JPS5833787B2 - リニア誘導モ−タ - Google Patents
リニア誘導モ−タInfo
- Publication number
- JPS5833787B2 JPS5833787B2 JP53158408A JP15840878A JPS5833787B2 JP S5833787 B2 JPS5833787 B2 JP S5833787B2 JP 53158408 A JP53158408 A JP 53158408A JP 15840878 A JP15840878 A JP 15840878A JP S5833787 B2 JPS5833787 B2 JP S5833787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- core
- inductor
- linear induction
- induction motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/025—Asynchronous motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気機械に係り、特にリニア誘導モータに係る
。
。
本発明は、輸送装置や、コンベヤラインや、アクチュエ
ータの直線移動又は往復移動を特徴とするその他の電気
装置に利用することができる。
ータの直線移動又は往復移動を特徴とするその他の電気
装置に利用することができる。
本発明は、磁気的に即ち空気クッションによって懸架さ
れる高速地上乗物に対して最も効果的である。
れる高速地上乗物に対して最も効果的である。
リニア誘導モータのインダクタと2次要素との、推進力
を生じる最も効率的な相互作用は、移動方向に磁化力を
純正弦波状に分布させることによって遠戚される。
を生じる最も効率的な相互作用は、移動方向に磁化力を
純正弦波状に分布させることによって遠戚される。
集中多相巻線によって包囲された別々のU字型コアで作
られたインダクタと、2次要素とを備えたリニア誘導モ
ータが知られている(1974年の英国特許第1,37
3,054号参照)。
られたインダクタと、2次要素とを備えたリニア誘導モ
ータが知られている(1974年の英国特許第1,37
3,054号参照)。
この既知のモータのインダクタの磁束はインダクタの移
動方向に対して垂直な方向に閉じ、その時に存在する移
動磁界によって推進力が発生される。
動方向に対して垂直な方向に閉じ、その時に存在する移
動磁界によって推進力が発生される。
然し乍ら、この既知のモータの長手方向に於ける磁化力
の分布は、正弦波とは著しく異なる。
の分布は、正弦波とは著しく異なる。
横方向に積層された主U字型コアの列より戒るインダク
タと、このインダクタと相互作用する2次要素とを備え
、上記コアが主分布多相巻線により包囲されそして上記
2次要素が導磁性ベースに設置された導電性部分を有す
る様なリニア誘導モータも知られている(例えば、19
75年、ソ連、モスクワのVINITI出版社によるB
、M。
タと、このインダクタと相互作用する2次要素とを備え
、上記コアが主分布多相巻線により包囲されそして上記
2次要素が導磁性ベースに設置された導電性部分を有す
る様なリニア誘導モータも知られている(例えば、19
75年、ソ連、モスクワのVINITI出版社によるB
、M。
Eisonstein著の1リニアモータ“ 61頁参
照)。
照)。
この既知のモータのインダクタは、コアがエアギャップ
によって互いに若干離間されて列に配置される様に設計
されている。
によって互いに若干離間されて列に配置される様に設計
されている。
この場合には歯付きの活性領域が形成され、これがイン
ダクタの移動方向に磁化力の非正弦波的分布を生じさせ
る。
ダクタの移動方向に磁化力の非正弦波的分布を生じさせ
る。
これがこの既知のモータの推進力特性に悪影響を及ぼす
。
。
そこで本発明の目的は、リニア誘導モータの推進力を高
めることである。
めることである。
この目的は、横方向に積層された主U字型コアの列で形
成されたインダクタと、このインダクタと相互作用する
2次要素とを備え、上記コアが主分布多相巻線によって
包囲され、そして上記2次要素が導磁性ベースに設置さ
れた導電性部分を有する様なリニア誘導モータに於いて
、横方向に積層された更に別のU字型コアを2つ以下の
列でもって上記インダクタに設け、この更に別のコアは
