JPS5832496Y2 - 構築用ブロツク - Google Patents
構築用ブロツクInfo
- Publication number
- JPS5832496Y2 JPS5832496Y2 JP18317578U JP18317578U JPS5832496Y2 JP S5832496 Y2 JPS5832496 Y2 JP S5832496Y2 JP 18317578 U JP18317578 U JP 18317578U JP 18317578 U JP18317578 U JP 18317578U JP S5832496 Y2 JPS5832496 Y2 JP S5832496Y2
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- Japan
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- lower surfaces
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- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、花壇などの枠壁を形成するために用いる構
築用ブロックに関するものである。
築用ブロックに関するものである。
この考案は、積重ねによって必要とする大きさの枠壁を
簡単に構築することができ、重なり部分における突部と
凹入部の嵌合及び固定金具の使用可能によって、強度の
優れた枠壁となり、従来の煉瓦に代わって手軽に使用で
きるブロックを提供することが目的で゛ある。
簡単に構築することができ、重なり部分における突部と
凹入部の嵌合及び固定金具の使用可能によって、強度の
優れた枠壁となり、従来の煉瓦に代わって手軽に使用で
きるブロックを提供することが目的で゛ある。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図示のように、ブロック本体1は、横長の角柱形に形成
され、その上面に複数の突部2と、下面に複数の凹入部
3が、各々長手方向に一定のピッチで形成されている。
され、その上面に複数の突部2と、下面に複数の凹入部
3が、各々長手方向に一定のピッチで形成されている。
前記突部2は、図示の場合低い角錐台形に形成して四個
を並べ、下面の凹入部3は、ブロック本体1を積重ねた
とき各突部2に丁度嵌り合う形状及び数に形成している
が、突部2及び凹入部3の数は自由であり、形状は円錐
台形などに形成してもよい。
を並べ、下面の凹入部3は、ブロック本体1を積重ねた
とき各突部2に丁度嵌り合う形状及び数に形成している
が、突部2及び凹入部3の数は自由であり、形状は円錐
台形などに形成してもよい。
前記ブロック本体1における前面と一方の端面に飾り用
の薄い突部4,5が設けられ、他方の端面には、ブロッ
ク本体1を並べたときに突部5が嵌り合う飾り凹部6が
設けられている。
の薄い突部4,5が設けられ、他方の端面には、ブロッ
ク本体1を並べたときに突部5が嵌り合う飾り凹部6が
設けられている。
上記ブロック本体1の背面で両端部寄りには、ブロック
本体1を直角に並べたときに、突部5が嵌る浅い凹部7
が設けられている。
本体1を直角に並べたときに、突部5が嵌る浅い凹部7
が設けられている。
前記ブロック本体1の中央部外面には、背面から上下面
に連なるように、固定金具8又は9の嵌合せ溝10が形
成されている。
に連なるように、固定金具8又は9の嵌合せ溝10が形
成されている。
−この嵌合せ溝10は、第1図に示すように、ブロッ
ク本体1の上下面において、中央部に設けた半円弧状部
分と、この半円弧状部分の両端から連なってブロック本
体1の背面に達する二本の直線溝12.13と、ブロッ
ク本体1の背面において、上下面の溝12.13の端部
を互に接続する二本の縦溝14とで形成され、上下面に
おいて、半円弧状部分と直線溝12.13で囲まれた部
分が、後述する固定金具8.9の係止部分になる。
ク本体1の上下面において、中央部に設けた半円弧状部
分と、この半円弧状部分の両端から連なってブロック本
体1の背面に達する二本の直線溝12.13と、ブロッ
ク本体1の背面において、上下面の溝12.13の端部
を互に接続する二本の縦溝14とで形成され、上下面に
おいて、半円弧状部分と直線溝12.13で囲まれた部
分が、後述する固定金具8.9の係止部分になる。
前記固定金具8と9は、ブロック本体1を地面に固定す
る金具8と、対応する位置のブロック本体を連結杆15
で互に連結して倒れないようにする金具9が用意される
。
る金具8と、対応する位置のブロック本体を連結杆15
で互に連結して倒れないようにする金具9が用意される
。
地面に固定する金具8は、金属線を下面の溝13に嵌り
合ように折曲げ、その端部に釘16の打込部17を設け
て形成されている。
合ように折曲げ、その端部に釘16の打込部17を設け
て形成されている。
連結用の金具9は、金属線を用い、縦溝14に嵌る平行
部の両端に、上下面の溝12及び13に嵌り合う形状の
部分を連ねて設け、平行部の中央に連結杆15との接続
部18を取付けて形成されている。
部の両端に、上下面の溝12及び13に嵌り合う形状の
部分を連ねて設け、平行部の中央に連結杆15との接続
部18を取付けて形成されている。
前記ブロック本体1は、図示の場合、合成樹脂を用いて
内部を中空状に形成し、一方の端面に設けた開口19を
別体のキャップ20で開閉自在とし、使用時に内部へ土
砂や水を充填して重量をもたせるようにしているが、コ
ンクリートやシャモットを用い、内部まで密に形成して
もよい。
内部を中空状に形成し、一方の端面に設けた開口19を
別体のキャップ20で開閉自在とし、使用時に内部へ土
砂や水を充填して重量をもたせるようにしているが、コ
ンクリートやシャモットを用い、内部まで密に形成して
もよい。
また、合成樹脂を用いて形成した場合、接着剤によるブ
ロック本体1相互の接着強度が充分に得られないことが
