JPS5832989A - 外方軸型回転ピストン式送風機 - Google Patents

外方軸型回転ピストン式送風機

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Publication number
JPS5832989A
JPS5832989A JP57090531A JP9053182A JPS5832989A JP S5832989 A JPS5832989 A JP S5832989A JP 57090531 A JP57090531 A JP 57090531A JP 9053182 A JP9053182 A JP 9053182A JP S5832989 A JPS5832989 A JP S5832989A
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JP
Japan
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rotor
rotary piston
sleeve
hollow cylinder
chamber
Prior art date
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Application number
JP57090531A
Other languages
English (en)
Inventor
ダンクウアルト・アイエルマン
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Wankel GmbH
Original Assignee
Wankel GmbH
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Publication date
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Publication of JPS5832989A publication Critical patent/JPS5832989A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C28/00Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
    • F04C28/10Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber
    • F04C28/14Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber using rotating valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C18/00Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
    • F04C18/08Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
    • F04C18/12Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type
    • F04C18/14Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons
    • F04C18/20Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing of other than internal-axis type with toothed rotary pistons with dissimilar tooth forms

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary-Type Compressors (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、互いに重なっていて軸線が平行の少なく共2
つの円筒状内方室を形成するケーシングを有し、各々1
本の軸が前記内方室を貫通し、この軸の一方に、それを
取囲んでいるケーシング壁と共に環状の作業室を形成し
かつ遮断歯を備えた円筒状作業ロータが設けられ、他方
の反対方向に回転する軸に、ケーシング壁土を走行し前
記作業ロータ上で転動する円筒状の遮断ロータが設けら
れ、この遮断ロータが前記遮断歯を蕪接触で通過させる
ための凹部を備え、前記作業ロータの本体が中空シリン
ダであり、遮断歯内に設けられた中空シリンダの制御口
が回転時に、中空シリンダ内に固定配設されたスリーブ
の制御口と一時的に覆合する、外方軸型回転ピストン式
送風機に関する。
とこれを発展させたねじ式圧縮機である−と比べて、ロ
ータ形状をサイクロイドで形成する必要ないという利点
がある。更に、この種の送風機では所望の圧縮ダイヤグ
ラムが得られる。
このような送風機は米国特許第2130054号明細書
に記載されている。この場合、作業ロータが2または3
個の遮断歯を備え、そしてこれに応じて2または3個の
遮断ロータが設けられている。
定置されたスリーブは、駆動軸が貫通する1つの環状室
を形成しておシ、そ・してこのスリーブの周シを作業ロ
ータの本体である中空シリンダが回転する。この作業ロ
ータと遮断ロータは、遮断ロータの凹部と協働する歯車
状の遮断歯によってとぎれていて通常はその全軸方向表
面を占める歯形部でもって互いに走行する。従って同期
歯車装置は不必要である。
