JPS5833076Y2 - 液体注出容器用キヤツプ - Google Patents
液体注出容器用キヤツプInfo
- Publication number
- JPS5833076Y2 JPS5833076Y2 JP1979153970U JP15397079U JPS5833076Y2 JP S5833076 Y2 JPS5833076 Y2 JP S5833076Y2 JP 1979153970 U JP1979153970 U JP 1979153970U JP 15397079 U JP15397079 U JP 15397079U JP S5833076 Y2 JPS5833076 Y2 JP S5833076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- cover
- container
- spout
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として食卓に置いてソースやしょうゆを注
出する容器のキャップに関するものである。
出する容器のキャップに関するものである。
本考案の目的は注出口から漏出した液がテーブルに滴下
し汚染することなく、全て回収できること、及び誤って
容器を倒しても液がこぼれるおそれのない液体注出容器
用キャップを提供することにある。
し汚染することなく、全て回収できること、及び誤って
容器を倒しても液がこぼれるおそれのない液体注出容器
用キャップを提供することにある。
前記の目的を充足するため本考案は容器本体1と、その
開口に施すキャップ主体2及び該主体2に回動可能に冠
着した回転カバー4とを備え、前記キャップ主体2は内
部外周に略摺鉢状の傾斜面7′を設けた受皿部7を有し
、該受皿部7には、注出口3を側方に開口した筒状部材
20の下端の液体導入口3′と、漏出液の回収孔8とを
形成、し、これら導入口3′と回収孔8とは前記カバー
4の、中心に受皿部7を貫通して吊下した回転軸4′の
下、端部に固定されカバー4とともに回転する閉塞板6
によって開閉し、更に前記キャップ主体2の一側には注
出口3を露呈させる切欠5を形成し、回転カバー4の一
部に切欠5に合致する窓孔9を開設したものである。
開口に施すキャップ主体2及び該主体2に回動可能に冠
着した回転カバー4とを備え、前記キャップ主体2は内
部外周に略摺鉢状の傾斜面7′を設けた受皿部7を有し
、該受皿部7には、注出口3を側方に開口した筒状部材
20の下端の液体導入口3′と、漏出液の回収孔8とを
形成、し、これら導入口3′と回収孔8とは前記カバー
4の、中心に受皿部7を貫通して吊下した回転軸4′の
下、端部に固定されカバー4とともに回転する閉塞板6
によって開閉し、更に前記キャップ主体2の一側には注
出口3を露呈させる切欠5を形成し、回転カバー4の一
部に切欠5に合致する窓孔9を開設したものである。
図示の実施例ではキャップ主体2を円筒状とし、これに
同じく平たい回転カバー4を冠着したが、夫々を例えば
半球状とすることも可能であり、要はカバー4が回転で
きれば良く、具体的形状は自由である。
同じく平たい回転カバー4を冠着したが、夫々を例えば
半球状とすることも可能であり、要はカバー4が回転で
きれば良く、具体的形状は自由である。
10はバッキング、11は軸4′の案内管で主体2より
一体に立設し、バッキング12を上端に当ててカバー4
の内頂面に圧着する。
一体に立設し、バッキング12を上端に当ててカバー4
の内頂面に圧着する。
又閉塞板6の形状は図示のように短形状に限らず、分銅
形その他任意に選定できる。
形その他任意に選定できる。
図の閉塞板6は、その中心の角孔6′を回転カバー4の
中心中空軸4′下端に設けた角部4″に嵌めバッキング
12′を介して止ねじ13を閉塞板6に当て止ねじ13
は角孔6′を経て中空軸4′に螺合したものである。
中心中空軸4′下端に設けた角部4″に嵌めバッキング
12′を介して止ねじ13を閉塞板6に当て止ねじ13
は角孔6′を経て中空軸4′に螺合したものである。
更に回転カバー4の内面に2個所の凹部14,14’を
設け、キャップ主体2に設けた2条の縦溝孔15.15
’間に生じたばね性片16に一体に形成した突起17を
凹部14又は14′に嵌合して回転カバー4の窓孔9が
注出口3、切欠5と合致した位置又はずれて切欠5を塞
いだ位置で功バー4が安定するようにその際閉塞板6も
協動して切欠5と注出口3が開いたとき注出口基端3′
と回収孔8は開口し、切欠5が塞がったとき、閉じるの
である。
設け、キャップ主体2に設けた2条の縦溝孔15.15
’間に生じたばね性片16に一体に形成した突起17を
凹部14又は14′に嵌合して回転カバー4の窓孔9が
注出口3、切欠5と合致した位置又はずれて切欠5を塞
いだ位置で功バー4が安定するようにその際閉塞板6も
協動して切欠5と注出口3が開いたとき注出口基端3′
と回収孔8は開口し、切欠5が塞がったとき、閉じるの
である。
