JPS5833323B2 - 道床を突き固めて軌道の高低整正を行なう方法及び装置 - Google Patents

道床を突き固めて軌道の高低整正を行なう方法及び装置

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JPS5833323B2
JPS5833323B2 JP49058665A JP5866574A JPS5833323B2 JP S5833323 B2 JPS5833323 B2 JP S5833323B2 JP 49058665 A JP49058665 A JP 49058665A JP 5866574 A JP5866574 A JP 5866574A JP S5833323 B2 JPS5833323 B2 JP S5833323B2
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track
compaction
crushed stone
drive
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FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は枕木の下(こ、特にレールと枕木の交叉範囲に
振動と圧力によって砕石を突固め、かつその際に基準系
に基づいて所望目標位置まで軌道を持上げて砕石を相応
する締固め度まで突き固める形式の、道床を突き固めて
軌道の高低整正を行なう方法及び装置fこ関する。
本発明でいう砕石の締固め度というのは、突き固め後の
砕石単位容積に対する、突き固め以前の砕石の単位容積
の比を意味している。
上記方法で軌道を整正する際に、規定された軌道部分に
わたってあらかじめ持上げられて下に砕石を突き固めた
軌道個所が、車両の走行による負荷によって比較的短時
間で再びはゾ最初の位置へ戻ってしまうことが多い。
換言すれば、殊をこ軌道のレール継目の範囲では、前と
同じ個所昏こ前と同じ沈下が生じることは周知のことで
ある。
この欠点を排除すべく、軌道をこれらの個所のところで
所定寸法だけ、場合によっては所定の修正値とも関連さ
せて目標位置以上に過度に持上げ、これによって、車両
の走行の負荷による沈下の後に最終的に軌道が正しい高
さ位置に位置する如く整正を行なうことが試みられてい
る。
車両の走行による軌道もしくは道床砕石の沈下後の最終
的なプロフィルに相応する人為的な基準プロフィルを目
標基準線の修正によって形成することも既に周知である
その場合、個々の修正値は基準線と軌道との間隔、即ち
個々の実際測定値に機能的に対応している。
しかしこれらの周知方法で整正された軌道では、またも
や不均一な沈下が生じ、それゆえ整正された軌道位置の
所要の正確性及び耐久性は保証されない。
突き固め圧力をその都度の幾何学的な軌道位置又は軌道
状態fこ関連してその都度所望の値に調整することがで
き、これによって整正後に軌道の長手方向で常に均一な
砕石締固め度を生じるように、声軌道高低整正用突き固
め機械を構成することも既1こ提案されている。
この公知の提案では、突き固め工具駆動装置に砕石の締
固め度を制御する制御機構が備えられており、この制御
機構はその都度の幾何学的な軌道位置もしくは軌道状態
を検知す1 る少くとも1つの電気的な測定値発生器に
結合されている。
このような軌道高低整正用突き固め機構によれば、軌道
の整正後に予期される沈下が著しく考慮される。
なんとなれば、はゾ均一な砕石締固め若しくは均一な砕
石締固め度によって良好な軌道位置が得られているから
である。
さらに別の提案では、一般の軌道持上装置の代りに、基
準系に基づいて軌道の目標位置を規定する保持装置を使
用することが既に試みられている。
この保持装置は目標位置を越えて軌道が上方へ移動する
のを阻止している。
その場合砕石は突き固め過程時に枕木の下に所期の圧縮
圧力が生じるまで枕木の下面に圧着される。
本発明の課題は、これらの方法によって生じる前述の欠
点を排除するとともに、高低整正すべき軌道に沿って順
次に続く軌道部分内で種々異なって生じる。
目標位置からの幾何学的な実際高さ位置の偏差を修正し
