JPS5833286B2 - 逆打撃機に打撃棒を連結するための装置 - Google Patents

逆打撃機に打撃棒を連結するための装置

Info

Publication number
JPS5833286B2
JPS5833286B2 JP55053008A JP5300880A JPS5833286B2 JP S5833286 B2 JPS5833286 B2 JP S5833286B2 JP 55053008 A JP55053008 A JP 55053008A JP 5300880 A JP5300880 A JP 5300880A JP S5833286 B2 JPS5833286 B2 JP S5833286B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
striking
cylinder casing
reverse
striking frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55053008A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56152912A (en
Inventor
ヨーゼフ・フースツアール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUERUAINIHITE EEDERUSHUTAARUERUKE AG FUAU EE UEE
Original Assignee
FUERUAINIHITE EEDERUSHUTAARUERUKE AG FUAU EE UEE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FUERUAINIHITE EEDERUSHUTAARUERUKE AG FUAU EE UEE filed Critical FUERUAINIHITE EEDERUSHUTAARUERUKE AG FUAU EE UEE
Priority to JP55053008A priority Critical patent/JPS5833286B2/ja
Publication of JPS56152912A publication Critical patent/JPS56152912A/ja
Publication of JPS5833286B2 publication Critical patent/JPS5833286B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Blast Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高炉の湯出し口を形成するために逆打撃機に
打撃棒を連結するための装置であって、該打撃棒が、前
記逆打撃機との連結範囲で切欠きを備えていて、圧力媒
体によって操作されるチャック装置によって前記逆打撃
機に連結されるようになっている形式のものに関する。
高炉の操業に際しては、通常それぞれおよそ1.5時間
毎に別の場所あるいは同一の場所に湯出し口を形成して
開口する。
この場合該湯出し口の開口はまず炉壁の厚さ50crr
Lを残して穿孔棒を使用してあらかじめ穿孔される。
次いで穿孔棒は打撃棒に替えられて、打撃によって貫通
する湯出し口の開口が形成される。
そのあと打撃棒がこの湯出し口から引き出されることに
よって、この湯出し口を通って高炉からまず銑鉄が流出
し、次いでスラグが流出する。
その後高炉に吹き込みが開始される。
湯出し口はその後浸出し口閉鎖ガンを用いて湯口栓で塞
がれる。
高炉の湯出し口を形成するための新しい経済的な方法は
逆打撃ハンマを用いて次のように行なわれる。
すなわち、開口した湯出し口を塞いでから15分〜30
分後は新しい湯出し口が壁厚の半分まで穿孔され、次い
で残りの半分は打撃棒を用いて突き破られる。
この打撃棒は高炉の壁内に残されて、穿孔装置は湯出し
囲路から除かれる。
次いで穿孔装置は新たに方向転換されて打撃棒と連結さ
れ、打撃棒は逆打撃機によって抜き取られる。
このような方法では今まで作業員に対する大きな危険が
ともなっていた。
本発明の課題は、以上のような欠点を取り除いて、高炉
の湯出し口を形成するために逆打撃機に打撃棒を連結す
るための危険のな0相動的な装置を提供することである
この課題は始めに述べた・形式の本発明による装置によ
れば、打撃棒の連結のためにシリンダケーシングの内部
室内に配置されていて、圧力媒体、有利には空気によっ
てしゆう動可能である少なくとも1つのピストンが設け
られていることによって解決された。
高炉の湯出し口を形成するための公知の方法及び装置に
対する本発明の利点は、打撃棒の連結及び切り離しが伺
よりも危険をともなうことなく自動的にその操作位置で
、例えば圧縮空気によって行なうことが出来るというこ
とである。
本発明の有利な一実施態様によれば、シリンダケーシン
グが逆打撃機と結合されてお0、これによって装置は特
に簡単に構成されている。
打撃棒の連結を確実な形式で行なうために、本発明の有
利な一実施態様によれば、打撃棒に切欠きが形成されて
おり、打撃棒を連結す、る目的で該切欠き内に連結部材
がピストンによって押し込み可能である。
この場合本発明の有利な一実施態様によれば、装置の特
に簡単な構造をうるため、打撃棒の切欠き内に押し込み
可能な部材が、ピストンの縦軸線に対して直角横方向に
移動可能なくさび形部材であって、該くさび形部材にピ
ストンの縦軸線に対して斜めに延びる、該ピストンの面
が押しっけ可能である。
さらにシリンダケーシングの内部室のピストンの斜めに
延びる面側の終端範囲において、ピストンを圧迫するば
ねが設けられていて、かつ該内部室の他方の終端範囲に
圧力媒体通路が通じていれば本発明の装置の簡単で機能
的な構造のために有利である〇 最終に、本発明による装置の特に簡単で機能的な一実施
態様によれば、シリンダケーシング内にピストン縦軸線
に対してほぼ平行に延びる孔が形成されていて、この場
合打撃棒が該孔内に装入された後、くさび形部材がピス
トンによって前記打撃棒の切欠き内に押し込み可能とな
っている。
特に大型高炉の湯出し口を形成するために本発明の別の
一実施態様では、シリンダケーシング内に孔の縦軸線に
関して互いに対称的に2つの同様なピストンが配置され
ていて、この場合該2つのピストンと前記孔の縦軸線が
同一平面上に配置されている。
これは打撃棒に特に一様な負荷が与えられ多くの場合に
有利であることが判明した。
この場合、打撃棒の切欠きが一様の幅と深さを有してい
て、打撃棒の全外周にわたって延びる環状の溝であれば
、前述の孔内に特に簡単な形式で打撃棒の連結が行なわ
れる。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
第1図において、逆打撃機に結合されたシリンダケーシ
ング1の内部室2の終端範囲に圧力媒体通路3が通じて
いる。
この内部室2内にあるピストン4は、該ピストン4の圧
力媒体通路3の反対側の終端範囲で、該ピストン4の縦
軸線に対して斜めに延びる面5を有している。
前記圧力媒体通路3の反対側の終端範囲ではピストン4
を圧迫するコイルバネ8及び該ピストン4の縦軸線に対
