JPS5833604A - 固形アスフアルトの溶解方法及びその装置 - Google Patents
固形アスフアルトの溶解方法及びその装置Info
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- JPS5833604A JPS5833604A JP12917781A JP12917781A JPS5833604A JP S5833604 A JPS5833604 A JP S5833604A JP 12917781 A JP12917781 A JP 12917781A JP 12917781 A JP12917781 A JP 12917781A JP S5833604 A JPS5833604 A JP S5833604A
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Working-Up Tar And Pitch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドラム缶詰めされた固形アスファルトの溶解方
法及びその装置に関するものである。
法及びその装置に関するものである。
道路の舗装や防水塗装或はコンクリートパイルへの塗布
等、アスファルトの利用は床机にわたっているが、従来
、このようにアスファルトを利用するにU、 ドラム
缶詰となっている固形アスファルトを現場で使用直前に
開缶して加熱溶解する方法がとられている。例えば、ド
ラム天板部を開缶し、これを下部より加熱してドラム内
のアスファルトを溶解するとか、或は、規模の大きいも
のでは、ドラム数本を入れられる溶解釜を準備し、ドラ
ム天板部を開缶したドラム缶を上下逆にして溶解釜に入
れて加熱し、溶解した高温のプスフアルト液でドラム内
の固形アスファルトを溶解する方法が行なわれている。
等、アスファルトの利用は床机にわたっているが、従来
、このようにアスファルトを利用するにU、 ドラム
缶詰となっている固形アスファルトを現場で使用直前に
開缶して加熱溶解する方法がとられている。例えば、ド
ラム天板部を開缶し、これを下部より加熱してドラム内
のアスファルトを溶解するとか、或は、規模の大きいも
のでは、ドラム数本を入れられる溶解釜を準備し、ドラ
ム天板部を開缶したドラム缶を上下逆にして溶解釜に入
れて加熱し、溶解した高温のプスフアルト液でドラム内
の固形アスファルトを溶解する方法が行なわれている。
しかし、とれらの方法はいずれにしても、溶解された高
温のアスファルトを介して大きな固まりの固型アスファ
ルトを溶解するため、溶解効率が非常に悪く、しか亀、
溶解作業を早めるためにはアスファルト液温を高めるこ
とが必要であるが、そうすれば作業が非常に危険とな、
す、かつアスファルトの湯度管理も難かしくなって、品
質管理上−からも好ましくないという欠陥が生じる。ま
た、固型アスファルトの溶解効率を上げる定め、固型ア
スファルトを破砕、細分化してやることもあるが、それ
には多大な労力を要するばかりでなく1作業に危険を伴
なうことにもなる。
温のアスファルトを介して大きな固まりの固型アスファ
ルトを溶解するため、溶解効率が非常に悪く、しか亀、
溶解作業を早めるためにはアスファルト液温を高めるこ
とが必要であるが、そうすれば作業が非常に危険とな、
す、かつアスファルトの湯度管理も難かしくなって、品
質管理上−からも好ましくないという欠陥が生じる。ま
た、固型アスファルトの溶解効率を上げる定め、固型ア
スファルトを破砕、細分化してやることもあるが、それ
には多大な労力を要するばかりでなく1作業に危険を伴
なうことにもなる。
本発明は、前述のような従来の問題点を解決する友めに
なされたもので、ドラム加熱炉、溶解槽及び燃焼炉とを
上下に一体化して設けた装置を使用し、開缶したドラム
を開口を下にしてドラム加熱炉に入れ、燃焼炉からの加
熱によってドラム周壁部のアスファルトを軟化溶解して
、ドラム内の固型アスファルトを下方の溶解槽に離脱、
落下させて、これを燃焼炉により加熱溶解することによ
り、固型アスファルトが効率よく溶解できるとともに、
操作制御が簡易で作業の安全性が高く、シかも、装置が
小型、簡単で安価に製作できる、固形アスファルトの溶
解方法及びその装置を提供しようとするものである。
なされたもので、ドラム加熱炉、溶解槽及び燃焼炉とを
上下に一体化して設けた装置を使用し、開缶したドラム
を開口を下にしてドラム加熱炉に入れ、燃焼炉からの加
熱によってドラム周壁部のアスファルトを軟化溶解して
、ドラム内の固型アスファルトを下方の溶解槽に離脱、
落下させて、これを燃焼炉により加熱溶解することによ
り、固型アスファルトが効率よく溶解できるとともに、
操作制御が簡易で作業の安全性が高く、シかも、装置が
小型、簡単で安価に製作できる、固形アスファルトの溶
解方法及びその装置を提供しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
