JPS583352Y2 - シェルフ構造 - Google Patents
シェルフ構造Info
- Publication number
- JPS583352Y2 JPS583352Y2 JP1977124523U JP12452377U JPS583352Y2 JP S583352 Y2 JPS583352 Y2 JP S583352Y2 JP 1977124523 U JP1977124523 U JP 1977124523U JP 12452377 U JP12452377 U JP 12452377U JP S583352 Y2 JPS583352 Y2 JP S583352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- board
- shelf
- groove
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通信機器ないしは電子機器のシェルフの構造
に関する。
に関する。
一般にこの種機器のシェルフは、部品のパッケージが搭
載された多数のプリント板を、上下のガイド溝に沿って
挿入ガイドすることにより、垂直に立てて実装するよう
になっている。
載された多数のプリント板を、上下のガイド溝に沿って
挿入ガイドすることにより、垂直に立てて実装するよう
になっている。
そして、プリント板に搭載された部品等が軽量の場合は
さほど問題はないが、例えば電磁リレー等のような重量
の大きい部品等が搭載されていると、重心がプリント板
の・方へ著しく片寄ってしまうために大きな回転モーメ
ントが働き、プリント板をガイド保持しているガイド溝
やシャーシに無理な力が作用して、プリント板の着脱が
円滑に行なえなかったり、機器が損傷する等のおそれが
あった。
さほど問題はないが、例えば電磁リレー等のような重量
の大きい部品等が搭載されていると、重心がプリント板
の・方へ著しく片寄ってしまうために大きな回転モーメ
ントが働き、プリント板をガイド保持しているガイド溝
やシャーシに無理な力が作用して、プリント板の着脱が
円滑に行なえなかったり、機器が損傷する等のおそれが
あった。
本考案は、重量パッケージの実装にあたって生じるこの
ような問題を一掃でき、しかも実装組立てが容易なシェ
ルフ構造を提案するものである。
ような問題を一掃でき、しかも実装組立てが容易なシェ
ルフ構造を提案するものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はシェルフ
ユニット1個の分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図
である。
ユニット1個の分解斜視図、第2図は組立状態の斜視図
である。
本考案の場合、シェルフの各段ごとに取付は板1が独立
しており、この取付は板1に多数のシャーシ2・・・お
よびプリント板コネクタ3・・・を取付ける。
しており、この取付は板1に多数のシャーシ2・・・お
よびプリント板コネクタ3・・・を取付ける。
シャーシ2は、金属板の上下端縁をコ字状に折曲げた下
@4、上溝5および平板−にのウェブ6からCチャネル
状に形成されている。
@4、上溝5および平板−にのウェブ6からCチャネル
状に形成されている。
そして、ド溝4の底部とウェブ6のなず角部にリブ41
・・・を、同溝底部とリップ43のなす角部にリブ42
・・・を形成しである。
・・・を、同溝底部とリップ43のなす角部にリブ42
・・・を形成しである。
上溝5の天井部とウェブ6およびリップ53のなす角部
にも、1iYJ様なリブ51・・・52・・・が形成し
である。
にも、1iYJ様なリブ51・・・52・・・が形成し
である。
第4図は、シャーシ2の縦断面図であり、この図のよう
に、下側のリブ41.42間、上側のリブ51.52間
にプリント板Aを挿入する。
に、下側のリブ41.42間、上側のリブ51.52間
にプリント板Aを挿入する。
このとき、リブ41.51によって、プリント板Aとウ
ェブ6間に間隙を形成し、プリン1〜板半田面の部品リ
ード先端B・・・がウェブ6と接触しないようにしてい
る。
ェブ6間に間隙を形成し、プリン1〜板半田面の部品リ
ード先端B・・・がウェブ6と接触しないようにしてい
る。
Cは、プリント板Aに搭載された重量部品のパッケージ
である。
である。
また、リブ41,42゜51.52は、溝4,5が開か
