JPS5833383A - ビ−ム・ペネトレ−ト型カラ−陰極線管の高圧切替回路 - Google Patents
ビ−ム・ペネトレ−ト型カラ−陰極線管の高圧切替回路Info
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- JPS5833383A JPS5833383A JP13190881A JP13190881A JPS5833383A JP S5833383 A JPS5833383 A JP S5833383A JP 13190881 A JP13190881 A JP 13190881A JP 13190881 A JP13190881 A JP 13190881A JP S5833383 A JPS5833383 A JP S5833383A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- switching
- circuit
- switch
- high voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/27—Picture reproducers using cathode ray tubes with variable depth of penetration of electron beam into the luminescent layer, e.g. penetrons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電子ビームの螢光体に対する浸透度(ペネトレーション
)を、高圧を切り替えることにより変えて、複数の発色
をなすようにするビーム・ベネトレート型カラー陰極線
管が知られている。
)を、高圧を切り替えることにより変えて、複数の発色
をなすようにするビーム・ベネトレート型カラー陰極線
管が知られている。
すなわち、このカラー陰極線管は、例えば第1図に示す
ようにフェースプレート(1)のガラス面にビームの進
行方向に緑の螢光体(2)と赤の螢光体(3)を重ねて
塗布されて構成される。そして、比較的低い高圧電圧が
陰極線管のカソード・7ノ一ド間に印加されるときは、
図の矢線(4)で示すように赤の螢光体(3)まで電子
に一ムは浸透する。こ゛のため、陰極線管のカソードに
映像情報を供給すれば、画面はその映像情報が供給され
た期間のみ赤色で発色する。次に、高圧を切り替えて高
くすると、電子ビームは図の矢線(5)で示すように赤
の螢光体(3)を透過して緑の螢光体(2)に至り、こ
のとき陰極線管のカソードに緑色で表示したい期間にの
み、その緑の映像情報を供給すれば、画面にはその部分
のみが緑色で表示される。
ようにフェースプレート(1)のガラス面にビームの進
行方向に緑の螢光体(2)と赤の螢光体(3)を重ねて
塗布されて構成される。そして、比較的低い高圧電圧が
陰極線管のカソード・7ノ一ド間に印加されるときは、
図の矢線(4)で示すように赤の螢光体(3)まで電子
に一ムは浸透する。こ゛のため、陰極線管のカソードに
映像情報を供給すれば、画面はその映像情報が供給され
た期間のみ赤色で発色する。次に、高圧を切り替えて高
くすると、電子ビームは図の矢線(5)で示すように赤
の螢光体(3)を透過して緑の螢光体(2)に至り、こ
のとき陰極線管のカソードに緑色で表示したい期間にの
み、その緑の映像情報を供給すれば、画面にはその部分
のみが緑色で表示される。
このようにして、ビーム・ペネトレート型隘極線管は高
圧を切り替えて、複数の発色を時分割的になすのである
が、通常、高圧は垂直周期に同期して切り賛える必要が
あり、しかも各色の画像をフリッカが目立たない程度に
得るためには、通常の垂直周波数×発色数で切り替えな
ければlLらない。例えば、2色の表示をなすには12
0Hz、3色の表示をなすには180Hzとなり、高圧
切替回路として高速狂が要求される。
圧を切り替えて、複数の発色を時分割的になすのである
が、通常、高圧は垂直周期に同期して切り賛える必要が
あり、しかも各色の画像をフリッカが目立たない程度に
得るためには、通常の垂直周波数×発色数で切り替えな
ければlLらない。例えば、2色の表示をなすには12
0Hz、3色の表示をなすには180Hzとなり、高圧
切替回路として高速狂が要求される。
第2図の例は、この高圧切替回路の従来の回路□ −の
−例で、この例は陰極線管の7ノード端子に加−えられ
