JPS5832281B2 - 燃焼効率のよい重油燃焼装置 - Google Patents
燃焼効率のよい重油燃焼装置Info
- Publication number
- JPS5832281B2 JPS5832281B2 JP9385078A JP9385078A JPS5832281B2 JP S5832281 B2 JPS5832281 B2 JP S5832281B2 JP 9385078 A JP9385078 A JP 9385078A JP 9385078 A JP9385078 A JP 9385078A JP S5832281 B2 JPS5832281 B2 JP S5832281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heavy oil
- air
- oil
- pipe
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 title description 41
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title description 18
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 19
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 10
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 20
- RAHZWNYVWXNFOC-UHFFFAOYSA-N Sulphur dioxide Chemical compound O=S=O RAHZWNYVWXNFOC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 2
- LSNNMFCWUKXFEE-UHFFFAOYSA-N Sulfurous acid Chemical compound OS(O)=O LSNNMFCWUKXFEE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000008240 homogeneous mixture Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Spray-Type Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃焼効率のよい重油燃焼装置に関し、更に詳し
くは本出願人が先に出願した重油燃焼装置(特願昭52
−151368号)の改良に関するもめである。
くは本出願人が先に出願した重油燃焼装置(特願昭52
−151368号)の改良に関するもめである。
従来より、窯業炉やアルミ等の溶解炉、或はアスファル
ト熱工法等に於て使用されてきた重油バーナー等の燃焼
装置は、一般に重油とこれを霧化するための空気とを別
々に供給し、両者をノズル0近くで混合して燃焼させる
ようにしたもQつであって、かかる燃焼装置については
以下に述べるような種々の問題点が指摘されている。
ト熱工法等に於て使用されてきた重油バーナー等の燃焼
装置は、一般に重油とこれを霧化するための空気とを別
々に供給し、両者をノズル0近くで混合して燃焼させる
ようにしたもQつであって、かかる燃焼装置については
以下に述べるような種々の問題点が指摘されている。
即ち、1つの大きな問題点は、空気と重油とを別々に供
給してノズルΦ近くで両者を混合すると、重油の霧化状
態が良好でなく空気との均一混合が充分に図れないため
に燃焼効率が低下し、その分だけ重油の使用量が増加す
ることである。
給してノズルΦ近くで両者を混合すると、重油の霧化状
態が良好でなく空気との均一混合が充分に図れないため
に燃焼効率が低下し、その分だけ重油の使用量が増加す
ることである。
こQ)問題は省エネルギー化が叫ばれる今日において極
めて重大なものである。
めて重大なものである。
今一つQつ大きな問題は、かかる燃焼装置を例えば窯業
炉などに設置してC重油等の低純度の重油を燃焼させる
と、亜硫酸ガス等の有害ガスが多量に発生して人体や周
囲o)樹木に害を及ぼしたり、或は不完全燃焼した重油
分が陶磁器に付着して純白の製品が得難くなる等0小郡
合が生じるため、そめような低純度0重油か使用できな
いことである。
炉などに設置してC重油等の低純度の重油を燃焼させる
と、亜硫酸ガス等の有害ガスが多量に発生して人体や周
囲o)樹木に害を及ぼしたり、或は不完全燃焼した重油
分が陶磁器に付着して純白の製品が得難くなる等0小郡
合が生じるため、そめような低純度0重油か使用できな
いことである。
本出願人は、上記事情に鑑み種々研究した結果、重油と
空気との混合気をロークーポンプ内に吸入し、該ポンプ
内で攪拌圧縮してそQつ時O圧縮熱と攪拌圧縮作用によ
