JPS583290A - メモリ・アレイ - Google Patents

メモリ・アレイ

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Publication number
JPS583290A
JPS583290A JP57081731A JP8173182A JPS583290A JP S583290 A JPS583290 A JP S583290A JP 57081731 A JP57081731 A JP 57081731A JP 8173182 A JP8173182 A JP 8173182A JP S583290 A JPS583290 A JP S583290A
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JP
Japan
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silicon
layer
conductive
insulating layer
floating gate
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Pending
Application number
JP57081731A
Other languages
English (en)
Inventor
アンドレ・ギユラ−モ・フオ−テイノ
ヘンリ−・ジヨン・ゲイペル・ジユニア
ニング・シイ
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS583290A publication Critical patent/JPS583290A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/68Floating-gate IGFETs
    • H10D30/681Floating-gate IGFETs having only two programming levels
    • H10D30/682Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by injection of carriers through a conductive insulator, e.g. Poole-Frankel conduction

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体回路に係り、更に具体的には本発明は電
気的に変更可能な読取り専用メモIJ (EAROM)
、不揮発性ROM若しくは電気的に変更可能なPLAに
おいて用いられるような記憶システム若しくはトランジ
スタ・アレイに係る。
ROMにおけるように各々が2進値の情報を表わすトラ
ンジスタ、システム若しくはアレイのような集積半導体
回路はデバイス若しくはセルの密度の高いものが得られ
る。例えばUSP3914855においては2進値情報
の一方の数値を記憶するためて低いスレッショルド電圧
を呈する奪いゲート誘電体を有するトランジスタ並びに
2進値の能の数値を記憶するために相当高いスレッショ
ルド電圧を呈する厚いゲート誘電体を有するトランジス
タを備えたアレイよりなるROMが示されている。
USP4161039においては、情報がフローティン
グ・ゲートにおいて記憶されるFET’i用いるメモリ
・アレイが示されている。このメモリは単純なROMで
はなくて、紫外光によって記憶された情報を消去したの
ち、再プログラムすることができるメモリである。
USP3972052においては書込みゲートにおいて
低い禁止帯幅を有する第1の絶縁層によって離隔された
フローティング・ゲート及び書込みゲート並びにフロー
ティング・ゲートにおいて低い禁止帯幅を有する第2の
゛壱縁層によってフローティング・ゲートから離隔され
た消去ゲートヲ含む読取シ専用モードで動作するために
適したチャージ記憶FETメモリが開示されている。こ
のUSPにおいては、低い禁止帯幅を有する絶縁層がそ
の絶縁層内へのイオン注入を含むいくつかの手順によっ
て製造され得ることを示している。
傾斜エネルギ・バンド・ギャップ構造体もしくはエンハ
ンスト伝導(enhanced  conductio
