
Other languages
English (en)
Inventor
飛川 晨
裕之 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isolite Insulating Products Co Ltd
Original Assignee
Isolite Insulating Products Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isolite Insulating Products Co Ltd filed Critical Isolite Insulating Products Co Ltd
Priority to JP57061496A priority Critical patent/JPS5832079A/ja
Publication of JPS5832079A publication Critical patent/JPS5832079A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 現在キャスタブル耐火物の施工方法の一つに迅速に多量
の材料を遠方、あるいは高所にホースを用いて輸送し施
工する吹伺は法がある。従来この方法は、主に煙突、煙
道などの施工に用いられていたが、最近は工期の短縮、
炉壁性能の向上のため高炉用の熱風炉、熱風管、石油化
学炉等の施工に採用されている。現在この吹付は方法に
は、耐火断熱用吹付材料を乾燥粉末のま\、または小量
(2〜3重量%)の水と混合して圧力変動式吐出法によ
る吹付機に装填し、圧搾空気と共にゴムホースを通じて
送り、ホース先端のノズルで別に圧送されて来た水と混
合して吹付ける乾式吹付工法と、予めミキサーで適量の
水を加え混練したスラリーを強制式吐出法による吹付機
に装填し、ゴムホースを通して送りホース先端のノズル
で別のホースで送られて来た圧搾空気と混合して吹伺け
る湿式吹付工法とがある。これらの方法はノズルで水又
は圧搾空気と混合するので、ノズルマンは2本のホース
を保持操作する必要があり、大きな労力を要すると共に
、接着効率を良くするため添加する水又は圧搾空気の調
整に高度な熟練を要し、更に乾式法では施工時に粉塵の
発生が多く作業環境をわるくシ、湿式法では充分な施工
厚さが得られない等の欠点をもっている。
これらの欠点を除くため、予め吹付材を湿式よりも硬い
ねり生状にし、硬ねりコンクリートの吹f」に用いる半
′強制吐出法による吹付は機を用いて吹付ける硬ねり湿
式1法が考えられていたか、耐火断熱用吹付材では、粘
着性が大きすぎ、材料がホース内で閉塞、脈動、分離な
ど“を起し実用化されていなかった。
吹付は施工でのホース内の材料の流オ]は、乾式法では
材料が空気中に均一に混合浮遊して流れており、湿式の
場合は献ねすされたスラリーがホース内を液体と同様に
して圧送されており、いずれもスムーズに流ねでいる。
これに対し硬ねり湿式法では硬ねりの材料が団塊状をな
して空気と交互に順次位置してホース内を短かいピッチ
で流れ、材料は前後の空気圧差で押し進められていると
考えられる。硬ねり湿式1法では、この状態でホース内
での材料の流れをスムーズに行なう必要がある。すなわ
ち団塊を形成する硬ねり材料同志の滑り、硬ねり利料の
ホース内面との滑りの良いことが要求される。この条件
を満足しないとホース内の流れは悪くなり、前記のよう
に利料がポースを閉塞したり、ホース内で脈動したり、
分離(骨44とバインダーの分離)したりしてスムーズ
な施工ができない。特に材料が分離した場合はノズルか
らの材料の吹出し状態が粗骨材→微粉の多い泥水→粗骨
材のくり返しとなり施工体が不均一になったり閉塞の要
因になったりする。
本発明の目的は、硬ねりしたとき、骨材とバインダーの
結合が充分で滑りもよく、ホース内で閉塞、脈動、分!
Vなどを起さず、粉塵の発生も少なく、しかも接着性の
よい硬ねり湿式吹付は用の耐火材料を提供することであ
る。すなわち本発明の硬ねり湿式耐火用吹付材は特定の
粒度構成をもつもので、素材としては、耐火特性をもた
せるための耐火断熱用骨材、硬化性を付与するアルミナ
セメント及び接着性とホース内での滑りを良くする粘性
付与材からなる。そしてこれらの素材をそれぞれ次のよ
うな配合割合としたものである。
この発明における耐火断熱用骨材としては、粘土質軽量
シャモット、アノーサイト質軽量シャモット、多孔質軽
量法、軽量マグネシア球が用いられる。
アルミナセメント(粒径ggμ以T)は耐火物用アルミ
ナセメントで、吹付材に硬化性を付与するため混合する
ものである。耐火断熱用骨材/θ0重債部に約するアル
ミナセメントの添加量はk。
〜/θ0重量部である。アルミナセメントの情がこれよ
り多くても少なくても吹付層の強度は小さくなる。
吹付材に粘着性を付与するための粘性付与材は、骨材の
微粉末(粒径/S0μ以下)を増すことによって水の他
は必ずしも必要としない場合もあるが、骨材とアルミナ
セメントとのなじみを向上させ、ホース内での分離を防
ぎ、接着性を向上させるためのものである。
粘性付与−材としては、水、カオリン、木節粘土、蛙F
j 粘−に、ベントナイト等の無機質のもの、アラビア
ゴム、デキストリン、カルボキシルメチルセルローズ、
ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ソーダ等有機質
のものがあり、それぞれqi味あるいは混合して用いる
。
粘土の使用量は収縮率等から骨材700重量部に対し0
〜23重量部とするのがよい。水の使用量は全固形分1
0θ重量部に対し骨材の吸水性によっても異なるが通常
は75〜70重量部である。
骨材の最大粒度は流送用ホースの内径によって制限され
、通常使用している内径3gmmのホースでは粒径約6
700μである。
骨材の粒度を/乙gθμ以上のものと(粗粒)、/乙g
O〜gり0μのもの(中粒) 、gty−0μ以下のも
の(細粒)に区分して、中粒に対する粗粒の量を重量比
で/〜J、3−倍の範囲にする必要がある。この範囲を
外れると第1表に示すように吐出不良を生ずるようにな
る。
第  /  表 重   量   比 粗  粒    30   IlO1l−0303θ 