図面は本発明方法2の実施において使用する装置の一例
を示したもので、まずこの装置について説明すると、A
はドラム加熱炉で、その下方には溶解槽Bが、オたその
下方には燃焼炉Cが一体的に連設されているとともに、
溶解VBと燃焼炉Cとの横隣゛りにけ貯油槽りが設けら
れている。
を示したもので、まずこの装置について説明すると、A
はドラム加熱炉で、その下方には溶解槽Bが、オたその
下方には燃焼炉Cが一体的に連設されているとともに、
溶解VBと燃焼炉Cとの横隣゛りにけ貯油槽りが設けら
れている。
ドラム加熱炉Aは、その−側に開閉自在な扉1が設けら
れ、天井部には排気口2が、また他側には補助バーナ3
が増付けられている。そして、ドラム加熱炉Aと溶解槽
Bとを区劃する仕切板4上には、固型アスファルトを充
填したドラム缶5を載置した台車6を搬入するレール7
が設置されている。台車6け、車輪8.8を有する中空
状の台枠9内にドラム缶5の開口部に外接する受理】O
を数本の支杆11で支持した構成となっている。また、
仕切[4には、後記する加熱筒12の上部を嵌着する、
ドラム缶より大径の孔が設けられており、さらに排気孔
2にけダンパ21を有する排気筒22が設けられている
。
れ、天井部には排気口2が、また他側には補助バーナ3
が増付けられている。そして、ドラム加熱炉Aと溶解槽
Bとを区劃する仕切板4上には、固型アスファルトを充
填したドラム缶5を載置した台車6を搬入するレール7
が設置されている。台車6け、車輪8.8を有する中空
状の台枠9内にドラム缶5の開口部に外接する受理】O
を数本の支杆11で支持した構成となっている。また、
仕切[4には、後記する加熱筒12の上部を嵌着する、
ドラム缶より大径の孔が設けられており、さらに排気孔
2にけダンパ21を有する排気筒22が設けられている
。
溶解槽Bには、内径がドラム缶5より大径に形成された
上下一対の支持リング13.14間に、該リングの円周
方向に沿って多数の加熱管15.15が1通状態で架設
した加熱筒12が設けられており、上部の支持リング1
3け前記仕切板4の孔に嵌着されるとともに、下部の支
持リング13け溶解槽Bの槽底16に設けられ友開孔に
嵌着され、支持リング13の下面には各加熱管IF!、
15に対向する通孔17.17を設けた開閉リング18
が、レバー19を介して槽B外から回動操作できるよう
になっておシ。
上下一対の支持リング13.14間に、該リングの円周
方向に沿って多数の加熱管15.15が1通状態で架設
した加熱筒12が設けられており、上部の支持リング1
3け前記仕切板4の孔に嵌着されるとともに、下部の支
持リング13け溶解槽Bの槽底16に設けられ友開孔に
嵌着され、支持リング13の下面には各加熱管IF!、
15に対向する通孔17.17を設けた開閉リング18
が、レバー19を介して槽B外から回動操作できるよう
になっておシ。
このリング18を操作することによって、加熱管15.
15の下端が開閉及び開度調節できるようになっている
。そして、下部支持リング14の加熱管15.15の内
側には放射状の溶解切込板20が取付けられている。
15の下端が開閉及び開度調節できるようになっている
。そして、下部支持リング14の加熱管15.15の内
側には放射状の溶解切込板20が取付けられている。
燃焼炉Cけ、その前壁に主バーナ23が設けられ、その
後壁24に多数の排煙管25の一端部が開口して取付け
られている。また、貯油槽りは燃焼炉Cとは後壁24で
隔てられるとともに、溶解槽Bとは隔壁41で隔てられ
、これに設けられた流通路26で互に連通されている。
後壁24に多数の排煙管25の一端部が開口して取付け
られている。また、貯油槽りは燃焼炉Cとは後壁24で
隔てられるとともに、溶解槽Bとは隔壁41で隔てられ
、これに設けられた流通路26で互に連通されている。
そして、貯油槽りの下底部には、前記の排煙管25.2
5が水平方向に架設され、各排煙管25゜25の後端は
、貯油槽りの贅端部に設けた煙道27に開口され、煙道
27にけダンパ28を有する煙突29が接続されている
。さらに、貯油槽りの後端部にはこの槽内に開口する給
送管30が取付けられているとともに排気筒40が設け
られている。
5が水平方向に架設され、各排煙管25゜25の後端は
、貯油槽りの贅端部に設けた煙道27に開口され、煙道
27にけダンパ28を有する煙突29が接続されている
。さらに、貯油槽りの後端部にはこの槽内に開口する給
送管30が取付けられているとともに排気筒40が設け
られている。
前記の給送管30にけ開閉弁31.ストレーナ32、ポ
ンプ33、配管34、調整弁35及び吐出管36が順次
接続され、吐出管36には必要に応じて吐出ノズル37
が設けられる。また、配’134にけ調整弁38を有す
る戻りg39が接続され、その端部は貯油槽りの上部内
に開口されている。
ンプ33、配管34、調整弁35及び吐出管36が順次
