JPS5832409B2 - 駆動信号発生回路 - Google Patents
駆動信号発生回路Info
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- JPS5832409B2 JPS5832409B2 JP51087290A JP8729076A JPS5832409B2 JP S5832409 B2 JPS5832409 B2 JP S5832409B2 JP 51087290 A JP51087290 A JP 51087290A JP 8729076 A JP8729076 A JP 8729076A JP S5832409 B2 JPS5832409 B2 JP S5832409B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/28—Electric drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/0075—Controlling reciprocating movement, e.g. for planing-machine
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流モータを駆動源とし左右もしくは前後に移
動する平面移動台に被研削物を固定させ、回転砥石によ
り被研削物の平面を研削する工作機械において、平面移
動台が起動、停止、反転等を行なう際に、機械的振動を
発生することなく円滑に動作することを特徴とする駆動
信号発生回路に関する。
動する平面移動台に被研削物を固定させ、回転砥石によ
り被研削物の平面を研削する工作機械において、平面移
動台が起動、停止、反転等を行なう際に、機械的振動を
発生することなく円滑に動作することを特徴とする駆動
信号発生回路に関する。
この種の工作機械において、平面移動台の駆動は、動力
源であるモータの印加電圧の接、断、および極性の転換
により行なわれるが、この際、印加電圧が急激に変動す
るため機械的振動が発生し、このため被研削物の研削面
に凹凸を生じる等の欠点があり、精密な均一面を研削加
工することはきわめて困難であった。
源であるモータの印加電圧の接、断、および極性の転換
により行なわれるが、この際、印加電圧が急激に変動す
るため機械的振動が発生し、このため被研削物の研削面
に凹凸を生じる等の欠点があり、精密な均一面を研削加
工することはきわめて困難であった。
本発明はこの問題を解決するためになされたもので、以
下本発明を実施例によって説明する。
下本発明を実施例によって説明する。
第1図は本発明による駆動信号発生回路の実施例を示す
接続図で、回路各部の信号を第3図に示す。
接続図で、回路各部の信号を第3図に示す。
なお第1図において、括弧内に記入した数字は第3図に
おける各信号に付した番号である。
おける各信号に付した番号である。
また第2図は、検出点と駆動信号との関係を示す説明図
である。
である。
本実施例は、平面移動台(以下、移動台と略記する)の
左右もしくは前後の移動方向に、光電素子等よりなる4
個の検出器を設け、その検出信号により、上記移動台を
動作させる直流モータの駆動信号の極性および電圧値を
制御し、直流モータの回転方向および速度を制御するこ
とにより、上記問題点を解決したものである。
左右もしくは前後の移動方向に、光電素子等よりなる4
個の検出器を設け、その検出信号により、上記移動台を
動作させる直流モータの駆動信号の極性および電圧値を
制御し、直流モータの回転方向および速度を制御するこ
とにより、上記問題点を解決したものである。
まず、第2図によって1駆動信号の変化する状態を説明
する。
する。
同図において、soないしs4は移動台が到達したとき
、それぞれ検出器から検出信号1ないし4を送出する検
出点で、移動台は図示の駆動信号Vの極性および大きさ
に対応した方向および速度で移動され、81〜84間を
繰り返し往復するものである。
、それぞれ検出器から検出信号1ないし4を送出する検
出点で、移動台は図示の駆動信号Vの極性および大きさ
に対応した方向および速度で移動され、81〜84間を
繰り返し往復するものである。
移動台が81にあるとき、駆動信号Vは正極性となって
おり、移動開始信号5が与えられると駆動信号Vは順次
増大し、移動台はSlから図示の右方向すなわち正方向
に移動を開始して加速され、S2に達する。
おり、移動開始信号5が与えられると駆動信号Vは順次
増大し、移動台はSlから図示の右方向すなわち正方向
に移動を開始して加速され、S2に達する。
ここで第2の検出信号2が送出され、駆動信号は一定と
なり、移動台は一定速度で83まで進み、第3の検出信
号3が送出される。
なり、移動台は一定速度で83まで進み、第3の検出信
号3が送出される。
これにより駆動信号は順次減少し、移動台は速度を低下
して、はぼ速度零の状態で84に達する。
して、はぼ速度零の状態で84に達する。
