JPS5832994B2 - 防煙マスク - Google Patents
防煙マスクInfo
- Publication number
- JPS5832994B2 JPS5832994B2 JP52128075A JP12807577A JPS5832994B2 JP S5832994 B2 JPS5832994 B2 JP S5832994B2 JP 52128075 A JP52128075 A JP 52128075A JP 12807577 A JP12807577 A JP 12807577A JP S5832994 B2 JPS5832994 B2 JP S5832994B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- mask
- cartridge
- smoke
- nose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B23/00—Filters for breathing-protection purposes
- A62B23/02—Filters for breathing-protection purposes for respirators
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B18/00—Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort
- A62B18/02—Masks
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスマスクすなわち防煙マスクに関し、かつ更
に詳細にはビル火災から生じる緊急事態に有毒ガスおよ
び煙霧に対して保護するために一般社会で使用するため
の簡単な比較的安価な防煙マスクに関する。
に詳細にはビル火災から生じる緊急事態に有毒ガスおよ
び煙霧に対して保護するために一般社会で使用するため
の簡単な比較的安価な防煙マスクに関する。
普通知られた形式のガスマスクには軍隊、警官および消
防士によって使用されるものがある。
防士によって使用されるものがある。
このようなガスマスクは、米国特許第2741246号
、第2775967号および第3633575号に例示
されているように、一般に使用者の目、鼻および口を覆
うように設計されかつレンズが設けられた正面向き形で
ある。
、第2775967号および第3633575号に例示
されているように、一般に使用者の目、鼻および口を覆
うように設計されかつレンズが設けられた正面向き形で
ある。
複雑な構造故に比較的高価であるのに加えて、このよう
なマスクは、通常使用者がそのマスク内に息を吐き出す
必要があり、このようにして使用者の意向の湿気によっ
てレンズが曇る問題を生起している。
なマスクは、通常使用者がそのマスク内に息を吐き出す
必要があり、このようにして使用者の意向の湿気によっ
てレンズが曇る問題を生起している。
曇りを取り除くために、例えば米国特許第291097
9号に示されているように、あるマスクは、湿り空気が
レンズに接しないように分けるための隔壁又はノーズカ
ップのような改良点が設けられて(・る。
9号に示されているように、あるマスクは、湿り空気が
レンズに接しないように分けるための隔壁又はノーズカ
ップのような改良点が設けられて(・る。
このようなガスマスクの大きさおよび複雑さによりマス
クは扱いにくくかつ高価になり、かつこのようにして、
ビル火災の発生において緊急に使用するための安全装置
として一般社会の人が購入するGに適さない。
クは扱いにくくかつ高価になり、かつこのようにして、
ビル火災の発生において緊急に使用するための安全装置
として一般社会の人が購入するGに適さない。
米国特許第2634724号、第3500825号、第
3757777号および第3779244号に示される
ように使用者によって吐き出された空気から特定の物質
を取り除くことを意図した比較的簡単で安価なレスピレ
ータ(respirator )すなわちマスクが知ら
れている。
3757777号および第3779244号に示される
ように使用者によって吐き出された空気から特定の物質
を取り除くことを意図した比較的簡単で安価なレスピレ
ータ(respirator )すなわちマスクが知ら
れている。
これらのマスクは使用者の鼻と口だけを覆いかつしたが
ってレンズに曇りを生ずることはない。
ってレンズに曇りを生ずることはない。
