JPS5832975B2 - 麺類の茹上げ方法 - Google Patents
麺類の茹上げ方法Info
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- JPS5832975B2 JPS5832975B2 JP54090718A JP9071879A JPS5832975B2 JP S5832975 B2 JPS5832975 B2 JP S5832975B2 JP 54090718 A JP54090718 A JP 54090718A JP 9071879 A JP9071879 A JP 9071879A JP S5832975 B2 JPS5832975 B2 JP S5832975B2
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- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims description 19
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims description 79
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 9
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
Landscapes
- Noodles (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は茹上げ時間の異なる多品種の麺類を、茹湯槽の
長さとか、茹容器を縦列に取付けた循環無端チェノの走
行速度などを変えないで、品種に応じた茹時間に無段階
に切換えて茹上げ、しかも茹時間を切換えても茹上げの
生産量が変化しないようにした麺類の茹上げ方法に係る
ものである。
長さとか、茹容器を縦列に取付けた循環無端チェノの走
行速度などを変えないで、品種に応じた茹時間に無段階
に切換えて茹上げ、しかも茹時間を切換えても茹上げの
生産量が変化しないようにした麺類の茹上げ方法に係る
ものである。
茹湯槽の内部と外部を常時は一定速度で循環する循環チ
ェノに一定間隔で茹容器を縦列に取付けさらに一定間隔
で係合ピンを突出し、茹湯槽の内部と上方とに前記循環
チェノ速度より遅いが相互間では同速度の槽内搬送用チ
ェノと槽外搬送用チェノとを設け、茹時間を短かくする
ときには茹湯槽内で循環チェノを緊張させ、かつ係合ピ
ンを速度の遅い槽内搬送チエン上を滑り移動し、そのと
き槽外搬送チェノの循環チェノとの速度差で多数の係合
ピンを狭い間隔により担持させ、かつその各間隔間の循
環チェノをU形に弛ませ、また、茹時間を長くするとき
は前記と反対に茹湯槽内の槽内搬送チェノにより係止ピ
ンを狭い間隔により担持させ、かつ循環チェノをU形に
弛ませ、槽外搬送チエン上では循環チェノを緊張して係
合ピンを滑り移動するようにした麺類の茹上げ装置乃至
茹上げ方法は特公昭51−27746号公報及び実公昭
51−43271号公報に開示されているところである
。
ェノに一定間隔で茹容器を縦列に取付けさらに一定間隔
で係合ピンを突出し、茹湯槽の内部と上方とに前記循環
チェノ速度より遅いが相互間では同速度の槽内搬送用チ
ェノと槽外搬送用チェノとを設け、茹時間を短かくする
ときには茹湯槽内で循環チェノを緊張させ、かつ係合ピ
ンを速度の遅い槽内搬送チエン上を滑り移動し、そのと
き槽外搬送チェノの循環チェノとの速度差で多数の係合
ピンを狭い間隔により担持させ、かつその各間隔間の循
環チェノをU形に弛ませ、また、茹時間を長くするとき
は前記と反対に茹湯槽内の槽内搬送チェノにより係止ピ
ンを狭い間隔により担持させ、かつ循環チェノをU形に
弛ませ、槽外搬送チエン上では循環チェノを緊張して係
合ピンを滑り移動するようにした麺類の茹上げ装置乃至
茹上げ方法は特公昭51−27746号公報及び実公昭
51−43271号公報に開示されているところである
。
前記は、茹上げ時間を短かくするときは茹湯槽内での茹
容器の移動速度を循環チェノの移動速度とし、茹上げ時
間を長くするときには茹湯槽内での茹容器の移動速度を
