JPS583299A - フラツシユサ−キツトの製法 - Google Patents
フラツシユサ−キツトの製法Info
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- JPS583299A JPS583299A JP10142481A JP10142481A JPS583299A JP S583299 A JPS583299 A JP S583299A JP 10142481 A JP10142481 A JP 10142481A JP 10142481 A JP10142481 A JP 10142481A JP S583299 A JPS583299 A JP S583299A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、量童量にすぐれた新規なフラッシュサーキッ
トの製法に関し、詳しくは長尺の片面金属1141積層
板もしくはシートに所望配線パターンを連続法で形成し
長尺連続配線板1mlとし、該連続配線板fatを2枚
その裏−で重ねた後、その両面の配−面に未硬化もしく
はB−stage化してなる熱硬化性樹脂層を形成した
樹層層付−璽フイルム(blの1M脂付着曹を連続的に
重ね加熱・加圧してml膚を練配線函の非配線Sに充填
し半硬化するか又は充填した後半硬化し、切断して所望
寸法の配線板telとした後、鋏所望寸渋配線板tel
をそのまま又は峡所望寸法配線If lc)の裏面にプ
リプレグとJlllフィルムもしくは接着用シートと積
層板あるいは金属覆を゛重ねて、積層成形し樹脂を硬化
させた後、配線1を研磨し配線金属の露出および表面の
平滑化を行うことを特徴とするフラッシュサーキットの
製法である。
トの製法に関し、詳しくは長尺の片面金属1141積層
板もしくはシートに所望配線パターンを連続法で形成し
長尺連続配線板1mlとし、該連続配線板fatを2枚
その裏−で重ねた後、その両面の配−面に未硬化もしく
はB−stage化してなる熱硬化性樹脂層を形成した
樹層層付−璽フイルム(blの1M脂付着曹を連続的に
重ね加熱・加圧してml膚を練配線函の非配線Sに充填
し半硬化するか又は充填した後半硬化し、切断して所望
寸法の配線板telとした後、鋏所望寸渋配線板tel
をそのまま又は峡所望寸法配線If lc)の裏面にプ
リプレグとJlllフィルムもしくは接着用シートと積
層板あるいは金属覆を゛重ねて、積層成形し樹脂を硬化
させた後、配線1を研磨し配線金属の露出および表面の
平滑化を行うことを特徴とするフラッシュサーキットの
製法である。
従来、フラッシュサーキットを製造する場合、まず端痛
をプリプレグと一緒にプレス成形してプリプレグを半硬
化させた半硬化鋼張積層板を得た後、咳積層板に配線を
形成した後、再び加熱・加圧して積層成形することによ
り樹脂中に鍍配線導体を填め込み、必要に応じて金メッ
キを施す等の方法で製造していたが、この方法では大量
にフラッシュサーキットを製造する際、擬造条件の制御
条件中が小さく、時間を要し、加工性、作業性、量産性
の点で非常に不利なものであった。
をプリプレグと一緒にプレス成形してプリプレグを半硬
化させた半硬化鋼張積層板を得た後、咳積層板に配線を
形成した後、再び加熱・加圧して積層成形することによ
り樹脂中に鍍配線導体を填め込み、必要に応じて金メッ
キを施す等の方法で製造していたが、この方法では大量
にフラッシュサーキットを製造する際、擬造条件の制御
条件中が小さく、時間を要し、加工性、作業性、量産性
の点で非常に不利なものであった。
本発明者らは、従来の方法より生産性にすぐれたA続的
にフラッシュサーキットを製造する方法を鋭意研究した
結果、熱硬化性樹脂層材−−フイルムを用い、咳faJ
lフィルムの樹脂を非配線部へ転写するという工程を導
入することにより、工程管層が春墨で連続法が可能であ
ることを見い出し、延に片面フラッシュサーキットの製
造においては、2枚の長尺配線板に同時に樹脂の転写墓
びに硬化が行なえる仁とを見い出し完成したものである
。
にフラッシュサーキットを製造する方法を鋭意研究した
結果、熱硬化性樹脂層材−−フイルムを用い、咳faJ
lフィルムの樹脂を非配線部へ転写するという工程を導
入することにより、工程管層が春墨で連続法が可能であ
ることを見い出し、延に片面フラッシュサーキットの製
造においては、2枚の長尺配線板に同時に樹脂の転写墓
びに硬化が行なえる仁とを見い出し完成したものである
。
以下本発明について詳細に説明する。
本発明の長尺の片面金属箔張積層板もしくはシートとは
、通常の積層板、金属箔張積層板として長尺で41取り
可能なものであればいずれであってもよい。金属福とし
ては鋼、ニッケル、および鋼合金やニッケル合金があげ
られる。又、基板もしくはシートとしては、例えばフェ
ノール樹脂、メラミン1III11、エポキシ8M1不
飽和ポリエステル樹脂、イソシアネート樹脂、ジアリル
フタレート樹脂、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アルキ
ッド樹脂、1.2−ポリブタジェン樹1、シアン酸エス
テル樹層、ポリイミド樹脂又はこれらの種々の変性樹1
lil11などの硬化性樹脂類と補強基材、例えば、ロ
ービングクロス、クロス、チョブトマット、サーフェー
シングマントなどの各種がラス布およびその他合成もし
くは天然の無機繊維布、全芳香族ナイロン布、ガラス繊
維と全芳香族ナイロンの混紡布、ビニロン、テトロン、
アクリルなどの合成繊維布、Ia布、麻布、フェルト、
クラフト紙、コツトン紙、紙−ガラス混紡紙、セミカー
ボン繊維との積層板やシート、ポリイミド、ポリアミド
イミド、ポリヒダントイン、ポリパラバン酸、ポリフェ
