JPS583367A - 磁気カ−ド式公衆電話機 - Google Patents
磁気カ−ド式公衆電話機Info
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- JPS583367A JPS583367A JP10101681A JP10101681A JPS583367A JP S583367 A JPS583367 A JP S583367A JP 10101681 A JP10101681 A JP 10101681A JP 10101681 A JP10101681 A JP 10101681A JP S583367 A JPS583367 A JP S583367A
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- card
- section
- magnetic
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 10
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0014—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for vending, access and use of specific services not covered anywhere else in G07F17/00
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気カード式会衆電話機に関する。
近年、現金に代えて金額情将を磁気的に記録したカード
を使用して商品の販売もしく、はサービスの提供を行う
ことが一般化し始めている。
を使用して商品の販売もしく、はサービスの提供を行う
ことが一般化し始めている。
公衆電話様においては従来、コイ/を使用して通話料金
を徴集するようにしている。
を徴集するようにしている。
しかし、コインは現在のところ10円、3o円、100
円の3種のものが使用可訃であるが、遠距離通話を低#
l:Fインで行うには多量のコインを必要とし使用者に
とって不便である。また、このコイ/は集金しなければ
ならないから、集金要員を必要とする畔の不具合もある
。
円の3種のものが使用可訃であるが、遠距離通話を低#
l:Fインで行うには多量のコインを必要とし使用者に
とって不便である。また、このコイ/は集金しなければ
ならないから、集金要員を必要とする畔の不具合もある
。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、磁気カード
により与えられる金額情報と電話機から4えられる通話
料金情報とを比較し、この比較結果に応じて電話機の通
話制御を行うと共に金額的演算を行って磁気カードの配
録内容を書き蜜えて返却するような磁気カード式公衆電
話機を提供するものである。
により与えられる金額情報と電話機から4えられる通話
料金情報とを比較し、この比較結果に応じて電話機の通
話制御を行うと共に金額的演算を行って磁気カードの配
録内容を書き蜜えて返却するような磁気カード式公衆電
話機を提供するものである。
以下添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示したものであ
る。同図において、lは電話機、−は磁気カード取扱装
!であシ、共に主制御部Jによって制御される。この主
制御部Jは、インターフェース参によって電話機lと結
合されていて受話器上げ下げ信号および通話料金に相当
する減算信号を電話機lから得て1通話回紳オンオフ信
号およびアラーム信号を電話機/に与える。また、主制
御部Jは、カード制御部!および磁気ヘッド制御部乙に
よって磁気カード取扱装置コと結合されている。カード
制御部jは、主制御部Jとの間で制御信号の授受を行う
と共に、カード散機装置コのカード検知一部コaからカ
ード挿入信号を、カード検知部」・からカード内蔵信号
を、そしてカード検知部Jhからカード満杯信号を得て
、カード取扱装置コの制御部コ1にカード制御信号を与
える。
る。同図において、lは電話機、−は磁気カード取扱装
!であシ、共に主制御部Jによって制御される。この主
制御部Jは、インターフェース参によって電話機lと結
合されていて受話器上げ下げ信号および通話料金に相当
する減算信号を電話機lから得て1通話回紳オンオフ信
号およびアラーム信号を電話機/に与える。また、主制
御部Jは、カード制御部!および磁気ヘッド制御部乙に
よって磁気カード取扱装置コと結合されている。カード
制御部jは、主制御部Jとの間で制御信号の授受を行う
と共に、カード散機装置コのカード検知一部コaからカ
ード挿入信号を、カード検知部」・からカード内蔵信号
