JPS5833367B2 - ナイネンキカン ノ タペツトクリアランスセツテイホウホウ - Google Patents
ナイネンキカン ノ タペツトクリアランスセツテイホウホウInfo
- Publication number
- JPS5833367B2 JPS5833367B2 JP14924275A JP14924275A JPS5833367B2 JP S5833367 B2 JPS5833367 B2 JP S5833367B2 JP 14924275 A JP14924275 A JP 14924275A JP 14924275 A JP14924275 A JP 14924275A JP S5833367 B2 JPS5833367 B2 JP S5833367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- clearance
- combustion chamber
- fluid
- gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関に於てタペットクリアランスを予め決
定した所定の値に簡単且つ正確に設定することを目的と
する。
定した所定の値に簡単且つ正確に設定することを目的と
する。
図は内燃機関の一例としてオーバヘッドカムシャフト型
エンジンを示すもので、1はシリンダ、2はピストン、
3はシリンダヘッド、4は燃焼室、5はスパークプラグ
取付用ねじ孔、6は排気バルブ、61はバルブシート、
62は排気路、63はバルブステム、64はそのバルブ
ステムを常時引き上げてバルブ6を閉弁状態に保持する
バルブスプリング、1はカムシャフト、8はカムシャフ
トのカムに接触するロッカアームである。
エンジンを示すもので、1はシリンダ、2はピストン、
3はシリンダヘッド、4は燃焼室、5はスパークプラグ
取付用ねじ孔、6は排気バルブ、61はバルブシート、
62は排気路、63はバルブステム、64はそのバルブ
ステムを常時引き上げてバルブ6を閉弁状態に保持する
バルブスプリング、1はカムシャフト、8はカムシャフ
トのカムに接触するロッカアームである。
カムシャフト7の回転によりロッカアーム8が軸81を
中心に揺動し、アーム8の先端部に取付けたねじ(タペ
ットクリアランス調整ねじ)82の端面がバルブステム
63の端面をバルブスフリンク64に抗して断続的に押
圧して排気バルブ6が開閉制御される。
中心に揺動し、アーム8の先端部に取付けたねじ(タペ
ットクリアランス調整ねじ)82の端面がバルブステム
63の端面をバルブスフリンク64に抗して断続的に押
圧して排気バルブ6が開閉制御される。
吸気バルブは図には省略したが上記排気バルブ6の場合
と同様に、ロッカアーム8/、その揺動中心軸81′、
ねじ82′、バルブステム63′、バルブスプリング6
4′から成る動弁機構により開閉制御される。
と同様に、ロッカアーム8/、その揺動中心軸81′、
ねじ82′、バルブステム63′、バルブスプリング6
4′から成る動弁機構により開閉制御される。
タペットクリアランスCは図のエンジンに於ては排気・
吸気の各動弁機構についてバルブステム63.63’の
端面と、それに対向するねじ82.82’の端面との間
に設けられる。
吸気の各動弁機構についてバルブステム63.63’の
端面と、それに対向するねじ82.82’の端面との間
に設けられる。
従来はそのクリアランスCを予め決定した所定値α(例
えばQ、l mw )に設定する手段として、所定値α
と同一の厚さを有する隙間ゲージをバルブステム63,
63’とねじ82 、82’の端面間に挿入してねじ8
2,82’を徐々にねじ込んでゲージを挾み付け、その
挾んだゲージを抜くときの微妙な抵抗具合を感じ取って
適正であるかどうか判断するもので、作業性が悪い上、
正確に設定するには高度の熟練を要する。
えばQ、l mw )に設定する手段として、所定値α
と同一の厚さを有する隙間ゲージをバルブステム63,
63’とねじ82 、82’の端面間に挿入してねじ8
2,82’を徐々にねじ込んでゲージを挾み付け、その
挾んだゲージを抜くときの微妙な抵抗具合を感じ取って
適正であるかどうか判断するもので、作業性が悪い上、
正確に設定するには高度の熟練を要する。
本発明は上記に鑑みて、タペットクリアランスCを所定
の値αに熟練を要さず簡単且つ正確に設定することがで
きるユニークな方法を提供することを目的とする。
の値αに熟練を要さず簡単且つ正確に設定することがで
きるユニークな方法を提供することを目的とする。
以下具体的に説明すると、吸気・排気の両バルブを閉じ
た密封状態の燃焼室4内に、流体供給源11から一定圧
力の流体を絞り12を介して送入作用状態にする。
た密封状態の燃焼室4内に、流体供給源11から一定圧
力の流体を絞り12を介して送入作用状態にする。
その流体の燃焼室4内への送入は、先端部に雄ねじ13
、を形成した管口金13をスパークプラグ取付は用ねじ