ないように補強の作用も兼ねている。
ないように補強の作用も兼ねている。
溝4,5の前端に形成された舌片44.54は、横梁7
,8との結合用である。
,8との結合用である。
取付は板1もCチャネル状をしており、その板面の上F
に、シャーシの前記溝4,5の内側に係合する舌片9,
10,11.12を切起こし形成しである。
に、シャーシの前記溝4,5の内側に係合する舌片9,
10,11.12を切起こし形成しである。
すなわち、正直方向の舌片10,12は、シャーシウニ
フロの溝側内面に当接し、水平方向の舌片9,11は、
それぞれ下側溝4の内底面および上側溝5の天井面に当
接すると共に側端縁が溝リップ43.53の内面に係止
するように設けである。
フロの溝側内面に当接し、水平方向の舌片9,11は、
それぞれ下側溝4の内底面および上側溝5の天井面に当
接すると共に側端縁が溝リップ43.53の内面に係止
するように設けである。
これらの舌片9,10.11i2は、取付は板1に水平
方向・\等間隔に設け、下部舌片9,10および−L部
8片11.12が、それぞれ幻応するシャーシの下部溝
4および上部溝5内に入るように圧入することにより、
第2図のように複数個のシャーシ2・・・を等間隔に対
向させて係合させる。
方向・\等間隔に設け、下部舌片9,10および−L部
8片11.12が、それぞれ幻応するシャーシの下部溝
4および上部溝5内に入るように圧入することにより、
第2図のように複数個のシャーシ2・・・を等間隔に対
向させて係合させる。
各シャーシの前方の上下には、横梁7,8を渡して、そ
の等間隔にあけられたスリット71・・・81・・・に
、各シャーシ2・・・の前端の舌片44゜54を挿入し
係合させる。
の等間隔にあけられたスリット71・・・81・・・に
、各シャーシ2・・・の前端の舌片44゜54を挿入し
係合させる。
第5図は、この係合状態を示すための、スリット部にお
ける横梁8の拡大断面図である。
ける横梁8の拡大断面図である。
横梁7,8は、両端を側板13゜14に溶接ないしはネ
ジ止めしてあり、この側板13.14を成句は板1にネ
ジ止めすることによす、一つのユニットが組立てられる
。
ジ止めしてあり、この側板13.14を成句は板1にネ
ジ止めすることによす、一つのユニットが組立てられる
。
取付は板1の上下の舌片9,11間には、コネクタ装着
用の窓孔15・・・をあけ、窓孔の上下端に鉤形の切起
こし16.17を形成して、その水平部にスリット18
.19をあけである。
用の窓孔15・・・をあけ、窓孔の上下端に鉤形の切起
こし16.17を形成して、その水平部にスリット18
.19をあけである。
コネクタ3は、その−L下端に凸条20,21を備えて
おり、実装にあたっては、fQ、]条20.21が鉤形
切起こしのスリ7l−18、19に嵌入するように、成
句は板1の背部から窓孔15中にコネクタ3を装着した
後、第3図のように背部から止め板22゜23を当てて
ネジ止めする。
おり、実装にあたっては、fQ、]条20.21が鉤形
切起こしのスリ7l−18、19に嵌入するように、成
句は板1の背部から窓孔15中にコネクタ3を装着した
後、第3図のように背部から止め板22゜23を当てて
ネジ止めする。
コネクタの凸条20゜21の幅は、鉤形切起こしのスリ
7l−18、196)幅よりも多少小さ目に形威し、コ
ネクタ3がプリント板Aの面と直角方向に多少遊動でき
るよ・うに、ガタを持たせである。
7l−18、196)幅よりも多少小さ目に形威し、コ
ネクタ3がプリント板Aの面と直角方向に多少遊動でき
るよ・うに、ガタを持たせである。
このため、プリン1−板Aの挿入時に、プリント板先端
のコンタクト部がコネクタ3の受入れ開口24の中心と
一致しでいないどきでも、コネクタ3が自動的にプリ
ント板と一致する位置までガイドされる。
のコンタクト部がコネクタ3の受入れ開口24の中心と
一致しでいないどきでも、コネクタ3が自動的にプリ
ント板と一致する位置までガイドされる。
しかも、プリント板Aの挿入完了状態では、プリン1−
板の先端a 、 a’が直接鉤形切起こし16.17と
接するように形成しであるので、プリン]・仮挿入時に
その慣性等で、プリント板コンタクト部がコネクタ中の
接触バネを損傷させるおそれもない。
板の先端a 、 a’が直接鉤形切起こし16.17と
接するように形成しであるので、プリン]・仮挿入時に