ニレンサルファイドなどの超耐熱性のエンジニアリング
樹脂類、ポリカーボネート、ポリフェニレンエーテル、
ポリスルホン、ポリエステル、ナイロンのような汎用エ
ンジニアリングプラスチックス類、さらに、耐熱性の汎
用樹脂などがあり、又、架橋網状化してなるポリエチレ
ン、ナイロン、rjtl)フェニレンエーテル、ポリカ
ーボネート、ポリスルホンなどの変性熱可臘性*脂など
で例示されるもののフィルムもしくはシート、更にはこ
れらと前記補強基材との複合基板もしくはシートが挙げ
られる。
、通常の積層板、金属箔張積層板として長尺で41取り
可能なものであればいずれであってもよい。金属福とし
ては鋼、ニッケル、および鋼合金やニッケル合金があげ
られる。又、基板もしくはシートとしては、例えばフェ
ノール樹脂、メラミン1III11、エポキシ8M1不
飽和ポリエステル樹脂、イソシアネート樹脂、ジアリル
フタレート樹脂、シリコン樹脂、アクリル樹脂、アルキ
ッド樹脂、1.2−ポリブタジェン樹1、シアン酸エス
テル樹層、ポリイミド樹脂又はこれらの種々の変性樹1
lil11などの硬化性樹脂類と補強基材、例えば、ロ
ービングクロス、クロス、チョブトマット、サーフェー
シングマントなどの各種がラス布およびその他合成もし
くは天然の無機繊維布、全芳香族ナイロン布、ガラス繊
維と全芳香族ナイロンの混紡布、ビニロン、テトロン、
アクリルなどの合成繊維布、Ia布、麻布、フェルト、
クラフト紙、コツトン紙、紙−ガラス混紡紙、セミカー
ボン繊維との積層板やシート、ポリイミド、ポリアミド
イミド、ポリヒダントイン、ポリパラバン酸、ポリフェ
ニレンサルファイドなどの超耐熱性のエンジニアリング
樹脂類、ポリカーボネート、ポリフェニレンエーテル、
ポリスルホン、ポリエステル、ナイロンのような汎用エ
ンジニアリングプラスチックス類、さらに、耐熱性の汎
用樹脂などがあり、又、架橋網状化してなるポリエチレ
ン、ナイロン、rjtl)フェニレンエーテル、ポリカ
ーボネート、ポリスルホンなどの変性熱可臘性*脂など
で例示されるもののフィルムもしくはシート、更にはこ
れらと前記補強基材との複合基板もしくはシートが挙げ
られる。
本発明の未硬化もしくはB−stage化してなる熱硬
化性111W層を形成した樹脂層性−−フイルムの離臘
フィルムとしては、ポリ四フッ化エチ5− レン、四フッ化エチレンー六フッ化プロピレン共重合体
、四フッ化エチレンーエチレン共重合体、ポリ三フフ化
塩化エチレン、ポリフッ化ビニリデンなどのフッ素樹讃
フィルム、ポリプロピレン、ポリ4−メチルペンテン−
1、ポリブテン−1などのポリオレフィンフィルム、ト
リアセチルセルロース、ジアセチルセルロース、アセト
−ブチレートセルロースなどのセルロース−導体のフィ
ルム、罠には離層性を付与した紙、および上記以外のプ
ラスチックスフィルムも用いる熱硬化性樹脂の種IIに
よっては選択できる。又、これらフィルムに塗布し、樹
一層を形成する熱硬化性樹脂組成物としでは、前記に長
尺の片面金属箔張積層板もしくはシートの基板もしくは
保持シートに用いうるものであればいずれも使用可能で
あるが、作業性、加工性、さらには得られるフラッシュ
サーキットの物性トからは熱硬化性樹N組成物が好まし
い・又、lll11M層の厚さは、用いる長尺連続配線
板(mlの非配線部を充填するに必要な量販上となるよ
うに6− する。これら熱硬化性樹脂の中で、本発明においては加
工性、作業性、さら番こは得られたフラッシュサーキッ
トの特性上からも特にシアン酸エステル系樹脂組成物が
好ましい。
化性111W層を形成した樹脂層性−−フイルムの離臘
フィルムとしては、ポリ四フッ化エチ5− レン、四フッ化エチレンー六フッ化プロピレン共重合体
、四フッ化エチレンーエチレン共重合体、ポリ三フフ化
塩化エチレン、ポリフッ化ビニリデンなどのフッ素樹讃
フィルム、ポリプロピレン、ポリ4−メチルペンテン−
1、ポリブテン−1などのポリオレフィンフィルム、ト
リアセチルセルロース、ジアセチルセルロース、アセト
−ブチレートセルロースなどのセルロース−導体のフィ
ルム、罠には離層性を付与した紙、および上記以外のプ
ラスチックスフィルムも用いる熱硬化性樹脂の種IIに
よっては選択できる。又、これらフィルムに塗布し、樹
一層を形成する熱硬化性樹脂組成物としでは、前記に長
尺の片面金属箔張積層板もしくはシートの基板もしくは
保持シートに用いうるものであればいずれも使用可能で
あるが、作業性、加工性、さらには得られるフラッシュ
サーキットの物性トからは熱硬化性樹N組成物が好まし
い・又、lll11M層の厚さは、用いる長尺連続配線
板(mlの非配線部を充填するに必要な量販上となるよ
うに6− する。これら熱硬化性樹脂の中で、本発明においては加
工性、作業性、さら番こは得られたフラッシュサーキッ
トの特性上からも特にシアン酸エステル系樹脂組成物が
好ましい。
ここ番こ、本発明において好適に用いられるシアン酸エ
ステル系樹脂組成物とは、分子中にシアナート基 (−
0−CEN ’) を1個以上、好ましくは2個以上
有する化合−又はそのプレポリマー単独あるいはこれら
成分を必須成分として含有する樹脂組成物である。好適
な必須成分である多官能性シアン酸エステルとは2個以
上のシアン鹸エステル基を有する有機化合物であり、好
適なシアン酸エステルは下記一般式で表わされる化合物
である。具体的に例示すれば1.5−または1.4−ジ
アリルベンゼン、1,3.5−)リシアナートベンゼン
、1゜3−11.4−11.6−11.8−12.6−
または2,7−ジシアナートナフタレン、1゜5.6−
)リシアナートナフタレン、4.4−ジシアナートビフ
ェニル、ビス(4−シアナートフェニル)メタン、2.