西独国特許公開公報第2222500号には前記種の他
の機械が記載されている。この場合、遮断歯と遮断ロー
タが1個づつ設けられ、これらは1対lの伝動比で反対
方向に駆動される。従って、歯の間のトラッピング流れ
す彦わち捕獲流れによって摩擦抵抗および出力損失を生
じかつ制作が困難で高価で重要なロータの歯形成部が不
必要となる。
この両構造は、作業気体の流路特に作業気体を吐き出す
流路が複雑であるという欠点がある。
なかんずく、この両構造の場合、作業気体が周方向入口
から吸込まれ、内方へ変向して作業ロータを通過しそし
て軸方向へ吐き出される。圧縮された気体にとって小さ
な流過断面積が必要であるというそれ自体明白な偏見か
ら出発している。しかし、このような気体案内部の場合
にはラムによって生ぜしめられる圧力脈動が環状の作業
室に発生し、この圧力脈動が出力の重大な損失を生じ、
この損失が多くの場合にこのような機械の実際の利用を
妨げていることが判った。更に、前記の両構造は、特に
車輛エンジンの過給機として使用されるような、安価お
よび小型でしかも大量生産される送風機には不向きであ
る。これに加えて他の欠点がある。すなわち、遮断歯が
遮断ロータの凹部を通過した後に、ケーシング側壁の環
状作業室部分で遮断ロータとケーシング側壁の間の隙間
から漏れが発生するという欠点がある。この漏れを生じ
る流路は短いのできわめて効果的に作用する。よって、
遮断ロータの軸方向の遊びを非常に小さくしなければな
らない。従って、この漏洩流路をできるだけ小さくしか
つ遮断ロータがケーシング側壁上を走高いようにするに
は、多大の構造的コストが必要である。
本発明の課題はラム振動および圧力脈動に依る流れの妨
害、それによって生ずる出力損失、更にケーシング側壁
と遮断ロータの間からの漏洩を回避し、同時に遮断ロー
タの軸方向の遊びを大きくできるようにすることである
この課題は本発明に従って、中空シリンダがケーシング
の第1の側方部分に支承され、かつ他方の第2の側方部
分に支承された駆動軸と同軸的に固定連結されているこ
とと、中空シリンダによって気密的に取囲まれ第1の何
方部分内に定置されかつ制御口を有するスリーブの内方
室全体が、吸込み作業気体の流入通路となっていること
と、作業気体の吸込室への流入口が中空遮断歯の作業ロ
ータ回転方向後方の側に設けられ、吐き出し作業気体の
出口通路がケーシング筒部分に設けられ、かつ作業ロー
タの動きに対してほぼ接線方向に延びていることにより
解決される。
流れ方向をこの種の周知送風機と逆にし、かつ流れ案内
部を改良するための上記の付加的な手段を講することに
より、作業気体流量もしくは圧縮度合が同じである場合
に、必要な出力が非常に小さくて済む。流れを妨害する
環状作業室内の圧力脈動および吐出流れの変向によって
発生しエネルギーを消費する渦の発生は、本発明に係る
構造では回避される。出口をケーシング筒部分の外周に
設け、それによって作業気体に作用する遠心力を利用可
゛能としたことはきわめて有利である。従来の構造では
作業気体を遠心力に逆らって吐出させなければならなか
った。
このような送風機の使用にとってエネルギーを節約する
ことは、本発明の構造によって可能となる低い製作コス
トと同じ位重要な意味がある。
本発明の他の実施態様は特許請求の範囲第2〜12項か
ら明らかになる。
特に高回転数における体積効率しかも約20〜30パー
セントの体積効率とこれに相応する作動効率の改善は、
中で遮断ロータが回転する円筒状室の、出口通路に接す
る壁に、軸方向の長さが遮断ロータの長さの約80〜9
0パーセントである、円筒状室から出口流路への接続通
路を設けることによって達成される。この接続通路は出
口通路の方へ拡がっていて、そして中で遮断ロータが回
転する円筒状室の方へ開口している。
作業ロータの中空シリンダを外側軸受で支承するとと−
これは中空シリンダの全横断面積を流入口として供する
ために行なわれるーができない程高い回転数の場合には
、内側軸受を中空7ランジ内に設けて次のように構成す
ることにより、大きな作業気体用流入横断面積が得られ
る。すなわち、中空シリンダが第1の側方部分において
外側フランジ内の内側軸受に支承され、この外側7ラン
ジが吸込み作業気体のための中央の流過口とこの流通口
を取囲んでいる、作業気体のための側方の多数の流過口
とを備え、この流過口と流過口が内側軸受とスリーブを
担持するウェブによって分離され、内側軸受を取巻く環
状室が側方部分に形成され、側方の流過口がこの環状室
を経て中空シリンダの壁部内の開口と連通していること
によって大きな流入横断面積が得られる。
更に、作業室自体のシールおよび圧力下にある吐出室の
シールは、右方の側方部分が軸と同心的な凹部を備え、
この凹部と同心的な中空シリンダの円筒状突起が接触し
ないように前記凹部と°係合し、凹部内におけるはめあ
い公差が軸方向よシも半径方向で小さくなっていること
によって改良される。
作業気体の吐き出し圧力もしくは吐き出し量を改善する
ためには、従来技術に従って、調整可能な弁を備えたバ
イパスを設けることができる。しかし、この調節は付加
的な出力を必要とし、そして調整弁は効率を低下させな
いようにするために気密に収納しなければならない。こ
の欠点を除去するために、スリーブが中空シリ′ンダの
制御口を遮断するその部分に多数の軸方向スリットを備
え、スリーブがその長手軸線の周シを外方から任意に回
転することができるスリーブを取囲んでおり、このスリ
ーブが固定されたスリーブの制御口に対応する制御口と
、前記遮断部分に対応する遮断部分に軸方向スリットと
を備え、このスリットがこのスリーブを回転する際前記
固定スリーブのスリットと覆合するかまたはこのスリッ
