JPS5832813B2 - コベツセンタクヨビダシジユシンキ - Google Patents

コベツセンタクヨビダシジユシンキ

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JPS5832813B2
JPS5832813B2 JP50091237A JP9123775A JPS5832813B2 JP S5832813 B2 JPS5832813 B2 JP S5832813B2 JP 50091237 A JP50091237 A JP 50091237A JP 9123775 A JP9123775 A JP 9123775A JP S5832813 B2 JPS5832813 B2 JP S5832813B2
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individual
circuit
selection
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JP50091237A
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勝 正木
龍雄 石津
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5832813B2 publication Critical patent/JPS5832813B2/ja
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
    • H04W52/02—Power saving arrangements
    • H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
    • H04W52/0261—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level
    • H04W52/0274—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level by switching on or off the equipment or parts thereof
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は無線を利用して選択的に呼出す無線個別呼出
方式における受信機、特に電力消費を低減するために待
期中に電源の供給が周期的に断続されるようにされた受
信機に関する。
いわゆる「ポケットベル」のように無線を利用して単に
個別に呼出しのみ受ける無線選択受信機(以下受信機と
記す)は一般に一日に数回呼出を受けるだけであるが、
終日電源を接にして持受け状態を保っておく必要がある
。
そこでこの受信機の電源を周期的に液態しておき、呼出
のある可能性のある時だけ電源を接に保持し、個別呼出
信号を受信できるようにして受信機に内蔵する電池の寿
命を長くする方法が考えられる。
即ち、送信側で呼出しを行なう場合のみ無線周波の搬送
波を送出し、受信機で電源が接になった時に搬送波が受
信されると、これをスケルチ回路にて検出して電源を接
の状態に保持する。
この方式では比較的大電力の基地局送信機の送信出力の
液態を行なう必要があり、また呼が集中する最繁時には
、呼出信号が連続して送出されるので基地局送信機の搬
送波は連続して送出され、呼出を受けてない受信機も電
源接の状態を連続的に保持されるので、このような場合
には電力消費を低減できない欠点がある。
また従来、各受信機に割当てられている呼出信号を複数
のグループに分け、その1グループに対する呼出信号の
送出時間を固定し、各グループに対する呼出信号送出間
隔を一定とし、受信機側では1グループの信号送出時間
よりも長く、かつほぼグループの送出間隔に等しい周期
で電源を、タイマ装置などで液態し、該当する受信機の
属するグループに対する送信が行なわれる間のみ電源を
接とし受信機の消費電力の低減をはかることができる。
しかしこの方式では送出信号と、受信機の電源を接にす
るタイミングとがはずれている間は個別呼出信号の受信
ができない。
また1グループの送出時間が一定となり、各グループの
呼出のトラフィックの差異や変動に対応できない欠点も
ある。
