JPS5832164B2 - ブレ−キライニング組成物を製造する方法 - Google Patents
ブレ−キライニング組成物を製造する方法Info
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- JPS5832164B2 JPS5832164B2 JP50125261A JP12526175A JPS5832164B2 JP S5832164 B2 JPS5832164 B2 JP S5832164B2 JP 50125261 A JP50125261 A JP 50125261A JP 12526175 A JP12526175 A JP 12526175A JP S5832164 B2 JPS5832164 B2 JP S5832164B2
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- Japan
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- phenolic resin
- brake lining
- styrene
- resin
- rubber
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D69/00—Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
- F16D69/02—Composition of linings ; Methods of manufacturing
- F16D69/021—Composition of linings ; Methods of manufacturing containing asbestos
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/005—Processes for mixing polymers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、有機ブレーキライニングに関する。
さらに詳しくは本発明は、微粉フェノール樹脂上に沈着
されるゴム状ラテックスを中に混入することによって、
乾式混合(dry mix )有機ブレーキライニング
の組成物の製造方法に関する。
されるゴム状ラテックスを中に混入することによって、
乾式混合(dry mix )有機ブレーキライニング
の組成物の製造方法に関する。
有機ブレーキライニングは、当業技術に久しく知られて
きた。
きた。
以前にこれらのライニングは、当業界において「湿式混
合(wet mix ) J法と呼ばれる方法によって
形成されていた。
合(wet mix ) J法と呼ばれる方法によって
形成されていた。
この湿式混合法において、ゴムとフェノール樹脂は、通
常の溶剤中におかれ、セメントを形成し、そしてゴムと
フェノール樹脂の均質な分散を保証する。
常の溶剤中におかれ、セメントを形成し、そしてゴムと
フェノール樹脂の均質な分散を保証する。
石綿のような摩擦物質および他の充填物がこのセメント
に添加され、完全に分散される。
に添加され、完全に分散される。
得られたコンパウンドは次いで成形され、キュアされる
。
。
この湿式混合法は、溶剤コストのために高価につく。
この方法は、また作業者を、現在、発癌性を有すると強
く疑われている溶剤蒸気および石綿にさらす。
く疑われている溶剤蒸気および石綿にさらす。
作業者を潜在的に危険な物質に接することから保護する
ためには、溶剤を除き、石綿を密閉環境下にコンパウン
ドに混入する方法が要求される。
ためには、溶剤を除き、石綿を密閉環境下にコンパウン
ドに混入する方法が要求される。
このような方法は、当業技術において、「乾式混合」法
として知られている。
として知られている。
この方法においては、ライニングの全成分は溶剤を用い
ずに密閉環境下に混合される。
ずに密閉環境下に混合される。
現行の乾式混合法は、ゴム取分を有しない。
乾式混合法は、湿式混合法のようにゴムを均一に分散せ
ず、ゴムは従って、これまで効果を有しなかった。
ず、ゴムは従って、これまで効果を有しなかった。
この結果の差異は、乾式混合法に用いられるようなゴム
状ポリマーとフエノール樹脂との均質性を欠くために得
られる。
状ポリマーとフエノール樹脂との均質性を欠くために得
られる。