る、高圧のみを切り替えるのではなく、カソード端子に
加えられる電圧をも同時に切り替えるようにした場合で
ある。
−例で、この例は陰極線管の7ノード端子に加−えられ
る、高圧のみを切り替えるのではなく、カソード端子に
加えられる電圧をも同時に切り替えるようにした場合で
ある。
すなわち、第2図で(6)は陰極線管を示し、そのアノ
ードに、電源(力からの高圧電圧EOのみが供給される
状態、この電圧EOに電源(8)の電圧十Eが一211
]xされた電圧が供給される状態、電圧EoK′IC源
(9)の電圧−Eが加算された電圧Eo −Eが供給さ
れる状態、03つの状態がスイッチα2)〜09の切替
えにより切替えられ、一方、カソードに、゛区部0ボル
トが供給される状態、邂源顛からの電圧十Eが供給され
る状態、電源αυからの電圧−Eが供給される状態、0
3つの状態がスイッチ(16)〜a3の切替えKより切
替専、られる。−そして、スイッチ02〜(151及び
スイッチ(16)〜α湯の切替えタイミングな制御して
臨極線管のアノード端子とカソード端子間に加わる電圧
の電圧切替幅が2Eとなるようにされる。
ードに、電源(力からの高圧電圧EOのみが供給される
状態、この電圧EOに電源(8)の電圧十Eが一211
]xされた電圧が供給される状態、電圧EoK′IC源
(9)の電圧−Eが加算された電圧Eo −Eが供給さ
れる状態、03つの状態がスイッチα2)〜09の切替
えにより切替えられ、一方、カソードに、゛区部0ボル
トが供給される状態、邂源顛からの電圧十Eが供給され
る状態、電源αυからの電圧−Eが供給される状態、0
3つの状態がスイッチ(16)〜a3の切替えKより切
替専、られる。−そして、スイッチ02〜(151及び
スイッチ(16)〜α湯の切替えタイミングな制御して
臨極線管のアノード端子とカソード端子間に加わる電圧
の電圧切替幅が2Eとなるようにされる。
この例によれば、1色白たりの電圧切替幅な得るに際し
ての1電源、lスイッチ当たりの電圧切替幅は小さくて
良いので、高圧切替の高速性は増す。
ての1電源、lスイッチ当たりの電圧切替幅は小さくて
良いので、高圧切替の高速性は増す。
ところが、第2図からも明らかなように、発光雑になる
、とともに−インチの切替のタイミてグを合わせるのが
難しくなる。また、実施に当−たっては、部品点数が多
くなるため、価格等の点でも問題となる。
、とともに−インチの切替のタイミてグを合わせるのが
難しくなる。また、実施に当−たっては、部品点数が多
くなるため、価格等の点でも問題となる。
この発明は以上の点にかんがみ、使用電源が少なく、小
型であり、鍋速切替動作が容易にできるものを提供しよ
うとするものである。
型であり、鍋速切替動作が容易にできるものを提供しよ
うとするものである。
以下、この発明の一実施例を第3図以下を参照して説明
しよう。
しよう。
以↑の例は、垂直周波数を120Hzとして、高圧を2
段階、例えば6KVと12KVとに1垂直周期Tv 4
Fiに切り替えて2色例えば赤と緑の表示をなすよう5
した場合で、水平解像度門下げないようにするため、水
平周仮数は120Hz、X256=30.7.2QkH
zとされている。
段階、例えば6KVと12KVとに1垂直周期Tv 4
Fiに切り替えて2色例えば赤と緑の表示をなすよう5
した場合で、水平解像度門下げないようにするため、水
平周仮数は120Hz、X256=30.7.2QkH
zとされている。
なお、画面上の同じ表示位置に対応する期間に、高圧が
6kVのときと12kVのときとの両方のときに陰極線
管のカッニドに映像情報を供給するようにすれば、その
表示位置では赤と緑が画面上で合成により、垂直周波数
を1.!OHzにした状態でも、3巳の表示が可能にな
る。
6kVのときと12kVのときとの両方のときに陰極線
管のカッニドに映像情報を供給するようにすれば、その
表示位置では赤と緑が画面上で合成により、垂直周波数
を1.!OHzにした状態でも、3巳の表示が可能にな
る。
第3図はこの発明回路の例を示すもので、図において、
CD及び@はそれぞれフライバックトランスで、それぞ
れ1次巻蒜(21a)及び(22a’)側に設けられた
信号源の及び−勺からの水平周期THの信号によってド
ライブされるものであるが、フライバックトランス口側
においては信号源+24)からの信号はスイッチ(ハ)
によりゲートされるようになされている。
CD及び@はそれぞれフライバックトランスで、それぞ
