JPS583234Y2 - 押しボタンスイツチ - Google Patents
押しボタンスイツチInfo
- Publication number
- JPS583234Y2 JPS583234Y2 JP8934178U JP8934178U JPS583234Y2 JP S583234 Y2 JPS583234 Y2 JP S583234Y2 JP 8934178 U JP8934178 U JP 8934178U JP 8934178 U JP8934178 U JP 8934178U JP S583234 Y2 JPS583234 Y2 JP S583234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- contact
- plate
- mounting plate
- necessary number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気回路を開閉するノンロック式の押しボタン
スイッチに関するものである。
スイッチに関するものである。
例えばボタン電話機の内線呼出し用の押しボタンスイッ
チは第1図に示すように、操作板101に押しボタン1
02を複数個設け、各押しボタン102の下に接点ばね
103,103’を絶縁板104を介して接点ばね10
3,103’相互間および取付部105締付板106に
より絶縁し、ねじ又は鋲等で固定した接点ばね組立を、
本体または連動電鍵に固定するように構成し、押しボタ
ン102を押し下げることにより接点ばね103,10
3’を開閉するように構成している。
チは第1図に示すように、操作板101に押しボタン1
02を複数個設け、各押しボタン102の下に接点ばね
103,103’を絶縁板104を介して接点ばね10
3,103’相互間および取付部105締付板106に
より絶縁し、ねじ又は鋲等で固定した接点ばね組立を、
本体または連動電鍵に固定するように構成し、押しボタ
ン102を押し下げることにより接点ばね103,10
3’を開閉するように構成している。
このように多くの部品を要するとともにこれら部品を組
立る作業、接点間隔、および接点ばね圧力等の調整する
工数を多く要する欠点があった。
立る作業、接点間隔、および接点ばね圧力等の調整する
工数を多く要する欠点があった。
本考案はこれらの欠点を解消するため、部品点数を少な
く、組立を簡単にするとともに各種調整を不要とし複数
スイッチ群の一括組立を可能とする押しボタンスイッチ
を提供するものである。
く、組立を簡単にするとともに各種調整を不要とし複数
スイッチ群の一括組立を可能とする押しボタンスイッチ
を提供するものである。
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第2図aは本考案をボタン電話機の個別呼出し用に適用
した押しボタ、ンスイッチの例で、個別接触ばね4で押
し揚げられた押しボタン3を押すと個別接触ばね4の電
気的接触部42.43が共通接触部を持つフレーム1に
接触し、その個別の電気的回路を形成し呼出し音用電源
を送るスイッチとなるものである。
した押しボタ、ンスイッチの例で、個別接触ばね4で押
し揚げられた押しボタン3を押すと個別接触ばね4の電
気的接触部42.43が共通接触部を持つフレーム1に
接触し、その個別の電気的回路を形成し呼出し音用電源
を送るスイッチとなるものである。
以下さらに、組立について詳細に説明する。
コ状に形成した電気的導体で作られたフレーム1の開放
側に絶縁物で作られたサポート(取付板)2の角穴21
.22,23.24に挿入し固定する爪11 、12.
13.14を設けこれらを相互結合して固定し、また前
記フレーム1には角穴15,16を必要個別呼出し数を
設けて、絶縁物で作られ必要個数連らなった押しボタン
3のスライド部31を傾斜してストッパ32とともに通
過させ、次にこれを起して押しボタンストッパ32をフ
レーム1の角穴16の縁に引掛は組立てられ、押しボタ
ンの連結部33を一括切り取る。
側に絶縁物で作られたサポート(取付板)2の角穴21
.22,23.24に挿入し固定する爪11 、12.