て、軌道もしくは砕石道床が整正された位置(こ実際に
長くとどまり、さら1ここの位置が長時間にわたる多数
回の負荷の後でも確実に維持されるように、換言すれば
個所ごとに種々異なる沈下がまったく生じないように又
は少くとも著しく軽減されるようにすることをこめる。
軌道の位置の耐久永続性が1種々異なる沈下を考慮すれ
ば、最終的な締固め度と最初の正しくない軌道高さ位置
とに適めで深い関係を有していることが本発明によって
はじめて認識される。
本発明方法の要旨は、最初に述べた軌道の高低整正法に
おいて、各枕木の下の砕石をその都度の局所的な最大の
持上量、即ち目標位置と実際位置との偏差(こ比例して
突き固めて、比較的長い軌道部分全体にわたって見て高
さ偏差変化曲線に比例した連続的な締固め度曲線が生じ
るまで、各枕木の下の砕石を、突き固めによる上昇力に
よって、目標位置を規定する保持装置に圧着させるよう
にしたことにある。
これによって特に不均一な沈下が顕著に生じるすべての
道床個所が強く突き固められる。
換言すればこの軌道個所では、相応して締固め度の大き
な砕石道床が構成される。
最初の高さ位置の偏差が極めて僅かであったためにそれ
に相応して低い砕石締固め度でしか締固められなかった
個所に比して、この大きな締固め度を有する砕石道床は
高い締固め度を有する。
更に、その都度の局所的な持上量に連続的に比例して枕
木の下の砕石を圧力振動によって突き固めることにより
、軌道位置の耐久永続性ひいては正確性を最高度(こ保
証する締固め度が道床全長にわたって得られる。
具体例で説明すれば小さい高低偏差例えば2 mm?&
有する個所は比較的わずかな突き固め圧によって突き固
められ、大きな高低偏差例えばLoamを有する個所は
著しく大きな突き固め圧によって突き固められる。
いずれの個所も所定の基準線まで持上げられている。
このように整正された道床が車両の交通fこよって沈下
する際に両方の個所が例えばLmw沈下すれば1弱く突
き固められた個所では初めの高低偏差の50%、強く突
き固められた個所では初めの高低偏差の10%だけ沈下
したことになる。
このようにして、長い軌道部分にわたって軌道のすべて
の個所で均一な沈下が生じ、正しい軌道高さ位置曲線が
得られる。
本発明は更に上記方法を実施するために、基準系及び軌
道持上装置並びに砕石に突き固め圧力を加えるための振
動駆動装置及び移動駆動装置を備えてい′0飢道の枕木
の下tこ砕石を突き固める昇降可能に支承された軌道突
き固め工具を備え、突き固め工具駆動装置に、所望の砕
石締固め度を得るためにその都度の軌道位置を検知する
少くとも1つの電気的な測定値発生器と結合された制御
機構が配置されている形式の、道床を突き固めて軌道の
高低整正を行なう走行可可能な装置に関する。
この種の軌道高低整正タイタンパの本発明による特徴は
、制御機構が少なくともIつの圧力調整弁を備えており
、この圧力調整弁が前記測定値発生器とともにl制御回
路を形成して突き固め工具駆動装置の供給導管内に配置
されており、この圧力調整弁を介して、前記突き固め工
具駆動装置が。
測定値発生器Eこよって電気的な測定信号に変換された
その都度の局所的な最大の持上量に比例して負荷され、
かつ、軌道突き固め工具の領、域に、軌道基準位置に軌
道が上昇したさいに軌道のそれ以上の上昇を阻止する保
持装置が設けられていることにある。
測定値発生器に結合された圧力調整弁は、突き固めによ
る砕石の浮上を制限する保持装置と相まって、その都度
各枕木の下に、目標位置と実際位置との間の偏差に相応
した正しい砕石締固め度を生じさせることができる。
本発明による制御機構は構成が極めて簡単でかつ故障し
ない。
なんとなれば、例えば軌道高低整正タイタンパで従来使
用されている形式の測定値発生器によって局所的な最大
の持上量に相応して発信された信号だけを考慮すればよ
いからである。
これによって。最高度の精度及び特に高さ偏差変化曲線
に比例する連続的な締固め度曲線を生せしめる確実な機
能が保証される。
本発明の有利y、(を実施態様では、この種の走行可能
な軌道高低整正タイタンパにおいて、移動駆動装置の供
給導管内に配置された圧力調整弁に、局所的な最大の高
さ偏差に相応する測定値を貯蔵するための測定値貯蔵器