接続され、吐出管36には必要に応じて吐出ノズル37
が設けられる。また、配’134にけ調整弁38を有す
る戻りg39が接続され、その端部は貯油槽りの上部内
に開口されている。
なお、加熱炉A内のレール7.7は、貯油槽りの上面に
延畏して設けられており、加熱炉Aへの台車6の搬入、
搬出ができるようにしである。
延畏して設けられており、加熱炉Aへの台車6の搬入、
搬出ができるようにしである。
本発明け、上述の如き装置を用いて実施される。
まず、ドラム加熱炉人は扉1を開いた状態で、貯油槽り
の上面のレール7に引出されている台車6上に、固形ア
スファルトの充填されたドラム缶の一端を開口させ、そ
の開口を下にして載M t、、その状態で台車を加熱炉
A内に搬入して扉1を閉じる。次に、補助バーナ3に虚
火して燃焼を開始する。この場合、ダンパ21を閑にし
、煙突29のダンパ28け開にしておくとともに、開閉
リング18を回動して加熱W15と通孔17とを一致さ
せておく。
の上面のレール7に引出されている台車6上に、固形ア
スファルトの充填されたドラム缶の一端を開口させ、そ
の開口を下にして載M t、、その状態で台車を加熱炉
A内に搬入して扉1を閉じる。次に、補助バーナ3に虚
火して燃焼を開始する。この場合、ダンパ21を閑にし
、煙突29のダンパ28け開にしておくとともに、開閉
リング18を回動して加熱W15と通孔17とを一致さ
せておく。
補助バーナ3及び主バーナ23の廃人によってその燃焼
ガスは加熱炉A内に充満し、ドラム缶5の外周を加熱し
て加熱管15.15.燃焼炉C1排煙管25.25を経
て煙突29から大気に放出される。ドラム缶5の外周が
加熱されると、ドラム缶5内の固形アスファルトの外周
部も加熱され、その温間が約90″Cに達すると、外周
部が溶融状態となって、ドラム缶5内の固形アスファル
トは自重で下方の溶解槽Bの放射状の溶解切込板20上
に落下する。次に補助バーナ3を止めて主バーナ23を
慶大するとともに、ダンパ21を開(ダンパ28を閉に
する。
ガスは加熱炉A内に充満し、ドラム缶5の外周を加熱し
て加熱管15.15.燃焼炉C1排煙管25.25を経
て煙突29から大気に放出される。ドラム缶5の外周が
加熱されると、ドラム缶5内の固形アスファルトの外周
部も加熱され、その温間が約90″Cに達すると、外周
部が溶融状態となって、ドラム缶5内の固形アスファル
トは自重で下方の溶解槽Bの放射状の溶解切込板20上
に落下する。次に補助バーナ3を止めて主バーナ23を
慶大するとともに、ダンパ21を開(ダンパ28を閉に
する。
溶解切込板20及び加熱管15け、主バーナ23の燃焼
ガスにより加熱されているので、落下した固形アスファ
ルトは、放射状に形成された溶解切込&20の喰込み作
用と広い伝熱面による加熱作用との相互作用によって、
その下端部から急速に溶解が進行するとともに、固形ア
スファルトの外周に近接している多数の加熱管15.1
5からの熱によって、その外周部からも溶解が促進され
、固形アスファルトは急速に溶解されることになる。そ
して溶解されたアスファルトは溶解槽B内に溜シ、加熱
炉Aより固型アスファルトが継続して溶解$B内に落下
すれば、溶解WW Bの溶解アスファルトの液面が上昇
し、流通路26よシ貯油4f!JD内に流入する。
ガスにより加熱されているので、落下した固形アスファ
ルトは、放射状に形成された溶解切込&20の喰込み作
用と広い伝熱面による加熱作用との相互作用によって、
その下端部から急速に溶解が進行するとともに、固形ア
スファルトの外周に近接している多数の加熱管15.1
5からの熱によって、その外周部からも溶解が促進され
、固形アスファルトは急速に溶解されることになる。そ
して溶解されたアスファルトは溶解槽B内に溜シ、加熱
炉Aより固型アスファルトが継続して溶解$B内に落下
すれば、溶解WW Bの溶解アスファルトの液面が上昇
し、流通路26よシ貯油4f!JD内に流入する。
溶解槽B内でアスファルトが十分溶解された状態になる
と、開閉リング18を回動して加熱管15の下端を閉じ
、煙突29のダンパ28を開とする。それによって、燃
焼炉Cの燃焼ガスは、排煙管25を通って煙突29より
大気中に放出されることになる。したがって、貯油槽り
内に入った溶解アスファルトは、排煙管25よりの加熱
によって溶融状態が維持されることになる。オた。溶解
槽B内のアスファルトも、加熱管15よりの加熱はなく
々るとしても、溶解切込板20け加熱されているので、
その熱によって高温の溶融状態が維持される。
と、開閉リング18を回動して加熱管15の下端を閉じ
、煙突29のダンパ28を開とする。それによって、燃
焼炉Cの燃焼ガスは、排煙管25を通って煙突29より
大気中に放出されることになる。したがって、貯油槽り
内に入った溶解アスファルトは、排煙管25よりの加熱
によって溶融状態が維持されることになる。オた。溶解
槽B内のアスファルトも、加熱管15よりの加熱はなく