18は容器本体1の底に嵌込んだゴムの安定盤を示す。
そしてキャップ主体2は容器本体1にねじ込み式に嵌着
する。
する。
本考案は以上説明した構造から成り立っているので、カ
バーを回して窓孔を切欠に合せると、閉塞板も回されて
注出口基端及び回収孔は開き、容器を傾けて注出できる
。
バーを回して窓孔を切欠に合せると、閉塞板も回されて
注出口基端及び回収孔は開き、容器を傾けて注出できる
。
しかして注出時に漏れた液は受皿の斜面を流れて回収孔
から再び容器内に)高下するので卓上などを汚損するこ
とがない。
から再び容器内に)高下するので卓上などを汚損するこ
とがない。
そしてキャップを回して閉塞板をもって注出口基端と回
収孔を閉じて置けば容器を誤って倒しても容器内の液は
こぼれず、実用上便利である。
収孔を閉じて置けば容器を誤って倒しても容器内の液は
こぼれず、実用上便利である。
図面は本考案に係る液体注出容器用キャップの一実施例
を示したもので、第1図は正面図、第2図は縦断正面図
、第3図は一部を断面で表わした平面図、第4図は分解
斜視図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・キャップ主体
、3・・・・・・注出口、3′・・・・・・導入口、4
・・・・・・回転カバー、4′・・・・・・軸、5・・
・・・・切欠、6・・・・・・閉塞板、7・・・・・・
受皿部、7′・・・・・・傾斜面、8・・・・・・回収
孔、9・・・・・・窓孔、20・・・・・・筒状部材。
を示したもので、第1図は正面図、第2図は縦断正面図
、第3図は一部を断面で表わした平面図、第4図は分解
斜視図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・キャップ主体
、3・・・・・・注出口、3′・・・・・・導入口、4
・・・・・・回転カバー、4′・・・・・・軸、5・・
・・・・切欠、6・・・・・・閉塞板、7・・・・・・
受皿部、7′・・・・・・傾斜面、8・・・・・・回収
孔、9・・・・・・窓孔、20・・・・・・筒状部材。
Claims (1)
- 容器本体1と、その開口に施すキャップ主体2及び該主
体2に回動可能に冠着した回転カバー4とを備え、前記
キャップ主体2は内部外周に略摺鉢状の傾斜面7′を設
けた受皿部7を有し、該受皿部7には、注出口3を側方
に開口した筒状部材20の下端の液体導入口3′と、漏
出液の回収孔8とを形成し、これら導入口3′と回収孔
8とは前記カバー4の中心に受皿部7を貫通して吊下し
た回転軸4′の下端部に固定されカバー4とともに回転
する閉塞板6によって開閉し、更に前記キャップ主体2
の一側には注出口3を露呈させる切欠5を形成し、回転
カバー4の一部に切欠5に合致する窓孔9を開設した液
体注出容器用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979153970U JPS5833076Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 液体注出容器用キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979153970U JPS5833076Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 液体注出容器用キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672744U JPS5672744U (ja) | 1981-06-15 |
| JPS5833076Y2 true JPS5833076Y2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=29384664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979153970U Expired JPS5833076Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | 液体注出容器用キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833076Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996357U (ja) * | 1972-12-07 | 1974-08-20 |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP1979153970U patent/JPS5833076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672744U (ja) | 1981-06-15 |
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