JPS5832489Y2 - 断熱パネルエツジ材 - Google Patents
断熱パネルエツジ材Info
- Publication number
- JPS5832489Y2 JPS5832489Y2 JP16549178U JP16549178U JPS5832489Y2 JP S5832489 Y2 JPS5832489 Y2 JP S5832489Y2 JP 16549178 U JP16549178 U JP 16549178U JP 16549178 U JP16549178 U JP 16549178U JP S5832489 Y2 JPS5832489 Y2 JP S5832489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge material
- insulation panel
- panel edge
- synthetic resin
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Building Environments (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は断熱パネルのエツジ材に関する。
従来、硬質、半硬質のウレタン発泡パネル等の断熱パネ
ルのエツジ材は、硬質塩ビ、ゴム、スチロール等の種々
の材質でエツジ部を囲っているがこのジヨイントのエツ
ジ部の形状はまちまちで、パネルの巾、すなわち厚みが
異なると、エツジ材もこれに応じた寸法巾のものをそれ
ぞれ作らねばならず、エツジ材は、形は同じでも各寸法
巾のものを多種用意しなければならず、大変不経済であ
った。
ルのエツジ材は、硬質塩ビ、ゴム、スチロール等の種々
の材質でエツジ部を囲っているがこのジヨイントのエツ
ジ部の形状はまちまちで、パネルの巾、すなわち厚みが
異なると、エツジ材もこれに応じた寸法巾のものをそれ
ぞれ作らねばならず、エツジ材は、形は同じでも各寸法
巾のものを多種用意しなければならず、大変不経済であ
った。
本考案はこれらの欠点を除去し、1つの形状のもので、
希望の厚さの断熱パネルを完成出来る断熱パネルエツジ
材を提供するものである。
希望の厚さの断熱パネルを完成出来る断熱パネルエツジ
材を提供するものである。
本考案を図面に基づいて説明すると、第1図のごとく、
P形をした断面をもつ硬質または半硬質の合成樹脂製の
断熱パネルエツジ材Aであって、上部に内側へ折れ曲る
端折部1を設けると共に、反対方向下部に、エツジ材調
節板Bが嵌着出来る口形の嵌着部2を設けた構造のもの
と、第2図のごとく、嵌着部2に嵌着する平板状のエツ
ジ材調節板Bとの組合せを特長とした発泡合成樹脂パネ
ル用の断熱パネルエツジ材である。
P形をした断面をもつ硬質または半硬質の合成樹脂製の
断熱パネルエツジ材Aであって、上部に内側へ折れ曲る
端折部1を設けると共に、反対方向下部に、エツジ材調
節板Bが嵌着出来る口形の嵌着部2を設けた構造のもの
と、第2図のごとく、嵌着部2に嵌着する平板状のエツ
ジ材調節板Bとの組合せを特長とした発泡合成樹脂パネ
ル用の断熱パネルエツジ材である。
これら上記断熱パネルエツジ材はいずれも合成樹脂の金
型押出し成型で、長尺のものが簡単に得られると共に2
種の成型で良いので、材料製作費は大変安く経済的であ
ると共に、第3図のごとく発泡合成樹脂たとえば硬質ウ
レタンフオーム断熱パネルにおいて、2枚の外皮板3の
間に硬質ウレタンフオーム4を発泡させるが、このエツ
ジ部に第3図の様に上下に断熱パネルエツジ材Aを取り
付け、断熱パネルエツジ材Aと断熱パネルエツジ材Aの
間にエツジ材調節板Bをそれぞれの嵌着部2に嵌着一体
となし、完全にエツジ部を覆うことが出来る。
型押出し成型で、長尺のものが簡単に得られると共に2
種の成型で良いので、材料製作費は大変安く経済的であ
ると共に、第3図のごとく発泡合成樹脂たとえば硬質ウ
レタンフオーム断熱パネルにおいて、2枚の外皮板3の
間に硬質ウレタンフオーム4を発泡させるが、このエツ
ジ部に第3図の様に上下に断熱パネルエツジ材Aを取り
付け、断熱パネルエツジ材Aと断熱パネルエツジ材Aの
間にエツジ材調節板Bをそれぞれの嵌着部2に嵌着一体
となし、完全にエツジ部を覆うことが出来る。
このとき厚みの調節はエツジ材調節板Bの巾を変更する
のみで良く、エツジ材調節板Bは平板状なので、成型、
加工も簡単なので、寸法を変更しても割高になる心配は
ない。
のみで良く、エツジ材調節板Bは平板状なので、成型、
加工も簡単なので、寸法を変更しても割高になる心配は
ない。
さらに断熱パネルエツジ材Aとエツジ材調節板Bの断熱
パネルへの取付けは、第4図のごとく一方が凹設及び他
方が曲設した形のもので良く、断熱パネルエツジ材を取
りつけた断熱パネルは、第4図のごどく、凹設部と凸段
部を互いに嵌着して、間隙にコンパウンド5を充填して
パネル継目を完成する。
パネルへの取付けは、第4図のごとく一方が凹設及び他
方が曲設した形のもので良く、断熱パネルエツジ材を取
りつけた断熱パネルは、第4図のごどく、凹設部と凸段
部を互いに嵌着して、間隙にコンパウンド5を充填して
パネル継目を完成する。
また第5図のごとく、お互いに凹設部分を合わせ、空隙
部に発泡ポリエチレンや発泡ウレタンのごとき充填材7
を埋設し、これの間隙に図のごとくコンパウンド5を、
