JPS583304B2 - ジキキロクサイセイソウチ - Google Patents
ジキキロクサイセイソウチInfo
- Publication number
- JPS583304B2 JPS583304B2 JP50147037A JP14703775A JPS583304B2 JP S583304 B2 JPS583304 B2 JP S583304B2 JP 50147037 A JP50147037 A JP 50147037A JP 14703775 A JP14703775 A JP 14703775A JP S583304 B2 JPS583304 B2 JP S583304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- magnetic tape
- cassette
- cylinder
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気記録再生装置に関し、特に例えば1つの
ケース内に2段重ねのリールを収納した2重リールカセ
ットを用いるような磁気記録再生装置に関する。
ケース内に2段重ねのリールを収納した2重リールカセ
ットを用いるような磁気記録再生装置に関する。
従来より、その記録周波数の帯域幅(例えば、4MHz
)の要求により回転ヘッドシリンダを採用した磁気記録
再生装置が公知である。
)の要求により回転ヘッドシリンダを採用した磁気記録
再生装置が公知である。
特に、磁気テープの長手方向に対して或る角度を有して
テレビジョン信号の1フィールド分を1本の記録トラッ
クとした、いわゆるヘリカルスキャン方式のVTRが一
般的である。
テレビジョン信号の1フィールド分を1本の記録トラッ
クとした、いわゆるヘリカルスキャン方式のVTRが一
般的である。
中でも、1ヘッド方式および2ヘッド方式が多く実用に
供されていることは周知のことである。
供されていることは周知のことである。
このような回転ヘッドを用いるヘリカルスキャン方式に
おいては、前記シリンダ周側面上に、磁気テープを螺旋
状に巻きつける(1ヘッド方式では略360度、2ヘッ
ド方式では略180度)ことにより、このヘッドシリン
ダでの磁気テープの入口側と出口側とで段差を生じる。
おいては、前記シリンダ周側面上に、磁気テープを螺旋
状に巻きつける(1ヘッド方式では略360度、2ヘッ
ド方式では略180度)ことにより、このヘッドシリン
ダでの磁気テープの入口側と出口側とで段差を生じる。
従って、このような磁気テープの段差を利用したり、あ
るいは解消したりすることがこの種の技術分野では重要
である。
るいは解消したりすることがこの種の技術分野では重要
である。
また、磁気テープリールを上下2段重ねに配置し、さら
に各テープリールを駆動する手段を2重1心軸に配置し
、通常の磁気記録再生装置と同様に、ベルトあるいはア
イドラ等を切換機構により作動させて前記磁気テープの
通常送り、早送りあるいは巻戻し等の動作を行なわせる
ことは公知である。
に各テープリールを駆動する手段を2重1心軸に配置し
、通常の磁気記録再生装置と同様に、ベルトあるいはア
イドラ等を切換機構により作動させて前記磁気テープの
通常送り、早送りあるいは巻戻し等の動作を行なわせる
ことは公知である。
このような2段重ねリールを一体的に例えばプラスチッ
ク等のケースに収納した、いわゆる2段重ね弐カセント
が実用に供されている。
ク等のケースに収納した、いわゆる2段重ね弐カセント
が実用に供されている。
この2段重ねカセットに2いて、上下どちらのリールを
磁気テープの供給側リールに選択するかは何ら拘束され
る条件はないが、いずれにしても、磁気テープ走行路は
磁気テープが上下どちらのリールへも完全に走行できる
ように構成する必要がある。
磁気テープの供給側リールに選択するかは何ら拘束され
る条件はないが、いずれにしても、磁気テープ走行路は
磁気テープが上下どちらのリールへも完全に走行できる
ように構成する必要がある。
さらに、従来より各種のカセット方式のVTR(1リー
ル方式、2リール平行リール方式、2リール2段重ね方
式等)が発表されているが、そのポイントは、いかに完
全にそめ磁気テープ走行系にカセット内の磁気テープを
掛けるかという点と、可動ピンをいかに少なくするか(
特にヘッドシリンダ周辺の磁気テープ走行を司るピンを
可動にすると磁気テープ相互間の互換性が損なわれるた
め)という2点が重要である。
ル方式、2リール平行リール方式、2リール2段重ね方
式等)が発表されているが、そのポイントは、いかに完