々るとしても、溶解切込板20け加熱されているので、
その熱によって高温の溶融状態が維持される。
ドラム缶5から固形アスファルトが落下すれば、補助バ
ーナ3の燃焼を中止して扉lを開き、台車6を゛貯油槽
り上に搬出して新たなドラム缶を載せ替え、再び加熱炉
A内へ搬入し、補助バーナ3を点火してドラム缶5の周
面を加熱して缶内の固型アスファルトを溶解炉B内へ落
下させる。この場合、落下した固形アスファルトは溶解
炉B内にある溶解アスファルトを介して熱せられ溶解さ
れて行くのである。
ーナ3の燃焼を中止して扉lを開き、台車6を゛貯油槽
り上に搬出して新たなドラム缶を載せ替え、再び加熱炉
A内へ搬入し、補助バーナ3を点火してドラム缶5の周
面を加熱して缶内の固型アスファルトを溶解炉B内へ落
下させる。この場合、落下した固形アスファルトは溶解
炉B内にある溶解アスファルトを介して熱せられ溶解さ
れて行くのである。
貯油槽り内にある溶解アスファルトは、開閉弁31を開
いてポンプ−33を駆動させれば、調整弁35を経て吐
出管36より流出して使用に供されることになる。その
使用量は―整弁35゜38の操作により調節される。使
用量が少ない場合の余剰のアスファルトは、戻り’13
911て貯油槽りに返送されることになる。
いてポンプ−33を駆動させれば、調整弁35を経て吐
出管36より流出して使用に供されることになる。その
使用量は―整弁35゜38の操作により調節される。使
用量が少ない場合の余剰のアスファルトは、戻り’13
911て貯油槽りに返送されることになる。
第2図は、本発明を基礎杭の表面処理に用いたところを
示した析略図で、吐出管36の端部に吐出ノズル37を
装着し、杭42を少ローラ43.43上に載せて矢印の
ように回動させながら、吐出ノズル37から溶解アスフ
ァルトを噴出塗布させるのである。
示した析略図で、吐出管36の端部に吐出ノズル37を
装着し、杭42を少ローラ43.43上に載せて矢印の
ように回動させながら、吐出ノズル37から溶解アスフ
ァルトを噴出塗布させるのである。
ガお1本発明の装置は車輛等に載せるようを可搬式にす
ることを特徴としているが、勿論工場に定置させてもよ
い。
ることを特徴としているが、勿論工場に定置させてもよ
い。
以上説明したように、本発明は、ドラム加熱炉、溶解槽
及び燃焼炉を上下に一体化して設けるとともに、溶解槽
及び燃焼炉に隣接して貯油槽を設け、ドラム缶内の固形
アスファルトの外周部を溶融して溶解槽に自然落下させ
、溶解槽において燃焼炉よりの間接の加熱によって固形
アスファルトを溶解して貯油槽に流入させ、貯油槽にお
いては燃焼炉よυの加熱により、使用するアスファルト
を所要の溶解状態に維持させるようにしたので、固形ア
スファルトの溶解を簡易に能率よく行なうことができる
とともに、作業の安全性が高く、シかも、装置は簡単、
小型で安価に製作できる等、多くの優れた効果を奏する
ものである。
及び燃焼炉を上下に一体化して設けるとともに、溶解槽
及び燃焼炉に隣接して貯油槽を設け、ドラム缶内の固形
アスファルトの外周部を溶融して溶解槽に自然落下させ
、溶解槽において燃焼炉よりの間接の加熱によって固形
アスファルトを溶解して貯油槽に流入させ、貯油槽にお
いては燃焼炉よυの加熱により、使用するアスファルト
を所要の溶解状態に維持させるようにしたので、固形ア
スファルトの溶解を簡易に能率よく行なうことができる
とともに、作業の安全性が高く、シかも、装置は簡単、
小型で安価に製作できる等、多くの優れた効果を奏する
ものである。
図面は本発明方法を実施する装置1の一例を示したもの
で、第1図は概要図、第2図は本発明の使用例を示した
概要図、第3図は装置の側断面図、第4図は第3図のイ
ーイ線に沿う横断面図、第5図は第3図のローロ線に沿
う横断面図である。 A・−・ドラム加熱炉 B・・・溶解槽C・・・燃焼炉
D・・・貯油槽1・・・扉 3・・
・補助バーナ5・・・ドラム缶 6・・・台、11
i7・・・レール 9・・・台枠 12・・・加熱筒 15・・・加熱管18・・・開
閉リング 20・・・溶解切込板23・・・主バーナ
24・・・後壁25・・・排煙管 26・・・流
通路27・・・煙道 30・・・給送管36・・
・吐出管・ 39・・・戻り管41・・・隔壁
で、第1図は概要図、第2図は本発明の使用例を示した
概要図、第3図は装置の側断面図、第4図は第3図のイ
ーイ線に沿う横断面図、第5図は第3図のローロ線に沿
う横断面図である。 A・−・ドラム加熱炉 B・・・溶解槽C・・・燃焼炉
D・・・貯油槽1・・・扉 3・・
・補助バーナ5・・・ドラム缶 6・・・台、11
i7・・・レール 9・・・台枠 12・・・加熱筒 15・・・加熱管18・・・開
閉リング 20・・・溶解切込板23・・・主バーナ
24・・・後壁25・・・排煙管 26・・・流
通路27・・・煙道 30・・・給送管36・・
・吐出管・ 39・・・戻り管41・・・隔壁
Claims (2)
