JPS5833602A - 分岐器 - Google Patents

分岐器

Info

Publication number
JPS5833602A
JPS5833602A JP13044481A JP13044481A JPS5833602A JP S5833602 A JPS5833602 A JP S5833602A JP 13044481 A JP13044481 A JP 13044481A JP 13044481 A JP13044481 A JP 13044481A JP S5833602 A JPS5833602 A JP S5833602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
guide rail
turnout
bending
flexible
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13044481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0260801B2 (ja
Inventor
魚住 幸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP13044481A priority Critical patent/JPS5833602A/ja
Publication of JPS5833602A publication Critical patent/JPS5833602A/ja
Publication of JPH0260801B2 publication Critical patent/JPH0260801B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Railway Tracks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車輌をゴムタイヤあるいは空気浮上ノぞラドで
支持する案内軌道の分岐器に関する。
本出願人は、先に、%杵願昭和55年第2881号によ
って[小軌道断面輸送装置」を提案した。
これはゴムタイヤ支持式車輛と空気浮上パッド支持式車
幅とが同一軌道を走行できるようにしたものであシ、本
発明はこれの案内軌道において最も効果的に利用できる
分岐器を提供する。
し、たがって、本発明の目的はゴムタイヤの案内軌道車
が円滑に走行できるとともに空気浮上パッドによる車体
支持において走行路面での空気ロスが少く、簡単な構造
の案内軌条によって車輛を安全かつ円滑に案内しつる分
岐器を得るにある。
本発明の他の目的は案内軌条の配置に一対して適応性が
広く、必要に応じて案内方式の異なる交通システムの相
互乗入れをも可能とする分岐器を提供することにある。
また本発明の他の目的は5枝分岐以上の多枝分岐を可能
とする分岐器を提供することにある。
さらに本発明の他の目的はりニヤモーター推進の車幅方
式にも容易に適用できる分岐器を提供することにある。
また、さらに本発明の他の目的は鉄道と1〜て最も一般
的な軌道回路による信号方式を容易に実施しうる分岐器
を提供することにある。
一般鉄道の分岐器のトングレールは1個所のみで屈折す
るもので、分岐構造として最も公知の概念でめシ、最も
構造簡単である。チた。車輛案内には、例えば、特許出
願公告昭37−7653号に彎曲せしめる方法がある。
本発明はこれらをたくみに組合せ、円滑な分岐曲線が簡
単な構造で得られるようKし、前記鎖目的を達成せしめ
るもので、走行路を1ケ所のみで屈折せしめ屈折点から
専用の軌条彎曲轡構を設けず走行路の屈折に伴って可撓
性構造の案内軌条を円清な曲線に彎曲せしめるごとを要
旨とする。
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例によって
説明する。
第1図は特許願昭和55年第2881号で提案した車輌
および軌道を示した一部断面斜視図であり、lは床下に
2列に列んだ空気浮上・ヤツド2をもつ九車輛、3はゴ
ムタイヤ4をもった車幅、5は車輛を案内する案内輪、
6は空気浮上・(ラドならびにゴムタイヤを支持する走
行路、7は案内輪5に対応する案内軌条で軌道の両側に
配置されているものである。