2−ビス(4−シアナートフェニル)プロパン、2.2
−ビス(3゜s−ジyロロー4−シア+−)フェニル)
フロパン、2,2−ビス(3,5−ジブロモ−4−シア
ナートフェニル)プロパン、ビス(4−シアナートフェ
ニル)エーテル、ビス(4−シアナートフェニル)チオ
エーテル、ビス(4−シアナートフェニル)スルホン、
トリス(4−シアナートフェニル)ホスファイト、トリ
ス(4−シアナートフェニル)ホスフェート、および/
ボラックとハロゲン化シアンとの反応により得られるシ
アン酸エステルなどである。これらの他に特公昭41−
19251.41会@45−18468、l1lI企i
@44−4791.411金喝45−11712、特公
昭44−41112、重会1147−2!1155Ji
よび轡−4151−,63149などに記載のシアン酸
エステルも用いうる。
ステル系樹脂組成物とは、分子中にシアナート基 (−
0−CEN ’) を1個以上、好ましくは2個以上
有する化合−又はそのプレポリマー単独あるいはこれら
成分を必須成分として含有する樹脂組成物である。好適
な必須成分である多官能性シアン酸エステルとは2個以
上のシアン鹸エステル基を有する有機化合物であり、好
適なシアン酸エステルは下記一般式で表わされる化合物
である。具体的に例示すれば1.5−または1.4−ジ
アリルベンゼン、1,3.5−)リシアナートベンゼン
、1゜3−11.4−11.6−11.8−12.6−
または2,7−ジシアナートナフタレン、1゜5.6−
)リシアナートナフタレン、4.4−ジシアナートビフ
ェニル、ビス(4−シアナートフェニル)メタン、2.
2−ビス(4−シアナートフェニル)プロパン、2.2
−ビス(3゜s−ジyロロー4−シア+−)フェニル)
フロパン、2,2−ビス(3,5−ジブロモ−4−シア
ナートフェニル)プロパン、ビス(4−シアナートフェ
ニル)エーテル、ビス(4−シアナートフェニル)チオ
エーテル、ビス(4−シアナートフェニル)スルホン、
トリス(4−シアナートフェニル)ホスファイト、トリ
ス(4−シアナートフェニル)ホスフェート、および/
ボラックとハロゲン化シアンとの反応により得られるシ
アン酸エステルなどである。これらの他に特公昭41−
19251.41会@45−18468、l1lI企i
@44−4791.411金喝45−11712、特公
昭44−41112、重会1147−2!1155Ji
よび轡−4151−,63149などに記載のシアン酸
エステルも用いうる。
又、上達した多官能性シアン酸エステルを、鉱酸、ルイ
ス酸、炭酸ナトリウム或いは塩化リチウム等の塩類、ト
リブチルホスフィン等のリン酸エステル類等の触媒の存
在下に重金させて得られるプレポリマーとして用いる事
がで舎る。
ス酸、炭酸ナトリウム或いは塩化リチウム等の塩類、ト
リブチルホスフィン等のリン酸エステル類等の触媒の存
在下に重金させて得られるプレポリマーとして用いる事
がで舎る。
これらのプレポリマーは、前記シアン酸エステル中のシ
アン1が三量化する事によって形成されるmy醜−トリ
アジン環を、一般に分子中に有している。本実−におい
ては、平均分子量40−一鴫−1 a〜600・の前記プレポリマーを用いるのが好ましい
。
アン1が三量化する事によって形成されるmy醜−トリ
アジン環を、一般に分子中に有している。本実−におい
ては、平均分子量40−一鴫−1 a〜600・の前記プレポリマーを用いるのが好ましい
。
上記多官能性シアン酸エステルと綴金せて本発明のシア
ン酸エステル系樹脂組成物を得る成分としては、マレイ
ミド基を1個以上、好ましくは2個以上有するマレイミ
ド類のはかく%夏に単官能又は多盲能性ヒドロキシ化舎
物の(メタ)アクリル酸のエステル、(メタ)アクリル
−〇エポキシエステル、(メタ)アクリル酸の一!− アルケニルエステルなどの(メタ)アクリlし酸のエス
テル及びそれらのプレポリマー;ジアリルフタレート、
ジビニルベンゼン、ジアリルベンゼン、トリアルケニル
イソシアスレートなどのポリアルケニル化合物及びその
プレポリマー;ジシクロペンタジェン及びそのプレポリ
マー;エポキシms、フェノールtll:ボ9ビニルホ
ルマール、ポリビニルアセタール、dtl)ヒニルブチ
ラールなどのポリビニルアセタール樹脂;OH基もしく
はC0OH基をもったアクリル樹脂、シリコン樹脂、ア
ルキッド樹脂;ポリブタジェン、ブタジェン−アクリロ
ニトリル共重合体、ポリクロロブレン、ブタジェン−ス
チレン共重合体、ポリイソプレン、ブチルゴム、天然ゴ
ムなどの液状−elastic なゴム類なども適宜用
いられるものである0 以上説明したシアン酸エステル系樹Il−成物はそれ自
体加電により緒会し網状化して耐熱性−樹脂となる性質
を有しているが、架橋網状化を促1する目的で、通常は
触媒を含有させて使用10− する。このような触媒としては、2−メチルイミダゾ−
V、2−ウンデシルイミダゾール、2−ヘプタデシルイ
ミダゾール、2−フェニルイミダゾール、2−エチル−
4−メチルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイ
ミダゾール、1−プロピル−2−メチルイミダゾール、
1−シアノエチル−2−メチルイミダゾール、1−シア
ノエチル−2−エチル−4−メチルイミダゾール、1−
シアノエチル−2−ウンデシルイミダゾール、1−シア
