JPS5832983B2 - 歯の色鑑定のための色ひな型 - Google Patents
歯の色鑑定のための色ひな型Info
- Publication number
- JPS5832983B2 JPS5832983B2 JP51113777A JP11377776A JPS5832983B2 JP S5832983 B2 JPS5832983 B2 JP S5832983B2 JP 51113777 A JP51113777 A JP 51113777A JP 11377776 A JP11377776 A JP 11377776A JP S5832983 B2 JPS5832983 B2 JP S5832983B2
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- JP
- Japan
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- color
- metal
- tooth
- color pattern
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Description
【発明の詳細な説明】
合成樹脂またはセラミック被覆物で義歯を製作するには
、製作前に歯科医は元の自然歯の色を診断鑑定しなげれ
ばならない。
、製作前に歯科医は元の自然歯の色を診断鑑定しなげれ
ばならない。
その指示に従って歯科技工士は、色調及び外観ができる
たけ自然歯に近いように、被覆すべき歯冠またはブリッ
ジを制作する。
たけ自然歯に近いように、被覆すべき歯冠またはブリッ
ジを制作する。
現行技術ではいわゆる色リング(色ひな型の組物標本)
が用いられている。
が用いられている。
これは解剖学的に底形され、色の段階で等級分けした複
数個の義歯標本の組合せから戒っている。
数個の義歯標本の組合せから戒っている。
これらは上前歯の形をしている。
製品によって、6個乃至25個のひな型歯の組合せが1
個の色パレットを形成している。
個の色パレットを形成している。
これらのひな型歯は適当な固定要素により色リングとし
て配列され、または一つの台上に差しこまれ配列されて
いる。
て配列され、または一つの台上に差しこまれ配列されて
いる。
色を鑑定するこに、歯科医は上記ひな型歯を患者の元の
歯のそばにならべて両者の印象を比較する。
歯のそばにならべて両者の印象を比較する。
そして元の歯との色の差が最も小さいいずれカノヒな型
歯を色パレットの中から選び出す。
歯を色パレットの中から選び出す。
色リング中のひな型歯のコード番号指定によって、同じ
色リングを歯冠もしくはブリッジ製作用の標準として所
有している製作者の歯科技工士に情報が伝達される。
色リングを歯冠もしくはブリッジ製作用の標準として所
有している製作者の歯科技工士に情報が伝達される。
適正な色の選択及び決定は歯科実技及び経験に係り、そ
こには色識別能力を害する設備や個人差が反映される。
こには色識別能力を害する設備や個人差が反映される。
色リングに用いられるひな型歯の寸法及び形状は多数の
患者の代表的な全般平均値に相当している。
患者の代表的な全般平均値に相当している。
例示として第1図に示す如く、例えばセラミックから成
るひな型歯は相い異なる質の多層から成り、多段階焼成
工程によって一つに焼結されている。
るひな型歯は相い異なる質の多層から成り、多段階焼成
工程によって一つに焼結されている。
形成される積層は色リングの製造業者により多少変動す
る基礎に基づいている:それらは基体質1、象牙質2、
エナメル質3、及び釉薬フィルムから成っており、これ
らのひな型歯は一般に舌状に把持支持柱4の上に固定さ
れている。
る基礎に基づいている:それらは基体質1、象牙質2、
エナメル質3、及び釉薬フィルムから成っており、これ
らのひな型歯は一般に舌状に把持支持柱4の上に固定さ
れている。
合成樹脂から成るひな型歯は、異なる合成樹脂が順次重
合された層から成り上記と同様の構造を有する。