を、そしてカード検知部Jhからカード満杯信号を得て
、カード取扱装置コの制御部コ1にカード制御信号を与
える。
また磁気ヘッド制御部ぶは、主制御部Jとの間で制御信
号およびキースートの授受を行い、カード取扱装置コの
磁気ヘッド部コdとの間でデータの授受を、さらに記憶
演算部7との間で金額データの授受を行う、記憶演算部
7は主制御部Jから減算信号、加算信号、クリア信号を
得て残額に関する信号を与え1表示部rに金額データを
与える。
号およびキースートの授受を行い、カード取扱装置コの
磁気ヘッド部コdとの間でデータの授受を、さらに記憶
演算部7との間で金額データの授受を行う、記憶演算部
7は主制御部Jから減算信号、加算信号、クリア信号を
得て残額に関する信号を与え1表示部rに金額データを
与える。
表示部rはこの外に主制御部Jからアラーム信号も与え
られる。電源回路りは主制御部Jからの制御信号および
インターフェース参からの充電信号が与えられて上記各
部への給電およびバッテリーの充電を行い、またバッテ
リーアラーム信号な主制御部に与える。
られる。電源回路りは主制御部Jからの制御信号および
インターフェース参からの充電信号が与えられて上記各
部への給電およびバッテリーの充電を行い、またバッテ
リーアラーム信号な主制御部に与える。
第2図(IL) 、 (1))は磁気カード取扱装置コ
のカード処理機構を示したもので、同図(IL)は正面
図、同図(1)Jはその側断面図である。この機構は図
における上方から挿入された磁気カード100の上下、
表裏のいかんを検出し、正常であれば情報読取シ書込み
位置に磁気カード100を移して・データの読取シおよ
び通話後の書込みを行い、しかる後に図示下方のカード
返却部もしくはカード収納部に磁気カードを落下させる
ものである。
のカード処理機構を示したもので、同図(IL)は正面
図、同図(1)Jはその側断面図である。この機構は図
における上方から挿入された磁気カード100の上下、
表裏のいかんを検出し、正常であれば情報読取シ書込み
位置に磁気カード100を移して・データの読取シおよ
び通話後の書込みを行い、しかる後に図示下方のカード
返却部もしくはカード収納部に磁気カードを落下させる
ものである。
磁気カード100は略々矩形の比較的剛性を持ったもの
が望ましく1例えば合成樹脂を素材として作られる。そ
して、その長手方向の略々中央部に。
が望ましく1例えば合成樹脂を素材として作られる。そ
して、その長手方向の略々中央部に。
幅方向つまり長手方向と直角方向に磁気ストライプが設
けられている。磁気カード10Oの一隅、図の場合は左
下簿は3角形状に切取られている。この切地り部は予め
ξシン目状の切取り用加工が施されており、磁気カード
iooの使用に際して使用者が切をる。これにより磁気
カード100をカード処理機構に挿入したとき、3角形
切取部が図示の場合のように左下隅にあるか否かによっ
て、磁気カードの上下1表裏のいかんを知ることができ
る。
けられている。磁気カード10Oの一隅、図の場合は左
下簿は3角形状に切取られている。この切地り部は予め
ξシン目状の切取り用加工が施されており、磁気カード
iooの使用に際して使用者が切をる。これにより磁気
カード100をカード処理機構に挿入したとき、3角形
切取部が図示の場合のように左下隅にあるか否かによっ
て、磁気カードの上下1表裏のいかんを知ることができ
る。
カード°処理機構は、筺体//の上方にカード挿入口l
ハ1(第1図のコ)に相当)下方にカード排出口tiC
(第1図のコf、コgに相当)を、また中央部に情報計
取り書込み部1lb(第1図の一〇に相当)を有する。
ハ1(第1図のコ)に相当)下方にカード排出口tiC
(第1図のコf、コgに相当)を、また中央部に情報計
取り書込み部1lb(第1図の一〇に相当)を有する。
そしてカード挿入口//ILと情@WIIFJ書込部/
11との間に回転式の受入板lコが、また情報P取り書
込み部//bとカード排出口/10との間に回転会の保
持返却板/3が設けられている。
11との間に回転式の受入板lコが、また情報P取り書
込み部//bとカード排出口/10との間に回転会の保
持返却板/3が設けられている。
情報読取り書込み部//bには、磁気カード100の磁
気ストライプを正しく蒙取や書込み位曾に位置合わせす
るために、磁気カードiooを幅方向に押す部材l弘お
よび磁気カード/DOを背面から押す可動壁/jを有す
る。これら部材/G、可動壁/jは受入板lコ、保持返
却板/3と共にモータMO,により駆動される。この位
置合わせされた磁気カード100の記録情報を回動アー
ム14上に設けられた磁気ヘッドコdによってr取り、
また情報の書込みを行う1回動アーム/6はモータMO
,により駆動される。
気ストライプを正しく蒙取や書込み位曾に位置合わせす