全にそめ磁気テープ走行系にカセット内の磁気テープを
掛けるかという点と、可動ピンをいかに少なくするか(
特にヘッドシリンダ周辺の磁気テープ走行を司るピンを
可動にすると磁気テープ相互間の互換性が損なわれるた
め)という2点が重要である。
また、当然のことながら、製品コスト(部品点数および
組立時間)をいかに安価にするかという点も重要である
。
組立時間)をいかに安価にするかという点も重要である
。
しかしながら、これらの点をすべて満足するものがない
のが現状である。
のが現状である。
また、このような2重リールカセットを用いる磁気記録
再生装置においては、カセットを装着する際等のテープ
引出しのための機構が複雑でかつその操作が繁雑である
。
再生装置においては、カセットを装着する際等のテープ
引出しのための機構が複雑でかつその操作が繁雑である
。
それゆえにこの発明の主たる目的は、上述のごとくの問
題を除き、テープ引出しが容易でしかも簡単かつ安価な
構成の2重リールカセットを用いる磁気記録再生装置を
提供することである。
題を除き、テープ引出しが容易でしかも簡単かつ安価な
構成の2重リールカセットを用いる磁気記録再生装置を
提供することである。
この発明は、要約すれば、カセットケース内に1上下2
段に積層的に配設された上下2つのリールを有する2重
リールカセットを用いる形式の、かつ回転磁気ヘッドを
内蔵するシリンダにテープを巻きつけて連続した記録を
行なう磁気記録再生装置であって、下側リールの回転に
より磁気テープをシリンダ周側面上にほぼ巻きつけ、さ
らにピンチローラを移動することによって前記巻きっけ
を確実に成し、それによって磁気テープを所定の走行路
にセットするようにした磁気記録再生装置である。
段に積層的に配設された上下2つのリールを有する2重
リールカセットを用いる形式の、かつ回転磁気ヘッドを
内蔵するシリンダにテープを巻きつけて連続した記録を
行なう磁気記録再生装置であって、下側リールの回転に
より磁気テープをシリンダ周側面上にほぼ巻きつけ、さ
らにピンチローラを移動することによって前記巻きっけ
を確実に成し、それによって磁気テープを所定の走行路
にセットするようにした磁気記録再生装置である。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の簡単な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の簡単な説明から一層明らかとな
ろう。
第1図はこの発明に用いられ得る2重リールカセットの
好ましい実施例を示す図解図であり、第1図aは下面図
、第1図bは正面図、第1図Cは第1図aの線IC−I
C’における断面図である。
好ましい実施例を示す図解図であり、第1図aは下面図
、第1図bは正面図、第1図Cは第1図aの線IC−I
C’における断面図である。
例えばプラスチック等から成るカセットケース1には下
側リール2および上側リール3が2段重ねに収納されて
いる。
側リール2および上側リール3が2段重ねに収納されて
いる。
このケース1は、例えばねじ等による組立方式になされ
て組立が簡単化され、さらにデッキ等のメインベース等
に位置決めするためのピン穴、磁気テープを保護するた
めのカバ一、リールの回転を止めるための簡単なブレー
キ装置等を具備しているが、いずれも図解のために省略
していることを予め指摘しておく。
て組立が簡単化され、さらにデッキ等のメインベース等
に位置決めするためのピン穴、磁気テープを保護するた
めのカバ一、リールの回転を止めるための簡単なブレー
キ装置等を具備しているが、いずれも図解のために省略
していることを予め指摘しておく。
前記下側リール2は、第2図にその下面図を示したが、
リールハブによって形成される中心穴の内周面には連続
する内歯歯車(この明細書では内周面に歯の形成された
ものをいう)2aが刻設される。
リールハブによって形成される中心穴の内周面には連続
する内歯歯車(この明細書では内周面に歯の形成された
ものをいう)2aが刻設される。
前記上側リール3は、第3図にその下面図を示したが、
リールハブによって珍成される中心穴の内周面には内歯
歯車3aが刻設される。
リールハブによって珍成される中心穴の内周面には内歯
歯車3aが刻設される。
この下側リール2の内歯歯車2aと上側リール3の内歯
歯車3aとは、そのモジュール(module,歯車の
歯の大きさを示す指標)は同=に成され、その歯数が異
なるように形成されている。
歯車3aとは、そのモジュール(module,歯車の
