JPS5833100A - 銃身類用の架台 - Google Patents
銃身類用の架台Info
- Publication number
- JPS5833100A JPS5833100A JP57135779A JP13577982A JPS5833100A JP S5833100 A JPS5833100 A JP S5833100A JP 57135779 A JP57135779 A JP 57135779A JP 13577982 A JP13577982 A JP 13577982A JP S5833100 A JPS5833100 A JP S5833100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central
- support leg
- mount according
- leg
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 14
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 3
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000003678 scratch resistant effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A23/00—Gun mountings, e.g. on vehicles; Disposition of guns on vehicles
- F41A23/02—Mountings without wheels
- F41A23/12—Tripods ; Mountings having at least three legs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、銃身を支持する部分を持ち、この部分が一方
では支持脚部を以て地面に支えられるボデー中に食い込
んでいる銃身額用の架台に関する。
では支持脚部を以て地面に支えられるボデー中に食い込
んでいる銃身額用の架台に関する。
本発明の課題は、搬送許容重量が小さい場合、たとえば
個々の銃類ケースに適合する小型で軽い銃類支持台が作
られて、こうしたケースが銃類に合せて切込まれ、銃身
架台はしかるに架台を据え付けた際に地面に堅くフィツ
トするような被覆物内に支持され得るという銃身架台を
構成することにある。
個々の銃類ケースに適合する小型で軽い銃類支持台が作
られて、こうしたケースが銃類に合せて切込まれ、銃身
架台はしかるに架台を据え付けた際に地面に堅くフィツ
トするような被覆物内に支持され得るという銃身架台を
構成することにある。
前記課題の解決のため、本発明はポデーが中央の空隙を
有し、この空隙中には、水平方向に対して角度をとって
径外側に向いているザック孔部が傾斜して切込まれてい
ること、個々のザック孔部中に支持脚部のヘッドが軸方
向へと滑走できること、および中央空隙中に配備された
、調整可能な中央緊定具を以て、少なくとも軸方向に動
かぬよう固定され得ることを特徴としている。
有し、この空隙中には、水平方向に対して角度をとって
径外側に向いているザック孔部が傾斜して切込まれてい
ること、個々のザック孔部中に支持脚部のヘッドが軸方
向へと滑走できること、および中央空隙中に配備された
、調整可能な中央緊定具を以て、少なくとも軸方向に動
かぬよう固定され得ることを特徴としている。
基本的特徴点は、従って、銃身架台のポデーに配置され
、これが支持脚部と銃身架台のボデー間におけるルーズ
な結合を可能とし、その結果、支持脚部が中央緊定具の
単独作動によシボデーから分離され得るのであって、ボ
デーから分けて例えば銃身用のケースに積込まれ得ると
いう中央緊定具にある。
、これが支持脚部と銃身架台のボデー間におけるルーズ
な結合を可能とし、その結果、支持脚部が中央緊定具の
単独作動によシボデーから分離され得るのであって、ボ
デーから分けて例えば銃身用のケースに積込まれ得ると
いう中央緊定具にある。
支持脚部のポデーとの結合は著るしく単純であるが、こ
れはそれぞれの支持脚部がヘッドを以てボデー内ザック
孔部中に滑シ込まされるからであり、すべての支持脚部
に対するこの滑走プロセスが行なわれる際に、中央緊定
具は単一の回転運動を以て作動せしめられ、全体の支持
脚部はボデー内で軸方向には滑走せぬよう固定されてい
る。
れはそれぞれの支持脚部がヘッドを以てボデー内ザック
孔部中に滑シ込まされるからであり、すべての支持脚部
に対するこの滑走プロセスが行なわれる際に、中央緊定
具は単一の回転運動を以て作動せしめられ、全体の支持
脚部はボデー内で軸方向には滑走せぬよう固定されてい
る。
ボデーに中央緊定具を使うことによって、支持脚部が中
央緊定具の単独作動にょシ全体としてボデーから引き抜
かれ得るようになって、そのために迅速な取付け、取外
しが可能となる利点がある。
央緊定具の単独作動にょシ全体としてボデーから引き抜
かれ得るようになって、そのために迅速な取付け、取外
しが可能となる利点がある。
中央緊定具はいろいろな実施態様で構成され得る。
第一の実施態様は、中央緊定具が中央空隙中にねじを以
てねじ込まれ得る緊定ねじから構成されて、支持脚部の
ヘッドにおいて径を小さくした留め金部内に縁部を以て
接することを前提としている。中央空隙のねじ内に固定
ねじをねじ込むことによって、中央空隙の地面側での縁
部が支持脚部で径を小さくした留め金円に押圧されて、
その結果、支持脚部が軸方向に滑走せぬように確保され
るのである。
てねじ込まれ得る緊定ねじから構成されて、支持脚部の
ヘッドにおいて径を小さくした留め金部内に縁部を以て
接することを前提としている。中央空隙のねじ内に固定
ねじをねじ込むことによって、中央空隙の地面側での縁
部が支持脚部で径を小さくした留め金円に押圧されて、
その結果、支持脚部が軸方向に滑走せぬように確保され
るのである。
第二の実施例は、中央緊定具が中央空隙中にねじによシ
はめ込まれた遮蔽ジャーナルから構成され、このジャー
ナルがその内側尖端側において複数の球から成シ、この
球のそれぞれが支持脚部のヘッドに対応するザック孔部
中に嵌合するようになシ、球が内側周辺内に接触する緊
定リングにょシ径方向外側へと押圧されていることを前
提とする。
はめ込まれた遮蔽ジャーナルから構成され、このジャー
ナルがその内側尖端側において複数の球から成シ、この
球のそれぞれが支持脚部のヘッドに対応するザック孔部
中に嵌合するようになシ、球が内側周辺内に接触する緊
定リングにょシ径方向外側へと押圧されていることを前
提とする。
このような実施例の緊定ねじを用いず径方向外側に緊定
リングにより押圧される球を用いるのであシ、この球は
支持脚部のヘッドにおいて径が小さい留め金部に押圧さ
れる。これにょシ、支持脚部と中央緊定具との間におい
て固定カップリングが具備され、その結果こうした固定
用緊定具を介して取付けも取外しも行なわれる。もはや
これ以外に、如何なる締めねじも必要とならぬのである
。
リングにより押圧される球を用いるのであシ、この球は