第2図〜第5図は空気浮上パッドをもった車幅とゴムタ
イヤをもった車幅の両方が走行する軌道構造各種とそれ
に対応する車輛を示した構造前面図であシ、第2図は走
行路6が2条あシ、軌道の両側に案内軌条7が設けであ
る軌道を示す。8は案内軌条の固定具、9は案内軌条固
定具受、10は車体、11は端の出入口扉で′ある。2
は空気浮上)fラド、4はゴムタイヤ、5は案内輪で6
る。
第3図は走行路12が一体平面状の構造で、軌道両側に
案内軌条7が設けである軌道を示す。走行路以外の構造
は第2図と同様である。第4図は走行路6が2条あり、
軌道中央の走行路面より下方に案内軌条13を配置して
いる軌道を示す。14は案内軌条の固定具、15は案内
軌条固定具受である。5は案内軌条13を両側から挾持
する案内輪、16は案内輪を支持する車輛から垂下した
車軸である。2は空気浮上ノ9ツド、4はゴムタイヤで
ある。第5図は走行路6が2条あり、軌道中央の走行路
面より上方に突出するよう案内軌条17を配置している
軌道を示す。突出部はNbI形で強度と剛性をもたせる
ため路面より下方の部分は箱形断面としている。この断
面形状は分岐部のみで本軌道部は逆T形断面で比較的小
さいピッチで基礎に締結取付ける構造とする方が経済的
である。
18は案内軌条の固定具である。案内軌条17の上方I
形部を案内輪5が挾持している。19は案内輪を支持す
る車軸である。
・第6図は本発明の一実施例を示す平面図で第5図の軌
道方式・車輛方式に適合する分岐器を示している。20
〜22はおのおの大地に対し不動の固定走行路で、23
は分岐曲線のインターIインド■P点を屈折点として屈
折する屈折走行路である。添字のRは右を、Lは左を示
している。屈折走行路の23Rと23Lは一体になって
tp点を中心に屈折する構造である。24は走行路の交
叉部である。25.26.27はおのおの固定の案内軌
条で軌道中央でそのウェブが走行路面上に突出するよう
設置されている。28は可撓性構造の案内軌条で、屈折
点である12点から右方へLの距離に同定具29を設け
、可撓性案内軌条の一方を固定走行路の中央に拘束して
いる。12点から左方へLの距離に固定具30を設は可
撓性案内軌条の他方を屈折走行路の中央に拘束している
。固定具29は可撓性案内軌条の長手方向の移動も拘束
する構造で、固定具30は可読性案内軌条の長手方向の
滑動を許dする構造である。なお固定具29.30の両
方を長手方向の情動可能の構造とし別に案内軌条の長手
方向アンカーリングを設けることも可能である。直線側
走行可能の状態を集線で示し、曲線側走行可能の状態を
点線で示している。屈折走行路の角度ψの屈折によって
可続性案内軌条は固定#L29と30の間で半径Hの一
つの円弧に彎曲させられる。この日がどのような値にな
るかを第7図によって説明する◎屈折点IPで角度ψ屈
折走行路が屈折した状態では12点から右方へLの点8
Gに固定具29があシそれより右方は固定走行路の中心
線に一致している。12点から傾左方へLの点ECにも
固定具30があシそれよル傾左方は屈折走行路の中心線
に一致している。したがって可読性案内軌条はBC−E
C間でψだけ彎曲する。彎曲の起点である日Cからの垂
線とECからの垂線の交点を0とするとIP−o−sc
とIP−0−ECの三角形は合同で、こ可撓性案内軌条
の水平方向の曲げ剛性が一様であるとするとその両端に
等しく反対方向の曲げモーメン)M−M′を与えるのみ
で円弧が得られる。
すなわち曲げ剛性を一足としておけば1ム端に彎曲させ
るのに必要なM、−M’を屈折走行路の屈折に伴って発
生し、中間部に別の外力を与えることなく円弧が作られ
る。円弧BC−ECは直@Bc−!Pと直線fP−EC
の和よシ小さく、固定具内で長手方向の滑動を必要とす
るため固定具3oは滑動可能としである。このようにし
て作った軌道の平面線形は円とそれに接する直線である
から、そこを通過する車幅は円滑に案内される。さらに
車幅が高速で通過する分岐器においては曲線半径Rが大
きくなるように設計するとともに、−゛曲起点において
曲率が無限大で円曲線に至るまで曲率が漸変するように
することが望捷しい。その実施例を第8図に示す。両端
のTCは何れも両端から中央に向は曲率が漸変した曲線
でCCの部分は円曲線でその円の中心は01点にある。