その慣性等で、プリント板コンタクト部がコネクタ中の
接触バネを損傷させるおそれもない。
取f・]け板1は、その左沿の取付は孔25.26で、
図小されていない架に取付けると共に、側板13.14
を、前面に立てられたアングル等の垂直部材27.28
に取f=jけて支持する。
図小されていない架に取付けると共に、側板13.14
を、前面に立てられたアングル等の垂直部材27.28
に取f=jけて支持する。
そして、上記のように構成されたユニットを、同じよう
な要領て架および垂直部材27.28に上下へ何段も固
設することによりシェルフを構成する。
な要領て架および垂直部材27.28に上下へ何段も固
設することによりシェルフを構成する。
第6図以下は本考案の作用効果を説明する図で、第6図
は、シャーシ2およびその中に挿入されたプリント板A
をシェルフ前面から見た模式図である。
は、シャーシ2およびその中に挿入されたプリント板A
をシェルフ前面から見た模式図である。
重量部品Cは、プリント板Aの片側に搭載されるため、
その重心はWのようにプリント板Aから離れた位置に作
用し、部品重量が大きいとプリント板Aおよびシャーシ
2に大きな曲げモーメントとなって作用する。
その重心はWのようにプリント板Aから離れた位置に作
用し、部品重量が大きいとプリント板Aおよびシャーシ
2に大きな曲げモーメントとなって作用する。
すなわち、シャーシ2の上下の溝4,5部に矢印り、E
方向の曲げモーメントが加わり、シャーシを鎖線の位置
に移動させてたわみδ1を生じさせようとする。
方向の曲げモーメントが加わり、シャーシを鎖線の位置
に移動させてたわみδ1を生じさせようとする。
ところが本考案は、第2図のように下側の水平舌片9が
下側溝4の内底部およびリップ43と接しているので、
これによって矢印り方向の回転モーメントが規制され、
上側の垂直舌片12がウェブ6の上端内壁に当たって、
矢印E方向の回転モーメントが規制される。
下側溝4の内底部およびリップ43と接しているので、
これによって矢印り方向の回転モーメントが規制され、
上側の垂直舌片12がウェブ6の上端内壁に当たって、
矢印E方向の回転モーメントが規制される。
また、シャーシ前端側は、下側舌片44と下側横梁7と
の係合部で矢印り方向の回転モーメントが上側舌片54
と上側横梁8との係合部で矢印E方向の回転モーメント
が規制される。
の係合部で矢印り方向の回転モーメントが上側舌片54
と上側横梁8との係合部で矢印E方向の回転モーメント
が規制される。
したがって、ウェブ6に作用する回転モーメントによる
歪δ1の発生が確実に防止される。
歪δ1の発生が確実に防止される。
下部溝4には、ウェブ6とのなす角部から離れた位置に
プリント板Aおよびその搭載部品Cの荷重が作用するた
め、これが矢印F方向の回転モーメントとなって歪δ2
を生じさせようとする。
プリント板Aおよびその搭載部品Cの荷重が作用するた
め、これが矢印F方向の回転モーメントとなって歪δ2
を生じさせようとする。
矢印F方向の回転モーメントは、溝底部とウェブ6間の
リブ41で規制され、歪δ2の発生が防止されて溝4の
口あきがなくなる。
リブ41で規制され、歪δ2の発生が防止されて溝4の
口あきがなくなる。
第7図は、プリント板Aが挿入されたシャーシ2を取付
は板1に取付けた状態の模式側面図であり、搭載部品C
の重心から取付は板1までの長さが長いために、大きな
曲げモーメントが生じ、矢印G、H方向の力で取付は板
1をdだけねじると共に、シャーシ先端にδ3だけの歪
を生じさせようとする。
は板1に取付けた状態の模式側面図であり、搭載部品C
の重心から取付は板1までの長さが長いために、大きな
曲げモーメントが生じ、矢印G、H方向の力で取付は板
1をdだけねじると共に、シャーシ先端にδ3だけの歪
を生じさせようとする。
ところが本考案は、第8図の模式図で示すように、各段
のシェルツユニラトラその側板13.14で前面の垂直
部材27.28に連結しているので、各段のユニットの
荷重W1.W2・・・は第9図の曲げモーメント図に示
すような力を垂直部材27.28に及ぼす。
のシェルツユニラトラその側板13.14で前面の垂直
部材27.28に連結しているので、各段のユニットの
荷重W1.W2・・・は第9図の曲げモーメント図に示
すような力を垂直部材27.28に及ぼす。
このとき、垂直部材27.28には、各段ユニットの間