この発明の目的は電源を周期的に液態し、送信機の送信
出力の液態の必要がなく、無線搬送波の有無にかかわら
ず消費電力の低減が可能な個別選択呼出受信機を提供す
ることにある。
この発明のもう一つの目的はその受信機の属するグルー
プ信号が送出された場合にはそのグループの個別選択呼
出信号を受信することが可能な消費電力を低減した個別
選択呼出受信機を提供することにある。
この発明の更にもう一つの目的は1つのグループ内の呼
び得る呼の数を可変とすることができ、各グループ間の
呼出のトラフィックの差異や変動に則して自由度を持た
せることが可能な個別選択呼出受信機を提供することに
ある。
この発明によれば待期状態においては少なくとも無線受
信回路に対する電源は、断続タイマの制御により、グル
ープ信号の長さよりも短かい周期で断続される。
無線受信回路の出力が供給される呼出信号選出回路から
グループ信号が選出され、これが所定時間以上継続する
ことがグループ呼出検出タイマにて検出されると、この
出力により二安定回路がセットされる。
この二安定回路のセット出力によりその受信機に継続的
に電源を供給する状態に制御される。
そのグループに対する必要とするすべての呼出しが終了
した後に上記二安定回路ハリセットされて、受信機は待
期状態に戻る。
なお基地局では受信機をグループ分げし、そのグループ
に共通のグループ信号を、受信機電源の断続周期より長
く送出した後、その時そのグループ内の呼要求がある受
信機に対する呼出信号を順次送出する。
その各呼出信号を送出ごとにそのグループ信号も短時間
送出するようにする時は、受信機において1つの受信機
に対する呼出信号の送出時間よりも長い所定の時間、そ
のグループ信号が受信されないことを呼終了検出タイマ
により検出し、この出力により上記二安定回路をリセッ
トして、1つのグループの呼の数の多少に拘らずそのグ
ループの呼の終了を簡単に検出できる。
グループ信号の検出後、1回のグループ呼における最大
呼数に対応する時間を呼終了検出タイマにより検出して
二安定回路をリセットすることもできる。
次に本発明の詳細な説明を図面を参照して行なう。
第1図は受信機のグループ分の例を示し、各受信機に割
当てられた個別呼出番号のoooo。
〜99999の10万を、その数の大小順に1万づつの
10グループに分割し、各々のグループのその個別呼出
番号の最上位桁、つまり第5桁目の数をグループ番号と
し、従って第0番グループ乃至第9番グループとされる
。
各グループには10000個の個別呼出番号が含まれ、
各個別呼出番号は10進5桁の数字からなり、各グルー
プに含まれる個別番号の最上位の数字はそのグループ番
号と等しい。
第2図は基地局送信機より送出される呼出信号のタイム
チャートの一例を示している。
第2図Cは個別呼出信号の構成を示し、個別呼出信号と
して個別呼出番号の上位から順に各々の10進数に対応
する選択信号を一定時間td′fつ送信する。
この例の場合加入者番号は5桁で構成されるので個別呼
出信号として第1桁目〜第5桁目の5つの選択信号D1
〜D5が一定時間tdずつ送信される。
選択信号としては例えば10進数O〜9に対して各各に
異った周波数の可聴周波信号を対応させる。
第2図Bは1グループの呼出信号送出のタイムチャート
を示し、先ずグループ信号Sg として先に述べたグル
ープ番号に相当する選択信号を一定時間tg送出する。
その後そのグループに属する個別呼出番号のうち呼出す
必要のあるものに幻する個別呼出信号S1.S2・・・
・・・・・・Snが順次送出される。
前に述べたようにグループ番号はそのグループに属する
個別番号の最上位の桁と共通であるので例えば第0番グ
ループの場合はグループ信号S2として0″に対応する
選択信号が送出され、その後に続く各個別呼出信号S1
・・・・・・・・・Snの各最初は”0″に対応する選
択信号S がそれぞれ送出される。
”0′′に対応するグループ信号S2が送出されるとそ
れを受信した第0番グループのすべての受信機は電源を
接に保持し、個別呼出信号S1〜Snの受信待受は状態
に入る。
続いて第0番グループの個別呼出信号が必要数だけ送出
される。
先に0番のグループ信号S を受信した受信機のうち送
られてきた個別呼出信号を、その受信機の個別呼出番号
とする受信機は選択受信して呼出の可聴周波トーンを発
する。
このようにして1つのグループの個別呼出信号の送出が
終ると、信号送出を休止するか、または別のグループの