トを遮断するように、スリーブを形成することが提案さ
れる。
最良の実施態様では、スリーブのスリットが3個設けら
れ、このスリットの巾が同じでしかもそれらの間隔が同
じであシ、かつスリットの中心線が互いに34度の角度
をなしている。
好ましい流動状態を得るために、作業室の方ヘ向いてい
る、遮断歯の閉鎖された側が、半径方向断面においてそ
の内壁およびその外壁で遮断歯の半径方向中実軸線に対
して20〜30度の角度をなしていると好都合である。
本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1.2,3a−h図に示した送風機はケーシング1を
備えている。このケーシングは、重なっていて軸線が平
行な円筒の形をした2つの室2.3を有している。この
室はケーシング筒部分4と側方部分5および6によって
形成され、側方部分6は筒部分4と一体的に接続してい
る。大きな室3の中には右側の側方部分6の玉軸受7に
軸承された駆動軸8が突出しており、この駆動軸には室
3の内部でそれと同軸の中空シリンダ9が溶接されてい
る。この中空シリンダは作業ローター10の本体を形成
している。この中空シリンダ9は外方からその左側端部
のところで、側方部分5内に設けた他の主軸i1″1に
軸承されてbる。側方部分5には更に外側2ランジ13
を備えたスリーブ12がねじ止めされている。このスリ
ーブはほばその端部までシリンダ9の中へ同心的に挿入
されている。中空シリンダ9の内面には、滑りやすい材
料例えばテトラフルオルエチレンからなるライニング1
4が設けられている。
このライニングはスリーブ12上を滑動および気密状態
で走行し、かつ中空シリンダ9とスリーブ120間の隙
間を完全に埋める。中空シリンダ9には、これと共に作
業ロータ1oを形成する遮断歯すなわち作業歯15がね
じ止めされている。
コノ遮断歯はその縁部17がケーシング筒部分4の内周
軌道面16に沿って接触しないようにしかも非常に小さ
な隙間を形成するように走行する。
作業歯15はねじもしくはボルト18によって中空シリ
ンダ9に固定されている。この作業歯はその回転方向後
方の側に、作業気体を室3内に流入させるための流入口
19を備えている。この流入口は、作業歯15の利用可
能な軸方向の全中と半径方向の全高さに6たって形成さ
れている。
中空シリンダ9には、遮断歯15の内方空間の底部全体
にわたって形成された制御口2oが設けられている。こ
の制御口2oは吸込相においてスリーブ12の他の制御
口21と合致する。制御口21は中空シリンダ9の制御
口2oと同じ軸方向の巾を有し、かつ第1図に示すよう
に作業ロータの上死点の後方40度から325度まで周
方向に形成されている。第2図においてスリーブ12の
左側は作業ガスの入口22である。この入口には吸込み
管を設けることができる。
小さな円筒状作業室2内には、非常に小さな隙間をもっ
てその内周軌道面上を走行する遮断ロータ23が同軸に
配置されている。この遮断ロータは半径方向の直径が中
空シリンダ9と同じであり、そしてこの中空シリンダ上
で転動する。
遮断ロータ23は軸端部24.25で側方部分5,6の
玉軸受26.27に支承されている。遮断ロータは半径
方向の横断面で円弧を形成する、遮断歯15を通過させ
るための凹部28を備えている。室2の軸方向の長さは
室3よりも長くなっている。従って、側方部分5,6は
凹部29,30を備えている。この凹部の中には遮断ロ
ータが突出している。これは、シールを良好にするため
に役立つ。遮断ロータ23のシリンダ壁と凹部29,3
0の間の狭い隙間は2、遮断ロータ23の側壁31と凹
部29.30の対向面33.34の間の必要な遊びより
もきわめて正確に形成することができる。従って、この
軸方向の遊びはいかなる市販の玉軸受でもよい。すなわ
ち約0.5mmである。    − 遮断ロータ23はその回転の不整を調整するために、凹
部28に対向する側に、中空室35とその側壁31.3
2の凹部36,37を備えている。更に、38.39の
ところに通しボルトが設けられている。アルミニウム鋳
物からなる遮断歯15はその回転の不整を調整する必要
がない。なぜなら、その重量が制御口20を作るために
除去される鋼製中空シリンダ9の材料量に相当するから
である。
作業ロータ10の駆動軸8と遮断ロータ23の軸端部2
5は、2個の歯車40.41からなる歯車装置42によ
って1対1の比で力を伝動するよう連結されている。
作業気体の出口通路43は円筒状室2と30交叉線のす
ぐ手前のケーシング筒部分4に設けられている。そして
この出口通路の軸線は作業ロータ10の回転方向に対し
て接線方向に向いている。それによって、作業気体の方
向を著しく変えないで作業気体をスムースに吐出するこ
とができる。このために更に、内面軌道16から出口通
路43への移行部が44のところで丸くなっておシ、そ
れによって縁部が渦を形成しないようになっている。
第3a〜h図の状態図は送風機の作動態様を示している
。第3a図では作業気体の吐き出しが終了し、第3b図
では、スリーブ12上を回転する遮断歯150制御口2
0によってスリーブ12の制御口21が開放して吸込み
相が始まる。一方、遮断ロータ23は環状の作業室を一
吸込み室45と吐出または圧縮室46に分離する。第3
h、 3a、 3b図は遮断歯15が遮断ロータ23を
通過している状態を示している。
その際、歯の形が鋭角で今やかつ遮断歯の半径方向の走
行面積が狭いので、捕獲流が作業気体に発生することは
ない。
送風機の上記構造および回転方向の場合、円滑な流れ状
態が得られ、ラム効果および圧力脈動が回避され、かつ
吐出される気体に作用する遠心力が出口通路43の接線
方向配置によって充分に利用される。入口22.21.