槽内搬送チェノの移動速度とするものであるから、茹上
げ時間を長短二種類にしか選択できない。
容器の移動速度を循環チェノの移動速度とし、茹上げ時
間を長くするときには茹湯槽内での茹容器の移動速度を
槽内搬送チェノの移動速度とするものであるから、茹上
げ時間を長短二種類にしか選択できない。
而して茹時間を短かくする切換のときには茹湯槽内の槽
内搬送チェノ始端に対して循環チェノの積極的送込みを
行うスプロケットホイルを休止させてその循環チェノを
槽内搬送チェン上で緊張し、また茹時間を長くする切換
のときには槽外搬送チェノの始端に対して循環チェノの
積極送込みを行うスプロケットホイルを休止させてその
循環チェノを槽外搬送チェン上で緊張する操作を施すも
ので茹作業中は長時間にわたって循環チェノの各係止ピ
ンが槽内若しくは槽外搬送チエン上で滑り移動するから
その摩耗及び騒音を免れることができない。
内搬送チェノ始端に対して循環チェノの積極的送込みを
行うスプロケットホイルを休止させてその循環チェノを
槽内搬送チェン上で緊張し、また茹時間を長くする切換
のときには槽外搬送チェノの始端に対して循環チェノの
積極送込みを行うスプロケットホイルを休止させてその
循環チェノを槽外搬送チェン上で緊張する操作を施すも
ので茹作業中は長時間にわたって循環チェノの各係止ピ
ンが槽内若しくは槽外搬送チエン上で滑り移動するから
その摩耗及び騒音を免れることができない。
尤も前記各公報の各第7図に示すように、槽内搬送チェ
ノと槽外搬送チェノの各々に係止ピンを担持させて循環
チェノを夫々U形に弛ませることはできるが、しかしそ
の場合の茹上げ時間は槽内搬送チェノの一定の走行速度
により決まるものであるから係止ピンの滑り移動を防ぎ
得るというに止どまって、茹上げ時間を無段階に変更で
きるものではない。
ノと槽外搬送チェノの各々に係止ピンを担持させて循環
チェノを夫々U形に弛ませることはできるが、しかしそ
の場合の茹上げ時間は槽内搬送チェノの一定の走行速度
により決まるものであるから係止ピンの滑り移動を防ぎ
得るというに止どまって、茹上げ時間を無段階に変更で
きるものではない。
その他、チェノに取付けられた茹容器を備える麺類の茹
上装置において茹容器の直線移動部分においては茹容器
相互間の隙間を近接し又は接触し、回動部分においては
上記隙間が所要量保持される機構とし、上記直線移動部
分においては茹容器が固定ガイド上に載せられ、同ガイ
ドに沿って摺動するよう形成したものが実開昭52−8
1495号公報に開示されている。
上装置において茹容器の直線移動部分においては茹容器
相互間の隙間を近接し又は接触し、回動部分においては
上記隙間が所要量保持される機構とし、上記直線移動部
分においては茹容器が固定ガイド上に載せられ、同ガイ
ドに沿って摺動するよう形成したものが実開昭52−8
1495号公報に開示されている。
然しなから前記は茹容器を搬送するチェノが唯一つであ
り、しかも該チェノ を変えることなく茹時間を変
更できるもの まない。
り、しかも該チェノ を変えることなく茹時間を変
更できるもの まない。
本 方法は槽内搬送チェノと槽外搬送チェノとを循環
チェノの常時の走行速度以内で反比例的に変速する*l
廁を行うことによって既述のように茹時間を無段階に変
更できるようにした点に進歩性をもつものである。
チェノの常時の走行速度以内で反比例的に変速する*l
廁を行うことによって既述のように茹時間を無段階に変
更できるようにした点に進歩性をもつものである。
以下本発明方法の実施に適した装置を例示する。
図中1は所要の長さの茹湯槽であって、内部に満たした
茹湯2を槽底の加熱管3により一定温度に加熱するよう
にしてあり、稼働によって茹湯2の水位が下がったとき
は自動的に補給できるようにしである。
茹湯2を槽底の加熱管3により一定温度に加熱するよう
にしてあり、稼働によって茹湯2の水位が下がったとき
は自動的に補給できるようにしである。
4は茹湯槽2の上側と下側又は側部とを循環走行する循
環無端チェノであって、第2図に示すように平行二本の
チェノ5a 、5bの任意の一定間隔のチェンリンク6
a 、6bから対応方向に突出したリンクブラケット7
