JPS583361Y2 - ヘア−アイロン - Google Patents
ヘア−アイロンInfo
- Publication number
- JPS583361Y2 JPS583361Y2 JP1977157127U JP15712777U JPS583361Y2 JP S583361 Y2 JPS583361 Y2 JP S583361Y2 JP 1977157127 U JP1977157127 U JP 1977157127U JP 15712777 U JP15712777 U JP 15712777U JP S583361 Y2 JPS583361 Y2 JP S583361Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric heating
- heating rod
- hair
- heat dissipation
- hair iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hair Curling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はへアーアイロンに関するものである。
ヘアーアイロンは電熱棒と挾持板により毛髪を挾持し熱
により髪に捲きぐせをつけるものであるが、その際毛髪
を挾持の状態で電熱棒、挾持板を回動させて毛髪を丸め
る必要がある。
により髪に捲きぐせをつけるものであるが、その際毛髪
を挾持の状態で電熱棒、挾持板を回動させて毛髪を丸め
る必要がある。
然してこの操作は毛髪の一部分ずつを順次行なうため挾
持、回動動作を極めて多数回行なう必要があり指、腕に
かかる負担は大きくその操作労力は大変であつ九然も操
作に際しては毛髪の根本からカールさせるために電熱棒
を頭皮に接近させなければならず、その上接触による火
傷を防ぐべく細心の注意が必要で操作者の肉体的精神的
苦痛は犬であった。
持、回動動作を極めて多数回行なう必要があり指、腕に
かかる負担は大きくその操作労力は大変であつ九然も操
作に際しては毛髪の根本からカールさせるために電熱棒
を頭皮に接近させなければならず、その上接触による火
傷を防ぐべく細心の注意が必要で操作者の肉体的精神的
苦痛は犬であった。
これらのうち火傷を防ぐために電熱棒に保護カバーを設
けることは既に提案されたがその回動操作は必要であっ
た。
けることは既に提案されたがその回動操作は必要であっ
た。
そこで本考案に於ては電熱棒等の回動操作を不要とし且
又火傷の防止を完全に為し操作が極めて容易で誰にでも
使用でき作業負担の小さい危険の全くないヘアーアイロ
ンを提案せんとするもので、電熱棒と挾持板を鋏状に回
動自在に枢支したヘアーアイロンに於て電熱棒と適宜間
隔を置いて透孔、隙間により通風自在と為した放熱カバ
ーを電熱棒の背部から外側に沿って適宜高さに設けたこ
とを特徴とする。
又火傷の防止を完全に為し操作が極めて容易で誰にでも
使用でき作業負担の小さい危険の全くないヘアーアイロ
ンを提案せんとするもので、電熱棒と挾持板を鋏状に回
動自在に枢支したヘアーアイロンに於て電熱棒と適宜間
隔を置いて透孔、隙間により通風自在と為した放熱カバ
ーを電熱棒の背部から外側に沿って適宜高さに設けたこ
とを特徴とする。
以下図に示す1実施例について本考案を説明すると、1
はヒーターを内蔵させた電熱棒で把持部2の先端に取付
けてあり、該把持部2にはヒーターのスイッチ3を設け
である。
はヒーターを内蔵させた電熱棒で把持部2の先端に取付
けてあり、該把持部2にはヒーターのスイッチ3を設け
である。
4は挾持板でその基部は把持部5に取付け、該基部にて
把持部2に枢支6させである。
把持部2に枢支6させである。
該把持部2,5は棒状と為しであるが環状にして手を入
れることが出来る如く為してもよい。
れることが出来る如く為してもよい。
1は放熱カバーで多数の透孔8゜8・・・・・・を設け
た金属板或は鋼状体又は針金の如き細杆体を適宜数並列
させ、或は間隔を置いて並べて構成した材料にて形成す
る。
た金属板或は鋼状体又は針金の如き細杆体を適宜数並列
させ、或は間隔を置いて並べて構成した材料にて形成す
る。
該放熱カバー7はその基部を把持部2に固定し挾持板4
との摺接側即ち内方にやS張出して挾持板4の端部の受
は部7 を設け、電熱棒1の背面から外側方に適宜高さ
に折立て部9を設は先端は電熱棒1の先端よりやS張出
して飛型にすぼめて形成し、電熱棒1と適宜間隔を置い
である。
との摺接側即ち内方にやS張出して挾持板4の端部の受
は部7 を設け、電熱棒1の背面から外側方に適宜高さ
に折立て部9を設は先端は電熱棒1の先端よりやS張出
して飛型にすぼめて形成し、電熱棒1と適宜間隔を置い
である。
上記の受は部7 は設けなくてもよへその他10は頭皮
、11は毛髪である。
、11は毛髪である。
次いでその使用方法及作業について述べると、操作者は
把持部2,5を把持し、スイッチ3によりヒーターに通
電して電熱棒1を加熱させる。
把持部2,5を把持し、スイッチ3によりヒーターに通
電して電熱棒1を加熱させる。
然るとき電熱棒1の熱が放散され放熱カバー7にも放射
されるが放射熱はそれ程強くなく放熱カバー7を熱くさ
せるに至らない。
されるが放射熱はそれ程強くなく放熱カバー7を熱くさ
せるに至らない。
又放熱カバー7は透孔8,8・・・・・・等を構成して