- (1) 固形アスファルトを詰めたドラム缶を加熱し
て、ドラム缶内周壁部のアスファルトを溶融し、固形ア
スファルトをドラム缶より離脱させて溶解槽へ落下させ
、これを燃焼炉よりの加熱により溶解するとともに、そ
の溶解アスファルトを熱源のある貯油槽に流入させ、こ
の貯油槽において使用するアスファルトを所要の溶解状
態に維持させることを特徴とする、固形アスファルトの
溶解方法。 - (2) 固形アスファルトを詰めたドラム缶を収容す
るとともに加熱手段を有するドラム加熱炉の下部に、ド
ラム缶から離脱落下した固形アスファルトを収容してこ
れを溶解する溶解槽を設け、溶解槽の下部及び又は側部
には、この溶解槽内のアスファルトを加熱溶解するため
の燃焼炉を設けるとともに、前記溶解槽及び燃焼炉に隣
接して、燃焼炉よりの加熱手段を有する貯油槽を設け、
前記溶解槽と貯シv糟間には溶解アスファルトの流通路
を設け、かつ貯油槽には溶解アスファルトの機外への給
送手段を設けたことを特徴とする。固形アスファルトの
溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12917781A JPS6043482B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 固形アスフアルトの溶解方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12917781A JPS6043482B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 固形アスフアルトの溶解方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833604A true JPS5833604A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6043482B2 JPS6043482B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=15003041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12917781A Expired JPS6043482B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 固形アスフアルトの溶解方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043482B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2742426C1 (ru) * | 2020-08-05 | 2021-02-05 | Олег Александрович Скворцов | Устройство для плавления брикетированного аморфного вещества и реализуемый им способ |
| RU2749217C1 (ru) * | 2021-01-28 | 2021-06-07 | Общество с ограниченной ответственностью Энергоэффективные битумные технологии | Устройство для плавления и нагрева фасованного битума |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12917781A patent/JPS6043482B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2742426C1 (ru) * | 2020-08-05 | 2021-02-05 | Олег Александрович Скворцов | Устройство для плавления брикетированного аморфного вещества и реализуемый им способ |
| RU2749217C1 (ru) * | 2021-01-28 | 2021-06-07 | Общество с ограниченной ответственностью Энергоэффективные битумные технологии | Устройство для плавления и нагрева фасованного битума |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043482B2 (ja) | 1985-09-28 |
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