合された層から成り上記と同様の構造を有する。
歯科技工士は、選らばれたひな型歯のコード番号に基づ
いて、基体質、象牙質及びエナメル質なえらぷことがで
きる。
いて、基体質、象牙質及びエナメル質なえらぷことがで
きる。
そのためには上記各質層の色合いが豊富なパレットが彼
の用に供せられる。
の用に供せられる。
公知の色合い系は、基体質7種、象牙質19種、エナメ
ル質14種、ならびに石灰質斑点、エナメル質亀裂、変
色等を修正するための補強質または補正質及び彩色染料
を備えている。
ル質14種、ならびに石灰質斑点、エナメル質亀裂、変
色等を修正するための補強質または補正質及び彩色染料
を備えている。
このような広範囲の色パレット及び歯科技工士の専門的
特殊技能にも拘らず、上記色リングの使用によって、患
者の元の歯に適応した色及び生き生きとした印象の義歯
を確実に製作することはできない。
特殊技能にも拘らず、上記色リングの使用によって、患
者の元の歯に適応した色及び生き生きとした印象の義歯
を確実に製作することはできない。
(たとえ詳細な鑑定、周辺の色反射及び歯の特性認知等
において失敗の原因がない場合においてさえもそうであ
る。
において失敗の原因がない場合においてさえもそうであ
る。
)セラミック質の広範な色パレットが存在し且つすぐれ
た品質のそれら質層が提供されているにも拘らず、被覆
義歯の装填を希望ししかも色調的に不忠実に施工されて
いる患者の数は驚くべき程多いのが世界的実状である。
た品質のそれら質層が提供されているにも拘らず、被覆
義歯の装填を希望ししかも色調的に不忠実に施工されて
いる患者の数は驚くべき程多いのが世界的実状である。
前歯の補填手当のために歯科医は、かふせる歯の株台な
金属製キャップでつくる。
金属製キャップでつくる。
これはまたブリッジの構成要素であることができる。
美容的または審美的見地から、貴金属もしくは非貴金属
の合金製の黄色または灰色の金属冠がセラミックまたは
合成樹脂質で被覆される。
の合金製の黄色または灰色の金属冠がセラミックまたは
合成樹脂質で被覆される。
歯科医は歯質の除去が最小限どの程度必要か及び代替し
うるかを調べるであろう。
うるかを調べるであろう。
一方、被覆を有する金属冠は、例えば第2図に示す如く
、最小限の壁厚を有し、それは口腔中で機械的及び熱的
に充分な耐性をもつような厚さでなげればならない。
、最小限の壁厚を有し、それは口腔中で機械的及び熱的
に充分な耐性をもつような厚さでなげればならない。
第2図に示す典型的な被覆冠は、貴金属もしくは非貴金
属の合金から鋳造された金属キャップ5から成り、その
構造及び壁厚は患者の歯の解剖学的事実に依存する。
属の合金から鋳造された金属キャップ5から成り、その
構造及び壁厚は患者の歯の解剖学的事実に依存する。
金属冠の唇方向の壁厚は通常0.2〜0.4順である。
合金は灼熱によっていわゆる固着性酸化物(セラミック
質が金属組織に対し固着する)を生成する成分を含有し
ている。
質が金属組織に対し固着する)を生成する成分を含有し
ている。
この金属キャップ5の上へセラミックを次々と層を重ね
て施しそして焼成する。
て施しそして焼成する。
最小で0.3mmの厚さの基体質1が黒灰色の金属表面
の色を被うべきである。
の色を被うべきである。
それはまた金色の被覆金冠の使用の際にも必要である。
金属表面が暗色である柱基体質層は厚く型どらなければ
ならない。
ならない。
象牙質層2の厚さは、所要の透明性をうるため0.6朋
よりも小さくてはならない。
よりも小さくてはならない。
歯の尖端部区域には、場合により、2倍の厚さになるま
でその上へエナメル質3が施される。
でその上へエナメル質3が施される。
門歯領域における青少年の歯の透明性を模造するために
は、場合によって、なお特別の透明性質層が用いられる
。
は、場合によって、なお特別の透明性質層が用いられる
。
最后に、高い反射率を得るためこの被覆積層物を釉薬ノ
イルムで上塗りすることができる。
イルムで上塗りすることができる。
かくしてセラミック質の唇方向の合計層厚は通常約1.
