JPS5833152Y2 - ケ−ソン工事用マンロツク - Google Patents
ケ−ソン工事用マンロツクInfo
- Publication number
- JPS5833152Y2 JPS5833152Y2 JP13679178U JP13679178U JPS5833152Y2 JP S5833152 Y2 JPS5833152 Y2 JP S5833152Y2 JP 13679178 U JP13679178 U JP 13679178U JP 13679178 U JP13679178 U JP 13679178U JP S5833152 Y2 JPS5833152 Y2 JP S5833152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manlock
- caisson construction
- pressure regulation
- regulation chamber
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケーソン工事に使用するマンロックに関する。
ケーソン工事に使用されるマンロックの型式には種々の
ものがあり、断面が円筒形のマンロックを横置きにする
ものや、縦に配置するもの等があり、軸線を垂直方向に
配置したマンロックの内部に工事の底部に通ずるシャフ
トを設けた二重構造のものも既に本出願人により提案さ
れている。
ものがあり、断面が円筒形のマンロックを横置きにする
ものや、縦に配置するもの等があり、軸線を垂直方向に
配置したマンロックの内部に工事の底部に通ずるシャフ
トを設けた二重構造のものも既に本出願人により提案さ
れている。
本考案は、この二重構造のマンロックにおいてマンロッ
ク内を二層にして収容人員の増加と、居住性の向上を計
るマンロックを提供するものである。
ク内を二層にして収容人員の増加と、居住性の向上を計
るマンロックを提供するものである。
以下本考案の実施例を図面により説明する。
本考案のマンロックは円筒状の本体1の上下に半だ円の
鏡板2,3を接合することによって調圧室4が形成され
ている。
鏡板2,3を接合することによって調圧室4が形成され
ている。
調圧室4の下方には下部床板5が敷いてあり、円筒胴板
1に設けた外部出入口扉6をはさんで、タラップ7が床
板5と同レベルにとりつけである。
1に設けた外部出入口扉6をはさんで、タラップ7が床
板5と同レベルにとりつけである。
調圧室4の上部には上部床板8が設けてあり、上部調圧
室10が形成されている。
室10が形成されている。
この上部調圧室10と下部の調圧室との間は、第2図に
も示すように、床板8に設けた切欠き9を貫通するタラ
ップ11により結ばれている。
も示すように、床板8に設けた切欠き9を貫通するタラ
ップ11により結ばれている。
調圧室4の中央部には内部円筒12が突出していて、そ
の上部は半だ円鏡板13で覆われている。
の上部は半だ円鏡板13で覆われている。
この内部円筒12には、外部出入口扉6とは直径方向で
反対側に内部出入口扉14が設けてあり、マンシャフト
15内に出入で゛きるようにしである。
反対側に内部出入口扉14が設けてあり、マンシャフト
15内に出入で゛きるようにしである。
内部円筒12とマンシャフト15との間は、円すい胴板
16で結ばれており、この円すい胴板16内には敷板1
7が固定されている。
16で結ばれており、この円すい胴板16内には敷板1
7が固定されている。
この敷板17には、第3図に示すように切欠き18が形
成してあり、マンシャフト15内にとりつけた昇降タラ
ップ19によって作業具がケーソン工事現場との間を昇
降できるようにしである。
成してあり、マンシャフト15内にとりつけた昇降タラ
ップ19によって作業具がケーソン工事現場との間を昇
降できるようにしである。
本考案のマンロックは以上のように構威しであるので、
いま地表にいる牟業貝がケーソン工事に従事する際には
、作業員はタラップ7から外部出入口扉6をあけて調圧
室4内に入る。
いま地表にいる牟業貝がケーソン工事に従事する際には
、作業員はタラップ7から外部出入口扉6をあけて調圧
室4内に入る。
このマンロックにおいては、調圧層が二層となでいるの
で、先頭の作業員から順次昇降タラップ11を昇って、
上部調圧室10を使用すれば、多人数の作業員を一度に
収容できることになる。
で、先頭の作業員から順次昇降タラップ11を昇って、
上部調圧室10を使用すれば、多人数の作業員を一度に
収容できることになる。
入室後は、扉6を密閉し、調圧室内を徐々に加圧して作
業員が高圧に順応できるようにする。
業員が高圧に順応できるようにする。
高圧順応が完了した作業員は、内部の扉14を開け、昇
降タラップ19を降りてケーソン工事の現場に向かう。
降タラップ19を降りてケーソン工事の現場に向かう。
作業終了後の作業員は、昇降タラップから調圧室4,1
0内で減圧順応を受けたあと、外部扉6がら地表に戻る
。
0内で減圧順応を受けたあと、外部扉6がら地表に戻る
。
本考案のマンロックは上述したように円筒形の二重構造
としたために、マンシャフトが偏荷重を受けず、また調
圧室を二層構造とすることによってスペースを有効に利
用でき、強度的にも合理的で、しかも製造が容易である
などの効果を有するものである。
としたために、マンシャフトが偏荷重を受けず、また調
圧室を二層構造とすることによってスペースを有効に利
用でき、強度的にも合理的で、しかも製造が容易である
などの効果を有するものである。
第1図は本考案の実施例に係るマンロックの断面側面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B断面図である。 1・・・・・・円筒胴板、2,3・・・・・・半だ円鏡
板、4・・・・・・調圧室、6・・・・・・外部出入口
扉、10・・・・・・上部調圧室、14・・・・・・内
部出入口扉、15・・・・・・マンシャフト。
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B断面図である。 1・・・・・・円筒胴板、2,3・・・・・・半だ円鏡
板、4・・・・・・調圧室、6・・・・・・外部出入口
扉、10・・・・・・上部調圧室、14・・・・・・内
部出入口扉、15・・・・・・マンシャフト。
Claims (1)
- 軸線を垂直方向に設置した円筒状の調圧室と、調圧室の
内部に同心的に配置されてマンシャフトに連通ずる内部
円筒とから戊す、調圧室を上下二層構造としたことを特
徴とするケーソン工事用マンロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679178U JPS5833152Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ケ−ソン工事用マンロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679178U JPS5833152Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ケ−ソン工事用マンロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554453U JPS5554453U (ja) | 1980-04-12 |
| JPS5833152Y2 true JPS5833152Y2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=29108361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13679178U Expired JPS5833152Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | ケ−ソン工事用マンロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833152Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233764U (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-27 |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP13679178U patent/JPS5833152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5554453U (ja) | 1980-04-12 |
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