支持脚部のヘッドにおいて径が小さい留め金部に押圧さ
れる。これにょシ、支持脚部と中央緊定具との間におい
て固定カップリングが具備され、その結果こうした固定
用緊定具を介して取付けも取外しも行なわれる。もはや
これ以外に、如何なる締めねじも必要とならぬのである
。
第三の実施例は、ねじを以て中央空隙中′にカじ込まれ
た遮蔽リングから中央緊定部が構成され、この遮蔽リン
グの中央孔部が回転遮蔽部にょシ把持されて込て、この
回転遮蔽部自体がカムリングによシ旋回でき、ならびに
軸方向でばね荷重を受け、支持脚部のヘッドの留め金に
接触することを前提としている。
た遮蔽リングから中央緊定部が構成され、この遮蔽リン
グの中央孔部が回転遮蔽部にょシ把持されて込て、この
回転遮蔽部自体がカムリングによシ旋回でき、ならびに
軸方向でばね荷重を受け、支持脚部のヘッドの留め金に
接触することを前提としている。
この実施例の場合、カムリングが用いられるが、このカ
ムリングは径方向に突出したカムを持ち、カム自体は支
持脚部のヘッドにおいて径を小さくした留め金部に押圧
されるのである。カムリングの旋回によシ更に、回転軸
にあって径方向にわづかばかシ距離をおいた空隙が、支
持脚部のヘッドにおける留め金部領域に到達し、その結
果、支持脚部がボデー内のザック孔部から引張シ出され
ることが可能となる。
ムリングは径方向に突出したカムを持ち、カム自体は支
持脚部のヘッドにおいて径を小さくした留め金部に押圧
されるのである。カムリングの旋回によシ更に、回転軸
にあって径方向にわづかばかシ距離をおいた空隙が、支
持脚部のヘッドにおける留め金部領域に到達し、その結
果、支持脚部がボデー内のザック孔部から引張シ出され
ることが可能となる。
この際に、とくにカムリングが軸方向にばね荷重を受け
て支持脚部の留め金部に対し押圧される場合には有利で
ある。というのも、支持脚部が単に軸方向に滑らぬよう
安定するだけで々く、回転せぬよう安定するからである
。上述のカムリングは、カム型回転遮蔽部としても表記
されるが、それは支持脚部ヘッドに−おける留め金部に
嵌合する径方向に突出したカムが、カム型遮蔽部の回転
軸に対しては、回転軸に対して比較的小さな径間隔を有
する、周辺方向を採シ尖端カムに接続する空隙とは異っ
ている径方向間隔を持つからである。
て支持脚部の留め金部に対し押圧される場合には有利で
ある。というのも、支持脚部が単に軸方向に滑らぬよう
安定するだけで々く、回転せぬよう安定するからである
。上述のカムリングは、カム型回転遮蔽部としても表記
されるが、それは支持脚部ヘッドに−おける留め金部に
嵌合する径方向に突出したカムが、カム型遮蔽部の回転
軸に対しては、回転軸に対して比較的小さな径間隔を有
する、周辺方向を採シ尖端カムに接続する空隙とは異っ
ている径方向間隔を持つからである。
第一および第三の実施例の場合、作動要素(中央緊定部
)の回転は不可欠である。この回転を単純で、かつ操作
に安定状態が確保されるように、いわばばね荷重が加え
られた球から成る球指標が用意されていて、荷重が加わ
った球は、中央緊定具の遮蔽ポジションにあってポデー
の対応空隙中にクランプする。この固定ポジションを採
ったときには、中央緊定具に対しては、−義性を有する
遮蔽ポジションならびに一義性を有する開放ポジション
が対応するのである。
)の回転は不可欠である。この回転を単純で、かつ操作
に安定状態が確保されるように、いわばばね荷重が加え
られた球から成る球指標が用意されていて、荷重が加わ
った球は、中央緊定具の遮蔽ポジションにあってポデー
の対応空隙中にクランプする。この固定ポジションを採
ったときには、中央緊定具に対しては、−義性を有する
遮蔽ポジションならびに一義性を有する開放ポジション
が対応するのである。
周辺部径方向に分布して中央空隙のまわシに円形状で配
備される長さ方向孔部のレイアウトは任意性を有する。
備される長さ方向孔部のレイアウトは任意性を有する。
本発明の実施上、5個のザック孔部を設けることが有利
である。これによって多様性をもつ組合せ可能性が存在
する。というのも、3本の支持脚部を有する銃身架台が
構成され得るからであって、この3本の支持脚部は5個
のザック孔部に対し随意に分散して装置され得るのであ
る。3本の脚部に代って2本の脚部を構成させることも
可能で、5個のザック孔部を配備させるのに更にいろい
ろな組合せが生ずる。
である。これによって多様性をもつ組合せ可能性が存在
する。というのも、3本の支持脚部を有する銃身架台が
構成され得るからであって、この3本の支持脚部は5個
のザック孔部に対し随意に分散して装置され得るのであ
る。3本の脚部に代って2本の脚部を構成させることも
可能で、5個のザック孔部を配備させるのに更にいろい
ろな組合せが生ずる。
支持脚部の長さ方向軸およびひいてはザック孔部が、水
平面に対して約50°の角度を採る場合には有利である
。これによって、特に支持脚部から地面への好ましい力
の誘導案内が可能となるからである。30〜80’の間
の角度も可能である。
平面に対して約50°の角度を採る場合には有利である
。これによって、特に支持脚部から地面への好ましい力
の誘導案内が可能となるからである。30〜80’の間
の角度も可能である。
複数のザック孔部を配備する場合に、たとえば水平部に
対して同一の角度をもたせて3個のザック孔部を用意す
ることが可能であって、反面、他のザック孔部の長さ方
向軸が水平方向に対して別の角度を採るとともできる。
対して同一の角度をもたせて3個のザック孔部を用意す
ることが可能であって、反面、他のザック孔部の長さ方
向軸が水平方向に対して別の角度を採るとともできる。
初めに、銃の矢金から地面への好ましいカの伝達が重要
であることが示された。このような課題を解決するため
には、本発明によって長さ方向に調整できるスチール尖
端部を持つ支持脚部における地面側末端の格別な構成が
有効となる。
であることが示された。このような課題を解決するため
には、本発明によって長さ方向に調整できるスチール尖
端部を持つ支持脚部における地面側末端の格別な構成が
有効となる。
スチール尖端がゴム製脚部から取外しができるよう被覆
されていて、ゴム脚部の地面に近い支持面が水平面に対
して一定角を有する場合には目的に合ったものとなる。
されていて、ゴム脚部の地面に近い支持面が水平面に対
して一定角を有する場合には目的に合ったものとなる。
上記の特徴点によつそ、銃および照準望遠鏡を有する銃
身台を、ゴム製脚部を備えた調整可能なスチール尖端を
介して水平状態に、微調整でき、かつ付加的な水準調整
ができるといった利点が更に生ずる。必要に応じ、たと
えば極めて硬く、また滑シ易い表面上で射撃するような
場合、ゴム製脚部は直ちに取外され得る。
身台を、ゴム製脚部を備えた調整可能なスチール尖端を
介して水平状態に、微調整でき、かつ付加的な水準調整
ができるといった利点が更に生ずる。必要に応じ、たと
えば極めて硬く、また滑シ易い表面上で射撃するような
場合、ゴム製脚部は直ちに取外され得る。
およそ5°といったこのよう表ゴム脚部の自由なボジシ
ョニングでは、強い把持性を備え、緩衝性ある作用が結
果的に得られるのであって、精密兵器機構具備の銃身台