り混合気中の重油分を微細に霧化して均一混合を図り、
この均一混合気を先端のノズルより渦巻状の旋回流とな
して吐出させ燃焼させるようにした重油燃焼装置を先に
出願した(特願昭52−151368号)。
空気との混合気をロークーポンプ内に吸入し、該ポンプ
内で攪拌圧縮してそQつ時O圧縮熱と攪拌圧縮作用によ
り混合気中の重油分を微細に霧化して均一混合を図り、
この均一混合気を先端のノズルより渦巻状の旋回流とな
して吐出させ燃焼させるようにした重油燃焼装置を先に
出願した(特願昭52−151368号)。
この装置は、従来の燃焼装置に比べで、重油の使用量が
15〜30%も低減可能であり、低純度重油(C重油又
はこれとB重油との混合重油)を燃焼させる場合でも完
全燃焼するためスス(黒煙)が出ず、亜硫酸ガスもほと
んど発生しない等、顕著な効果が得られるものであって
、省エネルギー且つ無公害の優れた燃焼装置であるが、
尚、次の如き改良されるべき欠点を備えていた。
15〜30%も低減可能であり、低純度重油(C重油又
はこれとB重油との混合重油)を燃焼させる場合でも完
全燃焼するためスス(黒煙)が出ず、亜硫酸ガスもほと
んど発生しない等、顕著な効果が得られるものであって
、省エネルギー且つ無公害の優れた燃焼装置であるが、
尚、次の如き改良されるべき欠点を備えていた。
即ち、そ0つ一つは、この装置を例えばアスファルト熱
工法を行なう工事現場等、粉塵の多いところで使用した
場合、ロークーポンプに備えられた重油−空気混合器が
粉塵によって詰まり易いことである。
工法を行なう工事現場等、粉塵の多いところで使用した
場合、ロークーポンプに備えられた重油−空気混合器が
粉塵によって詰まり易いことである。
もう一つは、ローターポンプより過剰量の混合気が供給
されたとしても、その過剰分を回収できないことである
。
されたとしても、その過剰分を回収できないことである
。
本発明は、これらの点を改良すると共に、取付作業性及
び燃焼効率のより一層の向上を図らんとするものであっ
て、第1図に示す如く、エアークリーナー1を備えたオ
イルタンク20)天板21上に、重油−空気混合器3を
備えたロークーポンプ4とその1駆動モーター5とを載
置すると共に、該混合器3の吸油孔及び吸気孔の夫々に
、下端がオイルタンク2の下部に至る吸油管6と下端が
天板21に連結された吸気管7とを接続し、ロークーポ
ンプ4より先端のノズル8に通じる混合気供給管9の中
途から分岐してオイルタンク2に通ずるIJ IJ−フ
バルブ10付きの回収管11を配管して成り、エアーク
リーナー1を通して一旦オイルタンク2内に導入した空
気を混合器3に吸気せしめると共にロークーポンプ4か
ら供給される混合気の過剰分を回収管11を通してオイ
ルタンク2内へ回収するようにしたことを要旨とする重
油燃焼装置である。
び燃焼効率のより一層の向上を図らんとするものであっ
て、第1図に示す如く、エアークリーナー1を備えたオ
イルタンク20)天板21上に、重油−空気混合器3を
備えたロークーポンプ4とその1駆動モーター5とを載
置すると共に、該混合器3の吸油孔及び吸気孔の夫々に
、下端がオイルタンク2の下部に至る吸油管6と下端が
天板21に連結された吸気管7とを接続し、ロークーポ
ンプ4より先端のノズル8に通じる混合気供給管9の中
途から分岐してオイルタンク2に通ずるIJ IJ−フ
バルブ10付きの回収管11を配管して成り、エアーク
リーナー1を通して一旦オイルタンク2内に導入した空
気を混合器3に吸気せしめると共にロークーポンプ4か
ら供給される混合気の過剰分を回収管11を通してオイ
ルタンク2内へ回収するようにしたことを要旨とする重
油燃焼装置である。
本発明装置に用いるロークーポンプ4やノズル8は、前
記特願昭52−151368号の装置に用いるもめと同
様で、ロークーポンプ4は第2図に示す如く、駆動モー
ターの軸51先端に同軸的に固定された小径のローター
41がケーシング42の内部上方に内接円状に偏心して
装備されており、このローター41周辺に等間隔で設け
られた切線方向の係合凹溝43には可動ブレード44が
ローター41周面に向って遠心力により出没自在に嵌合
されていて、ローター41が回転するとローターポンプ
1の片側内部空間(図例では右側内部空間)が負圧とな
って重油−空気混合器3からの混合気を吸入し、この混
合気を攪拌しつつ反対側内部空間(図例では左側内部空
間)で圧縮してこの時の圧縮熱と攪拌圧縮作用により混
合気中の重油分を微細に霧化して均一混合を図り、こめ
均一混合気をノズル8に供給するように構成したもので
あり、一方ノズル8は内部に第3図イ又は口の如き混合
気を渦巻状の旋回流となして吐出せしめうる特異形状Q
つノズルチップ81を内蔵したもいである。
記特願昭52−151368号の装置に用いるもめと同
様で、ロークーポンプ4は第2図に示す如く、駆動モー
ターの軸51先端に同軸的に固定された小径のローター
41がケーシング42の内部上方に内接円状に偏心して