れ1次巻蒜(21a)及び(22a’)側に設けられた
信号源の及び−勺からの水平周期THの信号によってド
ライブされるものであるが、フライバックトランス口側
においては信号源+24)からの信号はスイッチ(ハ)
によりゲートされるようになされている。
(至)及び(Z力はそれ全れフライバックトランスQυ
及び(24の2次巻線(21b)及び(22b)側に得
られる電圧を整流するためのダイオードである。ダイオ
ード(26)に【整流された高圧を度は陰極線管(至)
のコーティング容量(ハ)の両端間に印加される。
及び(24の2次巻線(21b)及び(22b)側に得
られる電圧を整流するためのダイオードである。ダイオ
ード(26)に【整流された高圧を度は陰極線管(至)
のコーティング容量(ハ)の両端間に印加される。
一方、フライバックトランス(2)の°2次巻! (2
2b)の両端間には整流用ダイオード(27)に直列に
スイッチ時が接続される。そして、このダイオード(5
)及びスイッチ(至)の接続点と、抵抗(2)及びコー
ティング容量四の接続点との間にコンデンサ81Jと抵
抗C3の直列回路・が接続される。そして、さらにスイ
ッチ(至)に並列に抵抗(ロ)が接続されるとともにア
バランシェタイプのツェナーダイオード(至)が接続さ
れる。
2b)の両端間には整流用ダイオード(27)に直列に
スイッチ時が接続される。そして、このダイオード(5
)及びスイッチ(至)の接続点と、抵抗(2)及びコー
ティング容量四の接続点との間にコンデンサ81Jと抵
抗C3の直列回路・が接続される。そして、さらにスイ
ッチ(至)に並列に抵抗(ロ)が接続されるとともにア
バランシェタイプのツェナーダイオード(至)が接続さ
れる。
スイッチ(至)とスイッチ時はl垂直周期Tv毎にオ/
・オフを交互に切り替えられるようにされるものである
が、この場合、スイッチ(ハ)とスイッチQとは差動的
に、すなわち一方がオンのとき他方がオ゛フとなるよう
に切り替えられる。
・オフを交互に切り替えられるようにされるものである
が、この場合、スイッチ(ハ)とスイッチQとは差動的
に、すなわち一方がオンのとき他方がオ゛フとなるよう
に切り替えられる。
以上の構成の回路において、電源スィッチがオンとさ・
れで電源が投入されると、信号源のからの水平周期TH
のメルフ16号SH(゛第419A)によりフライバッ
クトランス圓がドライブされて、その2次9M(21b
)に高圧のパルス状電圧石、(同図B)が得られ、これ
が夕゛イオードulに℃整流されて例容tljlに印加
される。また、これと同時にコンデンサ6υ、抵抗c3
4及び−な通じて電流が流れ、コンデンサ6υが図の極
性に光電される。
れで電源が投入されると、信号源のからの水平周期TH
のメルフ16号SH(゛第419A)によりフライバッ
クトランス圓がドライブされて、その2次9M(21b
)に高圧のパルス状電圧石、(同図B)が得られ、これ
が夕゛イオードulに℃整流されて例容tljlに印加
される。また、これと同時にコンデンサ6υ、抵抗c3
4及び−な通じて電流が流れ、コンデンサ6υが図の極
性に光電される。
一方、フライバックトランスシカは1g号課(至)によ
ってドライブされるのであるが、スイッチ(251が1
垂直周期TV毎にスイッチング係号Sw(第4図C)に
よつ【オン・オフされるので、スイッチ(2暖がオンと
なる例えば偲゛号S■・が「1」である垂直周期TVの
期間で、1g号諒Q4からの水平周期THの信号がゲー
トされた信号SHG (第4図D)によって72イパツ
クトランス124はドライブされることになる。
ってドライブされるのであるが、スイッチ(251が1
垂直周期TV毎にスイッチング係号Sw(第4図C)に
よつ【オン・オフされるので、スイッチ(2暖がオンと
なる例えば偲゛号S■・が「1」である垂直周期TVの
期間で、1g号諒Q4からの水平周期THの信号がゲー
トされた信号SHG (第4図D)によって72イパツ
クトランス124はドライブされることになる。
したがって、フライパックド2ンス(24の2次巻−″
(22b)側のスイッチ時は、スイッチ(至)がオンで
あるときオフとされているので、このフライバックトラ
ンスQ4の2次%lIM(2’2b)側にはこのスイッ
チ−がオンである垂直周期TVの期間にパルス状電圧H
Vs (第4図E)が得られ、これがダイオード・CA
’にて整流されて6kVの高圧が得られる。一方、スイ
ッチ−がオンとなる1垂I11kJMTvの期間は。