を高度に安定的に固定させることができ、たとえばプラ
スチック面の如き平滑な表面上、ひいてはアルマイト化
し、硬い界面をもつアルミニウム製の事務机や腰掛け、
ないしはスチール製ないしはひつ掻き傷に抵抗力をもつ
樹脂ラッカーないし粉末層から成る腰掛けに据えた時で
も、取付は安定性が確保される。
ョニングでは、強い把持性を備え、緩衝性ある作用が結
果的に得られるのであって、精密兵器機構具備の銃身台
を高度に安定的に固定させることができ、たとえばプラ
スチック面の如き平滑な表面上、ひいてはアルマイト化
し、硬い界面をもつアルミニウム製の事務机や腰掛け、
ないしはスチール製ないしはひつ掻き傷に抵抗力をもつ
樹脂ラッカーないし粉末層から成る腰掛けに据えた時で
も、取付は安定性が確保される。
ゴム脚部は、事務机上に射撃した場合に、何等、傷害を
残さず、操作時に騒音を生じないという利点をもつ。
残さず、操作時に騒音を生じないという利点をもつ。
地面にゴム製脚部をセットする際に、地面に最も近い支
持面の場合は、たとえば水平面に対し5゜といった小さ
な角度を有する。射撃時において、水平面に対する支持
脚部の長さ方向軸の角度は小さくなるが、それというの
も、支持用脚部は誘導される反撥力に基き径方向外側に
延展され、これによシ同時に、このような地面に最も近
い支持面が地面に対して完全な面接触をなすまでに至シ
、更にこのような状況によって制動作用と緩衝作用が生
ずることになるからである。支持脚部が許容されぬほど
に強く延展せしめられることはこれにより回避され、ザ
ック孔部に支持脚部ヘッドを固定させることが、曲げ力
をあg生じさせることにはならない。中央緊定部は従っ
て特に、軽くかつ簡単に構成され得るのであるが、とい
うのも自由なポジショニングをとる支持面をもつゴム製
脚部を配備することに基いて、支持脚部が許容されぬほ
どに延展することを回避することによって射撃時の制動
効果、緩衝効果が得られるからである。
持面の場合は、たとえば水平面に対し5゜といった小さ
な角度を有する。射撃時において、水平面に対する支持
脚部の長さ方向軸の角度は小さくなるが、それというの
も、支持用脚部は誘導される反撥力に基き径方向外側に
延展され、これによシ同時に、このような地面に最も近
い支持面が地面に対して完全な面接触をなすまでに至シ
、更にこのような状況によって制動作用と緩衝作用が生
ずることになるからである。支持脚部が許容されぬほど
に強く延展せしめられることはこれにより回避され、ザ
ック孔部に支持脚部ヘッドを固定させることが、曲げ力
をあg生じさせることにはならない。中央緊定部は従っ
て特に、軽くかつ簡単に構成され得るのであるが、とい
うのも自由なポジショニングをとる支持面をもつゴム製
脚部を配備することに基いて、支持脚部が許容されぬほ
どに延展することを回避することによって射撃時の制動
効果、緩衝効果が得られるからである。
本発明の特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明によシ、更に明らかとなろう。
以下の説明によシ、更に明らかとなろう。
第1図においては銃13の軸部が支持ボA/)上に乗っ
ていて、この支持ボルトはその支持ボルト側で銃支持部
の揺動部分14内に確保されている。
ていて、この支持ボルトはその支持ボルト側で銃支持部
の揺動部分14内に確保されている。
銃13を支持する支持ボルトは揺動部14内で軸方向に
調整可能となっていて、反面、揺動部14は銃身架台の
ポデー1内で径方向で旋回可能なのである。
調整可能となっていて、反面、揺動部14は銃身架台の
ポデー1内で径方向で旋回可能なのである。
ボデー1の下側においては、中央空隙30が配備されて
いて、この空隙中に傾斜して(たとえば水平面に対して
50°の角度)ザック孔部23,28(第3b図、第4
〜8図を参照のこと)が設けられている。中央空隙30
の地面側内部周域は、空隙30の長さ方向軸に関して傾
斜方向を採シザツク孔部23を切込むことによって決る
空隙を有する。支持脚部7のヘッド24を対応のザック
孔部23に移行させる場合、径を小さくした留め金部2
0が中央空隙30の領域に到達する。
いて、この空隙中に傾斜して(たとえば水平面に対して
50°の角度)ザック孔部23,28(第3b図、第4
〜8図を参照のこと)が設けられている。中央空隙30
の地面側内部周域は、空隙30の長さ方向軸に関して傾
斜方向を採シザツク孔部23を切込むことによって決る
空隙を有する。支持脚部7のヘッド24を対応のザック
孔部23に移行させる場合、径を小さくした留め金部2
0が中央空隙30の領域に到達する。
中央空隙30は内側ねじ22を有し、この内側ねじには
対応する緊定ねじ3の外側ねじが嵌合す″る。緊定ねじ
3は尖端縁部21を有し、この縁部は、緊定ねじ3をね
じ22中にねじ込む際に、支持脚部のヘッド24の留め
金部20に固定把持される。
対応する緊定ねじ3の外側ねじが嵌合す″る。緊定ねじ
3は尖端縁部21を有し、この縁部は、緊定ねじ3をね
じ22中にねじ込む際に、支持脚部のヘッド24の留め
金部20に固定把持される。
緊定ねじ3が完全に取外されねばならぬといった状況を
回避するため、加圧ばね4によって軸方向に残留応力が
生ずるばね荷重を受けた球から成る球型固定部2が用意
されている。縁部21が支持脚部7のヘッド24の留め
金部20との嵌合状態を外され、支持脚部7が軸方向を
採ってザック孔部から外され得るように、緊定ねじ3が
一回転分だけゆるめられることになれば、それで十分な
のである。
回避するため、加圧ばね4によって軸方向に残留応力が
生ずるばね荷重を受けた球から成る球型固定部2が用意
されている。縁部21が支持脚部7のヘッド24の留め
金部20との嵌合状態を外され、支持脚部7が軸方向を
採ってザック孔部から外され得るように、緊定ねじ3が
一回転分だけゆるめられることになれば、それで十分な
のである。
緊定ねじ3の縁部21が、支持脚部7の留め金部20中
にはめ込まれる際の遮蔽ポジションにおいて、次いで球
型固定部2の球が嵌合しく第1図を参照)、これによっ
て遮蔽ポジションは決る。
にはめ込まれる際の遮蔽ポジションにおいて、次いで球
型固定部2の球が嵌合しく第1図を参照)、これによっ
て遮蔽ポジションは決る。
同様な方法で、そのほかの支持脚部5および6が固定さ
れている。
れている。
緊定ねじ3をゆるめることにより、すべての支持脚部5
,6.7が一度に引出されるが、また単独のハンドル操
作によシ再び装置、固定が可能となる。
,6.7が一度に引出されるが、また単独のハンドル操
作によシ再び装置、固定が可能となる。
第2図は中央緊定具の第2実施例を示す。中央緊定具は
、中央空隙30のねじ25中にねじ込まれる遮蔽ジャー
ナル9から成り、この遮蔽ジャーナルはその尖端部で球
8を有するが、これ等球のそれぞれが一つのザック孔部
に対応するのである。
、中央空隙30のねじ25中にねじ込まれる遮蔽ジャー
ナル9から成り、この遮蔽ジャーナルはその尖端部で球
8を有するが、これ等球のそれぞれが一つのザック孔部
に対応するのである。
遮蔽ジャーナル9の径を小さくした台座に緊定リング1
0が配備されていて、この緊定リングが球8を径方向外
