JPS5832461Y2 - 安全保持器 - Google Patents
安全保持器Info
- Publication number
- JPS5832461Y2 JPS5832461Y2 JP15086878U JP15086878U JPS5832461Y2 JP S5832461 Y2 JPS5832461 Y2 JP S5832461Y2 JP 15086878 U JP15086878 U JP 15086878U JP 15086878 U JP15086878 U JP 15086878U JP S5832461 Y2 JPS5832461 Y2 JP S5832461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- safety
- unit
- barrier
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、安全保持器に関し、特にコネクタで着脱可能
に構成された安全保持器に関する。
に構成された安全保持器に関する。
安全保持器は、化学プラント等の計装を本質安全防爆シ
ステムとするために、現場の危険場所と非危険場所の計
器室との間の信号線路に挿入される。
ステムとするために、現場の危険場所と非危険場所の計
器室との間の信号線路に挿入される。
そしてシステムの本質安全防爆性は安全保持器の信頼性
に依存している。
に依存している。
そのため安全保持器の回路を構成する部品で直接安全保
持に関係する要素例えば電圧制限用のツェナーダイオー
ド等は二重化という冗長設計が防爆規格により義務付け
られている。
持に関係する要素例えば電圧制限用のツェナーダイオー
ド等は二重化という冗長設計が防爆規格により義務付け
られている。
これと同時に運転開始時および定期点検時には回路の冗
長性をも確認することになっている。
長性をも確認することになっている。
このため最近の安全保持器では、安全保持要素を含む電
気回路をバリヤユニットとし、外部接続の非奉安側端子
や奉安側端子の端子部を端子ユニットとして分離し、バ
リヤユニットと端子ユニットとをコネクタで着脱自在に
構成して保守点検を容易にしである。
気回路をバリヤユニットとし、外部接続の非奉安側端子
や奉安側端子の端子部を端子ユニットとして分離し、バ
リヤユニットと端子ユニットとをコネクタで着脱自在に
構成して保守点検を容易にしである。
このときヒユーズは通常安全保持要素とともにバリヤユ
ニット内に絶縁性樹脂等により一体にモールドされてい
るため、ヒユーズが溶断した場合バリヤユニット全体を
取替える必要があり、経済的ではなかった。
ニット内に絶縁性樹脂等により一体にモールドされてい
るため、ヒユーズが溶断した場合バリヤユニット全体を
取替える必要があり、経済的ではなかった。
このような欠点を除去するために、従来第1図に示すよ
うに、ヒユーズのミラヒユーズユニットFUとしてバリ
ャユニツ)BUから分離し、かつヒューズユニツ)FU
をバリヤユニットBUの上面に設け、バリャユニツ)B
Uを端子ユニツ)TUから取外すことなくヒューズユニ
ツ)FUを着脱できるように構成し、ヒユーズが溶断し
たときヒューズユニツ)FUのみの取替えを可能とし、
経済性を向上させたものがある。
うに、ヒユーズのミラヒユーズユニットFUとしてバリ
ャユニツ)BUから分離し、かつヒューズユニツ)FU
をバリヤユニットBUの上面に設け、バリャユニツ)B
Uを端子ユニツ)TUから取外すことなくヒューズユニ
ツ)FUを着脱できるように構成し、ヒユーズが溶断し
たときヒューズユニツ)FUのみの取替えを可能とし、
経済性を向上させたものがある。
ところで、ヒユーズが溶断したときは、何らかの過電圧
が安全保持器に印加されたことであり、ヒユーズのみ交
換すればそのまま使えるというものではなく、バリヤユ
ニットBUが正常か否かをチェックした上でヒユーズを
交換すべきである。
が安全保持器に印加されたことであり、ヒユーズのみ交
換すればそのまま使えるというものではなく、バリヤユ
ニットBUが正常か否かをチェックした上でヒユーズを
交換すべきである。
したがって、従来の如くバリヤユニットBUの上面にヒ
ューズユニツ)FUを設けたものでは、バリャユニツ)
BUを点検せずにヒユーズ交換を行う恐れがある。
ューズユニツ)FUを設けたものでは、バリャユニツ)
BUを点検せずにヒユーズ交換を行う恐れがある。
本考案は、ヒユーズのみの交換が可能で、しかもヒユー
ズ交換時にバリヤユニットの点検わすれの少ない安全保
持器を提供するものである。
ズ交換時にバリヤユニットの点検わすれの少ない安全保
持器を提供するものである。
すなわち本考案は、第2図の斜視図および第3図の電気
的接続図に示すように、端子ユニットTUVC//′i
奉安端子A、非奉安端子B1コネクタaのソケット、コ
ネクタgのソケットとともにヒユーズホルダHの一方h
0を設け、バリヤユニットBUには電圧制限要素である
ツェナーダイオードD1.D2、電流制限要素である抵
抗R1点検用抵抗r 、コネクタaのピン、コネクタg
のピンとともにヒユーズホルダHの他方h2が設けられ
ている。
的接続図に示すように、端子ユニットTUVC//′i
奉安端子A、非奉安端子B1コネクタaのソケット、コ
ネクタgのソケットとともにヒユーズホルダHの一方h
0を設け、バリヤユニットBUには電圧制限要素である
ツェナーダイオードD1.D2、電流制限要素である抵
抗R1点検用抵抗r 、コネクタaのピン、コネクタg
のピンとともにヒユーズホルダHの他方h2が設けられ
ている。
なむ端子ユニツ)TUはブスバーBBにネジ(図示せず
)等で固定されている。
)等で固定されている。
そしてヒユーズFをホルダHの一方に挿入した後バリャ
ユニツ)BUを端子ユニツ)TUに取付ければ、ヒユー
ズFがホルダHの他方に機械的および電気的に結合され
、第3図に示す如き電気回路の安全保持器が形成される
。
ユニツ)BUを端子ユニツ)TUに取付ければ、ヒユー
ズFがホルダHの他方に機械的および電気的に結合され
、第3図に示す如き電気回路の安全保持器が形成される
。