0〜1.5mmである。
0〜1.5mmである。
合成樹脂被覆物(同様に異なる合成樹脂の多層から成る
被覆物)で冠及びブリッジをつくるには、金属組織に保
持力をもたせその上へ合成樹脂を重合させる。
被覆物)で冠及びブリッジをつくるには、金属組織に保
持力をもたせその上へ合成樹脂を重合させる。
合成樹脂被覆物の厚さは通常1.3〜1.811L1f
tである。
tである。
上述の如く、被覆冠は通常、歯の中央領域で厚さ1〜1
.5mmの被覆物であり、前歯の唇/舌の距離は5〜8
朋である。
.5mmの被覆物であり、前歯の唇/舌の距離は5〜8
朋である。
公知の色リングに用いられているひな型歯は解剖学的形
状に基づいており、保持器への固定要素を含めて唇/舌
の距離が同じく5〜8朋である。
状に基づいており、保持器への固定要素を含めて唇/舌
の距離が同じく5〜8朋である。
本発明者らの調査が示す如く、光学的作用を有する各層
の厚さの相違に基づいて、公知の色リングを用い同一の
出発材料から同じ光学的特性な有するいくつかの被覆冠
をつくることは、原理的に不可能である。
の厚さの相違に基づいて、公知の色リングを用い同一の
出発材料から同じ光学的特性な有するいくつかの被覆冠
をつくることは、原理的に不可能である。
同じ厚さの薄片のみが同一の色調、色飽和度及び輝度を
有する。
有する。
歯科医が色の決定に当り、元の歯に対応するひな型歯を
えらんだとしても、歯科技工士は互いに異なる層の厚さ
に基づいて必然的に色飽和度及び輝度に関し誤まった被
覆冠へ到達することになる。
えらんだとしても、歯科技工士は互いに異なる層の厚さ
に基づいて必然的に色飽和度及び輝度に関し誤まった被
覆冠へ到達することになる。
かかる欠陥はまた象牙質層及びエナメル質層の彩色によ
って補正することはできない。
って補正することはできない。
解剖学的形状に成形されたセラミックもしくは合成樹脂
の歯から成る色リングにおける上記欠点は、以下に記述
する本発明の方法及び色ひな型によって解消される。
の歯から成る色リングにおける上記欠点は、以下に記述
する本発明の方法及び色ひな型によって解消される。
色ひな型としては、色及び品質ならびに層厚が中央前歯
の被覆冠のそれらに相当するところの層形成性セラミッ
クまたは合成樹脂製の板状小片または円盤を使用する。
の被覆冠のそれらに相当するところの層形成性セラミッ
クまたは合成樹脂製の板状小片または円盤を使用する。
このセラミック薄片は、被覆冠と同様に、基体質、象牙
質、エナメル質及び光輝質の層から焼成される。
質、エナメル質及び光輝質の層から焼成される。
その際用いられる各質層は常用の組成を有する。
合成樹脂の板状小片もまた常用の合成樹脂質の層から形
成される。
成される。
各層の質層の可能な色の組合せによって多数の薄片また
は板状小片は、コード番号を付し得る色リングを与える
。
は板状小片は、コード番号を付し得る色リングを与える
。
セラミック被覆物または合成樹脂被覆物の有効な層厚は
通常1.0〜1.5mmに相当する。
通常1.0〜1.5mmに相当する。
セラミックまたは合成樹脂の板状小片は、その基体質層
において、金属−セラミック用として特殊の(または常
用の)貴金属もしくは非貴金属から成る合金上へ焼結(
°“上焼き”)または重合され、或いは基体質層の背面
を相当する合金粉末もしくは顔料乳化物を含有するラッ
カーで塗り黒灰色金属層の効果を表わして色彩的及び構
造的に実物そっくりに模造させる。
において、金属−セラミック用として特殊の(または常
用の)貴金属もしくは非貴金属から成る合金上へ焼結(
°“上焼き”)または重合され、或いは基体質層の背面
を相当する合金粉末もしくは顔料乳化物を含有するラッ
カーで塗り黒灰色金属層の効果を表わして色彩的及び構
造的に実物そっくりに模造させる。
実際の使用のためには、所望に応じ、上記色ひな型上に
、好ましくは基体質の層側に保持要素を取りつげる。
、好ましくは基体質の層側に保持要素を取りつげる。
本発明者らの研究によれば、前歯の尖端部を含めて唇面
の形状を有し合金上に焼結されまたは重合された本発明
の色ひな型は、公知のひな型歯に依るよりも驚くべき程
良好な結果が得られること、そしてこれによってつくら
れた被覆冠はひな型標本に正確に適合することが見出さ
れた。
の形状を有し合金上に焼結されまたは重合された本発明
の色ひな型は、公知のひな型歯に依るよりも驚くべき程
良好な結果が得られること、そしてこれによってつくら
れた被覆冠はひな型標本に正確に適合することが見出さ