るために、磁気カードiooを幅方向に押す部材l弘お
よび磁気カード/DOを背面から押す可動壁/jを有す
る。これら部材/G、可動壁/jは受入板lコ、保持返
却板/3と共にモータMO,により駆動される。この位
置合わせされた磁気カード100の記録情報を回動アー
ム14上に設けられた磁気ヘッドコdによってr取り、
また情報の書込みを行う1回動アーム/6はモータMO
,により駆動される。
単−のモータMO,で受入板lコ、保持返却板/3゜部
材/4mおよび可動@/3を作動させるには、受入板1
2と保持返却板13とを所定角度ずらして同一回転軸に
取付け、また保持返却板/3が突出していくにしたカー
って可動@tSが磁気へッドコ改に近付くように、上記
回転軸に設けたカム等によって可動壁15を押すように
すればよい、また、ソレノイド80I、で駆動される切
換板17はソレノイドの消勢時に第2図(1))の実線
位置で、付勢時に図示破線位置になるようにする。
材/4mおよび可動@/3を作動させるには、受入板1
2と保持返却板13とを所定角度ずらして同一回転軸に
取付け、また保持返却板/3が突出していくにしたカー
って可動@tSが磁気へッドコ改に近付くように、上記
回転軸に設けたカム等によって可動壁15を押すように
すればよい、また、ソレノイド80I、で駆動される切
換板17はソレノイドの消勢時に第2図(1))の実線
位置で、付勢時に図示破線位置になるようにする。
情報断取り書込み部llbによる処理を行った後の磁気
カードはカート°排出口l/Cに送られる。カード排出
口/10はソレノイドSQLにより駆動される転勤式の
切換板17により切捨えられる返却用排出口と収納用排
出口とを有する。返却用排出口は電話機使用者に磁気カ
ードを返却するためのもので、磁気カードに残額情報が
ある場合罵:使用する。収納用排出口は磁気カードを取
込んでしまうためのもので、磁気カードに残額情報がな
い場合に使用する。
カードはカート°排出口l/Cに送られる。カード排出
口/10はソレノイドSQLにより駆動される転勤式の
切換板17により切捨えられる返却用排出口と収納用排
出口とを有する。返却用排出口は電話機使用者に磁気カ
ードを返却するためのもので、磁気カードに残額情報が
ある場合罵:使用する。収納用排出口は磁気カードを取
込んでしまうためのもので、磁気カードに残額情報がな
い場合に使用する。
このカード処理機構にはカード処理動作のための各部動
作を検出する目的で各種スイッチが設けられている。ま
ず磁気カード100の検出を行うために、受入板l:t
のやや上方に光電スイッチ8W、LおよびeV、Rが設
けられ、また保持返却板13のやや上方にも光電スイッ
チSW、が設けられている。
作を検出する目的で各種スイッチが設けられている。ま
ず磁気カード100の検出を行うために、受入板l:t
のやや上方に光電スイッチ8W、LおよびeV、Rが設
けられ、また保持返却板13のやや上方にも光電スイッ
チSW、が設けられている。
また受入板12の動作検出のためにスイッチBy、が。
可動tlSの動作検出のためにスイッチ5Vllが、保
持返却板13の動作検出のためにスイッチSV、が、回
動アーム/6の動作検出のため(ニスイッチ8W!がそ
れぞれ設けられている。
持返却板13の動作検出のためにスイッチSV、が、回
動アーム/6の動作検出のため(ニスイッチ8W!がそ
れぞれ設けられている。
第3図および第j図はこれらの各スイッチの動作を含む
本発明の一寅施例の各部動作を示すタイムチャートであ
り、第3図は通常動作時、第参図は磁気カードに記録さ
れた金額情報と同額になるまで通話が行われたときをそ
れぞれ示しており。
本発明の一寅施例の各部動作を示すタイムチャートであ
り、第3図は通常動作時、第参図は磁気カードに記録さ
れた金額情報と同額になるまで通話が行われたときをそ
れぞれ示しており。
かって上r実施例の動作を欽明する。ここで、上記各図
に現れず第jgl、第参図において初めて現れたνSW
は電話機から受話器を取り上げたとき出力を生じるスイ
ッチである。
に現れず第jgl、第参図において初めて現れたνSW
は電話機から受話器を取り上げたとき出力を生じるスイ
ッチである。
いま電話機lから受話器が取上げられるとスイ、チys
vがオンになりインターフェース亭ヲ介して主制御部3
に受話器上げ信号が与えられる。
vがオンになりインターフェース亭ヲ介して主制御部3
に受話器上げ信号が与えられる。
この状態で磁気カード取扱い装雪コのカード受入れ部コ
bにカードが挿入されるとカード検知器コaの光電スイ
ッチBY、 L 、 eV、 Rが検知を行う。この場
合、磁気カードは正しいものであ夛正しい姿勢で挿入さ
れたものであるとしており、光電スイッチB馬Rが遮光
されて出力を生じ、eV、Lは光が与えられるから出力
