JPS5833262B2 - カチオンセンリヨウノセイホウ - Google Patents

カチオンセンリヨウノセイホウ

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JPS5833262B2
JPS5833262B2 JP11566675A JP11566675A JPS5833262B2 JP S5833262 B2 JPS5833262 B2 JP S5833262B2 JP 11566675 A JP11566675 A JP 11566675A JP 11566675 A JP11566675 A JP 11566675A JP S5833262 B2 JPS5833262 B2 JP S5833262B2
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alkyl group
acid
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旭児 荒川
正男 山本
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Hodogaya Chemical Co Ltd
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Hodogaya Chemical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリアクリロニトリル繊維、アクリロニトリ
ルとその他のビニル化合物との共重合体から成る繊維、
カチオン染料可染型改質合成繊維およびアセテート繊維
などの着色に有用なカチオン染料の改良製造法に関する
ものである。
本発明は、スルホン酸基またはカルボン酸基を含まない
、一般式 %式%(1) (式中、Yは水素原子、低級アルキル基、ニトロ基また
はフェニル基であり、Rは水素原子またはメチル基であ
り、Zは水素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基
、ハロゲン原子またはアシルアミノ基である。
)であり、Rは一般式 (式中R1は低級アルキル基または置換低級アルキル基
、R2は低級アルキル基、置換低級アルキル基、フェニ
ル基または置換フェニル基であり、R3は水素原子、低
級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子または
アシルアミノ基である。
)または一般式 (式中R4は水素原子または低級アルキル基であり、R
5は水素原子または低級アルキル基である。
)で表わされる基であ′す、Xeは陰イオンである。
〕で表わされるカチオン染料を製造するに当たり、一般
式 %式%(4) (式中YおよびZは前に定義したものと同じである。
)であり、Bは前に定義したものと同じである。
〕で表わされるアブ化合物と、一般式 %式%(5) (式中Rは前に定義したものと同じである。
)で表わされるジオキソラノン化合物とを酸およびアル
ミニウム、亜鉛、鉄または銅の塩および/または酸化マ
グネシウムまたは酸化亜鉛の存在下に反応させることを
特徴とする一般式(1)で表わされるカチオン染料の製
造法。
前記一般式(1)で示されるカチオン染料の製造法とし
ては、特公昭46−15791号および特公昭47−4
5172号公報によって、前記一般式(4)で示される
アブ化合物に酸の存在下でエチレン、オキシドあるいは
プロピレンオキシドなどのエポキシ化合物を反応させる
方法が知られている。
しかしながら、この製造法を工業的に実施する場合、原
料として用いるエチレンオキシド、プロピレンオキシド
などは沸点が低く常温ではガス体であり、毒性を有し、
不安定であるため火災、爆発などの危険性を有している
ことなど使用上きわめて多くの欠点がある。
このような欠点のない製造法を見いだすべく本発明者ら
は鋭意研究を重ねた結果、本発明に到達した。
すなわちエポキシ化合物の代わりにジオキソラノン化合