このようなマスクはひどい煙に対して比較的効果がない
のに加えて目を保護できないので、万一ビル火災の場合
には重大な問題が生じる。
のに加えて目を保護できないので、万一ビル火災の場合
には重大な問題が生じる。
このようなマスクの使用者の目が煙に触ると、使用者は
目が見えなくなりかつ燃えているビルの出口を見つける
ことができない。
目が見えなくなりかつ燃えているビルの出口を見つける
ことができない。
したがって本発明の目的は前述のような従来のレスビレ
ータすなわちマスク或はガスマスクの欠点をなくした構
造の簡単な安価な防煙マスクを提供することである。
ータすなわちマスク或はガスマスクの欠点をなくした構
造の簡単な安価な防煙マスクを提供することである。
本発明によれば、レンズが曇るのを防止すると同時に使
用者の目を保護するだけでなく使用者によって吸い込ま
れる空気を有効にろ過する簡単な構造の防煙マスクが提
供される。
用者の目を保護するだけでなく使用者によって吸い込ま
れる空気を有効にろ過する簡単な構造の防煙マスクが提
供される。
これは二つの主な組立体、すなわち、使用者の鼻と目を
実質的に気密に被う透明な顔面保護具および顔面保護具
に取り付けられかつ使用者の口に導いている導管が設け
られている取替え可能な空気ろ過カートリツ装置を有す
る構造によって達成される。
実質的に気密に被う透明な顔面保護具および顔面保護具
に取り付けられかつ使用者の口に導いている導管が設け
られている取替え可能な空気ろ過カートリツ装置を有す
る構造によって達成される。
吐き出された空気は吸入された空気とは逆の方向で空気
フィルタを通過しかつ顔面保護具のレンズの内面に接触
することはなくこのようにして曇りの可能性を減少して
いる。
フィルタを通過しかつ顔面保護具のレンズの内面に接触
することはなくこのようにして曇りの可能性を減少して
いる。
加えて、使用者は自分の口からすぐに導管を取り除くこ
とができるので、全面型のマスクの場合のように口頭伝
達は妨げられない。
とができるので、全面型のマスクの場合のように口頭伝
達は妨げられない。
本発明の防煙マスクは構造が簡単で比較的安価である。
更に空気ろ過カートリッジが簡単に取替可能であるσ)
で、マスクは最小の費用で良好な動作状態を保つ。
で、マスクは最小の費用で良好な動作状態を保つ。
以下図面を参照して本発明の実施例につ(・て説明する
。
。
図に示されている実施例において、本発明の防煙マスク
10は二つの主要な部分、すなわち玉顔面マスク鮭立体
11と顔面マスク組立体の下縁に接続された下ろ過カー
トリッジ組立体12とで構成されている。
10は二つの主要な部分、すなわち玉顔面マスク鮭立体
11と顔面マスク組立体の下縁に接続された下ろ過カー
トリッジ組立体12とで構成されている。
顔面マスク組立体11は概略卵子形のフレーム13の形
状でかつ使用者の目と鼻を覆うが口は覆わないような大
きさと形状の顔面部分を有している。
状でかつ使用者の目と鼻を覆うが口は覆わないような大
きさと形状の顔面部分を有している。
フレーム13は、天然ゴム、人造ゴム、ポリエチレン、
ポリプロピレン等の弾性材料でつくられている。
ポリプロピレン等の弾性材料でつくられている。
フレームの内側すなわち顔接触面は先が薄くなった可撓
性縁14で終っていて、その可撓性縁は軽い力で使用者
り顔に押されたとき、使用者の両こめかみの下でひたい
を横切りかつ上口びるを横切る気密シールを形成する。
性縁14で終っていて、その可撓性縁は軽い力で使用者
り顔に押されたとき、使用者の両こめかみの下でひたい
を横切りかつ上口びるを横切る気密シールを形成する。
第1図に示されているように、使用時顔面部分は、弾性
のひも等から成るヘッドハーネスすなわちヘッドバンド
によって使用者の顔面に適所に保たれ、そのヘッドバン
ドの両端はフレーム130両側の取付は支柱16に固定
されている。
のひも等から成るヘッドハーネスすなわちヘッドバンド
によって使用者の顔面に適所に保たれ、そのヘッドバン
ドの両端はフレーム130両側の取付は支柱16に固定
されている。
第2図に示されているように、各支柱16は二つの平行
な垂直溝孔17および18が設けられている。
な垂直溝孔17および18が設けられている。
ヘッドバンド15の端部は内側の溝孔18を後方から貫
通しそれから折り曲げられて外側の溝孔19を貫通し、
使用者の顔面上で顔面部分の適当な気密を達成するため
に使用者によって扱われる。
通しそれから折り曲げられて外側の溝孔19を貫通し、
使用者の顔面上で顔面部分の適当な気密を達成するため