ノエチル−2−フェニルイミダゾール、1−グアナミン
エチル−2−メチルイミダゾールで例示されるイミダゾ
ール類、さらには、これらのイミダゾール類のトリメリ
ド鍛付加体など;N、N−ジメチルベンジルアミン、N
、N−ジメチルアニリン、N、N〜ジメチルトルイジン
、N、N−ジメチル−p−アニシジン、p−ハロゲノ−
N、N−ジメチルアニリン、2−N−エチルアニリノエ
タノール、トリーn−ブチルアミン、ピリジン、キノリ
ン、N−メチルモルホリン、トリエタノールアミン、ト
リエチレンジアミン、N、N、N’、N’−テトラメチ
ルブタンジアミン%N−メチルピペリジンなどの第5級
アミン餉:フェノール、クレゾール、キシレノール、レ
ゾルシン、カテコール、フロログルシン等の7エノール
拳;す7テン*a。
ン酸エステル系樹脂組成物を得る成分としては、マレイ
ミド基を1個以上、好ましくは2個以上有するマレイミ
ド類のはかく%夏に単官能又は多盲能性ヒドロキシ化舎
物の(メタ)アクリル酸のエステル、(メタ)アクリル
−〇エポキシエステル、(メタ)アクリル酸の一!− アルケニルエステルなどの(メタ)アクリlし酸のエス
テル及びそれらのプレポリマー;ジアリルフタレート、
ジビニルベンゼン、ジアリルベンゼン、トリアルケニル
イソシアスレートなどのポリアルケニル化合物及びその
プレポリマー;ジシクロペンタジェン及びそのプレポリ
マー;エポキシms、フェノールtll:ボ9ビニルホ
ルマール、ポリビニルアセタール、dtl)ヒニルブチ
ラールなどのポリビニルアセタール樹脂;OH基もしく
はC0OH基をもったアクリル樹脂、シリコン樹脂、ア
ルキッド樹脂;ポリブタジェン、ブタジェン−アクリロ
ニトリル共重合体、ポリクロロブレン、ブタジェン−ス
チレン共重合体、ポリイソプレン、ブチルゴム、天然ゴ
ムなどの液状−elastic なゴム類なども適宜用
いられるものである0 以上説明したシアン酸エステル系樹Il−成物はそれ自
体加電により緒会し網状化して耐熱性−樹脂となる性質
を有しているが、架橋網状化を促1する目的で、通常は
触媒を含有させて使用10− する。このような触媒としては、2−メチルイミダゾ−
V、2−ウンデシルイミダゾール、2−ヘプタデシルイ
ミダゾール、2−フェニルイミダゾール、2−エチル−
4−メチルイミダゾール、1−ベンジル−2−メチルイ
ミダゾール、1−プロピル−2−メチルイミダゾール、
1−シアノエチル−2−メチルイミダゾール、1−シア
ノエチル−2−エチル−4−メチルイミダゾール、1−
シアノエチル−2−ウンデシルイミダゾール、1−シア
ノエチル−2−フェニルイミダゾール、1−グアナミン
エチル−2−メチルイミダゾールで例示されるイミダゾ
ール類、さらには、これらのイミダゾール類のトリメリ
ド鍛付加体など;N、N−ジメチルベンジルアミン、N
、N−ジメチルアニリン、N、N〜ジメチルトルイジン
、N、N−ジメチル−p−アニシジン、p−ハロゲノ−
N、N−ジメチルアニリン、2−N−エチルアニリノエ
タノール、トリーn−ブチルアミン、ピリジン、キノリ
ン、N−メチルモルホリン、トリエタノールアミン、ト
リエチレンジアミン、N、N、N’、N’−テトラメチ
ルブタンジアミン%N−メチルピペリジンなどの第5級
アミン餉:フェノール、クレゾール、キシレノール、レ
ゾルシン、カテコール、フロログルシン等の7エノール
拳;す7テン*a。
ステアリン酸鉛、ナフテンll亜鉛、オクチル駿亜鉛、
オレイン酸スズ、ジブチル錫マレエート、ナフテン酸マ
ンカン、ナフテン駿コバルト、7セチルアセトン鉄など
の有機金属塩; 8nCJJa、ZnC,142、AJ
(Jsなどの無機金属塩;遥酸化ベンゾイル、ラウロイ
ルパーオキサイド、カプリ+フルパーオキサイド、7セ
チルパーオキサイド、パラクロロベンゾイルパーオキサ
イド、ジ−ターシャリ−ブチルシーパーフタレートなど
の過酸化物;無水マレイン酸、無水7タル酸、無水ラウ
リル酸、無水ピロメリット酸、−水トリメリト酸、ヘキ
サヒドロ無水7タル酸、ヘキサヒドロ無水トリメリット
緻、ヘキサヒドロ無水ピロメリット酸などの酸無水物、
更にはアゾビスニトリルなどのアゾ化合物類などが挙げ
られる。
オレイン酸スズ、ジブチル錫マレエート、ナフテン酸マ
ンカン、ナフテン駿コバルト、7セチルアセトン鉄など
の有機金属塩; 8nCJJa、ZnC,142、AJ
(Jsなどの無機金属塩;遥酸化ベンゾイル、ラウロイ
ルパーオキサイド、カプリ+フルパーオキサイド、7セ
チルパーオキサイド、パラクロロベンゾイルパーオキサ
イド、ジ−ターシャリ−ブチルシーパーフタレートなど
の過酸化物;無水マレイン酸、無水7タル酸、無水ラウ
リル酸、無水ピロメリット酸、−水トリメリト酸、ヘキ
サヒドロ無水7タル酸、ヘキサヒドロ無水トリメリット
緻、ヘキサヒドロ無水ピロメリット酸などの酸無水物、
更にはアゾビスニトリルなどのアゾ化合物類などが挙げ
られる。
触媒の添加量は、一般的な意味での触媒量の範囲で十分
であり、たとえば全m放物に対して10重量−以下の量
で使用されればよい。
であり、たとえば全m放物に対して10重量−以下の量
で使用されればよい。
以上の長尺の片面金属箔張検層板もしくはシー)KPJ
r望配線パターンを形成する方法は、通常の表尺連続配
線板(atの製造法でよく、ガえはレジストにより陰パ