あり放熱状態がよいので加熱は進壕ない。
あり放熱状態がよいので加熱は進壕ない。
この状態で電熱棒1を毛髪11中に進入させる。
放熱カバー7の先端は飛型になっており毛髪11を分け
て行く。
て行く。
この時放熱カバー7を頭皮10に接して行くのが便であ
る。
る。
適宜毛髪11中に入った処で把持部5を握り電熱棒1は
その1gで挾持板4を回動させ電熱棒1に押圧摺動させ
る。
その1gで挾持板4を回動させ電熱棒1に押圧摺動させ
る。
然るとき挾持板4の端部は放熱カバー7の受は部7 に
当り毛髪11を押さえ止する。
当り毛髪11を押さえ止する。
同時に毛髪11は電熱棒1の上半円に押圧され電熱棒1
により加熱され半円状にカールされる。
により加熱され半円状にカールされる。
この際毛髪11の根部は放熱板7及びその折立部9によ
り不必要な熱を加えられず、且折立部9により電熱棒1
への接触が防がれ保護される。
り不必要な熱を加えられず、且折立部9により電熱棒1
への接触が防がれ保護される。
又この際折立部9により毛髪11に緊張を与えカールが
きれいに出ることになる。
きれいに出ることになる。
上記の如き本考案によれば、電熱棒と挟持板を鋏状に回
動自在に枢支したヘアーアイロンに於て電熱棒と適宜間
隔を置いて透孔、隙間により通風自在と為した放熱カバ
ーを電熱棒の背部から外側に沿って適宜高さに設けたの
で、把持部を握持するだけで毛髪のカールが形成でき把
持部によって電熱棒等を回動させる腕の動作が必要なく
なりアイロン操作が楽に行なえる。
動自在に枢支したヘアーアイロンに於て電熱棒と適宜間
隔を置いて透孔、隙間により通風自在と為した放熱カバ
ーを電熱棒の背部から外側に沿って適宜高さに設けたの
で、把持部を握持するだけで毛髪のカールが形成でき把
持部によって電熱棒等を回動させる腕の動作が必要なく
なりアイロン操作が楽に行なえる。
又放熱カバーにより電熱棒の頭皮への接触を防止でき、
且毛根、頭皮の余分の加熱を防止できたので操作者の負
指を軽減させると共に毛髪、毛根の保護ができる等実用
効果は極めて犬である。
且毛根、頭皮の余分の加熱を防止できたので操作者の負
指を軽減させると共に毛髪、毛根の保護ができる等実用
効果は極めて犬である。
第1図は本案−実施例斜面図、第2図は同上使用状態説
明図である。 1・・・・・・電熱棒、2,5・・・・・・把持部、3
・・曲スイッチ、4・・・・・・挾持板、6・・・・・
・枢支、7・・・・・・放熱カバー 8・・・・・・透
孔、9・・・・・・折立部、1o・・・・・・頭皮、1
1・・・・・・毛髪。
明図である。 1・・・・・・電熱棒、2,5・・・・・・把持部、3
・・曲スイッチ、4・・・・・・挾持板、6・・・・・
・枢支、7・・・・・・放熱カバー 8・・・・・・透
孔、9・・・・・・折立部、1o・・・・・・頭皮、1
1・・・・・・毛髪。
Claims (1)
- 電熱棒と挟持板を鋏状に回動自在に枢支したヘアーアイ
ロンに於て、透孔隙間により通風自在と為した放熱カバ
ーを電熱棒の背面に電熱棒と隙間を置くようにその基部
を把持部に固定させると共に放熱カバーの外側端に折立
部を設は電熱枠外側方を適宜高さまで被覆させたことを
特徴とするヘアーアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977157127U JPS583361Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | ヘア−アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977157127U JPS583361Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | ヘア−アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5483986U JPS5483986U (ja) | 1979-06-14 |
| JPS583361Y2 true JPS583361Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29147744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977157127U Expired JPS583361Y2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | ヘア−アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583361Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4525166Y1 (ja) * | 1968-02-29 | 1970-10-01 |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP1977157127U patent/JPS583361Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5483986U (ja) | 1979-06-14 |
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