れた。
本発明によれば、色ひな型は四角形または長円形の板状
片としてつくることができ、そして色の比較を行なうに
は前歯の唇方向の表面の中央区域(全体表面の約70%
)に局限することができる。
片としてつくることができ、そして色の比較を行なうに
は前歯の唇方向の表面の中央区域(全体表面の約70%
)に局限することができる。
歯頚部の自然色調及び歯尖端部角の透明性の拡がりは相
違する外見を呈するから、この帯域のそれぞれ個々の場
合について歯科技工士に対し詳しく記載することはもと
もと効果的ではない。
違する外見を呈するから、この帯域のそれぞれ個々の場
合について歯科技工士に対し詳しく記載することはもと
もと効果的ではない。
本発明の色ひな型によって前歯表面の基礎色調が実物そ
っくりに決定される限り、歯頚部の色及び尖端部の透明
性において生ずる偏差は、従来の施工法におけるよりも
その重要性が遥かに小さい。
っくりに決定される限り、歯頚部の色及び尖端部の透明
性において生ずる偏差は、従来の施工法におけるよりも
その重要性が遥かに小さい。
金属裏打地の上につげられ或いは金属効果(金属的色調
)に模した下地を有する合成樹脂もしくはセラミックの
層から成る本発明の色ひな型は、種々の態様で実現しう
る。
)に模した下地を有する合成樹脂もしくはセラミックの
層から成る本発明の色ひな型は、種々の態様で実現しう
る。
その前提は、用いられる各層質の層厚及び品質は常に、
常用の前歯中央区域の被覆物層の構成に相当しているこ
とである。
常用の前歯中央区域の被覆物層の構成に相当しているこ
とである。
金属効果を模した下地としては、また例えば黒色もしく
は灰色染料を、殊に粗粒結晶の形態で用いることができ
る。
は灰色染料を、殊に粗粒結晶の形態で用いることができ
る。
例1
四角形、円形または長円形で、厚さ0.1〜21nff
l。
l。
辺の長さ2〜15關の金属片上に常用のセラミック質を
基体質、象牙質及びエナメル質の層状に、そしてセラミ
ックの全体の厚さが1.5mmを超えないように焼結さ
せる。
基体質、象牙質及びエナメル質の層状に、そしてセラミ
ックの全体の厚さが1.5mmを超えないように焼結さ
せる。
金属片は常用の適当な貴金属合金からつくり、所要に応
じ灼熱して酸化物を生成させる。
じ灼熱して酸化物を生成させる。
例2
セラミック質を例1のように金属片上に焼結させる。
ここで金属片は合金及びその上につげられた適当な貴金
属合金層から成る。
属合金層から成る。
例3
上記例1のようにセラミック質を適当な非金属合金、例
えばCr−Ni−Coから成る金属片上に焼結させる。
えばCr−Ni−Coから成る金属片上に焼結させる。
例4
常用の着色合成樹脂質を、適当な貴金属もしくは非貴金
属から戒り且つ保持力を有する金属片上に、例1の如く
層状に施し次いで重合させる。
属から戒り且つ保持力を有する金属片上に、例1の如く
層状に施し次いで重合させる。
例5
経費を節約したセラミックまたは合成樹脂の色ひな型の
製造には下記の方法が適する。
製造には下記の方法が適する。
相応する層を有し全体の層厚が最大で1.5朋の合成樹
脂及びセラミックの薄片をつくる。
脂及びセラミックの薄片をつくる。
これをその基体質層において、被覆セラミックにおける
常用の貴金属もしくは非貴金属から成る合金で被覆する
。
常用の貴金属もしくは非貴金属から成る合金で被覆する
。
被覆は電鍍、噴霧、蒸着により、または合金分散物含有
ラッカーの施用によって行なうことができる。
ラッカーの施用によって行なうことができる。
同様の効果はまた、灰色調を生成する適当な顔料及び表
面構造模造用の特殊合金を含有するラッカーの使用によ
って得ることができる。
面構造模造用の特殊合金を含有するラッカーの使用によ
って得ることができる。
例6
色ひな型を、解剖学的形状を有する被覆層のように、但
し前記諸例記載の各層及び層厚を有し尖端部をも含めセ
ラミックまたは合成樹脂から成る唇方向の半球面のみを
形成するように、焼成または重合する。
し前記諸例記載の各層及び層厚を有し尖端部をも含めセ
ラミックまたは合成樹脂から成る唇方向の半球面のみを
形成するように、焼成または重合する。
次いで半球形の金属キャップをベースとして用いるか、
または例5の如く合金またはラッカ一層を(セラミック
または合成樹脂半球をつくった後に)施工する。
または例5の如く合金またはラッカ一層を(セラミック
または合成樹脂半球をつくった後に)施工する。