このような曲線を作るためには、第9図に示すよう水平
曲げ剛性E1がTC区間で#変し、CC区間で一定とす
ればよい。可撓性案内軌条にはM、=M’の一定モーメ
ントを与えるのみで所要の曲線が得られ特に中間に外力
を与える必要がないので29.3゜1 の固定具により固定走行路およびAl折走行路に拘束す
るのみの構造とすればよい。
可撓性案内軌条の実際について述べる。円曲線に彎曲さ
せる七し、案内軌条の拐料を鋼の場合と高力アルミニュ
ーム合金の場合を下表に示す。安全率として1.7〜1
.9が得られるので実用用能である。
第10図は第6図と異なる本発明の実施例で第2図の車
幅方式−軌道方式に該当する分岐器で案内軌条を軌道の
両側に配置した場合のものである。
31R,31Ltljニ一体となりrp点を屈折点とし
 2 て屈折する屈折走行路で、32R132L、33R,3
3L、34R,34L、はおのおの大地に不動の固定走
行路で、35R,35L、36R。
36L、37R,37Lはおのおの固定走行路の両側に
固定配置された案内軌条である。38R138Lけ可撓
性構造の案内軌条で、屈折点である11点から右方へL
の距離に固定具39R,39Lを設け、可撓性案内軌条
の一方を固定走行路の両側に拘束しである。11点から
左方へLの距離に固定具40R,40Lを設け、可撓性
案内軌条の他方を屈折走行路の両側に拘束しである。固
定具39は可撓性案内軌条の長手方向の移動も拘束する
構造で、固定具40R1,40Lは可撓性案内軌条の使
手方向の滑動を許容する構造である。直線側走行可能の
状態を実線で示し、曲線側走行可能の状態を点線で示し
ている。屈折走行路の角度ψの屈折によって可撓性案内
軌条は固定具39Rと4ORの間および39Lと4OL
の間でおのおのRoおよびR1を半径とする円弧に彎曲
させられる。この彎曲の状況を第11図によって説明す
る。
屈折点IPで角度ψ屈折走行路が屈折した状態では、1
1点から右方へLの点BCo、 BCI  に固定具3
9R,39Lがあり、それより右方は固定走行路の中心
線と平行している。11点から傾左方へLの点ECo1
ECI に固定具40R,40L75(あり、それより
傾左方は屈折走行路の中心線と平行している。したがっ
て可撓性案内軌条ばBCo−ECoおよびBCI −E
CI間でおのおのψだけ彎曲する。彎曲の起点である日
coおよびPCIからの垂線とECoおよびECIから
の垂線の交点を0とすると第7図の場合同様IPと0を
結ぶ線に対し対象形条の水平方向の曲げ剛性が一様であ
るとすると、その両端に等しく反対方向の曲げモーメン
トMo、Mo2およびMl 、 Ml’  を与えるの
みで円弧が得られる。これは第7図の場合と同様である
が固定具40R140Lにおける可撓性案内軌条の長手
方向滑動量は第7図の場合より大きく、かつ曲線外側の
4ORと曲線内側の4OLとでは滑動の方向が異なる。
それはBCo−ECoの円弧が2Lより長(、BCI 
−ECHの円弧が2Lより短いことによるものである。
第12図によって円弧長を直線長と等しく、あるいは近
づける屈折点の補正について説明する。
円弧長はRψ(ただしψはラジアン)で表わされる。屈
折点をIP’とすると直線長は2L’で表わされる。し
たがって直線長=曲線長とするためには2L’=Rψと
なるIP’の位置すなわちdを求めればよく次式のよう
になる。
例えばψ=13° R= 30 mとすると d=0 
、13mが得られる。このように僅かに屈折点を補正す
ることで可撓案内軌条の固定具に対する滑動を零あるい
は少くすることができるので実設計において屈折点をI
P点と完全に一致させないことがありうる。
5 円弧長と直線長の差を補正するには他にも方法がある。
それは屈折点を単なる枢着構造のほかに軌道長手方向に
滑動可能の構造とすることによって中央に配置された案
内軌条の2個の固定具を案内軌条の滑動を許さ々いWt
造とすることができる。
その実施例を第13図に平面線図で示す。29、S5け
何れも案内軌条の滑動を許さない固定具で。
56け固定走行路に設けられた消勢用溝で屈折走行路に
設けられたビン57が係合している。案内軌条の長さを
RψとしL=Rtanψ に設定すれば正しい円弧が得
られる。ただしψの単位はラジアンである。
これまでに述べた本発明の$施例は一方が直線で他方が