更に別の分布多相巻線によって包囲され、そしてこの更
に別のコアは上記主U字型コアとこの更に別のU字型コ
アとのレッグが交互になり且つ互いに隣接して歯のない
2つの活性領域を形成する様に上記主U字型コア間に配
列され、上記活性領域を経て上記2次要素が上記インダ
クタと相互作用することを特徴とするリニア誘導モータ
によって達成される。
成されたインダクタと、このインダクタと相互作用する
2次要素とを備え、上記コアが主分布多相巻線によって
包囲され、そして上記2次要素が導磁性ベースに設置さ
れた導電性部分を有する様なリニア誘導モータに於いて
、横方向に積層された更に別のU字型コアを2つ以下の
列でもって上記インダクタに設け、この更に別のコアは
更に別の分布多相巻線によって包囲され、そしてこの更
に別のコアは上記主U字型コアとこの更に別のU字型コ
アとのレッグが交互になり且つ互いに隣接して歯のない
2つの活性領域を形成する様に上記主U字型コア間に配
列され、上記活性領域を経て上記2次要素が上記インダ
クタと相互作用することを特徴とするリニア誘導モータ
によって達成される。
このリニア誘導モータに於いて上記更に別のU字型コア
を1列だけ使用する場合には、上記更に別のコアが上記
主U字型コアに比べて高いものでありそしてそれと1列
に配置され2のが好ましい。
を1列だけ使用する場合には、上記更に別のコアが上記
主U字型コアに比べて高いものでありそしてそれと1列
に配置され2のが好ましい。
本発明の別の実施例に於いて上記更に別のU字型コアを
2列で使用する場合には、上記更に別のコアが上記主コ
アと同じ高さでありそして上記主コアの列の両側に配置
される。
2列で使用する場合には、上記更に別のコアが上記主コ
アと同じ高さでありそして上記主コアの列の両側に配置
される。
ここに提案したリニア誘導モータは製造が簡単であり、
推進力が大きく、且つ効率がよい。
推進力が大きく、且つ効率がよい。
本発明によるリニア誘導モータの設計はインダクタ部分
を容易に修理できる様にする。
を容易に修理できる様にする。
以下、添付図面を参照して本発明の特定の実症例を詳細
に説明する。
に説明する。
ここではリニア誘導モータを高速地上乗物に利用したも
のについて考える。
のについて考える。
第1図を参照すれば、本発明によるリニア誘導モータは
インダクタ1を備え、このインダクタは横方向に積層さ
れた主U字型コア2と、横方向に積層された更に別のU
字型コア3との列より戒り、これらコア2及び3は主分
布多相巻線4及び更に別の分布多相巻線5によって各々
包囲され、そして更にリニア誘導モータは上記インダク
タ1と相互作用する2次要素6を備え、この2次要素は
導磁性のベース8に設置された導電性部分7を有してい
る。
インダクタ1を備え、このインダクタは横方向に積層さ
れた主U字型コア2と、横方向に積層された更に別のU
字型コア3との列より戒り、これらコア2及び3は主分
布多相巻線4及び更に別の分布多相巻線5によって各々
包囲され、そして更にリニア誘導モータは上記インダク
タ1と相互作用する2次要素6を備え、この2次要素は
導磁性のベース8に設置された導電性部分7を有してい
る。
各々の主コア2及び各々の更に別のコア3はヨーク9及
び10並びに2つのレッグ11及び12を各々有してい
る。
び10並びに2つのレッグ11及び12を各々有してい
る。
本発明を良く理解するため、第1図は更に別のU字型コ
ア3の幾つかを破断したリニア誘導モータを示している
。
ア3の幾つかを破断したリニア誘導モータを示している
。
更に別のU字型コア3は一般に主U字型コア2に比べて
高く、モして主U字型コアと1列に配置される。
高く、モして主U字型コアと1列に配置される。
主コア2及び更に別のコア3の各列のレッグ11及び1
2は交互になっており且つ互いに隣接して歯のない2つ
の活性領域13を形成し、これを経て2次要素6がイン
ダクタ1と相互作用する。
2は交互になっており且つ互いに隣接して歯のない2つ
の活性領域13を形成し、これを経て2次要素6がイン
ダクタ1と相互作用する。
更に別のU字型コア3の高さは、主巻線4及び更に別の
巻線5並びにそれらの間の絶縁体(図示せず)を嵌着で
きる様に選択される。
巻線5並びにそれらの間の絶縁体(図示せず)を嵌着で
きる様に選択される。
主U字型コア2及び更に別のコア3は電気鋼板で作られ
、一方それらの巻線4及び5は銅で作られる。
、一方それらの巻線4及び5は銅で作られる。
2次要素6の導電性部分7の物質としてはアルミニウム
