JPS5832155Y2 - 焼却炉用扉 - Google Patents
焼却炉用扉Info
- Publication number
- JPS5832155Y2 JPS5832155Y2 JP1259879U JP1259879U JPS5832155Y2 JP S5832155 Y2 JPS5832155 Y2 JP S5832155Y2 JP 1259879 U JP1259879 U JP 1259879U JP 1259879 U JP1259879 U JP 1259879U JP S5832155 Y2 JPS5832155 Y2 JP S5832155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame
- iron plate
- frame body
- incinerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、焼却炉の投入口に装着する扉の改良に関する
。
。
この種の扉は、焼却炉の熱をうけるため、熱膨張するが
、この際枠体に張った鉄板が、平鉄板であると、これが
四方に膨張し、枠体を押すため、枠体が歪み、投入口に
スムースにはまらなくなる。
、この際枠体に張った鉄板が、平鉄板であると、これが
四方に膨張し、枠体を押すため、枠体が歪み、投入口に
スムースにはまらなくなる。
特に第1図に示すような炉に於ては、扉の左右の枠体に
ローラがあり、これが投入口のレールにはまっているた
め、左右の枠体が歪むと扉が動かなくなる。
ローラがあり、これが投入口のレールにはまっているた
め、左右の枠体が歪むと扉が動かなくなる。
このため鉄板部分の防熱対策と〔て、従来は鉄板を二重
構造とし、内部に水を通して冷却するか、あるいは鉄板
の内面にモルタルを塗って直接熱が当るのを防止してい
た。
構造とし、内部に水を通して冷却するか、あるいは鉄板
の内面にモルタルを塗って直接熱が当るのを防止してい
た。
しかし、前者の対策では扉の構造が複雑になるため、コ
ストアップとなり、後者ではモルタルが破損しやすいほ
か、扉が重くなる欠点も生じていた。
ストアップとなり、後者ではモルタルが破損しやすいほ
か、扉が重くなる欠点も生じていた。
本考案は、この欠点を解消して構造が簡単で且つ加熱さ
れた際、左右の枠体に歪みが生じない扉を提供しようと
するものである。
れた際、左右の枠体に歪みが生じない扉を提供しようと
するものである。
以下実施例を図面に基いて説明すると、第1図に於て1
は焼却炉、2はその投入口3に装着する扉で、扉2の下
端両側にはローラ4を取付け、このローラ4を投入口3
の両側のレール5にはめ、扉2の上端のフック6にかけ
たチェノ7を電気チェノ・ブロック8により引いて扉2
を引き上げることにより、投入口3を開口している。
は焼却炉、2はその投入口3に装着する扉で、扉2の下
端両側にはローラ4を取付け、このローラ4を投入口3
の両側のレール5にはめ、扉2の上端のフック6にかけ
たチェノ7を電気チェノ・ブロック8により引いて扉2
を引き上げることにより、投入口3を開口している。
そして扉2には、第2〜3図に示すように四周を枠体9
によって形成し、該枠体9内に断面波形の鉄板10を、
その山部101が枠体9の左右辺91.92に平行する
向きにはめ、且つ四周を枠体9の内周に固着する。
によって形成し、該枠体9内に断面波形の鉄板10を、
その山部101が枠体9の左右辺91.92に平行する
向きにはめ、且つ四周を枠体9の内周に固着する。
このように構成したため、炉熱によって扉2が加熱され
たとき、鉄板10の左右方向への熱膨張は、第3図に仮
想線で示すように山部101が高くなるような変形にな
ってあられれ、左右方向へは拡大しないため、従来の平
鉄板のように枠体9の左右辺91.92を内側から押し
て、これを外方へ歪ませない。
たとき、鉄板10の左右方向への熱膨張は、第3図に仮
想線で示すように山部101が高くなるような変形にな
ってあられれ、左右方向へは拡大しないため、従来の平
鉄板のように枠体9の左右辺91.92を内側から押し
て、これを外方へ歪ませない。
このため左右辺へ取付けたローラ4がレール5から外れ
て、動かなくなる事故を解消できる。
て、動かなくなる事故を解消できる。
しかし上下方向への熱膨張はさけられないが、枠体9の
上辺と下辺にはローラもレールもないため、この歪みに
よって扉2の開閉に支障が生ずることはない。
上辺と下辺にはローラもレールもないため、この歪みに
よって扉2の開閉に支障が生ずることはない。
本考案の扉は以上説明したように、鉄板を断面波形のも
のとし、その山部を枠体の左右辺に平行する向きにした
という簡単なものであるが、この改良により扉が炉熱を
うけたとき、レールにはまるローラを取付けた枠体の左
右辺が鉄板の熱膨張によって歪むのを防止できたので、
加熱時に扉が動かなくなる従来の扉にあった欠点を解消
できるという大きな効果を奏するものである。
のとし、その山部を枠体の左右辺に平行する向きにした
という簡単なものであるが、この改良により扉が炉熱を
うけたとき、レールにはまるローラを取付けた枠体の左
右辺が鉄板の熱膨張によって歪むのを防止できたので、
加熱時に扉が動かなくなる従来の扉にあった欠点を解消
できるという大きな効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る扉が装着された焼却炉を示す説明
図、第2図は扉を示す平面図、第3図は同A−A断面図
である。 2・・・・・・扉、9・・・・・・枠体、91・・・・
・・枠体の右辺、92・・・・・・枠体の左辺、10・
・・・・・断面波形の鉄板、101・・・・・・鉄板1
0の山部。
図、第2図は扉を示す平面図、第3図は同A−A断面図
である。 2・・・・・・扉、9・・・・・・枠体、91・・・・
・・枠体の右辺、92・・・・・・枠体の左辺、10・
・・・・・断面波形の鉄板、101・・・・・・鉄板1
0の山部。
Claims (1)
- 枠体9によって四周を形成し、該枠体9内に断面波形の
鉄板10を、その山部101を枠体9の左右辺91.9
2に平行する向きにはめ、且つ四周を枠体9の内周に固
着してなる焼却炉用枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259879U JPS5832155Y2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | 焼却炉用扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259879U JPS5832155Y2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | 焼却炉用扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112699U JPS55112699U (ja) | 1980-08-08 |
| JPS5832155Y2 true JPS5832155Y2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=28829161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259879U Expired JPS5832155Y2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | 焼却炉用扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832155Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-01 JP JP1259879U patent/JPS5832155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112699U (ja) | 1980-08-08 |
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