20.19が大きいので入口絞り作用が回避される。
一層強い圧縮が望まれる場合、スリーブ12の制御口2
1の周方向の長さが相応して短くなるが、40度から3
20度までの所定の値によって最良の結果が得られる。
上記の実施例は非常に簡単でありかつ低コストで大量生
産することができる。互いに走行するすべての部材は円
弧の形をしている。これは、ドリル切削と回しフライス
削シによる簡単な製作を可能にし、加えて非常に正確な
はめあいが可能になる。遮断歯は簡単な鋳造部品である
軸方向の遊びは非常にきびしい許容誤差を必要としない
。また、駆動出力と送風量の関係は従来の他の装置よd
もきわめて良好である。
第4図では、出口通路と室2′または遮断ロータ22の
四部28との間の接続通路が47で示されている。この
接続通路の作用は第5a〜5d図から明らかになる。こ
の図において矢印48は個々の運動相での作業気体の流
れ方向を示している。この接続通路を配置することによ
り高回転数の際に、第5a図の位置で凹部28に達する
作業気体の圧力が後続の第5b〜5d図の位置において
完全に弛緩するまで出口通路から逃げ、そして次の吸込
み室には転移しない。
第6図に示した左方の側方部分105内では、中空ンリ
ンダ109が内側軸受111に支承されてスリーブ11
2と相対的に走行する。側方部分105には外側フラン
ジ113が設けられ、このフランジは作業気体のだめの
中央の流過口114と、そのウェブ116の間に設けら
れた側方の流過口115を備えている。
このウェブは内側軸受111を担持している。この軸受
の固定部分には同時にスリーブ112が固定され、この
スリーブ上を中空シリンダ109が動く。
側方部分105内には更に環状室117が設けられてい
る。側方の入口115から流入する作業気体は前記環状
室117と開口118を通って中空シリンダ109内に
達する。このような構造とすることは高回転数の場合に
必要である。なぜなら、この場合に第2図に示したよう
な直径を有する外側軸受では過負荷が生じるからである
。内側軸受111に依る、中空シリンダ109の流入口
横断面積の減少は、上記の手段によって補償される。
第7.8図は内側制御手段の構造を示している。
遮断部分213に3個の軸方向スリット214を備えて
いるスリーブ212は、その軸線の周りを外方から任意
に回転することができる他のスリーブ215を取囲んで
いる。このスリーブ215はその遮断部分217に軸方
向のスリット216を備えている。このスリーブは互い
に対応する制御口218と219を備えている。
スリーブ215を回転させることによってスリーブ21
2のスリット214の一部または全部が被われ、そして
スリット214が開放しているときには中空シリンダ2
21の制御口220がスリーブ212の遮断部分213
によって完全に被われることはない。
スリーブ215の回転は225のところに設けられたビ
ンによって達成される。このピンは図では見えない外側
フランジ226のスリットに挿入されている。
第8図はそれぞれ3個のスリット214および216を
備えた好ましい実施例を示している。この場合、スリッ
ト214の軸方向の中心線はそれぞれ34度づつ隔置さ
れている。
第7図は更に、右側の側方部分224内の軸223の二
重軸受222に依る中空シリンダ221の片持支承を示
している。しかしこのような支承け、中空シリンダ22
1の長さがその直径を著しく超えない様式の短い送風機
の場合にのみ可能である。しかしながら、このような構
造は本発明の範囲を逸脱するものではない。
作業室の方へ向いた遮断歯の閉鎖外壁が、半径方向断面
におけるその内面および外面のところで遮断歯の半径方
向中心軸lm1lc対してなす角度は、好ましくは約2
0度である。それによって捕獲流が回避され、そして実
験によって上記の角度の場合に最も良好な流れ状態およ
び効率が得られることが証明された。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る回転ピストン式送風機を第2図
のI−I面に沿って切断した半径方向断面図、第2図は
、第1図と同じ送風機を第1図の■−■面に沿って切断
した軸方向断面図、第3a〜3h図は、第1.2図と同
じ送風機のいろいろな運動相を示す概略的な半径方向断
面図、第4図は、出口通路と遮断ロータの凹部の間の接
続通路を示す、第1図と同じ半径方向断面図、第5a〜
5d図は第4図と同じ送風機のいろいろな運動相を示す
概略的な半径方向断面図、第6図は本発明に係る回転ピ
ストン式送風機の他の実施例の軸方向断面図、第7図は
本発明に係る送風機の他の実施例を第8図の■−■面に
沿って切断した軸方向断面図、、第8図は第7図に示し
た送風機を■−■面に沿って切断した半径方向断面図で
