JPS5833602Y2 - 携帯電灯 - Google Patents
携帯電灯Info
- Publication number
- JPS5833602Y2 JPS5833602Y2 JP4957779U JP4957779U JPS5833602Y2 JP S5833602 Y2 JPS5833602 Y2 JP S5833602Y2 JP 4957779 U JP4957779 U JP 4957779U JP 4957779 U JP4957779 U JP 4957779U JP S5833602 Y2 JPS5833602 Y2 JP S5833602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- main case
- jack
- battery
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電池を内蔵する主ケースと別体の付属機器を
備えた携帯電灯に関し、特に主ケースの電池電力を付属
機器に接続するためのプラグが着脱されるジャック部の
構造の改良に係るものである。
備えた携帯電灯に関し、特に主ケースの電池電力を付属
機器に接続するためのプラグが着脱されるジャック部の
構造の改良に係るものである。
その種携帯電灯として第7図に示すように主ケース51
内に電池52と、この電池52を電源として点灯する照
明部53とを備えるとともに、図示しない付属機器例え
ばヘッドランプ等に上記電池電力を供給するためのジャ
ック部54を、上記主ケース51の側壁面55に取り付
け、このジャック部54に付属機器のプラグ56を着脱
自在に接続してものが既に提案されている。
内に電池52と、この電池52を電源として点灯する照
明部53とを備えるとともに、図示しない付属機器例え
ばヘッドランプ等に上記電池電力を供給するためのジャ
ック部54を、上記主ケース51の側壁面55に取り付
け、このジャック部54に付属機器のプラグ56を着脱
自在に接続してものが既に提案されている。
使用方法は、主ケース51のスイッチ57を投入して照
明部53を点灯し手で持って、通常の照明として使用す
る他に、プラグ56を差し込み、この主ケース51を胸
ポケットなどに納した状態で付属機器としてのヘッドラ
ンプを額に装着し、異った照明としても使用できるよう
にしたものである。
明部53を点灯し手で持って、通常の照明として使用す
る他に、プラグ56を差し込み、この主ケース51を胸
ポケットなどに納した状態で付属機器としてのヘッドラ
ンプを額に装着し、異った照明としても使用できるよう
にしたものである。
しかるに第8図に示す従来例では、プラグ56を主ケー
ス51側のジャック部54に差し込んだ状態で、プラグ
56が第9図のように主ケース51の側壁面から相当量
突き出ることになるため、胸ポケットなどの収納スペー
スによって矢印P、Qのように外力を受けることになる
。
ス51側のジャック部54に差し込んだ状態で、プラグ
56が第9図のように主ケース51の側壁面から相当量
突き出ることになるため、胸ポケットなどの収納スペー
スによって矢印P、Qのように外力を受けることになる
。
このため、矢印P方向の外力の場合はプラグ56のアー
マ−58が破線で示すように異常に曲ったり、プラグ5
6の引き抜き方向と一致してプラグ56が脱れ易くなる
傾向があり、また矢印Q方向の外力では、プラグ56が
傾いてジャック部54との接続が不安定になる虞れがあ
る。
マ−58が破線で示すように異常に曲ったり、プラグ5
6の引き抜き方向と一致してプラグ56が脱れ易くなる
傾向があり、また矢印Q方向の外力では、プラグ56が
傾いてジャック部54との接続が不安定になる虞れがあ
る。
さらにプラグ56とジャック部54とは円柱状栓56
aで結合されているため、プラグ56はこの栓56 a
を中心に第10図に矢印Rで示すようにぐるぐる回転し
、コード59のもつれやねじを生じやすく断線の原因と
戊ることがある。
aで結合されているため、プラグ56はこの栓56 a
を中心に第10図に矢印Rで示すようにぐるぐる回転し
、コード59のもつれやねじを生じやすく断線の原因と
戊ることがある。
この考案は、このような鑑点から接続が確実で、断線事
故の生じにくいジャック部の構造を提供するもので、主
ケース壁面の一部を切欠いて、一端が開口した凹段面を
形成し、この凹段面にジャック部を取り付けたものであ
る。
故の生じにくいジャック部の構造を提供するもので、主
ケース壁面の一部を切欠いて、一端が開口した凹段面を
形成し、この凹段面にジャック部を取り付けたものであ
る。
以下この考案の実施例を図面により説明する。
第1図において、1は合戒樹脂製箱型主ケースで、ヒン
ジ体Hで連結された前ケース2と後ケース3とからなり
、前ケース2の上部には第2図に示すようにAS樹脂製
のレンズ4が反射鏡5の周縁を前ケース2と挟持するよ
うに、前ケース2に超音波接着され、照明部6を構成し
ている。
ジ体Hで連結された前ケース2と後ケース3とからなり
、前ケース2の上部には第2図に示すようにAS樹脂製
のレンズ4が反射鏡5の周縁を前ケース2と挟持するよ
うに、前ケース2に超音波接着され、照明部6を構成し
ている。
照明部6は、さらに、第2図に示すように反射鏡5内に
突出する電球7と、この電球7を支承し陰極と接続する
受金ベース8と陽極と接続し電球7を前方へ押圧するプ