(22b)側のスイッチ時は、スイッチ(至)がオンで
あるときオフとされているので、このフライバックトラ
ンスQ4の2次%lIM(2’2b)側にはこのスイッ
チ−がオンである垂直周期TVの期間にパルス状電圧H
Vs (第4図E)が得られ、これがダイオード・CA
’にて整流されて6kVの高圧が得られる。一方、スイ
ッチ−がオンとなる1垂I11kJMTvの期間は。
この2次合籾(22b) iMlの電圧は0■となるか
ら、この2次含蛛(22b)側にぼ垂直周期TV毎に、
6kVとOvとを交互に繰り返す電圧変化が現れる。こ
の電圧変化は、コンデンサ6vを弁して陰極線管例のコ
ーティング容tq湧に加えられる。
ら、この2次含蛛(22b)側にぼ垂直周期TV毎に、
6kVとOvとを交互に繰り返す電圧変化が現れる。こ
の電圧変化は、コンデンサ6vを弁して陰極線管例のコ
ーティング容tq湧に加えられる。
、 したがって、コンデンサSυの図の極性の光電が光
子した時点においては、スイッチ(至)及び關の切替8
tJ ’I’v 海に、コーティング容t(至)Kは
コンデンサ6υの光Wt圧である6kVと、これにフラ
イパラ□? クトランスシ2の2次側に得られる6kVが加わった1
2kVとか交互に加わるものである。すなわち、電圧
切替幅か6kVの高圧切替がなされるものである。
子した時点においては、スイッチ(至)及び關の切替8
tJ ’I’v 海に、コーティング容t(至)Kは
コンデンサ6υの光Wt圧である6kVと、これにフラ
イパラ□? クトランスシ2の2次側に得られる6kVが加わった1
2kVとか交互に加わるものである。すなわち、電圧
切替幅か6kVの高圧切替がなされるものである。
なお、この場合、スイッチ(至)に並列に接続されたダ
イオード(至)によって電圧切替幅が一定にされるとと
もにスイッチングの立上がり及びスイッチング波形が改
善される。すなわち、このタイオード(jにより電圧切
替幅は6kV K 1lI8!I定される。また、立上
がりの改善は次の関係によってなされる。今、隘惨森管
の負荷各音をC,を圧切替幅をE1切替時間をt1切舒
時の過渡逆流なiとすると、t、 1.、、、 CE7
1で表、わされ、、切替時間tは、CEに比例し・ 1
反比例することり−解か仝・こ辷で・C,Eは一定であ
ろシで、時間tな小さくするには電流iを大ぎくする必
要があるが、電流iは電圧Eに比例する関係からここで
はスイッチング@Eは一定におさ冬つつ、電流i、を増
ずよ−うにしなければならない。アバランシェタイプの
ダイオード(至)には電圧の立ち上がり時に急赦に大電
流が流れるので、以上の要求が満足できるものである。
イオード(至)によって電圧切替幅が一定にされるとと
もにスイッチングの立上がり及びスイッチング波形が改
善される。すなわち、このタイオード(jにより電圧切
替幅は6kV K 1lI8!I定される。また、立上
がりの改善は次の関係によってなされる。今、隘惨森管
の負荷各音をC,を圧切替幅をE1切替時間をt1切舒
時の過渡逆流なiとすると、t、 1.、、、 CE7
1で表、わされ、、切替時間tは、CEに比例し・ 1
反比例することり−解か仝・こ辷で・C,Eは一定であ
ろシで、時間tな小さくするには電流iを大ぎくする必
要があるが、電流iは電圧Eに比例する関係からここで
はスイッチング@Eは一定におさ冬つつ、電流i、を増
ずよ−うにしなければならない。アバランシェタイプの
ダイオード(至)には電圧の立ち上がり時に急赦に大電
流が流れるので、以上の要求が満足できるものである。
ところで、スイッチ品のスイッチングをするに当たり又
は、スイッチングノイズな小さくするために、ダイオー
ド−〇及びしDが共にオフしているタイミングでする必
☆がある。したがって、単にスイッチ&5)の切替16
号SWをそのまま使用することはセす、この発明では、
次のように省慮している。
は、スイッチングノイズな小さくするために、ダイオー
ド−〇及びしDが共にオフしているタイミングでする必
☆がある。したがって、単にスイッチ&5)の切替16
号SWをそのまま使用することはセす、この発明では、
次のように省慮している。
すなわち、第5図はこのスイッチ時の切替タイミングを
考慮した具体例の一例を示すもので、この例においては
、スイッチ時とし’cat数のトランジスタ(331)
〜(33n)の縦続接続されたものな用い、このトラン
ジスタ(33s)−(33n)がトランス(7)を介し
てスイッチングされるようにされている。