ここで、第4の検出信号4が送出され駆動信号は負極性
となり、移動台は左方向すなわち負方向に移動を開始す
る。
となり、移動台は左方向すなわち負方向に移動を開始す
る。
以下正方向1駆動時と反対に、S3まで駆動信号は負極
性方向に増大すると共に移動台は加速され、S3−82
間は一定となり、S2−81間は減少してほとんど速度
零の状態で81に達して1サイクルが完了し、さらに第
1の検出信号1が送出されて駆動信号は正極性となり、
移動台は正方向に移動を開始する。
性方向に増大すると共に移動台は加速され、S3−82
間は一定となり、S2−81間は減少してほとんど速度
零の状態で81に達して1サイクルが完了し、さらに第
1の検出信号1が送出されて駆動信号は正極性となり、
移動台は正方向に移動を開始する。
以下このようにして駆動信号は正極性、負極性に変化し
、幾動台は機械的振動を生じることなく、円滑に起動。
、幾動台は機械的振動を生じることなく、円滑に起動。
加速、減速および反転を繰り返し行なう。
次に、第1図について説明する。
同図において、6は1サイクルシ一ケンス用記憶回路、
7は同期型クロック発生回路、8は正方向移動時に於け
る定速指令用AND回路、9は負方向移動時に於ける定
速指令用AND回路、10は8および9からの指令信号
を通過させるためのOR回路、11は正方向および負方
向移動時における定速区間の記憶回路、12は正方向お
よび負方向時における加速信号発生用AND回路、13
は正方向移動時における減速指令用AND回路、14は
負方向移動時における減速指令用AND回路、15は1
3および14の指令信号を通過させるためのOR回路、
16は正方向および負方向移動時における減速区間の記
憶回路、17は正方向および負方向移動時における減速
信号発生用A、 N D回路、18は加速。
7は同期型クロック発生回路、8は正方向移動時に於け
る定速指令用AND回路、9は負方向移動時に於ける定
速指令用AND回路、10は8および9からの指令信号
を通過させるためのOR回路、11は正方向および負方
向移動時における定速区間の記憶回路、12は正方向お
よび負方向時における加速信号発生用AND回路、13
は正方向移動時における減速指令用AND回路、14は
負方向移動時における減速指令用AND回路、15は1
3および14の指令信号を通過させるためのOR回路、
16は正方向および負方向移動時における減速区間の記
憶回路、17は正方向および負方向移動時における減速
信号発生用A、 N D回路、18は加速。
定速および減速信号を作成するためのアップダウン型パ
ルスカウンタ、19は18で作成したデジタル量の信号
をアナログ量に変換するためのデジタル/アナログ変換
器、20は逆方向移動用記憶回路、21は初期位置およ
び反転位置により11゜16の記憶回路および18のク
リア信号発生用OR回路、22は19で作成したアナロ
グ量の信号をモータ駆動回路に必要なレベルに増幅する
正方向移動用同相増幅器、23は19で作成したアナロ
グ量の信号を極性を変換してモータ駆動回路に必要なレ
ベルに増幅する負方向移動用逆相増幅器、24は20で
得られた負方向移動時に23の信号に切り替えるための
切換回路、25は本回路構成により得られた出力信号、
すなわち直流モータ制御用の駆動信号である。
ルスカウンタ、19は18で作成したデジタル量の信号
をアナログ量に変換するためのデジタル/アナログ変換
器、20は逆方向移動用記憶回路、21は初期位置およ
び反転位置により11゜16の記憶回路および18のク
リア信号発生用OR回路、22は19で作成したアナロ
グ量の信号をモータ駆動回路に必要なレベルに増幅する
正方向移動用同相増幅器、23は19で作成したアナロ
グ量の信号を極性を変換してモータ駆動回路に必要なレ
ベルに増幅する負方向移動用逆相増幅器、24は20で
得られた負方向移動時に23の信号に切り替えるための
切換回路、25は本回路構成により得られた出力信号、
すなわち直流モータ制御用の駆動信号である。
移動台は第1の検出点にある場合、検出信号1により記
憶回路6,11,16,20およびアップダウン型パル
スカウンタ18はすべてリセットされたクリア状態とな
っている。
憶回路6,11,16,20およびアップダウン型パル
スカウンタ18はすべてリセットされたクリア状態とな
っている。
このため、出力信号25は零となり、移動台駆動用の直
流モータは停止している。
流モータは停止している。
移動台の移動開始信号5が印加されると記憶回路6がセ
ットされ、同期型クロック発生器7が発振を開始し、り
田ツク信号がAND回路12を介してアップダウン型パ
ルスカウンタ18のアップ入力端子に人力され、カウン
タ18はカウントアツプを開始する。
ットされ、同期型クロック発生器7が発振を開始し、り
田ツク信号がAND回路12を介してアップダウン型パ
ルスカウンタ18のアップ入力端子に人力され、カウン
タ18はカウントアツプを開始する。