して直角横方向に移動可能であって2つのコイルバネ1
0によって前記斜めに延びる面5に押付けられるくさび
形部材9が設けられている。
該くさび形部材9は、ピストン4によって、ピストン4
の縦軸線に対して平行に延びるシリンダケーシング1の
孔11内にそう人された打撃棒12の切欠き13内に押
し込み可能である。
くさび形部材9は側方ではシリンダケーシング1によっ
て案内されており、またピストン4の反対側では蓋14
によって案内されている。
この蓋14はそれぞれ1つのキャップナツト16とばね
座金17を備えた2つの六角ボルト15によってシリン
ダケーシング1に固定されている。
一部がシリンダケーシング1内に、また一部が蓋14内
に位置する2つの合くぎ18は、蓋14がシリンダケー
シング1に対して正しい位置にくるように保証する。
ピストン4は2つの支承リング6の間に位置するO形す
ング7によってシールされている。
シリンダケーシング1は円筒形の延長部19を有してお
り、この延長部19はソケット20内に差し込まれ、か
つコツタ21によって該ソケット20に固定されている
ソケット20は図示していない逆打撃機に固定されてい
る。
円筒形の延長部19の端部には管状部22が設けられて
おり、該管状部22はソケット20内でO形すング23
によってシールされている。
打撃棒12の連結は操作位置から安全に、自動的に圧縮
空気によって行なわれ、この場合該圧縮空気は管状部2
2及びシリンダケーシング1内に設けられた圧力媒体通
路3を通ってシリンダケーシング1の内部室2の終端範
囲に流れ込み、ピストン4をしゆう動せしめる。
それにともなってピストン4はくさび形部材9を孔11
内に差し込まれた打撃棒12の切欠き13内に押し込み
、それによって打撃棒12はシリンダケーシング1とソ
ケット20とを介して逆打撃機に連結される。
また打撃棒12の切り離しは、圧力媒体通路3を介して
シリンダケーシング1の内部室2の排気によって行なわ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は高炉の湯出し口を形成するために逆打撃機に打
撃棒を連結するための装置の縦断面図、第2図は平面図
、第3図は第1図のa−b線に沿った横断面図である。 1・・・・・・シリンダケーシング、2・・・・・・内
部室、3・・・・・・圧力媒体通路、4・・・・・・ピ
ストン、5・・・・・・面、6・・・・・・支承リング
、7・・・・・・O形すング、8・・・・・・コイルバ
ネ、9・・・・・・くさび形部材、10・・・・・・コ
イルバネ、11・・・・・・孔、12・・・・・・打撃
棒、13・・・・・・切欠き、14・・・・・・蓋、1
5・・・・・・六角ボルト、16・・・・・・キャップ
ナツト、17・・・・・・ばね座金、18・・・・・・
合くぎ、19・・・・・・延長部、20・・・・・・ソ
ケット、21・・・・・・コック、22・・・・・・管
状部、23・・・・・・O形すング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高炉の湯出し口を形成するために逆打撃機に打撃枠
    を連結するための装置であって、該打撃枠が、前記逆打
    撃機との連結範囲で切欠きを備えていて、圧力媒体によ
    って操作されるチャック装置によって前記逆打撃機に連
    結されるようになっている形式のものにおいて、前記チ
    ャック装置として、前記打撃枠の端部を取り囲むシリン
    ダケーシング1がこのシリンダケーシング1に偏心的に
    支承されたピストン4を備えていて、該ピストン4が前
    記圧力媒体の作用を受けて一方のばね8のばね力に抗し
    てその不作用位置から変位させられるようになっており
    、これによって、幾可学的な縦軸線に対して斜めに延び
    る、前記ピストン4の面5によって、この面5に対応す
    る斜面を備えかつ他方のばね10のばね力に抗して前記
    ピストン4の縦軸線に対して直交する方向でしゆう動可
    能に前記シリンダケーシング1内に配置されたくさび形
    部材9が、シリンダケーシング1内に取りつけられた前
    記打撃枠12の切欠き13内に側方から係合せしめられ
    るようになっていることを特徴とする、逆打撃機に打撃
    枠を連結するための装置。 2 シリンダケーシング1が逆打撃機に結合されている
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 打撃枠12に切欠き13が形成されており、打撃枠
    12を連結するために該切欠き13内に連結部材がピス
    トン4によって押し込み可能である特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 4 打撃枠12の切欠き13内に押し込み可能な連結部
    材が、ピストン4の縦軸線に対して直角横方向に移動可
    能なくさび形部材9であって、該くさび形部材9に、ピ
    ストン4の縦軸線に対して斜めに延びる該ピストン4の
    面5が押しっけ可能である特許請求の範囲第3項記載の
    装置。 5 シリンダケーシング1の内部室2の、ピストン4の
    斜めに延びる面5側の終端範囲には、ピストン4を圧迫
    するばね8が設けられており、前記内部室2の反対側の
    終端範囲には圧力媒体通路3が通じている特許請求の範
    囲第4項記載の装置。 6 シリンダケーシング1内に、ピストン4の縦軸線に
    対してほぼ平行に延びる孔11が形成されており、この
    場合該孔11内に打撃枠12をそう人した後、くさび形
    部材9がピストン4によって打撃枠12の切欠き13内
    に押し込み可能である特許請求の範囲第4項記載の装置
    。 7 シリンダケーシング内で孔の縦軸線に関して互いに
    対称的に2つの同様なピストンが配置されていて、この
    場合該2つのピストンと前記孔の縦軸線が同一平面上に
    配置されている特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 打撃枠の切欠きが一様の幅と深さを有していて、打
    撃枠の全周にわたって延びる環状の溝である特許請求の
    範囲第3項記載の装置。
JP55053008A 1980-04-23 1980-04-23 逆打撃機に打撃棒を連結するための装置 Expired JPS5833286B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55053008A JPS5833286B2 (ja) 1980-04-23 1980-04-23 逆打撃機に打撃棒を連結するための装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55053008A JPS5833286B2 (ja) 1980-04-23 1980-04-23 逆打撃機に打撃棒を連結するための装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56152912A JPS56152912A (en) 1981-11-26
JPS5833286B2 true JPS5833286B2 (ja) 1983-07-19