歯の大きさを示す指標)は同=に成され、その歯数が異
なるように形成されている。
また、下側リール2の内歯歯車2aは前記内周面の全幅
に形成され、上側リール3の内歯歯車3aは前記内周面
の上半部(第1図Cに示す)にのみ形成されている。
に形成され、上側リール3の内歯歯車3aは前記内周面
の上半部(第1図Cに示す)にのみ形成されている。
このような下側リール2と上側リール3とは、ケース1
の内部に形成された突子によって、中心合わせされ、相
互に離隔的に保持されてこのケース1内部に収納される
。
の内部に形成された突子によって、中心合わせされ、相
互に離隔的に保持されてこのケース1内部に収納される
。
磁気テープ4は、下側リール2のリールハブにその一方
端が固定され、上側リール3のリールハブにその他方端
が固定される。
端が固定され、上側リール3のリールハブにその他方端
が固定される。
従って、この磁気テープ4は、両リール2および3に巻
回され、相互に供給あるいは巻取りされるが、この実施
例では、上側リール3を供給リールとして、下側りール
2を巻取リリールとして説明する。
回され、相互に供給あるいは巻取りされるが、この実施
例では、上側リール3を供給リールとして、下側りール
2を巻取リリールとして説明する。
また、磁気テープ4の両端には、図ボしないが、テープ
の始端あるいは終端を示すマーク(透明部またはアルミ
箔等)が形成される。
の始端あるいは終端を示すマーク(透明部またはアルミ
箔等)が形成される。
上側リール3から供給された磁気テープ4は、下側リー
ル2に巻取られる。
ル2に巻取られる。
また、テープガイド5,5は、第1図bからわかるよう
に、磁気テープ4の下側と上側とをガイドするように成
されていて、実際のデッキに組込まれたときには、テー
プ走行系の一部として働く。
に、磁気テープ4の下側と上側とをガイドするように成
されていて、実際のデッキに組込まれたときには、テー
プ走行系の一部として働く。
第4図はこの発明の一実施例の磁気記録再生装置の要部
を示す図解図であり、第4図aは断面図、第4図bは平
面図を示す。
を示す図解図であり、第4図aは断面図、第4図bは平
面図を示す。
メインベース6は、例えばVTR等のような磁気記録再
生装置の上部に形成され、必要な部品を装着するように
成されている。
生装置の上部に形成され、必要な部品を装着するように
成されている。
軸受7は、このメインベース6に固定的に嵌入され、そ
の内部に設けられた外側メタル8,8により外側軸9を
回転自在に支承する。
の内部に設けられた外側メタル8,8により外側軸9を
回転自在に支承する。
この外側軸9には、メインベース6の下方に外側プーリ
10が、メインベース6の上方に外側リール台11が、
それぞれこの軸9と一体的に形成される。
10が、メインベース6の上方に外側リール台11が、
それぞれこの軸9と一体的に形成される。
前記外側リール台11の上面には、図示のように、前記
下側リール2の内歯歯車2aと噛合するような形状の外
歯歯車(この明細書では外周面に歯の形成されたものを
いう)11aが形成されている。
下側リール2の内歯歯車2aと噛合するような形状の外
歯歯車(この明細書では外周面に歯の形成されたものを
いう)11aが形成されている。
前記外側軸9は、例えば内部空洞を有し、その内部に内
側軸13を回転自在に支承する内側メタル12,12が
設けられる。
側軸13を回転自在に支承する内側メタル12,12が
設けられる。
従って、この内側軸13は前記外側軸9の回転とは無関
係に回転することができる。
係に回転することができる。
この内側軸13には、メインベース6の下方に内側プー
り14が、メインベース6の上方に内側リール台15が
、それぞれこの軸13と一体的に形成される。
り14が、メインベース6の上方に内側リール台15が
、それぞれこの軸13と一体的に形成される。
前記内側リール台15の上面には、図示のように、前記
下側リール2の内歯歯車2aおよび上側リール3の内歯
歯車3aのいずれにも噛合するような形状の外歯歯車1
5aが形成されている。
下側リール2の内歯歯車2aおよび上側リール3の内歯
歯車3aのいずれにも噛合するような形状の外歯歯車1
5aが形成されている。
第5図は第1図のカセットと第4図のリール台部との関
係を示す図であり、第5図aはカセットの装着時を示し
、第5図bは通常の噛み合い状態を示す。
係を示す図であり、第5図aはカセットの装着時を示し
、第5図bは通常の噛み合い状態を示す。
すなわち、第5図aは内側リール台15の外歯歯車15