13.14を設けこれらを相互結合して固定し、また前
記フレーム1には角穴15,16を必要個別呼出し数を
設けて、絶縁物で作られ必要個数連らなった押しボタン
3のスライド部31を傾斜してストッパ32とともに通
過させ、次にこれを起して押しボタンストッパ32をフ
レーム1の角穴16の縁に引掛は組立てられ、押しボタ
ンの連結部33を一括切り取る。
次に個別接触ばね4(以下ばね4と言う)は電気的導体
でばね材で作られており、必要数が鎖状に連らなってい
る(第2図り参照)。
でばね材で作られており、必要数が鎖状に連らなってい
る(第2図り参照)。
前記組立の押しボタン3をばね4の押しボタン通過部4
1に通し、ばね接触部42.43のスリット部44を押
しボタンスライド部31に挿入し、ばね4の上部保持部
45をサポート2の上部切欠溝25に入れ、ばね4のた
わみ部46を反らしてサポート2の下部切欠溝26にば
ね4の下部保持部47を引掛け、押しボタン3を接触部
42.43により押し上げて押しボタン圧力を出すと共
にばね4を保持させる。
1に通し、ばね接触部42.43のスリット部44を押
しボタンスライド部31に挿入し、ばね4の上部保持部
45をサポート2の上部切欠溝25に入れ、ばね4のた
わみ部46を反らしてサポート2の下部切欠溝26にば
ね4の下部保持部47を引掛け、押しボタン3を接触部
42.43により押し上げて押しボタン圧力を出すと共
にばね4を保持させる。
そこでばね4の折り目48.49を一括折り曲げ取り去
れば一連の押しボタンスイッチが構成される。
れば一連の押しボタンスイッチが構成される。
押しボタン3にはばta4の接触部42.43をポイン
ト押しするためボス34.35が設けられて、押しボタ
ンを操作すると接触個所が2ポイントとなり、片方にゴ
ミ等をはさんでも他の片方で接触し電気的スイッチング
が行なわれるよう信頼性をLげている。
ト押しするためボス34.35が設けられて、押しボタ
ンを操作すると接触個所が2ポイントとなり、片方にゴ
ミ等をはさんでも他の片方で接触し電気的スイッチング
が行なわれるよう信頼性をLげている。
また、このスイッチを保持する部分はサポート2の保持
部27.28を側面の図示しない保持板の角穴にはめ込
むが、スリットに入れ開放部をせまくして保持すること
ができる。
部27.28を側面の図示しない保持板の角穴にはめ込
むが、スリットに入れ開放部をせまくして保持すること
ができる。
以上説明したように本考案の押しボタンスイッチは部品
数は4点で少なく、一括組立が可能で調整工数も少なく
、非常に安価に作ることができその効果は大きい。
数は4点で少なく、一括組立が可能で調整工数も少なく
、非常に安価に作ることができその効果は大きい。
第1図Aは従来の押しボタンスイッチの例を示す平面図
、第1図Bは第1図Aの1〜4面に沿う断面図、第2図
Aは本考案の実施例及びその構成部品を示す斜視図、第
2図B、Cは第2図Aの実施例の側面図および正面図、
第2図りは本考案の実施例に用いる構成部品を示す斜視
図である。 1・・・・・・導体板、11.12,13.14・・・
・・・爪、15.16・・・・・・角穴、2・・・・・
・絶縁体取付板、21.22,23.24・・・・・・
角穴、25゜26・・・・・・切欠溝、27.28・・
・・・・保持部、3・・・・・・押しボタン、31・・
・・・・スライド部、32・・・・・・ストッパ、34
.35・・・・・・ボス、4・・・・・・ばね、42.
43・・・・・・接触部、44・・・・・・スリツl〜
部、45・・・・・・上部保持部、46・・・・・・た
わみ部、47・・・・・・下部保持部。
、第1図Bは第1図Aの1〜4面に沿う断面図、第2図
Aは本考案の実施例及びその構成部品を示す斜視図、第
2図B、Cは第2図Aの実施例の側面図および正面図、
第2図りは本考案の実施例に用いる構成部品を示す斜視
図である。 1・・・・・・導体板、11.12,13.14・・・
・・・爪、15.16・・・・・・角穴、2・・・・・
・絶縁体取付板、21.22,23.24・・・・・・
角穴、25゜26・・・・・・切欠溝、27.28・・
・・・・保持部、3・・・・・・押しボタン、31・・
・・・・スライド部、32・・・・・・ストッパ、34
.35・・・・・・ボス、4・・・・・・ばね、42.
43・・・・・・接触部、44・・・・・・スリツl〜
部、45・・・・・・上部保持部、46・・・・・・た
わみ部、47・・・・・・下部保持部。
Claims (1)
- 1行に配列された角穴21.22,23.24と長さ方
向の両縁に相対向して設けられた必要個数の切欠対25
.26とを有する絶縁体取付板2と、段差を以て取付け
られた細長いスライド部31と該スライド部の先端に設
けられたストッパ突起32とを有する前記必要個数の押
しボタン3と、前記角穴に挿入固定される複数の爪11
.12,13.14を両端部に有するとともにコの字形
横断面を有するように形成されさらに前記取付板に取付
けられたとき該取付板と平行する部分及びこれに近接す
る部分には前記スライド部を収容して前記ストッパ突起
により前記押しボタンのスライド動作を制限する前記必
要個数のスリット穴15.16を有する導体板1と、前
記スリットに挿入された前記押しボタンの前記スライド
部の端部に結合して前記段差を前記導体板から引き離す
作用をなすように一端部に設けられた接触部42.43
を有し前記切欠対に挿入結合して前記導体板と常時絶縁
状態で前記取付板に固定される前記必要個数の接触バネ
4とを備え、前記押しボタンの操作により前記接触バネ
の接触部と前記導体板との相互接触が行なわれるように
構成した押しボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8934178U JPS583234Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 押しボタンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8934178U JPS583234Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 押しボタンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511002U JPS5511002U (ja) | 1980-01-24 |
| JPS583234Y2 true JPS583234Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29016649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8934178U Expired JPS583234Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 押しボタンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583234Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8934178U patent/JPS583234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511002U (ja) | 1980-01-24 |
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