例1〜6のいずれかによる色ひな型を集めた色リングを
用いて行なった実験は、驚くべきことに、色決定の確実
性を全く予期できない程向上せしめる結果を与えた。
用いて行なった実験は、驚くべきことに、色決定の確実
性を全く予期できない程向上せしめる結果を与えた。
従来歯科医はひな型歯と元の歯の色を比較するのに、ひ
な型歯を元の歯のそばにおいて行なってきた。
な型歯を元の歯のそばにおいて行なってきた。
その際側方から入る光の反射ならびに上方もしくは下方
口腔からの反射が妨害する。
口腔からの反射が妨害する。
それ故隣接する金冠または暗色のアマルガム充填物がひ
な型歯の色の印象を偽わったものにする。
な型歯の色の印象を偽わったものにする。
第3図に示す如く、円形または四角形の開口窓をあけた
板状または円盤状の本発明の色ひな型7を元の歯6の上
におく。
板状または円盤状の本発明の色ひな型7を元の歯6の上
におく。
開口窓の寸法(直径または辺の長さ)は3〜10關であ
る。
る。
これによって内部領域(元の歯)とかこんだ周辺領域(
色ひな型)とを比較する。
色ひな型)とを比較する。
この内部領域/周辺領域の比較は、そうしないと起ると
ころの反射光線及び分散光線による妨害を高度に排除す
る。
ころの反射光線及び分散光線による妨害を高度に排除す
る。
第3図はまた本発明のセラミックから戒る色ひは型の構
造を示す一例であり、セラミックは金属裏打地または金
属効果を模した裏打軸4の上につげられた基体質1、象
牙質及びエナメル質2,30層から成り、そしてこれは
把持支柱5に固定されていることができる。
造を示す一例であり、セラミックは金属裏打地または金
属効果を模した裏打軸4の上につげられた基体質1、象
牙質及びエナメル質2,30層から成り、そしてこれは
把持支柱5に固定されていることができる。
本発明の合成樹脂から成る色ひな型においてもまた同様
の構造を有する。
の構造を有する。
本発明による金属裏打地と薄い壁のセラミックまたは合
成樹脂層(最大厚さ1.5mm)とを有する色ひな型の
複数個から成る色リングを用いて行なった臨床実験によ
れば、従来の解剖学的形状に成形されたひな型歯の使用
の場合にくらべて、色の決定に対し明白な卓越性が証明
された。
成樹脂層(最大厚さ1.5mm)とを有する色ひな型の
複数個から成る色リングを用いて行なった臨床実験によ
れば、従来の解剖学的形状に成形されたひな型歯の使用
の場合にくらべて、色の決定に対し明白な卓越性が証明
された。
第1図は従来のひな型歯の平面及び側面を示す概略図、
第2図は典型的な被覆層義歯の側断面図、第3図は本発
明の色ひな型の構造の一例を示す平面及び側面断面図で
あり、それを元の歯の上において色の比較を行なう状態
を示している。
第2図は典型的な被覆層義歯の側断面図、第3図は本発
明の色ひな型の構造の一例を示す平面及び側面断面図で
あり、それを元の歯の上において色の比較を行なう状態
を示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歯の被覆層または被覆ブリッジの製作に用いられる
のと同じ層形成性セラミックまたは合成樹脂の結合物よ
り成り、その狭い境界におげろ層厚は製作されるべき該
被覆の層の厚さに一致し、そして背面は金属裏打地上に
取りつげられているか或いは金属効果を模した裏打地を
有していることを特徴とする歯の色鑑定用の色ひな型。 2 層厚が1.0〜1.5mmであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の色ひな型。 3 金属裏打地がセラミック付着性の貴金属もしくは非
貴金属特殊合金から成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の色ひな型。 4 金属裏打地の層が蒸着層、電鍍析出層、噴霧による
形成層または金属−ラッカ一層であることを特徴とする
特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の色ひな型
。 5 金属−ラッカ一層が、顔料として金属粉または光学
的に同効の材料を含んでいることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の色ひな型。 6 セラミック層が基礎質、象牙質及びエナメル質から
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいず
れかに記載の色ひな型。 7 ひな型は開口窓を有し、それが円形または長円形の