n)絶縁体を形成するために用いられる従来技術の多く
は満足すべき状態で動作するメモリ・セルを与えるが、
その従来技術がメモリ・アレイを形成するために用いら
れる場合には問題が生じる。これらの問題のいくつかは
アレイの隣接するセルの間に゛おける相当なチャージの
漏洩、精密な組成の制御の欠如、不適切なエツチング及
びパッシベイション並びに構造体及び特性の調整の欠如
を含む。
従来技術におけるアレイ構造体及び従来技術のアレイ構
造体を改良するだめの試みについて第1図及び第2図に
関連して説明する。
本発明の目的はエンハンスされた伝導絶縁体もしくは傾
斜エネルギ・バンド・ギャップ構造体であって非常に低
いセル対セル・チャージ漏洩を呈するメモリ・アレイを
低いコストで提供することである。
本発明の他の目的は酸化しうる傾斜エネルギ・バンド・
ギャップ構造体を有する改良された非常に高密度のメモ
リ・プレイを提供することにある。
本発明の更に他の目的は電気的な特性が容易に精密に調
整される局所化された傾斜エネルギ・バンド・ギャップ
構造体を有する改良された高密度の電気的に変更しうる
ROMであってプロセスの変動が最少であるようなプロ
セスでもって作られるメモリを提供することにある。
本発明の更に他の目的は局所化され且つ酸化しうるイオ
ン注入技術によって形成される傾斜エネルギ・バンド・
ギャップ構造体を有し、他の回路例えば電荷結合型の回
路もしくは周辺回路が同じ半導体チップ上に同時に形成
されうる改良された電気的に変更しうるROMアレイを
提供することにある。
本発明の更に他の目的は、イオン注入技術を用いる、局
所化された傾斜エネルギ・バンド・ギャップ構造体もし
くはエンノ・ンスト伝4絶縁体を有するメモリ・アレイ
を形成する改良された技法を提供することにある。
本発明の更に他の目的1d IJアフトオフ並びにイオ
ン注入技法を用いるところの、局所化エンハンスされた
伝導絶縁体を有するメモリ・アレイを形成する改良され
た技法を提供することにある。
本発明に従って、改良されたメモリ・アレイとりわけ電
気的に変更しうるROM及びその製造技法が蛛えられる
。そのアレイは複数個のセルを含み、それらの各々が関
連するフローティング・ゲート及び複数個のセルに共通
の導電線の間に配置されたフローティング・ゲート及び
エンハンスト導体基板から絶縁された複数個の離隔され
たフローティング・ゲート全適当に形成し、複数個のフ
ローティング・ゲート及びフローティング・ゲート間に
配置された突出した表面上に化学量論的材料からなる絶
縁層を形成することによって作られる。マスキング技術
を用いることによって、絶縁層上のマスク内に開口が形
成されフローティング・ゲートの各々の端部と端部内に
整列され、それを通してイオン(好ましくはシリコン・
イオン)が絶縁層内に導入され、絶縁層において所望の
シリコンに富んだ領域を形成t、これによって各々のフ
ローティング・ゲート面に明してエンノ・ンスされた伝
導絶縁体が与えられる。各々のエンノ・ンスされた伝導
絶縁体或いは構造体に接触して化学量論絶縁層の上に共
通の導電線が形成される。フローティング・ゲートの各
々に関連して半導体基板において適当なソース及びドレ
イン領域が辱えられ、それらに対して共通の導電線に沿
ってフローティング・ゲート上の電荷及びソース及びド
レイン領域間の電流を選択的に制、卸するために端子が
吸続される。
第1図は従来技術におけるメモリ・アレイの二つのセル
を示す図である。この構造体においては、好ましくはシ
リコンで作られる半導体基板1o、この層板10の表面
上に成長された二酸化シリコン鳴12が示されている。
ソース及びドレイン領域14.16及び18は半導体基
板1oの上部課面に設けられている。ドープされたポリ
シリコンよりなるフローティング・ゲート20及び22
が二酸化シリコン層12の一部に形成されている。傾斜
エネルギ・バンド・ギャップ構造体即ちエンハンスされ
た導電絶縁層24が70−ティング・ゲート20及び2
2の上部及び1!i11面並びにフローティング・ゲー
ト20及び22の間の露出した表面を含む構造体全体の
上に形成てれる。エンハンスされた導電絶縁層24はこ
の層24の下方部分に配車される第1のシリコンに富ん
だ領域26をよむ。さらに化学量論的二酸化シリコン領
域28がエンハンスされた導電絶縁層24の中央部分に
