JPS5832793B2 - リング・レ−ザ・ジヤイロスコ−プ - Google Patents

リング・レ−ザ・ジヤイロスコ−プ

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JPS5832793B2
JPS5832793B2 JP53060695A JP6069578A JPS5832793B2 JP S5832793 B2 JPS5832793 B2 JP S5832793B2 JP 53060695 A JP53060695 A JP 53060695A JP 6069578 A JP6069578 A JP 6069578A JP S5832793 B2 JPS5832793 B2 JP S5832793B2
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JP
Japan
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ring laser
laser
ring
gyroscope
laser gyroscope
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JP53060695A
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ヴアージル・ユージン・サンダース
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Northrop Grumman Guidance and Electronics Co Inc
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Litton Systems Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は4モード型のリング・レーザ・ジャイロスコー
プに関する。
2つの反対方向に回転するレーザ・ビーム、即ち反対方
向に伝播するビーム力1)ング・レーザ中で形戊される
ことは良く知られている。
この種の装置については、例えばモンテ・ロス編「レー
ザ応用」アカデミツク・プレス・インコーポレーテツト
にューヨーク市)1971年発行の「レーザ・ジャイロ
」、第134−200頁に詳細に記されている。
リング・レーザがその平面と垂直な軸の周りに回転され
ると、発振の周波数はシフトされ、回転方向に伝播して
いるビームの周波数は減少し、回転と反対の方向に伝播
しているビームの周波数は増大する。
従って回転の大きさと方向は反対方向に伝播するビーム
間のビートm波数を検出することにより決定される。
3つのレーザ・ジャイロスコープの組を用いることによ
り、現象は慣性航路指導システムで回転データを決定し
、それによって飛行機等に方向情報を与えるのに利用さ
れている。
4モード・レーザ・ジャイロスコープは当業者にあって
は間知である。
このジャイロスコープではレーザ・ビームの同波数をシ
フトさせるのに光学的水晶およびファラデー効実装置(
これはまたファラデー・セルとも呼ばれる)を使用して
いる。
しかし、現在までに提案されているバイアス法および検
出法は極めて複雑で、雑音レベルも高い。
従って、本発明の主たる目的は4モ一ド複数発振器リン
グ・レーザ・ジャイロスコープを簡単化し、雑音を減ら
すことである。
本発明のリング・レーザ・ジャイロスコープによると、
4つの互いに異なる同波数の4つの円偏光ビームで動作
し、その内2つの反対方向に円偏光したビームは1方の
方向に伝播し、他の2つの反対方向に円偏光したビーム
は反対方向に伝播し、各ビーム中の光エネルギーの一部
は電気エネルギーに変換され、このようにして発生され
た電気出力信号中に存在する周波数はリング・レーザの
回転の速度と回転の方向を決定するのに使用され、4つ
のすべての周波数の光エネルギーは非直線特性を有する
単一のフォトダイオードに同時に加えられ、それによっ
てリング・レーザの回転の速度と回転の方向を決定する
のに使用される4つのすべての周波数の和および差周波
数を含む組み合わされた電気信号を発生する。
本発明の1実施例の特徴として、フォトダイオードによ
り発生された信号を受信し、リング・レーザ・ジャイロ
スコープの回転の速度と回転の方向を決定する回路に加
えられる差周波数信号成分のみを送出する低域フィルタ
を有している。
ディザ型の周期的に変化する位相基準信号をレーザ・プ
ラズマ電流中に導入する回路が設けられており、前記位
相基準信号はまたフォトダイオードの出力信号の整流さ
れた低周波成分と組み合わされ、それによってレーザの
回転の方向が決定される。
更に、フォトダイオードからの2つの低い周波数差信号
の内の1方の2つの低い周波数差信号の他方による10
0φ変調が生じるような長さにレーザ空洞長を保持する
回路が使用されている。
本発明の実施例の重要な特徴として、複数発振器リング
・レーザ・ジャイロスコープの鏡の内の1つを通過する
4つの光学的同波数を検出する簡単な装置を含むことが
あげられる。