に使用者によって扱われる。
使用者がマスクを通して見ることができるようにするた
めに、顔面マスク組立体の前面を形成している透明レン
ズすなわち目被い21が設けられている。
めに、顔面マスク組立体の前面を形成している透明レン
ズすなわち目被い21が設けられている。
被い21の縁は実質的に気密接合を与える従来の方法で
フレーム13に取り付けられている。
フレーム13に取り付けられている。
目被い21のフレームへの好ましい取付は方法は、第5
図に示されている。
図に示されている。
フレーム13の前方外端にはフレームの全周を囲んで伸
びている内側伸長溝22が設けられている。
びている内側伸長溝22が設けられている。
目被い21は溝22に入るような大きさの外側に伸長し
ている周辺フランジ23を有している。
ている周辺フランジ23を有している。
目被い21は、そのフランジの進入を許容するのに十分
に溝22の一側部を形成していて外側に伸長している外
側リップ24によって挿入され、リップ24は基本的に
気密接合を形成する一方で目被い21を所定の位置に保
つのに十分に弾性を有している。
に溝22の一側部を形成していて外側に伸長している外
側リップ24によって挿入され、リップ24は基本的に
気密接合を形成する一方で目被い21を所定の位置に保
つのに十分に弾性を有している。
図示された好適な実施例において、目被い21は外方に
突出して(・る鼻部分26が設けられ、その内側は使用
者の鼻の外形および位置に一致する凹所を形成している
。
突出して(・る鼻部分26が設けられ、その内側は使用
者の鼻の外形および位置に一致する凹所を形成している
。
使用者の鼻のために間隙を与えるのに加えて、部分26
は使用者によって使用されるめがねを支持するための装
置を提供する。
は使用者によって使用されるめがねを支持するための装
置を提供する。
図示されているように鼻の部分26の上端27は使用者
0目の位置においてその鼻の幅に近似した大きさに先細
になっている。
0目の位置においてその鼻の幅に近似した大きさに先細
になっている。
部分26の水平の外方に突出している上部分28は、第
3図に示されるように、めがね29の鼻当てを支えるよ
うに設計されている。
3図に示されるように、めがね29の鼻当てを支えるよ
うに設計されている。
めがねの耳掛け31はフレーム13の縁および支柱16
の上方に伸長している一体のタブ32によって限定され
た溝孔内に支持される。
の上方に伸長している一体のタブ32によって限定され
た溝孔内に支持される。
タブ32はフレーム13の縁と共に二つの溝孔を限定す
る異なった二つの部分を有し、その溝孔の上方の溝孔3
3はべっ甲めがねの耳掛けのような比較的厚い耳掛けに
合うような幅であり、下の狭い溝孔34は金ふちの耳掛
けを受けるような大きさである。
る異なった二つの部分を有し、その溝孔の上方の溝孔3
3はべっ甲めがねの耳掛けのような比較的厚い耳掛けに
合うような幅であり、下の狭い溝孔34は金ふちの耳掛
けを受けるような大きさである。
マスク上に保持されためがねの耳掛けの曲り端部36は
普通の形では使用者の耳と係合するのに十分に伸びてい
ないが、端部第3図に示されるようにヘッドバンド15
の下で滑ることができ、これによってめがねはマスクに
しっかりと保持されて使用者が透明の目被い21および
ガラスを同時に通して見ることができるようにしている
。
普通の形では使用者の耳と係合するのに十分に伸びてい
ないが、端部第3図に示されるようにヘッドバンド15
の下で滑ることができ、これによってめがねはマスクに
しっかりと保持されて使用者が透明の目被い21および
ガラスを同時に通して見ることができるようにしている
。
図示されかつ前述した好適な実施例は突出している鼻部
分26を備えているが、これは本発明の主要部ではない
。
分26を備えているが、これは本発明の主要部ではない
。
使用者の鼻のための適当な間隙を提供するように使用者
の顔の十分前方に目被い21を位置決めするように釣合
わされ得る。
の顔の十分前方に目被い21を位置決めするように釣合
わされ得る。
このような場合、前記のようなめがねと使用するための
支持体は、めがねの鼻当てを支えるようになっている位
置において目被い内に取り付けられ得る。
支持体は、めがねの鼻当てを支えるようになっている位
置において目被い内に取り付けられ得る。
防煙マスクの顔面マスク組立体11は使用者の目が煙(
使用者り視覚に影響する)に接触しないように保護する
けれども、顔面マスクは使用者が息をするのを許容する
