JPS5832760B2 - 断線検出装置 - Google Patents
断線検出装置Info
- Publication number
- JPS5832760B2 JPS5832760B2 JP52123826A JP12382677A JPS5832760B2 JP S5832760 B2 JPS5832760 B2 JP S5832760B2 JP 52123826 A JP52123826 A JP 52123826A JP 12382677 A JP12382677 A JP 12382677A JP S5832760 B2 JPS5832760 B2 JP S5832760B2
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- Japan
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- potential
- input terminal
- terminal
- inverting input
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 38
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば浮標灯の電球などの負荷の断線を
検出する断線検出装置に関し、点滅などにかかわらず常
に検出することを目的とする。
検出する断線検出装置に関し、点滅などにかかわらず常
に検出することを目的とする。
一般に、浮標灯においては、日光弁の動作により夜間に
のみ点滅器を作動して負荷である電球の供給電流を制御
し、電数を点滅させる。
のみ点滅器を作動して負荷である電球の供給電流を制御
し、電数を点滅させる。
そして従来の浮標灯における電球の断線の検出は、点滅
器が作動する夜間の点灯時にしか行なえず、また、点灯
時間が非常に短かい灯質の場合は、電球交換器の動作が
不確実であり、さらに、昼間における電球交換器の点検
作業がきわめて困難である。
器が作動する夜間の点灯時にしか行なえず、また、点灯
時間が非常に短かい灯質の場合は、電球交換器の動作が
不確実であり、さらに、昼間における電球交換器の点検
作業がきわめて困難である。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
一方の直流電源端子と点滅制御端子との間に直列接続さ
れた負荷および電流検出抵抗と、前記点滅制御端子を選
択的に他方の直流電源端子に接続する点滅器と、前記電
流検出抵抗の前記負荷側の一端の電位と当該抵抗の他端
の電位とを比較し、前記他端の電位が前記−隊の電位よ
り低下すると出力信号が電源電圧より低圧の・・イ信号
からロー信号に変化する第1電圧比較器と、一方の入力
端子が前記第1電圧比較器の出力端子に接続された第2
電圧比較器と、逆流防止ダイオードを介して前記ハイ信
号の電圧と前記ロー信号の電圧との間の所定バイアス電
圧を前記第2電圧比較器の他方の入力端子に入力する基
準電圧発生器と、前記点滅制御端子と前記他方の入力端
子との間に設けられた電圧検出抵抗とを備えたことを特
徴とする断線検出装置を提供するものである。
一方の直流電源端子と点滅制御端子との間に直列接続さ
れた負荷および電流検出抵抗と、前記点滅制御端子を選
択的に他方の直流電源端子に接続する点滅器と、前記電
流検出抵抗の前記負荷側の一端の電位と当該抵抗の他端
の電位とを比較し、前記他端の電位が前記−隊の電位よ
り低下すると出力信号が電源電圧より低圧の・・イ信号
からロー信号に変化する第1電圧比較器と、一方の入力
端子が前記第1電圧比較器の出力端子に接続された第2
電圧比較器と、逆流防止ダイオードを介して前記ハイ信
号の電圧と前記ロー信号の電圧との間の所定バイアス電
圧を前記第2電圧比較器の他方の入力端子に入力する基
準電圧発生器と、前記点滅制御端子と前記他方の入力端
子との間に設けられた電圧検出抵抗とを備えたことを特
徴とする断線検出装置を提供するものである。
したがって、この発明の断線検出装置によると、点滅器
による負荷の点滅などに無関係に、常に負荷の断線を検
出することができ、たとえば浮標灯などの電球の断線検
出が常時前なえるものである。
による負荷の点滅などに無関係に、常に負荷の断線を検
出することができ、たとえば浮標灯などの電球の断線検