前記鏡を通過した4つの光学的同波数、即ちビームは直
接ヘテロダインされ、その結果得られた信号は3つの回
路、即ちレーザ空洞長制御回路、回転速度検出回路およ
び回転方法決定回路に加えられる。
以下に述べるように、レーザ・プラズマ電流を発振させ
る(あるいはディザさせるとも言う)交流成分を有する
電源を用い、該プラズマ電源からの交流成分を位相基準
として使用することにより、リング、レーザ・ジャイロ
スコープの回転の方向を決定することが出来る。
空洞長を制御するトランスジューサは適当な同期で発振
せられ、ジャイロスコープの17−ザ・モード周波数を
変化させ、トランスジューサ制御電圧に固定されて、4
モード・リング・レーザ・ジャイロスコープを形戊する
2つの2モード・レーザ・ジャイロに等しい振幅のビー
トn波数を与えて、4つの信号のヘテロダイン出力に1
00%変調信号を発生する。
本発明は図面を参照してその実施例を説明することによ
りより良く理解されよう。
第1図を参照すると、4モード・リング・レーザ・ジャ
イロスコープ12にはその4つの隅に4つの鏡が設けら
れている。
その内の2つ14および16は単なる鏡であり、鏡18
はリング・レーザ・ジャイロスコープの空洞長を制御す
るためピエゾ電気トランスジーサ20に固定されている
第4の鏡22は1部分の光のみを反射し、従って4つの
モードと関連する4つのビームは鏡22を通過し得る。
この4モード・リング・レーザ・ジャイロスコープには
また当業者には周知の如く適当な水晶21およびファラ
デー効実装置23が設けられており、第2図に示すよう
に4つの異なる同波数を含む4つのモードと関連する4
つのビームを発生する。
水晶21は石英水晶であって良い。当業者においては周
知の如く、部分的に反射する鏡22に入射するビームに
は2つのモード、即ち異なる型の偏光がある。
これらは所謂左偏光ビームと右偏光ビームである。
更に、4つのビームの内ゝP“偏光成分のみが鏡を容易
に通過するのに対し、ビームのS“偏光成分は容易に通
過しない。
ここでゝP“偏光成分はレーザ・ビーム路の平面に平行
した電気ベクトルを有しており、ゝS“偏光成分はレー
ザ・ビーム路の平面に垂直な関係にある。
ゝS“波は鏡を全く通過しないのではなく、ゝP ′′
戊分と18/′戊分の通過弁と阻止弁の比は典型例では
約100対1である。
第2図に示す周波数P1およびF4と関連し、リング・
レーザ・ビーム路の1万の伝播方向から鏡24に入射す
る上述のレーザ・モードの2つのゝP“成分が鏡22を
通過すると共に、第2図の周波数F2およびF3と関連
し、鏡26に入射するレーザ・モードの反対方向に伝播
する2つの% p // 成分も鏡22を通過する。
これら2絹のビームはここの例ではビーム組み合せ鏡2
8として使用されている部分的反射を行うゝビーム・ス
プリッタ“によって組み合わされ、4つのビームはすべ
て同時に光ダイオード30に入射する。
第2図に示すように、周波数F1およびF2を有する反
対方向に伝播する2つのビームはGYROIと名付ける
第1のジャイロスコープを形成するものと考えられ、回
転が無い場合にはほぼ同一の同波数だけ離れている尚波
数F3およびF4を有する反対方向に伝播する他の2つ
のビームはGYRO2と名付ける第2のジャロスコープ
を形成している。
ここで考えている同波数領域がどの程度のものであるか
を例示すると、通常の明るい赤色を呈する正常なヘリウ
ム・ネオン・レーザ・ジャイロスコープは約5X10”
4ヘルツの同波数を有している。
第1図の4モード・リング・レーザ・ジャイロスコープ
で使用されている水晶の型およびファラデー効実装置(
即ちファラデー・セル)の型により、第2図に示すよう
にGYROIとGYRO2の同波数間隔は約10から5
00メガヘルツの間、即ち100万サイクル/秒のオー
ダである。
また、使用されているファラデー効実装置に依存して、
ジャイロGYROIおよびGYRO2と名付けた各々の
ジャイロスコープを形成する反対方向に回転、即ち反対
方向に伝播するビームの2つの周波数の差は約10から
500キロヘルツである。
フォトダイオード30は自乗側検波器であり、非線形混
合素子、即ち相互変調素子として動作する。
ここで用いられるフォトダイオードはいかなるタイプの
ものでも良い。
フォトダイオードは通常照射光の1より大きいパワーに
比例する出力、即ち人力照度に対して非線型な出力を発
生するものである。
この自乗側検波器の入力には第2図に示す如く同波数F
1.F2.F3およびF4が加えられる。
フォトダイオード30の出力には、非線形特性を有する
フォトダイオード30中で周波数F1.F2.F3およ
びF4のビートを形成することにより得られる多数の和
および差周波数が発生される。
フォトダイオード30の出力の低レベル信号は広帯域増
幅器32により増幅され、低域フィルタ34に加えられ
る。
低域フィルタ34はFl。とF2の間のビートn波数(
これをF1□と呼ぶ)とF3とF4の間のビートn波数
(これをF34と呼ぶ)と差周波数F12とF34の差
周波数(これをFl2 F34と呼ぶ)のみを通過さ
せる。
従って、フィルタ34は約2メガヘルツのカットオフ周