ゴムは、成形工程中にブレーキライニングから1ブリー
ド′(bleed )する傾向にあり、またキュアされ
たライニングに至るまでに失われる。
ド′(bleed )する傾向にあり、またキュアされ
たライニングに至るまでに失われる。
このゴム状ポリマーの損失は、ライニングの摩擦係数を
低くし、従ってそのブレーキ能力を低下させる。
低くし、従ってそのブレーキ能力を低下させる。
加えて、キュア後の型からのライニングの取出しは、離
型剤を用いたときでさえも、しばしばとのライニングの
損傷をひき起こしていた。
型剤を用いたときでさえも、しばしばとのライニングの
損傷をひき起こしていた。
このライニングは、型からの取出しに耐えるが、ライニ
ングを取出す際に要する力はしばしばその破損を生ずる
。
ングを取出す際に要する力はしばしばその破損を生ずる
。
ラテックス添加は、成形部分の剥離特性を促進する。
従って本発明の目的は、満足すべき高度の摩擦係数を有
する、乾式混合による有機ブレーキライニングを得る方
法を提供することにある。
する、乾式混合による有機ブレーキライニングを得る方
法を提供することにある。
他の目的は、以下に述べるに従って、当業者にとって明
らかになるであろう。
らかになるであろう。
高度の摩擦係数を有する、乾式混合による有機フレーキ
ライニングは、先ず細かく分割されたフェノール樹脂を
ゴム状ラテックスで被覆し、これを石綿および他の摩擦
物質と混合して細かく分散された混合物を製造し、この
混合物をブレーキライニングに成形することによって得
ることができる。
ライニングは、先ず細かく分割されたフェノール樹脂を
ゴム状ラテックスで被覆し、これを石綿および他の摩擦
物質と混合して細かく分散された混合物を製造し、この
混合物をブレーキライニングに成形することによって得
ることができる。
このように製造されたライニングは、キユアリング後、
型から同様により容易に取出すことができる。
型から同様により容易に取出すことができる。
本発明でいうフェノール樹脂は、フェノールとホルムア
ルデビドの反応生成物である。
ルデビドの反応生成物である。
これらの樹脂は、当業者にとって周知である。
このような樹脂の代表例は、シエネクタデイ・ケミカル
社(5chenectady Chemicals、I
nc 、)によって製造された5P6240,5P62
80、CRJ416、およびBRJ377;ライヒホー
ルド・ケミカル社のバーカム・ディビジョン (Re1chhold 、Chem 1cal 、 C
orp 、、Varcum。
社(5chenectady Chemicals、I
nc 、)によって製造された5P6240,5P62
80、CRJ416、およびBRJ377;ライヒホー
ルド・ケミカル社のバーカム・ディビジョン (Re1chhold 、Chem 1cal 、 C
orp 、、Varcum。
Division )によって製造されたVarcum
5169およびVarcum 3048 ;カタリン・
レジン社(Catalin、Re5in、Co、 )に
よって製造されたCR503および5ynco9469
:およびアシュランド・ケミカル社(Ashland
、Chem 1cal 。
5169およびVarcum 3048 ;カタリン・
レジン社(Catalin、Re5in、Co、 )に
よって製造されたCR503および5ynco9469
:およびアシュランド・ケミカル社(Ashland
、Chem 1cal 。
Co、)によって製造されたCR145である。
軟化点および熱板キュア(樹脂の架橋時間)の例をこれ
らの樹脂の若干について表1に示す。
らの樹脂の若干について表1に示す。
細かく分割された(タイラーメッシュ325以下)、選
ばれたフェノール樹脂がゴム状ラテックスで被覆される
。
ばれたフェノール樹脂がゴム状ラテックスで被覆される
。
被覆工程の最終製品は同様に325タイラーメツシユの
スクリーンを通過する。
スクリーンを通過する。
このようなラテックスの代表例はスチレン/ブタジェン
(SBR)ゴムおよびアクリロニトリルゴムである。
(SBR)ゴムおよびアクリロニトリルゴムである。
スチレン/ブタジェンラテックスは好ましいものである
。
。
このラテックスは、フェノール樹脂上にフェノール樹脂
の重量基準で約1〜約32重量部付着することができる
。
の重量基準で約1〜約32重量部付着することができる
。
通常、ラテックスの約5〜約25重量部が用いられる。
SBRラテックスのスチレン部分は15〜40重量%の