物と反応促進剤を併用することによって前記一般式(1
)で示されるカチオン染料が得られることを発見した。
ジオキソラノン化合物は常温で固体または液体であり、
毒性がなく、きわめて安定な化合物で、前記の工業的使
用上の問題点は全く解消された。
前記一般式(1)におけるAはチアゾリウム基;メチル
基、エチル基などの低級アルキル基、またはフェニル基
などで置換されたチアゾリウム基;ベンゾチアゾリウム
基またはメチル基、エチル基などの低級アルキル基、メ
トキシ基、エトキシ基などの低級アルコキシ基、クロル
、ブロムなどのハロゲン原子、アセチルアミノ基などで
置換されたベンゾチアゾリウム基である。
前記一般式(1)におけるBはカップリング成分の残基
であり、一般式(2)または(3)で表わされる。
般式(2)において、置換基R0としてはたとえばメチ
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などの低級アル
キル基およびハロゲン原子、水酸基、シアノ基、アルコ
キシ基、フェノキシ基、アセトキシ基またはフェニル基
などで置換された低級アルキル基、たとえばβ−クロル
エチル基、β−ブロムエチル基、β−ヒドロキシエチル
基、β−ヒドロキシプロピル基、β−シアノエチル基、
β−メトキシエチル基、β−エトキシエチル基、β−フ
ェノキシエチル基、γ−メトキシーβ−ヒドロキシプロ
ピル基およびベンジル基などがあげられる。
また置換基R2としては、R1として例示した低級アル
キル基および置換低級アルキル基のほか、フェニル基お
よび低級アルキル基またはアルコキシ基などで置換され
たフェニル基があげられる。
また置換基R3としては、クロル、ブロムなどのハロゲ
ン原子、メチル基などの低級アルキル基、メトキシ基、
エトキシ基などのアルコキシ基およびアセチルアミノ基
などをあげることができる。
前記一般式(3)において、置換基R4としては、水素
原子のほかメチル基、エチル基などの低級アルキル基が
あげられ、置換基R5としては、水素原子のほかメチル
基、エチル基などの低級アルキル基およびフェニル基、
があげられる。
本発明方法で原料として使用する前記一般式(4)で示
されるアゾ化合物は、2−アミノチアゾールまたは2−
アミノベンゾチアゾール化合物をジアゾ成分とし、一般
式B−H(式中Bは前に定義したものと同じである)で
表わされるカップリング成分を用いて、それ自体公知の
方法によって製造することができる。
好適なジアゾ成分としては、2−アミノチアゾール、2
−アミノ−4−メチルチアゾール、2−アミノ−4−フ
ェニルチアゾール、2−アミノベンゾチアゾール、2−
アミノ6−メチルペンゾチ゛アゾール、2−アミノ−6
メトキシベンゾチアゾール、2−アミノ−6−ニトキシ
ベンゾチアゾール、2−アミノ−6−クロルベンゾチア
ゾールおよび2−アミノ−6−アセチルアミノベンゾチ
アゾールなどがあげられる。
また好適なカップリング成分としては、N、Nジメチル
アニリン、N、N−ジエチルアニリン、N、N−ジメチ
ル−m−トルイジン、N、N−ジエチル−m−トルイジ
ン、N、N−ジエチル−mクロルアニリン、N、N−ジ
エチル−m−7ニシジン、N、N−ジエチル−m−フェ
ネチジン、N、N−ジエチルアニリン、N−エチル−N
−βクロルエチルアニリン、N−エチル−N−βクロル
エチル−m−)ルイジン、N−メチル−Nβ−シアノエ
チルアニリン、N−エチル−N−β−シアノエチルアニ
リン、N−エチル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン
、N−エチル−Nベンジルアニリン、N、N−ジ−β−
クロルエチルアニリン、N、N−ジ−β−シアノエチル
アニリン、N、N−ジ−β−ヒドロキシエチルアニリン
、N−エチル−N−β−メトキシエチルアニリン、ジフ
ェニルアミン、N−メチルジフェニルアミン、2−メチ
ルインドール、2−フェニルインドール、1,2−ジメ
チルインドール、l−メチル、2−フェニルインドール
、および1−エチル−2−フェニルインドールなどがあ