出が常時前なえるものである。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図において、1,2は直流電源のプラス端子および
マイナス端子、3は後述の点滅器に接続された点滅制御
端子、4は一端がプラス端子1に接続された負荷である
浮標灯の電球、5は一端が電球4の他端に接続されよ低
抵抗値の電流検出抵抗であり、他端が点滅制御端子3に
接続されている。
マイナス端子、3は後述の点滅器に接続された点滅制御
端子、4は一端がプラス端子1に接続された負荷である
浮標灯の電球、5は一端が電球4の他端に接続されよ低
抵抗値の電流検出抵抗であり、他端が点滅制御端子3に
接続されている。
6は電流検出抵抗5の一端とマイナス端子2との間に設
けられた限流抵抗であり、電球4および電流検出抵抗5
より十分大きな抵抗値に設定されている。
けられた限流抵抗であり、電球4および電流検出抵抗5
より十分大きな抵抗値に設定されている。
7は演算増幅器から彦る高性能の第1電圧比較器であり
、反転入力端子Aが電流検出抵抗5の一端に接続される
とともに、非反転入力端子Bが電流検出抵抗5の他端に
接続されている。
、反転入力端子Aが電流検出抵抗5の一端に接続される
とともに、非反転入力端子Bが電流検出抵抗5の他端に
接続されている。
8は第1電圧比較器7のオフセット調整用可変抵抗、9
は出力端子が可変抵抗8の摺動子に接続された基準電圧
発生器、10は一端が点滅制御端子3に接続された電圧
検出抵抗であり、電球4および電流検出抵抗5より十分
大きな抵抗値に設定されている。
は出力端子が可変抵抗8の摺動子に接続された基準電圧
発生器、10は一端が点滅制御端子3に接続された電圧
検出抵抗であり、電球4および電流検出抵抗5より十分
大きな抵抗値に設定されている。
11はアノードが基準電圧発生器9に接続されカソード
が電圧検出抵抗10の他端に接続された逆流防止ダイオ
ード、12は一方の入力端子である非反転入力端子Cと
他方の入力端子である反転入力端子りとを備えた第2電
圧比較器であり、非反転入力端子Cが第1電圧比較器T
の出力端子に接続されるとともに、反転入力端子りが電
圧検出抵抗10の他端に接続されている。
が電圧検出抵抗10の他端に接続された逆流防止ダイオ
ード、12は一方の入力端子である非反転入力端子Cと
他方の入力端子である反転入力端子りとを備えた第2電
圧比較器であり、非反転入力端子Cが第1電圧比較器T
の出力端子に接続されるとともに、反転入力端子りが電
圧検出抵抗10の他端に接続されている。
13は日光弁の動作によりマイナス端子2と点滅制御端
子3との間を開閉する点滅器であり、点滅制御端子3を
選択的にマイナス端子2に接続し、電球4の点滅、を制
御する。
子3との間を開閉する点滅器であり、点滅制御端子3を
選択的にマイナス端子2に接続し、電球4の点滅、を制
御する。
そして第1電圧比較器7は、反転入力端子Aの電位と非
反転入力端子Bの電位とを比較し、非反転入力端子Bの
電位が反転入力端子Aの電位以上のときにたとえば3〜
30ボルトの電源電圧より1ボルト程度低いハイ信号を
出力し、非反転入力端子Bの電位が反転入力端子Aの電
位より低下したときにたとえば1ボルトのロー信号を出
力する。
反転入力端子Bの電位とを比較し、非反転入力端子Bの
電位が反転入力端子Aの電位以上のときにたとえば3〜
30ボルトの電源電圧より1ボルト程度低いハイ信号を
出力し、非反転入力端子Bの電位が反転入力端子Aの電
位より低下したときにたとえば1ボルトのロー信号を出
力する。
また基準電圧発生器9は、前記ノ・可信号の電圧と前記
ロー信号の電圧との間の所定バイアス電圧。
ロー信号の電圧との間の所定バイアス電圧。
たとえば1.5ボルトのバイアス電圧を反転入力端子り
に入力するものであう、このときダイオード11の電圧
降下をVfとすれば、基準電圧発生器9の出力端子の電
圧は、(1,5−1−Vf)ボルトに設定されている。
に入力するものであう、このときダイオード11の電圧
降下をVfとすれば、基準電圧発生器9の出力端子の電
圧は、(1,5−1−Vf)ボルトに設定されている。
さらに、第2電圧比較器12は、非反転入力端子Cの電
位と反転入力端子りの電位とを比較し、非反転入力端子
Cの電位が反転入力端子りの電位よシ高いときに電球4