浄化した空気を供給するための装置は何も設けられてい
ない。
使用者り視覚に影響する)に接触しないように保護する
けれども、顔面マスクは使用者が息をするのを許容する
浄化した空気を供給するための装置は何も設けられてい
ない。
この機能は顔面マスク組立体の下縁に接続されてL・る
ろ過カートリッジ組立体によって与えられる。
ろ過カートリッジ組立体によって与えられる。
ろ過カートリッジ組立体12は、前面および後向が基本
的に開口しているおおよそ長方形を有する中空のカート
リッジ支持フレーム41を備えている。
的に開口しているおおよそ長方形を有する中空のカート
リッジ支持フレーム41を備えている。
カートリッジフレームすなわちカートリッジ支持フレー
ムは弾性材の狭い板42(第4図)によって顔面マスク
のフレーム13の下縁に取り付けられている。
ムは弾性材の狭い板42(第4図)によって顔面マスク
のフレーム13の下縁に取り付けられている。
好適な実施例において、フレーム13、カートリッジフ
レーム41および相互に接続している板42は一体構造
として形成されていて、その材質は、カートリッジフレ
ーム41がフレーム13に関して前後に動けるようにし
ているちょうつがいとして板が作用できるように十分に
弾性を有している。
レーム41および相互に接続している板42は一体構造
として形成されていて、その材質は、カートリッジフレ
ーム41がフレーム13に関して前後に動けるようにし
ているちょうつがいとして板が作用できるように十分に
弾性を有している。
カートリッジフレーム41内にはろ過カートリッジ組立
体43が取外し可能に保持され、そのろ過カートリッジ
組立体は第4図に展開して示されているように空気フィ
ルタカートリッジ44とマウスピース組立体46とから
戊っている。
体43が取外し可能に保持され、そのろ過カートリッジ
組立体は第4図に展開して示されているように空気フィ
ルタカートリッジ44とマウスピース組立体46とから
戊っている。
カートリッジフレーム41の後面の周辺フランジ45は
フィルタカートリッジ(以下単にカートリッジと呼ぶ)
44を適所にしっかりと保持すると同時に必要なとき容
易に取り除かれるようにしている。
フィルタカートリッジ(以下単にカートリッジと呼ぶ)
44を適所にしっかりと保持すると同時に必要なとき容
易に取り除かれるようにしている。
第5図に示されているように、マスクの使用中、カート
リッジ44はカートリッジフレーム41によって所定の
位置に保持され、その位置は使用者がマウスピース47
を自分の口の中に入れることができかつ外の煙を含んだ
空気が使用者の肺の中に入るのを防止するような方法で
使用者の口びるを導管にかふせることができるような位
置である。
リッジ44はカートリッジフレーム41によって所定の
位置に保持され、その位置は使用者がマウスピース47
を自分の口の中に入れることができかつ外の煙を含んだ
空気が使用者の肺の中に入るのを防止するような方法で
使用者の口びるを導管にかふせることができるような位
置である。
導管48は、カートリッジ44の外形に一致した外形を
有する空気収集隔壁49に接続されている。
有する空気収集隔壁49に接続されている。
カートリッジ44の前面51および後面52は空気が貫
通するために開口され、一方底面53、上面54および
端部56は閉じられている。
通するために開口され、一方底面53、上面54および
端部56は閉じられている。
マスクの使用者が吸い込むと、空気はカー1− IJソ
ジ44、隔壁49、導管48およびマウスピースを通し
て口の中に吸い込まれる。
ジ44、隔壁49、導管48およびマウスピースを通し
て口の中に吸い込まれる。
カートリッジ44の中味はそこを通過する空気から煙分
子および有毒ガスを取り除き、このようにしてマスクの
使用者が安全に呼吸できるようにしている。
子および有毒ガスを取り除き、このようにしてマスクの
使用者が安全に呼吸できるようにしている。
カートリッジフィルムの特定の活性要素は、マスクの使
用中に遭遇する煙又は他のガスの性質により変ることは
明らかである。
用中に遭遇する煙又は他のガスの性質により変ることは
明らかである。
それ故、カートリッジは使用する環境によって要求され
るように、公知のろ過要素すなわちガス吸収要素を収納
できる。
るように、公知のろ過要素すなわちガス吸収要素を収納
できる。
家屋、ビルアパート等の典型的な火災中に遭遇する条件
の下での一般的使用に対して、図に示された構造を有す