あり、このため第4図のように、突部2及び凹入部に鉄
板21を表面が露出するよう埋込み、接着剤の接着力が
この鉄板によって向上するようにしてもよい。
ロック本体1相互の接着強度が充分に得られないことが
あり、このため第4図のように、突部2及び凹入部に鉄
板21を表面が露出するよう埋込み、接着剤の接着力が
この鉄板によって向上するようにしてもよい。
更に溝10は、上下面だけで背面の部分を省いてもよい
。
。
この考案は、上記のような構造であり、次にその使用方
法を説明する。
法を説明する。
整地した地面や基礎上に、ブロック本体1を枠状に並べ
、衝合する部分は端部の突部5を凹部6又は7と嵌合し
、嵌合せ溝10の下面の溝13に固定金具8を嵌め、こ
の固定金具8の打込部17から地面に釘16を打込んで
個室化する。
、衝合する部分は端部の突部5を凹部6又は7と嵌合し
、嵌合せ溝10の下面の溝13に固定金具8を嵌め、こ
の固定金具8の打込部17から地面に釘16を打込んで
個室化する。
このようにして枠組を行った第1段目の上に、第2段目
のブロック本体を、下面の凹入部3が突部2に嵌合し、
端部衝合部分の位置が異うようにして重ねて行く。
のブロック本体を、下面の凹入部3が突部2に嵌合し、
端部衝合部分の位置が異うようにして重ねて行く。
ブロック本体の重なり面には接着剤を塗付して固定化す
る。
る。
上記のような手順で、ブロック本体1の積重ねを続け、
必要な高さの枠壁を構築する。
必要な高さの枠壁を構築する。
上部の適当なブロック本体1にはその溝10に固定金具
9を弾力的に嵌め合わせ、両側に対応するこの固定金具
9をターンバックルや線材を用いた連結杆15で連結し
、倒壊の発生を防止する。
9を弾力的に嵌め合わせ、両側に対応するこの固定金具
9をターンバックルや線材を用いた連結杆15で連結し
、倒壊の発生を防止する。
このようにして出来上った枠壁内に土砂を充填し、花壇
を形成するものである。
を形成するものである。
以上のように、この考案によると、積重ねたブロック本
体は突部と凹入部の嵌合によって固定化されるので、強
固な積重ね状態が得られる。
体は突部と凹入部の嵌合によって固定化されるので、強
固な積重ね状態が得られる。
また、ブロック本体の上下面に、中央部に設けた半円弧
状部分と、この半円弧状部分の両端から連なってブロッ
ク本体の背面に達する二本の直線部とからなり、固定金
具を係止するための嵌合せ溝を形成したので、最下部の
ブロックを地面に固定したり、上部対応位置のブロック
を連結することができ、構築状態が安定し、倒壊などの
発生がない枠壁を構築することができる。
状部分と、この半円弧状部分の両端から連なってブロッ
ク本体の背面に達する二本の直線部とからなり、固定金
具を係止するための嵌合せ溝を形成したので、最下部の
ブロックを地面に固定したり、上部対応位置のブロック
を連結することができ、構築状態が安定し、倒壊などの
発生がない枠壁を構築することができる。
第1図はこの考案に係るブロックと固定金具の分解斜視
図、第2図は同上を用いて構築した枠壁の縦断面図、第
3図は同背面図、第4図はブロックの他の例を示す斜視
図である。 1・・・・・・ブロック本体、2・・・・・・突部、3
・・・・・・凹入部、8゜9・・・・・・固定金具、1
0・・・・・・固定金具の嵌合せ溝。
図、第2図は同上を用いて構築した枠壁の縦断面図、第
3図は同背面図、第4図はブロックの他の例を示す斜視
図である。 1・・・・・・ブロック本体、2・・・・・・突部、3
・・・・・・凹入部、8゜9・・・・・・固定金具、1
0・・・・・・固定金具の嵌合せ溝。
Claims (1)
- 角柱形に形成したブロック本体の上下面の一方に突部と
、他方にこのブロック本体を積重ねたとき相手側本体の
突部が嵌合する凹入部を設け、前記ブロック本体の上下
面に固定金具を係止する嵌合せ溝を設け、この嵌合せ溝
が、上下面の中央部に設けた半円弧状部分と、この半円
弧状部分の両端から連なってブロック本体の背面側に達
する二本の直線部とで形成されていることを特徴とする
構築用ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18317578U JPS5832496Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 構築用ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18317578U JPS5832496Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 構築用ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597009U JPS5597009U (ja) | 1980-07-05 |
| JPS5832496Y2 true JPS5832496Y2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=29194834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18317578U Expired JPS5832496Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 構築用ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832496Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP18317578U patent/JPS5832496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597009U (ja) | 1980-07-05 |
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