配置され、第2のシリコンに市んだ領域3oが層24の
−L方部分に配置されている。ドープされた多結晶シリ
コンもしくはアルミニウムの第2の1−からなる導電線
32が層24の上に形成される5、フロルティング・ゲ
ート20及び221d2.li(直悄服を艮わすために
選択的に帯電もしくは枚嶋されうる。
エンハンスされた導電絶縁層24は化学量論的二悄化シ
リコンの1%ii f成員もしくは付着させ、その層の
一部を公知の高温化学(着技術、プラズマ・エンハンス
ト化学蒸着技術、低圧化学蒸・身技術、或いはこれらの
代りに構造体全体の上からのイオン注入を用いることに
よって付υ口的なシリコンを導入することによって層の
一部を変更することによって形成される。
第1図のメモリ・アレイは製造が比較的開学であるが、
隣接するセルの間に延びるシリコンの暖富なエリ化シリ
コンが存在することによって、セルの間即ちフローティ
ング・ゲート20及び22め間に高度なチャージのリー
クが生じるという問題が見出された。この問題を解決す
るために第2図に示されるように構1告が変更された。
即ち1124及び導電線32において開口64か形成さ
れた。
開口64によってこのリークの問題&[決されるがこメ
開口によって新しい間垣が導入された1、通常連続的な
線であることが必要である導電線32がセグメン112
A及び52Bに切14frされてしまうことである。セ
グメントからセグメントへの11を気的な連続性全推持
するためにセグメン)32A及び32Bは適当な導電線
36ケ用いることによって接続しなければならない。
第2図に示される従来技術の構造体が用いられる場合、
セルの寸法は開口34全形成するためのマスクの倶濱列
のための余裕をとらなければならないが攻に大きくしな
ければならない。さらに、セルの各々は導電@66に対
する適当な接点部を与えるtlに導電線セグメント32
A及び62Bの面積を大きくしなければならない。第2
図の嘴直体において見られる誤整列によって信号の減少
が生じる。これ’d’424(i)エツチングする場合
、今日知られている食刻剤はシリコンに富んだ二酸化シ
リコン及び化学量論的即ち通常の二酸化シリコンを区別
しえないからである。さらに、フローティング・ゲート
20及び22の側部におけるシリコンに濱んだ領域はフ
ローティング・ゲート20及び22と導電線32即ちセ
グメン)32A及び62Bとの間における容量の増加を
もたらす。これは電気的に変更可能なROMタイプのメ
モリ・アレイの・助作に対して有害である。これはフロ
ーティング・ケート及び導電線52の間のキャパシタン
スが最小の値に進持されるべきことが一般に望ましいか
らである。さらに、第1図及び第2図の技術を用いる揚
台、即ちシリコンに富んだ層が構造体全体の七から付着
される場合、導電@52例えばポリシリコンよりなる第
2の層は同じチップ−ヒの周辺デバイスのためには用い
られない。何故ならば絶d(’t−は周辺のトランジス
タにおけるゲート誘電体として叶いるには不適当である
からである1゜第3図、第4図及び第5図に示される本
発明で従って、メモリ・アレイにおける隣接す7)、1
.ルの[、jlのチャージのリークを回避ないしハ最小
にしうる製造の簡単な、非常に高い密度のセルを可能な
らしめるメモリ・システムが開示される。第6図は44
15のメモリ・セルを示すプレイよりなるメモリ・シス
テムの図である3、第4図14第6図の線4−4に沿っ
て示す断面図である。第5図fd線5−5に沿って示す
第6図の断面図である、。
第5図、π4図及び第5図に示されるように、P型の導
電率ヲ有するシリコンからなることがり子ましい半導体
基板10のと而に訃いて、哩没型渓化物領域12が形成
されている。第5図にさらに明瞭に示されるように哩没
硬酸化物領域12の間には二酸化シリコンで形成される
ことが好ましい専い絶縁層14が形成されている。N十
型の導電率を有するソース及びドレイン領域15A及び
15Cの横方向坤長部は第4図に示されるように、マス
ク・イオン注入を用いることによって薄い絶縁゛C51
4に隣吸して基板10の表向に訃いで形成される。フロ
ーティング・ゲート16.17.18及び19は)・グ
い角唖層14の上にドープされたポリシリコンの第1の
層全付着し、適当にマスキング及びエツチング技術ヲ用
いることによって形成される。ゲート電極16.17.