ある。 図中符号 1・・・ケーシング 2.3・・−内方室 4・・・ケーシング筒部分 5.6・・・側方部分 8・・・駆動軸 9・・・中空シリンダ 10・・・作業ロータ 12・・・スリーブ 15・・・遮断歯 16・・・内周軌道面 19・・・流入口 20.21−11優制御口 23・・e遮断ロータ 29.30・舎・凹部 43・・・出口通路 45・・・吸込室 105・・・側方部分 108・・・軸 109・・・中空シリンダ 111轡・・内側軸受 112・・・スリーブ 113・・・外側フランジ 114・・・流過口 115・・・流過口 116・・・ウェブ 117・・・環状室 118・・・開口 119・・・凹部 120・・・突起 212・・・スリーブ 213・・・遮断部分 214・・・スリット 215・・・スリーブ 216・・のスリット 217・−・遮断部分 図面’Ji7ti!J(内容に変更なし)ゝ楢1 1− 2300            300’40’  
            5QO310”      
       3306−4vn 手続補正書、ヵ、) 昭和97年 8月26日 特許庁長官 若杉和夫  殿 1、事件の表示 昭和97年特許願第 qt)5;”3 /号2 発明の
名称 クト方釦壓2賜ロ滓弧ニ′ストン式゛丞鱒3、補正をす
る者 事件との関係  出願人 4、代理人 一一→−→−図面の浄書。 (内容に変更なし)7、補
正の内容 別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、互いに重なっていて軸線が平行の少なく共2つの円
    筒状内方室を形成するケーシングを有し、各々1本の軸
    が前記内方室を貫通し、この軸の一方に、それを取囲ん
    でいるケーシング壁と共に環状の作業室を形成しかつ遮
    断歯を備えた円筒状作業ロータが設けられ、他方の反対
    方向に回転する軸に、ケーシング壁上を走行し前記作業
    ロータ上で転動する円筒状の遮断ロータが設けられ、こ
    の遮断ロータが前記遮断歯を無接触で通過させるための
    凹部を備え、前記作業ロータの本体が中空シリンダであ
    り、遮断歯肉に設けられた中空シリンダの制御口が回転
    時に、中空シリンダ内に固定配設されたスリーブめ制御
    口と一時的に覆合する、外方軸型回転ピストン式送風機
    において、中空シリンダ(9)がケーシング(1)の第
    1の側方部分(5)に支承され、かつ他方の第2の側方
    部分(6)に支承された駆動軸(8)と同軸的に固定連
    結されていることと、中空シリンダ(9)によって気密
    的に取囲まれ第1の側方部分(5)内に定置されかつ制
    御口(21)を有するスリーブ(12)の内方室全体が
    、吸込み作業気体の流入通路となっていることと、作業
    気体の吸込室(45)への流入口(19)が中空遮断歯
    (15)の作業ロータ(10)回転方向後方の側に設け
    られ、吐き出し作業気体の出口通路(43)がケージフ
    グ筒部分(4)に設けられ、かつ作業ロータ(10)の
    動きに対してほぼ接線方向に延びていることを特徴とす
    る回転ピストン式送風機。 2、 遮断ロータ(23)が側方部分(5,6)の凹部
    (29,30)内まで軸線方向に延設され、この側方部
    分が遮断ロータ(23)の円筒面と接触しないようにだ
    がしかし狭i間を形成するように嵌合していることを特
    徴とする特許 の範囲第1項記載の回転ピストン式送風機。 3、 内周軌道面(16)から出口通路(43)への移
    行部が丸くなっていることを特徴とする特許許請求の範
    囲第1項記載の回転ピストン式送風機。 4、 中空シリンダ(9)とスリーブ(12)の間に滑
    シやすい材料からなる中間層が設けられ、ζの中間層が
    中空シリンダとスリーブの間の隙間を気密的に埋めるこ
    とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の回転ピ
    ストン式送風機。 5、 遮断歯(15)がアルミニウム、そして中空シリ
    ンダが鋼からできておシ、遮断歯(15)が、制御口(
    20)を形成するために中空シリンダ(9)から材料を
    除去することによシ、その回転の不整を調整しているこ
    とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の回転ピ
    ストン式送風機。 6、 ケーシング筒部分(4)と一方の側方部分(6)
    が一体に形成され、グーシン1グ筒部分(4)の円筒状
    内方室(a3)と遮断ロータのための凹部(29.30