及び制御回路の測定値発生器の測定値信号の発信を一時
的(こ阻止するための装置1例えば突き固め工具支持体
の範囲(こ設けられたリミットスイッチが接続されてV
)る。
測定値貯蔵器は簡単な形式で局所的な最大の高さ偏差だ
けを記憶すればよい。
換言すれば、基準系に結合された測定値発生器が軌道持
上過程時に上方へ連行されるさいに(同一の局所的な個
所で)次第に小さくなる測定値は、ブロッキング装置が
この信号の発信を阻止するのでもはや貯蔵されない。
これによって当該個所における最大の高さ偏差だけを、
圧力調整弁への直接的な又は次の引渡のために貯蔵する
ことができる。
本発明のもう1つの特徴によれば、測定値発生器によっ
て検知されたその都度の最大の高さ偏差に相応して突き
固め工具駆動装置に圧力を供給するための圧力調整弁に
、制御回路と結合したサーボモータが設けられている。
この場合も、1個所での持上過程もしくは突き固め過程
中の上昇運動中に、次第をこ小さくなって測定値発生器
から発信される信号が圧力調整弁のための信号として使
用されることが阻止される。
例えば特にレール継目のところで比較的高い砕石突き固
め圧力を得るために、圧力調整弁が、枕木両長千側面の
ところに配置された突き固め工具のための駆動装置と、
枕木端部の前方領域で道床内へ押込まれる突き固め工具
のための駆動装置とに結合されていると有利である。
更に本発明によれば、軌道が目標位置lこ達した時に、
保持装置によって形成された軌道持上装置の駆動装置を
ブロッキングするために、測定値発生器の後方に限界値
スイッチ及び調整部材例えば弁遮断ブロックを接続して
おくのが効果的である。
その場合、軌道持上装置としては、軌道高低整正タイタ
ンパで現今使用されている普通の装置を使用することが
できる。
このようにすれば、この種の調整部材によって軌道持上
装置を零位置でフ冶ツキングすれば足りる。
大きい高さ偏差及び小さい高さ偏差が何回も交互にあら
れれる特に長い軌道部分全体にわたって見て、突き固め
圧力によるだけでは軌道を基準系に関して零位置まで持
上げることができないような大きな持上量の場合には、
目標位置からの予め設定された所定の軌道高さ偏差を越
えて高さ偏差が生じたさいに、保持装置を軌道持上装置
の機能に自動的に切換えるべく、測定値発生器が限界値
スイッチを介して保持装置の調整駆動装置に接続される
ように軌道高低整正タイタンパを構成するのが有利であ
る。
次に添付図面について本発明を詳説する。
第1図には現在一般に使用されている形式の軌道高低整
正タイタンパ1(以下たんにタイタンパとのみ呼ぶ)が
図示されており、同タイタンパは台車を介して、レール
と枕木とから成る軌道2(こ沿って走行可能である。
このタイタンパは枕木3の下に砕石を突き固めるために
、昇降可能の突き固め工具支持体4上に支承された突き
固め工具5を有している。
突き固め工具5は振動駆動装置6によって振動させられ
かつ移動駆動装置γによって、下に砕石を突き固めるべ
き枕木へ向かって向かい合わせに送られる。
第2図に示したタイタンパ1の部分平面図からよく判る
ように、突き固め工具5は枕木3の両長手側面のところ
で、同様に突き固め工具支持体4に支承された別の突き
固め工具8は枕木3の両端面の夫々前方領域のところで
、それぞれ砕石道床内へ押入れられる。
その場合、突き固め工具8は、特1こ非同期的な突き固
め作業の際に道床側面に向って砕石が逃げるのを避ける
ため(こ役立ちかつ移動駆動装置9によって軌道横方向
に移動可能である。
しかし本発明の範囲内において、タイタンパ1は第2図
に細い破線で示すように相隣る2つの枕木の下を同時に
突き固めるための突き固め工具を支承した突き固め工具
支持体を有するように構成することも可能である。
軌道の高低整正をおこなうために、本タイタンパ1は基
準系10を備えており、この基準系は軌道の各レールに
配属された例えばワイヤロープによって形成された2つ
の基準直線(第2図)を有している。
基準系10からの軌道2の偏差を検出するために、レー
ル上のタイタンパ1の車台枠にはこれに無関係に昇降可
能に案内された測定値発生器11.例えば可変容量コン
デンサ又は可変抵抗器が設けられている。
この測定値発生器11は基準直線を取囲むフォーク状の