呼出信号の送出が始まり、それまでのグループ、例えば
第0番グループの受信機は個別信号待受は状態を解除さ
れ、周期的な電源の縦断を行なうグループ信号待期状態
に戻る。
第2図Aは送出信号の送出の一例を示し、各グループG
。
−09は第2図Bに示したようにグループ信号S とそ
れに引続くn個の個別呼出信号S1〜Snから成立って
いる。
各グループは順次送出されるが、各グループにより送出
される個別呼出信号数nが異なることも可能である。
また1グループについてそのグループ送出のたびに個別
呼出信号数nに差異を持つことも可能である。
更に各グループの間に休止があることも可能であり、任
意のグループは呼が全くない場合などにはそのグループ
に対する送出は省略することも可能である。
グループの送出順序も必要があれば送出のたびにかえて
もよい。
この発明による受信機は以上のような非常に弾力性にと
んだ個別呼出信号の構成を可能にする。
第3図はこの発明による個別選択呼出受信機の一例を示
し、アンテナ1から受信された信号は無線受信回路2で
増幅検波された後で選択回路3に供給される。
受信した個別呼出信号がその受信機の個別呼出信号と一
致している場合には選択回路3は呼出信号発生回路16
を起動する。
選択回路3は例えば第7図に示すように無線受信回路2
の出力は第1〜第5桁選択信号D1〜D5をそれぞれ選
出する帯域通過P波器F1〜F5に供給され、を波器F
1〜F4はそれぞれ遅延時間が4td−tdの遅延回路
T1〜T4を通じてAND回路A1 へ供給され、この
回路A1にはt波器F5の出力も直接供給される。
を波器F1〜F5よりすべて出力が得られると、つまり
受信個別呼出信号が、自己の受信機の個別呼出信号と一
致しているとAND回路A1より出力が得られ、これが
呼出信号発生回路16へ供給される。
呼出信号発生回路16は呼出用の可聴周波信号警報を発
生してスピーカ4に供給し、スピーカ4は呼出用の可聴
音を放声する。
受信機の電源としての電池5はゲート回路6を通して無
線受信回路2及び選択回路3の各電源端子に接続されて
いる。
一方この電源5はゲート回路6、電源スイッチング回路
7及び呼出信号発生回路16にはゲート回路6を通すこ
となく直接接続され、これ等回路6,7,16は常に動
作可能な状態とされる。
呼出信号発生回路16に対して電源を常時印加しておく
と呼出され、可聴周波音を放声するが、この放声は受信
機が待期状態になっても継続し、これを開いた操作者が
リセット釦を操作して可聴周波音の放声が停止されるよ
うにするためである。
待期状態で受信回路2、選択回路3に則する電源を断接
するための断接タイマ8が設けられる。
このタイマ8は第4図Bに示すように一定時間tON
の間論理″1″の信号P1、一定時間tOF の間論理
“0″を周期的に出力する。
タイマ8は例えばリングカウンタにて構成され、発振器
11からのクロックを計数し、その出力としてPlを得
ている。
この出力はオア回路14を通してゲート回路6へ供給さ
れる。
ゲート回路6は電源スイッチング回路7の出力が論理”
■” (以下論理″1″を1″、論理″Opyを01
1でそれぞれ示す。
)の場合は電池5より電源電力を受信部20(無線受信
回路2及び選択回路3を総称したもの)に供給し、“0
″の場合は受信部20への電源の印加が停止される。
選択回路3よりグループ番号に相当する選択信号を受信
した時、即ち第1図のt波器F、より出力が得られると
、これより電源スイッチング回路Iへの出力は1Mにな
り、その他の場合は0である。
受信機がグループ信号の待受は状態にある時はオア回路
14の断続タイマ8よりの入力以外の入力はN Oj+
であり、ゲート回路6はt。
Nの間”1”の入力を、tOF の間゛0″の入力を受
取っている。
従って受信部20はt。Nの間、電源が印加されて受信
可能な状態となり、tOFの間、電源が断となり休止状
態となる。
今、第4図Aに示すような送信信号が時点t1より送出
され、受信機の属するグループ番号のグループ信号Sg
を、時点t1の次のtoNの間に受信すると、その時点
t2に選択回路3は第4図Cに示すように電源スイッチ
ング回路7へ1″を出力する。
電源スイッチング回路7内ではこの選択回路3からの入
力はオア回路14に供給され、そのグループ信号Sgが
受信されている間は受信部20の電源を接に保持する。
選択回路3からの入力はグループ呼検出タイマ9にも供