側に押圧する。これによって球8は支持脚部5,6.7
の径が小さい留め金部20中に押圧され、支持脚部はこ
れによシ固定される。
0が配備されていて、この緊定リングが球8を径方向外
側に押圧する。これによって球8は支持脚部5,6.7
の径が小さい留め金部20中に押圧され、支持脚部はこ
れによシ固定される。
この取付は方式は、中央緊定具の手動操作を回避するが
、それというのも支持脚部が簡単に装着ないし引出され
ねばならず、ならびに遮蔽ポジションにあって常に球8
と嵌合状態にあるからである。
、それというのも支持脚部が簡単に装着ないし引出され
ねばならず、ならびに遮蔽ポジションにあって常に球8
と嵌合状態にあるからである。
第38および3b図は、中央空隙30のねじ35中に、
遮蔽リング15がねじ込まれている第3の実施例を示し
ている。遮蔽リング15の中央孔部34によって、ジャ
ーナル形状に構成された回転緊定具が緊定し、この回転
緊定具は、その地面側尖端面で材料的に一体をなしてカ
ムリング36と結合する。カムリング36は回転可能で
あって、支持脚部5,6.7のヘッド24の留め金部2
0に対し、加圧ばね12にょシ軸方向に向けて辺に分層
した緊定カム26を有し、この緊定カムは、嵌合状態に
おかれた場合(第3a図)に、それぞれの支持脚部5,
6.7の径が小さくなった留め金部20に緊定する。
遮蔽リング15がねじ込まれている第3の実施例を示し
ている。遮蔽リング15の中央孔部34によって、ジャ
ーナル形状に構成された回転緊定具が緊定し、この回転
緊定具は、その地面側尖端面で材料的に一体をなしてカ
ムリング36と結合する。カムリング36は回転可能で
あって、支持脚部5,6.7のヘッド24の留め金部2
0に対し、加圧ばね12にょシ軸方向に向けて辺に分層
した緊定カム26を有し、この緊定カムは、嵌合状態に
おかれた場合(第3a図)に、それぞれの支持脚部5,
6.7の径が小さくなった留め金部20に緊定する。
次に、回転緊定具の旋回時には、回転緊定具の旋回軸に
対して径方向間隔を小さくした空隙部27が、支持脚部
の個々の留め金部2oの領域内にくい込んで、その結果
支持脚部が引出され得るようになる。
対して径方向間隔を小さくした空隙部27が、支持脚部
の個々の留め金部2oの領域内にくい込んで、その結果
支持脚部が引出され得るようになる。
回転緊定具11の開放ポジションおよび遮蔽ポジション
を確定するには、あらためて球型固定部2が用意されて
いるが、第3b図においては、開放ポジション(球型固
定部2)および遮蔽ポジション(球型固定部2“)が示
されている。
を確定するには、あらためて球型固定部2が用意されて
いるが、第3b図においては、開放ポジション(球型固
定部2)および遮蔽ポジション(球型固定部2“)が示
されている。
個々のザック孔部23.28に対しては緊定カム26お
よび周辺方向で、この近傍に配置する空隙部27が対応
配備する。
よび周辺方向で、この近傍に配置する空隙部27が対応
配備する。
第4図〜第8図は、支持脚部5,7の各種の装着可能性
を示している。
を示している。
第4図は3本の支持脚部における装着状態を示すのであ
るが、他方、第5図は2本の支持脚部における装置状態
を示す。第6図〜第8図は、3本の支持脚部5,6.7
の各種の非対称性装着状態を示していて、支持脚部の各
種の装着可能性に基いて、多種多様に及ぶ地面状況およ
び射撃状態に合せて銃身架台を調整することが可能とな
ることが明らかである。
るが、他方、第5図は2本の支持脚部における装置状態
を示す。第6図〜第8図は、3本の支持脚部5,6.7
の各種の非対称性装着状態を示していて、支持脚部の各
種の装着可能性に基いて、多種多様に及ぶ地面状況およ
び射撃状態に合せて銃身架台を調整することが可能とな
ることが明らかである。
ザック孔部28の長さ方向軸(第3b図を参照のこと)
が、ザック孔部23の長さ方向軸とは異った、水平面に
対して別の傾斜角をとることにより、別の実施例が生ず
る。
が、ザック孔部23の長さ方向軸とは異った、水平面に
対して別の傾斜角をとることにより、別の実施例が生ず
る。
第4図〜第8図の一連の表示からは、更に射撃方向29
に関して観れば、地面に銃身架台をあざやかに支持する
ことが明らかになる。
に関して観れば、地面に銃身架台をあざやかに支持する
ことが明らかになる。
第9図は、スチール尖端17と装着されるゴム製脚部1
8を具備する支持脚部7の地面側での支持を明示する。
8を具備する支持脚部7の地面側での支持を明示する。
スチール尖端17は、ねじボルト19に配備されている
のであシ、このねじポルトは外側ねじを以て、支持脚部
7の内側孔部内で、対応内側ねじ中に嵌合するに至る。
のであシ、このねじポルトは外側ねじを以て、支持脚部
7の内側孔部内で、対応内側ねじ中に嵌合するに至る。
これにょシスチール尖端17が軸方向で細かく調整され
得る。
得る。
柔らか味をもった基台にスチール尖端17が侵入するの
を回避するため円錐形プレート16はスチール尖端17
にかぶせられる。
を回避するため円錐形プレート16はスチール尖端17
にかぶせられる。
円錐形プレート16の円錐角は、ゴム脚部18の尖端角
とほぼ同じ90°の角度となっている。スチール尖端1
7は、径を小さくした留め金部を有するが、この留め金
部はゴム脚部18の内部において周辺を囲む山型部分中
にクランプし、これによシ制動結合が生ずる。
とほぼ同じ90°の角度となっている。スチール尖端1
7は、径を小さくした留め金部を有するが、この留め金
部はゴム脚部18の内部において周辺を囲む山型部分中
にクランプし、これによシ制動結合が生ずる。
同時に、スチール尖端17にはゴム脚部18の内部での
ザック孔部37が対応配置するようになって、射撃時に
は、支持脚部7に軸方向をとって力がゴム脚部に誘導さ
れる場合、尖端17がザック孔部37に押圧され、ゴム
脚部18を径方向に広げる。これによって地面側の支持
面32が、地面との接触を生じ、ならびに地面において
支持脚部5,6.7の径方向の延展を抑髄阻止する。静
止状態にあっては支持面32は、地面に対してはたとえ
ば5°のような小さな角度31をなすのである。
ザック孔部37が対応配置するようになって、射撃時に
は、支持脚部7に軸方向をとって力がゴム脚部に誘導さ
れる場合、尖端17がザック孔部37に押圧され、ゴム
脚部18を径方向に広げる。これによって地面側の支持
面32が、地面との接触を生じ、ならびに地面において
支持脚部5,6.7の径方向の延展を抑髄阻止する。静
止状態にあっては支持面32は、地面に対してはたとえ
ば5°のような小さな角度31をなすのである。
水平方向に対する支持脚部5,6.7の長さ方向軸の角
度33は、特に50°となるのがよい。
度33は、特に50°となるのがよい。
ゴム脚部は60〜80ショア硬度を有する。
必要があればゴム脚部18は、直ちに脱がされ得る。
中央空隙30内でのねじ25.35は、3/4′のガス
管ねじてあって、このようなねじならびに対応の中央緊
定具が簡単に作られるので、代替え調達が極めて簡単に
なることが示唆され゛る。与えられたねじに代って、2
6X1.5といった精密ねじも用意可能である。