なヰじない。このような内容のカード挿入信号がカート
°制御部!に与えられる・ これによりカード制御部!は制御部コ1に対しカード取
込みのためのカード制御信号を奥え、モータMO,を回
1させて受入れ板12、返却保持板/Jを回転させ0部
材/4(、可動壁15を移動させる。この結果、受入れ
板/Jの位!で停止していた磁気カードは保持返却板1
3の位置まで落下し1次いで磁気カードlOOの磁気ス
トライプが磁気ヘッドコ亀に蒙するように位置合わせさ
れる。
bにカードが挿入されるとカード検知器コaの光電スイ
ッチBY、 L 、 eV、 Rが検知を行う。この場
合、磁気カードは正しいものであ夛正しい姿勢で挿入さ
れたものであるとしており、光電スイッチB馬Rが遮光
されて出力を生じ、eV、Lは光が与えられるから出力
なヰじない。このような内容のカード挿入信号がカート
°制御部!に与えられる・ これによりカード制御部!は制御部コ1に対しカード取
込みのためのカード制御信号を奥え、モータMO,を回
1させて受入れ板12、返却保持板/Jを回転させ0部
材/4(、可動壁15を移動させる。この結果、受入れ
板/Jの位!で停止していた磁気カードは保持返却板1
3の位置まで落下し1次いで磁気カードlOOの磁気ス
トライプが磁気ヘッドコ亀に蒙するように位置合わせさ
れる。
この間に光電スイッチSV、が遮光されて出力を生じ、
次いで受入板/:lの検出によってスイッチSW、が、
可動壁/jの検出によってスイッチ8W1が、保持返却
板13の検出によってスイッチSV、が動作する。この
うち光電スイッチSVsの出力はカード検知部2eから
カード制御部!へのカード内菫信号として用いられ、他
は制御部コ1がモータMO,を駆動制御するために用い
られる。
次いで受入板/:lの検出によってスイッチSW、が、
可動壁/jの検出によってスイッチ8W1が、保持返却
板13の検出によってスイッチSV、が動作する。この
うち光電スイッチSVsの出力はカード検知部2eから
カード制御部!へのカード内菫信号として用いられ、他
は制御部コ1がモータMO,を駆動制御するために用い
られる。
次いでカード制御部jは制御部コ1に対し回動アーム/
Aの回動指令すなわちモータMO,の駆動指令を与えて
回動アーム16を図示左方から右方へ、続いて左方へ戻
す動作を行わせる。この間に磁気ヘッド部コdによって
磁気カードの磁気ストライプが読取られ、評取りデータ
が磁気ヘッド制御部tに与えられる。そして読取られた
データは磁気ヘッド制御部tでキーコードと金額データ
に分けられてそれぞれ主制御部JとF情演算部7に与え
られる。
Aの回動指令すなわちモータMO,の駆動指令を与えて
回動アーム16を図示左方から右方へ、続いて左方へ戻
す動作を行わせる。この間に磁気ヘッド部コdによって
磁気カードの磁気ストライプが読取られ、評取りデータ
が磁気ヘッド制御部tに与えられる。そして読取られた
データは磁気ヘッド制御部tでキーコードと金額データ
に分けられてそれぞれ主制御部JとF情演算部7に与え
られる。
ここまでの動作中、カードの読取りが正常に行われない
ときは異常と判定し、カードは返却される。返却動作は
通話終了徒に残額あるときの返却と同様であり、これは
螢述する。
ときは異常と判定し、カードは返却される。返却動作は
通話終了徒に残額あるときの返却と同様であり、これは
螢述する。
主制御部3はキーコードが与えられ、また記憶演算部7
から残額がOでない旨の信号が与えられてインター7エ
ースダに通話回路オンの信号を寿え電話機lの連断回線
を接続する。
から残額がOでない旨の信号が与えられてインター7エ
ースダに通話回路オンの信号を寿え電話機lの連断回線
を接続する。
一方、記憶演算部7は金額データを表示部tに与えて磁
気カードに記録されていた金額の表示を行わせる。
気カードに記録されていた金額の表示を行わせる。
これにより通話開始状態となった駅である。
通話開始により電話機lからはイ/!−7エースダおよ
び主制御部3を介して記憶演算部7に減算信号が1時与
えられて残額が算出され、表示部lに残額表示が行われ
る。ここまでが動作モード■のか囲である。
び主制御部3を介して記憶演算部7に減算信号が1時与
えられて残額が算出され、表示部lに残額表示が行われ
る。ここまでが動作モード■のか囲である。
この通話が終了するまで7枚の磁気カードの金額だけで
足りる場合と足りない場合とで本発明装置は異った動作
を行う。前者を示したのが第3図、後者を示したのが第
弘図である。そこで、まず第3図についての説明を行い
、次いで第ダ図の説明を行う。
足りる場合と足りない場合とで本発明装置は異った動作
を行う。前者を示したのが第3図、後者を示したのが第
弘図である。そこで、まず第3図についての説明を行い
、次いで第ダ図の説明を行う。
まず第3図の場合は、通話終了により受話器スイッチア