給される。
このタイマ9は例えばカウンタにて構成され、入力が′
″1″になると、発振器11のクロックの計数を開始し
、一定時間taO間入力が61″を持続スルと第4図り
に示すようにパルスP2を出カシて二安定回路としての
7リツプフロツプ13がセットされる。
フリップフロップ13がセットされると、その出力が″
1″になり、これはオア回路14を通じてゲート回路6
へ供給される。
よってフリップフロップ13がリセットされるまで受信
部20の電源は接に保持される。
以上の動作により受信部20は電源が保持され個別呼出
信号の受信状態に入る。
グループ信号Sgの送出時間tgと、電源の断続時間t
ON、tOFと、グループ信号を検出する時間taとの
間に、 なる関係が設けられる。
このようにしてグループ 信号Sgの送出の間tgに必らず1回は受信部20の電
源が接となり、かつグループ信号をtaO間継続して受
信し、電源の保持が行なわれ、個別呼出信号51S2・
・・・・・・・・Snの待受げ状態に入ることができる
。
また個別呼出信号の1桁の送出時間tdと上記ta
との間に の関係を与える。
toNの電源接の時間にたまたま他グループ内の個別呼
出信号Snの中の自グループ信号に等しい選択信号が受
信された場合にも選択回路30回路7側の出力が1 u
となり、従ってグループ呼検出タイマ9が動作を開始す
る。
しかしタイマ9が出力を出す前に、その選択信号の受信
が終り、選択回路3の上記出力は”1″から0″にかわ
るのでタイマ9は動作を停止し、フリップフロップ13
がセットされることがないので、tON の時間が終了
した時電源は断となり個別信号の受信状態に入るおそれ
はない。
一方個別呼出信号が例えば33333のように連続番号
となる場合は、番号「3」に対応する選択信号がこの5
桁の期間連続して送出され、第3グループのグループ信
号として検出されるおそれが生じる。
よってこの場合には10進の数に対応する選択信号とは
異なる周波数の選択信号”Rnを用いて同一の選択信号
が繰返される場合はその次の番号の代りに“R91を送
出し、例えば上記333330代りに3R3R3を送出
する。
また順次送出される個別呼出信号と個別呼出信号の間に
はtdのリセット時間を設ける。
従って個別呼出信号内の1つの選択信号がt小史上持続
することはなく、また隣接する個別呼出信号間において
も同一選択信号がtd以上継続することはない。
以上によりグループ信号S2が受信された場合には、そ
のグループに属するすべての受信機の電源が必らず保持
されて、これ等受信機はグループ信号の受信待受状態か
ら個別呼出信号の受信待受状態に入る。
一方他グループの個別呼出信号などにより誤って個別呼
出信号の待受状態に入ることはない。
先に述べたようにフリップフロップ13がn 191に
セットされればグループ信号が終ったのちも電源は接の
状態を保持する。
従って受信機はグループ信号S に続く個別呼出信号S
0〜Snの受信を開始し、その受信機の番号に対応する
個別呼出信号を受信した場合は選択回路3が呼出信号発
生回路16を起動し、スピーカ4より呼出音を発生する
。
選択回路3よりの電源スイッチング回路70入力はイン
バータ12を介して呼終了検出タイマ10にも供給され
る。
従って選択回路3よりの電源スイッチング回路7の入力
がO”になると、タイマ10は発振器11からのクロッ
クの計数を開始する。
今、1つの個別呼出信号の送出時間をtcとし、タイマ
10はインバータ12からの入力が連続してtbO間゛
1″の時出力を出し、入力が“0″になるとリセットさ
れるものとし、またなる関係を与える。
先に述べたように、グループ信号Sgはそのグループの
個別呼出信号の第1桁目の選択信号と等しい。
従って選択回路3よりの電源スイッチング回路70入力
は第4図Cに示すように、自グループの選択信号を受信
している間、例えばP2 として示すように少なくとも
tcに1回は“121を出力する。
従ってタイマ10は少なくともtcに1回はリセットさ
れ、個別呼出信号S1〜Snを受信中は第4図Eに示す
ようにタイマ10の出力に1″が出力されることはない
。
そのグループの個別呼出信号S1〜Snの送出が終ると
、次のグループのグループ信号S の送出または送出信
号の休止に入る。
選択回路3は自グループのグループ番号に相当する選択
信号を受けとることがなくなり、電源スイッチング回路