管ねじてあって、このようなねじならびに対応の中央緊
定具が簡単に作られるので、代替え調達が極めて簡単に
なることが示唆され゛る。与えられたねじに代って、2
6X1.5といった精密ねじも用意可能である。
第1図は、本発明の第1の実施例に基く銃身架台の一部
を切欠いた側面図、第2図は、第2の実施例に関し、部
分的に切欠いた側面図、第3a図第3b図は第3a図の
矢印mb力方向見た図、第4図は3個の脚部ポジション
内での銃身架台を下から見た図、第5図は2個の脚部ポ
ジションの際の第4図と同様の図、第6図は3個の脚部
ポジションにおけるのと同様の図、第7図は更に別の3
個の脚部ポジションを有する場合におけるのと同様の図
、第8図は第4の3個の脚部ポジションの際における別
の図、第9図は地面側の支持による支持脚部の側面図で
ある。 1:ボデー、 2:球型固定部、3:緊定ね
じ、 4:加圧ねじ、5:支持脚部、
6:支持脚部、7:支持脚部、 8:中央緊
定具、9:中央緊定具、 lo:中央緊定具、11
:中央緊定具、 12:加圧ねじ、13:銃、
14:揺動部、15:中央緊定具、 1
6:円錐形プレート、17:スチール尖端、 18:
ゴム被覆部、19:ねじボルト、 2o:留め金部
、21:縁部、 22:ねじ、23:ザック
孔部、 24:ヘッド、25:ねじ、
26:中央緊定具、27:空隙部、 28:ザ
ック孔部、29:射撃方向、 3o:中央空隙、
31.33:角度、 32:支持面、34:中央
孔部、 35:ねじ、36:カムリング、
37:ザック孔部。 代理人 弁理士松永宣行 Fl(i 7 F/(y 2 71 11 I65
を切欠いた側面図、第2図は、第2の実施例に関し、部
分的に切欠いた側面図、第3a図第3b図は第3a図の
矢印mb力方向見た図、第4図は3個の脚部ポジション
内での銃身架台を下から見た図、第5図は2個の脚部ポ
ジションの際の第4図と同様の図、第6図は3個の脚部
ポジションにおけるのと同様の図、第7図は更に別の3
個の脚部ポジションを有する場合におけるのと同様の図
、第8図は第4の3個の脚部ポジションの際における別
の図、第9図は地面側の支持による支持脚部の側面図で
ある。 1:ボデー、 2:球型固定部、3:緊定ね
じ、 4:加圧ねじ、5:支持脚部、
6:支持脚部、7:支持脚部、 8:中央緊
定具、9:中央緊定具、 lo:中央緊定具、11
:中央緊定具、 12:加圧ねじ、13:銃、
14:揺動部、15:中央緊定具、 1
6:円錐形プレート、17:スチール尖端、 18:
ゴム被覆部、19:ねじボルト、 2o:留め金部
、21:縁部、 22:ねじ、23:ザック
孔部、 24:ヘッド、25:ねじ、
26:中央緊定具、27:空隙部、 28:ザ
ック孔部、29:射撃方向、 3o:中央空隙、
31.33:角度、 32:支持面、34:中央
孔部、 35:ねじ、36:カムリング、
37:ザック孔部。 代理人 弁理士松永宣行 Fl(i 7 F/(y 2 71 11 I65
Claims (9)
- (1)銃身を支持する部分を持ち、この部分が一方では
支持脚部によシ地面に支えられるボデー中に食い込んで
いる銃類用の架台において、ボデー(1)が中央の空隙
(30)を有し、この空隙中には、水平方向に対して角
度(33)をとって径外側に向いているザック孔部(2
3,28)が傾斜して切込まれていること、個々のザッ
ク孔部中に支持脚部(5、6、7)のヘッド(24)が
軸方向へと滑走できること、および中心の空隙(3o)
中に配備された、調整可能な中央緊定具(2、3: 8
、9 。 10:11,15.26) により、少なくとも軸方
向に動かぬよう固定され得ると表を特徴とする銃身類用
架台。 - (2)前記中央緊定具(2、3)が、ねじ(22)によ
シ中夫の空隙(30)中にねじ止めされ得る留めねじ(
3)から構成され、このねじが、支持脚部(6、7、8
)のヘッド(24)における径を小さくした留金部(2
0)中に、縁部(21)を以て接することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載の銃身架台。 - (3)前記中央緊定具(8、9、10)が、ねじ(25
)によシ中央空隙(30)にねじ込まれる遮蔽ジャーナ
ル(9)から構成され、このジャーナルがその内側尖端
側において幾つかの球(8)を有し、核球のそれぞれが
支持脚部(5、6、7)のヘッド(24)に対応配備さ
れるザック孔部(23、28)中に嵌合すること、およ
び球(8)が内側周辺に接する緊張リングにより径方向
外側に押圧されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の銃身架台。 - (4)前記中央緊定具(11,15,26)が、ねじ(
35)によって中央の空隙(30)中にねじ止めされる
遮蔽リング(15)から構成され、遮蔽リングの中央孔
部(34)が回転遮蔽部によシ把持され、この回転遮蔽
部はカムリング(36)を以て旋回でき、ならびに軸方
向でばね荷重(加圧ばね(12))を受けて、支持脚部
(5、6、7)のヘッド(24)の留め金(2o)に接
することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
の銃身架台。 - (5)前記中央緊定部(2,3ないし11 、15 、
26)の旋回は球指標(2,21)を以て調整できるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)、(3)tたは
(4)項に記載の銃身架台。 - (6)5つのザック孔部(23,28)が中央の空隙(
30)の周辺において径方向に分布して配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)、(2)、(
3)または(4)項に記載の銃身架台。 - (7)一つ以上のザック孔部(23ないし28)が垂直
面に対して互に異った角度を形成することを特徴とする
特許請求の範囲第(6)項に記載の銃身架台。 - (8)それぞれの支持脚部(5、6、7)が、地面に近
い末端部において長さ調整力あるスチール尖端(17)
を有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)〜(
7)または(8)項に記載の銃身架台。 - (9)スチール尖端(17)がゴム脚部(18)によシ
収納できるように被覆されていること、ゴム被覆部(1
8)によシ収納できるよう被覆されているとと、および
ゴム被覆部(18)の地面に最も近い支持面(32)が
水平に対して角度(31)をなしていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(8)項に記載の銃身架台。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31313833 | 1981-08-07 | ||