SWがオフになるとカード制御部!は制御部コ1に対し
回動アーム/6の回動指令すなわちモータMO,の駆動
指令を与えて回動アーム14を図示左方から右方へ、続
いて左方へ戻す動作を2回行わせる。この間に、磁気ヘ
ッド部コdによって磁気カードの記録内容の再V取り、
消去、そして砂額情報の書込みが行われる。
SWがオフになるとカード制御部!は制御部コ1に対し
回動アーム/6の回動指令すなわちモータMO,の駆動
指令を与えて回動アーム14を図示左方から右方へ、続
いて左方へ戻す動作を2回行わせる。この間に、磁気ヘ
ッド部コdによって磁気カードの記録内容の再V取り、
消去、そして砂額情報の書込みが行われる。
書込みが行われた時点で主制御部3は記憶演算部7に対
しクリア信号を与えP憶内容をOにする。
しクリア信号を与えP憶内容をOにする。
また、回動アーム/6が元の位置に戻ったことによりス
イッチ87.がオンになった彼、カード制御部!は制御
部コ1に制御信号を与えてモーIMO,を回動させるこ
とにより保持返却板13を作動させ、磁気カードを落下
させる。この落下経路にある切換板17はソレノイドS
QLが付勢されない隈りカード返却口を開く位置にあシ
、この場合ソレノイドEIOLは付勢されないから、S
気カードは返却口に落ち込む。
イッチ87.がオンになった彼、カード制御部!は制御
部コ1に制御信号を与えてモーIMO,を回動させるこ
とにより保持返却板13を作動させ、磁気カードを落下
させる。この落下経路にある切換板17はソレノイドS
QLが付勢されない隈りカード返却口を開く位置にあシ
、この場合ソレノイドEIOLは付勢されないから、S
気カードは返却口に落ち込む。
モータMO,は更に回転を続けて可動@/3および部材
IQを元の位置に戻す、これにより動作モード■が終了
する。
IQを元の位置に戻す、これにより動作モード■が終了
する。
次に第μ図の場合は、通話開始稜に磁気カードが追加挿
入された場合である。磁気カードの追加挿入は既挿入カ
ードの金額情報が読取られた後であれば可峠である。カ
ードが追加挿入されるとカード挿入口のスイッチ8W、
L 、 B’W、 Rがカードを検知し、この検知信
号がカード検知部コaからカード制御部!に与えられる
とカード制御部!は制御部コ1を介してモータMO,を
回転させ受入板/j、保持返却板13、部材/44およ
び可動@/jを作動させる。
入された場合である。磁気カードの追加挿入は既挿入カ
ードの金額情報が読取られた後であれば可峠である。カ
ードが追加挿入されるとカード挿入口のスイッチ8W、
L 、 B’W、 Rがカードを検知し、この検知信
号がカード検知部コaからカード制御部!に与えられる
とカード制御部!は制御部コ1を介してモータMO,を
回転させ受入板/j、保持返却板13、部材/44およ
び可動@/jを作動させる。
これによ艶カードは受入板/2による阻止を解かれて保
持返却板13の位置に達し、スイッチSV、により検出
された上で記録情報読増りのための所定位置に押し付け
られる。
持返却板13の位置に達し、スイッチSV、により検出
された上で記録情報読増りのための所定位置に押し付け
られる。
一方、追加挿入カードの挿入によりカード制御部jは制
御部コ1を介してソレノイド80Lを付勢して切換板1
7を第1図破線位賞とし、保持返却板13の回転によシ
落下した既挿入カードをカード収納室(図示せず)に取
込む。
御部コ1を介してソレノイド80Lを付勢して切換板1
7を第1図破線位賞とし、保持返却板13の回転によシ
落下した既挿入カードをカード収納室(図示せず)に取
込む。
追加挿入カードが所定位置に買かれたときっま1)xイ
y ’l−8Wsがカードを検知した後適嶋なタイミン
グでカード制御部jは制御部コ1を介してモータMO,
を作動させ回動アーム/1を回動させてF録情報を読耶
らせる。この読取りデータは磁気へッドコdから磁気ヘ
ッド制御部4に寿えられ、キーコードは主制御部3に、
金額データは配憶演算部7に方えられる。配憶演算部7
は、この追加挿入カードの金額データを既挿入カードの
データに加算して演算を行うと共に、表示部rに表示す
る。
y ’l−8Wsがカードを検知した後適嶋なタイミン
グでカード制御部jは制御部コ1を介してモータMO,
を作動させ回動アーム/1を回動させてF録情報を読耶
らせる。この読取りデータは磁気へッドコdから磁気ヘ
ッド制御部4に寿えられ、キーコードは主制御部3に、
金額データは配憶演算部7に方えられる。配憶演算部7
は、この追加挿入カードの金額データを既挿入カードの
データに加算して演算を行うと共に、表示部rに表示す
る。
これが動作モードlであり、以後動作モード■に移行す
る。
る。
以上は、カードに記録された金額情報を超えない範囲で
通話終了した場合である。これに対しカードの配録内容
