JPS5833578B2 - デイジタル回路の試験方法 - Google Patents
デイジタル回路の試験方法Info
- Publication number
- JPS5833578B2 JPS5833578B2 JP52053474A JP5347477A JPS5833578B2 JP S5833578 B2 JPS5833578 B2 JP S5833578B2 JP 52053474 A JP52053474 A JP 52053474A JP 5347477 A JP5347477 A JP 5347477A JP S5833578 B2 JPS5833578 B2 JP S5833578B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- address
- bit
- bits
- Prior art date
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- Expired
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はICメモリ等のディジタル回路の試験方法に関
するものである。
するものである。
ディジタル回路において、一つのまとまった単位として
処理するディジタル信号のl l jl 、 !1 Q
$1の状態が変化した場合、他の回路部分に悪影響を
及ぼすことがある。
処理するディジタル信号のl l jl 、 !1 Q
$1の状態が変化した場合、他の回路部分に悪影響を
及ぼすことがある。
以下、−例としてICメモリ(集積回路による記憶素子
)について説明する。
)について説明する。
周知のように、ICメモリのアドレス入力端子に加える
アドレス信号が特定の変化をした場合、ICメモリの内
部回路で干渉が起こり、誤動作する場合がある。
アドレス信号が特定の変化をした場合、ICメモリの内
部回路で干渉が起こり、誤動作する場合がある。
従来、このような異常を検出する一つの方法として、第
1図に示すようなアドレスコンブリメントパターンと呼
ばれるパターン信号(アドレス信号)を発生させ、これ
をICメモリのアドレス入力端子に順次加える方法があ
る。
1図に示すようなアドレスコンブリメントパターンと呼
ばれるパターン信号(アドレス信号)を発生させ、これ
をICメモリのアドレス入力端子に順次加える方法があ
る。
すなわち、この方法はICメモリの各アドレス端子に入
力させるデータの+ l jl 、 II Q”′を経
時的により多く反転させ、ビット間の干渉が起き易すく
することを目的としている。
力させるデータの+ l jl 、 II Q”′を経
時的により多く反転させ、ビット間の干渉が起き易すく
することを目的としている。
しかし、第1図に長方形で囲んで示したように、゛従来
のアドレスコンブリメントパターンには変化しないビッ
トが多く、又、例えばビットb1とb4では変化の回数
が異なり、上記の目的を十分溝たすことができないとい
う欠点があった。
のアドレスコンブリメントパターンには変化しないビッ
トが多く、又、例えばビットb1とb4では変化の回数
が異なり、上記の目的を十分溝たすことができないとい
う欠点があった。
本発明は、叙上の従来技術の欠点を解決するためになさ
れたもので、各ビットの経時的変化が多く、かつ必要と
する全てのディジクル信号の組合せを含んでいるパター
ン信号を発生させ、該パターン信号をディジタル回路の
試験に利用する方法を提供することにある。
れたもので、各ビットの経時的変化が多く、かつ必要と
する全てのディジクル信号の組合せを含んでいるパター
ン信号を発生させ、該パターン信号をディジタル回路の
試験に利用する方法を提供することにある。
以下、本発明の内容を詳細に説明する。
第2図は、並列4ビツトの信号について本発明を適用し
た場合のワードの順序を示したものである。
た場合のワードの順序を示したものである。
同図において、Tはテストアドレスを、T(n3はテス
トアドレスTのnビット目以外のビットの1 u 、
n □”を反転したものであることを示している。
トアドレスTのnビット目以外のビットの1 u 、
n □”を反転したものであることを示している。
なお、n−0の場合は全ビットを反転することを意味す
る。
る。
このアドレス順(アドレス信号)は、テストアドレスT
について全ビットの反転および注目する1ビツト(テス
トビット)以外の反転のすべての組み合せが含まれてい
る。
について全ビットの反転および注目する1ビツト(テス
トビット)以外の反転のすべての組み合せが含まれてい
る。
第2図のアドレス順を発生せしめる回路の一実施例を第
3図に示す。
3図に示す。
第3図において、1はテストアドレス入力端子、2はレ
ジスタ回路、3は排他的論理和回路、4はアドレス信号
出力端子、5は外部クロック入力端子である。
ジスタ回路、3は排他的論理和回路、4はアドレス信号
出力端子、5は外部クロック入力端子である。
レジスタ回路2は10段構成で各段が4ビツトの循環シ
フトメモリよりなり、端子5に外部クロックを印加する