充填して完成する方法でも良い なお上記方法において、従来品のジヨイント部でモ空隙
にはコンパウンド等のスポンジ状成形品をつめたり、ジ
ヨイント部空隙を故意に拡げてパネル施工した後現場に
て、ウレタン目地発泡してシールしていたが、これは現
場発泡のため管理が乏しく、工数が多いなど施工価格が
上がる欠点があったが、そこでこの間隙にエラストマー
スポンジ用コンパウンドを注入して作業を完了する。
部に発泡ポリエチレンや発泡ウレタンのごとき充填材7
を埋設し、これの間隙に図のごとくコンパウンド5を、
充填して完成する方法でも良い なお上記方法において、従来品のジヨイント部でモ空隙
にはコンパウンド等のスポンジ状成形品をつめたり、ジ
ヨイント部空隙を故意に拡げてパネル施工した後現場に
て、ウレタン目地発泡してシールしていたが、これは現
場発泡のため管理が乏しく、工数が多いなど施工価格が
上がる欠点があったが、そこでこの間隙にエラストマー
スポンジ用コンパウンドを注入して作業を完了する。
このエラストマースポンジ用コンパウンド5は第4図、
第5図のパネルの空隙、間隙に充填しり、非常に長時間
(24時間位)発泡をつづけ、間隙に充填接着して、完
全に空隙をうめ完全な気密性シールを得ることが出来る
。
第5図のパネルの空隙、間隙に充填しり、非常に長時間
(24時間位)発泡をつづけ、間隙に充填接着して、完
全に空隙をうめ完全な気密性シールを得ることが出来る
。
場合によってはこの後外壁部にコーキング6を施せば完
全である。
全である。
この様に本考案によれば一種類の断熱パネルエツジ材A
と平板状のエツジ材調節板Bという簡単な組合せで断熱
パネルの完全なエツジ材を得、作業性、経済性などのす
ぐれた効果のある断熱パネルエツジ材を得ることが出来
る。
と平板状のエツジ材調節板Bという簡単な組合せで断熱
パネルの完全なエツジ材を得、作業性、経済性などのす
ぐれた効果のある断熱パネルエツジ材を得ることが出来
る。
第1図は本考案の断熱パネルエツジ材の斜視図である。
第2図は本考案のエツジ材調節板の斜視図である。
第3図は断熱パネルへの断熱パネルエツジ材の使用例の
断面図である。 第4図、第5図は断熱パネルエツジ材の取付は方法と実
施態様の断面図である。 A・・・・・・断熱パネルエツジ材、B・・・・・・エ
ツジ材調節板、1・・・・・・端折部、2・・・・・・
嵌着部。
断面図である。 第4図、第5図は断熱パネルエツジ材の取付は方法と実
施態様の断面図である。 A・・・・・・断熱パネルエツジ材、B・・・・・・エ
ツジ材調節板、1・・・・・・端折部、2・・・・・・
嵌着部。
Claims (2)
- (1)r’形の断面を持つ合成樹脂製の断熱パネルエツ
ジ材Aにおいて、上部が内側へ折れ曲った端折部1を設
けると共に、反対方向下部がエツジ材調節板Bを嵌着出
来る目形の嵌着部2を設けた構造のものと、合成樹脂製
で平板状のエツジ材調節板Bとの組合せを特長とする発
泡合成樹脂パネル用の断熱パネルエツジ材。 - (2)断熱パネル嵌着部にエラストマースポンジ用コン
パウンドを使用することを特長とした実用新案登録請求
の範囲第1項記載の断熱パネルエツジ材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16549178U JPS5832489Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 断熱パネルエツジ材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16549178U JPS5832489Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 断熱パネルエツジ材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5580408U JPS5580408U (ja) | 1980-06-03 |
| JPS5832489Y2 true JPS5832489Y2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=29163924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16549178U Expired JPS5832489Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 | 断熱パネルエツジ材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832489Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629659Y2 (ja) * | 1988-01-22 | 1994-08-10 | 昭和アルミニウム株式会社 | パネルの接合部における目地板取付装置 |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP16549178U patent/JPS5832489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5580408U (ja) | 1980-06-03 |
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