考慮した具体例の一例を示すもので、この例においては
、スイッチ時とし’cat数のトランジスタ(331)
〜(33n)の縦続接続されたものな用い、このトラン
ジスタ(33s)−(33n)がトランス(7)を介し
てスイッチングされるようにされている。
そして、フライバックトランスCυには水平周期の信号
sHが水平ドライブ回路Cυ及び水平出力回路(43を
介してその1次巻?fM(21a)に供給される。
sHが水平ドライブ回路Cυ及び水平出力回路(43を
介してその1次巻?fM(21a)に供給される。
一方、フライバックトランス四には水平周期の信号が1
垂直周期′rv毎にゲートされた信号5HG(第4図り
参照)が水平ドライブ回路(43及び水平出力回路(4
41を介してその1次巻、1lli!(22m)に供給
される。
垂直周期′rv毎にゲートされた信号5HG(第4図り
参照)が水平ドライブ回路(43及び水平出力回路(4
41を介してその1次巻、1lli!(22m)に供給
される。
そして、この例においては、この水平出力回路−の出力
信号がバッファアンプ(4尋な介して積分回路(ハ)に
供給され、その積分出力Sl(第4図F)が位相調整回
路17)に供給されて、スイッチングのタイミングがダ
イオードI26)及び□□□がオフであるときになるよ
うに位相調整される。すなわち、図の例では出力SCの
立ち下がり位置がパルスHVSの1垂直周期TVの最後
のものよりも遅れるようにされるとともに、これが極性
反転させられた信号Sc (第4図G)がこの位相調整
回路(471より得られる。そし【、この信号SCがコ
ントロールドライブ回路I8及びコントロール出力回路
14CJIk介してトランスl。
信号がバッファアンプ(4尋な介して積分回路(ハ)に
供給され、その積分出力Sl(第4図F)が位相調整回
路17)に供給されて、スイッチングのタイミングがダ
イオードI26)及び□□□がオフであるときになるよ
うに位相調整される。すなわち、図の例では出力SCの
立ち下がり位置がパルスHVSの1垂直周期TVの最後
のものよりも遅れるようにされるとともに、これが極性
反転させられた信号Sc (第4図G)がこの位相調整
回路(471より得られる。そし【、この信号SCがコ
ントロールドライブ回路I8及びコントロール出力回路
14CJIk介してトランスl。
の1次側に供給される。したがってこのトランス(4G
の2次側に接続されたスイッチング用トランジスタ(3
3K)〜(33n)は信号SCが「1」のときオン、「
0」のときオフと登れ、第4図から明らかなように、そ
の切替えのタイミングはパルスHV及びHVSとは重な
らないようにされるため切替時のノイズは少なくなる。
の2次側に接続されたスイッチング用トランジスタ(3
3K)〜(33n)は信号SCが「1」のときオン、「
0」のときオフと登れ、第4図から明らかなように、そ
の切替えのタイミングはパルスHV及びHVSとは重な
らないようにされるため切替時のノイズは少なくなる。
以上述べたようにこの発明においては、従来のように多
数の電源を切替えるのではなく、2つのフライバックト
ランスな用いて巧みに構成したことにより、従来のもの
に比べて使用電源が少なく小屋にできるものである。ま
た、スイッチの数も少なく回路が簡単であるので、従来
のものに比べてドシイプも容易である。さらに、部品点
数が少なくてよいので安価に構成できるというメリット
もある。
数の電源を切替えるのではなく、2つのフライバックト
ランスな用いて巧みに構成したことにより、従来のもの
に比べて使用電源が少なく小屋にできるものである。ま
た、スイッチの数も少なく回路が簡単であるので、従来
のものに比べてドシイプも容易である。さらに、部品点
数が少なくてよいので安価に構成できるというメリット
もある。
第1図はビーム・ベネトレート戯カラー陰極縁管の原理
な説明するための図、第2図は従来のビーム・ペネトレ
ート型カラー陰極線管の高圧切替回路の一例の回路図、
第3図はこの発明による高圧切替回路の一例を示す回路
図、第4図はその説明のための波形図、第5図はこの発
明回路の一例の具不例の系統図である。 ciυ及びシシはフライバックトランス、(ハ)及び(
2)は水平周期の信号の信号源、C51及び關はスイッ
チ、四及び(2)は整流用ダイオードである。 第1図
な説明するための図、第2図は従来のビーム・ペネトレ
ート型カラー陰極線管の高圧切替回路の一例の回路図、
第3図はこの発明による高圧切替回路の一例を示す回路