| DE19813131383 DE3131383A1 (de) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | Waffenauflage fuer ein gewehr o.dgl. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833100A true JPS5833100A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=6138871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135779A Pending JPS5833100A (ja) | 1981-08-07 | 1982-08-05 | 銃身類用の架台 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580483A (ja) |
| EP (1) | EP0071887B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5833100A (ja) |
| AT (1) | ATE25469T1 (ja) |
| CA (1) | CA1213766A (ja) |
| CH (1) | CH656699A5 (ja) |
| DE (2) | DE3131383A1 (ja) |
| ES (1) | ES275445Y (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039267U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-19 | 株式会社東芝 | 固体レ−ザ発振装置 |
| JPS6111240A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-18 | 積水化学工業株式会社 | 被覆樹脂体およびその製造方法 |
| JPH03101450U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101451U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101453U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3131383A1 (de) * | 1981-08-07 | 1983-03-24 | Louis K. 9325 Roggwil Thurgau Garbini | Waffenauflage fuer ein gewehr o.dgl. |
| US5149900A (en) * | 1991-11-29 | 1992-09-22 | Virgil J. Buck | Firearm support with seat |
| US5628135A (en) * | 1995-12-21 | 1997-05-13 | Cady; Richard C. | Shooting support for rifles and handguns |
| USD381388S (en) | 1996-04-08 | 1997-07-22 | Raia Michael A | Gun rest |
| US6042080A (en) * | 1996-11-21 | 2000-03-28 | Shepherd; Thomas Jefferson | Multi-purpose rest having magnetic base |
| US6237462B1 (en) * | 1998-05-21 | 2001-05-29 | Tactical Telepresent Technolgies, Inc. | Portable telepresent aiming system |
| US6843015B2 (en) * | 1999-10-06 | 2005-01-18 | Ronnie L. Sharp | Bipod for firearms |
| RU2184920C2 (ru) * | 2000-07-11 | 2002-07-10 | Государственное унитарное предприятие "Конструкторское бюро приборостроения" | Противотанковый ракетный комплекс и способ приведения его в боевое положение |
| US6487807B1 (en) | 2001-03-16 | 2002-12-03 | Matt Kopman | Tripod gun handle |
| US6986221B2 (en) * | 2001-06-07 | 2006-01-17 | Frederick James Mullis | Method of using cushion device during hunting |
| US7568304B1 (en) * | 2003-12-02 | 2009-08-04 | Grip Pod System, Llc | Light rail and accessory rail mount for vertical fore grip |
| US7111424B1 (en) | 2003-12-02 | 2006-09-26 | Moody Joseph R | Fore grip with bipod |
| US7631455B2 (en) * | 2004-02-12 | 2009-12-15 | Da Keng | Quick disconnect bipod mount assembly with adjustable and lockable tilt, pan and cant controls |
| US7571563B2 (en) * | 2005-10-06 | 2009-08-11 | Bushnell Inc. | Flexible supports for rifles, spotting scopes, and the like |
| US7676977B1 (en) * | 2005-12-04 | 2010-03-16 | Tango Down, Inc. | Bipod |
| US20080047420A1 (en) * | 2006-08-24 | 2008-02-28 | Carroll Alf L Iii | Weapon mount |
| US20080047421A1 (en) * | 2006-08-24 | 2008-02-28 | Carroll Alf L Iii | Weapon mount |
| US8448561B2 (en) * | 2006-08-24 | 2013-05-28 | Raytheon Company | Weapon mount |
| US7584568B1 (en) | 2007-01-04 | 2009-09-08 | Brownlee Walter L | Collapsible firearm support |
| DE102008007341A1 (de) * | 2008-02-04 | 2009-08-06 | Heckler & Koch Gmbh | Zusatzgriff für eine Handfeuerwaffe |