孔5を利用してこれにねじ込んで取付け、この管口金1
3から流体を燃焼室4内へ流入させる。
、を形成した管口金13をスパークプラグ取付は用ねじ
孔5を利用してこれにねじ込んで取付け、この管口金1
3から流体を燃焼室4内へ流入させる。
132は管口金13の雄ねじ基部とねじ孔50口縁間に
介在させた0 ’Jソングのシール部材である。
介在させた0 ’Jソングのシール部材である。
流体は空気を用いるを普通とし、図の流体供給源11は
公知の一定圧力空気供給装置を示す。
公知の一定圧力空気供給装置を示す。
以下・の説明では流体として空気を用いたものとして説
明する。
明する。
燃焼室4が気密である限り、その室4内の空気圧は空気
の流入により倒れ空気供給源11の圧力と等しい圧力に
なってバランスして以後室4内への空気流入は自然に止
む。
の流入により倒れ空気供給源11の圧力と等しい圧力に
なってバランスして以後室4内への空気流入は自然に止
む。
従って絞り12を中にして空気供給源11側の空気通路
14と管口金13側の空気通路15とに夫々設けた第1
圧力計16と第2圧力計17の示度は何れも空気供給源
11の空圧に一致した同じ値Pを示す。
14と管口金13側の空気通路15とに夫々設けた第1
圧力計16と第2圧力計17の示度は何れも空気供給源
11の空圧に一致した同じ値Pを示す。
この状態に於て今排気バルブ6についてこれをバルブス
プリング64に抗して少し押し下げてバルブ6とバルブ
シート610間に隙間を形成させ、これをそのまま保持
させると、その隙間から燃焼室4内の空気が排気通路6
2側に逐次リークする。
プリング64に抗して少し押し下げてバルブ6とバルブ
シート610間に隙間を形成させ、これをそのまま保持
させると、その隙間から燃焼室4内の空気が排気通路6
2側に逐次リークする。
そのため燃焼室4内の空気圧は逐次低下し始めこれに対
応して第2圧力計17の示度も下り始める。
応して第2圧力計17の示度も下り始める。
しかしこの燃焼室4内の圧力低下に伴ない管口金13か
ら燃焼室4内に再び空気供給源11の空気が入り始める
ことになるから、その送入空気量(単位時間当りの空気
量)と前記リーク空気量(同)とがバランスした時点で
燃焼室4内の空気圧は以後低下せず一定値(降下安定値
)に落ち付き、その値P′が第2圧力計17に安定に示
度される。
ら燃焼室4内に再び空気供給源11の空気が入り始める
ことになるから、その送入空気量(単位時間当りの空気
量)と前記リーク空気量(同)とがバランスした時点で
燃焼室4内の空気圧は以後低下せず一定値(降下安定値
)に落ち付き、その値P′が第2圧力計17に安定に示
度される。
この場合空気リークに伴なう燃焼室4内の圧力変化に関
係なく第1圧力計16は絞り12の存在により常に一定
の値P1即ち空気供給源11の空気圧Pを示度し続ける
。
係なく第1圧力計16は絞り12の存在により常に一定
の値P1即ち空気供給源11の空気圧Pを示度し続ける
。
上記のバルブ6の押し下げ量と、それに伴なう燃焼室4
内の空気圧降下安定値P/とは一定の相関関係があり、
バルブ6の押し下げ量に対応して空気圧降下安定値P′
が特定される。
内の空気圧降下安定値P/とは一定の相関関係があり、
バルブ6の押し下げ量に対応して空気圧降下安定値P′
が特定される。
そこで本発明はバルブ6を成る任意の既知量βだけ押し
下げたときこれに対応する燃焼室4内の空気圧降下安定
値P′を第2圧力計17で予め目安値として読み取って
おく。
下げたときこれに対応する燃焼室4内の空気圧降下安定
値P′を第2圧力計17で予め目安値として読み取って
おく。
そして設定すべきタペットクリアランスCの値αに上記
バルブ押し下げ既知量βを加算したα十βの厚さ寸法を
有する隙間ゲージGを用意し、これをバルブステム63
の端面と、ねじ82の端面間に挿入位置させ(第2図a
)、次いでねじ82をねじ込んでゲージGを挾み込む(
同図b)。
バルブ押し下げ既知量βを加算したα十βの厚さ寸法を
有する隙間ゲージGを用意し、これをバルブステム63
の端面と、ねじ82の端面間に挿入位置させ(第2図a
)、次いでねじ82をねじ込んでゲージGを挾み込む(
同図b)。
そして更にねじ82をねじ込むとゲージGを介してバル
ブステム63がバルブスプリング64に抗して押し下げ
られてバルブ6とバルブステム61との間に隙間が出来
、燃焼室4内の空気がリーク状態となる。
ブステム63がバルブスプリング64に抗して押し下げ
られてバルブ6とバルブステム61との間に隙間が出来
、燃焼室4内の空気がリーク状態となる。
その結果第2圧力計17にはそのときどきのバルブ押し
下げ量に対応した燃焼室内の空気圧降下安定値が末席さ
れるから、その示度を見ながらねじ82のねじ込みを続
け、圧力計11の示度が前述の目安値P′になった時点
でねじ82のねじ込みを止める。
下げ量に対応した燃焼室内の空気圧降下安定値が末席さ
れるから、その示度を見ながらねじ82のねじ込みを続