腕によって基準系10の位置を検出する。
基準直線の終端点並びに測定値発生器11は固有の台車
を介して軌道に沿って案内されている。
この台車は、タイタンパ1の回送のさいには軌道2から
持上げ可能である。
軌道2を持上げるために、作業方向でみて突き固め工具
5,8の前tこ、駆動装置13例えば液力シリンダピス
トン装置によって高さ調節可能な軌道持上装置12が配
置されている。
軌道持上装置12は保持装置として構成されており、こ
の保持装置としても役立つ軌道持上装置12と突き固め
工具5もしくは8との軌道長手方向の間隔は、図示の実
施例では現在一般に使用されているタイタンパを使用す
ることによって規定されている。
即ちこの間隔は、タイタンパが第2図から判るように相
隣る2つの枕木の下を同時に突き固めするための工具を
も備えることができるように設計されている。
突き固め工具の範囲で、軌道が突き固めによる浮上刃に
よって目標位置を超えて過度に押上げられるのを避ける
ために、軌道持上もしくは保持装置は突き固め個所にで
きるだけ近接していなければならない。
図示のタイタンパは軌道持上装置12の代りに又は付加
的に、突き固めるべき枕木の範囲に別の保持装置を備え
ることもできる。
軌道の通り狂いをも整正するために1本タイタンパは付
加的に基準直線14及び通り整正工具を備えており、こ
の通り整正工具は図示の実施例では軌道持上装置と組合
されている。
第1図に暗示されているように、突き固め工具駆動装置
6,7.9と、軌道持上装置12の駆動装置13と、測
定値発生器11と、突き固め工具支持体4の下降の際に
これによって操作されるリミットスイッチ15はそれぞ
れ、比例的な高圧突き固めを制御する制御機構16に結
合されている。
この制御機構については以下に第5図について詳細に説
明する。
作業員による制御機構16の調整と機能のコントロール
とのために、制御機構に手動部]御スイッチ11及び監
視器18が結合されている。
次に本発明方法を第3図の線図について詳細に説明する
この線図では水平軸線Sの方向にそれぞれ軌道長手方向
の距離がプロットされている。
中央の線図は長いl軌道部分の高さ備差変化曲線を示し
、線図の鉛直軸線の方向にプロットされた高さ偏差△f
は軌道の目標位置と実際位置との差をあられす。
ところでこの軌道部分の枕木の突き固めの後、軌道の運
転負荷の際に該軌道部分を均一に沈下せしめるために、
送り最終圧力、即ち送り運動終了時の突き固め工具5,
8の移動駆動装置7,8内の圧力は、高さ偏差△fの大
きさに依存して選らばれる。
下方の線図には、この軌道長手部分の若干の個所につい
て、高さ偏差△fに相応するその都度の局所的な持上量
に比例する送り最終圧力Pの大きさが鉛直軸線の方向に
プロットされており、簡単のために矢印の形で図示され
ている。
送り最終圧力POは例えば高さ偏差零線上又はその近く
にある枕木を突き固める際の所要最小圧力に等しい。
1番上の線図から判るように、この比例的な高圧突き固
めにおいては、その都度図示されている種々異なる送り
最終圧力によって砕石が締め固められることによって種
々異なる砕石締固め度VGが生じるとともに、高さ偏差
変化曲線に比例した連続的な締固め度曲線が得られる。
その際、すべての枕木の下に所要最小締固め度VGQが
得られなければならない。
道床に負荷がかかることによって惹起される軌道沈下は
、特に送り最終圧力によって、さらには突き固めるべさ
砕石量及び道床の気孔率及び密度によって、さらに整正
後の軌道の高さ位置によっても影響される。
特に最初の荷重負荷は多くの場合、目標位置へ移された
軌道の極めて著しい永久変形を惹起するのに対して、そ
れに続く変形は大体において例えば軌道上を走行する列
車の車軸の負荷回数の対数に比例して生じる。
更に実験で判ったところでは、突き固められた軌道上を
列車が通過することtこよって惹起される枕木下の砕石
の密度の変化ははゾ全荷重の対数に比例している。
しかも枕木下の砕石の密度もしくは締固め度の変化が突
き固めるべき砕石量に著しく関係し、この砕石量が大体
において軌道の高さ偏差△fに比例しているので、枕木
下の柱石をその都度の持上量に比例して突き固めること
の重要さが認識される。