    )が回しフライス削9によ,って形成されていることを
    特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の回転ピスト
    ン式送風機。 7、 中で遮断ロータ(23)が回転する円筒状室(2
    )の、出口通路(43)側に接する壁部に、この円筒状
    室(2)から出口通路(43)までの接続通路(47)
    が設けられ、この接続通路の軸方向の長さが遮断ロータ
    (23)の長さの約80〜90パーセントであり、接続
    通路が出口通路(43)に向って拡がシ、そして中で遮
    断ロータが回転している円筒状室(3)の方へ開放して
    いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項から第
    6項までのいずれか1つに記載′の回転ピストン式送風
    機。 8、 中空シリンダ(109)が第1の側方部分(10
    5)において外側7ランジ(113)内の内側軸受(1
    11)に支承され、この外側7ランジが吸込み作業気体
    のための中央の流過口(114)とこの流過口(114
    )を取囲んでい)る、作業気体のための側方の多数の流
    過口(115)とを備え、この流過口(114)と流過
    口(115)が内側軸受(111)とスリーブ(112
    )を担持するウェブ(116)によって分離され、内側
    軸受(111)を取巻く環状室(117)が側方部分(
    105)に形成され、側方の流過口(115)がこの環
    状室(117)を経て中空シリンダ(109)の壁部内
    の開口(11B)と連通していることを特徴とする前記
    特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1つに
    記載の回転ピストン式送風機。 9、 側方部分(105)が軸(1o8)と同心的な凹
    部(119)を備え、との凹部と同心的な中空シリンダ
    (109)の円筒状突起(120)が接触しないように
    前記凹部(119)と係合し、凹部(119)内におけ
    るはめあい公差が軸方向よりも半径方向で小さくなって
    いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項から第
    8項までのいずれか1つに記載の回転ピストン式送風機
    。 10、スリーブ(212)が中空シリンダ(221)の
    制御口(220)を遮断するその部分(213)に多数
    の軸方向スリン} (214)を備え、スリーブ(21
    2)がその長手軸線の周シを外方から任意に回転するこ
    とができるスリーブ(215)を取囲んでおり、このス
    リーブが固定されたスリーブ(212)の制御口(21
    8)に対応する制御口(219)と、前記遮断部分(2
    13)に対応する遮断部分(217)に軸方向スリット
    (216)とを備え、このスリットがこのスリーブ(2
    15)を回転する際前記固定スリーブ(212)のスリ
    ット(214)と覆合するかまたはこのスリン} (2
    14)を遮断することを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1項から第9項までのいずれか1つに記載の回転ピス
    トン式送風機。 11、スリーブ(212)のスリットが3細膜けられ、
    このスリットの巾が同じでしかもそれらの間隔が同じで
    あり、かつスリットの中心線が互いに34度の角度をな
    していることを特徴とする前記特許請求の範囲第10項
    記載の回転ピストン式送風機。 12、作業室(45.46)の方へ向いている、遮断歯
    (15)の閉鎖された側が、半径方向断面においてその
    内壁およびその外壁で遮断歯の半径方向中央軸線に対し
    て20〜30度の角度をなしていることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項から第11項までのいす共か1
    つに記載の回転ピストン式送風機。
JP57090531A 1981-05-29 1982-05-29 外方軸型回転ピストン式送風機 Pending JPS5832989A (ja)

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DE3121269 1981-05-29

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