げられる。
また前記一般式(5)で示されるジオキソラノン化合物
としては、エチレンカーボネートまたはプロピレンカー
ボネートがあげられる。
本発明方法に従って、前記一般式(4)のアゾ化合物と
前記一般式(5)のジオキソラノン化合物とを酸および
アルミニウム、亜鉛、鉄または銅の塩および/または酸
化マグネシウムまたは酸化亜鉛の存在下に反応させる。
使用される酸としては、たとえば酢酸、ギ酸、トリフル
オロ酢酸などの有機酸および塩酸、臭化水素酸、ヨウ化
水素酸、硫酸などの無機酸およびベンゼンスルホン酸、
p−トルエンスルホン酸などの有機スルホン酸があげら
れる。
またアルミニウム、亜鉛、鉄、銅の塩としては、それぞ
れの金属の塩化物、硫酸塩、硝酸塩があげられるが、と
くに塩化アルミニウム、硫酸アルミニウム、塩化亜鉛、
硫酸亜鉛、塩化第二鉄、硫酸第一鉄、硫酸銅が好適であ
る。
酸として無機酸を使用する場合は、適当な溶媒中に前記
アゾ化合物を溶解し、これに無機酸を加えて得られたア
ゾ化合物の塩を単離し過剰の四級化剤中で行なうのが好
ましい。
本発明方法における4級化反応は所望によって溶媒中で
行なうことができる。
適当な溶媒としては、たとえばベンゼン、トルエン、キ
シレン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼンなどがあげ
られる。
またトリフルオロ酢酸は本反応で酸として作用するほか
、その過剰量を用いることにより溶媒としても好適であ
る。
本発明方法における4級化反応は使用するジオキソラノ
ン化合物の沸点までの温度範囲内で行なうことができる
が、高温下ではアゾ化合物の分解反応をともなうので、
分解をおこさない温度以下で反応を行なわなければなら
ない。
最適な温度は80℃ないし120℃である。
反応後、生成した染料が反応溶媒中に析出する場合はろ
別することによって単離する。
また溶媒を留去し生成染料を単離することもできる。
また溶媒を使用しない場合は、反応混合物を水に溶解し
、過剰の四級化剤を水蒸気蒸留によって留去し、必要に
応じて不溶物をろ別し、ろ液に塩化ナトリ※で示される
アゾ化合物(m、p、160〜165’C)20.8部
をエチレンカーボネート52部中に入れ、内温100℃
に加熱して溶解し、かきまぜながら塩化アルミニウム7
部を徐々に加えたのち、内温110℃で1.5時間反応
した。
ギ酸−〇−ブタノールを展開剤とした薄層クロマトグラ
フィーラムなどの水溶性塩を加えて塩析し生成染料を沈
でんさせる。
また塩化亜鉛の添加により塩化亜鉛との複塩として生成
染料を単離することもできる。
所望により得られた染料を精製するには、染料を水に溶
解し、その除水に不溶性の原料化合物などをろ別し、ま
た活性炭などの添加によって不純物を吸着除去したのち
、前記と同様に塩析するのが好ましい。
本発明の方法で得られる前記一般式(1)の染料は、陰
イオンX○としてたとえばハロゲン化水素酸、硫酸、り
ん酸などの無機酸またはアリールスルホン酸、酢酸、ぎ
酸、しゆう酸などの有機酸の残基を含有する。
これら′の陰イオンは他の酸、たとえば過塩素酸、はう
ふつ化水素酸、乳酸、酒石酸などの陰イオンによって置
換することもできる。
さらには該染料は塩化亜鉛または硫酸亜鉛との複塩の型
で取得することもできる。
本発明の方法で得られる染料は、水溶性の塩基性染料で
あって、媒染処理したセルロール系繊維、絹、皮革、紙
、アセテート繊維および合成繊維、たとえば酸性基を含
有する改質ナイロン、ポリエステル繊維およびポリアク
リロニトリルおよびその共重合物から作られた繊維を染
色するのに適している。
とくにポリアクリロニトリル系繊維および改質ポリエス
テル繊維の染色および捺染に適しており、良好な染色諸
性能を有し、その染色物はとくに耐光性、耐水性などに
すぐれている。
次に実施例を掲げて本発明を説明するが、本発明は以下
の例だけに限定されるものではない。
文中部および係は特別に記載のない限り重量部および重
量部を意味する。
実施例 1 式 試験で、上記アゾ化合物が消失したことを確認したのち