ときその直径は3〜10mmであり、そして四角形のと
きその辺の長さが3〜10朋であることを特徴とする特
許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の色ひな型。 8 前歯の解剖学的形状を有し、但し谷内面状の半球形
及び金属裏打地もしくは金属効果模造裏打地のみから成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項のいずれ
かに記載の色ひな型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51113777A JPS5832983B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 歯の色鑑定のための色ひな型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51113777A JPS5832983B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 歯の色鑑定のための色ひな型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5339690A JPS5339690A (en) | 1978-04-11 |
| JPS5832983B2 true JPS5832983B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=14620842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51113777A Expired JPS5832983B2 (ja) | 1976-09-24 | 1976-09-24 | 歯の色鑑定のための色ひな型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832983B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018079215A1 (ja) | 2016-10-31 | 2018-05-03 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | 1液硬化型熱伝導性シリコーングリース組成物及び電子・電装部品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008302076A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Olympus Corp | 歯科用色見本および歯科用色見本ユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837725A (ja) * | 1971-09-18 | 1973-06-04 | ||
| US4019151A (en) * | 1974-04-26 | 1977-04-19 | Kms Fusion, Inc. | Multiple pass laser amplifier system |
| JPS50140292A (ja) * | 1974-04-30 | 1975-11-10 |
-
1976
- 1976-09-24 JP JP51113777A patent/JPS5832983B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018079215A1 (ja) | 2016-10-31 | 2018-05-03 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | 1液硬化型熱伝導性シリコーングリース組成物及び電子・電装部品 |
| KR20190075081A (ko) | 2016-10-31 | 2019-06-28 | 다우 도레이 캄파니 리미티드 | 1액 경화형 열 전도성 실리콘 그리스 조성물 및 전자/전장 부품 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5339690A (en) | 1978-04-11 |
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