a 、7b間に公知の開閉蓋付茹容器8の左右両端の結
合板9at9bを連結する。
環無端チェノであって、第2図に示すように平行二本の
チェノ5a 、5bの任意の一定間隔のチェンリンク6
a 、6bから対応方向に突出したリンクブラケット7
a 、7b間に公知の開閉蓋付茹容器8の左右両端の結
合板9at9bを連結する。
結合板9a 、9bは上面と下面を平滑にして係止部1
0a 、 10bとしたものである。
0a 、 10bとしたものである。
尤も前記チェンリンク6 a 、6 bの外側の各チェ
ンリンクにリンクブラケットを設けて上面と下面とを係
止部とした係止板11a、11bを突出することもある
。
ンリンクにリンクブラケットを設けて上面と下面とを係
止部とした係止板11a、11bを突出することもある
。
上記した横取によって循環無端チェノ4には茹容器8が
一定の間隔で縦列に取付けられる。
一定の間隔で縦列に取付けられる。
前記の循環チェノ4は茹湯槽1の一端上部と他端上部の
スプロケットホイル12,13、斜め上方及び折返し部
のスプロケットホイル14,15、スプロケットホイル
14の下部とスプロケットホイル12の外側のスプロケ
ットホイル16,17に充分な弛みを以て掛渡されてお
り、スプロケットホイル12の軸12′に固着した鎖車
18と、第1モータ20の鎖車19間に駆動チェノ21
を掛渡し、さらにスプロケットホイル16の軸16′に
固着した鎖車22と第2モータ24の鎖車23間に駆動
チェノ25を掛渡してスプロケットホイル12.16を
積極駆動する。
スプロケットホイル12,13、斜め上方及び折返し部
のスプロケットホイル14,15、スプロケットホイル
14の下部とスプロケットホイル12の外側のスプロケ
ットホイル16,17に充分な弛みを以て掛渡されてお
り、スプロケットホイル12の軸12′に固着した鎖車
18と、第1モータ20の鎖車19間に駆動チェノ21
を掛渡し、さらにスプロケットホイル16の軸16′に
固着した鎖車22と第2モータ24の鎖車23間に駆動
チェノ25を掛渡してスプロケットホイル12.16を
積極駆動する。
循環無端チェノ4は前記スプロケットホイル12,16
によって間欠的若しくは連続的に走行するものであって
、スプロケットホイル17,12間の茹容器8の通過経
路上部に生麺の供給位置■を設け、スプロケット15を
同曲する茹容器80通過経路下部に茹上げ麺の排出位置
■を設ける。
によって間欠的若しくは連続的に走行するものであって
、スプロケットホイル17,12間の茹容器8の通過経
路上部に生麺の供給位置■を設け、スプロケット15を
同曲する茹容器80通過経路下部に茹上げ麺の排出位置
■を設ける。
茹湯槽1内には一端と他端とにスプロケットホイル26
,27を軸支し、その両ホイル間に、前記チェノ5 a
) 5 bの巾間隔よりやや狭くした二条平行のチェ
ノからなる槽内搬送チェノ28をほぼ水平に掛渡し、そ
の上側走行部の下面を案内レール29によって支える。
,27を軸支し、その両ホイル間に、前記チェノ5 a
) 5 bの巾間隔よりやや狭くした二条平行のチェ
ノからなる槽内搬送チェノ28をほぼ水平に掛渡し、そ
の上側走行部の下面を案内レール29によって支える。
スプロケットホイル26の軸26′には鎖車30を固着
し、回転速度を可変にした第3モータ32の鎖車31と
の間に駆動チェノ33を掛は渡する。
し、回転速度を可変にした第3モータ32の鎖車31と
の間に駆動チェノ33を掛は渡する。
茹湯槽1の下側即ち槽外には、前記したスフロケットホ
イル16,17の直下方より少しずつ外側にスプロケッ
トホイル34.35を設け、その両ホイル間に前記槽内
搬送用チェノ28と間中の二本のチェノからなる槽外搬
送チェノ36をほぼ水平に掛渡し、上方走行部の下面を
案内レール37によって支える。
イル16,17の直下方より少しずつ外側にスプロケッ
トホイル34.35を設け、その両ホイル間に前記槽内
搬送用チェノ28と間中の二本のチェノからなる槽外搬
送チェノ36をほぼ水平に掛渡し、上方走行部の下面を
案内レール37によって支える。
スプロケットホイル34の軸34′には鎖車38を固着
し、回転速度を可変にした第4モータ40の鎖車39と