このカウンタ18の出力はテ゛ジタル/アナログ変換器
19によりパルス数に比例した大きさの直流電圧となり
、同相増幅器22で増幅され、切換器24を通って、出
力信号25として正極性の電圧を送出する。
19によりパルス数に比例した大きさの直流電圧となり
、同相増幅器22で増幅され、切換器24を通って、出
力信号25として正極性の電圧を送出する。
この出力電圧はパルスカウンタ18のアップ入力のパル
ス数に比例して階段的に正極性で上昇するため、移動台
は速度を上げながら移動を開始する。
ス数に比例して階段的に正極性で上昇するため、移動台
は速度を上げながら移動を開始する。
やがて、第2の検出器の検出位置に移動台がくると検出
信号2が送出され、AND回路8よりOR回路10を通
して記憶回路11がセットされる。
信号2が送出され、AND回路8よりOR回路10を通
して記憶回路11がセットされる。
従つfANDAND回路1じ、パルスカウンタ18の入
力信号が停止するため、出力信号25は電圧上昇を停止
し一定電圧となる。
力信号が停止するため、出力信号25は電圧上昇を停止
し一定電圧となる。
このため、平面移動台は一定速度で移動する。
移動台が第3の検出点に達し検出信号3が送出されると
、AND回路13よりOR回路15を通って記憶回路1
6がセットされ、クロック発生器7からのクロック信号
はAND回路17を通ってアップダウン型パルスカウン
タ18のダウン入力端子に入力される。
、AND回路13よりOR回路15を通って記憶回路1
6がセットされ、クロック発生器7からのクロック信号
はAND回路17を通ってアップダウン型パルスカウン
タ18のダウン入力端子に入力される。
このため、パルスカウンタ18の内容は減算方向となり
、出力電圧25は、パルスカウンタ18の入力信号に比
例して下降する。
、出力電圧25は、パルスカウンタ18の入力信号に比
例して下降する。
従って、移動台の移動速度は減速される。次に移動台が
第4の検出点に達し検出信号4が送出されると、記憶回
路11,16.アップダウン型パルスカウンタ18がそ
れぞれリセットされクリアされると同時に記憶回路20
がセットされ、切換器24が逆相増幅器23を選択する
ため、出力電圧25は負極性となる。
第4の検出点に達し検出信号4が送出されると、記憶回
路11,16.アップダウン型パルスカウンタ18がそ
れぞれリセットされクリアされると同時に記憶回路20
がセットされ、切換器24が逆相増幅器23を選択する
ため、出力電圧25は負極性となる。
また、記憶回路11がリセットされたためAND回路1
2が解除され、再びパルスカウンタ18のアップ入力端
子にパルスが入力される。
2が解除され、再びパルスカウンタ18のアップ入力端
子にパルスが入力される。
このため、テ゛ジタル/アナログ変換器19の出力電圧
は入力パルス数に比例して上昇を開始し、出力信号25
の電圧は階段状に負極性で上昇し、移動台は負方向に移
動を開始する。
は入力パルス数に比例して上昇を開始し、出力信号25
の電圧は階段状に負極性で上昇し、移動台は負方向に移
動を開始する。
移動台が第3の検出点に達し検出信号3が送出されると
、AND回路9よりOR回路10を経て記憶回路11に
加わってセットし、AND回路12が閉じてパルスカウ
ンタ18の入力信号がなくなるため、出力信号25は負
極性側への上昇を停止して、移動台は一定速度で移動す
る。
、AND回路9よりOR回路10を経て記憶回路11に
加わってセットし、AND回路12が閉じてパルスカウ
ンタ18の入力信号がなくなるため、出力信号25は負
極性側への上昇を停止して、移動台は一定速度で移動す
る。
次に、移動台が第2の検出点に達し検出信号2が送出さ
れると、AND回路14よりOR回路15を経て記憶回
路16がセットされ、AND回路17によりパルスカウ
ンタ18のダウン入力端子にクロックパルスが入力され
る。
れると、AND回路14よりOR回路15を経て記憶回
路16がセットされ、AND回路17によりパルスカウ
ンタ18のダウン入力端子にクロックパルスが入力され
る。
かくしてパルスカウンタ18は減算を開始し、デジタル
/アナログ変換器19の出力電圧は下降を開始し、逆相
増幅器23の出力すなわち切換器24により選択され送
出される出力信号25は負極性のまま減少し始めるため
、移動台は徐々に速度を下げながら移動を続け、初期位
置すなわち第1の検出点に向つ0 移動台が第1の検出点に戻り、検出信号1が送出される
と記憶回路6,11,16,20およびパルスカウンタ
18がクリアされて初期状態に戻る。
/アナログ変換器19の出力電圧は下降を開始し、逆相
増幅器23の出力すなわち切換器24により選択され送
出される出力信号25は負極性のまま減少し始めるため
、移動台は徐々に速度を下げながら移動を続け、初期位
置すなわち第1の検出点に向つ0 移動台が第1の検出点に戻り、検出信号1が送出される
と記憶回路6,11,16,20およびパルスカウンタ
18がクリアされて初期状態に戻る。