aが下側リール2の内歯歯車2aに噛み合った状態を示
し、第5図bは外側リール台11の外歯歯車11aが下
側リール2の内歯歯車2aに噛み合い内側リール台15
の外歯歯車15aが上側リール3の外歯歯車3aに噛み
合った状態を示す。
aが下側リール2の内歯歯車2aに噛み合った状態を示
し、第5図bは外側リール台11の外歯歯車11aが下
側リール2の内歯歯車2aに噛み合い内側リール台15
の外歯歯車15aが上側リール3の外歯歯車3aに噛み
合った状態を示す。
第5図aにおいて、内側リール台15の外歯歯車15a
は第4図のような形状を成しており、カセットケース1
内の下側リール2の内歯歯車2aは第2図のような形状
を成しており、2つの歯車15a,2aはそのモジュー
ルが同一であるため噛合する。
は第4図のような形状を成しており、カセットケース1
内の下側リール2の内歯歯車2aは第2図のような形状
を成しており、2つの歯車15a,2aはそのモジュー
ルが同一であるため噛合する。
この2つの歯車15a,2aが噛合することにより、内
側プーり14に例えばアイドラ、ベルト等を介して与え
られる回転力に応じた内側リール台15の回転力を、下
側リール2に伝達することができる。
側プーり14に例えばアイドラ、ベルト等を介して与え
られる回転力に応じた内側リール台15の回転力を、下
側リール2に伝達することができる。
また、このときには、2つの歯車15a,2aが接触し
て噛み合う必要があるため、カセットかつ従って下側リ
ールの中心とリール台部の中心とは、偏心するように図
示しない位置決め手段によって位置決めする。
て噛み合う必要があるため、カセットかつ従って下側リ
ールの中心とリール台部の中心とは、偏心するように図
示しない位置決め手段によって位置決めする。
この位置決め手段は、さらに、カセットとメインベース
6とを通常の状態より大きい間隔で保持するためにも用
いられる。
6とを通常の状態より大きい間隔で保持するためにも用
いられる。
この第5図aの状態から、カセットを前記位置決め手段
に沿って矢符A方向に押し下げることにより第5図bの
通常の噛み合い状態にセットできる。
に沿って矢符A方向に押し下げることにより第5図bの
通常の噛み合い状態にセットできる。
第5図bにおいて、下側リール2の内歯歯車2aと外側
リール台11の外歯歯車11aとはモジュールが同一で
あり、しかも上側リール3の内歯歯車3aと内側リール
台15の外歯歯車15aとはモジュールが同一である。
リール台11の外歯歯車11aとはモジュールが同一で
あり、しかも上側リール3の内歯歯車3aと内側リール
台15の外歯歯車15aとはモジュールが同一である。
従って、この内歯歯車2aと外歯歯車11aとが噛み合
い、内歯歯車3aと外歯歯車15aとが噛合する。
い、内歯歯車3aと外歯歯車15aとが噛合する。
このように対応の歯車が噛合することにより、外側プー
リ10に与えられる回転力に応じた外側リール台11の
回転力を下側リール2に伝達でき、内側プーり14に与
えられる回転力に応じた内側リール台15の回転力を上
側リール3に伝達できる。
リ10に与えられる回転力に応じた外側リール台11の
回転力を下側リール2に伝達でき、内側プーり14に与
えられる回転力に応じた内側リール台15の回転力を上
側リール3に伝達できる。
また、このときには、カセットかつ従って各リール2,
3の中心と各リール台11,15の中心とは一致してい
る。
3の中心と各リール台11,15の中心とは一致してい
る。
さらに、前記各プーり10および14は、上述のごとく
アイドラ、ベルト等で回転駆動されるとともに、必要に
応じて図示しないブレーキ装置によって制動力が与えら
れるように成されることはもちろんである。
アイドラ、ベルト等で回転駆動されるとともに、必要に
応じて図示しないブレーキ装置によって制動力が与えら
れるように成されることはもちろんである。
第6図および第7図はこの発明の一実施例としての磁気
記録再生装置の一例を示す図解図であり、第6図aはよ
び第7図aは側面図、第6図bおよび第7図bは平面図
を示す。
記録再生装置の一例を示す図解図であり、第6図aはよ
び第7図aは側面図、第6図bおよび第7図bは平面図
を示す。
また、第6図はカセットを装着する際の図解図であり、
第7図は通常の走行状態を示す図解図である。
第7図は通常の走行状態を示す図解図である。
さらにこの第6図および第7図においては、既述の各要
素は同一参照符号を付してその説明を省略する。
素は同一参照符号を付してその説明を省略する。