18及び19が形成きれfl C稔、二酸化シリコンの
喘20もしくは所lならは化t:逢傭的組成を有する窒
化シリコンのような他v絶襟体のi嗜がフローティング
・ゲート16.17.18及び19の上部及び側部の爬
面ヒに形成される。、そしてその部分的なセグメントの
みがエンノ・ンスされた導覗晩縁層即ち第5図に示され
るよう(こフローティング・ゲート16.17.18及
び19の端部の上方及び内部におけるセグメント22.
24.26及び28を形成するよう、に変更される。
エン・・ンスされた伝導絶縁Il 22は、下方のシリ
コンに富んだ領N50、中央の化学量論的二1喰化7リ
コン領域62及び上方のシリコンに富んだ・q域34を
有する。下方のシリコンに富んだ領域30はフローティ
ング・ゲート16に隣接して設けられる。エンハンスさ
れた伝導絶縁層24は下一方のシリコンに富んだ領域3
6、中央の化学喰論的二酸化シリコン領域38及び上方
のシリコンに富んだ領域40を有し、下方のシリコンに
富んだ領域56はフローティング・ゲート18に隣接し
て設けられる。二酸化シリコン層20よりなる化学量論
的二酸化シリコン領域42及び44はフローティング・
ゲート16の1則部に燐4妾して配;臂され、エンハン
スされた伝導iet層22はフローティング・ゲート1
6のL部長面上のみに配置される。二酸化シリコン層2
0からなる化学量論的二酸化シリコン領域46及び48
はフローティング・ゲート18の側部において配置され
ている。エンハンスされた伝導絶縁層24は第5図に示
されるようにフローティング・ゲート18の上部表面に
制限されている。更にフローティング・ゲート19の側
部は化学量論的二酸化シリコン領域50及び52によっ
て覆われてお9、フローティン夛・ゲート18はその端
部が第4図に示されるように化学量扁的二・唆化シリコ
ン領域52及び54によって保菫されていることが理解
される。エンハンスされた伝導f8縁層22.24.2
6及び28が形成されたのち、第1及び第2の導′!に
’l 56及び58が相反に平行に、エンハンスされた
伝導絶縁層叩ちセグメント22.24.26及び28を
接触して形成される6、第1の導電掩56はエンハンス
された伝導絶゛咬層22及び26と接触し1.喜2の導
成壕58はエンハンスされた伝導絶縁・′424及び2
8と接触している。第1及び第2の導電線56及び58
は所望ならばアルミニウムの線で与えられてもよいがi
II当なマスキング及びエツチング技術を用いることに
よってドープされたポリーンリコンの第2のI=4から
形成されることが好ましい、1石何もしくはニー酸化シ
リコンの1%であってよいパッジペイ)’460が次に
構造体全体の上に骨身される。適当な公知のピット線デ
コーダ、ドライバ及び!感知増幅同格62がソース及び
ドレイン領域15A、15B及び15Cへ接続でれ、適
当な公知のワード惺デコーダ及びドライバ回烙64が第
1及び第2の導′ル線56及び58へ、公知の方法によ
って、フローティング・ゲート22.24.26及び2
8によって示されるアレイのセルのうちの任意のものを
アクセスするために接続系れる。
第6図において第5図と同様の晰面漬が示されている。
但しこの図は本発明のメモリ・プレイを形成する中間の
ステップを示すものである。第6図においてゲート16
及び18のようなフローティング・ゲートの−Fに化学
量論的二酸化シリコン層20が形成されたのち、フォト
レジストの層であってよいマスキング+470が溝遺体
全体の上から付着され、開ロア2が形成てれること全理
解しうる。マスキング噌70における開ロア2はフロー
ティング・ゲート16及び18の、上部表面よりも小さ
く作られ、エンハンスされた伝導r色縁、場22及び2
4の各々が第6図て示されるように各々フローティング
・ゲート16及び18の上部表面の端部の充分内部に収
まるように形成するためにフローティング・ゲート16
及び18の上部表面エンハンスされた絶縁[帽は第5図
に示される領域50のような単一のシリコンに富んだ領
域を有しうる。或い(はそれは第5図の領域5o及び3
4のような二つのシリコンに富んだ領域を有するデュア
ル・チャージ・インジェクターの形に形成される事が可
能である。公知のイオン源を用いるととによって約5K
eVのエネルギ・レベルEにおいてドーズφ−1,5X
