JPS5832812B2 - 自動等化器の制御方式 - Google Patents
自動等化器の制御方式Info
- Publication number
- JPS5832812B2 JPS5832812B2 JP4719476A JP4719476A JPS5832812B2 JP S5832812 B2 JPS5832812 B2 JP S5832812B2 JP 4719476 A JP4719476 A JP 4719476A JP 4719476 A JP4719476 A JP 4719476A JP S5832812 B2 JPS5832812 B2 JP S5832812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- channel
- backward
- automatic equalizer
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03006—Arrangements for removing intersymbol interference
- H04L25/03012—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain
- H04L25/03019—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception
- H04L25/03038—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception with a non-recursive structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バックワード・チャネル付きのモデムを2線
式回線に使用した場合の自動等化器の制御方法に関する
。
式回線に使用した場合の自動等化器の制御方法に関する
。
最近では、情報量の増大に従って、変換回線でも480
0 bpsや9600 bpsの伝送が行なわれるよう
になってきた。
0 bpsや9600 bpsの伝送が行なわれるよう
になってきた。
これらの高速伝送のモデムには当然自動等化器がついて
いる。
いる。
また、バックソード・チャネルを使用して誤り制御等を
行なうこともある。
行なうこともある。
バックワード・チャネルを利用し、2線式回線でコンテ
ニュアスARQを行なう場合に、バックワードの要求が
あった場合にのみ、バックワードのキャリアを出すよう
にすることにより、フォワード・チャネルとバックフー
ド・チャネルの分離フィルタが楽になることはすでに当
社出願の特願昭50−143315 r誤り制御方式」
で述べた。
ニュアスARQを行なう場合に、バックワードの要求が
あった場合にのみ、バックワードのキャリアを出すよう
にすることにより、フォワード・チャネルとバックフー
ド・チャネルの分離フィルタが楽になることはすでに当
社出願の特願昭50−143315 r誤り制御方式」
で述べた。
本発明はそれに付属して起きる可能性のある自動等化器
に対する問題点を改善したものである。
に対する問題点を改善したものである。
さて、この様なモデムでは、第1図の様にフォワード・
チャネルとバックワード・チャネルで使用帯域を分離し
て使用している。
チャネルとバックワード・チャネルで使用帯域を分離し
て使用している。
2線式で使用する場合には第2図の様な配置になってい
る。
る。
10は電話線、11はハイブリッド・コイルである。
受信信号は10.lL12といウルートを通り、フォワ
ード・チャンネル用分離フィルタ13及びバックワード
用分離フィルタ14に供給される。
ード・チャンネル用分離フィルタ13及びバックワード
用分離フィルタ14に供給される。
15はフォワード信号復調器、16はバックワード信号
復調器であり、21.22は受信端末へ信号を導く信号
線である。
復調器であり、21.22は受信端末へ信号を導く信号
線である。
送信側は送信端末より23.24により、フォワード信
号、バックワード信号を受ける。
号、バックワード信号を受ける。
19はフォワード信号変調器、20はバックワード信号
変調器で、両者を18で合成し、17,11゜10を通
して出力する。
変調器で、両者を18で合成し、17,11゜10を通
して出力する。
さて、第2図がフォワード信号の受信側である場合には
、フォワード信号は送信端末から10゜11.12,1
3,15,21を通る。
、フォワード信号は送信端末から10゜11.12,1
3,15,21を通る。
バックソード信号は送信側よりは来ない。