け、圧力計11の示度が前述の目安値P′になった時点
でねじ82のねじ込みを止める。
つまりこの時点でバルブ6即ちバルブステム63がねじ
82のねじ込みによりゲージGを介して元の位置(同図
a)からβだけ押し下げられたことになる(同図C)。
82のねじ込みによりゲージGを介して元の位置(同図
a)からβだけ押し下げられたことになる(同図C)。
ねじ82をねじ込み過ぎて圧力計17の示度が目安値y
よりも低くなったときはねじ82をねじ戻して示度を目
安値P′に一致させる。
よりも低くなったときはねじ82をねじ戻して示度を目
安値P′に一致させる。
次いでねじ82をロックしてゲージGを引き抜くとバル
ブ6即ちバルブステム63がバルブスプリング64によ
り元の位置(同図a)まで復帰するからバルブステム6
3とねじ82の端面間にはαの隙間が残される、即ち所
定のタペットクリアランスCが設定されることになる(
同図d)。
ブ6即ちバルブステム63がバルブスプリング64によ
り元の位置(同図a)まで復帰するからバルブステム6
3とねじ82の端面間にはαの隙間が残される、即ち所
定のタペットクリアランスCが設定されることになる(
同図d)。
吸気バルブ側のタペットクリアランスCについても上記
と同様の要領で所定値に設定するものである。
と同様の要領で所定値に設定するものである。
以上のように本発明方法に依れば、一旦第2圧力計11
について目安値P/を定めれば、後はタペットクリアラ
ンス設定部に隙間ゲージGを差し込みタペットクリアラ
ンス調整ねじ82を第2圧力計17の示度を見ながらね
じ込んで、その示度が目安値P/になった時点でねじ8
2をロックして隙間ゲージGを引き抜くだけで、熟練や
勘を要さず簡単容易に且つ正確にタペットクリアランス
Cを設定することができる。
について目安値P/を定めれば、後はタペットクリアラ
ンス設定部に隙間ゲージGを差し込みタペットクリアラ
ンス調整ねじ82を第2圧力計17の示度を見ながらね
じ込んで、その示度が目安値P/になった時点でねじ8
2をロックして隙間ゲージGを引き抜くだけで、熟練や
勘を要さず簡単容易に且つ正確にタペットクリアランス
Cを設定することができる。
従って例えばエンジン製造工場に於て量産されるエンジ
ン個々のタペットクリアランスCを所定値に次々と迅速
・正確に設窓処理する方法として殊に効果の太きいもの
である。
ン個々のタペットクリアランスCを所定値に次々と迅速
・正確に設窓処理する方法として殊に効果の太きいもの
である。
燃焼室4内への流体の導入は、図示例のようにスパーク
プラグ取付は用ねじ孔5に螺合する雄ねじ13□を先端
部に有する管口金13を用いることにより、取付けが簡
単で、又シリンダヘッド形状の異なる各種エンジンにも
共用することができて有効である。
プラグ取付は用ねじ孔5に螺合する雄ねじ13□を先端
部に有する管口金13を用いることにより、取付けが簡
単で、又シリンダヘッド形状の異なる各種エンジンにも
共用することができて有効である。
タペットクリアランスCが所定値に設定されたことを第
2圧力計17の示度で知る代りに、或はその第2圧力計
17とは別にその設定値をデジタル表示するようにして
もよい。
2圧力計17の示度で知る代りに、或はその第2圧力計
17とは別にその設定値をデジタル表示するようにして
もよい。
図中20はそのデジタル表示回路の一例を示すもので、
絞り12を中にして空気供給源11側の空気圧(常に一
定)と、燃焼室4側の空気圧の差圧を差圧センサ21に
より検出し、これを電流変換器22.22で電流に変換
し、電流比較器23→スイツチ24→差電流検出器25
→増巾器26→アナログ・デジタル変換器27を通して
デジタル表示器28に入力するようにしたものである。
絞り12を中にして空気供給源11側の空気圧(常に一
定)と、燃焼室4側の空気圧の差圧を差圧センサ21に
より検出し、これを電流変換器22.22で電流に変換
し、電流比較器23→スイツチ24→差電流検出器25
→増巾器26→アナログ・デジタル変換器27を通して
デジタル表示器28に入力するようにしたものである。
29は流体自然リークによる燃焼室4内の初期流体圧誤
差を補正(零点調整)するための補正器(電流調整器)
である。
差を補正(零点調整)するための補正器(電流調整器)
である。
即ち、燃焼室4が完全密閉状態である限りに於ては流体
送入後の燃焼室4内の安定圧力は流体供給源11の圧力
と同じになるが、実際にはピストンリングの合い口隙間
部を通路として僅少な流体がリークする(自然リーク)
ことになるので、燃焼室4内の前記安定流体圧は流体供
給源11の圧力よりも自然リーク分だけ少し低いものと
なるから、その誤差を修正するものである。
送入後の燃焼室4内の安定圧力は流体供給源11の圧力
と同じになるが、実際にはピストンリングの合い口隙間
部を通路として僅少な流体がリークする(自然リーク)
ことになるので、燃焼室4内の前記安定流体圧は流体供
給源11の圧力よりも自然リーク分だけ少し低いものと