曲線で構成されたいわゆる片開き分岐であったが、本発
明はその他の分岐にも容易に適用できる。その−例を第
14図に示す。屈折声行路はψ1の位置から92の位置
まで回動するもので91の位置にあるときけR1の半径
をもつ円弧で軌道中心が形成され、ψ2の位置にあると
きけR2の半径をもつ円弧で軌道中心が形成される。図
で6 明らかガように、IP−BClIP−ECIP−EC2
t の間けすべてしで表わされているように等しい値である
。このためR1、R2の値は次式のよう力関係となる。
なおIP−EC,と+−p−EC2が等しいのけEC2
点は屈折によってEC,点が移動したもので同一物の長
さがあるから当然等しいわけでI P−EC,、とIP
−BCが等しいのけそのように設定するからである。
本発明の他の実施例を第15図に示す。これはいわゆる
3枝分岐で実線で示した直進と1点鎖線で示したR1 
 の半径をもつ円弧を経由するψ1 の方向への分岐と
、点線で示したR2 の半径を吃った円弧を経由するψ
2の方向への分岐の3種の軌道切換えができるものであ
る。具体的々構造は屈折走行路を3個所の定位置に正確
移動させるようにすることで成立つ゛、そのほかに6方
向罠固定の走行路および案内軌条が準備されていなけれ
ばから々いことけ当然である。なお3個所の定位1tK
正確に移動させる方式に実公昭50−13608号[車
両用トラバーサ−の送り装置」の基本概念を応用する゛
のが適当である。
なお分岐曲線半径には限界があるが、分岐器全長を長く
することを許容すれげ4枝、5枝の分岐器も実現可能で
移動には実公昭50−13608の基本概念が有効であ
る。
第6図において2個所の位置へ、移動させる場合につい
ても一実公昭50−15608を応用したものを用いる
としそれを図示している。41け原動機で駆動歯車装f
f42に直結取付されており、駆動歯車装置の出力軸に
腕43が取付けられ、腕の先端にビン44が植立されて
おり、駆動板45の長い溝に係合しており、腕が実線位
置から層線位置へ回転することによってビンは港内を移
動し動板は屈折走行路からオーバーハングしたように増
付けられているので溝の移動すなわち屈折走行路の屈折
と々る。力お溝と腕のなす角が約90゜の位置で起動し
、停止するので起動、停止が容易であり正確な位置に停
止させることができる。
本発明では例えば片開分岐器における直線側曲線側の両
方に一つの屈折走行路と一つの(あるいけ−組の)可撓
性案内軌条を屈折および彎曲させ兼用するので、直線と
曲線の2種の部材全準備する必要がないので簡単であり
かつ経済的である。
さらに、屈折走行路と可撓性案内軌条は同時に移動する
ので相互に交叉や重々りを生ずることがガく走行路に切
欠やスリットを設けることが々〈。
走行面を連続した平面にするだめの欠点となる個所が少
い。すなわち屈折走行路の両端には隣接する固定走行路
との継目が最小限の欠点として存在するのみである。こ
の欠点の少いことが空気浮上バットによる車体支持にお
いて空気ロスの少い走行路として有効になる。
また屈折走行路と可撓案内軌条が同時に移動し、交叉や
重ガりを生じがい点から案内軌条の配置が軌道の中央で
も両側でもさらに走行路面より上方でも下方でも自由に
配置することができ種々の案内方式に対する適用性が広
い%徴をもっている。
またさらに第16図に示すように軌道中央と両側の2種
の案内軌条(7と13)を同一の分岐器に設置すること
も可能であり、両側案内と中央案内の2種の異方った車
両(第2図の車両と第4図の車両)の走行の可能な分岐
器が得られる。このことは案内方式の異なる交通システ
ムの相互乗入れの可能性を意味する。また、同時に2種
の案内軌条を設置する可能性から一方を案内軌条と1−
他方を案内軌条と同様のm造としたりニヤモーター用の
リアクションレールに置きかえた構成とすることによっ
てリニヤモーター駆動用案内軌道の分岐器を得ることも
できる。
軌道中央に案内軌条をもち軌道の両側にリニヤモーター
のリアクションレールを設けた鉄道において中央の案内
軌条は第6図に示した11#造とし、9 軌道内M111のリアクションレールも可撓性構造とし
第10図における両側の案内軌条と同様の取付構造とす
れば、案内軌条、リアクションレールとも断点なく回漕
に接続され、例えば、突気浮上りニヤモーター駆動方式