波数を有していることになる。
もしリング・レーザが回転していない場合には1、周波
数F12は周波数F34に等しく、従ってF1□とF3
4の間ではビート周波数は生じない。
第3図は種々のビート周波数の間の相互関係を図式的に
示すものである。
第3図において、水平軸はリング・レーザの中心軸の固
りの回転を表わす。
第3図の縦軸は約10キロヘルツから500キロヘルツ
までの同波数を表わす。
同波数F12により表わされるGYROIは線形応動特
性を有し、第3図の左上から右下に向う直線36で表わ
されている。
同様にGYRO2は第3図中で右上から左下へ向う直線
38により表わされている。
回転がOの場合、2つのジャイロスコープは同一周波数
で動作し、従ってその特性曲線は第3図の縦の中央線4
0で交差するが、これは回転がOであることを表わす。
リング・レーザが1万または他の方向へ回転せられると
、2つのジャイロスコープの内1方の動作周波数は増大
し、ジャイロスコープの動作同波数は減少する。
ビート周波数F1□F34は縦の中央線と平行な直線に
沿う直線36と38の間の距離により表わされる。
例えば、点線42で示すように正の方向に回転すると、
周波数F1□とF34の間の相互変調ビート周波数(即
ちF12 F34 )は矢印44の長さで表わされる
本システムの他の特徴を議論する際に第3図を更に参照
することになろう。
第1図を再び見ると、リング・レーザ・ジャイロスコー
プの回転速度は回路52および54により決定される。
回路52はビート周波数F1□F34を検出し、ビート
・カウンタ54は2つの差分周波数F1□とF34の差
により発生されるビート数を計数する。
ビート・カウンタ54により検出されるビートの数は回
転を表わし、1秒当りのビート数がリング・レーザ・ジ
ャイロスコープの回転速度を表わす。
ビート・カウンタ54からの出力を決定することにより
リング・レーザの回転速度を知ることが出来る。
t、=b−t、、・第3図の回転Oの直線の左側および
右側に示す点線62または64に相当する回転速度であ
ることが分ったとしても、2つの差分周波数間の検出さ
れたビートが1方の方向の回転を表わす矢印66のビー
トなのか、反対方向の回転に相応する矢印68のビート
なのかは分らない。
第1図を参照すると、この曖昧さは整流器72、同波数
復調器及び低域フィルタ74コンデンサ76、同期復調
器78およびプラズマ電源80より成る回路により解決
される。
リング・レーザ内でガス・プラズマを励起する電源80
は直流電源とプラズマを励起する直流電源に重畳される
差動交流ディザ電圧源の両方を含んでいる。
レーザの2つの相対する利得セクションで差動的に、即
ち反対方向にプラズマ電流を増減させるこのディザ電圧
はレーザ・ジャイロスコープの回転と同じ効果を有して
いる。
陰極と陽極との間の電圧はガスの流れ又は運動を生じさ
せる。
ディザ電圧はその流れを前後に振動させる。
ガスの運動はあたかもレーザが機械的に回転したかのよ
うな信号を発生させる。
リングレーザにおける機械的回転又はガスの流れはリン
グレーザ内で反対方向に伝播するガスの間でビート信号
を生じさせる。
プラズマの交流ディザと同期した位相基準電圧が導線8
2を介して同期復調器78に加えられている。
プラズマ電流がわずかに変化すると矢印66および68
は共に1方の方向、例えば右側にシフトし、それによっ
て矢印66によって表わされるビート周波数を減少させ
、矢印68によって表わされるビート同波数を増加させ
る。
プラズマ電流のディザと同期している導線82上の位相
基準信号を用いることにより、検出された信号84また
は86が位相基準信号と同相か逆相かを調べることによ
りリング・レーザの回転方向を決定することが可能であ
る。
プラズマ電流のディザの増減と同相にビート周波数68
が増減するとビート周波数66の増減はプラズマ電流の
ディザの増減と逆相となる。
ビート周波数66と68の増減とは周波数の増減、即ち
周波数変調を意味する。
フイタ34の出力のビート周波数F1□−F34信号は
リングレーザの回転方向に応じディザ信号と同相又は逆
相に周波数変調を受けたものであるので、整流器72で
整流後のビート周波数F1□−F34から周波数復調器
及び低周波フィルタ74でビート周波数F12 F3
4の変調信号84を得る。
コンデンサ76で交流信号成分86を得て同期復調器7
8でディザ信号と同期した位相基準信号82との位相を
調べる。
もし信号86が信号82と同相ならばビート周波数は6
8でリングレーザは反時計方向に回転していたことにな
る。
この決定は同期復調器78によって行なわれ、回転符号
インディケータまたは方向インディケータ88と呼ばれ
るインディケータにより表示される。
リング・レーザが適切に動作するためには、GYROI
を形成する信号の振幅とGYRO2を形成する信号の振
幅が実質的に等しいことが重要である。
この条件が遠戚されると、周波数F□2とF34の間の
ビートは第4図に示すようになり、第4図の点89に示
すように周期的にOになる。
このようにして、第4図は2つの差分周波数F12とF
34の相互変調を表わし、古くから使用されている振幅
変調の形態をとる。