、反応液を水1000部中にあけ、これに酢酸10部と
活性炭2部とを加えてかきまぜたのちろ別した。
ろ液に塩化亜鉛7部と塩化ナトリウム150部とを加え
て染料を塩析した。
析出物をろ別し、50℃で減圧乾燥して、式 で示される染料塩25.5部を得た。
この染料塩は水にとけて青色(λmax618nm)を
呈し、ポリアクリロニトリル繊維および改質ポリエステ
ル繊維を弱酸性浴から鮮明な青色の色調に染色した。
これらの染色物は耐光性、耐水性などの染色諸堅ろう性
がきわめてすぐれていた。
実施例 2 で示されるアブ化合物(m 、 p 、 107〜10
90C)14.7部をプロピレンカーボネート60部中
に入れ、内温100°Cに加熱して溶解し、かきまぜな
がら塩化亜鉛6.8部を加え内温120℃で5時間反応
した。
反応物に少量の水を加え蒸気蒸留して過剰のプロピレン
カーボネートを留去し、残留物を水i ooo部中に入
れ、酢酸10部を加えついで活性炭2部を加えかきまぜ
たのちる別した。
ろ液に塩化ナトリウム150部を加えて塩析した。
析出物をろ別し、50℃で減圧乾燥して、式で示される
染料塩24部を得た。
この染料塩は水にとけて赤味青色(λmax 174
〜176℃)を呈し、ポリアクリロニトリル繊維および
改質ポリエステル繊維を弱酸性浴から赤味青色の色調に
染色した。
これらの染色物は耐光性、耐水性、耐熱性などの諸堅ろ
う性がきわめてすぐれていた。
実施例 3 式 で示されるアゾ化合物(m 、 p 、 174〜17
6’C)18.6部をエチレンカーボネート52部中に
入れ、内温100℃に加熱して溶解し、これに酸※化亜
鉛4.1部と濃塩酸5部とを加え5時間反応した。
反応物を水1000部中に入れ実施例1と同様に処理し
て、式 で示される染料塩25部を得た。
この染料塩は水にとけて青色(λmax590nm)を
呈し、ポリアクリロニトリル繊維および改質ポリエステ
ル繊維を弱酸性浴から青色の色調に染色した。
これらの染色物は耐光性、どの諸堅ろう性がすぐれてい
た。
実施例 4 式 耐水性な で示されるアゾ化合物(m 、 p 、 205〜20
6’C)5.2部をベンゼン100部に溶解し、これに
かきまぜながら濃硫酸と臭化ナトリウムとから発生させ
た臭化水素酸をアゾ化合物臭化水素酸塩が完全に析出す
るまで導入した。
析出した臭化水素酸塩をろ別し乾燥した。
これをエチレンカーボネート10部中に入れ、内温12
0°Cで20時間反応した。
反応物を実施例1と同様に処理して、式で示される染料
塩7部を得た。
この染料塩は水にとけて紫色(λmax594nm)を
呈し、ポリアクリロニトリル繊維および改質ポリエステ
ル繊維を弱酸性浴から紫色の色調※に染色した。
これらの染色物は耐光性、耐熱性その他の諸堅ろう性が
きわめてすぐれていた。
実施例 5 式 で示されるアゾ化合物(m、p、187〜190°C,
)20.6部をエチレンカーボネート52部中に入れ、
内温100℃に加熱して溶解し、かきまぜながら塩化ア
ルミニウム7部を徐々に加えたのち、内温′110℃で
2時間反応した。
ギ酸−n−ブタ*ノールを展開剤とした薄層クロマトグ
ラフィー試験で上記アゾ化合物が消失したことを確認し
たのち、反応液を水1000部中に入れ実施例1と同様
に処理した。
こうして式で示される染料塩25部を得た。
この染料塩は水にとけて赤色(λmax521nm)を
呈し、ポリアクリロニトリル繊維および改質ポリエステ
ル繊維を弱酸性浴から青味赤色の色調に染色した。
これらの染色物は耐光性、耐水性その他の諸堅ろう性が
きわめてすぐれていた。
実施例 6 式 で示されるアゾ化合物(m、p、135〜140’C)
16.6部をエチレンカーボネート88部に入れ、かき
まぜながらトリフルオロ酢酸15部を加えたのち加温し
、内温120℃で10時間反応した。
反応液を水1000部中にかきまぜながら注入し、活性
炭2部を加え50℃で1時間処理した。
*不溶物をろ別し、ろ液を実施例1と同様に後処理して
、式 で示される染料塩24部を得た。
この染料塩は水にとけて青味赤色(λm a x516