装備されており、このローター41周辺に等間隔で設け
られた切線方向の係合凹溝43には可動ブレード44が
ローター41周面に向って遠心力により出没自在に嵌合
されていて、ローター41が回転するとローターポンプ
1の片側内部空間(図例では右側内部空間)が負圧とな
って重油−空気混合器3からの混合気を吸入し、この混
合気を攪拌しつつ反対側内部空間(図例では左側内部空
間)で圧縮してこの時の圧縮熱と攪拌圧縮作用により混
合気中の重油分を微細に霧化して均一混合を図り、こめ
均一混合気をノズル8に供給するように構成したもので
あり、一方ノズル8は内部に第3図イ又は口の如き混合
気を渦巻状の旋回流となして吐出せしめうる特異形状Q
つノズルチップ81を内蔵したもいである。
これらロークーポンプ4とノズル8との組合せによって
、重油使用量が15〜30%も低減され、しかも低純度
重油(C重油又はこれとB重油との混合重油)を燃焼さ
せる場合でも完全燃焼するためスス(黒煙)が出す、亜
硫酸がスΦ発生も大巾に抑制できるようになることにつ
いては特願昭52−151368号の明細書に詳述した
通りであり、本明細書に於てはこれ以上の詳細な説明を
省略する。
、重油使用量が15〜30%も低減され、しかも低純度
重油(C重油又はこれとB重油との混合重油)を燃焼さ
せる場合でも完全燃焼するためスス(黒煙)が出す、亜
硫酸がスΦ発生も大巾に抑制できるようになることにつ
いては特願昭52−151368号の明細書に詳述した
通りであり、本明細書に於てはこれ以上の詳細な説明を
省略する。
本発明装置の大きい特徴め一つは、吸油管6を経て吸引
される重油と混合すべき空気を、オイルタンク2の天板
21に設けた工γ−クリーナー1を通して一旦オイルタ
ンク2内へ取入れ、吸気管7を経て重油−空気混合器3
に吸気するようにした点にある。
される重油と混合すべき空気を、オイルタンク2の天板
21に設けた工γ−クリーナー1を通して一旦オイルタ
ンク2内へ取入れ、吸気管7を経て重油−空気混合器3
に吸気するようにした点にある。
このように構成すると、エアークリーナー1によって空
気中の粉塵が除去され、混合気3内での目詰まりが解消
されることは勿論であるが、更に、オイルタンク2内で
気化している重油分が空気と共に混合器3を経てロータ
ーポンプ4内へ吸入されるため、ロークーポンプ4内に
於ける重油の霧化効率はこの気化型油分だけ向上される
ことになり、これによって燃焼効率がより一層向上する
のである。
気中の粉塵が除去され、混合気3内での目詰まりが解消
されることは勿論であるが、更に、オイルタンク2内で
気化している重油分が空気と共に混合器3を経てロータ
ーポンプ4内へ吸入されるため、ロークーポンプ4内に
於ける重油の霧化効率はこの気化型油分だけ向上される
ことになり、これによって燃焼効率がより一層向上する
のである。
本発明装置の特徴0もう一つは、ロークーポンプ4より
先端ノズル8に通じる混合気供給管9の中途から分岐し
てオイルタンク2に通ずるリリーフバルブ10付きの回
収管11を配管した点にある。
先端ノズル8に通じる混合気供給管9の中途から分岐し
てオイルタンク2に通ずるリリーフバルブ10付きの回
収管11を配管した点にある。
こめような回収管11を設けると、過剰の混合気がロー
ターポンプ4よりノズル8に供給された場合に、予め所
望気圧に調整しであるIJ IJ−フバルブ10が自動
的に開いてそΦ過剰分がオイルタンク内に回収され、再
び吸気管γ、混合器3、ロークーポンプ4を経てノズル
8′に供給されるので無駄がなく、亦このように混合気
め一部を循環させることによって重油の霧化効率と重油
分濃度を高めることが可能となり、極めて効率のよい燃
焼を行なわせ得るのである。
ターポンプ4よりノズル8に供給された場合に、予め所
望気圧に調整しであるIJ IJ−フバルブ10が自動
的に開いてそΦ過剰分がオイルタンク内に回収され、再
び吸気管γ、混合器3、ロークーポンプ4を経てノズル
8′に供給されるので無駄がなく、亦このように混合気
め一部を循環させることによって重油の霧化効率と重油
分濃度を高めることが可能となり、極めて効率のよい燃
焼を行なわせ得るのである。
回収管11は、耐油性の良好なゴムや金属から造られた
ものが好適に使用されるが、望ましくはそ0一部にガラ
ス等の透明な短管111を連結したものを使用して、回
収混合気を肉眼観察できるように構成するのがよい0 尚、図中、12はレベルスイッチであって、オイルタン
ク2内の重油が消費され、浮遊子121が固定子122
に接触すると自動的に弁13が開いて重油供給源14か
ら重油がタンク2内に補充されるようになっている。
ものが好適に使用されるが、望ましくはそ0一部にガラ
ス等の透明な短管111を連結したものを使用して、回
収混合気を肉眼観察できるように構成するのがよい0 尚、図中、12はレベルスイッチであって、オイルタン
ク2内の重油が消費され、浮遊子121が固定子122
に接触すると自動的に弁13が開いて重油供給源14か