の分岐に効果的に使用すふことができる。
軌道の両側に案内軌条をもち軌道の中央にリニヤモータ
ーのリアクションレールを設けた鉄道において、中央の
リアクションレールを可撓性構造とし第6図に示I−た
案内軌条と同様の取付構造とし両側の案内軌条は第10
図の構造とすれば、リニヤモーター駆動に用いうる分岐
器とすることができる。
さらに軌道中央または両側の案内軌条そのものをリニヤ
モーターのリアクションレールに使用する鉄道では第6
図または第10図の構造そのま\で完全が分岐として使
用することができる。
Kおける右走行路は直線においても曲線において0 もあくまで右であり左は常に左である。したがって走行
路を導電体である金属性とするとともに走行路の右と左
を電気的に絶縁し、車両には左右の走行路を短絡する接
触子を設けることで通常鉄道で最も一般的に実施されて
いる軌道回路による列車検知を基本とした鉄道信号方式
を採ることができる。軌道構造は第4図寸たけ第5図に
示したよう々左右の走行路が独立したものとするのが絶
縁設計上有利である。ただし屈折走行路は絶縁構造の横
梁で左右の走行路を結合した構造とするのが適当である
。第6図における走行路24けクロッシング部であり、
直進の場合の左走行路で、曲線走行のときけ右走行路と
なる。したがって%24は他の部分と電気的に絶縁1−
7ておき、直進のときけ隣接する左走行路と電気的に接
続され、曲線走行のときけ隣接する右走行路と電気的に
接続されるようなスイッチを設け、このスイッチの作動
が分岐器の切換状態と連動するようにすることで完全な
軌道回路を作ることができる。
さらに本発明の適用範囲として懸垂式モル−ルがある。
懸垂式モルレールの中に軌道構造と走行装置Hの関係が
両側に案内軌条をもった案内軌道の部類に属するものが
ある。この場合軌道を構成しているケーソン自体を屈折
せしめ両側の案内軌条を第10図の場合と同様の構造と
することで十分な分岐機能をもたせうる。第17図はそ
の構造を示す横断図であり、46は軌道を構成するケー
ソン、案内軌条47を固定具48、固定具骨49を介し
支持し、走行路50も一体構造として包含するものであ
る。51け走行路50上を転走し車両型yrf支持する
走行用ゴムタイヤで、52け台車、53け車体を支持す
る懸垂棒である。54け案内軌条47・に係合し車両を
案内する案内輪である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両および軌道を示す一部破断余
1視図、 第2図は本発明に係る車両および軌道の一例を示す横断
面図、 第6図は別の例を示す横断面図。 第4図はまた別の例を示す横断面図、 第5図はさらに別の例を示す横断面図、第6図は本発明
を第5図に示す方式に応用した実施例を示す概略平面図
、 第7図は第6図の実施例を説明する図、第8図は第6図
の実施例の臂形例を説明する図、第9図は第8図におけ
る実施例の水平曲げ剛性を説明する図、 第10図は本発明の別の実施例を示す概略平面図、 第11図は第10図の実施例を説明する図、第12図は
円弧長と直線長の差を補正する方法を説明する図、 第13図は円弧長と直線長の差を補正する別の方法を説
明する図、 第14図は本発明のまた別の実施例を峠5明する図、 第15図は本発明の詳細な説明する図、3 4・・・ゴムタイヤ、5・・・案内輪、6・・・走行路
、7・・・案内軌条、17・・・案内軌条、20〜22
・・・固定走行路、23・・・屈折走行路、26% 2
6.27・・・固定案内軌条、28・・・可撓性案内軌
条、29・・・固定具、30・・・固定具 4 第2図 10 第3図 0 第4図 10 第 5 図 0 第1I図 第12図 第13図 第16図 第17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)車輛を支持するゴムタイヤまたは空気浮上・ゼッ
    トまたはこれら両方のための走行路と、この走行路と平
    行に配置した少なくとも1本の案内軌条とを有する案内
    軌道において用いる分岐器であって、 大地に対して不動の固定走行路部分と、分岐曲線のイン
    ターポイントとほぼ一致する点を屈折点として分岐方向
    に水平回動し屈折する構造の屈折走行路部分とから成る
    屈折走行路装置と、この屈折走行路装置と平行に配置し