一杯まで通話が行われた場合は、配憶演算部7からの残
額=Oの信号に葺き主制御部3がインターフエースダを
介して電話@/に対し通話回線オフの信号を与え1通話
を停止させる。
通話終了した場合である。これに対しカードの配録内容
一杯まで通話が行われた場合は、配憶演算部7からの残
額=Oの信号に葺き主制御部3がインターフエースダを
介して電話@/に対し通話回線オフの信号を与え1通話
を停止させる。
この場合、カードは爾彼使用の可能性はないからカード
収納部に取込む、ただし、カード収納部が満杯のときに
限り返却する。この後にカードが追加挿入されたと無通
話回紳を再びオンにすることは勿論可能である。
収納部に取込む、ただし、カード収納部が満杯のときに
限り返却する。この後にカードが追加挿入されたと無通
話回紳を再びオンにすることは勿論可能である。
上r動作説明では特に触れなかったが、公衆電話機につ
きもののいたずら、例えば受話器を何度も上、下して通
話は行われない場合は、主制御部Jが表示部tにアラー
ム信号を与えて警報を含む表示を行う、!l示部l#−
1電話機の他の原因による故障についても勿論安水し得
る。
きもののいたずら、例えば受話器を何度も上、下して通
話は行われない場合は、主制御部Jが表示部tにアラー
ム信号を与えて警報を含む表示を行う、!l示部l#−
1電話機の他の原因による故障についても勿論安水し得
る。
本発明は上述のように、磁タカードを利用して通話を行
う公衆電話機を構成したため、従来のコイン式公衆1話
楼の場合の不具合を一掃し得る公衆電話機を提供するこ
とができる。
う公衆電話機を構成したため、従来のコイン式公衆1話
楼の場合の不具合を一掃し得る公衆電話機を提供するこ
とができる。
第1図は本発明の公衆電話機の制御回路の構成を示すブ
ロック線図、第2図(&) 、 (b)は同じく機構説
明図、jQj図および第参図は第1図および第2図の各
要素を含む要素の動作を示すタイムチャートである。 //・・・筐体、//IL・・・カード挿入口、//b
・・・情報読取り書込み部、//Q・・・カード排出口
、lコ・・・受入板、13・・・保持返却板、15・・
・可動壁、16・・・回動アーム、/7・・・切換板、
MO・・・モータ、BOX、・・・ソレノイド、8WI
IIIスイツチ。
ロック線図、第2図(&) 、 (b)は同じく機構説
明図、jQj図および第参図は第1図および第2図の各
要素を含む要素の動作を示すタイムチャートである。 //・・・筐体、//IL・・・カード挿入口、//b
・・・情報読取り書込み部、//Q・・・カード排出口
、lコ・・・受入板、13・・・保持返却板、15・・
・可動壁、16・・・回動アーム、/7・・・切換板、
MO・・・モータ、BOX、・・・ソレノイド、8WI
IIIスイツチ。
Claims (1)
- カード挿入のための受入れ部、この受入れ部を経たカー
ドを所定位置に保持する保持部、この保持部を経たカー
ドを返却または収納するための返却収納部、前記受入れ
部、保持部および返却収納部におけるカードの検知を行
うカード検知部、ならびに走査されることによ〕前記保
持部におけるカードの情報読取りおよび書込みを行う磁
気ヘッド部を有するカード処理装置と、前記カード検知
部からのカード検知信号に基きカードの移送およびカー
ド面の走査制御のための信号を前記カード処理装置に4
えるカード制御部と、前記カード処理装置の磁気ヘッド
との間で情報の授受を行う磁気ヘッド制御部と、受話器
の上げ下げ信号を出力すると共に、指令信号に応じて通
話回線をオンオフし1通話による料金信号を含む信号を
出力する電話機と、この電話機からの各種信号および前
記カード制御部および磁気ヘッド制御部からの各種信号
に基き前記電話機およびカード処理装置の動作制御を行
う主制御部と、この主制御部との間で信号を授受し前記
磁気ヘッド制御部からの信号と前記電話機からの信号と
の演算を行い、その結果な前記磁気ヘッド制御部に与え
る記憶演算部と、このV情演算部から演算結果が与えら
れてその表示を行う表示部とをそなえた磁気カード式公
衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10101681A JPS583367A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 磁気カ−ド式公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10101681A JPS583367A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 磁気カ−ド式公衆電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583367A true JPS583367A (ja) | 1983-01-10 |