るカートリッジが使用され得ることがわかった。
の下での一般的使用に対して、図に示された構造を有す
るカートリッジが使用され得ることがわかった。
このカートリッジは、前面51として、ガラスファイバ
および有機接合材からなり約0.43mm (0,01
ツイフチ)の厚さを有する非常に低抵抗のガラスファイ
バ(Hol l ingsworth& Vosi
Co、East Walpale Massから溝入で
きるタイプH−60FG)を使用している。
および有機接合材からなり約0.43mm (0,01
ツイフチ)の厚さを有する非常に低抵抗のガラスファイ
バ(Hol l ingsworth& Vosi
Co、East Walpale Massから溝入で
きるタイプH−60FG)を使用している。
フィルタは85%のDOP煙透過力(MIL−F510
79A)および毎分的3.12立方メートル(110c
frn)の空気透過性(約1.27crIL(0,5″
)の水柱Φ下での平方フィート当りの立方フィート)。
79A)および毎分的3.12立方メートル(110c
frn)の空気透過性(約1.27crIL(0,5″
)の水柱Φ下での平方フィート当りの立方フィート)。
隣接するフィルタ51は、タイプASC
(A ct iva ted Carbon i m
prcgnated ofCalgon Corp
、 )、金属酸化物がシミ込マサレタかつ軍隊用ガスマ
スクで使用される粒状活性炭である活性炭の約1.27
cm(y2/’)の厚さの層57である。
prcgnated ofCalgon Corp
、 )、金属酸化物がシミ込マサレタかつ軍隊用ガスマ
スクで使用される粒状活性炭である活性炭の約1.27
cm(y2/’)の厚さの層57である。
活性炭の第4の層に隣接してガラスファイバと有機接合
剤から威る中程度の有孔性のシートフィルタ58があり
、そのシートフィルタは約0.48tit(0,019
インチ)の厚さ、2%のDOP煙透過力および毎分約0
.23立方メートル(8,Ocfm )の空気透過性(
タイプH−95F、Hamilto & Vose
Co、 ) 、隣接するフィルタ58は活性炭の他の1
.27cIILの厚の層59(タイプPCB、 Act
ivated Carbon Division o
fCalgon Corp 、 )であり、その活性炭
はアルコール、塩素と化合゛された炭化水素、エステル
、ケトン、エーテル、炭化水素および芳香物のような有
機質蒸気を吸収するために使用されるココナツツ殻基材
の活性炭である。
剤から威る中程度の有孔性のシートフィルタ58があり
、そのシートフィルタは約0.48tit(0,019
インチ)の厚さ、2%のDOP煙透過力および毎分約0
.23立方メートル(8,Ocfm )の空気透過性(
タイプH−95F、Hamilto & Vose
Co、 ) 、隣接するフィルタ58は活性炭の他の1
.27cIILの厚の層59(タイプPCB、 Act
ivated Carbon Division o
fCalgon Corp 、 )であり、その活性炭
はアルコール、塩素と化合゛された炭化水素、エステル
、ケトン、エーテル、炭化水素および芳香物のような有
機質蒸気を吸収するために使用されるココナツツ殻基材
の活性炭である。
カートリッジ44の最終の要素は他のガラスファイバフ
ィルタ52(タイプH−95F)である。
ィルタ52(タイプH−95F)である。
前述の構造を有しかつ約25.8crIt(約4平方イ
ンチ)の空気流断面積を有するフィルタの試験において
、布、木綿、木等σ)いぶり火によって発生された燃焼
生成物がフィルタカートリッジを通して吸入された。
ンチ)の空気流断面積を有するフィルタの試験において
、布、木綿、木等σ)いぶり火によって発生された燃焼
生成物がフィルタカートリッジを通して吸入された。
毎分約0.028立方メートル(1立方フート)の率で
10分間の煙ろ過の後、フィルタを横切る圧力降下は水
柱的3.81cIrL(1,5インチ)であった。
10分間の煙ろ過の後、フィルタを横切る圧力降下は水
柱的3.81cIrL(1,5インチ)であった。
この期間中煙の上流の容積すなわちフィルタカートリッ
ジの前でl立方メートル当り135.181r19(1
立方フート当り3.8■)であり、一方フィルタの後の
煙の下流容積は1立方メートル当り0.353■(1立
方フート当り0.01■)で、99.7%以上の煙除去
効率を示している。
ジの前でl立方メートル当り135.181r19(1
立方フート当り3.8■)であり、一方フィルタの後の