構成において、メインベース6上にはさらに、リール台
部と関連的に、回転自在に支持されたヘッド16aおよ
び16bを内蔵した回転ヘッドシリンダ16が固定され
る。
部と関連的に、回転自在に支持されたヘッド16aおよ
び16bを内蔵した回転ヘッドシリンダ16が固定され
る。
また、この回転ヘッドシリンダ16は、磁気テープ4上
に形成される記録トラックの該テープ4の長手方向に対
する傾角に相当する角度だけ、その中心が図示のように
傾斜して設けられる。
に形成される記録トラックの該テープ4の長手方向に対
する傾角に相当する角度だけ、その中心が図示のように
傾斜して設けられる。
従って、磁気テープ4は、シリンダ16への入口側にお
いてこのシリンダ16に対して水平に入るように成され
る。
いてこのシリンダ16に対して水平に入るように成され
る。
メインベース6上の前記シリンダ16近傍には、このシ
リンダ16周囲において走行する磁気テープ4の走行を
規制するために、この磁気テープ4の入口側および出口
側にそれぞれ走行ピン17,17が固定的に配設される
。
リンダ16周囲において走行する磁気テープ4の走行を
規制するために、この磁気テープ4の入口側および出口
側にそれぞれ走行ピン17,17が固定的に配設される
。
また、メインベース6上の前記入口側の走行ピン17の
近傍には、磁気テープ4上の音声信号およびシリンダ1
6の回転のための同期信号の記録・再生を行なうための
固定ヘッド18が配設される。
近傍には、磁気テープ4上の音声信号およびシリンダ1
6の回転のための同期信号の記録・再生を行なうための
固定ヘッド18が配設される。
前記メインベース6上のヘッドシリンダ16とリール台
部との間には、シリンダ16の周辺でメインベース6に
対して或る傾角を有して走行する磁気テープ4を、この
メインベース6に対して平行に走行させるための傾角ピ
ン19が設けられる。
部との間には、シリンダ16の周辺でメインベース6に
対して或る傾角を有して走行する磁気テープ4を、この
メインベース6に対して平行に走行させるための傾角ピ
ン19が設けられる。
また、キャプスタン軸20は、メインベース6の下方に
プーりが設けられ、定速回転することにより磁気テープ
4を定速走行させるもので、このメインベース6に対し
て垂直に設けられる。
プーりが設けられ、定速回転することにより磁気テープ
4を定速走行させるもので、このメインベース6に対し
て垂直に設けられる。
前記シリンダ16の軸には、回転アーム21が回動自在
に支持されていて、このシリンダ16の軸を中心に、メ
インベース6に対して平行に回動されるように、図示し
ない回転駆動手段(リンク装置、歯車装置等)に連結さ
れる。
に支持されていて、このシリンダ16の軸を中心に、メ
インベース6に対して平行に回動されるように、図示し
ない回転駆動手段(リンク装置、歯車装置等)に連結さ
れる。
この回転アーム21の先端には、ピンチローラ22が例
えばボールベアリング等によって回転自在に固定されて
いる。
えばボールベアリング等によって回転自在に固定されて
いる。
このピンチローラ22は、その外周をネオプレンゴムの
ように、耐摩耗性と高摩擦係数を具備する材質で構成さ
れていて、前述のキャプスタン軸20に圧接することに
より、磁気テープ4を安定に走行させる。
ように、耐摩耗性と高摩擦係数を具備する材質で構成さ
れていて、前述のキャプスタン軸20に圧接することに
より、磁気テープ4を安定に走行させる。
第6図において、磁気テープ4がカセットケース1より
必要な分量だけ押出された状態を示す。
必要な分量だけ押出された状態を示す。
前述のように、この第6図の状態では、ケース1内の下
側リール2の内歯歯車2aは、内側リール台15の外歯
歯車15aと噛み合っているため、内側プーり14に回
転力を与えることによってこの下側リール2を回転駆動
することができる。
側リール2の内歯歯車2aは、内側リール台15の外歯
歯車15aと噛み合っているため、内側プーり14に回
転力を与えることによってこの下側リール2を回転駆動
することができる。
従って、前記内側プーり14を回転させ、下側りール2
を矢符B方向(反時計方向)に回転させることにより、
磁気テープ4を上述のように押出しすることができる。
を矢符B方向(反時計方向)に回転させることにより、
磁気テープ4を上述のように押出しすることができる。
この第6図の形状で磁気テープ4が押出されるためには
、メインベース6が鉛直であって、磁気テープ4が垂れ
下がる方向(第6図では左側が下方向になる)であるこ
とが望ましい。