図、第4図はその説明のための波形図、第5図はこの発
明回路の一例の具不例の系統図である。 ciυ及びシシはフライバックトランス、(ハ)及び(
2)は水平周期の信号の信号源、C51及び關はスイッ
チ、四及び(2)は整流用ダイオードである。 第1図
Claims (1)
- 第1及び第2のフライバックトランスを備え、@1のフ
ライバックトランスは水平周期のパルスによって駆動さ
れ、その2次側に発生する高圧パルスが第1の整流用ダ
イオードを有する第1の整流回路にて整流され、得られ
た第1の高圧電圧E1が陰極線管のコーティング容量に
加えられるとともに、このコーティング容量と並列に設
けられた充電用コンデンサを有する充電回路の上記コン
デンサが冗送されるようになされ、上記第2のフライバ
ックトランスは上記水平周期の信号が1垂直周期おきに
1垂直周期期間分だけゲートされた信号によって駆動さ
れるとともに、この第2のフライバックトランスの2次
巻線の両端間には第2の整流用ダイオードを有する第2
の整流回路とスイッチとの直列回路が接続され、この第
2の整流回路とスイッチとの接続点が上記充電回路に接
続され、上記スイッチが上記水平周期の信号がゲートさ
れる1f!直周期の期間はオフ、ゲートされない1垂直
周期の期間はオンとなるとともに上記第1及び第2の整
流用ダイオードがともにオフとなっているタイミングで
スイッチングされ、このスイッチのスイッチングにより
上記第1の高圧電圧E1とこの電圧Elに上記第2の整
流回路の出力電圧g2が加算された電圧とが1垂直周期
毎に切り替えられて上記陰極嶽管のコーティング容量に
加えられるようになされたビーム・ペネトレート戯カラ
ー陰極線管の高圧切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13190881A JPS5833383A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ビ−ム・ペネトレ−ト型カラ−陰極線管の高圧切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13190881A JPS5833383A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ビ−ム・ペネトレ−ト型カラ−陰極線管の高圧切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833383A true JPS5833383A (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=15068980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13190881A Pending JPS5833383A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ビ−ム・ペネトレ−ト型カラ−陰極線管の高圧切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141838U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-17 | 三菱自動車工業株式会社 | 燃料噴射装置のガバナ |
| JP2007001545A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Isuzu Motors Ltd | 空気抵抗低減装置 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13190881A patent/JPS5833383A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141838U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-17 | 三菱自動車工業株式会社 | 燃料噴射装置のガバナ |
| JP2007001545A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Isuzu Motors Ltd | 空気抵抗低減装置 |
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