が用いられるが、銅や、導電率の高いその他の物質を使
用することもできる。
が用いられるが、銅や、導電率の高いその他の物質を使
用することもできる。
導磁性のベース8は機械鋼板で作られるが、成る場合に
は磁気特性の改善された電気鋼板を用いることもできる
。
は磁気特性の改善された電気鋼板を用いることもできる
。
第2図を参照すれば、リニア誘導モータの別の実症例は
1列の主U字型コア2と2列の更に別のU字型コア3と
で作られたインダクタ1を備え、更に別のコア3は主コ
ア2と同じ高さのものでありそして主コア2の列の両側
に配置されている。
1列の主U字型コア2と2列の更に別のU字型コア3と
で作られたインダクタ1を備え、更に別のコア3は主コ
ア2と同じ高さのものでありそして主コア2の列の両側
に配置されている。
然し乍ら、モータの長さを変えずにモータの出力を増加
すべき場合には、主コア2の列の数がより多くてもよい
。
すべき場合には、主コア2の列の数がより多くてもよい
。
主コア2及び更に別のコア3の各レッグ11及び12は
交互にされそして歯なしの2つの活性領域13を形成す
る。
交互にされそして歯なしの2つの活性領域13を形成す
る。
本発明によるリニア誘導モータは次の様に作動する。
主巻線4及び更に別の巻線5(第1図)が3相交流電源
(図示せず)に接続されると、これに流れる電流が磁化
力を形成し、この磁化力はインダクタの移動方向に正弦
波状に分布された移動磁界を歯なしの活性領域13に発
生する。
(図示せず)に接続されると、これに流れる電流が磁化
力を形成し、この磁化力はインダクタの移動方向に正弦
波状に分布された移動磁界を歯なしの活性領域13に発
生する。
この移動磁界は2次要素6の導電性部分7に起電力及び
電流を誘起する。
電流を誘起する。
この電流は移動磁界と相互作用しそして2次要素6に沿
って案内される力を発生する。
って案内される力を発生する。
これらの力によりインダクタ1は移動磁界の方向と逆の
方向に移動する(矢印で示す)。
方向に移動する(矢印で示す)。
第2図のリニア誘導モータも同様に作動する。
主コア2と交互に設置されない方の更に別のコア3の列
のレッグ12によって形成される歯側きの活性領域の存
在によってインダクタの移動方向に更に別の推進力が発
生され、これはモータの良好な推進力特性に寄与する。
のレッグ12によって形成される歯側きの活性領域の存
在によってインダクタの移動方向に更に別の推進力が発
生され、これはモータの良好な推進力特性に寄与する。
インダクタの移動方向に於ける移動磁界の分布曲線が正
弦波に著しく接近したことにより、本発明のリニア誘導
モータの推進力は公知のリニア誘導モータの推進力に比
べて非常に大きなものにされる。
弦波に著しく接近したことにより、本発明のリニア誘導
モータの推進力は公知のリニア誘導モータの推進力に比
べて非常に大きなものにされる。
推進力が大きいことはモータ自身の作動効率がよいこと
を意味する。
を意味する。
第1図は本発明によって更に別のU字型コアが1列に配
置されたリニア誘導モータを示した図、そして、第2図
は本発明によって更に別のU字型コアが2列に配置され
たリニア誘導モータを示した図である。 1・・・・・・インダクタ、2・・・・・・主U字型コ
ア、3・・・・・・更に別のU字型コア、4・・・・・
・主分布多相巻線、5・・・・・・別の分布多相巻線、
6・・・・・・2次要素、7・・・・・・2次要素の導
電性部分、8・・・・・・2次要素の導磁性部分、11
・・・・・・コア2のレッグ、12・・・・・・コア3
のレッグ、13・・・・・・歯なしの活性領域。
置されたリニア誘導モータを示した図、そして、第2図
は本発明によって更に別のU字型コアが2列に配置され
たリニア誘導モータを示した図である。 1・・・・・・インダクタ、2・・・・・・主U字型コ
ア、3・・・・・・更に別のU字型コア、4・・・・・
・主分布多相巻線、5・・・・・・別の分布多相巻線、
6・・・・・・2次要素、7・・・・・・2次要素の導
電性部分、8・・・・・・2次要素の導磁性部分、11
・・・・・・コア2のレッグ、12・・・・・・コア3
のレッグ、13・・・・・・歯なしの活性領域。
Claims (1)
- 1 横方向に積層されたU字型の主コアの列より成るイ
ンダクタと、該インダクタと相互作用する2次要素とを
備え、上記コアは主分布多相巻線によって包囲され、そ
して上記2次要素は導磁性のベース上に設置された導電