7の選択回路3よりの入力は時点t4から“O′′とな
す(第4図C)、タイマ10はその時点t4から一定時
間tbO後に第4図Eに示すように1′″をフリップフ
ロップ13に出力する。
フリップフロップ13はこの信号によりリセットされ、
その出力が0″となる。
従って電源スイッチング回路Iの出力は第4図Fに示す
ように断続タイマ8に支配されることとなり、受信部2
0の電源が周期的に液筒され、グループ信号待受の状態
に戻る。
上記の動作は自グループに送出される個別呼出信号の数
に拘らず可能である。
グループ信号S の送出時間tgと呼終了検出タイマ1
0のタイマ時間tbとの間に の関係を与えれば、自グループの個別呼出信号の送出が
終った直後に他グループのグループ信号の送出を始めて
も、次のグループの個別呼出信号の送出前にタイマ10
によりフリップフロップ13はリセットが行なわれるこ
とになり、次のグループの個別信号内に自グループ信号
に相当する選択信号があっても、その前に電源の周期的
液態の状態に必らず戻ることができる。
以上により呼出信号の受信待受時の電源接の状態より1
グループ内の個別呼出信号の送出数にかかわらずグルー
プ信号待受は状態である電源の周期的液態の状態へ確実
に復帰することができる。
以上の動作をするこの発明受信機における消費電力の減
少の割合は下記の通りである。
まずグループ信号の待受けの状態ではtOHの間の接、
tOFの断をくりかえすので受信部の電源接の間の受信
機の消費電流をioN、電源断時の消費電流をioFと
すれば受信機の平均電流’moはで与えられる。
i 0 N ”’> i 0 Fは明らかなので上式の
右辺の第2項は正であり、imo〉ioNの関係、が成
立し、消費電流、すなわち消費電力の低減が実現するこ
とが確められた。
次に呼出のトラフィックが多く自グループも含め各グル
ープの選択呼出信号が絶間な(送出され各グループの送
出時間が等しい場合を考える。
この場合の平均電流1mlは、グループ数をN。
とすれば、 となり、 であるから、この場合にも消費電流、即ち消費電力は低
減されることは明らかである。
この発明による受信機の他の一実施例を第5図に第3図
と対応する部分に同一符号を付けて示す。
即ち呼終了検出タイマ10を7リツプフロツプ13の七
ツト出力にて制御し、かつそのタイマ時間を1グループ
に対する1回の呼びに必要な最も長時間teに選定した
以外は第3図の場合と同一である。
従ってグループ信号待受げの周期的電源液筒の状態から
7リツプ70ツブ13がセントされ電源が保持され、個
別呼出信号待受けの状態に入るまでの動作は前述の実施
例と同様であり、その説明は癌略する。
この実施例においてはタイマ10はフリップフロップ1
3が′1″になり、受信部20の電源が接に保持された
時、動作を開始する。
その後一定時間teの後タイマ10はN 111を出力
し、フリップフロッグ13のリセット端子にN I I
+を与え、フリップフロップ13はリセットされる。
その後はオア回路14の出力、即ち電源スイッチング回
路7の出力は断続タイマ8により支配されることになり
、受信部20の電源は周期的なt。
Nの間の接、tOF の間の断の状態に戻る。
この受信機の動作のタイムチャートを第6図に第4図と
対応して示す。
■グループの送出時間tfとタイマ10のタイマ時間t
eとの間にの関係を与え、グループ内の個別呼出信号は
すべて受信できるようにされる。
また1グループ内の送出個別呼出番号数nは 内であれば自由に選択することができる。
この第2の実施例ではグループ信号Sgが受信された時
は必らず電源が保持され、一定時間後にはリセットされ
るので1つのグループの個別呼出信号送出終了の直後に
次のグループのグループ信号の送出が行なわれても、ま
た任意の期間の休止のあとに次のグループのグループ信
号の送出が始っても、その前のグループの受信機に悪影
響を与えることなく受信動作が可能である。
以上述べたように本発明受信機の使用によれば基地局送
信機の送信出力の液筒を必要とせず、また無線搬送波の
有無にかかわらず受信機の消費電力が低減される。
更に受信機の一部の電源をグループ信号送出時間より短
い周期で液筒しているため、その受信機の属するグルー
プのグループ信号が送出された場合には、その送出時間
内に少なくとも1回は受信機の電源が接の状態になり、
グループ信号を検出し、電源を保持することにより自グ
ループの個別呼出信号の送出に付し、直ちに個別呼出信