の間に駆動チェノ41を掛渡する。
し、回転速度を可変にした第4モータ40の鎖車39と
の間に駆動チェノ41を掛渡する。
前記第1〜第4モータ20,24,32,40は制御器
42により夫々の回転速度を制御する。
42により夫々の回転速度を制御する。
第1モータ20は原則として回転速度を変えないが、第
2、第3、第4モータ24,32,40は後記に説明す
るように回転速度を可変にする。
2、第3、第4モータ24,32,40は後記に説明す
るように回転速度を可変にする。
スプロケットホイル26.27は槽内搬送チェノ28の
速度が早くても遅くても、該チェノ28の箱容器8の担
持区間L1 に相当する距離を走行されるに要する回
転数は常に一定である。
速度が早くても遅くても、該チェノ28の箱容器8の担
持区間L1 に相当する距離を走行されるに要する回
転数は常に一定である。
よって例えばスプロケットホイル27に、第3モータ3
2の回転速度変更を制御器42により制御する都度帰零
位置から積算して回転数を検出する電磁カウンター43
を設け、槽内搬送チェノ28が前記の距離を走行したと
きカウントアツプ信号を発生させる。
2の回転速度変更を制御器42により制御する都度帰零
位置から積算して回転数を検出する電磁カウンター43
を設け、槽内搬送チェノ28が前記の距離を走行したと
きカウントアツプ信号を発生させる。
本発明方法の実施態様を前記した装置例に基いて説明す
るに、麺類の茹作業中は茹上げ時間が長いときも短かい
ときも第1、第2モータ20゜24によるスプロケット
ホイル12.16の周速は同じに制御する。
るに、麺類の茹作業中は茹上げ時間が長いときも短かい
ときも第1、第2モータ20゜24によるスプロケット
ホイル12.16の周速は同じに制御する。
槽外搬送チェノ36の末端から引上げられ、スプロケッ
トホイル17,12を経て槽内搬送チェノ28の始端に
より受けられるまでと、同チエン28の末端から引上げ
られてスプロケットホイル13〜16を経て槽外搬送チ
ェノ36の始端に受けられるまでの区域では循環チェノ
4が緊張するから、その間に取付けられた箱容器8の数
は一定になり、残数が槽内及び槽外搬送チェノ28,3
6による担持総数になる。
トホイル17,12を経て槽内搬送チェノ28の始端に
より受けられるまでと、同チエン28の末端から引上げ
られてスプロケットホイル13〜16を経て槽外搬送チ
ェノ36の始端に受けられるまでの区域では循環チェノ
4が緊張するから、その間に取付けられた箱容器8の数
は一定になり、残数が槽内及び槽外搬送チェノ28,3
6による担持総数になる。
本発明方法は第3モータ32の回転速度の変更調節によ
り槽内搬送チェノ28の走行速度を制御して箱容器の担
持搬送数をかえ、かつ茹上げ時間を決定し、前記担持総
数から槽内搬送チェノ28による担持搬送数を差引いた
残数な第4モータ40の回転速度の変更調節により走行
速度を制御される槽外搬送用チェノ36の担持数とする
もので、茹上げ時間の長い太い麺などの場合は槽内搬送
チェノ28の走行速度を遅くして担持区間L1 にお
ける担持の間隔を狭くする。
り槽内搬送チェノ28の走行速度を制御して箱容器の担
持搬送数をかえ、かつ茹上げ時間を決定し、前記担持総
数から槽内搬送チェノ28による担持搬送数を差引いた
残数な第4モータ40の回転速度の変更調節により走行
速度を制御される槽外搬送用チェノ36の担持数とする
もので、茹上げ時間の長い太い麺などの場合は槽内搬送
チェノ28の走行速度を遅くして担持区間L1 にお
ける担持の間隔を狭くする。
かくすれば前記チェノ28による箱容器8の担持数は増
加し、槽外搬送チェノ36の担持数が相対的に減少する
から該チェノ36の走行速度を速くして担持区間L2
の担持の間隔を広(する。
加し、槽外搬送チェノ36の担持数が相対的に減少する
から該チェノ36の走行速度を速くして担持区間L2
の担持の間隔を広(する。
茹上げ時間の短かい麺の場合は前記と反対に槽内搬送チ
ェノ28の速度を早くして担持区間L1 の箱容器8
の担持の間隔を広くし、槽外搬送チェノ36の担持区間
L2 の担持の間隔を狭くする。
ェノ28の速度を早くして担持区間L1 の箱容器8
の担持の間隔を広くし、槽外搬送チェノ36の担持区間