ここで、往復回数設定レジスフ26には移動台の往復回
数があらかじめ設定されている。
数があらかじめ設定されている。
検出信号1はカウンタ27に入力され、カウンタ27の
出力信号とレジスフ26の内容とが比較器28で比較さ
れ、両者が等しくなると比較器28の出力信号はAND
回路29に人力される。
出力信号とレジスフ26の内容とが比較器28で比較さ
れ、両者が等しくなると比較器28の出力信号はAND
回路29に人力される。
このため、設定された移動回数を移動台が繰り返し検出
信号1が送出されたとき、記憶回路6とカウンタ27は
クリアされ、所定の移動台駆動が終了する。
信号1が送出されたとき、記憶回路6とカウンタ27は
クリアされ、所定の移動台駆動が終了する。
第3図は前述したように第1図の回路各部の信号を表わ
すタイムチャートで、31は移動台の移動開始を指令す
る信号、32は移動中に発生送出されるクロック信号、
33は第2の検出信号、34は定速区間を表わす記憶信
号、35は第3の検出信号、36は減速区間を表わす記
憶信号、37は第4の検出信号、38は初期位置検出信
号すなわち第1の検出信号、39は加速時に送出される
クロック信号、310は減速時のクロック信号、311
はデジタル/アナログ変換器から送出されるアナログ信
号、312は本発明により得られた駆動信号である。
すタイムチャートで、31は移動台の移動開始を指令す
る信号、32は移動中に発生送出されるクロック信号、
33は第2の検出信号、34は定速区間を表わす記憶信
号、35は第3の検出信号、36は減速区間を表わす記
憶信号、37は第4の検出信号、38は初期位置検出信
号すなわち第1の検出信号、39は加速時に送出される
クロック信号、310は減速時のクロック信号、311
はデジタル/アナログ変換器から送出されるアナログ信
号、312は本発明により得られた駆動信号である。
このようにして得られた出力信号25すなわち駆動信号
を、次に説明するように移動台1駆動用直流モータの駆
動回路の入力信号とすることにより、起動時、停止時、
および反転時に生ずる機械的振動をなくすことができ、
精密に均一な平面の研削加工が可能となる。
を、次に説明するように移動台1駆動用直流モータの駆
動回路の入力信号とすることにより、起動時、停止時、
および反転時に生ずる機械的振動をなくすことができ、
精密に均一な平面の研削加工が可能となる。
なお検出点S1と84においては移動台の各移動方向の
端部を検出するようにし、その中間に設ける検出点S2
.S3は、両者間の距離が被研削物より大きくなるよう
にする。
端部を検出するようにし、その中間に設ける検出点S2
.S3は、両者間の距離が被研削物より大きくなるよう
にする。
第4図はこれに使用するのに適当な従来公知の駆動回路
の一例を示し、第1図の回路構成により得られた出力信
号25を、差動増幅器40と電力増幅器41より構成さ
れた誤差増幅器42を経て直流モータ43に加え、これ
により移動台(図示せず)を駆動する。
の一例を示し、第1図の回路構成により得られた出力信
号25を、差動増幅器40と電力増幅器41より構成さ
れた誤差増幅器42を経て直流モータ43に加え、これ
により移動台(図示せず)を駆動する。
この場合、直流モータ43の回転速度を速度発電機等の
回転速度検出器44によって検出し、得られた速度信号
45を差動増幅器40の他方の入力端子に加える。
回転速度検出器44によって検出し、得られた速度信号
45を差動増幅器40の他方の入力端子に加える。
かくして、直流モータ43の回転速度を駆動信号発生回
路の出力信号25に追従させることができる。
路の出力信号25に追従させることができる。
なお本発明は最初に説明したように、回転砥石による直
流モータ駆動の平面研削盤に用いて大きな効果を有する
が、単にこれに限らず、起動停止および反転を円滑に行
なうことを必要とする場合の駆動信号発生回路として有
効なものである。
流モータ駆動の平面研削盤に用いて大きな効果を有する
が、単にこれに限らず、起動停止および反転を円滑に行
なうことを必要とする場合の駆動信号発生回路として有
効なものである。
第1図は本発明の1駆動信号発生回路の実施例を示す回
路図、第2図は検出点と駆動信号との関係を示す説明図
、第3図は第1図の回路の各部の信号を示すタイムチャ
ート、第4図は、駆動回路の一例を示す接続図である。 1.2,3,4:検出信号、5:移動開始信号、6.1
1,16,20:記憶回路、7:同期型クロック発生回
路、8,9,12,13,14゜17.29:AND回
路、10,15,21:OR回路、18:アンプダウン
型パルスカウンタ、19:デジタル/アナログ変換回路
、22:同相増幅器、23:逆相増幅器、24:切換回
路、25:出力信号(駆動信号)、26:往復回数設定
レジスタ、27:カウンタ、28:比較器。
路図、第2図は検出点と駆動信号との関係を示す説明図
、第3図は第1図の回路の各部の信号を示すタイムチャ