範囲が可能である。
範囲が可能である。
一般に重量で20〜30%のスチレンを含むラテックス
が用いられる。
が用いられる。
フェノール樹脂/ラテックス組成物は、残りの摩擦物質
とともに、バンバリーミキサ、インターミックス、■シ
ェル・ブレンダーまたはボールミキサーのような密閉混
合機中で均質に混合される。
とともに、バンバリーミキサ、インターミックス、■シ
ェル・ブレンダーまたはボールミキサーのような密閉混
合機中で均質に混合される。
ライニング成分の均質混合後、このコンパウンドは、キ
ユアリングのために圧縮成形用金型中におかれる。
ユアリングのために圧縮成形用金型中におかれる。
圧縮成形は、未キユアの樹脂物質を共に保持し、加熱下
の架橋が生じるまで用いられる。
の架橋が生じるまで用いられる。
通常、約175〜3515.5ky/cm(約250〜
約50000ポンド/平方インチ)の圧力が用いられる
が、約351〜703kg/cd(約5000〜約10
000ポンド/平方インチ)の圧力が好ましい。
約50000ポンド/平方インチ)の圧力が用いられる
が、約351〜703kg/cd(約5000〜約10
000ポンド/平方インチ)の圧力が好ましい。
有機ライナーは、有機樹脂状マトクックスによって共に
結合された摩擦物質からなる。
結合された摩擦物質からなる。
このマトクツクスは、コンパウンドが約121.1〜1
76.7℃(250〜350’F)の温度に加熱される
ときに生成するが、通常は、約135〜162.7℃(
275〜325’F)の温度が用いられる。
76.7℃(250〜350’F)の温度に加熱される
ときに生成するが、通常は、約135〜162.7℃(
275〜325’F)の温度が用いられる。
この温度は約1〜50分維持されるが、通常は約25〜
40分で充分である。
40分で充分である。
キユアリング後、有機樹脂状物質の完全な架橋を確保す
るためにキュア後の焼付けを行なうことができる。
るためにキュア後の焼付けを行なうことができる。
キュアされた有機ブレーキライニングは、通常、室温〜
260℃(500’F)の温度範囲のオーブン中におか
れる。
260℃(500’F)の温度範囲のオーブン中におか
れる。
この温度は、ライニングが取出される際には約537.
7℃(1000’F)に上昇され得る。
7℃(1000’F)に上昇され得る。
全ゆる未反応の架橋部がこのようにして結合される。
キュア後の焼付けは、通常は必らずしも要しないが、単
に完全な架橋を確保するために用いられる。
に完全な架橋を確保するために用いられる。
本発明において効果的な樹脂は、熱反応性の、一段法ア
ルカリ性フェノール・ホルムアルデビド樹脂である。
ルカリ性フェノール・ホルムアルデビド樹脂である。
2段法フェノール樹脂も、同様に効果的である。
フェノール樹脂は、当業者に知られたいかなる手段によ
ってラテックスで被覆され得る。
ってラテックスで被覆され得る。
樹脂を被覆する多くの手段が適用され得る。この樹脂は
、コーティング工程の結果において、細か(分割された
状態を保持しさえすればよい。
、コーティング工程の結果において、細か(分割された
状態を保持しさえすればよい。
これらの被覆される樹脂は、時には「艶消しく fro
sted ) J樹脂と称されることがある。
sted ) J樹脂と称されることがある。
ここで与えられる実施例においては、フェノール樹脂は
、ラテックスの形状から凝固されたポリマーで被覆され
た。
、ラテックスの形状から凝固されたポリマーで被覆され
た。
フェノール樹脂(ライヒホールドケミカル社によって販
売されたVarcum5169)は、硫酸とみょうばん
のはMl、5:1混合物をゴム状ラテックスの凝固後の
最終pHが4〜6になるのに充分な量を含んだ48.8
℃(120’F)の水中でスラリー化された。
売されたVarcum5169)は、硫酸とみょうばん
のはMl、5:1混合物をゴム状ラテックスの凝固後の
最終pHが4〜6になるのに充分な量を含んだ48.8
℃(120’F)の水中でスラリー化された。
フェノール樹脂の重量の20%に等しい乾燥ゴムの重量
を含むスチレン/ブタジェンラテックス(5%全固形分
、23.5%スチレン)が48.8℃(120’F)で
攪拌下にその樹脂スラリーにゆっくりと加えられた。
を含むスチレン/ブタジェンラテックス(5%全固形分
、23.5%スチレン)が48.8℃(120’F)で
攪拌下にその樹脂スラリーにゆっくりと加えられた。