ら重油がタンク2内に補充されるようになっている。
以上の説明から理解できるように、本発明重油燃焼装置
は、ロークーポンプ4と特異なノズルの組合せによって
重油使用量の大巾な低減と低純変重油の使用を可能なら
しめると共に亜硫酸ガスの発生をも大巾に抑制しうるよ
うになし、且つエアークリーナー1をオイルタンク2の
天板21に設けて空気を一部タンク内に導入した後混合
器3へ吸気させることによって粉塵等による混合器3の
詰まりを防止すると共にロークーポンプ4内での霧化効
率を高めるようになし、更にIJ IJ−フバルブ10
付きの回収管11を設けることによって重油消費量のよ
り一層の節減と混合気中の重油分濃度の増大を図るよう
にしたものであって、省エネルギー化及び無公害化の観
点からみて極めて優れたものであり、しかもコンパクト
で設置が容易である等、数多くの効果を奏し、関係業界
に貢献するところすこぶる犬なるものである。
は、ロークーポンプ4と特異なノズルの組合せによって
重油使用量の大巾な低減と低純変重油の使用を可能なら
しめると共に亜硫酸ガスの発生をも大巾に抑制しうるよ
うになし、且つエアークリーナー1をオイルタンク2の
天板21に設けて空気を一部タンク内に導入した後混合
器3へ吸気させることによって粉塵等による混合器3の
詰まりを防止すると共にロークーポンプ4内での霧化効
率を高めるようになし、更にIJ IJ−フバルブ10
付きの回収管11を設けることによって重油消費量のよ
り一層の節減と混合気中の重油分濃度の増大を図るよう
にしたものであって、省エネルギー化及び無公害化の観
点からみて極めて優れたものであり、しかもコンパクト
で設置が容易である等、数多くの効果を奏し、関係業界
に貢献するところすこぶる犬なるものである。
第1図は本発明重油燃焼装置υラー実施例の概略説明図
、第2図は本発明装置に用いるロークーポンプの概略説
明図、第3図イ及び口は夫々本発明装置0ノズルに組込
まれるノズルチップの斜視図である。 (図面の簡単な説明)1・・・・・・エアークリーナー
、2・・・・・・オイルタンク、21・・・・・・天板
、3・・・・・・重油−空気混合器、4・・・・・・ロ
ークーポンプ、5・・・・・・駆動モーター、6・・・
・・吸油管、1・・・・・・吸気管、8・・・・・・ノ
ズル、81・・・・・・ノズルチップ、9・・・・・・
混合器供給管、10・・・・・・IJ IJ−フバルブ
、11・・・・・・回収管、111・・・・・・短管、
12・・・−・・レベルスイッチ、13・・・・・・弁
、14・・・・・・重油供給源、121・・・・・・浮
遊子、122・・・・・・固定子。
、第2図は本発明装置に用いるロークーポンプの概略説
明図、第3図イ及び口は夫々本発明装置0ノズルに組込
まれるノズルチップの斜視図である。 (図面の簡単な説明)1・・・・・・エアークリーナー
、2・・・・・・オイルタンク、21・・・・・・天板
、3・・・・・・重油−空気混合器、4・・・・・・ロ
ークーポンプ、5・・・・・・駆動モーター、6・・・
・・吸油管、1・・・・・・吸気管、8・・・・・・ノ
ズル、81・・・・・・ノズルチップ、9・・・・・・
混合器供給管、10・・・・・・IJ IJ−フバルブ
、11・・・・・・回収管、111・・・・・・短管、
12・・・−・・レベルスイッチ、13・・・・・・弁
、14・・・・・・重油供給源、121・・・・・・浮
遊子、122・・・・・・固定子。
Claims (1)
- 1 エアークリーナー1を備えたオイルタンク2の天板
21上に、重油−空気混合器3を備えたローターポンプ
4とその駆動モーター5とを載置すると共に、該混合器
30)吸油孔及び吸気孔の夫々に、下端がオイルタンク
2の下部に至る吸油管6と下端が上記天板21に連結さ
れた吸気管Iとを接続し、ロークーポンプ4より先端O
ノズル8に通じる混合気供給管9の中途から分岐してオ
イルタンク2に通ずるIJ IJ−フバルブ10付きの
回収管11を配管して成り、前記エアークリーナー1を
通して一旦オイルタンク2内に導入した空気を前記混合
器3に吸気せしめると共にロークーポンプ4から供給さ
れる混合気の過剰分を前記回収管11を通してオイルタ
ンク2内へ回収するようにしたことを特徴とする燃焼効
率のよい重油燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9385078A JPS5832281B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 燃焼効率のよい重油燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9385078A JPS5832281B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 燃焼効率のよい重油燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520368A JPS5520368A (en) | 1980-02-13 |