例えば該当の軌道長手部分の範囲内で大きな高さ偏差の
範囲にある枕木下の砕石は、小さな高さ偏差の範囲の枕
木下の砕石よりも強く、例えば高い送り最終圧力で突き
固められ、これによってその都度異なる砕石締固め度も
しくは密度が得られる。
比例的な高圧突き固めによって、長い軌道部分にわたっ
て高さ偏差変化曲線tこ比例する種々異なる締固め度を
有する連続的な締固め度曲線を形成することによって、
列車の通過による軌道の負荷によって惹起される種々異
なる沈下が補償又は軽減される。
例えば大きな持上量が存在したために多量の砕石が突き
固められた軌道部分範囲は、列車の通行による最初の負
荷の前の砕石の締固め度が大きいために、小さい持上量
故に僅かな砕石量が僅かな締固め度で突き固められた軌
道部分に比して、最初の高さ偏差△fに対する百分率で
小さな割合でそれも多くの場合ゆっくりと沈下する。
運転負荷による砕石の締固め度もしくは密度の変化が、
突き固めの際にその都度突き固められた砕石量(これは
高さ偏差に比例している)に依存しており、しかも例え
ば同じ締固め度を有する締固め度曲線を形成したのでは
再び種々異なる沈下が発生してしまうので、本発明によ
れば第3図の1番上の線図から判るような比例的な高圧
突き固めによって、持上量もしくは砕石量に比例する種
種異なる締固め度を有する締固め度曲線が形成される。
これによって、軌道長手部分についてできるだけ同じ多
数の荷重回数もしくは負荷、例えば車軸数もしくは車軸
荷重の後で1例えば高さ偏差△fに対する軌道沈下量の
百分率が同じならば、砕石の均一な密度若しくは砕石ひ
いては軌道の均一な沈下が生じる。
送り最終圧力を測定するためには周知のように圧力測定
装置などを使用することができる。
第4図には長いl軌道部分の高さ偏差変化曲線の1部分
が著しく拡大図示されており、水平軸Sの方向にその都
度軌道長手方向の距離が、かつ鉛直軸の方向に高さ偏差
△fもしくは送り最終圧力Pが図示されている。
この図では、高さ偏差△fがほぼ零である範囲では送り
最終圧力P1が。
△f=oの線までの直線で示されており、圧力P1とそ
れより大きい圧力P2.P3・・・・・・との差圧が、
高さ偏差変化曲線と△f=oの線との間で二重矢印によ
って示されている。
従って、各送り最終圧力P2.P3.P4・・・・・・
の大きさは、△f−〇の線までの直線で表わした送り最
終圧力P0に、夫々太い矢印で示した差圧を加えたもの
に等しい。
高さ偏差△fに相応して種々異なる大きさのこれら各送
り最終圧力P1.P2.P3.P4・・・・・・によっ
て各軌道個所の砕石が順次突き固められる。
軌道が、保持装置によって目標位置に固定され従って突
き固めによる浮上刃に対してストッパとして作用してい
るので、高い送り最終圧力P4によって突き固めを行な
っても、軌道は目標位置を越えて上方へ移動しない。
次いで送り最終圧力P5 t P6は再び軽減され、最
終的に送り最終圧力P1によって、零位置にある軌道範
囲が突き固められる。
第5図は第1図に示した制御機構16の簡単な回路図を
示す。
制御回路の入力部材として役立つ測定値発生器11は電
源19に結合されており、これによって、基準系10に
対するその相対的位置に相応して高さ偏差に比例する電
圧即ち信号を導線20に引渡すことができる。
この導線20は増幅器とリレー21の接点とを介して測
定値貯蔵器22を測定値発生器11に結合せしめている
この測定値貯蔵器22はその都度最後に受信した最大の
軌道高さ偏差を貯蔵するように構成されておりかつ制御
回路内で調整部材として働く圧力調整弁23、例えば電
磁式サーボ弁に接続されている。
圧力調整弁23は油タンク24と移動駆動装置7もしく
は9との間の圧力供給導管内に配置されている。
測定値発生器11はさらに導線20を介して限界値スイ
ッチ25にも結合されており、これによって零信号の発
生の際に、遮断弁として働く電磁式調整部材26を励磁
し、これによって軌道持上装置12の駆動装置13を軌
道の零位置即ち目標位置で固定することができる。
限界値スイッチ25は第2の出力端を有することができ
、この出力端は調整部材として働く電磁式のサーボ弁2
Tに結合されており、このサーボ弁は、圧力媒体を吐出