スチレン/ブタジェンラテックスの添加後、そのスチレ
ン/ブタジェンはスラリー化されたフェノール樹脂上に
凝固した。
ン/ブタジェンはスラリー化されたフェノール樹脂上に
凝固した。
スラリー化された粒子は次いで92/8スチレン/ブタ
ジエン樹脂で被覆され、表面の粘着が防止された。
ジエン樹脂で被覆され、表面の粘着が防止された。
このスチレン/ブタジェン樹脂は、2%全固形分および
48.8℃(120’F)で、フェノール樹脂の5重量
%に等しい量において、このスラリー化されたマスター
バッチに加えられた。
48.8℃(120’F)で、フェノール樹脂の5重量
%に等しい量において、このスラリー化されたマスター
バッチに加えられた。
すべての樹脂ラテックスがこのマスターバッチ上に凝固
した時に、このマスターバッチは濾過または遠心分離さ
れ、60.0〜65.5℃(140〜150下)でオー
ブン中で風乾された。
した時に、このマスターバッチは濾過または遠心分離さ
れ、60.0〜65.5℃(140〜150下)でオー
ブン中で風乾された。
この方法は約37.7〜71.1’c (i o o〜
160下)の間の温度で有効である。
160下)の間の温度で有効である。
重量でスチレンの60%またはそれ以上を含むスチレン
/ブタジェン組成物は、非弾性体状および樹脂状である
と考えられる。
/ブタジェン組成物は、非弾性体状および樹脂状である
と考えられる。
表面の粘着を防ぐために添加された樹脂は、本発明のコ
ンパウンドの係数すなわち機能に何ら大きな影響を有し
ないと思われる。
ンパウンドの係数すなわち機能に何ら大きな影響を有し
ないと思われる。
上述のように製造された被覆フェノール樹脂は、全ゆる
典型的なブレーキライニングの配合に用いることができ
る。
典型的なブレーキライニングの配合に用いることができ
る。
典型的なブレーキライニングの配合は、
(a) 石綿、
(b) 黄銅のチップまたは青銅パウダーのような金
属の掃去剤、 (e) 重晶石、珪藻土、酸化鉄またはシリコンカー
バイドのような充填剤、 (d) 被覆フェノール樹脂のようなバインダー、お
よび (e) 硫化銅またはグラファイトのような溶剤を含
む。
属の掃去剤、 (e) 重晶石、珪藻土、酸化鉄またはシリコンカー
バイドのような充填剤、 (d) 被覆フェノール樹脂のようなバインダー、お
よび (e) 硫化銅またはグラファイトのような溶剤を含
む。
この発明は、実施例を参照してより具体的に説明される
。
。
実施例中、すべての部および百分率は、他に特定しない
限り、重量による。
限り、重量による。
実施例 l
ブレーキライニングは、次の配合を用いて形成された。
すべての百分率は、全組成物の重量による。
石綿 32%黄銅チップ
32%硫化バリウム
16%フェノール樹脂(Varcum5
169 ) 20℃全てのブレーキライニング成分は、
パターンーケリイ(Patteron −Kelly
)の5クオー)V−シェル・ブレンダー内で配合された
。
32%硫化バリウム
16%フェノール樹脂(Varcum5
169 ) 20℃全てのブレーキライニング成分は、
パターンーケリイ(Patteron −Kelly
)の5クオー)V−シェル・ブレンダー内で配合された
。
このブレンディングは、30分行なわれ、この間にミキ
サー内部の増圧器を用いてこの組成物を完全に混合した
。
サー内部の増圧器を用いてこの組成物を完全に混合した
。
この増圧器は、複数の延長部を有する、急速に回転する
バーである。
バーである。
増圧器の目的は、迅速に成分を混合し、成分が凝集する
ことを減らしてより小さなサイズにすることである。
ことを減らしてより小さなサイズにすることである。
混合組成物は、秤量され、82.2℃(180’F)で
30分間予熱された。
30分間予熱された。
加熱組成物の秤量された装填材料は、単一キャビティの
卵形状のブレーキ金型に装填された。
卵形状のブレーキ金型に装填された。
この金型は、2軸ピストンの、スチーム加熱式油圧作動
圧縮成形プレス中におかれた。
圧縮成形プレス中におかれた。
この組成物は162.7℃(325′F)の温度および
35kg/c4 (500ポンド/平方インチ)で30
分間成形された。
35kg/c4 (500ポンド/平方インチ)で30
分間成形された。
このライニングは、金型から取出され、後の焼付けを行
わないでテストされた。
わないでテストされた。
実施例 2
実施例1に述べられた方法を用いてブレーキライニング