10”/−に従って第6図のマスク70における開ロア
2全通してイオンを導入することによって化学曖論的二
酸化シリコントJ 20の内部へシリコン・イオンが注
入される。
したがって(層20の上部表面から100χの部分  
  ゛は40乃至604のシリコン対酸素比に対応する
、。
化学せ倫・′b二酸化ンリコン層20の上部反面付近の
過I@]シリコン分布は領域34のようなシリコンに濱
んだ領域を形成すべく第7図の曲@罠よって示されるよ
うな形をとる。もしもより埠いインジェクター即ちシリ
コンに富んだ領域が必要とされるならば、第7図の曲線
すに示されるような分布、、ヲ示す10KeV  エネ
ルギ・レベルにおける20X10”/an2のドーズが
付加的に導入されてもよい。二酸化シリコン層20の内
部への注入によってもたらでれた過剰のシリコン濃度1
はチャージ・インジェクターIニジての働きt呈する。
過剰シリコン1に度が駕7図に示されるように二憤化シ
リコン同20内部へ向うにつれて急速に減衰する。第7
図16−cm3当りの過剰シリコン濃度の対敢吋オ/ゲ
ストローム当位の深さを示す。層20のシリコンに富ん
だ二酸化シリコン部<d 啼20の一方の側のみK f
f1l l’長される。デュアル・イン・ジェノターを
有するエンハンスされた伝導兜縁噌が所望の場合その構
・告は第4図、第5図及び第61図1で示されるような
デュアル・インジェクター構造体全形成するた−めにL
部のシリコンに虐んだ領域に対して所定のエネルギ・レ
ベルで及び下方のシリコンに富んだ直載に対して実質的
により高いエネルギ・レベルでイオン注入を行う多重/
リコン注入技法を用いて容賜に形成することができる。
絶縁層20内へシリコン・イオンを注入したのち、10
00℃温1隻及び15分間に亘って例えばアルゴンのよ
″うな不活性ガス雰囲気中において熱アニールが行われ
、公知の方法に従って過剰の及び、変位した原子を局部
的に再配列される。ソース及びドレイン傾城15A及び
15C並びに領域15Bのより深い部分は整列のための
マスクとしてゲートを用いることKよってフローティン
グ、・ゲート16.17.18&び19が形成されたの
ちに基板10に対して砒素のような適当なN士不純物を
イオ/イを人することによって形成されることを理解さ
れたい1、坏らVこもしも所望ならば第4図に示される
ように共通のワード線58と関連した隣接するフローテ
ィング・ゲート18及び19の間に埋没・■化物領域全
配置することができることを理解されたい。このIdj
没愼化物領域が設けられる場合、N+領域15Bは二つ
のセグメントに分割される。一方のセグメントはフロー
ティング・ゲート1已に1因庫づけられ、他のセグメン
トはフローティング・ゲート19に関連づけられる5、 ここで化学μ論的二酸化シリコン層の電床するところは
、シリコンの各原子当たり2個の・!素原子を有する化
学組成物5i02であって何等過剰の反応もしくは池の
生成物を伴わないものを意味することを理解されたい。
全体的な厚さ4soiの1−22のようなエンハンスさ
れた伝導絶・1媚に関して、電流−電El−■特性は第
8図の曲1maによって示されることが屯田された。厚
さ450λの化学量論的二噴化シリコンの層に関するし
V特性は第8図の曲掩すとして示される。第8図がら絶
喰′4を通る電流をオンに転するかもしくは実質的に増
大させるに必要な電界は、第5図に示されるように、化
学瞳論的二愼化シリコン層2oの中へ列えば6o及び6
4で示されるようなシリコンに富んだ領域を設けること
によって約2分のIK減少されることが容易に(l叫で
きる。
第3図、第4図及び第5図に示されるようなシステムは
公知の方法に従って動作する。セルに対して情″4Lを
書込むため例えば2進値の一方の情報全記憶するために
、選択されたセルの例えばゲルト18のようなフローテ
ィング・ゲートがN十領域15Cに対して例えば2oボ
ルトの正の屯田を印71gすること↓でよって負の電位
ヘチャージされ、導′・住線叩ちワード@58が大地電
位もしくは0電位に維持される。このセルがワード線5
8に対して適当なワード・パルスを印加することによっ
て読取られるべき場合、N十領域15B及び15Cの間
のチャネル領域には殆んどもしくは全く電離。
は流れない5.もしもこの1寛択されたセルのフローテ