ート、第4図は、駆動回路の一例を示す接続図である。 1.2,3,4:検出信号、5:移動開始信号、6.1
1,16,20:記憶回路、7:同期型クロック発生回
路、8,9,12,13,14゜17.29:AND回
路、10,15,21:OR回路、18:アンプダウン
型パルスカウンタ、19:デジタル/アナログ変換回路
、22:同相増幅器、23:逆相増幅器、24:切換回
路、25:出力信号(駆動信号)、26:往復回数設定
レジスタ、27:カウンタ、28:比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の検出点を設け、移動台を、上記検出点間を繰
り返し往復させる駆動信号発生回路において、 (イ)移動開始信号を受けてクロック信号の送出を開始
するクロック信号発生回路と、 (ロ)上記移動台が上記各検出点に達したとき送出され
る検出信号により動作し、上記クロック信号をアップ出
力またはダウン出力として送出あるいは停止し、かつ切
換信号を送出するゲート回路と、 (ハ)上記ゲート回路のアップ出力を加算し、またはダ
ウン出力を減算するカウンタ回路と、に)上記カウンタ
回路のディジタル出力をアナログ信号に変換するディジ
クル/アナログ変換器と、 (ホ)上記切換信号により切換えられ、上記アナログ信
号に対応した大きさの正極性または負極性の駆動信号を
送出する切換回路、 とを具備することを特徴とする駆動信号発生回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の駆動信号発生回路にお
いて少なくとも第1〜第4の検出点を設け、前記移動台
は前記正極性の駆動信号により、第1の検出点より第2
.第3の検出点を通って第4の検出点に達し、負極性駆
動信号により反転して第3、第2より第1の検出点にも
どるものとし、前記検出信号は前記移動台が前記第1な
いし第4の各検出点に達するごとに検出器より第1ない
し第4の検出信号として送出され、前記デー1〜回路は
、(イ)第1の検出信号により、前記駆動信号が正極性
となるように前記切換信号を切換え、かつダウン出力送
出中のときはこれを停止し、さらに第1より第2の検出
信号までの間はアップ出力を送出し、 (ロ)第3の検出信号より第4の検出信号までの間はダ
ウン出力を送出し、かつ第4の検出信号により前記駆動
信号が負極性となるように前記切換信号を切換え、さら
に第4より第3の検出信号までの間はアップ出力を送出
し、 (ハ)第2の検出信号によりダウン出力送出を開始、す
ることを特徴とする駆動信号発生回路。 3 特許請求の範囲第1または第2項記載の駆動信号発
生回路において、前記切換回路は、それぞれ前記アナロ
グ信号を印加される同相増幅器および逆相増幅器と、上
記いずれか一方の増幅器の出力を選択し正または負極性
の駆動信号として送出する切換器とを具備することを特
徴とする駆動信号発生回路。 4 %許請求の範囲第2項記載の駆動信号発生回路にお
いて、前記ゲート回路は、 (イ)前記第1の検出信号をリセット入力とし第4の検
出信号をセット入力とする第1の記憶回路と、 (ロ)上記第1の記憶回路のQ出力を各一方の入力とし
前記第2.第3の検出信号をそれぞれ他方の入力とする
第1.第2のAND回路、ならびに上記第1の記憶回路
のQ出力を各一方の入力とし前記第2.第3の検出信号
をそれぞれ他方の入力とする第3.第4のAND回路と
、(ハ)上記第1.第4のAND回路の出力を印加され
る第1のOR回路、ならびに上記第2.第3のAND回
路の出力を印加される第2のOR回路と、 に)前記第1および第4の各検出信号を印加される第3
のOR回路と、 (ホ)上記第3のOR回路の出力を各リセット入力とし
、上記第1.第2の各OR回路の出力をそれぞれセット
入力とする第2.第3の記憶回路と、 (へ)上記第2の記憶回路のQ出力および第3の記憶回
路のQ出力をそれぞれ一方の入力とし、前記クロック信
号を各他方の入力とする第5および第6のAND回路、 とを具備し、上記第5.第6の各AND回路より前記ダ
ウン出力、アップ出力を送出することを特徴とする駆動
信号発生回路。 5 特許請求の範囲第2または第4項記載の駆動信号発
生回路において、前記検出器は前記第1ないし第4の各
検出点に設けられ、それぞれ前記移動台検出手段として
光電素子を備えたことを特徴とする駆動信号発生回路。 6 特許請求の範囲第2または第4項記載の駆動信号発
生回路において、前記クロック信号発生回路は、 (イ)クロック信号発生器と、 (ロ)前記移動台の往復回数をあらかじめ設定されたレ
ジスタと、 (ハ)前記移動台の往復を前記検出信号により検知し、
その往復回数を前記レジスタの設定値と比較し、両者が
等しくなったとき信号を送出し前記クロック信号発生器
におけるクロック信号の発生を停止させるクロック停止
用ゲート回路、とを具備することを特徴とする駆動信号
発生回路。 7 特許請求の範囲第6項記載の駆動信号発生回路にお
いて、前記クロック停止用ゲート回路は、(/1′)前
