JPS5832976B2 - 麺茹上における駆動方法 - Google Patents
麺茹上における駆動方法Info
- Publication number
- JPS5832976B2 JPS5832976B2 JP55082359A JP8235980A JPS5832976B2 JP S5832976 B2 JPS5832976 B2 JP S5832976B2 JP 55082359 A JP55082359 A JP 55082359A JP 8235980 A JP8235980 A JP 8235980A JP S5832976 B2 JPS5832976 B2 JP S5832976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boiling
- basket
- weight
- drive mechanism
- boiling basket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
Landscapes
- Noodles (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は生麺類の茹上作業(水洗い作業も含む)を連
続的に行ない得る麺茹上装置における茹篭の反転をスム
ースに行なうバランス機構に関する。
続的に行ない得る麺茹上装置における茹篭の反転をスム
ースに行なうバランス機構に関する。
麺を入れた多数個の茹篭を自動的に反転させながら連続
的に茹上する従来装置においては、麺を収納した茹篭の
重量が駆動機構に大負荷を与えるため茹篭をスムースに
回動し難く、また茹篭の重心は筒軸を通る垂直線を境に
して反対側へ移行するため、麺を移し替える時点では重
力が加わっていて茹篭の回動の質性により、所定角度で
茹篭を停止させることが困難であり且つ茹篭りバランス
も崩れる。
的に茹上する従来装置においては、麺を収納した茹篭の
重量が駆動機構に大負荷を与えるため茹篭をスムースに
回動し難く、また茹篭の重心は筒軸を通る垂直線を境に
して反対側へ移行するため、麺を移し替える時点では重
力が加わっていて茹篭の回動の質性により、所定角度で
茹篭を停止させることが困難であり且つ茹篭りバランス
も崩れる。
一方このような欠点のない従来装置として、茹篭の反転
角度を小さくし、反転速度を低下させ且つ駆動機構を各
茹篭毎に設けた装置もあるが、これでは茹篭内の麺を完
全に取り出すということは困難であり、投入時間が短か
くなって細物を茹上する時には配列前方の茹篭へ手で運
んで入れなげればならなくなり、更に駆動機構も不経済
となる。
角度を小さくし、反転速度を低下させ且つ駆動機構を各
茹篭毎に設けた装置もあるが、これでは茹篭内の麺を完
全に取り出すということは困難であり、投入時間が短か
くなって細物を茹上する時には配列前方の茹篭へ手で運
んで入れなげればならなくなり、更に駆動機構も不経済
となる。
この発明は以上のような従来装置の欠点に鑑み回動する
筒軸に茹篭の重量とほぼバランスを保つ重りを設け、茹
篭り反転時における駆動機構の負荷を除去する麺茹上装
置を提供することを目的とする。
筒軸に茹篭の重量とほぼバランスを保つ重りを設け、茹
篭り反転時における駆動機構の負荷を除去する麺茹上装
置を提供することを目的とする。
以下本発明の具体例を図面に基すいて説明する。
第1図には茹釜2に多数個の直列に配列された茹篭1の
内の1個を示すもので、茹篭1は駆動機構により上昇し
ながら反転する。
内の1個を示すもので、茹篭1は駆動機構により上昇し
ながら反転する。
この反転に伴って、茹篭1の重心は筒軸3の中心を通る
垂直線Cを境にして反対側へ移行する。
垂直線Cを境にして反対側へ移行する。
茹篭1は通常120°〜170°の回転角度になるよう
に設定されており、この回動角度は大きいほど麺の移り
替え(又は取り出し)が容易となる。
に設定されており、この回動角度は大きいほど麺の移り
替え(又は取り出し)が容易となる。
4はストッパ手段を示しており、このストッパ手段は筒
軸3又は茹篭1の側面に設けたストッパ部材4aが、茹
釜2の側壁(図示せず)に装着されたストッパ受げ部材
4b又は茹釜の側壁自体に当接することによって茹篭1
の回動停止を行なう。
軸3又は茹篭1の側面に設けたストッパ部材4aが、茹
釜2の側壁(図示せず)に装着されたストッパ受げ部材
4b又は茹釜の側壁自体に当接することによって茹篭1
の回動停止を行なう。
第2図及び第3図にはバランス機構6と駆動機構7の一
部とを示している。
部とを示している。
筒軸3にはリンク8が装着されており、このリンク8の
一端には位置調整部材10とロープ9を介して重り11
が連結されている。
一端には位置調整部材10とロープ9を介して重り11
が連結されている。
この重り11は茹篭1とバランスを保つように配置され
ている。
ている。
即ち、麺を収納した茹篭1が筒軸3に与えるトルクを相
殺するように重り11は設けられており重り11はリン
ク8上で位置調整自在である。
殺するように重り11は設けられており重り11はリン
ク8上で位置調整自在である。
この重り11を設げることにより、茹篭を反転させる駆
動機構7に大負荷がかからないようになり、茹篭のバラ
ンスを保つことができ、高速反転も可能となる。
動機構7に大負荷がかからないようになり、茹篭のバラ
ンスを保つことができ、高速反転も可能となる。
尚、重り11はロープ9を介することなくリンク8に直
接装着することもできる。
接装着することもできる。
ただし、ロープ9に懸下しておき、且つその下方に台1
3を配置しておいて、茹篭の重心が垂直線の反対側(重
り11と同一側へ移行する直前に重り11によるバラン
ス状態を解除するように構成しても良(、このようにす
れば、空の茹篭を元の位置へ戻す時に駆動機構に重り1
1による負荷がかからないので好ましい。
3を配置しておいて、茹篭の重心が垂直線の反対側(重
り11と同一側へ移行する直前に重り11によるバラン
ス状態を解除するように構成しても良(、このようにす
れば、空の茹篭を元の位置へ戻す時に駆動機構に重り1
1による負荷がかからないので好ましい。
又駆動機構7は第4図に示すように前記リンク8と一体
的に形成されており且つ直線状に延びていて筒軸3から
の距離が調整自在のピン15aを有するアーム15と、
このアーム15のピン15aに一端が係止されており且
つ他端が出力軸リンク16に回動自在に連結されている
昇降杆17と、出力軸リンク16を備えているギアボッ
クス18と、ギアボックスにカップリング19及び電磁
ブレーキ22(又は軸に常に摩擦抵抗を与えておくよう
に構成した摩擦ブレーキ)を介して連結されている減速
機20と、減速機20をチェーンを介して駆動するモー