この最大値は瞬時成分の和が同相のとき生じ、最小値は
180°位相がずれたときに生じる。
もし信号F12またはF34の1方が他方より大幅に大
きいと、ビート信号はOにはならない。
従って、ビート信号の最小点を検出し、次にそれが実際
に0かどうか決定し、2つの信号が等しくなるよう空洞
の長さを調整することにより、適正なレーザ・ジャイロ
スコープ動作が達成される。
ここで述る回路では、第1図に示すようにピエゾ電気ト
ランスジューサ20を用いることにより空洞長を制御す
る直流電圧が電源92により供給されている。
発振器94は電源80によるプラズマのディザと幾分類
似した仕方で空洞長を変化させるべく重畳された交流を
提供する。
空洞制御サーボ・ループ中に含まれる他の回路として電
圧レベル検出器96と同期復調器およびアナライザ回路
98がある。
0電圧点(第4図参照)が得られない場合には、フィー
ドバック信号が回路98から導線100を介して電源9
2に加えられる。
これらの制御装置により、適正な電圧がピエゾ電気トラ
ンスジュ−サ20に加えられ、該トランスジューサを適
当な位置に保持する。
最後に、本発明はここで述べたような機能を実行する他
の周知の等価なレーザまたは電子素子によって実現し得
ることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1つの実施例に従う複数発振器リング
・レーザ・ジャイロスコープのブロック図、第2図は本
発明のシステムに従って検出される4つのモードと関連
する4つの周波数を示す図、第3図は第1図のリング・
レーザ・ジャイロスコープのビート周波数対回転特性を
示す曲線、第4図は共振レーザ空洞が最適長を有すると
き第1図の検出器により発生される相互変調されたビー
ト信号を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 特許請求の範囲 4つのすべての周波数 符 7ブ ”t t F2 t F32 F4 フォトダイオード 0 低域フィルタ 2 差周波数信号成分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 14つの夫々異なる周波数での4つのレーザ発振モード
    の2つが各方向に伝播しているような該4つのレーザ発
    振モードを発生する装置を有する多重発振リングレーザ
    を使用したリング・レーザジャイロスコープであって、 該4つのレーザ発振モードの全てを受信する光検出器、
    及び該リングレーザの回転速度と方向とを測定する信号
    を発生する該光検出器に結合された装置とからなるリン
    グ・レーザ・ジャイロスコープにおいて; 該4つのレーザ発振モードの強度が実質的に等しくなる
    よう該リングレーザの空胴長を調整するための該光検出
    器に結合されたサーボ装置を含むことを特徴とするリン
    グ・レーザ・ジャイロスコープ。 2、特許請求の範囲第1項に記載のリング・レーザ・ジ
    ャイロスコープにおいて; 前記光検出器は単一のフォトダイオードによって該4つ
    のレーザ発振モードの全てを受信して混合し、そして回
    転速度に対して実質的に線形な周波数特性であるが反対
    の勾配の第1と第2の信号を発生しているリング・レー
    ザージャイロスコープ。 3 特許請求の範囲第2項に記載のリング・レーザ・ジ
    ャイロスコープにおいて; 前記光検出器に結合された装置は、該ジャイロスコープ
    の回転速度の大きさを表わす信号を発生するため該2つ
    のジャイロスコープ信号を受信するよう結合された速度
    決定装置、及び該リングレーザの回転方向を示す信号を
    発生するため該光検出器に接続された方向決定装置とか
    らなるリング・レーザ・ジャイロスコープ。 4 特許請求の範囲第3項に記載のリング・レーザ・ジ
    ャイロスコープにおいて; 前記方向決定装置は該リングレーザのプラズマ電流を変
    化させそして該4つのレーザ発振モードから得られたビ
    ート信号の位相と変化されたプラズマ電流の位相とを比
    較して該リング・レーザ・ジャイロスコープの回転方向
    を示す信号を発生しているリング・レーザ・ジャイロス
    コープ。 5 特許請求の範囲第1項に記載のリング・レーザ・ジ
    ャイロスコープにおいて; 前記サーボ装置は、該4つのレーザ発振モードの1つの
    ビート信号が該4つのレーザ発振モードの別のビート信
    号により100%変調となるような長さに該リングレー
    ザの空胴長を調整しているリング・レーザ・ジャイロス
    コープ。
JP53060695A 1978-05-23 1978-05-23 リング・レ−ザ・ジヤイロスコ−プ Expired JPS5832793B2 (ja)

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JPS54153595A (en) 1979-12-03

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