ィング・ゲート1−8がOの2並値情報を表わす負の電
位へチャニジされなかったならば、このチャネル領域全
通してより大きな電流が流されるであろう。もしもチャ
ージされたフローティング・ゲートを有する選択された
セル内へ情報が再書込みされるべきならば、そのフロー
ティング・ゲート18における亀のチャージはワード線
58に対して例えば20ボルトの正の電圧を印加し、N
+領域15C−i大地もしくは0電位に維持することに
よって除去される。
第9図、第10図及び第11図において、本発明のメモ
リ・アレイの一つのセルの断面図は代替的な方法として
リフト・オフ技法を用いることによつ丁テレイt[成す
る異ったステップにおけるものを示す。第9図、第10
図及び第11図に示されるプロセスはマスクが一つより
も少なくて済むものを示す。これはアレイのコストを減
じ、より高密度のアレイを与え、しかも局部化されたイ
ンジェクター、即ちエンハンスされた伝導絶縁1誦領域
を与える。第9図に示されるように、半導体基板10は
その上に二噴化シリコンの薄い層12が形成され、その
上に適当なマスキング及びエツチング技法音用いること
によってフローティング・ゲート14が形成されている
。ソース及びドレイ/N+領域16A及び16Bが間隔
をおいて半導体基板10に形成されている。これによっ
てフローティング・ゲート14の下においてそれらのチ
ャネル領域が形成され、N+領域16Bが70−ティン
グ・ゲート14と部分的に重なり合っている。フローテ
ィング・ゲート14はドープされたポリシリコンで形成
されることが好ましい。それはフローティング・ゲーー
ト14の上部及び1+111部長面の上に化学喰論的二
酸化シリコン曜18を与えるべく適当に酸化され得る。
Fii口2口金2するリフト・オフ・マスク20がフォ
トレジストから形成される5、7リコン・イオン24が
フォトレジスト・マスク20の開口22を通して導入さ
れ、上述のようにして化学量論的二酸化シリコン層18
内にエンハンスされた伝導絶橡層が形成される。
間に化学M’ 、+=的二峙化シリコン領域が挾まった
状態で下方及びL方のシリコンに宿んだ領域26及び2
8が形成されたのち、電極即ち導鑞1・−62、例えば
ドープこれたポリシリコンがフォトレジスト・マスク2
0の一部から付着される。金属の一部(はフォトレジス
ト・マスク20の開口22を通して通過しシリコンに富
んだ領域26及び28のFに金’11m k形成する。
フォトレジスト・マスク及びマスク20上に付着された
所望でれない導准性金属を除去したのち、エンハンスさ
れた伝導絶縁層すなわちセグメントが第11図に示され
るようにフローティング・ゲート14の上部表面内のみ
に配喧された所償の構造体が与えられる。第9図、第1
0図及び第11図に示される技法を用いる場合、非常に
高密度のメモリ・セルのアレイが辱えられるが、この技
法を用いる場合、共通−に対して電極32Aを接続する
ことが必要である。第11図に示される実施例の場合、
デュアル・インジェクター絶壕構欲体はフローティング
・ゲート14の一部もしくlは上s衣面上の与に含まれ
る。ざらにA接点開口という′I担ヲ課せられることな
く電4152 Aに対して接点を設けることができる。
これは、例えばアルミニウムのようなものによって形成
される連続的な金属、諌もしくは条片が殆んど精密な整
列に関し間WVc伴うことなく電極32Aに対して直接
に形成されうるからである。第11図の嘴省におけるさ
らに他の特質は公知の有害な歩留まりを制限するメカニ
ズム全滅じるところの二つのポリシリコンl−14及び
32Aの間のオーバーラツプ面積ff1i&小にする点
にある。
本発明に従って、エン・・ンスされた伝導絶縁層を形成
する完全に自己整合型の、局部化されたシリコンに富ん
だ二酸化シリコン絶橡体を有するメモリ・プレイであっ
て、エン・・ンスされ庭伝4絶3柔領域の北に形成され
、それらの間を相互に接続する導電端のピッチによって
のみ寸法が制限されるところのメモリ・アレイが辱えら
れることを理解されたい、。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来技術を説明する断面図である。 第6図は本発明のメモリ・アレイを示す図である。 第4図は第3図の線4−4に沿って示す・断面図である