毎に、各段のデータが4ビット並列に矢印の順にシフト
し、長方形で囲んである段のデータが読出される。
フトメモリよりなり、端子5に外部クロックを印加する
毎に、各段のデータが4ビット並列に矢印の順にシフト
し、長方形で囲んである段のデータが読出される。
このレジスタ回路2で発生するデータは、第3図中に示
すように全ビットが091の場合と、全ビットが1″あ
るいは1ビツトを除く他のすべてのビットが″1”の場
合とが交互に現われる。
すように全ビットが091の場合と、全ビットが1″あ
るいは1ビツトを除く他のすべてのビットが″1”の場
合とが交互に現われる。
後者の場合 +I Q +”となるビット位置が順に変
化し、組み合せとして考えられるすべての場合を含んで
いる。
化し、組み合せとして考えられるすべての場合を含んで
いる。
さて、第3図の回路を動作させるには、テストアドレス
入力端子1にテストアドレスデータを加え、外部クロッ
ク入力端子5に一定のタイミングで順次クロックを印加
する。
入力端子1にテストアドレスデータを加え、外部クロッ
ク入力端子5に一定のタイミングで順次クロックを印加
する。
これにより、レジスタ回路2からは第3図に示すパター
ンデータが矢印の順に読み出され、このパターンデータ
とテストアドレス入力端子1に加えられたテストアドレ
スデータとのビット対応の排他的論理和か排他的論理和
回路3でとられ、その結果がアドレス信号出力端子4に
現われる。
ンデータが矢印の順に読み出され、このパターンデータ
とテストアドレス入力端子1に加えられたテストアドレ
スデータとのビット対応の排他的論理和か排他的論理和
回路3でとられ、その結果がアドレス信号出力端子4に
現われる。
レジスタ回路2のデータ構成は、外部クロック入力端子
5に10個のクロックが印加される毎に一循する。
5に10個のクロックが印加される毎に一循する。
従って、このレジスタ回路2のデータ構成が一循する毎
に、テストアドレス入力端子1に加えるテストアドレス
データを“oooo”、”0001”、・・・1111
”と変えることにより、外部クロック入力端子5に印加
するクロックのタイミングでアドレス信号出力端子4か
ら第2図に示すアドレス信号を順次得ることができる。
に、テストアドレス入力端子1に加えるテストアドレス
データを“oooo”、”0001”、・・・1111
”と変えることにより、外部クロック入力端子5に印加
するクロックのタイミングでアドレス信号出力端子4か
ら第2図に示すアドレス信号を順次得ることができる。
アドレス信号出力端子4で得られたパターン信号はIC
メモリのアドレス端子に加えられ、ICメモリの誤動作
の有無が試験される。
メモリのアドレス端子に加えられ、ICメモリの誤動作
の有無が試験される。
第4図は第3図のレジスタ回路2を直列ビット構成のシ
フトレジスタで置換えた他の実施例を示したものである
。
フトレジスタで置換えた他の実施例を示したものである
。
第4図において、6がシフトレジスタであり、その初期
データは同図に示すように、左端より0″と′1″とを
交互に設定し、右端はO′′とする。
データは同図に示すように、左端より0″と′1″とを
交互に設定し、右端はO′′とする。
この回路を動作させるには、第3図と同様に、テストア
ドレス入力端子1にテストアドレスデータを加え、外部
クロック入力端子5にクロックを印加する。
ドレス入力端子1にテストアドレスデータを加え、外部
クロック入力端子5にクロックを印加する。
これにより、外部クロック入力端子5にクロックが印加
される毎にシフトレジスタ6の内容が左に循環シフトし
て行き、その所定ビット位置から取り出した4ビツトの
並列データがテストアドレス入力端子1のテストアドレ
スデータと排他的論理和回路3でビット対応に排他的論
理和され、アドレス信号出力端子4に現われる。
される毎にシフトレジスタ6の内容が左に循環シフトし
て行き、その所定ビット位置から取り出した4ビツトの
並列データがテストアドレス入力端子1のテストアドレ
スデータと排他的論理和回路3でビット対応に排他的論
理和され、アドレス信号出力端子4に現われる。
一般に、第4図の回路形式をアドレスがNビットで構成
されるICメモリに適用する場合、テストアドレス入力
端子1、排他的論理和回路3、アドレス出力端子4はN
ビット、シフトレジスタ6は2(N+1)ビット必要で
ある。
されるICメモリに適用する場合、テストアドレス入力
端子1、排他的論理和回路3、アドレス出力端子4はN
ビット、シフトレジスタ6は2(N+1)ビット必要で
ある。
この場合、シフトレジスタ6の初期データは1”とOn
とを交互に設定する。
とを交互に設定する。
ただし、1ビツトのみ1″を°“0″に変える。
シフトレジスタ6から排他的論理和回路3への出力は1
ビツトおきにとり出す。
ビツトおきにとり出す。
このような回路では外部クロックを2(N+1)個人れ
ることにより一つのテストアドレスデータについて、第
2図に示すような組み合せのアドレス信号を発生し終え
る。
ることにより一つのテストアドレスデータについて、第
2図に示すような組み合せのアドレス信号を発生し終え
る。
以上説明したように、本発明では時間的に相隣る二つの