30  .20   !;0中  粒    30  
30 .2030:1.OllOllI   15細 
 粒    λθ  30 り0 グ03030   
り0  33−粗/′中比 /、A7  /、33 .
2  /’ /、50.7.5−0.!;  3.3吐
出状態  良  良 良良 良 不良不良 不良またN
11 /中圧が/以下のように中粒が多いと、利ネ・l
が分離し、コ、5以]二のように粗粒が多すぎると、吹
付層のも蕾性をかき、耐火物としての品質が不良となる
。
配合物の流動性に影響を及ぼす粉状物、即ち骨材の細粒
、アルミナセメント、粘性付与材中のカオリンや粘−に
のような水に不溶の固形物粒子の合計量は、骨材の粗粒
と中粒の合計量に対し重計比で1.2S・75〜53:
 l17の範囲にする必要がある。細粒(粉)がこれよ
り少ないと吹伺けの際の接着小止が悪くて実用的ではな
く、細粒(粉)がこれより多いと、ホース内壁に細粒が
付着してホースを閉塞したり、脈動を生じて均一な施工
ができなくなる。
本発明によれば、吹付けに当ってねり硬さを下記の範囲
とすることにより良好に吹付けを行なうことが可能であ
る。
即ちJIS Rンー/の耐火物用アルミナセメントの物
理試験方法中のフロー試験に準じて」−記材料により供
試体をつくり、同試験法の落下連動を30〜41O回与
エタ11.9 rb フo−饋が/ g O〜、200
 m、+nになるようにすることである。上記条件と共
にこのように調製することによってホース内における吹
付材の流わをなめらかにすることかできるのである。
次に本発明の実施例について説明する。
最高使用温度/3θOCに耐えうるように耐火度SK“
3グの耐火断熱シャモット全骨材として使用し、第2表
に示すように配合した。
第  d  表 1;1;アルミナセメント欄の0 因数4uはW4y+
10゜nて[i部に対するアルミナセメントの配介止m
部を示した。
第2表の配合Hを第3表に示す条件て吹f」試験を行な
った。その結果を第3表に示す。
第  3  表 ×/ 最高使用温度/300C級の乾式吹例材。
×2 前記のねり硬さの説明によるフロー値を生ずる落
下回数。
×3 ホース内で骨材と微粉部分が分離×9 吹付は位
置から2mの所でテジタル粉塵計での測定。
×5 接着後の施工体から’10 X llOX /乙
Q jnMの試料を切出し測定した。
また吹付層の厚さJi向と、吹イ」方向と直角方向に対
する曲げ強さは、一般に吹付方向と直角方向に対する曲
げ強さの方が小さく、乾式吹イ・]材の場合その差は3
g%であったか、本発明Hの場合は、!3%で方向によ
る強度の差も小さいものが?11らねる。
出願人  イソライト工業株式会社 特開昭58−32079(4)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (+)  耐火断熱用骨材、アルミナセメント、粘性付
    与拐からなり、耐火断熱用骨材の大きさを/乙gθμ以
    上の大きさの粗粒と、/乙gO〜gり0μの範囲の大き
    さの中粒と、gyθμ以下の細粒とに分け、耐火断熱用
    骨材中の粗粒/中粒の重量比が/〜ユ、左であり、アル
    ミナセメントの耐火断熱用骨材に対する晴が重量比で耐
    火断熱用骨材100に対しSO〜100であり、耐火断
    熱用骨材の粗粒と中粒との合泪量に対する耐火断熱用骨
    材中の細粒とアルミナセメントと粘性付与材中の水不溶
    性粒子との合計量の重l比が25 ニア5〜33 : 
    L7である耐火断熱用吹付材。
JP57061496A 1982-04-12 1982-04-12 耐火断熱用吹付材 Pending JPS5832079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57061496A JPS5832079A (ja) 1982-04-12 1982-04-12 耐火断熱用吹付材

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JP57061496A JPS5832079A (ja) 1982-04-12 1982-04-12 耐火断熱用吹付材

Publications (1)

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JPS5832079A true JPS5832079A (ja) 1983-02-24

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ID=13172756

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JP57061496A Pending JPS5832079A (ja) 1982-04-12 1982-04-12 耐火断熱用吹付材

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60112676A (ja) * 1983-11-22 1985-06-19 電気化学工業株式会社 塩基性耐火セメント組成物
JPS60122773A (ja) * 1983-12-08 1985-07-01 電気化学工業株式会社 塩基性耐火セメント組成物
JPS6395175A (ja) * 1986-10-08 1988-04-26 新日本製鐵株式会社 軽量断熱質タンデイツシユコ−テイング材
JPH076095U (ja) * 1993-06-24 1995-01-27 秀利 和田 脱出用カプセル付き船体

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JPS60122773A (ja) * 1983-12-08 1985-07-01 電気化学工業株式会社 塩基性耐火セメント組成物
JPS6395175A (ja) * 1986-10-08 1988-04-26 新日本製鐵株式会社 軽量断熱質タンデイツシユコ−テイング材
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