L2 の担持の間隔を狭くする。
以上によっても判るように槽内搬送チェノ28と槽外搬
送チェノ36の制御器42による速度変更制御は反比例
的にする。
送チェノ36の制御器42による速度変更制御は反比例
的にする。
茹上げ時間を長くしている制御から短くする切換制御を
行うには、供給位置■で生麺類の供給を中断し、しばら
くして排出位置■からの茹上げ麺類の最終の排出が行な
われるのを確認したのち、制御器42によって第3モー
タ32を所定の短かい茹時間に合わせた高速度に制御す
ると同時に電磁カウンター43の動作開始と、第2モー
タ24の前記第3モータ31の切換回転速度に適応させ
た高速回転を制御する。
行うには、供給位置■で生麺類の供給を中断し、しばら
くして排出位置■からの茹上げ麺類の最終の排出が行な
われるのを確認したのち、制御器42によって第3モー
タ32を所定の短かい茹時間に合わせた高速度に制御す
ると同時に電磁カウンター43の動作開始と、第2モー
タ24の前記第3モータ31の切換回転速度に適応させ
た高速回転を制御する。
然るときスプロケットホイル12により第1モータ20
の回転速度に従った定速度で槽内搬送チェノ28の始端
に送り込まれる箱容器8は該チェノ28上に係止部10
a。
の回転速度に従った定速度で槽内搬送チェノ28の始端
に送り込まれる箱容器8は該チェノ28上に係止部10
a。
10bを接し、間隔を広(して順次に担持される。
他方該搬送チェン28の終端力で間隔を狭くして担持さ
れている箱容器8は第2モータ24の前記高速回転制御
により槽外搬送チェノ36の始端まで高速度で送られ、
そのとき前回の長い茹時間に対応した高速で駆動を制御
されたままである槽外搬送チェノ36により狭い間隔で
担持される。
れている箱容器8は第2モータ24の前記高速回転制御
により槽外搬送チェノ36の始端まで高速度で送られ、
そのとき前回の長い茹時間に対応した高速で駆動を制御
されたままである槽外搬送チェノ36により狭い間隔で
担持される。
電磁カウンタ43のカウントアツプ信号が発生すると、
スプロケットホイル16とスプロケットホイル17の周
速度が同一となるよう、第2モータ24と第1モータ2
0の回転数を制御し、スプロケットホイル34の周速度
をスプロケットホイル26の周速度と反比例的低速塵と
なるよう第4モータ40の回転数を制御する。
スプロケットホイル16とスプロケットホイル17の周
速度が同一となるよう、第2モータ24と第1モータ2
0の回転数を制御し、スプロケットホイル34の周速度
をスプロケットホイル26の周速度と反比例的低速塵と
なるよう第4モータ40の回転数を制御する。
そのときには槽内搬送チェノ28の担持区間L1 に箱
容器8が広い間隔で担持されており、他方、槽外搬送チ
ェノ36は高速度に切換えられ、同時にスプロケットホ
イル16から垂下する箱容器8の送り速度は定速に戻さ
れるから、槽外搬送チェノ36上では直前の高速走行の
ときとほぼ同じの狭い間隔で多数が担持され、かくして
所要の短かい茹上げ時間に適応した運転の続行に入る。
容器8が広い間隔で担持されており、他方、槽外搬送チ
ェノ36は高速度に切換えられ、同時にスプロケットホ
イル16から垂下する箱容器8の送り速度は定速に戻さ
れるから、槽外搬送チェノ36上では直前の高速走行の
ときとほぼ同じの狭い間隔で多数が担持され、かくして
所要の短かい茹上げ時間に適応した運転の続行に入る。
短かい茹上げ時間の制御から長い茹上げ時間の制御に切
換えるには、第3モータ32の低速度切換と第2モータ
24の低速度切換とを制御器42により制御し、電磁カ
ウンター43のカウンターアップ信号により第2モータ
24を通常の一定速度に戻すと同時に第4モータ40の
高速度切換を制御する。
換えるには、第3モータ32の低速度切換と第2モータ
24の低速度切換とを制御器42により制御し、電磁カ
ウンター43のカウンターアップ信号により第2モータ
24を通常の一定速度に戻すと同時に第4モータ40の
高速度切換を制御する。
前記において茹時間の切換えのとき、排出位置■で前回
速度による最終の茹麺の排出を確認することは重要であ
るが、その確認は視覚によって行う場合と自動的に行う