の断線を示す・・イレベルの検出信号を出力端子Eに出
力し、非反転入力端子Cの電位が反転入力端子りの電位
よう低いときに電球4が非断線であることを示すローレ
ベルの検出信号を出力する。
位と反転入力端子りの電位とを比較し、非反転入力端子
Cの電位が反転入力端子りの電位よシ高いときに電球4
の断線を示す・・イレベルの検出信号を出力端子Eに出
力し、非反転入力端子Cの電位が反転入力端子りの電位
よう低いときに電球4が非断線であることを示すローレ
ベルの検出信号を出力する。
そして電球4が断線していなければ、to時の電源投入
により、第2図fに示すように、プラス端子1の電位が
Oボルトから電源電圧であるvbボルトに上昇し、この
とき、同図gに示すように、点滅器13がオンし、点滅
制御端子3とマイナス端子2との間が閉路していれば、
同図aに示すように、反転入力端子Aの電位が、電流検
出抵抗5の電圧降下にもとづく10□リボルトないし1
00□リポルトの間の■1ボルトになる。
により、第2図fに示すように、プラス端子1の電位が
Oボルトから電源電圧であるvbボルトに上昇し、この
とき、同図gに示すように、点滅器13がオンし、点滅
制御端子3とマイナス端子2との間が閉路していれば、
同図aに示すように、反転入力端子Aの電位が、電流検
出抵抗5の電圧降下にもとづく10□リボルトないし1
00□リポルトの間の■1ボルトになる。
一方、非反転入力端子Bの電位は、第2図すに示すよう
に、マイナス端子2のOボルトに保持される。
に、マイナス端子2のOボルトに保持される。
そこで非反転入力端子Bの電位が反転入力端子Aの電位
よジ低くな9、第2図Cに示すように、第1電圧比較器
7の出力端子から非反転入力端子Cに、■ボルトすなわ
ち■2ボルトのロー信号が出力される。
よジ低くな9、第2図Cに示すように、第1電圧比較器
7の出力端子から非反転入力端子Cに、■ボルトすなわ
ち■2ボルトのロー信号が出力される。
また、非反転入力端子Bの電位がOボルトであるためダ
イオード11が導通し、第2図dに示すように、反転入
力端子りに1.5ボルトすなわち■3ボルトのバイアス
電圧が入力される。
イオード11が導通し、第2図dに示すように、反転入
力端子りに1.5ボルトすなわち■3ボルトのバイアス
電圧が入力される。
したがって非反転入力端子Cの電位が反転入力端子りの
電位よシ低くなシ、第2図eに示すように、第2電圧比
較器12から出力端子Eに、電球4の非断線を示すロー
レベルの検出信号が出力される。
電位よシ低くなシ、第2図eに示すように、第2電圧比
較器12から出力端子Eに、電球4の非断線を示すロー
レベルの検出信号が出力される。
つぎに、電球4が断線していないt1時〜t2時の間に
、第2図gに示すように、点滅器13がオフし、点滅制
御端子3とマイナス端子2との間が開路すれば、同図a
、bに示すように、反転入力端子A、非反転入力端子B
の電位がvbボルトに上昇し、両端子A、Hの電位が同
電位になり、同図Cに示すように、第1電圧比較器7か
ら非反転入力端子Cに、■bボルトより1ボルト程度低
い■4ポルトのハイ信号が出力される。
、第2図gに示すように、点滅器13がオフし、点滅制
御端子3とマイナス端子2との間が開路すれば、同図a
、bに示すように、反転入力端子A、非反転入力端子B
の電位がvbボルトに上昇し、両端子A、Hの電位が同
電位になり、同図Cに示すように、第1電圧比較器7か
ら非反転入力端子Cに、■bボルトより1ボルト程度低
い■4ポルトのハイ信号が出力される。
一方、非反転入力端子Bの電位がvbボルトになるため
ダイオード11が非導通になり、第2図dに示すように
、反転入力端子りに電圧検出抵抗10を介したvbボル
トの電圧が入力される。
ダイオード11が非導通になり、第2図dに示すように
、反転入力端子りに電圧検出抵抗10を介したvbボル
トの電圧が入力される。
したがって、非反転入力端子Cの電位が反転入力端子り
の電位以下に保持され、第2図eに示すように、出力端
子Eの検出信号はローレベルに保を左づ〉h入 つぎに、点滅器13がオンしているt3時に電球4が断
線すると、電流検出抵抗5に電流が流れなくなり、第2
図aに示すように、反転入力端子Aの電位がOボルトに
なり、非反転入力端子Bの電位と同電位になるため、同
図Cに示すように、非反転入力端子Cにハイ信号が出力
される。