の位置で最大の逆向きの曲げモーメントM2M′−・・
が生じるが、通常各段ユニットの荷重はW1字W2字W
3・・・の関係にあるため、M中M’となって互いに打
消し合う。
の位置で最大の逆向きの曲げモーメントM2M′−・・
が生じるが、通常各段ユニットの荷重はW1字W2字W
3・・・の関係にあるため、M中M’となって互いに打
消し合う。
したがって、いずれの段のシェルフユニットも、シャー
シ2・・・や側板13 、14、取付は板1等で歪が起
きることはない。
シ2・・・や側板13 、14、取付は板1等で歪が起
きることはない。
以上のように本考案によれば、プリント板等の基板に搭
載される部品等が重量物のために、大きな曲げモーメン
トが搭載基板を介してシャーシおよび他の各部材に伝わ
っても、シャーシと取付は板間の位置決め舌片やシャー
シと横梁との連結部、シャーシの下部溝底部とウェブ間
のリフ、並びに各段のユニットと前面の垂直部材との連
結によって、すべて有効に規制され、歪の発生が未然に
防止される。
載される部品等が重量物のために、大きな曲げモーメン
トが搭載基板を介してシャーシおよび他の各部材に伝わ
っても、シャーシと取付は板間の位置決め舌片やシャー
シと横梁との連結部、シャーシの下部溝底部とウェブ間
のリフ、並びに各段のユニットと前面の垂直部材との連
結によって、すべて有効に規制され、歪の発生が未然に
防止される。
したがって、歪によってプリン]・板の円滑な着脱やコ
ネクタとの嵌合が損なわれることがない。
ネクタとの嵌合が損なわれることがない。
また、プリント板装着時のストッパー作用は、プリント
板と取付は板の鉤形切起こしによって行なわれるので、
重量部品による慣性でコネクタを損傷することがなく、
コネクタは鉤形切起こしにプリント板挿入方向と直角方
向へガタを持って取付けであるので、プリント板とコネ
クタの位置がぴったり一致していなくでも、プリント板
は円滑かつ確実にコネクタと嵌合する。
板と取付は板の鉤形切起こしによって行なわれるので、
重量部品による慣性でコネクタを損傷することがなく、
コネクタは鉤形切起こしにプリント板挿入方向と直角方
向へガタを持って取付けであるので、プリント板とコネ
クタの位置がぴったり一致していなくでも、プリント板
は円滑かつ確実にコネクタと嵌合する。
このほか、各段をユニット単位に分割して、ユニットご
とに組立てる構成をとっており、しかも連結部はほとん
どが正大ないしは係合方式になっているので、特に大型
機器における組立て作業性が著しく改善され、製造コス
トが安くなる等多くの利点を備えている。
とに組立てる構成をとっており、しかも連結部はほとん
どが正大ないしは係合方式になっているので、特に大型
機器における組立て作業性が著しく改善され、製造コス
トが安くなる等多くの利点を備えている。
図面は本考案のシェルフ構造の実施例を示すもので、第
1図は1個のシェルフユニットの分解斜視図、第2図は
その組立て斜視図、第3図はコネクタの取付は部を示す
縦断面図、第4図は1個のCチャネル状シャーシの縦断
面図、第5図はシャーシ前端と横梁との連結部の拡大断
面図、第6図は1個のシャーシおよびその中に保持され
たプリント板をシェルフ前面から見た模式図、第7図は
プリント板が挿入されたシャーシと取付は板とをプリン
ト板側面側から見た模式図、第8図はシェルフユニット
が数段取付けられた状態をプリン]・板側面側から見た
模式図、第9図は第8図の構成によって前面垂直部材に
作用する曲げモーメント図である。 図面において、1は取付は板、2・・・はシャーシ、3
・・・はコネクタ、4は下溝、41.42はリブ、44
は舌片、5は上溝、51.52はリブ、54は舌片、6
はウェブ、7,8は横梁、γ1,81はスリット、9,
10,11.12は舌片、13゜14は側板、15・・
・は窓孔、16.17は鉤形切起こし、18.19はス
リット、20.21は凸条、27.28は垂直部材、A
はプリント基板、Cは搭載部品である。
1図は1個のシェルフユニットの分解斜視図、第2図は
その組立て斜視図、第3図はコネクタの取付は部を示す
縦断面図、第4図は1個のCチャネル状シャーシの縦断
面図、第5図はシャーシ前端と横梁との連結部の拡大断
面図、第6図は1個のシャーシおよびその中に保持され
たプリント板をシェルフ前面から見た模式図、第7図は
プリント板が挿入されたシャーシと取付は板とをプリン
