JPS5833452A - シ−ト - Google Patents

シ−ト

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Publication number
JPS5833452A
JPS5833452A JP13204181A JP13204181A JPS5833452A JP S5833452 A JPS5833452 A JP S5833452A JP 13204181 A JP13204181 A JP 13204181A JP 13204181 A JP13204181 A JP 13204181A JP S5833452 A JPS5833452 A JP S5833452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yarn
sheet
slit
yarns
fibers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13204181A
Other languages
English (en)
Inventor
雑賀 勇
天羽 迪規
桜井 義治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP13204181A priority Critical patent/JPS5833452A/ja
Publication of JPS5833452A publication Critical patent/JPS5833452A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ワンウェイコンテナー用シート(以下ワンウェイシート
という)は、ワンウェイと呼ばれてはいるが、通常5回
前後反復して使用されている。従ってワンウェイシート
においても反復して繰返し使用するランニングコンテナ
ー用シートとほば同じ程度の!!、たとえば初期強度。
形態安定性、耐候性などが要求される。コンテナー用シ
ートの場合は、経済的理由すなわち充填荷重轟りの価格
で選ばれる。従つ−C現在のワンウェイコンテナー用シ
ートの主流は低価格で生産できるポリプルピレンやポリ
エチレンのスリットヤーンまたはスプリットヤーンを繊
成してなるシートである。すなわちワンウェイシートは
、いかに低い生産コストでいかK1ll1iい生産性で
裏作できるかが1豪なポイントである。しかしながら、
低生産コスト、高生産性を推進した結果、昨今ワンウェ
イシートのコンテナーに内容物を充填した後の形態安定
性2作業性、形状等がなおざりにされつつあり、その結
果ワンウェイタイブの無理な反復使用が、コンテナーの
破損、形状不安定を生じそれが人身事故につながる例が
みられるようKなった。そこで我々はワンウェイシート
の従来の要求特性をできるだけ維持しつつワンウェイシ
ートの欠陥を補強したシートについて検討した結果、本
発明に到ったものである。すなわち本発明は耐熱性繊維
30〜70重量−、スリットヤーンまたはスプリットヤ
ーンから選ばれた1種または意種以上の繊維70〜30
重量−を温合せしめた基布に主としてスリットヤー7ま
たはスプリットヤーンと同種の重合体からなる樹脂を基
布に積層せしめてなることを特徴とするシートである。
耐熱性繊維とは、融点あるいは分聯点が200℃以上の
繊維であり、天然繊IIIA、有機合成繊維。
無機繊−のいずれでもよいが、たとえば、脂肪族ポリア
ミド繊維#:)全芳香族ポリアミド繊m。
ポリエステル繊維、全芳香族ポリエステル繊維。
金属繊鎗、炭素繊IIA、ガラス繊維などを用いること
ができる。耐熱性繊維の使用比率は、脂肪族ポリアミド
繊Im、ポリエステル蹴錨などの場合は30〜70重量
−1残りの70〜30重量−をポリエチレンあるいはポ
リエチレンのスリットヤー/またはスプリットヤーンと
するのが好ましい。全芳香族ポリアミド鐵繍、炭素繊維
、金属繊維、ガラス繊維などの場合は10〜50重量−
が好ましい。
ポリエステル繊維とは、エチレングリコール。
トリメチレングリコール、L4−ブタンジオール、テト
ラメチレングリコール等のグリコール成分とテレフタル
酸、イソフタル酸、マロン酸。
コハク酸等のジカルボン酸成分との重縮合体。
グリコール成分又はジカルボン酸成分の一部として、他
の第3成分を共重合させたポリエステル重合体、これら
ポリエステル重合体と他の重合体とのブレンド体勢から
なる繊維であるが、ポリエチレンテレフタレート繊維が
最も好まし+1′1゜ スリットヤーンまたはスプリットヤーンとしてはポリエ
チレンあるいはポリエチレンを用いることが多いが、一
般に市販されているものとしては、たとえばポリプロピ
レンスリットヤーン(住友化学−11)、ポリプロピレ
ンスプリットヤーン(住友化学#製)、ポリエチレンス
リットヤーン(三井化学■製)、ポリエチレンスプリッ
トヤーン(三井化学■製)などを用いることができる。
耐熱性繊維の繊度は、繊維特性、特に応力特性によって
異なるが、ポリエステル繊維を用いた場合の繊度は50
0〜2000デニールの範囲が好ましい。SOOデニー
ル以下では製織時打込み数を多くしなければならないの
で経済的に不利である。2000デニ一ル以上では強力
利用率の面から単位長さあたりの打込み歇を少なくする
ため目づれなどの発生を伴う。好ましくは1000〜1
500デニールが打込み密度の−からも好ましい。
スリットヤーンまたはスプリットヤ−7の繊度は、10
00−3000デニールの範囲が好ましい。ポリエチレ
ン、ボリプρビl、’ 70ノこQノ場合の強度はスリ
ットヤーンの場合約25〜一 〜2s9Gである。耐熱性繊維の繊布中における割合も
繊維特性によって異なるが、ポリエステル繊維の織布中
における温合割合は30〜70重量−である必要がある
。30重量−未満で&iシートの寸法安定性を充分補強
すること力tできない。70重量−を越えるとシートの
最大の時機である低価格高生廠性という利点を損5゜又
樹脂を基布に積層せしめるKあたり接着性を悪化せしめ
るので剥離し易い。耐熱性繊−とスリットヤーンまたは
スプリントヤーンとの混合方法トしては、従来用いられ
ているいかなる方法を用いてもよい。たとえば、耐熱性
繊維とスリットヤーンを引き揃えて複合せしめて奄よ(
1゜あるいは両者な合撚せしめてもよい。耐熱性繊維と
スリットヤーンまたはスプリントヤーンとの混合糸は、
織成された基布の経糸まfS!ま緯糸のみ、あるいは経
糸および緯糸のいずれKも用いることができる。これは
基布に積層せしめる樹脂との相溶性を^めシートの寸法
安定性な高めるためである。繊成された基布に積層せし
める樹脂は、基布の経糸および/または緯糸に用いた混
合糸の作11に用いた重合体と同種の重合体からなる1
111を用いる必要がある。経糸あるいは緯糸中のスリ
ットヤーン等との相溶性すなわち接着性を^めマクロな
#l目構造の形成によりシートの寸法安定性を高めると
ともに、シート全体の強力を高めシートの破損を防止す
るためである。
樹脂を基布に積層せしめるには、通常トッピングを用い
ることが多いが、樹脂液を含浸またはスプレーしたのち
加熱、乾燥する方法を用いることもできる。樹脂は基布
の片面のみに積層してもよいが、寸法安定性が強べ望ま
れる場合には両ff1K樹脂を積層せしめてもよい。
また耐錦性歇111KlK合するスリットヤーンなどは
、1種に限らず、たとえばポリエチレンのスリットヤー
ンとポリプロピレンのスリットヤーンをあわせて耐熱性
繊維と引揃えあるいは合撚してもよ(、あるいはポリプ
ロピレンのスリットヤーンとポリエチレンのスプリット
ヤーンをあわせて耐熱性繊維と引揃え、あるいは合撚し
てもよい。
耐熱性繊維とスリットヤーンまたはスプリットヤーンと
の複合糸を織成してなる基布の織密度は特に限定されな
いが、通常経方向、11方向ともKIO本/インチ〜3
o本/インチの範間の織密度を選ぶのが望ましい。なお
用途としてはワンウェーコンテナー用のみならス、ブル
ーシート、養生シートなどにも使用することができる。
本発明のシートは、従来のポリプロピレン。
ポリエチレン等のスリットヤーンあるいけスプリントヤ
ーンから織成されていたシートに比し、寸法安定性が大
巾に向上すると共にシート全体の強力が増加せしめられ
、シートの耐火性1強力保持率等を飛躍的に高めること
ができるっ以′)実施例により本発明をさらに具体的に
例示するとともに、従来のワンウェイシートを比較例と
して示す。
実施例 1000デニールの高強力ポリエチレンブレフタレート
繊維(強度asp/a、伸度15チ)35重量−と11
00デニールのポリプロピレンのスリットヤーン(強度
5 f/4.伸度2゜S)をf!r撚して複合糸を形成
せしめ、鍍複合糸を経糸および緯糸として経方向Is本
/インチ。
緯方向15本/インチの織密度で織成し基布を得た。皺
基布に厚さsOμのポリプロピレンフィルムな基布の両
面に加熱温度200℃でトッピングし、積層せしめた。
得られたシートの性能を第−表に示す。
比較例 1500デニールのポリプロピレンのスリットヤーンを
経糸および緯糸として用い、経方向15本/インチ、緯
方向15本/イ/チの織密度で基布を形成せしめ、該基
布の両面に厚さ70μのポリプロピレンフィルムを温!
200℃のiダイでラミネートし積層せしめた。得られ
たシートの性能な蕗−−sK示す。
第  −表 醐足条件 +11  強カニ JI8 K−1328(改)により
固定(2)寸法安定性: 実施例のシートと比較例のシートでそれぞれコンテナー
袋を作成し、5回繰返し使用後の寸法安定性を肉眼で判
定した。
O寸法安定性良好、変形なし × 寸法安定性不良、一部破損