場合の二部様がある。
速度による最終の茹麺の排出を確認することは重要であ
るが、その確認は視覚によって行う場合と自動的に行う
場合の二部様がある。
自動的に行うには最も長い茹上げ時間のときに供給位置
■から排出位置■まで移動する箱容器8の移動時間に合
わせて時限を設定したタイマー、又は同移動距離に合わ
せてカウント数を設定した電磁カウンターを起動し、時
限消化又はカウントアツプの信号により第3モータ32
、第2モータ24等の切換、電磁カウンター43の始動
等を制御する。
■から排出位置■まで移動する箱容器8の移動時間に合
わせて時限を設定したタイマー、又は同移動距離に合わ
せてカウント数を設定した電磁カウンターを起動し、時
限消化又はカウントアツプの信号により第3モータ32
、第2モータ24等の切換、電磁カウンター43の始動
等を制御する。
本発明方法は前記実施例の説明によっても明らかなよう
に茹湯槽の内部と外部を常時は一定速度で走行する循環
チェノに一定間隔で縦列に取付けた箱容器を、茹湯槽内
では前記循環チェノの走行速度以内で速度を可変にした
槽内搬送チェノに担持させ、槽外では箱容器の一部を前
記循環チェノの走行速度以内で速度を可変にした槽外搬
送チェ7に担持させて夫々移行し、その両種搬送チェノ
による箱容器の担持総数を一定とし、前記槽内搬送チェ
ノは箱容器担持区間の速度が麺類の種類に応じて変化す
る茹上げ所要時間と合致する速度に変速制御し、槽外搬
送チェノは槽内搬送チェノの制御速度と反比例的な走行
速厚に変速制御して、その各々の変速制御速度と循環チ
ェノの速度差により槽内と槽外の搬送チェノの夫々の茹
容器担持数を前記担持総数の範囲で増減するものであっ
て、槽内搬送チェノと槽外搬送チェノの反比例的速度制
御を無段階に施すことができるから、槽内搬送チェノの
速度により決定される麺類の茹上げ時間を無段階に変更
することが容易であって、麺類の種類により微妙に調整
せねばならない茹上げ所要時間の調整を完壁にすること
ができるすぐれた効果をもたらし得る。
に茹湯槽の内部と外部を常時は一定速度で走行する循環
チェノに一定間隔で縦列に取付けた箱容器を、茹湯槽内
では前記循環チェノの走行速度以内で速度を可変にした
槽内搬送チェノに担持させ、槽外では箱容器の一部を前
記循環チェノの走行速度以内で速度を可変にした槽外搬
送チェ7に担持させて夫々移行し、その両種搬送チェノ
による箱容器の担持総数を一定とし、前記槽内搬送チェ
ノは箱容器担持区間の速度が麺類の種類に応じて変化す
る茹上げ所要時間と合致する速度に変速制御し、槽外搬
送チェノは槽内搬送チェノの制御速度と反比例的な走行
速厚に変速制御して、その各々の変速制御速度と循環チ
ェノの速度差により槽内と槽外の搬送チェノの夫々の茹
容器担持数を前記担持総数の範囲で増減するものであっ
て、槽内搬送チェノと槽外搬送チェノの反比例的速度制
御を無段階に施すことができるから、槽内搬送チェノの
速度により決定される麺類の茹上げ時間を無段階に変更
することが容易であって、麺類の種類により微妙に調整
せねばならない茹上げ所要時間の調整を完壁にすること
ができるすぐれた効果をもたらし得る。
添付図面は本発明装置の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は循環無端チェノ4に対する箱容器8の取付
けを示した平面図、第3図は槽内搬送用無端チェノ28
の箱容器8の担持を示した第1図A−A線拡大正面図で
ある。 1→茹湯槽、4→循環チエン、8→茹容器、9a、9b
→結合板、12,13,14,15゜16.17→スプ
ロケツトホイル、20→第1モータ、24→第2モータ
、I→供給位置、■→排出位置、28→槽内搬送チエン
、32→第3モータ、36→槽外搬送チエン 40→第
4モータ、43→電磁カウンター。
図、第2図は循環無端チェノ4に対する箱容器8の取付
けを示した平面図、第3図は槽内搬送用無端チェノ28
の箱容器8の担持を示した第1図A−A線拡大正面図で
ある。 1→茹湯槽、4→循環チエン、8→茹容器、9a、9b
→結合板、12,13,14,15゜16.17→スプ
ロケツトホイル、20→第1モータ、24→第2モータ
、I→供給位置、■→排出位置、28→槽内搬送チエン