バックワード信号は24,20,18,17,11,1
0を通って送信側に送られる。
0を通って送信側に送られる。
しかし、送信側から送られて来るフォワード信号の減衰
は最大32dBまであることがあり、又、バックワード
送信器からノ・イブリッドを通して、1B、17.lL
12というように10dBぐらい漏れる場合がある。
は最大32dBまであることがあり、又、バックワード
送信器からノ・イブリッドを通して、1B、17.lL
12というように10dBぐらい漏れる場合がある。
従って12の所で見ると、受信されたフォワード信号よ
りも漏れて来たバックワード信号の方が大きくなる場合
もある。
りも漏れて来たバックワード信号の方が大きくなる場合
もある。
分離フィルタがあるとはいえ、13の分離フィルタで、
漏れて来たバックワード信号を完全に除去するには減衰
を大きく取らねばならず、高価となる。
漏れて来たバックワード信号を完全に除去するには減衰
を大きく取らねばならず、高価となる。
従って、誤り制御等の時、バックワード信号を送らねば
ならない時だけ、バックワードのキャリアを出すように
する方式を以前特願昭50−143315として出願し
た。
ならない時だけ、バックワードのキャリアを出すように
する方式を以前特願昭50−143315として出願し
た。
この出願に係る発明では、バックワード信号の漏れによ
ってフォワード信号が誤ってもさしつかえないようにな
っている。
ってフォワード信号が誤ってもさしつかえないようにな
っている。
しかし、この様な場合、別の面倒が起きる可能性がある
。
。
つまり、高速モデムでは受信側に適応形自動等化器を持
っており、大きな漏れ信号が原因となって自動等化器の
タップ・ゲインを狂わす可能性がある。
っており、大きな漏れ信号が原因となって自動等化器の
タップ・ゲインを狂わす可能性がある。
本発明は、これを防ぐためのものである。
自動等化器のタップ・ゲインは、次の様に制御される。
Cjkは、j番目のタップ・ゲインの第にサンプル時に
おける値、ekは第にサンプル時における誤差信号、X
k−jは第(k−j)サンプル時における入力振幅値、
αは制御ゲインである。
おける値、ekは第にサンプル時における誤差信号、X
k−jは第(k−j)サンプル時における入力振幅値、
αは制御ゲインである。
上記のタップ アルゴリズムM S E (Mean
5quareE rror )法といわれる一般的な
ものである。
5quareE rror )法といわれる一般的な
ものである。
適応形自動等化器では等化量出力
より一番近い送信レベル値を送信信号Akとして
より誤差信号を求める。
したがって、長時間入力振幅値に大きな雑晶人力が入る
と誤差信号も正確なものが得られず、Xk−j−ekが
でたらめになるので、タップ・ゲインが適当でない値に
なってしまう虞れがある。
と誤差信号も正確なものが得られず、Xk−j−ekが
でたらめになるので、タップ・ゲインが適当でない値に
なってしまう虞れがある。
このことはMSE法ばかりでなく、他の方法でも同じで
ある。
ある。
従って、バックワード信号がフォワード信号の受信側に
漏れ込みがあると、自動等化器に悪い影響を与える。
漏れ込みがあると、自動等化器に悪い影響を与える。
本発明は、バックワード信号の送信中に適応型自動等化
器のタップ・ゲイン等の係数の変化を禁止することを特
徴とする。
器のタップ・ゲイン等の係数の変化を禁止することを特
徴とする。
更に、バックワード信号がキャリアにより搬送される場
合には、バックソード信号のキャリアを検出することが
好ましい。
合には、バックソード信号のキャリアを検出することが
好ましい。
バックソード信号のキャリアが出ている期間を知る手段
としては幾つかの手段が考えられる。
としては幾つかの手段が考えられる。
バックソード信号変調器20の中には当然キャリアを発
生する回路が含まれ、キャリアをオン−オフするための
制御ができるはずであり、そこから信号を取り出しても
よい。
生する回路が含まれ、キャリアをオン−オフするための
制御ができるはずであり、そこから信号を取り出しても
よい。
また、端末からのインターフェース信号「バックワード
チャネル送信要求」は、バックワード信号のキャリアオ
ンの時間とほぼ一致するので、その信号を使用すること
もできる。
チャネル送信要求」は、バックワード信号のキャリアオ
ンの時間とほぼ一致するので、その信号を使用すること
もできる。
又、この場合、17、lL12を通しての漏れが問題に
なるのであるから、バックワード信号復調器16にも大
きな漏れ信号が入り、16に含まれるバックワード・チ
ャネル受信キャリア検出回路を働らかせると考えられる