ターンを形成し、エツチングにより非配線部金属を除去
し、必要に応じてNi メッキ、金メッキなどを施す
工程を連続的に行う方法により所望配線パターンを長尺
積層板もしくけシート上Kli次形成する方法である。
r望配線パターンを形成する方法は、通常の表尺連続配
線板(atの製造法でよく、ガえはレジストにより陰パ
ターンを形成し、エツチングにより非配線部金属を除去
し、必要に応じてNi メッキ、金メッキなどを施す
工程を連続的に行う方法により所望配線パターンを長尺
積層板もしくけシート上Kli次形成する方法である。
このようにして得た長尺の連続配線板(alをlI&面
で配線パターン部の位置を合せて重ねて次工程に用いる
0 樹―層付離型フィルム(b)の製造は、前記の離#!フ
ィルムに熱硬化性樹脂層を形成するものであり、通常の
方法でよくロールコータ−法、ナイフコーター法、ディ
ピング法、スプレー法などの方法で熱硬化性樹脂組成物
の溶液あるいは無溶剤液を塗布し、加熱もしくは乾燥す
る方法13− である。
で配線パターン部の位置を合せて重ねて次工程に用いる
0 樹―層付離型フィルム(b)の製造は、前記の離#!フ
ィルムに熱硬化性樹脂層を形成するものであり、通常の
方法でよくロールコータ−法、ナイフコーター法、ディ
ピング法、スプレー法などの方法で熱硬化性樹脂組成物
の溶液あるいは無溶剤液を塗布し、加熱もしくは乾燥す
る方法13− である。
以上の裏面で重ねた喪大連続片面配線4[−)の配線面
に樹all付離壜フィルム(b>の11膚層付着面を連
続的に重ね加熱・加圧して樹脂を該配線面の非配線部に
転写充填し半硬化するか、又は充填した後手硬化し、切
断して所望寸法の配線板(clとする。
に樹all付離壜フィルム(b>の11膚層付着面を連
続的に重ね加熱・加圧して樹脂を該配線面の非配線部に
転写充填し半硬化するか、又は充填した後手硬化し、切
断して所望寸法の配線板(clとする。
本発明の場合、#4j1層転写面が必ず上面以外の面を
もつので、樹脂層付離層フィルム(blの樹脂層は融点
が席熱硬化温度条件内にあり、かつ熔融粘度の高いもの
の方が好ましい。これは、例えば融点が60℃で通虐の
加熱硬化@度が100℃以上の場合、半硬化さす条件下
で樹脂だれなどが生じ不良の原因となるからである。従
ってこの場合、融点が低い場合には熔融粘1が高いもの
か又は硬化速度の速いものが好ましく、又、通常は融点
が100〜150℃で半硬化条件として融点りり数℃〜
20℃高いamで通常の硬化反応速度の得られるものが
好ましい。
もつので、樹脂層付離層フィルム(blの樹脂層は融点
が席熱硬化温度条件内にあり、かつ熔融粘度の高いもの
の方が好ましい。これは、例えば融点が60℃で通虐の
加熱硬化@度が100℃以上の場合、半硬化さす条件下
で樹脂だれなどが生じ不良の原因となるからである。従
ってこの場合、融点が低い場合には熔融粘1が高いもの
か又は硬化速度の速いものが好ましく、又、通常は融点
が100〜150℃で半硬化条件として融点りり数℃〜
20℃高いamで通常の硬化反応速度の得られるものが
好ましい。
転写充填の条件は、樹1lIll付111m1フィルム
(bl 14− の樹**の融点より数℃〜20℃高い温度で行い、圧力
としてはロールなどで順次゛加圧する場合ロール巾13
あたり0.1〜20時で、上面は0.1〜20に#、丁
酉の場合1〜20に4とするのが好ましい。
(bl 14− の樹**の融点より数℃〜20℃高い温度で行い、圧力
としてはロールなどで順次゛加圧する場合ロール巾13
あたり0.1〜20時で、上面は0.1〜20に#、丁
酉の場合1〜20に4とするのが好ましい。
転写充填条件下で半硬化をそのまま行うか、又は転写充
填後、加熱ゾーンを設けて半硬化させた後所望寸法に切
断して所望寸法回路板(c)を得る。ここに半硬化条件
は、転写条件と同一であってもよいし、更に高い温度を
取ること、例えば120〜180℃とするのがよい。
填後、加熱ゾーンを設けて半硬化させた後所望寸法に切
断して所望寸法回路板(c)を得る。ここに半硬化条件
は、転写条件と同一であってもよいし、更に高い温度を
取ること、例えば120〜180℃とするのがよい。
この1路板(clを、必要に応じてその裏面にプリプレ
グまたはプリプレグと積層板もしくは金属板を重ね、積
層1形して樹脂を硬化させた後、配線側面を研磨し配線
金属の露出及び表面の平滑イピを行うことにより本発明
のフラッシュサーキットを得る。
グまたはプリプレグと積層板もしくは金属板を重ね、積
層1形して樹脂を硬化させた後、配線側面を研磨し配線
金属の露出及び表面の平滑イピを行うことにより本発明
のフラッシュサーキットを得る。
ここに積層成形は、通常のステンレス傭画板などで潤示
される平滑板間に積層すべき所望寸法配線板(clを一
臘フイルムを介して、又は必要に応じて他のプリプレグ
、プリプレグと積層板や金属板と一体化すると舎はそれ
らと重ねて積層成形する方法による。積層成形の条件は
、樹脂層付離層フィルム(blに用いた熱硬化性樹脂組
成物の硬化条件でよく、特に好ましい態様であるシアン
酸エステル系樹*m威物の場合には、10〜100短で
100〜500℃である。
される平滑板間に積層すべき所望寸法配線板(clを一
臘フイルムを介して、又は必要に応じて他のプリプレグ
、プリプレグと積層板や金属板と一体化すると舎はそれ
