JPS5833192Y2 - 汚水桝 - Google Patents
汚水桝Info
- Publication number
- JPS5833192Y2 JPS5833192Y2 JP4507678U JP4507678U JPS5833192Y2 JP S5833192 Y2 JPS5833192 Y2 JP S5833192Y2 JP 4507678 U JP4507678 U JP 4507678U JP 4507678 U JP4507678 U JP 4507678U JP S5833192 Y2 JPS5833192 Y2 JP S5833192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewage basin
- frame
- peripheral wall
- invert
- stepped frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はコンクリート製汚水桝の耐荷重性と、プラス
チック製汚水桝の施工性を合わせ持つ汚水桝に関するも
ので、インバート溝に連通ずる接続用開口部と、前記イ
ンバート溝より上方に漏斗状に延展形成された周壁およ
び周壁土面に設けた段付枠とをプラスチックで一体的に
成形したプラスチック製本体を、前記インバート溝の個
数に応じて下端開放切欠部を形成したコンクリート製筒
状外枠の、その上端内周に設けた接続嵌合部に前記段付
枠を嵌め込むことにより取り付けたことを特徴とする汚
水桝である。
チック製汚水桝の施工性を合わせ持つ汚水桝に関するも
ので、インバート溝に連通ずる接続用開口部と、前記イ
ンバート溝より上方に漏斗状に延展形成された周壁およ
び周壁土面に設けた段付枠とをプラスチックで一体的に
成形したプラスチック製本体を、前記インバート溝の個
数に応じて下端開放切欠部を形成したコンクリート製筒
状外枠の、その上端内周に設けた接続嵌合部に前記段付
枠を嵌め込むことにより取り付けたことを特徴とする汚
水桝である。
以下図面に基いて本考案の一実施例を説明する。
第1図において、プラスチック製本体1は、外部接続用
開口部5に連通せるインバート溝3および該インバート
溝3より上方に漏斗状に延展形成された周壁2、および
周壁2の上端に形成した段付枠6とをプラスチックで一
体的に形成してなるものである。
開口部5に連通せるインバート溝3および該インバート
溝3より上方に漏斗状に延展形成された周壁2、および
周壁2の上端に形成した段付枠6とをプラスチックで一
体的に形成してなるものである。
この本体1は、別途コンクリートにより形成した筒状外
枠8に設置される。
枠8に設置される。
コンクリート製筒状外枠8は、好ましくは四周に下端開
放切欠部7を設け、さらに上面内周を接続嵌合部9とし
たものである。
放切欠部7を設け、さらに上面内周を接続嵌合部9とし
たものである。
本体1の段付枠6を外枠8の接続嵌合部9へ嵌め込むこ
とにより本考案の汚水桝が組み立てられる。
とにより本考案の汚水桝が組み立てられる。
第2図は組立てた状態の断面図で、接続用開口部5の外
周に、バッキング11を内周溝10に装着された拡径部
13を有する排水管12の、該拡径部13を嵌挿したと
ころである。
周に、バッキング11を内周溝10に装着された拡径部
13を有する排水管12の、該拡径部13を嵌挿したと
ころである。
接続用開口部5を拡径してその内周溝にバッキングを装
着し、通常の排水管を該拡径部に嵌挿しても良い。
着し、通常の排水管を該拡径部に嵌挿しても良い。
この考案の汚水桝は以上の構成であるから、コンクリー
ト製汚水桝と同様の強度を有する上、施工に熟練を必要
とせず作業性の優れたものが得られる。
ト製汚水桝と同様の強度を有する上、施工に熟練を必要
とせず作業性の優れたものが得られる。
第1図はこの考案の汚水桝の斜視図、第2図は排水管を
接続した状態の断面図である。 符号の説明 1・・・・・・プラスチック製本体、2・
・・・・・周壁、3・・・・・・インバート溝、5・・
・・・・接続用開口部、6・・・・・・段付枠、7・・
・・・・下端開放切欠部、8・・・・・・コンクノート
製筒状外枠、9・・・・・・接続嵌合部、10・・・・
・・内周溝、11・・・・・・バッキング、12・・・
・・・排水管、13・・・・・・拡径部。
接続した状態の断面図である。 符号の説明 1・・・・・・プラスチック製本体、2・
・・・・・周壁、3・・・・・・インバート溝、5・・
・・・・接続用開口部、6・・・・・・段付枠、7・・
・・・・下端開放切欠部、8・・・・・・コンクノート
製筒状外枠、9・・・・・・接続嵌合部、10・・・・
・・内周溝、11・・・・・・バッキング、12・・・
・・・排水管、13・・・・・・拡径部。
Claims (1)
- インバート溝3に連通ずる接続用開口部5と、前記イン
バート溝3より上方に漏斗状に延展形成された周壁2、
および周壁2の上端に設けた段付枠6とをプラスチック
で一体的に成形した本体1を、前記インバート溝3の個
数に応じて下端開放切欠部7を形成したコンクリート製
筒状外枠8の、その上端内周に設けた接続嵌合部9に前
記段付枠6を嵌め込むことにより取り付けたことを特徴
とする汚水桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4507678U JPS5833192Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 汚水桝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4507678U JPS5833192Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 汚水桝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148067U JPS54148067U (ja) | 1979-10-15 |
| JPS5833192Y2 true JPS5833192Y2 (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=28922631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4507678U Expired JPS5833192Y2 (ja) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | 汚水桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833192Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-06 JP JP4507678U patent/JPS5833192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54148067U (ja) | 1979-10-15 |