。 第5図は第6図の線5−5に沿って示す断面図である。 第6図は第5図と類似の断面図を示す。 第7図はシリコンの′a度対絶縁I−の深さに関するグ
ラフである。 第8図はI−V曲線を示す図である。 第9図、$J10図及び第11図は本発明のメモリ・ア
レイの一つのセルを示す断面図である5゜第5図におい
て、 4・・・・エンハンスされた伝導絶縁層、30.34.
56.40・・・・シリコンに富んだ領域、62.4゛
2.44.46.48・・・・化学量1的二酸化シリコ
ン領域、56.58・・・・導電書、60・・・・パッ
シベート・―。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 夫々が複数個の間隔を置いて設けられたフローティング
    ・ゲートの1つを有する、複数の記憶セルと、 上記セルの各々に結合された制御ゲートと、上記フロー
    ティング・ゲートの各々の表面及び上記制御ゲートの間
    に配置された絶縁層とを有し、上記絶縁層が上記フロー
    ティング・ゲートの表面の端部の内部から隣接するフロ
    ーティング・・ゲート間に配置された、所定の低電圧伝
    導特性金有する化学J#論的組成体及び上記フローティ
    ング・ゲートの各々の表面の端部間に配置された組成体
    を含み、 上記制御ゲートが、上記化学量論的組成体の場合よりも
    低い電圧に対してより大きい電流が呈せられる低電圧伝
    導特性を有するメモリ・アレイ。
JP57081731A 1981-06-29 1982-05-17 メモリ・アレイ Pending JPS583290A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US27830381A 1981-06-29 1981-06-29
US278303 1981-06-29

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Publication Number Publication Date
JPS583290A true JPS583290A (ja) 1983-01-10

Family

ID=23064481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57081731A Pending JPS583290A (ja) 1981-06-29 1982-05-17 メモリ・アレイ

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EP (1) EP0069233A3 (ja)
JP (1) JPS583290A (ja)

Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW220007B (ja) * 1992-03-12 1994-02-01 Philips Nv
EP1134799A1 (en) 2000-03-15 2001-09-19 STMicroelectronics S.r.l. Reduced thermal process for forming a nanocrystalline silicon layer within a thin oxide layer

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JPS5522027B2 (ja) * 1974-11-22 1980-06-13

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JPS56126975A (en) * 1980-02-25 1981-10-05 Ibm Structure having dual electron injectors

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Publication number Publication date
EP0069233A3 (en) 1985-05-15
EP0069233A2 (en) 1983-01-12

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