、メインベース6が鉛直であって、磁気テープ4が垂れ
下がる方向(第6図では左側が下方向になる)であるこ
とが望ましい。
しかしながら、メインベース6が水平であつても、磁気
テープ4の端部を例えば150μ程度の比較的剛性を持
ったポリエステルフイルムによって形成するか、あるい
は、剛性の少ない磁気テープであってもモータ(図示せ
ず)のファン回転による風圧力とガイド等の組合わせに
よっても可能である。
テープ4の端部を例えば150μ程度の比較的剛性を持
ったポリエステルフイルムによって形成するか、あるい
は、剛性の少ない磁気テープであってもモータ(図示せ
ず)のファン回転による風圧力とガイド等の組合わせに
よっても可能である。
いずれにしても、カセットからの磁気テープ4が回転ヘ
ッドシリンダ16を越えて所定の位置にかかることが重
要である。
ッドシリンダ16を越えて所定の位置にかかることが重
要である。
このように磁気テープ4が所定の位置に押出されたか否
かの検知は、例えば内側プーり14の回転数によるか、
あるいは別に設けられる検知手段(例えば光電装置等)
によっても可能である。
かの検知は、例えば内側プーり14の回転数によるか、
あるいは別に設けられる検知手段(例えば光電装置等)
によっても可能である。
この第6図の状態でカセットケース1を矢符C方向に移
動させることにより、第7図に示す通常走行の状態に移
る。
動させることにより、第7図に示す通常走行の状態に移
る。
第7図において、カセット内部の両リール2および3は
プーり10および14で必要な回転力が与えられ得る状
態にセットされる。
プーり10および14で必要な回転力が与えられ得る状
態にセットされる。
また、カセットの移動により、磁気テープ4はシリンダ
16の周側面に装着される。
16の周側面に装着される。
従って、この磁気記録再生装置は、通常送り(Play
)、早送り(Fast Forward)、巻戻し(R
ewind)等の各種動作が可能となる。
)、早送り(Fast Forward)、巻戻し(R
ewind)等の各種動作が可能となる。
さらに、第6図において、回転アーム21を矢符D方向
に回動させることにより、その先端に設けられたピンチ
ローラ22がキャプスタン軸20に当接して第7図の状
態に成される。
に回動させることにより、その先端に設けられたピンチ
ローラ22がキャプスタン軸20に当接して第7図の状
態に成される。
すなわち、磁気テープ4を所定のテープ走行路にセット
し、この磁気テープ4をキャプスタン軸20とピンチロ
ーラ22によって圧接して、所定の磁気テープ4の走行
を得ることができる。
し、この磁気テープ4をキャプスタン軸20とピンチロ
ーラ22によって圧接して、所定の磁気テープ4の走行
を得ることができる。
ここで、上側リール3から供給される磁気テープ4は、
回転ヘッドシリンダ16の周側面で或る傾斜を有して走
行し、傾角ピン19によって水平にされる。
回転ヘッドシリンダ16の周側面で或る傾斜を有して走
行し、傾角ピン19によって水平にされる。
また、このようにして傾角ピン19によってメインベー
ス6に対して平行に戻された磁気テープ4は、キャプス
タン軸20上で、カセットケース1内部の下側リール2
、上側リール3の段差と等しい段差を有して走行するよ
うに規制する。
ス6に対して平行に戻された磁気テープ4は、キャプス
タン軸20上で、カセットケース1内部の下側リール2
、上側リール3の段差と等しい段差を有して走行するよ
うに規制する。
従って、キャプスタン軸20、ピンチローラ22を出た
磁気テープ4はそのまま下側リール2に巻取られる。
磁気テープ4はそのまま下側リール2に巻取られる。
そのため、プーり10,14、キャプスタン軸20等を
適宜図示しない回転駆動手段によって回転駆動すること
により、通常送り(記録・再生走行)が行なわれる。
適宜図示しない回転駆動手段によって回転駆動すること
により、通常送り(記録・再生走行)が行なわれる。
また、磁気テープ4の早送りおよび巻戻し時には、キャ
プスクン軸20とピンチローラ22との圧接を解く(わ
ずかに間隙が生じる程度でよい)ことによって、磁気テ
ープ4とキャプスタン軸20との接触が解除される。
プスクン軸20とピンチローラ22との圧接を解く(わ
ずかに間隙が生じる程度でよい)ことによって、磁気テ
ープ4とキャプスタン軸20との接触が解除される。
この状態で、下側リール2かつ従って外側プーり10を
比較的高速で回転駆動することにより早送りが行なわれ
、上側リール3かつ従って内側プーり14を比較的高速
で逆方向に回転駆動することによって巻戻しが達成され