    てあり、前記屈折走行路部分が屈折しないときには直線
    状であり、この屈折走行路部分が屈折するときにはそれ
    に伴って彎曲して分岐曲線を形成するようになっており
    、さらに、この分岐曲線の外に位置する両端を有する少
    なくとも1本の可撓装置と、 を包含することを特徴とする分岐器。 (2、特許請求の範囲第1項記載の分岐器において、前
    記可焼性案内軌条を拘束する固定具のうち少なくとも一
    方が可焼性案内軌条の軌道長手方向への滑動を許すよう
    に7Thっていることを特徴とする分岐器。 (3)特許請求の範囲第1項記載の分岐器において、軌
    道中央長手方向に案内軌条が配置しである場合に前記可
    撓性案内軌条の両端を拘束する固定具のいずれもが軌道
    長手方向への可撓性案内軌条の滑動を許さないようにな
    っており、前記屈折走行路部分の屈折点が軌道長手方向
    に滑動可能となっていることを特徴とする分岐器。 (4)特許請求の範囲第1項記載の分岐器において、前
    記分岐可撓案内軌条装置の可焼性案内軌条の分岐曲線を
    形成する部分がその全長にわたってほぼ一定の水平曲げ
    剛性を持つ断面となっていることを特徴とする分岐器。 (5)゛特許請求の範囲第1項記載の分岐器において前
    記分岐可撓案内軌条装置の可撓性案内軌条の分岐曲線を
    形成する部分がその全長のうち両端から中央部に向って
    水平曲げ剛性を減じ、中央部が一定の水平曲げ剛性を持
    つ断面となっていることを特徴とする分岐器。 (6)特許請求の範囲第1項記載の分岐器において、軌
    道中央長手方向に可撓性案内軌条が配置してあり、軌道
    両側に可撓性のりニヤモータ用すアクションレールが配
    置しであることを特徴とする分岐器。 r71  特許請求の範囲第1項記載の分岐器において
    、軌道の両側に可撓性案内軌条が配置してあり、軌道中
    央に可撓性のリニヤモータ用すアクションレールが配置
    しであることを特徴とする分岐器。 (8)特許請求の範囲第1項記載の分岐器において、軌
    道中央または軌道両側に可撓性案内軌条が配置してあり
    、これをリニヤモータ用すアクションレールとしても用
    いることを特徴とする分岐器。 (9)特許請求の範囲第1項記載の分岐器において、分
    岐器を構成する導電体の走行路が左右2条あり、これら
    の走行路が互に電気的に絶縁してあ続してあって鉄道信
    号用軌道回路を形成していることを特徴とする分岐器。 aυ 特許請求の範囲第9項記載の分岐器において、左
    右の固定走行路■1が交叉する部分が隣接のl−走行路
    と電気的に絶縁してあり、分岐器の切換えに連動して隣
    接の右または左のl−走行路と電気接続を行なわせるス
    イッチを設けたことを特徴とする分岐器。
JP13044481A 1981-08-20 1981-08-20 分岐器 Granted JPS5833602A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13044481A JPS5833602A (ja) 1981-08-20 1981-08-20 分岐器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13044481A JPS5833602A (ja) 1981-08-20 1981-08-20 分岐器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5833602A true JPS5833602A (ja) 1983-02-26
JPH0260801B2 JPH0260801B2 (ja) 1990-12-18

Family

ID=15034385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13044481A Granted JPS5833602A (ja) 1981-08-20 1981-08-20 分岐器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5833602A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02209501A (ja) * 1989-02-06 1990-08-21 Yukio Uozumi 案内軌道のための分岐装置