が形成された。
が形成された。
用いられた配合は、フェノール樹脂の8.4%が、上記
のように製造された、20部のスチレン/ブタジェンラ
テックスが被覆されたフェノール樹脂の複合材料で置換
された以外は実施例1で用いたものと同じである。
のように製造された、20部のスチレン/ブタジェンラ
テックスが被覆されたフェノール樹脂の複合材料で置換
された以外は実施例1で用いたものと同じである。
全体の配合は、2重量%より僅かに少ない量のスチレン
/ブタジェンを含んでいた。
/ブタジェンを含んでいた。
混合とキユアリングは、実施例1で述べた方法と同様に
行なわれた。
行なわれた。
実施例1および2に述べたように製造されたブレーキラ
イニングは、714c4(1,107平方インチ)の面
積を有する静止ブレーキライニングを用いた慣性力量計
を比較に用いて試験された。
イニングは、714c4(1,107平方インチ)の面
積を有する静止ブレーキライニングを用いた慣性力量計
を比較に用いて試験された。
この力量計はs 93.6 m7分(2932フイ一ト
/分)の表面速度を有するディスクを利用したもので、
15.35kg/c4(218,42ポンド/平方イン
チ)の剪断応力を生ずる。
/分)の表面速度を有するディスクを利用したもので、
15.35kg/c4(218,42ポンド/平方イン
チ)の剪断応力を生ずる。
このライニングは、約16秒の停止時間と、停止の間に
4分の冷却時間を有する各停止において、13.075
kg/cA(94576フイート/ポンド)の運動エ
ネルギーを吸収した。
4分の冷却時間を有する各停止において、13.075
kg/cA(94576フイート/ポンド)の運動エ
ネルギーを吸収した。
力量計から摩擦係数は次式を用いて計算された。
ここでA−ピストン面積−1016c4(15,75i
n 2 ) r−摩擦半径、5.08傭(2,0in)■−慣性、2
.2スラグ/ft。
n 2 ) r−摩擦半径、5.08傭(2,0in)■−慣性、2
.2スラグ/ft。
W−初期ディスク速度(Rad / see 、 )、
293、 2160 P=線圧−可変 ts −停止時間 線圧は、力量計を約16秒停止させるに充分な圧力を生
ずるように変化された。
293、 2160 P=線圧−可変 ts −停止時間 線圧は、力量計を約16秒停止させるに充分な圧力を生
ずるように変化された。
25停止の過程中にブレーキライニングの摩擦表面上に
、ある艶を生成した。
、ある艶を生成した。
これは、このテスト過程中の摩擦係数の一般的な増加の
原因と思われる。
原因と思われる。
すべてのライニングおよびテストは、可能な限り均一な
方法でなされた。
方法でなされた。
実施例1および2で生成されたブレーキライニングのテ
スト結果が表2に示される。
スト結果が表2に示される。
実施例1に対して実施例2は20.6%有利である。
フェノール樹脂マトクツクスにゴムを混入することは、
フレーキライニング物質の摩擦係数を上昇し、ブレーキ
の馬力(吸収運動エネルギ)を増加させ、これによりブ
レーキライニングの効率が増加することが明らかに理解
され得る。
フレーキライニング物質の摩擦係数を上昇し、ブレーキ
の馬力(吸収運動エネルギ)を増加させ、これによりブ
レーキライニングの効率が増加することが明らかに理解
され得る。
いくつかの代表的な具体例および詳細が、この発明を説
明する目的のために示されたが、この発明の精神および
範囲を逸脱することなく、色々の変形および改良がなさ
れてもよいことは、当業技術者にとって明らかであろう
。
明する目的のために示されたが、この発明の精神および
範囲を逸脱することなく、色々の変形および改良がなさ
れてもよいことは、当業技術者にとって明らかであろう
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 微粉フェノール樹脂を乾燥ブレーキライニング物質
と配合し、得られた混合物を所望の形に成形し、約17
.5〜3515.5kg/c4の圧力および約135〜
190℃の温度で、硬化するブレーキライニング組成物
の製造方法であって、前記の配合工程の前に、 (1)325タイラーメツシユ以下の粒子サイズを有す
るフェノール樹脂粒子の水スラリーを形成し、 (2)この水性樹脂スラリーを水性のスチレン/ブタジ
ェンゴムラテックスと混合して、樹脂粒子上で前記ゴム
ラテックスを凝固させて微粉状ゴム被覆樹脂粒子を形成