の電位以下に保持され、第2図eに示すように、出力端
子Eの検出信号はローレベルに保を左づ〉h入 つぎに、点滅器13がオンしているt3時に電球4が断
線すると、電流検出抵抗5に電流が流れなくなり、第2
図aに示すように、反転入力端子Aの電位がOボルトに
なり、非反転入力端子Bの電位と同電位になるため、同
図Cに示すように、非反転入力端子Cにハイ信号が出力
される。
一方、ダイオード11がオンしているため、第2図dに
示すように、反転入力端子りにバイアス電圧が入力され
る。
示すように、反転入力端子りにバイアス電圧が入力され
る。
したがって、非反転入力端子Cの電位が反転入力端子り
の電位より高くなり、第2図eに示すように、出力端子
Eの検出信号は電球4の断線を示すハイレベルになる。
の電位より高くなり、第2図eに示すように、出力端子
Eの検出信号は電球4の断線を示すハイレベルになる。
ところで、電球4が断線している15時に点滅器13が
オフすると、基準電圧発生器9から、ダイオード11.
電圧検出抵抗10.電流検出抵抗5、限流抵抗6を介し
てマイナス端子2に電流が流れ、反転入力端子Aの電位
が、第2図aに示すように、限流抵抗6の電圧降下にも
とづく■5ボルト、すなわち10マイクロボルト程度の
電位になる。
オフすると、基準電圧発生器9から、ダイオード11.
電圧検出抵抗10.電流検出抵抗5、限流抵抗6を介し
てマイナス端子2に電流が流れ、反転入力端子Aの電位
が、第2図aに示すように、限流抵抗6の電圧降下にも
とづく■5ボルト、すなわち10マイクロボルト程度の
電位になる。
また、非反転入力端子Bの電位が、第2図すに示すよう
に、限流抵抗6.電流検出抵抗5の電圧降下にもとづ<
V6ポルト、すなわちV5ポルトより0.01マイクロ
ボルト程度高い電位になる。
に、限流抵抗6.電流検出抵抗5の電圧降下にもとづ<
V6ポルト、すなわちV5ポルトより0.01マイクロ
ボルト程度高い電位になる。
したがって、第2図Cに示すように、非反転入力端子C
にはハイ信号が入力され続け、同図eに示すように、出
力端子Eの検出信号はハイレベルに保持される。
にはハイ信号が入力され続け、同図eに示すように、出
力端子Eの検出信号はハイレベルに保持される。
そしてt5時に、電球4が非断線のものに取り換えられ
ると、t1時〜t2時の間と同様の動作により、第2図
eに示すように、出力端子Eの検出信号はローレベルに
なる。
ると、t1時〜t2時の間と同様の動作により、第2図
eに示すように、出力端子Eの検出信号はローレベルに
なる。
さらにt6時に点滅器13がオンし、このとき電球4が
非断線であれば、たとえば10時〜t1時の間と同様の
動作により、第2図eに示すように、出力端子Eの検出
信号はローレベルに保持される。
非断線であれば、たとえば10時〜t1時の間と同様の
動作により、第2図eに示すように、出力端子Eの検出
信号はローレベルに保持される。
したがって、電球4の非断線期間TA 、TA’には、
点滅器130オン、オフに無関係に、出力端子Eの検出
信号がローレベルになう、電球4の断線期間TBには、
点滅器13のオン、オフに無関係に前記検出信号がハイ
レベルになう、電球4の点滅にかかわらず電球4の断線
を常に検出することができ、日光弁の作動していなし日
中においても直ちに電球4の断線を検出することができ
る。
点滅器130オン、オフに無関係に、出力端子Eの検出
信号がローレベルになう、電球4の断線期間TBには、
点滅器13のオン、オフに無関係に前記検出信号がハイ
レベルになう、電球4の点滅にかかわらず電球4の断線
を常に検出することができ、日光弁の作動していなし日
中においても直ちに電球4の断線を検出することができ
る。
そして電源電圧が変動しても、非反転入力端子Cの電位
は、非断線期間TA、TA’に反転入力端子りの電位よ
り高く、断線期間TBに低くなるため、電源電圧の変動
に無関係に断線を検出することができ、検出動作電圧の
幅が広くなる。
は、非断線期間TA、TA’に反転入力端子りの電位よ
り高く、断線期間TBに低くなるため、電源電圧の変動
に無関係に断線を検出することができ、検出動作電圧の
幅が広くなる。
また、高性能の第1電圧比較器7を設けたことにより数
□リボルトの電圧変動も検出することができるため、電
流検出抵抗5の電圧降下を低くでき、電球4に十分な電
流を供給することができ、電力損失を少なくすることが