る。
比較的高速で回転駆動することにより早送りが行なわれ
、上側リール3かつ従って内側プーり14を比較的高速
で逆方向に回転駆動することによって巻戻しが達成され
る。
なお、上述のごとくの各種動作に適応するプーリ10,
14等の回転駆動は、適当な制御手段によって切換えら
れることはもちろんである。
14等の回転駆動は、適当な制御手段によって切換えら
れることはもちろんである。
さらに、磁気記録再生装置に装着されたカセットをこの
装置より取りはずす場合には、前述の操作とは逆の操作
を行なう。
装置より取りはずす場合には、前述の操作とは逆の操作
を行なう。
まず、この第7図の状態から回転アーム21を反時計方
向に回動させて第6図の状態にして、ピンチローラ22
とキャプスタン軸20との圧接を解除する。
向に回動させて第6図の状態にして、ピンチローラ22
とキャプスタン軸20との圧接を解除する。
つぎにカセットケース1を上方向に移動させて第6図a
に示す位置にする。
に示す位置にする。
さらに、内側プーり14すなわち下側リール2を、送り
出されている磁気テープ4がケース1内に収容される方
向、すなわち時計方向に回転することにより、磁気テー
プ4がケース1内の下側リール2に巻取られる。
出されている磁気テープ4がケース1内に収容される方
向、すなわち時計方向に回転することにより、磁気テー
プ4がケース1内の下側リール2に巻取られる。
このようにして、カセットテープは装置から取りはずす
ことができる。
ことができる。
上述のごとくこの実施例によれば、2段重ねでケース内
に収納された各リールの中心穴にモジュールの同一な内
歯歯車を形成し、さらに装置の各リール台部にはこの各
リールの内歯歯車と噛合する外歯歯車を形成したため、
同一のリール台部で上下いずれのリールをも回転駆動で
き、ケース内からの磁気テープの引出しあるいはケース
内への磁気テープの収納が非常に容易に行なえる。
に収納された各リールの中心穴にモジュールの同一な内
歯歯車を形成し、さらに装置の各リール台部にはこの各
リールの内歯歯車と噛合する外歯歯車を形成したため、
同一のリール台部で上下いずれのリールをも回転駆動で
き、ケース内からの磁気テープの引出しあるいはケース
内への磁気テープの収納が非常に容易に行なえる。
また、テープ走行系における可動ピンを必要としないた
め、非常に優れた互換性を有する2重リールカセットが
得られる。
め、非常に優れた互換性を有する2重リールカセットが
得られる。
さらに、その構成が簡単であるため、その製品コストが
非常に安価なカセットである。
非常に安価なカセットである。
さらに、このようなカセットケースからテープを引出す
ための装置は、磁気テープを通常走行させ得るための装
置そのものでよく、またピンチローラを移動(回動)さ
せる装置も非常に簡単でよい。
ための装置は、磁気テープを通常走行させ得るための装
置そのものでよく、またピンチローラを移動(回動)さ
せる装置も非常に簡単でよい。
そのため、非常に構成の簡単な、かつ安価な2重リール
カセットを用いる磁気記録再生装置が得られる。
カセットを用いる磁気記録再生装置が得られる。
以上のように、この発明によれば、簡単な構成によって
優れた互換性を有する2重リールカセットを用いる磁気
記録再生装置が非常に安価に得られる。
優れた互換性を有する2重リールカセットを用いる磁気
記録再生装置が非常に安価に得られる。
第1図はこの発明に用いられ得る2重カセットの好まし
い実施例の図解的構造図であり、第1図aは下面図、第
1図bは正面図、第1図Cは第1図aの線IC−IC’
における断面図である。 第2図は下側リールの下面図である。 第3図は上側リールの下面図である。 第4図はこの発明の一実施例の磁気記録再生装置の要部
(リール台部)を示す図解的構造図であり、第4図aは
破断図、第4図bは平面図である。 第5図はカセットケースとリール台部の状態を示す図解
図であり、第5図aは装着時、第5図bは通常動作時を
示す。 第6図および第7図はこの発明の好ましい実施例として
の磁気記録再生装置を示す図解的構造図であり、第6図
はカセットの装着(あるいは取はずし)時を示し、第7
図は通常動作時を示す。 また、第6図a1第7図aはその側面図、第6図b1第
7図bは平面図である。 図において、同一参照符号は同一あるいは相当する部分
を示し、1はカセットケース、2は下側リール、3は上
側リール、2a,3aは内歯歯車、4は磁気テープ、5
,5はテープガイド、6はメインベース、9は外側軸、