ト板側面側から見た模式図、第8図はシェルフユニット
が数段取付けられた状態をプリン]・板側面側から見た
模式図、第9図は第8図の構成によって前面垂直部材に
作用する曲げモーメント図である。 図面において、1は取付は板、2・・・はシャーシ、3
・・・はコネクタ、4は下溝、41.42はリブ、44
は舌片、5は上溝、51.52はリブ、54は舌片、6
はウェブ、7,8は横梁、γ1,81はスリット、9,
10,11.12は舌片、13゜14は側板、15・・
・は窓孔、16.17は鉤形切起こし、18.19はス
リット、20.21は凸条、27.28は垂直部材、A
はプリント基板、Cは搭載部品である。
Claims (3)
- (1)重量の大きい部品等が片面に片寄って搭載された
基板を、上端を下向きにコ字形に折り曲げ、下端は上向
きにコ字形に折り曲げることにより、全体としてC形に
形成されてなるほぼC形のシャーシの上下のコ字形溝部
で垂直にガイドするものにおいて、基板と電気的な接続
を行なうコネクタを実装する取付は板に、各シャーシウ
ェブ面の上下のコ字形溝の少なくとも内側に嵌合する舌
片を設けて、該舌片をシャーシの前記コ字形溝に嵌合さ
せることにより、各シャーシを取付は板に位置決め固定
することを特徴とするシェルフ構造。 - (2)シャーシの下側溝の底部とウェブおよびリップと
のなす角部、並びに上側溝の天井部とウェブおよびリッ
プとのなす角部にリブを形成して、これらのリブによっ
て補強と基板のガイドを行ない、−古歌付板には、基板
とのコネクタを、基板の面に対し直角方向に多少の遊び
を持たせて取付けたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第(1)項記載のシェルフ構造。 - (3)シャーシの他端の上下部を、水平に渡たされた上
下の横梁に取付け、上下の横梁と取付は板とを側板ない
しは側枠で連結固定してシェルフユニットを構成し、し
かも複数個のシェルフユニットを上下方向に配置すると
共に、各シェルフユニットの側板ないしは側枠を、前面
に立てられた垂直部材に連結して支持させたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項または第(2
)項記載のシェルフ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977124523U JPS583352Y2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | シェルフ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977124523U JPS583352Y2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | シェルフ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5450154U JPS5450154U (ja) | 1979-04-06 |
| JPS583352Y2 true JPS583352Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29084600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977124523U Expired JPS583352Y2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | シェルフ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583352Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529993Y2 (ja) * | 1971-07-06 | 1977-03-03 |
-
1977
- 1977-09-16 JP JP1977124523U patent/JPS583352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5450154U (ja) | 1979-04-06 |
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