記移動開始信号をセット入力として加えられQ出力を前
記クロック信号発生器の駆動信号として送出する第4の
記憶回路と、 (ロ)前記第1の検出信号を加えられるカウンタと、(
ハ)上記カウンタの出力および前記レジスタの出力とを
比較し岡山力値が等しくなったとき信号を送出する比較
器と、 に)上記比較器の出力信号および前記第1の検出信号を
各入力とし、出力を上記第4の記憶回路のリセット入力
とするAND回路、 とを具備することを特徴とする駆動信号発生回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51087290A JPS5832409B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 駆動信号発生回路 |
| DE2731706A DE2731706C2 (de) | 1976-07-23 | 1977-07-13 | Elektrische Steuerungsvorrichtung für den hin und her bewegbaren Tisch einer Werkzeugmaschine |
| GB30132/77A GB1560819A (en) | 1976-07-23 | 1977-07-18 | Machine tool control circuits which generate a driving signal for controlling a machine tool table |
| US05/817,746 US4132939A (en) | 1976-07-23 | 1977-07-21 | Driving signal control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51087290A JPS5832409B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 駆動信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5313084A JPS5313084A (en) | 1978-02-06 |
| JPS5832409B2 true JPS5832409B2 (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=13910662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51087290A Expired JPS5832409B2 (ja) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | 駆動信号発生回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4132939A (ja) |
| JP (1) | JPS5832409B2 (ja) |
| DE (1) | DE2731706C2 (ja) |
| GB (1) | GB1560819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1976
- 1976-07-23 JP JP51087290A patent/JPS5832409B2/ja not_active Expired
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1977
- 1977-07-13 DE DE2731706A patent/DE2731706C2/de not_active Expired
- 1977-07-18 GB GB30132/77A patent/GB1560819A/en not_active Expired
- 1977-07-21 US US05/817,746 patent/US4132939A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03101408U (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-23 |
Also Published As
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|---|---|
| DE2731706C2 (de) | 1984-11-29 |
| US4132939A (en) | 1979-01-02 |
| DE2731706A1 (de) | 1978-01-26 |
| JPS5313084A (en) | 1978-02-06 |
| GB1560819A (en) | 1980-02-13 |
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