| US8291633B1 (en) * | 2008-10-22 | 2012-10-23 | Fn Manufacturing, Llc | Bipod for light-weight machine gun |
| IT1397475B1 (it) * | 2010-01-18 | 2013-01-16 | A L F A Costruzioni Metalmeccaniche S R L | Dispositivo a bussola regolabile |
| DE202010017121U1 (de) | 2010-12-28 | 2011-03-03 | Schäfer, Michael, Dipl.-Ing. (FH) | Waffenauflage für ein Gewehr oder dgl. |
| US9709356B1 (en) * | 2014-05-06 | 2017-07-18 | Tja Design Llc | Multi-axis firearm foregrip |
| US10113827B2 (en) | 2016-02-24 | 2018-10-30 | Jeff Elsner | Firearm recoil control system |
| US10161706B2 (en) * | 2016-12-23 | 2018-12-25 | Magpul Industries Corp. | Firearm bipod |
| US10168119B2 (en) | 2016-12-23 | 2019-01-01 | Magpul Industries Corp. | Firearm bipod |
| GB201803831D0 (en) * | 2018-03-09 | 2018-04-25 | Spartan Prec Equipment Limited | Support |
| DE102020207008A1 (de) | 2020-06-04 | 2021-12-09 | TT-Waffenhandels- und Präzisionsfertigung GmbH & Co. KG | Waffenauflage für ein Gewehr oder eine andere Waffe |
| US12455138B1 (en) | 2020-08-19 | 2025-10-28 | Drew Hunger | Sliding gun rest system and method of use |
| US12135181B1 (en) | 2020-08-19 | 2024-11-05 | Drew F. Hunger | Sliding gun rest system and method of use |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US478233A (en) * | 1892-07-05 | Tripod | ||
| GB102161A (en) * | 1916-01-07 | 1916-11-23 | William Alfred Roberts | Improvements in Rifle Stands. |
| US1448171A (en) * | 1921-04-22 | 1923-03-13 | Alexander W Waderlow | Collapsible stool |
| BE381410A (ja) * | 1928-08-31 | Anciens Ets Hotchkiss & Cie | ||
| FR847832A (fr) * | 1937-12-21 | 1939-10-17 | Ceskoslovenska Zbrojovka As | Dispositif de liaison des organes d'un affût pour armes |
| CH289735A (de) * | 1949-09-15 | 1953-03-31 | Zeiss Opton Optische Werke | Stativ für geodätische Geräte. |
| US2779390A (en) * | 1954-02-23 | 1957-01-29 | Nu Parq Products Ltd | Stools or like articles |
| FR1108937A (fr) * | 1954-10-05 | 1956-01-19 | R L Babeth Sa | Support pour fer à repasser et son montage à rotules |
| US2919093A (en) * | 1955-02-28 | 1959-12-29 | Quick Set Inc | Tripod |
| US2865133A (en) * | 1956-12-31 | 1958-12-23 | American Seating Co | Footed furniture leg |
| DE1169146B (de) * | 1958-01-17 | 1964-04-30 | Siegfried Schiansky | Vorrichtung zur Einstellung des Spreizwinkels von Stativbeinen, insbesondere fuer Foto- und Kinostative |
| CH359064A (de) * | 1958-08-15 | 1961-12-15 | Studer Niklaus | Gewehrstütze |
| US3178143A (en) * | 1963-07-02 | 1965-04-13 | Victor F Gustin | Tripod |
| US3233517A (en) * | 1964-09-08 | 1966-02-08 | Robert N Morrison | Tripodal gun support |
| US3358504A (en) * | 1965-10-01 | 1967-12-19 | Freebairn Samuel Russell | Sighting apparatus |
| DE1578405A1 (de) * | 1966-01-21 | 1971-01-21 | Rheinmetall Gmbh | Zweibein fuer Gewehre |
| US3779497A (en) * | 1971-10-15 | 1973-12-18 | P Webber | Tripod and support therefor |
| US4265045A (en) * | 1978-01-11 | 1981-05-05 | Garbini Louis K | Rifle and weapon rest |
| US4208946A (en) * | 1978-01-23 | 1980-06-24 | Sickle Norman E Van | Firearm alignment and support apparatus |