ラス板9とから成り、電球7、受金ベース8、プラグ板
9はいずれも後ケース3の上部膨出部分内に取り付けら
れている。
突出する電球7と、この電球7を支承し陰極と接続する
受金ベース8と陽極と接続し電球7を前方へ押圧するプ
ラス板9とから成り、電球7、受金ベース8、プラグ板
9はいずれも後ケース3の上部膨出部分内に取り付けら
れている。
膨出部分の一部、具体的には椀状反射鏡5の背面と対応
する位置を切欠いて一端が開口した凹段面10を形成し
、この凹段面10に透孔11を設け、凹段面10と反射
鏡5の背面との空間内にジャック部12を取り付いてい
る。
する位置を切欠いて一端が開口した凹段面10を形成し
、この凹段面10に透孔11を設け、凹段面10と反射
鏡5の背面との空間内にジャック部12を取り付いてい
る。
このジャック部12の一方の端子12aは受金ベース8
の弾性突片8aが弾接し導通するとともに他方の端子1
2bは後ケース3に取り付けられたスイッチ板13とリ
ード線14によって接続されている。
の弾性突片8aが弾接し導通するとともに他方の端子1
2bは後ケース3に取り付けられたスイッチ板13とリ
ード線14によって接続されている。
15はマイナス端子板、16はプラス端子板、17はこ
れら端子板15.16と対向する連結板で、電源として
の電池18を弾性保持するとともに、マイナス端子板1
5は、前記受金ベース8にリード線19によって接続さ
れ、プラス端子板16は前記スイッチ板13とリード線
19′によって接続されている。
れら端子板15.16と対向する連結板で、電源として
の電池18を弾性保持するとともに、マイナス端子板1
5は、前記受金ベース8にリード線19によって接続さ
れ、プラス端子板16は前記スイッチ板13とリード線
19′によって接続されている。
20はスイッチ節度板で、スライド摘21によって、前
記プラス板9とスイッチ板13とを接断操作されている
。
記プラス板9とスイッチ板13とを接断操作されている
。
したがって上記回路構成をまとめると、第4図のように
なり、スライド摘21によって電球7を点灯操作すると
ともに、電池18の電力を、ジャック部12から外部へ
供給可能となっている。
なり、スライド摘21によって電球7を点灯操作すると
ともに、電池18の電力を、ジャック部12から外部へ
供給可能となっている。
22は、後ケース3側に設けられた節度環23によって
、節動する金属製スタンド、24は、電球7及び電池1
8を交換する際の前・後ケース2,3を開閉する結着摘
である。
、節動する金属製スタンド、24は、電球7及び電池1
8を交換する際の前・後ケース2,3を開閉する結着摘
である。
また25は、前記ジャック部12に差し込まれるプラグ
、プラグ25の先端にはコード26(;よって、付属機
器としてのヘッドランプ27が接続されている。
、プラグ25の先端にはコード26(;よって、付属機
器としてのヘッドランプ27が接続されている。
28はヘッドランプ27の額当板、29は装着ベルトで
ある。
ある。
次にジャック部12の具体的構造につき説明する。
凹段面10は、一端が開口するようにほは90°の角度
を有する二重直壁10 a 、10 bにより囲まれて
おり、ジャック部12にプラグ25を差し込んだ状態で
、プラグ25の高さは、第5図に示すように後ケース3
の膨出部分の最も高い位置より低く設定されており、こ
のため、プラグ25は二重直壁10a、10bに隠れる
ことになり、外力は膨出部分で受は止められ保護されて
いる。
を有する二重直壁10 a 、10 bにより囲まれて
おり、ジャック部12にプラグ25を差し込んだ状態で
、プラグ25の高さは、第5図に示すように後ケース3
の膨出部分の最も高い位置より低く設定されており、こ
のため、プラグ25は二重直壁10a、10bに隠れる
ことになり、外力は膨出部分で受は止められ保護されて
いる。
またプラグ25は、円柱状基部25 aとこの基部25
aから横方向に突出するコードアーマ25 bにより
構成されているため、第6図に破線で示すように、二重
直壁10 a 、10 bで囲まれる範囲内で自由に回
動できるが、従来のように1回転以上することはなく、
コード26のよじれによる断線事故は防止できる。
aから横方向に突出するコードアーマ25 bにより
構成されているため、第6図に破線で示すように、二重
直壁10 a 、10 bで囲まれる範囲内で自由に回
動できるが、従来のように1回転以上することはなく、
コード26のよじれによる断線事故は防止できる。
殊に凹段面10のジャック部12にプラグを差し込んだ
状態で、コードアーマ25 bが凹段面10の開口側に
位置するため、横方向外力はこのコードアーマ25 b
および凹段面10を構成する二重直壁10a、10bに
より保護されることになり、プラグ25の円柱状基部2
5 aが外力により変形、破損することがなく、確実な
接続状態が保てる。
状態で、コードアーマ25 bが凹段面10の開口側に
位置するため、横方向外力はこのコードアーマ25 b
および凹段面10を構成する二重直壁10a、10bに
より保護されることになり、プラグ25の円柱状基部2
5 aが外力により変形、破損することがなく、確実な
接続状態が保てる。
このような凹段面10は、上記実施例のように主ケース
1の後壁面に設けずとも、側壁面、底壁面あるいはこれ
ら複数面にまたがるコーナ一部壁面等適宜設けることが