するポンプ28から、軌道持上装置12の液力シリンダ
ピストン装置として構成された駆動装置13へ通じた圧
力媒体導管内に間挿されている。
本発明方法を実施する本発明装置の作用は次の通りであ
る。
測定値発生器11から来た信号は測定値貯蔵器22内に
貯蔵され、枕木3の下を突き固めるための突き固め工具
支持体4の下降の際にリミットスイッチ15が操作され
、このリミットスイッチによって、リレー21が励磁さ
れ、測定値発生器11から測定値貯蔵器22へ至る信号
の伝達が中断される。
この状態によって、それまで記憶されていた局所的な最
大の高さ偏差に相応する信号が増幅器を介して圧力調整
弁23に供給される。
この圧力調整弁は移動駆動装置Tもしくは9のための供
給導管内の圧力を、測定値貯蔵器内に記憶されていた局
所的な最大の高さ偏差に比例してきめる。
リミットスイッチ15は電磁式の弁29をも作動させ、
これによって、ポンプ28によってタンク24から送ら
れた圧力媒体が圧力調整弁23を経て移動駆動装置Tも
しくは9へ供給される。
この接続位置では各枕木3の下の砕石はその都度の最大
の局所的な持上量、即ち目標位置と実際位置との偏差に
比例して突き固められ、かつ圧力突き固めによる浮上刃
によって、第3図の1番上の線図に示すように高さ偏差
変化曲線に比例する締固め度曲線が生じるまで、保持も
しくは持上装置12に圧着される。
II[値発生器11から来た局所的な最大の高さ偏差に
比例する信号が、限界値スイッチ25の第2の出力端に
設定した信号の大きさに達しない場合、軌道の持上げは
たんに、第1図に枕木3の下の矢印で暗示されているよ
うに突き固め工具5,8で枕木の下を突き固めることに
よって生じる浮上刃によってのみおこなわれる。
これに反して信号が、例えば6gmの高さ偏差に相応し
て設定された大きさを超過した場合には、電磁式サーボ
弁2Tが励磁され、駆動装置13に圧力媒体が供給され
、軌道持上装置12によって軌道が目標位置へ持上げら
れる。
しかし、局所的な最大の高さ偏差及び測定値発生器11
の信号の大きさに無関係に、軌道が目標位置に達したな
らばいかなる場合でも限界値スイッチ25によって駆動
装置13がブロックされ、これによって軌道が持上装置
12によって目標位置に固定される。
圧力調整弁23によって規定された送り最終圧力が得ら
れると、突き固め工具を備えた突き固め工具支持体は持
上げられてリミットスイッチ15を釈放し、これによっ
て電磁式の弁29が移動駆動装置1,9への圧力媒体の
供給を遮断する。
更にリレーの同時的な作動によって測定値貯蔵器22は
再び導線20もしくは測定値発生器11に結合され、こ
れによって、突き固めるべき次の枕木への前進中に高さ
偏差変化が、次いでこの枕木のところの局所的な最大の
高さ偏差が検知されて貯蔵される。
本発明による制御機構16のための回路図は理解しやす
くするために著しく簡単化して図示されている。
図から判るように、圧力調整弁23は、該弁23又は移
動駆動装置7.9のための供給導管を測定値貯蔵器22
又は相応の加算部材(比較器)に帰還結合させるために
別の制御回路内に配置されてもよい。
第6図には第5図に示した制御機構16の1部鋒の1変
化実施形が暗示回路図で示されている。
作用は次の通りである。
測定値発生器11によって検出された局所的な最大の高
さ偏差はリレー21(第5図)の接点を介して調整モー
タもしくはサーボモータ30に供給される。
サーボモータ30の作動によってねじスピンドルが回わ
されこのスピンドル上に一装置された移動ナツト31が
その都度の高さ偏差に比例して移動する。
移動ナツト31は圧力調整弁23を制御するためにフォ
ーク及びロープ装置を介して、例えば電気式の測定値発
生器32例えば回転ポテンショメータに結合されている
サーボモータ30によって移動ナツト31をその都度量
的に正しく移動させるために、測定値発生器32は帰還
導線を介して加算部材(比較器)33に結合されている
このようにして移動ナツト31のその都度の位置が、測
定値発生器11によって検出された信号に比例して移動
調整させられる。
そのさい、第5図に示す実施例と同様に、リミットスイ
ッチ15が釈放され、これによって、突き固め作業中の
