JPS5832413Y2 - ロ−ラ− - Google Patents

ロ−ラ−

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Publication number
JPS5832413Y2
JPS5832413Y2 JP17838879U JP17838879U JPS5832413Y2 JP S5832413 Y2 JPS5832413 Y2 JP S5832413Y2 JP 17838879 U JP17838879 U JP 17838879U JP 17838879 U JP17838879 U JP 17838879U JP S5832413 Y2 JPS5832413 Y2 JP S5832413Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
outer peripheral
sides
core
rubber
Prior art date
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Expired
Application number
JP17838879U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5694108U (ja
Inventor
博志 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujii Denko Co Ltd
Original Assignee
Fujii Denko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujii Denko Co Ltd filed Critical Fujii Denko Co Ltd
Priority to JP17838879U priority Critical patent/JPS5832413Y2/ja
Publication of JPS5694108U publication Critical patent/JPS5694108U/ja
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  • Friction Gearing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は送電線の架線工事において送電線上を動力によ
って走行する宙乗機の駆動用ローラーとが延線用金車の
ローラーに関する考案である。
従来この種のローラーは単に外周部分にゴムをライニン
グしたものが使用されていた。
しかし乍らそれらのローラーは送電線を把持した場合、
あるいは送電線を乗せかげて延線した場合に、その把持
力とか荷重等によってゴム部分が変形し剥離して使用不
可能になる欠点があった。
本考案は斯様な従来品の欠点を除去し改善1−で丈夫な
ローラーを提供することをその目的とするものである。
本考案の態様を添付図面に示す一実施例について詳記す
る。
本実施例は図示する如く、中心部に軸嵌合孔11とその
少し外周部分に複数の駆動軸結合孔12と複数の側板取
付孔13等を設けた芯体1の外周部に送電線が嵌合する
近似凹状部2を設:す、該凹状部2を設けた部分の芯体
1の両側部を他の部分よりも低くして低側部3,3を設
け、更に必要ならば該低側部3,3に凹状の溝部31,
31を設け、上記両側に設けた低側部3,3間、又は溝
部31.31を設けた場合はその両溝部31゜31間を
貫通すると共にその中央部分で前記凹状部2と連通ずる
充填孔4を設けて外周芯部5を形成し、該外周芯部5を
被覆すると共に前記充填孔4にも充填してそれが一体と
なるようにゴム6を接着し、ライニング成型したローラ
ー7の両側面に該ローラー7の外周縁部を被う鍔部81
を設けた側板8,8を重合しボルト82で挾着した構造
を有するものである。
本考案は第7図に示すような送電線上を乗り出して行く
為の宙乗機をエンジンとか油圧駆動装置によって走行す
るのに油圧モーター(図示せず)に結合して送電線を把
持し回転するローラー7であり、その芯体1に設けてい
る軸嵌合孔11とか駆動軸結合孔12に油圧モーターの
軸を嵌入結合して本考案のローラー7を油圧モーターに
取付ける。
これを第7図に示すようにアームに取付けて2個のロー
ラー7.7が送電線を上下から梃子によって把持するよ
うにし、油圧で該ローラー7を取付けた油圧モーターを
回転させて宙乗機を走行させる。
両ローラー1,7による送電線の把持力はアームの基端
結合部を上下させることによって調整する。
本考案は上記の如く構成したもので、ローラー芯体1の
外周芯部5を被覆しているゴム6は、該外周部5の凹状
部20表面及び両側の低側部3゜3の側面並に溝部31
を被覆すると共に充填孔4に充填して、それらのゴム6
が外周芯部5を取り巻いて一体に成型し、且つ接着して
いる。
更にまた、ローラー1の両側部には両側板8,8を重合
してボルト82によってローラー7を挾持すると共にそ
れに設けている鍔81がゴム6の外周両縁部を各々被っ
ているので、このローラー7が送電線を強く把持してそ
れに駆動を与えた場合、該ゴム6が変形したり剥離する
ことなくローラー芯体1と一体になって回転し、且つ両
側板8,8によってゴム6の変形を防止しているので丈
夫であり耐久性に富み、線を損傷することなく円滑に走
行することができる。
また本考案はローラー70両側に各々側板8,8を重合
しているので、ゴム6の変形防止と共に損傷防止になり
、且つX線がローラーから外れかげた場合にはその側板
の鍔部81.81がガイドとなって線を凹状部2の中心
へ戻す役目もする等々の顕著な効果がある。
尚、上記実施例の説明では宙乗機における駆動ローラー
として説明したが、これを延線用金車のローラーとして
使用することも可能であり作用効果も均等である。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本案の実施例を示すもので、第1図は芯体の
正面図、第2図はゴムを接着したところの正面図、第3
図はA−A断面図、第4図はB −B断面図、第5図は
C−C断面図、第6図はローラーのセット状態の断面図
、第1図は使用状態図である。 図中の付号、1は芯体、2は近似凹状部、3は低側部、
31は溝部、4は充填孔、5は外周芯部、6はゴム、1
はローラー、8は側板、81は鍔部、82はボルト、1
1は軸嵌合孔、12は駆動軸結合孔、13は側板取付孔
である。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1) 芯体1の外周部に近似凹状部2を設け、該凹
    状部2が位置する芯体1の両側部に他の部分より低くし
    た低側部3,3を設け、該両側の低側部3,3間を貫通
    し、且つ中央部分で前記凹状部2とも連通する複数の充
    填孔4を設けて外周芯部5を形成し、該外周芯部5を被
    覆すると共に前記充填孔4にも充填して一体となるよう
    にゴム6を接着成型したローラーTの両側面に該ローラ
    ー7の外周縁部を被う鍔部81を設げた側板8,8を重
    合しボルト82で挾着して成る構造を特徴とするローラ
    ー。
  2. (2)外周芯部5の両側に設けている低側部3,3は1
    段状に他の側面より低くするか、又は2段状に低(して
    溝部31を設けたことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第(1)項に記載のローラー。
JP17838879U 1979-12-21 1979-12-21 ロ−ラ− Expired JPS5832413Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17838879U JPS5832413Y2 (ja) 1979-12-21 1979-12-21 ロ−ラ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17838879U JPS5832413Y2 (ja) 1979-12-21 1979-12-21 ロ−ラ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5694108U JPS5694108U (ja) 1981-07-27
JPS5832413Y2 true JPS5832413Y2 (ja) 1983-07-19

Family

ID=29688924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17838879U Expired JPS5832413Y2 (ja) 1979-12-21 1979-12-21 ロ−ラ−

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JPS5694108U (ja) 1981-07-27

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