| US4300851A (en) * | 1979-06-20 | 1981-11-17 | Henry Thelander | Device for releasably connecting a furniture leg with a piece of furniture, for example a table |
| DE3131383A1 (de) * | 1981-08-07 | 1983-03-24 | Louis K. 9325 Roggwil Thurgau Garbini | Waffenauflage fuer ein gewehr o.dgl. |
-
1981
- 1981-08-07 DE DE19813131383 patent/DE3131383A1/de active Granted
- 1981-10-29 CH CH6904/81A patent/CH656699A5/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-07-29 DE DE8282106847T patent/DE3275439D1/de not_active Expired
- 1982-07-29 EP EP82106847A patent/EP0071887B1/de not_active Expired
- 1982-07-29 AT AT82106847T patent/ATE25469T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-05 JP JP57135779A patent/JPS5833100A/ja active Pending
- 1982-08-06 ES ES1982275445U patent/ES275445Y/es not_active Expired
- 1982-08-09 CA CA000408974A patent/CA1213766A/en not_active Expired
-
1985
- 1985-03-26 US US06/716,474 patent/US4580483A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039267U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-19 | 株式会社東芝 | 固体レ−ザ発振装置 |
| JPS6111240A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-18 | 積水化学工業株式会社 | 被覆樹脂体およびその製造方法 |
| JPH03101450U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101451U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101453U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0071887B1 (de) | 1987-02-11 |
| ES275445U (es) | 1984-08-01 |
| ATE25469T1 (de) | 1987-02-15 |
| US4580483A (en) | 1986-04-08 |
| DE3131383A1 (de) | 1983-03-24 |
| EP0071887A2 (de) | 1983-02-16 |
| EP0071887A3 (en) | 1983-06-15 |
| CH656699A5 (de) | 1986-07-15 |
| CA1213766A (en) | 1986-11-12 |
| DE3275439D1 (en) | 1987-03-19 |
| ES275445Y (es) | 1985-03-16 |
| DE3131383C2 (ja) | 1990-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5833100A (ja) | 銃身類用の架台 | |
| US4672898A (en) | Multi-location adjustable table | |
| US7905667B2 (en) | Compactible walking staff having tripod base and adaptable mount | |
| US6931777B1 (en) | Gun rest | |
| US5081782A (en) | Gun stand | |
| US5811720A (en) | Shooting rest with recoil reduction system | |
| US5345706A (en) | Firearm support | |
| US4535559A (en) | Portable shooting bench | |
| US6719257B1 (en) | Adjustable stop for telescoping tubes | |
| US5937560A (en) | Adjustable fire arm support | |
| US7434773B1 (en) | Adjustable support for archery bows and the like | |
| US9863573B2 (en) | Instrument and speaker lift stand | |
| US4010922A (en) | Portable post support | |
| US4158981A (en) | Drum holder | |
| US5320085A (en) | Bow stabilizing arm | |
| US8720896B2 (en) | Portable archery target support | |
| US11585624B2 (en) | Shooting rest and support system | |
| US11320226B2 (en) | Bipod with sling stud mount | |
| US3300165A (en) | Tripod | |
| US9568266B1 (en) | Articulated support stick for weapons and other devices | |
| US7371028B2 (en) | Post mounting system | |
| US20050188595A1 (en) | Apparatus and method for supporting a firearm | |
| US8635802B2 (en) | Bowfishing reel seat | |
| US5585849A (en) | Auxiliary handle for portable video camera | |
| US6260971B1 (en) | Motion picture camera head tie-down device |