号の待受は状態に入ることができる。
更に各グループ内の呼出のトラフィックの差異や変動に
対応して送信信号の1グループ白りの時間やグループの
数、グループに対す送信信号の送出順序などをかえても
受信機は正しく動作をするため、個別選択無線呼出方式
として非常に自由度の高いものとすることが可能になる
。
電源の断続制御は無線受信回路2に対してのみ行なって
もよい。
二安定回路13による電源の制御と、断続タイマ8によ
る電源の制御とは別の回路により行なってもよい。
選択回路3としては第7図に示すものに限らず選択信号
の受信ごとに次へ受信できる選択信号を、その受信機の
割当られた番号に応じて変更するように構成してもよい
。
【図面の簡単な説明】
第1図は個別呼出番号をグループ別に分割した一例を示
す図、第2図は送信信号の構成例を示す図、第3図は本
発明による受信機の第1の実施例を示すブロック図、第
4図はその主な部分の動作を示すタイムチャート、第5
図は本発明による受信機の第2の実施例を示すブロック
図、第6図はその主な部分の動作を示すタイムチャート
、第1図は選択回路の一例を示すブロック図である。 2:無線受信回路、3:選択回路、5:電源、6:ゲー
ト回路、8:断続タイマ、9ニゲループ呼検出タイマ、
10:呼終了検出タイマ、13:二安定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 個別呼出信号の長さtcはグループ信号の長さtg
    より短かく、かつ個別呼出信号は直列の複数の選択信号
    からなり、その第1選択信号は上記グループ信号と同一
    とされ、上記グループ信号と、少なくとも一つの上記個
    別呼出信号とからなる直列信号により変調された無線搬
    送波を受信復調する無線受信回路と、上記グループ信号
    の長さtgよりも短かい周期で少なくとも上記無線受信
    回路に電源電力を断続的に供給する第1手段と、上記無
    線受信回路に接続され、上記グループ信号、上記第1選
    択信号及び上記個別呼出信号に応答して第1、第2及び
    第3の検出信号をそれぞれ発生させる選択回路と、上記
    第1の検出信号が上記各選択信号よりも長い第1所定時
    間継続することによりセットされ、最後の上記第2の検
    出信号から、上記個別呼出信号の長さtc よりも長
    い第2所定時間tb 経過後にリセットされる2安定回
    路と、上記第3の検出信号に応答して警報を発生させる
    第2手段と、上記第1の検出信号、上記第2の検出信号
    及び上記2安定回路のセット中の出力信号にそれぞれ応
    答してそれらの信号が得られている間、上記無線受信回
    路への電源電力の断続的供給状態を連続的供給状態とす
    る第3手段とを具備する個別選択呼出受信機。 2 個別呼出信号の長さtc はグループ信号の長さt
    gより短かく、かつ個別呼出信号は直列の複数の選択信
    号からなり、その第1選択信号は上記グループ信号と同
    一とされ、上記グループ信号と、少なくとも一つの上記
    個別呼出信号とからなる直列信号により変調された無線
    搬送波を受信復調する無線受信回路と、上記グループ信
    号の長さtgよりも短かい周期で少なくとも上記無線受
    信回路に電源電力を断続的に供給する第1手段と、上記
    無線受信回路に接続され、上記グループ信号、上記第1
    選択信号及び上記個別呼出信号に応答して第1、第2及
    び第3の検出信号をそれぞれ発生させる選択回路と、上
    記第1の検出信号が上記各選択信号よりも長い第1所定
    時間継続することによりセットされ、上記第1の検出信
    号から、予め決められた複数の個別呼出信号分の長さよ
    りも長い第2所定時間経過後にリセットされる2安定回
    路と、上記第3の検出信号に応答して警報を発生させる
    第2手段と、上記第1の検出信号、上記第2の検出信号
    及び上記2安定回路のセット中の出力信号にそれぞれ応
    答して、それらの信号が得られている間、上記無線受信
    回路への電源電力の断続的供給状態を連続的供給状態と
    する第3手段とを具備する個別選択呼出受信機。
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