nm)を呈し、これでポリアクリロニトリル繊維および
改質ポリエステル繊維を染色したと※ころ、耐光性、耐
水性その他の染色堅ろう性のきわめてすぐれた青味赤色
の色調の染色物を得た。
実施例 7 式 で示されるアブ化合物(m、p、215〜220℃)1
8.4部をプロピレンカーボネート60部中に入れ、内
温100℃に加熱して溶解し、かきまぜながら酸化マグ
ネシウム2部を加え内温110※℃で5時間反応した。
反応物を蒸気蒸留して過剰のプロピレンカーボネートを
留去し、残留物を水1000部中に入れ酢酸20部を加
えよくかきませて溶解し、実施例1と同様に後処理して
、式で示される染料塩23部を得た。
この染料塩は水にとけて青味赤色(λmax520nm
)を呈し、これでポリアクリロニトリル繊維および改質
ポリエステル繊維を染色したところ、染色堅ろう性のき
わめてすぐれた青味赤色の色調の染色物を得た。
実施例 8 式 で示されるアブ化合物(m、p、145〜150’C)
9.5部をベンゼン100部に溶解し、これにかきまぜ
ながら塩化水素ガスを、アゾ化合物の塩酸塩が完全に析
出するまで導入した。
析出したこの塩酸塩をろ別し、乾燥して得られたアゾ化
合物塩酸塩9部をエチレンカーボネー)50部中に入れ
、内温120℃で10時間反応した。
反応物を水200部中に入れて溶解し、活性炭0.2部
を加えてかきまぜたのちる別し、ろ液に塩化亜鉛2部と
塩化ナトリウム20部とを加えて塩析した。
析出物をろ別し、50℃で減圧乾燥して、式 で示される染料塩10部を得た。
この染料塩は水にとけて赤色(λmax518nm)を
呈し、これでポリアクリロニトリル繊維および改質ポリ
エステル繊維を染色したところ、染色堅ろう性のきわめ
てすぐれた赤色の色調の染色物を得た。
実施例と同様な方法によって、次表に示すようなアゾ化
合物を使用して反応した場合、類似の性質を有する染料
が得られた。
表中の色調はポリアクリロニトリル繊維上のものを表わ
す。
また表中の色調欄の0内のλmaxの値は水に溶解した
場合のものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スルホン酸基またはカルボン酸基を含まない、一般
    式 %式%(1) (式中、Yは水素原子、低級アルキル基、ニトロ基また
    はフェニル基であり、Rは水素原子またはメチル基であ
    り、Zは水素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基
    、ハロゲン原子またはアシルアミノ基である。 )であり、Bは一般式 (式中R1は低級アルキル基または置換低級アルキル基
    、R2は低級アルキル基、置換低級アルキル基、フェニ
    ル基または置換フェニル基であり、R3は水素原子、低
    級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子または
    アシルアミノ基である。 )または一般式 (式中R4は水素原子または低級アルキル基であり、R
    6は水素原子または低級アルキル基である。 )で表わされる基であり、Xeは陰イオンである。 〕で表わされるカチオン染料を製造するに当たり、一般
    式 %式%(4) (式中YおよびZは前に定義したものと同じである。 )であり、Bは前に定義したものと同じである。 〕で表わされるアブ化合物と、一般式 (式中Rは前に定義したものと同じである。 )で表わされるジオキソラノン化合物とを酸およびアル
    ミニウム、亜鉛、鉄または銅の塩および/または酸化マ
    グネシウムまたは酸化亜鉛の存在下に反応させることを
    特徴とする一般式(1)で表わされるカチオン染料の製
    造法。
JP11566675A 1975-09-26 1975-09-26 カチオンセンリヨウノセイホウ Expired JPS5833262B2 (ja)

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