らと重ねて積層成形する方法による。積層成形の条件は
、樹脂層付離層フィルム(blに用いた熱硬化性樹脂組
成物の硬化条件でよく、特に好ましい態様であるシアン
酸エステル系樹*m威物の場合には、10〜100短で
100〜500℃である。
又、研磨も通常の方法で十分である。
以下実施例により本発明をさらに具体的に説明する。部
は重量部を示す。
は重量部を示す。
実施例 1
2.2−ビス(4−シアナトフェニル)プロパン 10
00tを150℃で150分間予備反応させた後、メチ
ルエチルケトンに一解させ、さらにこれにノボラック渥
エポキシ樹It(It晶名:gCN−1275、チバガ
イギー社製)200tを溶解させて均−嬉液とし、触媒
としてオクチル酸亜鉛 0.5F、)リエチレンジアミ
ン 0.32を添加しワニスとした。
00tを150℃で150分間予備反応させた後、メチ
ルエチルケトンに一解させ、さらにこれにノボラック渥
エポキシ樹It(It晶名:gCN−1275、チバガ
イギー社製)200tを溶解させて均−嬉液とし、触媒
としてオクチル酸亜鉛 0.5F、)リエチレンジアミ
ン 0.32を添加しワニスとした。
このワニスを厚さ25声、巾550■の47フ化エチレ
ンフイルムに連続的に一布、乾燥して樹脂層の厚み56
〜42μで、170℃でのゲル化時間が40秒のB −
stageの熱硬化性積雪一層付装置フィルム(4)を
得た。
ンフイルムに連続的に一布、乾燥して樹脂層の厚み56
〜42μで、170℃でのゲル化時間が40秒のB −
stageの熱硬化性積雪一層付装置フィルム(4)を
得た。
一方、厚さく1.50−1巾5oo−で銅箔の厚さ35
11の長尺片菖鋼張ガラス繊布エポキシ樹讃積層板を連
続的に常法にて加工し5o◎■×500−規格の配線板
を連続的に形成し、次いでこれに厚み2μの組メッキ、
さらに厚さ1μのムUメッキを施した後、配線パターン
の位置を舎せて裏面で重ね、長尺連続抱き合せ片I[回
路4[俤1とした。
11の長尺片菖鋼張ガラス繊布エポキシ樹讃積層板を連
続的に常法にて加工し5o◎■×500−規格の配線板
を連続的に形成し、次いでこれに厚み2μの組メッキ、
さらに厚さ1μのムUメッキを施した後、配線パターン
の位置を舎せて裏面で重ね、長尺連続抱き合せ片I[回
路4[俤1とした。
この長尺遮続片画−路板(8)の両側の配線面に上記樹
脂層付鎗履フィルム(4)の樹脂層面を直ね、温1[8
0℃の加熱ロールで加圧10rl、−下に平均加熱時間
50分間の条件で加熱、加圧した後、さらに140Cで
50分間加熱して転写充填樹脂の1軟装置II!120
〜135℃に調整し、4フツイしエチレンフィルムを剥
離した後50G17− 霞×500−の大きさ化切り離した。
脂層付鎗履フィルム(4)の樹脂層面を直ね、温1[8
0℃の加熱ロールで加圧10rl、−下に平均加熱時間
50分間の条件で加熱、加圧した後、さらに140Cで
50分間加熱して転写充填樹脂の1軟装置II!120
〜135℃に調整し、4フツイしエチレンフィルムを剥
離した後50G17− 霞×500−の大きさ化切り離した。
この抱き合せの配線板の上下にポリプロピレンフィルム
をあて、さらにステンレス板をあて40%、170℃で
100分関プレス後ポリプロピレンフィルムを@j、+
1500サンドペーパー及びアルミナ研−液で研磨し、
配線金属上の硬化樹脂を除去しフラッシュサーキットを
得た。
をあて、さらにステンレス板をあて40%、170℃で
100分関プレス後ポリプロピレンフィルムを@j、+
1500サンドペーパー及びアルミナ研−液で研磨し、
配線金属上の硬化樹脂を除去しフラッシュサーキットを
得た。
このフラッシュサーキットのテスト結果を第111Nに
示した。
示した。
実施例 2
2.2−ビス(4−シアナトフェニル)プロパン 40
00tとビス(4−マレイミドフェニル)ニーtn、
6ooorとelsotで120分間予備反応させ、
これをN、N−ジメチルホルムアミドとメチルエチルケ
トンとの温合溶剤に溶解させた・ これにノボラック−エポキシ樹脂(商品名:gcN−1
273、チバガイギー社$1) 1000−1−= fを加え均一に111%させたのちオクチル酸亜鉛52
%N、N−ジメチルベンジルアミン 20tを添加し均
一4c混合しりニスとした。
00tとビス(4−マレイミドフェニル)ニーtn、
6ooorとelsotで120分間予備反応させ、
これをN、N−ジメチルホルムアミドとメチルエチルケ
トンとの温合溶剤に溶解させた・ これにノボラック−エポキシ樹脂(商品名:gcN−1
273、チバガイギー社$1) 1000−1−= fを加え均一に111%させたのちオクチル酸亜鉛52
%N、N−ジメチルベンジルアミン 20tを添加し均
一4c混合しりニスとした。
このワニスを長尺の巾550−で厚さ25j1の四フッ
化エチレンフィルムに一布、乾燥してゲル化時間が17
0℃で55秒で樹脂層の厚さSO〜40μのB−sta
ge化樹脂層付離臘フィ離層(4)を作った・ 他方、巾500■で厚さ0,25霞の長尺の全芳香族ポ
リアミド繊m臓布(商品名二ノーメククス、dwpon
t社II)に上記ワニスを含浸、乾燥させた後、片面に
厚さ3511の長尺鋼箔を連続的に重ね加熱、加圧して
長尺連続鋼張積層板とし、これに50ローごとに所定配
線パターンをエツチング法で連続的に形成した後、裏面