、32→第3モータ、36→槽外搬送チエン 40→第
4モータ、43→電磁カウンター。
Claims (1)
- 1 茹湯槽の内部と外部を常時は一定速度で走行する循
環チェノに一定間隔で縦列に取付けた茹容器を、茹湯槽
内では前記循環チェノの走行速度以内で速度を可変にし
た槽内搬送チェノに担持させ、槽外では茹容器の一部を
前記循環チェノの走行速度以内で速度を可変にした槽外
搬送チェノに担持させて夫々移行し、その両種搬送チェ
ノによる茹容器の担持総数を一定とし、前記槽内搬送チ
ェノは茹容器担持区間の速度が麺類の種類に応じて変化
する茹上げ所要時間と合致する速度に変速制御し、槽外
搬送チェノは槽内搬送チェノの制御速度と反比例的な走
行速度に変速制御して、その各々の変速制御速度と循環
チェノの速度差により槽内と槽外の搬送チェノの夫々の
茹容器担持数を前記担持総数の範囲で増減することを特
徴とする麺類の茹上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54090718A JPS5832975B2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 麺類の茹上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54090718A JPS5832975B2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 麺類の茹上げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613921A JPS5613921A (en) | 1981-02-10 |
| JPS5832975B2 true JPS5832975B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=14006315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54090718A Expired JPS5832975B2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | 麺類の茹上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832975B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144476U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-11 | ||
| JPS63186166U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-29 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4880299A (en) * | 1986-04-28 | 1989-11-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Telecentric fθ lens system for laser COM |
| KR100251073B1 (ko) * | 1997-09-08 | 2000-04-15 | 박상임 | 율무 엑기스 |
-
1979
- 1979-07-16 JP JP54090718A patent/JPS5832975B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144476U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-11 | ||
| JPS63186166U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613921A (en) | 1981-02-10 |
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