| JPS5832281B2 true JPS5832281B2 (ja) | 1983-07-12 |
Family
ID=14093877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9385078A Expired JPS5832281B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 燃焼効率のよい重油燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832281B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048494A (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 蓄熱材封入カプセル |
| JPS63159665U (ja) * | 1987-09-04 | 1988-10-19 | ||
| JPH04129671U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-27 | 三菱重工業株式会社 | 蓄熱用カプセル |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP9385078A patent/JPS5832281B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048494A (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 蓄熱材封入カプセル |
| JPS63159665U (ja) * | 1987-09-04 | 1988-10-19 | ||
| JPH04129671U (ja) * | 1991-05-21 | 1992-11-27 | 三菱重工業株式会社 | 蓄熱用カプセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520368A (en) | 1980-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| PT795078E (pt) | Metodo para adicao de vapor no ar de admissao de um motor de combustao interna e dispositivo para este efeito | |
| JPS5832281B2 (ja) | 燃焼効率のよい重油燃焼装置 | |
| CN2550501Y (zh) | 石油热采混合气体注气装置 | |
| CN213194150U (zh) | 一种粉煤灰多级浮选分离装置 | |
| KR101665083B1 (ko) | 공기와 물의 혼합으로 연료연소율 증가에 의한 대기오염방지 및 연료절감장치 | |
| CN2105561U (zh) | 机动车涡轮增压器 | |
| CN2237783Y (zh) | 低压气动雾化燃油喷嘴 | |
| CN216171113U (zh) | 一种高效多级喷淋泡沫除尘脱硫装置 | |
| CN213335474U (zh) | 一种干法水泥回转窑节能燃烧装置 | |
| KR960014611A (ko) | 블레이드형 로터리 기관 | |
| JPS60231794A (ja) | 低質油改質法 | |
| CN207881191U (zh) | 一种烟气综合处理用锅炉 | |
| CN207936120U (zh) | 一种用于dpf再生系统的涡轮燃烧器 | |
| CN221385874U (zh) | 一种反应炉烟气脱硫装置 | |
| CN2350541Y (zh) | 一种易形成泡沫油增强雾化的节油装置 | |
| CN219050866U (zh) | 一种烟气脱硫装置 | |
| CN2924036Y (zh) | 富氧空气助燃发动机 | |
| CN216881000U (zh) | 一种飞灰无害化处理装置 | |
| CN1142383C (zh) | 水煤浆燃烧装置 | |
| CN2564769Y (zh) | 一种内燃机喉油管装置 | |
| CN2523978Y (zh) | 加湿增压器 | |
| RU1808953C (ru) | Бурова установка дл образовани скважин преимущественно в вечномерзлых грунтах | |
| CN201011313Y (zh) | 涡轮增氧助燃高效节油器 | |
| KR850003971A (ko) | 연소 방법과 버어너 | |
| CN1982687A (zh) | 发动机进气辅助雾化动力增加装置 |