ワードにおいて、各ビットの′1” ?I Q !+が
反転しないのは最大で1ビツトであり、かつ、この条件
のもとではすべてのワードの変化の組み合せを含んでい
る。
ワードにおいて、各ビットの′1” ?I Q !+が
反転しないのは最大で1ビツトであり、かつ、この条件
のもとではすべてのワードの変化の組み合せを含んでい
る。
このため、得られたワードを対象となるディジタル回路
に適用することにより、あるビットの1″、″0″の変
化が他のビットへの悪影響を及ぼすかどうかを有効に試
験することができ、しかも、それは簡単な回路により実
現される。
に適用することにより、あるビットの1″、″0″の変
化が他のビットへの悪影響を及ぼすかどうかを有効に試
験することができ、しかも、それは簡単な回路により実
現される。
第1図は、従来実施されているディジタル回路試験用信
号の一例を示す図、第2図は、本発明において発生する
信号の順序を示す図、第3図は、本発明で用いる信号発
生回路の一実施例を示す図、第4図は、本発明で用いる
信号発生回路の他の実施例を示す図である。 1・・・・・・テストアドレス入力端子、2・・・・・
・レジスタ回路、3・・・・・・排他的論理和回路、4
・・・・・・アドレス信号出力端子、5・・・・・・外
部クロック入力端子、6・・・・・・シフトレジスタ。
号の一例を示す図、第2図は、本発明において発生する
信号の順序を示す図、第3図は、本発明で用いる信号発
生回路の一実施例を示す図、第4図は、本発明で用いる
信号発生回路の他の実施例を示す図である。 1・・・・・・テストアドレス入力端子、2・・・・・
・レジスタ回路、3・・・・・・排他的論理和回路、4
・・・・・・アドレス信号出力端子、5・・・・・・外
部クロック入力端子、6・・・・・・シフトレジスタ。
Claims (1)
- 1 クロックが印加される毎に、全ビットが第1状態の
データと、全ビットが第2状態あるいは1ビツトを除く
他のすべてのビットが順次第2状態をとるデータとを交
互に出力するレジスタ回路と、前記レジスタ回路の出力
データと所定のビットパターンからなるデータとを入力
とする排他的論理和回路とを具備し、前記排他的論理和
回路より、時間的に連続した任意の二つのパターンデー
タの間で変化しないビットが1ビツト以下であるような
変化のすべての場合を含むパターンデータを発生させ、
該パターンデータを被試験ディジタル回路に加え、その
誤動作の有無を試験することを特徴とするディジタル回
路の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52053474A JPS5833578B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | デイジタル回路の試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52053474A JPS5833578B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | デイジタル回路の試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53138649A JPS53138649A (en) | 1978-12-04 |
| JPS5833578B2 true JPS5833578B2 (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=12943842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52053474A Expired JPS5833578B2 (ja) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | デイジタル回路の試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833578B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3775598A (en) * | 1972-06-12 | 1973-11-27 | Ibm | Fault simulation system for determining the testability of a non-linear integrated circuit by an electrical signal test pattern |
| JPS5314698B2 (ja) * | 1973-05-09 | 1978-05-19 |
-
1977
- 1977-05-10 JP JP52053474A patent/JPS5833578B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53138649A (en) | 1978-12-04 |
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