できるが、プラグ25の寸法、形状に応じて決定すれば
良い。
1の後壁面に設けずとも、側壁面、底壁面あるいはこれ
ら複数面にまたがるコーナ一部壁面等適宜設けることが
できるが、プラグ25の寸法、形状に応じて決定すれば
良い。
また凹段面10を形成する二重直壁10 a 、10
bは垂直角度に設定せずとも傾斜させることもでき、さ
らに二重直壁の開き角つまりプラグ25の回動規制角は
90°とせずともプラグ25が1回転以上出来ない開き
角とすることもできるがこの場合は第7図に示すように
プラグ25の合成樹脂のような円柱状基部25 aに弾
性を有する緩衝体25 Cを設けて横方向の外力を吸収
緩和できるようにする必要がある。
bは垂直角度に設定せずとも傾斜させることもでき、さ
らに二重直壁の開き角つまりプラグ25の回動規制角は
90°とせずともプラグ25が1回転以上出来ない開き
角とすることもできるがこの場合は第7図に示すように
プラグ25の合成樹脂のような円柱状基部25 aに弾
性を有する緩衝体25 Cを設けて横方向の外力を吸収
緩和できるようにする必要がある。
以上のように、この考案によればジャック部12を、主
ケース1壁面の一部を切欠いて一端が開口した凹段面1
0に取り付けたので、このジャック部12に差し込まれ
るプラグ25が外力から保護できるとともに、プラグ2
5が差し込まれた状態で必要以上に回動することがなく
、接触不安定さやコードのねじれによる断線事故が防止
できる。
ケース1壁面の一部を切欠いて一端が開口した凹段面1
0に取り付けたので、このジャック部12に差し込まれ
るプラグ25が外力から保護できるとともに、プラグ2
5が差し込まれた状態で必要以上に回動することがなく
、接触不安定さやコードのねじれによる断線事故が防止
できる。
第1図はこの考案の実施例の外観斜視図、第2図は同実
施例の要部断面図、第3図は同実施例の正面部分断面図
、第4図は同実施例の電気回路図、第5図は同実施例の
側面側作用説明図、第6図は同実施例の後面側作用説明
図、第7図はこの考案の他の実施例の要部斜視図、第8
図はこの考案に係る従来例の外観斜視図、第9図は同従
来例の正面側作用説明図、第10図は同従来例の側面側
作用説明図である。 1・・・・・・主ケース、6・・・・・・照明部、10
・・・・・・凹段面、12・・・・・・ジャック部、1
8・・・・・・電池、25・・・・・・プラグ、27・
・・・・・付属機器。
施例の要部断面図、第3図は同実施例の正面部分断面図
、第4図は同実施例の電気回路図、第5図は同実施例の
側面側作用説明図、第6図は同実施例の後面側作用説明
図、第7図はこの考案の他の実施例の要部斜視図、第8
図はこの考案に係る従来例の外観斜視図、第9図は同従
来例の正面側作用説明図、第10図は同従来例の側面側
作用説明図である。 1・・・・・・主ケース、6・・・・・・照明部、10
・・・・・・凹段面、12・・・・・・ジャック部、1
8・・・・・・電池、25・・・・・・プラグ、27・
・・・・・付属機器。
Claims (1)
- 主ケース1内に電池18と、この電池18を電源として
点灯する照明部6とを備えるとともに、付属機器27に
上記電池18電力を供給するためのジャック部12を、
上記主ケース1の壁面に取り付け、このジャック部12
に付属機器27のプラグ25を着脱自在に接続してなる
携帯電灯において、上記主ケース1壁面の一部を切欠い
て、一端が開口した凹段部10を形成し、この凹段面1
0にジャック部12を取り付けてなる携帯電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957779U JPS5833602Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 携帯電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957779U JPS5833602Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 携帯電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149204U JPS55149204U (ja) | 1980-10-27 |
| JPS5833602Y2 true JPS5833602Y2 (ja) | 1983-07-27 |
Family
ID=28935428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4957779U Expired JPS5833602Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 携帯電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833602Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-13 JP JP4957779U patent/JPS5833602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149204U (ja) | 1980-10-27 |
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