10は外側プーリ、11は外側リール台、13は内側軸
、15は内側リール台、Ila,15aは外歯歯車、1
6は回転ヘッドシリンダ、16a,16bは磁気ヘッド
、17,17は走行ピン、19は傾角ピン、20はキャ
プスタン軸、22はピンチローラである。
い実施例の図解的構造図であり、第1図aは下面図、第
1図bは正面図、第1図Cは第1図aの線IC−IC’
における断面図である。 第2図は下側リールの下面図である。 第3図は上側リールの下面図である。 第4図はこの発明の一実施例の磁気記録再生装置の要部
(リール台部)を示す図解的構造図であり、第4図aは
破断図、第4図bは平面図である。 第5図はカセットケースとリール台部の状態を示す図解
図であり、第5図aは装着時、第5図bは通常動作時を
示す。 第6図および第7図はこの発明の好ましい実施例として
の磁気記録再生装置を示す図解的構造図であり、第6図
はカセットの装着(あるいは取はずし)時を示し、第7
図は通常動作時を示す。 また、第6図a1第7図aはその側面図、第6図b1第
7図bは平面図である。 図において、同一参照符号は同一あるいは相当する部分
を示し、1はカセットケース、2は下側リール、3は上
側リール、2a,3aは内歯歯車、4は磁気テープ、5
,5はテープガイド、6はメインベース、9は外側軸、
10は外側プーリ、11は外側リール台、13は内側軸
、15は内側リール台、Ila,15aは外歯歯車、1
6は回転ヘッドシリンダ、16a,16bは磁気ヘッド
、17,17は走行ピン、19は傾角ピン、20はキャ
プスタン軸、22はピンチローラである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース内の同一軸上に上下2段のリールを積層し、
磁気テープは該上下リール間に連続的に巻装されている
2重リールカセットを使用する磁気記録再再装置であっ
て、 回転磁気ヘッドを内蔵するシリンダと、 前記磁気テープを走行駆動するキャプスクンとを備え、 前記磁気テープは前記シリンダに所定角度巻きつけられ
て走行するようなものにおいて、前記キャプスクンと当
接する第1位置および前記キャプスタンと離隔する第2
位置に移動可能なビンチローラを備え、 前記カセットが前記シリンダに対して上に位置する状態
で、前記ケースから前記磁気テープを押し出すように前
記下側リールを回転し、その後、前記カセットを下方向
に移動させて、前記磁気テープを前記シリンダに略巻き
つけ、さらに前記ビンチローラの前記第1位置への移動
によって前記磁気テープの前記シリンダへの前記所定角
度の巻きつけを行ない、それによって前記磁気テープの
走行路への設定を行なうようにしたことを特徴とする磁
気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50147037A JPS583304B2 (ja) | 1975-12-10 | 1975-12-10 | ジキキロクサイセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50147037A JPS583304B2 (ja) | 1975-12-10 | 1975-12-10 | ジキキロクサイセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5270814A JPS5270814A (en) | 1977-06-13 |
| JPS583304B2 true JPS583304B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=15421086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50147037A Expired JPS583304B2 (ja) | 1975-12-10 | 1975-12-10 | ジキキロクサイセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583304B2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-10 JP JP50147037A patent/JPS583304B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5270814A (en) | 1977-06-13 |
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