なるから、その誤差を修正するものである。
もつともこの自然リークによる誤差は実際上許容調整精
度内の極く小さなものであるから無視するようにしても
差し支えない。
度内の極く小さなものであるから無視するようにしても
差し支えない。
又その他タペットクリアランスCが所定値に設定された
ことを知る手段として、警報器を鳴らすランプを点燈さ
せるような回路構成にすることも出来る。
ことを知る手段として、警報器を鳴らすランプを点燈さ
せるような回路構成にすることも出来る。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図a〜dはタペッ
トクリアランス調整ねじのねじ込み手順説明図である。 1はシリンダ、2はピストン、3はシリンダヘッド、7
はカムシャフト、8 、8’はロッカアーム、11は一
定圧力流体供給源、16.17は第1及び第2圧力計、
20はデジタル表示回路。
トクリアランス調整ねじのねじ込み手順説明図である。 1はシリンダ、2はピストン、3はシリンダヘッド、7
はカムシャフト、8 、8’はロッカアーム、11は一
定圧力流体供給源、16.17は第1及び第2圧力計、
20はデジタル表示回路。
Claims (1)
- 1 内燃機関のタペットクリアランスCを予め決定した
所定の値αに設定するに当り、吸気・排気の両バルブを
閉じた密閉燃焼室4内に、スパークプラグ取付用ねじ孔
5を利用してこれにねじ込んで取付けた管口金13から
一定圧力の流体を絞り12を介して送入作用状態となし
、バルブステム63とこれに対向するクリアランス調整
ねじ82間に、所定クリアランス値αに適当厚味βを付
加した厚さを有する隙間ゲージGを挾ませてクリアラン
ス調整ねじ82を徐々にねじ込むことによりバルブ6を
バルブスプリング64に抗して開弁方向に押し下げて燃
焼室4内の流体をリーク状態となし、バルブ6の押し下
げ量が前記隙間ゲージGの付加厚味外βになったことを
前記流体リークに基づく燃焼室4内の流体圧降下安定値
から検知し、その時点でクリアランス調整ねじ82のね
じ込みを止めて隙間ゲージGを除去することを特徴とす
る内燃機関のタペットクリアランス設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14924275A JPS5833367B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ナイネンキカン ノ タペツトクリアランスセツテイホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14924275A JPS5833367B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ナイネンキカン ノ タペツトクリアランスセツテイホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5273213A JPS5273213A (en) | 1977-06-18 |
| JPS5833367B2 true JPS5833367B2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=15470977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14924275A Expired JPS5833367B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ナイネンキカン ノ タペツトクリアランスセツテイホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833367B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426575U (ja) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467117A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-30 | Toyota Motor Corp | Adjusting method for engine tappet clerance |
-
1975
- 1975-12-15 JP JP14924275A patent/JPS5833367B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426575U (ja) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5273213A (en) | 1977-06-18 |
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