で配線パターン位置を合せて重ね長尺連続配線板体)と
した。
化エチレンフィルムに一布、乾燥してゲル化時間が17
0℃で55秒で樹脂層の厚さSO〜40μのB−sta
ge化樹脂層付離臘フィ離層(4)を作った・ 他方、巾500■で厚さ0,25霞の長尺の全芳香族ポ
リアミド繊m臓布(商品名二ノーメククス、dwpon
t社II)に上記ワニスを含浸、乾燥させた後、片面に
厚さ3511の長尺鋼箔を連続的に重ね加熱、加圧して
長尺連続鋼張積層板とし、これに50ローごとに所定配
線パターンをエツチング法で連続的に形成した後、裏面
で配線パターン位置を合せて重ね長尺連続配線板体)と
した。
この長尺抱き合せ片画連続配−坂(Blの配線面4CB
−s!age化樹璽層付離臘フィ離層体)の樹脂付着面
を肱ね連続的に温1j10G℃の熱ロールで圧力15k
g/mで加熱、加圧して配線面転写樹脂の熱軟化温[1
55〜154℃とした螢、四フッ化エチレンフィルムを
14 離L 、500 m x500−の大きさに切り
離し、所望寸法配線板(C)とした。
−s!age化樹璽層付離臘フィ離層体)の樹脂付着面
を肱ね連続的に温1j10G℃の熱ロールで圧力15k
g/mで加熱、加圧して配線面転写樹脂の熱軟化温[1
55〜154℃とした螢、四フッ化エチレンフィルムを
14 離L 、500 m x500−の大きさに切り
離し、所望寸法配線板(C)とした。
他方、ガラス織布に上記ワニスを含浸、乾燥させてB−
stageのプリプレグ(D)を作り、配線板(C)の
裏面に入れ、さらに厚さ1.41111のポリイミド積
層板をあて、さらkその上下に30声の厚みのアルミニ
ウムを入れ、最外MYステンレス板をあてて40kg/
cm”、180℃で120分間、さらに50に#/cm
叩、240℃で200分間ブーレス成形してフラッシュ
サーキット板を得た。表面のアルミ箔を除去してからこ
れを$1500のサンドペーパーおよびアルミナ研摩液
で研摩し、配線上の樹脂を取り除き表面平滑なフラッシ
ュサーキットを得た。このフラッシュサーキットのテス
ト結果を蕗1表に示した。
stageのプリプレグ(D)を作り、配線板(C)の
裏面に入れ、さらに厚さ1.41111のポリイミド積
層板をあて、さらkその上下に30声の厚みのアルミニ
ウムを入れ、最外MYステンレス板をあてて40kg/
cm”、180℃で120分間、さらに50に#/cm
叩、240℃で200分間ブーレス成形してフラッシュ
サーキット板を得た。表面のアルミ箔を除去してからこ
れを$1500のサンドペーパーおよびアルミナ研摩液
で研摩し、配線上の樹脂を取り除き表面平滑なフラッシ
ュサーキットを得た。このフラッシュサーキットのテス
ト結果を蕗1表に示した。
比較例 1
2.2−ビス(4−シアナトフェニル)プロパン 9D
Dfとビス(4−マレイミドフェニル)メタン 100
gとを150′℃で150分間予備反応させた後、メチ
ルエチルケトンに溶解し、ノボラック型エポキシ樹脂(
商品名二ECN−1273、チバガイギー社#り 2
40tを溶解させ均一溶液とし、触媒としてオクチル酸
亜鉛 0,59、)リエチレンジアミン0.51iを混
合しワニスとした0 このワニスをガラス織布に含浸・&燥させ、基材ガラス
織布上のIN―層厚が42sのB −stageの外層
用プリプレグを作った。
Dfとビス(4−マレイミドフェニル)メタン 100
gとを150′℃で150分間予備反応させた後、メチ
ルエチルケトンに溶解し、ノボラック型エポキシ樹脂(
商品名二ECN−1273、チバガイギー社#り 2
40tを溶解させ均一溶液とし、触媒としてオクチル酸
亜鉛 0,59、)リエチレンジアミン0.51iを混
合しワニスとした0 このワニスをガラス織布に含浸・&燥させ、基材ガラス
織布上のIN―層厚が42sのB −stageの外層
用プリプレグを作った。
′他方、エポキシ樹脂としてエピコート1001(シェ
ル化学@) 8DDfとエピクロン155(大日本イ
ンキ化学工業■製) 200fとをメチルエチルケトン
に溶解させ、ジシアンジアミド 30p、2−エチル−
4−メチルイミダゾール 1gを添加混合し、この溶液
をガラス織布に含浸轡乾燥させB−stageの内層2
1− 用プリプレグとした。
ル化学@) 8DDfとエピクロン155(大日本イ
ンキ化学工業■製) 200fとをメチルエチルケトン
に溶解させ、ジシアンジアミド 30p、2−エチル−
4−メチルイミダゾール 1gを添加混合し、この溶液
をガラス織布に含浸轡乾燥させB−stageの内層2
1− 用プリプレグとした。
内層用プリプレグ 2枚の両側に外層用プリプレグを2
枚ずつ重ね片@に厚さ55JIの銅箔を重ねて%2.5
に9/備z、150℃で12〜13分、更に40に97
cm2.170℃で5−7分積層成形し、半硬化片面銅
張積層板とし、この積層板に所定配線パターンを形成し
、これに厚さ5声のNIメッキ、更に厚さ1jのAuメ
ッキを施した。このときのこの半硬化配線板の外層プリ
プレグの樹脂の熱軟化温度は120〜143℃であった
0 次にこの半硬化配線板を200kll/cxs2.17
0℃で60分間プレス威形しフラッシュサー) キットを得た。
枚ずつ重ね片@に厚さ55JIの銅箔を重ねて%2.5
に9/備z、150℃で12〜13分、更に40に97
cm2.170℃で5−7分積層成形し、半硬化片面銅