タ21とからなり、減速機20及びモータ21は麺茹上
装置1台につき1台しか設けられていないが、アーム1
5、昇降杆17、出力軸リンク16及びギヤボックス1
8は各茹篭毎に設けられており、1台のモータ21で麺
茹上装置の全茹篭を駆動するように構成されている。
的に形成されており且つ直線状に延びていて筒軸3から
の距離が調整自在のピン15aを有するアーム15と、
このアーム15のピン15aに一端が係止されており且
つ他端が出力軸リンク16に回動自在に連結されている
昇降杆17と、出力軸リンク16を備えているギアボッ
クス18と、ギアボックスにカップリング19及び電磁
ブレーキ22(又は軸に常に摩擦抵抗を与えておくよう
に構成した摩擦ブレーキ)を介して連結されている減速
機20と、減速機20をチェーンを介して駆動するモー
タ21とからなり、減速機20及びモータ21は麺茹上
装置1台につき1台しか設けられていないが、アーム1
5、昇降杆17、出力軸リンク16及びギヤボックス1
8は各茹篭毎に設けられており、1台のモータ21で麺
茹上装置の全茹篭を駆動するように構成されている。
以上の如く構成される本麺茹上装置は、1台の駆動モー
タで多数個の茹篭を反転でき、茹篭を自動的に上昇、下
降させながら連続的に麺を茹上することができる。
タで多数個の茹篭を反転でき、茹篭を自動的に上昇、下
降させながら連続的に麺を茹上することができる。
そして茹篭の筒軸にバランス用の重りを設けているので
麺を収納した茹篭を反転させるのに駆動機構に大負荷が
かからず、前述した従来のものの欠点を解消できさらに
重り下方に台を設げ茹篭の重心が垂直線の反対側(重り
と同−倶0へ移行する直前に重りによるバランス状態を
解除するように構成した場合は空の茹篭を元の位置へ反
転さす時に駆動機構に重りによる負荷がかからず、茹篭
の反転がスムースに行え、完全な麺の取り出しが可能と
なる。
麺を収納した茹篭を反転させるのに駆動機構に大負荷が
かからず、前述した従来のものの欠点を解消できさらに
重り下方に台を設げ茹篭の重心が垂直線の反対側(重り
と同−倶0へ移行する直前に重りによるバランス状態を
解除するように構成した場合は空の茹篭を元の位置へ反
転さす時に駆動機構に重りによる負荷がかからず、茹篭
の反転がスムースに行え、完全な麺の取り出しが可能と
なる。
第1図は茹篭の反転動作の説明図、第2図は本装置の重
りと駆動機構の要部を示す概略図、第3図は第2図の■
矢視図、第4図は本装置の駆動機構を示す一部断面説明
図である。 (符号)、1・・・・・・茹篭、2・・・・・・茹釜、
3・・・・・・筒軸、4・・・・・・ストッパ手段、6
・・・・・・バランス機構、7・・・・・パ駆動機構、
8・・・・・・リンク、11・・・・・・重り、15・
・・・・・アーム、16・・・・・・出力軸リンク、1
7・・・・・・昇降杆、18・・・・・・ギヤボックス
、22・・・・・・電磁ブレーキ、20・・・・・・減
速機、21・・・・・・モータ。
りと駆動機構の要部を示す概略図、第3図は第2図の■
矢視図、第4図は本装置の駆動機構を示す一部断面説明
図である。 (符号)、1・・・・・・茹篭、2・・・・・・茹釜、
3・・・・・・筒軸、4・・・・・・ストッパ手段、6
・・・・・・バランス機構、7・・・・・パ駆動機構、
8・・・・・・リンク、11・・・・・・重り、15・
・・・・・アーム、16・・・・・・出力軸リンク、1
7・・・・・・昇降杆、18・・・・・・ギヤボックス
、22・・・・・・電磁ブレーキ、20・・・・・・減
速機、21・・・・・・モータ。
Claims (1)
- 1 茹釜と、この茹釜に回動自在に配置に配置された多
数の茹篭と、茹篭に入れられた麺を順次他の茹篭に移し
替えるべく各茹篭を反転させる駆動機構とを有する麺茹
上装置において、各茹篭の筒軸に装着したリンクの一端
にバランスを保つ程度の重りを取り付けた麺茹上装置に
おける茹篭バランス機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55082359A JPS5832976B2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | 麺茹上における駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55082359A JPS5832976B2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | 麺茹上における駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618823A JPS5618823A (en) | 1981-02-23 |
| JPS5832976B2 true JPS5832976B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=13772380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55082359A Expired JPS5832976B2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | 麺茹上における駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832976B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062930U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-02 | タキロン株式会社 | 二重壁管 |
| JPH034875Y2 (ja) * | 1985-08-14 | 1991-02-07 | ||
| JPS62183185U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-20 | ||
| JPH0410464Y2 (ja) * | 1987-01-21 | 1992-03-16 | ||
| JPH0233989U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-05 |
-
1980
- 1980-06-17 JP JP55082359A patent/JPS5832976B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5618823A (en) | 1981-02-23 |
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