煙の下流容積は1立方メートル当り0.353■(1立
方フート当り0.01■)で、99.7%以上の煙除去
効率を示している。
使用者が煙および有毒煙霧によってたおれることなく特
別の状況の下で燃えているビルから逃れるのに10分以
上あれば十分である。
別の状況の下で燃えているビルから逃れるのに10分以
上あれば十分である。
本発明による防煙マスクでは構造が簡単にもかかわらず
顔面部分で目のみならず鼻をも保護できるので有毒ガス
が鼻を介して人体内に入るのを防止できる。
顔面部分で目のみならず鼻をも保護できるので有毒ガス
が鼻を介して人体内に入るのを防止できる。
またカートリッジホルダが顔面部分に関して自由に動き
得るので導管、マウスピース等を口から容易に外すこと
ができ他人との会話に支障を来たすこともない。
得るので導管、マウスピース等を口から容易に外すこと
ができ他人との会話に支障を来たすこともない。
第1図は使用者の顔に取り付けた状態を示す本発明の防
煙マスクの斜視図、第2図は第1図の防煙マスクの後方
から見た斜視図、第3図は第1図とほぼ同じ方向から見
た斜視図であって使用者のめがねを使用位置に保持する
ための押え装置を示している図、第4図は本発明に使用
しているカートリッジフィルタを示すとともに顔被いと
ろ過装置の接続を示すために鼻部分の一部分を取り除い
て示す展開斜視図、第5図は第1図の線5−5に沿った
断面図、第6図はヘッドバンドを固定しかつめがねの耳
掛けを保持するためのクリップを示している本発明の防
煙マスクの一側部の部分図である。 10:防煙マスク、11:顔面マスク組立体、12:ろ
過カートリッジ組立体、13:フレーム、14:縁、1
6:支柱、17,18:溝孔、23:周辺フランジ、2
4:リップ、27:めがね、31:耳かけ、32:たぶ
、41:カートリッジフレーム、43:ろ過カートリッ
ジ組立体、44:カートリッジ、45:フランジ、41
:マウスピース、48:導管、51:前面、52:後面
、53:底面、54:上面。
煙マスクの斜視図、第2図は第1図の防煙マスクの後方
から見た斜視図、第3図は第1図とほぼ同じ方向から見
た斜視図であって使用者のめがねを使用位置に保持する
ための押え装置を示している図、第4図は本発明に使用
しているカートリッジフィルタを示すとともに顔被いと
ろ過装置の接続を示すために鼻部分の一部分を取り除い
て示す展開斜視図、第5図は第1図の線5−5に沿った
断面図、第6図はヘッドバンドを固定しかつめがねの耳
掛けを保持するためのクリップを示している本発明の防
煙マスクの一側部の部分図である。 10:防煙マスク、11:顔面マスク組立体、12:ろ
過カートリッジ組立体、13:フレーム、14:縁、1
6:支柱、17,18:溝孔、23:周辺フランジ、2
4:リップ、27:めがね、31:耳かけ、32:たぶ
、41:カートリッジフレーム、43:ろ過カートリッ
ジ組立体、44:カートリッジ、45:フランジ、41
:マウスピース、48:導管、51:前面、52:後面
、53:底面、54:上面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 10)使用者の目および鼻を被って実質的な気密カバー
を提供するようになっている顔面部分であって一部が透
明になっている顔面部分と、(ロ)@記顔面部分を目お
よび鼻を被って適所に保持するためのヘッドバンドと、 e−)前記顔面部分の下縁に取り付けられかつその下縁
の下に垂下しているろ過カートリッジホルダと、 に)前記顔面部分と前記カー) IJツジホルダを相互
に接続し、前記カートリッジホルダが使用者の口の方向
に又はそこから離れる方向に動けるようにしているちょ
うつがい装置と、 (力 前記ホルダ内に保持された取外し可能な空気ろ過
カートリッジであって、その空気ろ過カートリッジと連
通ずる空気流のための後方に伸びる導管を有する空気ろ
過カートリッジと、(ハ)前記導管に接続されかつ使用
者の口の中に保持されるようになっているマウスピース
と、を備えた防煙マスク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/735,452 US4098270A (en) | 1976-10-26 | 1976-10-26 | Smoke mask apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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