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  耐融性繊維をスリットヤーンまたはスプリッ
    トヤーンから選ばれた1種または雪穏以上の繊維とil
    &せしめた基布に主としてスリットヤーンまたはスズジ
    ットヤーンと同種の重金体からなる樹脂を基布に積層せ
    しめてなることを特徴とするシート。
  2. (2)  耐熱性繊−がポリエステル繊繍で参る特許請
    求の範S篇(11項記載のシート。 (至)) スリットヤーンまたはスリットヤーンポリプ
    ルピレンまたはポリエチレンのスリットヤーンまたはス
    プリットヤーンである特許請求の範111)項または第
    (2)項記載のシート。 (41耐電性繊細が30〜70重量−、スリットヤー/
    またはスプリントヤーンが70〜30重量−である特許
    請求の範囲第+11項乃至嬉(3)項のいずれかに記載
    のシート。
JP13204181A 1981-08-25 1981-08-25 シ−ト Pending JPS5833452A (ja)

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JP13204181A JPS5833452A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 シ−ト

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JP13204181A JPS5833452A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 シ−ト

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JPS5833452A true JPS5833452A (ja) 1983-02-26

Family

ID=15072123

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JP13204181A Pending JPS5833452A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 シ−ト

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JP (1) JPS5833452A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS515491U (ja) * 1974-06-28 1976-01-16
JPS5142988U (ja) * 1974-09-26 1976-03-30
JPS5527463B2 (ja) * 1973-02-28 1980-07-21

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5527463B2 (ja) * 1973-02-28 1980-07-21
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JPS5142988U (ja) * 1974-09-26 1976-03-30

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