。
なるのであるから、バックワード信号復調器16にも大
きな漏れ信号が入り、16に含まれるバックワード・チ
ャネル受信キャリア検出回路を働らかせると考えられる
。
従って「バンクワード・チャネル受信キャリア検出」信
号を使用することも可能である。
号を使用することも可能である。
さて、これらの信号によって、自動等化器のタップ・ゲ
インの変化を禁止するには次の様にすればよい。
インの変化を禁止するには次の様にすればよい。
MSE法の場合を示すと(1)式でekをOにすると
となりタップ−ゲインは変化しない。
勿論Xk−・をOにしてもタップ・ゲインは変化しない
が、Xk−・は(2)式の出力を求める式でも使用され
るので、簡単にOにはできない。
が、Xk−・は(2)式の出力を求める式でも使用され
るので、簡単にOにはできない。
これを可能にするにはハードウェアの組み方による。
つまり(1)式の演算をするXk−・と(2)式の演算
をするXk−・は別のルートとして、前者に禁止ゲート
をもうけて、0にできるようにすればよい。
をするXk−・は別のルートとして、前者に禁止ゲート
をもうけて、0にできるようにすればよい。
第3図は本発明の一実施例であり、ekを禁止する様に
したものである。
したものである。
入力振幅値は30aに入ってくる。
(2N−1)ケのタップがあるとすると、この時の入力
振幅をXk十Nとする。
振幅をXk十Nとする。
31a。31b・・・・・・・・・31 p t 31
qは1サンプルの遅延素子であり、30bにはXk
十N−1,30cにはXk+N−2,30hにはXk、
30(lにはXk −N +1,30 r K&まXk
−Nカー出力されて℃)る。
qは1サンプルの遅延素子であり、30bにはXk
十N−1,30cにはXk+N−2,30hにはXk、
30(lにはXk −N +1,30 r K&まXk
−Nカー出力されて℃)る。
32 a 、32 b・・・・・・・・・32h・・・
・・・・・・32q。32rはタップ・ゲインで、それ
ぞれのタップのゲインハCN 、C−N +1・・・・
・・・・・、Co、・・・・・・・・・”°CN−1、
CNである。
・・・・・・32q。32rはタップ・ゲインで、それ
ぞれのタップのゲインハCN 、C−N +1・・・・
・・・・・、Co、・・・・・・・・・”°CN−1、
CNである。
33 a 、 33 b ””33h・・・・・・・・
・33q、33rはタップ・ゲインの出力である。
・33q、33rはタップ・ゲインの出力である。
34は加算器であり、タップ・ゲインの出力2N+1本
を加算して(2)式の演算をするものである。
を加算して(2)式の演算をするものである。
35は等化器出力で、その値Ykである。
36は誤差演算回路でYkよりAkを予測し、(3)の
演算を行なう回路である。
演算を行なう回路である。
37は誤差信号ekである。
38は本発明の重要な回路となる誤差出力禁止ゲートで
あり、バックソード・チャネル・キャリアオン信号39
がオンの時はゲートを閉じて、誤差出力を出ないように
する回路である。
あり、バックソード・チャネル・キャリアオン信号39
がオンの時はゲートを閉じて、誤差出力を出ないように
する回路である。
つまり、39によるゲート制御函数をukで表わし、キ
ャリアオンならff Ot+、キャリアオフならff
、 P+すると、40はek”uk となる。
ャリアオンならff Ot+、キャリアオフならff
、 P+すると、40はek”uk となる。
41at41b、・・・・・・・・41h・・・・・・
・・・41 q 、41 rはタップ・ゲイン制御回路
で、それぞれのタップ・ゲインを増減させる。
・・・41 q 、41 rはタップ・ゲイン制御回路
で、それぞれのタップ・ゲインを増減させる。
例えば、41aの出力42aにはXk十N ”ek ”
k・αが出力され、タップ・ゲインC−8からこの値が
減算される。
k・αが出力され、タップ・ゲインC−8からこの値が
減算される。
以上の様にすればバックラード信号のキャリアがOnの
時にはek−uk=0となるので、タップ・ゲインに変
化がなくなる。
時にはek−uk=0となるので、タップ・ゲインに変
化がなくなる。
つまり
となる。
例えばMZ F (modufiedF ore in
g )法テハ zer。
g )法テハ zer。
とすればよい。
以上説明したように本発明ではバックワード・チャネル
附きの高速モデムを2線式で使用する場合に、バックラ
ード信号が送信されている間は、自動等化器のタップ・
ゲインの誤差を防ぐことができる。
附きの高速モデムを2線式で使用する場合に、バックラ
ード信号が送信されている間は、自動等化器のタップ・