できる。
□リボルトの電圧変動も検出することができるため、電
流検出抵抗5の電圧降下を低くでき、電球4に十分な電
流を供給することができ、電力損失を少なくすることが
できる。
なおこの発明は、前記実施例では浮標灯の電球4の断線
検出に適用したが、ソレノイドや電動機等の一般の負荷
の断線検出などに適用し得ることは勿論である。
検出に適用したが、ソレノイドや電動機等の一般の負荷
の断線検出などに適用し得ることは勿論である。
第1図は、この発明の断線検出装置の1実施例の結線図
、第2図のa −g図は、第1図の動作説明用のタイ□
ングチャートである。 1・・・プラス端子、2・・・マイナス端子、3・・・
点滅制御端子、4・・・電球、5・・・電流検出抵抗、
7・・・第1電圧比較器、9・・・基準電圧発生器、1
0・・・電圧検出抵抗、11・・・逆流防止ダイオード
、12・・・第2電圧比較器、13・・・点滅器。
、第2図のa −g図は、第1図の動作説明用のタイ□
ングチャートである。 1・・・プラス端子、2・・・マイナス端子、3・・・
点滅制御端子、4・・・電球、5・・・電流検出抵抗、
7・・・第1電圧比較器、9・・・基準電圧発生器、1
0・・・電圧検出抵抗、11・・・逆流防止ダイオード
、12・・・第2電圧比較器、13・・・点滅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一方の直流電源端子と点滅制御端子との間に直列接続
された負荷および電流検出抵抗と、前記点滅制御端子を
選択的に他方の直流電源端子に接続する点滅器と、前記
電流検出抵抗の前記負荷側の一端の電位と当該抵抗の他
端の電位とを比較し。 前記他端の電位が前記一端の電位より低下すると出力信
号が電源電圧より低圧のハイ記号からロー記号に変化す
る第1電圧比較器と、一方の入力端子が前記第1電圧比
較器の出力端子に接続された第2電圧比較器と、逆流防
止ダイオードを介して前記ハイ信号の電圧と前記ロー信
号の電圧との間の所定バイアス電圧を前記第2電圧比較
器の他方の入力端子に入力する基準電圧発生器と、前記
点滅制御端子と前記他方の入力端子との間に設けられた
電圧検出抵抗とを備えたことを特徴とする断線検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123826A JPS5832760B2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | 断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123826A JPS5832760B2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | 断線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456797A JPS5456797A (en) | 1979-05-08 |
| JPS5832760B2 true JPS5832760B2 (ja) | 1983-07-14 |
Family
ID=14870312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52123826A Expired JPS5832760B2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | 断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832760B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2696413B2 (ja) * | 1990-01-25 | 1998-01-14 | 株式会社ゼニライトブイ | 灯浮標の電球断芯検出装置 |
-
1977
- 1977-10-14 JP JP52123826A patent/JPS5832760B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456797A (en) | 1979-05-08 |
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