Family

ID=12930879

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55053008A Expired JPS5833286B2 (ja) 1980-04-23 1980-04-23 逆打撃機に打撃棒を連結するための装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5833286B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1985004904A1 (fr) * 1984-04-16 1985-11-07 Mazda Motor Corporation Dispositif pour mandriner une tige dans une machine servant a ouvrir un orifice de soutirage dans un haut-fourneau

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT513849B1 (de) * 2013-03-04 2014-08-15 Tmt Bbg Res And Dev Gmbh Steuerung der Arbeitsfrequenz eines Schlagwerkes

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54161305U (ja) * 1978-04-28 1979-11-12

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1985004904A1 (fr) * 1984-04-16 1985-11-07 Mazda Motor Corporation Dispositif pour mandriner une tige dans une machine servant a ouvrir un orifice de soutirage dans un haut-fourneau

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56152912A (en) 1981-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2348293A (en) Tapered bushing and method of removing the same
US4644973A (en) Valve unit for air-conditioner piping
US5465483A (en) Method for removing a metallic plug from a tube
US2482687A (en) Service tau
US4787420A (en) Plugging apparatus and method using a hydraulically assisted plug expander
US4205697A (en) Method to interrupt a media flow through a tubular pipe and a device for utilizing the method
JPS5833286B2 (ja) 逆打撃機に打撃棒を連結するための装置
US4658860A (en) Pressure set and retrievable vented anchor-seal for pipeline service
US2420146A (en) Locking and ejecting device
US4047595A (en) Hydraulic-powered device
US4436285A (en) Method and apparatus for opening blast-furnace tap holes
GB1297297A (ja)
CN213330916U (zh) 一种易于取出路面芯样的取芯装置
US2725214A (en) Sealing device for rock drilling machines
JPS63503527A (ja) ガス爆発を利用して被加工物のバリ取りを行う装置
US2399458A (en) Internal-combustion hammer
KR101203643B1 (ko) 개공기용 선단걸고리의 핀 제거장치
SU973203A1 (ru) Устройство дл герметизации усть фонтанной скважины
SU1530960A1 (ru) Устройство дл испытаний изделий на герметичность
SU1027026A1 (ru) Пневматический одноударный молоток
JPS6210533Y2 (ja)
SU1032182A1 (ru) Расширитель скважин
KR950006697Y1 (ko) 가스콕크 밸브몸체 오링(o-ring)캡 압입장치
SU1479638A2 (ru) Гидравлический механизм ударного действи
SU1535965A1 (ru) Гидравлический расширитель