| JPH0126221B2 JPH0126221B2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=14289410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10101681A Granted JPS583367A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 磁気カ−ド式公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583367A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210754A (ja) * | 1985-01-13 | 1986-09-18 | ツヴイ カミル | 前払電話方法及びシステム |
| US5719926A (en) * | 1994-06-10 | 1998-02-17 | Communications Product Development, Inc. | Prepaid long-distance telephone service system with flexible operating parameters |
| US6137872A (en) * | 1998-05-18 | 2000-10-24 | At&T | Combination pre-paid and calling card |
| US6381315B1 (en) | 1999-12-02 | 2002-04-30 | Eli Nhaissi | Universal exchange for making least-cost non-local telephone calls |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316507A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-15 | Tamura Electric Works Ltd | Public telephone set |
| JPS55107375A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Public telephone system |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10101681A patent/JPS583367A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316507A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-15 | Tamura Electric Works Ltd | Public telephone set |
| JPS55107375A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Public telephone system |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210754A (ja) * | 1985-01-13 | 1986-09-18 | ツヴイ カミル | 前払電話方法及びシステム |
| US5719926A (en) * | 1994-06-10 | 1998-02-17 | Communications Product Development, Inc. | Prepaid long-distance telephone service system with flexible operating parameters |
| US6137872A (en) * | 1998-05-18 | 2000-10-24 | At&T | Combination pre-paid and calling card |
| US6381315B1 (en) | 1999-12-02 | 2002-04-30 | Eli Nhaissi | Universal exchange for making least-cost non-local telephone calls |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0126221B2 (ja) | 1989-05-23 |
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