軌道の上昇につれて小さくなる、測定値発生器11の測
定値はサーボモータ30に達せず、これによって、突き
固め過程の終了まで最大の高さ偏差に相応する突き固め
圧力が維持される。
しかし実施例の範囲内において、測定値発生器11がス
テップモータに結合され、サーボモータ30をステップ
モータとして形成することもできる。
このようにすれば、図示の実施例に示されている帰還導
線は場合によって不必要となる。
本発明は図示の実施例に限定されない。
2つの相隣る枕木を同時に処理するための2つの突き固
め工具群を備えた本発明タイタンパによれば、極めて均
一な作業結果を得ることができる。
液力式の移動駆動装置を備えたタイタンパは非同期的な
突き固め法で本発明方法を実施するのに特に適している
が、同期的突き固め作業を実施するには機械的なスピン
ドル駆動装置を備えたタイタンパも有利に使用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明による実施例を示すもので、第1図は
本発明の1実施例に基づく軌道高低整正タイタンパの側
面図、第2図は第1図に示したタイタンパの1部分の平
面図、第3図は本発明によって処理された長い軌道部分
の高さ偏差変化、送り圧力及び達成された締固め度を示
す線図、第4図は高さ偏差曲線及び個々の偏差値に対応
した送り最終圧力を示す線図、第5図は本発明による制
御機構の暗示回路図、第6図はサーボモータを有する変
化実施形の制御機構の第5図同様の回路図である。 ところで図示された主要部と符号の対応関係は次の通り
である: 1・・・・・・軌道高低整正タイタンパ、2・・・・・
・軌道、3・・・・・・枕木、4・・・・・・突き固め
工具支持体、5・・・・・・突き固め工具、6・・・・
・・振動駆動装置、T−・・・・・移動駆動装置、8・
・・・・・突き固め工具、9・・・・・・移動駆動装置
、10・・・・・・基準系、11・・・・・・測定値発
生器、12・・・・・・軌道持上装置、16・・・・・
・制御機構、23・・・・・・圧力調整弁、25・・・
・・・限界値スイッチ、30・・・・・・サーボモータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 枕木の下fこ、特にレールと枕木の交叉範囲に振動
    及び圧力によって砕石を突き固め、その際に基準系に基
    づいて所望目標位置まで軌道を持上げて砕石を相応する
    締固め度まで突固める形式の、道床を突き固めて軌道の
    高低整正を行なう方法において、各枕木の下の砕石をそ
    の都度の局所的な最大の持上量、即ち目標位置と実際位
    置との偏差に比例した締固め度を得るまで突き固め、突
    き固め圧力による砕石浮上刃によって、目標位置を規定
    する保持装置に軌道を圧着せしめ、長い軌道部分全体に
    わたって高さ偏差変化曲線に比例する連続的な締固め度
    曲線を生じさせることを特徴とする道床を突き固めて軌
    道の高低整正を行なう方法。 2 基準系及び軌道持上装置並びに砕石に突き固め圧力
    を加えるための振動駆動装置及び移動駆動装置を備えて
    いて軌道の枕木の下に砕石を突き固める昇降可能に支承
    された軌道突き固め工具を有しており、突き固め工具駆
    動装置に、所望の砕石締固め度を得るべくその都度の軌
    道位置を検知する少くとも1つの電気式の測定値発生器
    に結合された1つの制御機構が設けられている形式の走
    行可能な軌道高低整正タイタンパにおいて、制御機構1
    6が少なくとも1つの圧力調整弁23を備えており、こ
    の圧力調整弁23が前記測定値発生器11とともに1制
    御回路を形成して突き固め工具駆動装置79の供給導管
    内に配置されており。 ツ この圧力調整弁23を介して、前記突き固め工具駆動装
    置7,9が、測定値発生器11(こよって電気的な測定
    信号に変換されたその都度の局所的な最大の持上量に比
    例して負荷され、かつ、軌道突き固め工具58の領域に
    、軌道基準位置に軌道ツ が上昇したさいに軌道のそれ以上の上昇を阻止する保持