な訃固定ネジNはバリャユニツ)BUを端子ユニツ)T
Uに固定するとともに、コネクタgとでアースの二重化
を行う。
Uに固定するとともに、コネクタgとでアースの二重化
を行う。
このようにヒユーズFを収納するホルダHを分割し、そ
の一方をバリャユニツ)BUに、他方を端子ユニツ)T
Uに設け、バリヤユニットBUを端子ユニツ)TUから
取外さねばヒユーズFの交換ができないようにしている
ため、ヒユーズ交換時のバリヤユニットBUの点検わす
れを少なくできる。
の一方をバリャユニツ)BUに、他方を端子ユニツ)T
Uに設け、バリヤユニットBUを端子ユニツ)TUから
取外さねばヒユーズFの交換ができないようにしている
ため、ヒユーズ交換時のバリヤユニットBUの点検わす
れを少なくできる。
しかもヒユーズFがバリヤユニットBUと端子ユニット
TUとを結合するコネクタの役割もしており、バリャユ
ニツ)BUと端子ユニットTUを結合するためのコネク
タの数を少なくできる。
TUとを結合するコネクタの役割もしており、バリャユ
ニツ)BUと端子ユニットTUを結合するためのコネク
タの数を少なくできる。
なお上述の実施例では、バリャユニッ)BUとして点検
用抵抗rを含む場合を例示したが、第4図に示すように
ツェナーダイオードD0とヒユーズFの結合点と、ツェ
ナーダイオードD2と抵抗Rの結合点とをコネクタC1
,C2で結合するようにすれば、点検用抵抗rを省略で
きrによる電圧降下の問題がなくなるとともに、ツェナ
ーダイオードD 1 tD2を動作状態と同じ条件で点
検できる。
用抵抗rを含む場合を例示したが、第4図に示すように
ツェナーダイオードD0とヒユーズFの結合点と、ツェ
ナーダイオードD2と抵抗Rの結合点とをコネクタC1
,C2で結合するようにすれば、点検用抵抗rを省略で
きrによる電圧降下の問題がなくなるとともに、ツェナ
ーダイオードD 1 tD2を動作状態と同じ条件で点
検できる。
またコネクタC工、C2の接触不良はコネクタaの接触
不良と同様に安全方向であり、コネクタC1t C2を
用いたことによる本質安全防爆性への影響は何らない。
不良と同様に安全方向であり、コネクタC1t C2を
用いたことによる本質安全防爆性への影響は何らない。
さらに安全保持要素としては、ツェナーダイオードや電
流制限抵抗に限らず、電圧制限回路や電流制限回路が必
要に応じて用いられる。
流制限抵抗に限らず、電圧制限回路や電流制限回路が必
要に応じて用いられる。
以上説明したように本考案によれば、ヒユーズのみの交
換が可能で、しかもヒユーズ交換時にバリヤユニットの
点検わすれの少ない安全保持器が得られる。
換が可能で、しかもヒユーズ交換時にバリヤユニットの
点検わすれの少ない安全保持器が得られる。
第1図は従来の安全保持器の一例を示す斜視図、第2図
は本考案安全保持器の一実施例を示す斜視図、第3図は
本考案安全保持器の一実施例の電気的接続図、第4図は
本考案安全保持器の他の実施例を示す電気的接続図であ
る。 BU・・・・・・バリヤユニット、TU・・・・・・端
子ユニット、F・・・・・・ヒユーズ、Dl、D2・・
・・・・ツェナーダイオード、R・・・・・・電流制限
用抵抗、r・・・・・・点検用抵抗、H・・・・・・ヒ
ューズホールダ、a、C1,C2・・・・・・コネクタ
。
は本考案安全保持器の一実施例を示す斜視図、第3図は
本考案安全保持器の一実施例の電気的接続図、第4図は
本考案安全保持器の他の実施例を示す電気的接続図であ
る。 BU・・・・・・バリヤユニット、TU・・・・・・端
子ユニット、F・・・・・・ヒユーズ、Dl、D2・・
・・・・ツェナーダイオード、R・・・・・・電流制限
用抵抗、r・・・・・・点検用抵抗、H・・・・・・ヒ
ューズホールダ、a、C1,C2・・・・・・コネクタ
。
Claims (1)
- 安全保持要素を含むバリヤユニットと、奉安側と非奉安
側の外部接続端子を含む端子ユニットとをコネクタで着
脱可能にした安全保持器において、ヒユーズを収納する
ホルダを分割し、その一方をバリヤユニットに、他方を
端子ユニットに設けて、バリヤユニットを端子ユニット
から取外さねばヒユーズの交換ができないようにしたこ
とを特徴とする安全保持器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15086878U JPS5832461Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 安全保持器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15086878U JPS5832461Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 安全保持器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567647U JPS5567647U (ja) | 1980-05-09 |
| JPS5832461Y2 true JPS5832461Y2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=29135577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15086878U Expired JPS5832461Y2 (ja) | 1978-11-01 | 1978-11-01 | 安全保持器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832461Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-01 JP JP15086878U patent/JPS5832461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567647U (ja) | 1980-05-09 |
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