ゲインの誤差を防ぐことができる。
又、以上の実施例では、時間領域で等化するトランスバ
ーサル型の自動等化器を用いて説明したがこれに限定さ
れるものではない。
ーサル型の自動等化器を用いて説明したがこれに限定さ
れるものではない。
例えは、ディシジョン・フィードバック路を持った等化
器や、又周波数領域で等化するタイプであっても、適応
型自動等化器であれば、受信信号で特性(係数)が変化
してしまう。
器や、又周波数領域で等化するタイプであっても、適応
型自動等化器であれば、受信信号で特性(係数)が変化
してしまう。
このときに、バックワード・チャネルからの漏れによっ
て適応型自動等化器の特性が乱される可能性があり、本
発明が有効であることは明白である。
て適応型自動等化器の特性が乱される可能性があり、本
発明が有効であることは明白である。
第1図はバックワード・チャネル付きモデムのスペクト
ル図、第2図は2線式バックワード付きモデムの構成説
明図、第3図は本発明の一実施例である。 31a、31b〜31q・・・・・・遅延素子、32a
。 32b〜32r・・・・・・タップ−ゲイン、34・・
・・・・加算器、36・・・・・・誤差演算回路、38
・・・・・・誤差出力禁止ゲート、41a、41b〜4
1r・・・・・・タップ・ゲイン制御回路。
ル図、第2図は2線式バックワード付きモデムの構成説
明図、第3図は本発明の一実施例である。 31a、31b〜31q・・・・・・遅延素子、32a
。 32b〜32r・・・・・・タップ−ゲイン、34・・
・・・・加算器、36・・・・・・誤差演算回路、38
・・・・・・誤差出力禁止ゲート、41a、41b〜4
1r・・・・・・タップ・ゲイン制御回路。
Claims (1)
- 12線式回線を帯域分割して、順方向に第1のチャネル
の信号を、逆方向に第2のチャネルの信号を伝送するモ
デムであって、適応型自動等化器を有し、前記第1のチ
ャネルの信号を受信端末に送出する復調器と、送信端末
からの信号を、前記2線式回線に供給する変調器と、こ
の変調器からの信号を前記2線式回線の第2のチャネル
の信号として送出し、前記第1のチャネルの信号を前記
復調器へ供給する2線4線変換手段とを有するモデムに
おいて、前記第2のチャネルの信号の送出を検出する検
出手段と、この検出手段により前記第2のチャネルの信
号送出が検出されたなら前記適応型自動等化器の係数変
化を禁止することを特徴とする自動等化器の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4719476A JPS5832812B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | 自動等化器の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4719476A JPS5832812B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | 自動等化器の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52130515A JPS52130515A (en) | 1977-11-01 |
| JPS5832812B2 true JPS5832812B2 (ja) | 1983-07-15 |
Family
ID=12768297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4719476A Expired JPS5832812B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | 自動等化器の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832812B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741022A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-06 | Nec Corp | Automatic equalizer |
-
1976
- 1976-04-27 JP JP4719476A patent/JPS5832812B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52130515A (en) | 1977-11-01 |
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