張積層板とし、この積層板に所定配線パターンを形成し
、これに厚さ5声のNIメッキ、更に厚さ1jのAuメ
ッキを施した。このときのこの半硬化配線板の外層プリ
プレグの樹脂の熱軟化温度は120〜143℃であった
0 次にこの半硬化配線板を200kll/cxs2.17
0℃で60分間プレス威形しフラッシュサー) キットを得た。
このフラッシュサーキットのテスト結果を第1表に示し
た。
た。
22−
1 パーコール硬度 (GYZJ 954−1)−2
超音波摩耗性 基材力S出るまでの使用時間としたO was 表 面 凹 凸 (/j・坂研究所製 表面
粗さ針) 回路部分と基材部分の 高低差とした0 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代表考 長 !Ilt′″ 吉 23−
超音波摩耗性 基材力S出るまでの使用時間としたO was 表 面 凹 凸 (/j・坂研究所製 表面
粗さ針) 回路部分と基材部分の 高低差とした0 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代表考 長 !Ilt′″ 吉 23−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺の片面金属箔張積層板もしくはシートに所望配
線パターンを連続法で形成し長尺連続配線板(!I)と
し、該連続配線@(mlを2枚その裏面で重ねた後、そ
の両面の配線W1に未硬化もしくはB−stags化し
てなる熱硬化性樹脂層を形成した樹脂層材−櫃フイルム
(b)の樹脂付着面を連続的に重ね加熱・加圧して樹脂
を幀配IsNの非配線部に充填し半硬化するか又は充填
した後半硬化し、切断して所望寸法の配線板(c)とし
た後、該所望寸法配線板(clをそのまま又は該所望寸
法配線板(c)の裏面にプリプレグと離層フィルムもし
くは後着用シートと積層板あるいは金属板を重ねて、積
層成拳し樹脂を硬化させた後、配線面を研1し配線金属
の露出および表面の平滑化を行うことを特1− 黴とするフラッシュサーキットの製法 2、 樹脂層付離型フィルム(b)の樹脂層がシアン鹸
エステル系樹脂組成物である脣許請求の範囲第1項記−
の製法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10142481A JPS583299A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フラツシユサ−キツトの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10142481A JPS583299A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フラツシユサ−キツトの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583299A true JPS583299A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14300318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10142481A Pending JPS583299A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | フラツシユサ−キツトの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334494A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 水平プリント回路基板の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546072A (en) * | 1978-09-28 | 1980-03-31 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | Squeezing type concrete pump |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10142481A patent/JPS583299A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546072A (en) * | 1978-09-28 | 1980-03-31 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | Squeezing type concrete pump |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0334494A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-14 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 水平プリント回路基板の製造方法 |
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