JP2012107434A (ja) * 2010-11-18 2012-06-07 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 分岐装置
JP2020505538A (ja) * 2017-01-31 2020-02-20 ポマPoma ゴムタイヤ付きの乗り物を運ぶ軌道用のスイッチ要素、前記要素から作られた軌道スイッチギア、およびそのようなスイッチギアを備えたレールに沿って乗客を輸送する方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02209501A (ja) * 1989-02-06 1990-08-21 Yukio Uozumi 案内軌道のための分岐装置
JP2012107434A (ja) * 2010-11-18 2012-06-07 Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd 分岐装置
JP2020505538A (ja) * 2017-01-31 2020-02-20 ポマPoma ゴムタイヤ付きの乗り物を運ぶ軌道用のスイッチ要素、前記要素から作られた軌道スイッチギア、およびそのようなスイッチギアを備えたレールに沿って乗客を輸送する方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0260801B2 (ja) 1990-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8807043B2 (en) Track and bogie for suspended vehicles
CA2918924C (en) Bearing apparatus and contact apparatus, and method for mounting a contact apparatus on a bearing apparatus
EP3137360B1 (en) A continuously moving cableway
JP5336491B2 (ja) 車両用の案内及び地上での電気エネルギー取り込み装置、ならびにそのような装置を備える都市交通車両
US4794866A (en) Linear motor driven railway car
US4027596A (en) Rapid transit system
US2825291A (en) Overhead urban railway
CN1016718B (zh) 轨道引导的钢轨车辆和磁力车辆共用的双转辙系统
CN207659804U (zh) 一种高过岔速度柔性单轨道岔
EP2217482A1 (en) A monorail rapid transit system
CN107642008A (zh) 一种高过岔速度柔性单轨道岔
JPS5833602A (ja) 分岐器
US3426703A (en) Monorail vehicle system
KR101151307B1 (ko) 모노레일용 가이드 레일블록의 연결 장치 및 이를 이용한 모노레일 분기 장치
US4032095A (en) Central guide system for vehicles
WO2010024663A1 (en) Transport system
CN102501861B (zh) 基于链传动的单双轨两用式轨道车机构
KR100728467B1 (ko) 건널목의 이동식 전차선
JPH0315416B2 (ja)
JPS6243001B2 (ja)
JP2020104850A (ja) 鉄道システム
DE3529097C2 (ja)
JP2604183B2 (ja) ケーブル系懸垂鉄道
JPH0235801B2 (ja) Jikifujoshikitetsudonokidobunkisochi
RU2693423C1 (ru) Аэродинамический ж/д вагон