    装置が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の方法を実施するための装置。 3 基準系及び軌道持上装置並びに砕石に突き固め圧力
    を加えるための振動駆動装置及び移動駆動装置を備えて
    いて軌道の枕木の下に砕石を突き固める昇降可能に支承
    された軌道突き固め工具を有しており、突き固め工具1
    駆動装置に、所望の砕石締固め度を得るべくその都度の
    軌道位置を検知する少くとも1つの電気式の測定値発生
    器に結合された1つの制御機構が設けられている形式の
    走行可能な軌道高低整正タイタンパにおいて、制御機構
    16が少なくとも1つの圧力調整弁23を備えでおり、
    この圧力調整弁23が前記測定値発生器11とともにl
    制御回路を形成して突き固め工具駆動装置19の供給導
    管内に配置されており、り この圧力調整弁23を介して、前記突き固め工具駆動装
    置1,9が、測定値発生器11によって電気的な測定信
    号(こ変換されたその都度の局所的な最大の持上量【こ
    比例して負荷され、かつ、軌道突き固め工具5,8の領
    域に、軌道基準位置に軌道が上昇したさいに軌道のそれ
    以上の上昇を阻止する保持装置が設けられており、かつ
    、測定値発生器11によって検知されたその都度の最大
    高さ偏差に相応して突き固め工具駆動装置γ、9に圧力
    を供給するための前記圧力調整弁23にサーボモータ3
    0が配置されており、このサーボモータが前記匍]御回
    路に結合されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の方法を実施するための装置。 4 基準系及び軌道持上装置並びに砕石に突き固め圧力
    を加えるための振動駆動装置及び移動駆動装置を備えて
    いて軌道の枕木の下に砕石を突き固める昇降可能に支承
    された軌道突き固め工具を有しており、突き固め工具駆
    動装置に、所望の砕石締め固め度を得るべくその都度の
    軌道位置を検知する少くとも1つの電気式の測定値発生
    器に結合された1つの制御機構が設けられている形式の
    走行可能な軌道高低整正タイタンパにおいて、制御機構
    16が少なくとも1つの圧力調整弁23を備えており、
    この圧力調整弁23が前記測定値発生器11とともに1
    制御回路を形成して突き固め工具駆動装置?、9の供給
    導管内に配置されており、この圧力調整弁23を介して
    、前記突き固め工具駆動装置7,9が、濁促値発生器1
    1によって電気的な測定信号に変換されたその都度の局
    所的な最大の持上量に比例して負荷され、かつ、軌道突
    き固め工具5,8の領域に、軌道基準位置に軌道が上昇
    したさいに軌道のそれ以上の上昇を阻止する保持装置が
    設けられており、かつ目標位置からの予め設定された所
    定の軌道高さ偏差を越えた高さ偏差が生じたさいに保持
    装置を軌道持上装置12の機能に自動的に切換えるべく
    、測定値発生器11が限界値スイッチ25を介して保持
    装置の調整駆動装置に接続されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の方法を実施するための装置
JP49058665A 1973-05-25 1974-05-24 道床を突き固めて軌道の高低整正を行なう方法及び装置 Expired JPS5833323B2 (ja)

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CA (1) CA1015605A (ja)
CH (1) CH579181A5 (ja)
DD (1) DD111427A5 (ja)
DE (1) DE2418368C3 (ja)
ES (1) ES426668A1 (ja)
FR (1) FR2230801B1 (ja)
GB (1) GB1453113A (ja)
HU (1) HU171324B (ja)
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