し、および (3)スチレン/ブタジェン樹脂を添加し、前記の凝固
ゴム被覆フェノール樹脂粒子を再被覆してその表面粘着
を防止させることを特徴とするブレーキライニング組成
物の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51596074A | 1974-10-18 | 1974-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5165280A JPS5165280A (en) | 1976-06-05 |
| JPS5832164B2 true JPS5832164B2 (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=24053528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50125261A Expired JPS5832164B2 (ja) | 1974-10-18 | 1975-10-17 | ブレ−キライニング組成物を製造する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4085179A (ja) |
| JP (1) | JPS5832164B2 (ja) |
| CA (1) | CA1059277A (ja) |
| DE (1) | DE2543393C2 (ja) |
| FR (1) | FR2334017A1 (ja) |
| GB (1) | GB1472692A (ja) |
| IT (1) | IT1047677B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4374059A (en) * | 1979-10-12 | 1983-02-15 | Carlisle Corporation | Process for making friction products |
| US4316827A (en) * | 1980-04-17 | 1982-02-23 | Union Carbide Corporation | Rubber modified phenolic friction particles |
| US4313869A (en) * | 1980-05-19 | 1982-02-02 | Amsted Industries Incorporated | Composition friction element for a railroad brake shoe |
| US4432922A (en) * | 1982-07-29 | 1984-02-21 | Glennco Trust | Process for molding a brake lining friction product |
| US6228920B1 (en) | 1998-07-10 | 2001-05-08 | Kimberly-Clark Woldwide, Inc. | Compositions and process for making water soluble polyethylene oxide films with enhanced toughness and improved melt rheology and tear resistance |
| JP2005024005A (ja) * | 2003-07-02 | 2005-01-27 | Nisshinbo Ind Inc | 摩擦材 |
| JP2007071320A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Nisshinbo Ind Inc | 摩擦部材の製造方法 |
| CN101718321B (zh) * | 2009-12-04 | 2012-05-09 | 北京瑞斯福科技有限公司 | 一种闸瓦生产方法、闸瓦、摩擦体及其应用 |
| CN110256807A (zh) * | 2019-06-18 | 2019-09-20 | 西安航空制动科技有限公司 | 一种用于城际列车的刹车材料及闸片的制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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