性の部分を有している様なリニア誘導モータに於いて、
横方向に積層されたU字型の更に別のコアが上記インダ
クタに設けられ、この更に別のコアは更に別の分布多相
巻線によって包囲されそして上記主U字型コアとこの更
に別のU字型コアとのレッグが交互になり且つ互いに隣
接して歯のない2つの活性領域を形成する様に上記主U
字型コア間に配置され、上記活性領域を通して上記2次
要素が上記インダクタと相互作用し、該更に別のU字型
コアは上記主U字型コアの高さより高くして一線に揃え
て配置1ルたことを特徴とするリニア誘導モータ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU782570707A SU743134A1 (ru) | 1978-01-13 | 1978-01-13 | Линейный электродвигатель |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54106810A JPS54106810A (en) | 1979-08-22 |
| JPS5833787B2 true JPS5833787B2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=20744932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53158408A Expired JPS5833787B2 (ja) | 1978-01-13 | 1978-12-21 | リニア誘導モ−タ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833787B2 (ja) |
| DE (1) | DE2851110C2 (ja) |
| FR (1) | FR2414818A1 (ja) |
| SU (1) | SU743134A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU815848A1 (ru) * | 1978-05-10 | 1981-03-23 | Ростовский-На-Дону Институт Инженеровжелезнодорожного Транспорта | Линейный асинхронный электродвига-ТЕль |
| US4254350A (en) * | 1979-07-12 | 1981-03-03 | Miroshnichenko Vitaly T | Asynchronous line-fed motor |
| DE2938624A1 (de) * | 1979-09-25 | 1981-03-26 | Rostovskij-na-Donu institut inženerov železnodorožnogo transporta, Rostov-na-Donu | Linearer asynchronmotor |
| DE4431789C1 (de) * | 1994-09-08 | 1995-11-09 | Dorma Gmbh & Co Kg | Drehtürantrieb |
| RU2623576C1 (ru) * | 2016-01-18 | 2017-06-28 | Анастасия Алановна Бичилова | Линейный асинхронный двигатель |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1244920B (de) * | 1960-05-06 | 1967-07-20 | Siemens Ag | Schrittschaltwerk |
| US3370191A (en) * | 1964-01-31 | 1968-02-20 | Ford Motor Co | Electrical machines and interconnections therefor |
| US3644762A (en) * | 1971-02-22 | 1972-02-22 | Tracked Hovercraft Ltd | Linear induction motor stator |
-
1978
- 1978-01-13 SU SU782570707A patent/SU743134A1/ru active
- 1978-11-25 DE DE19782851110 patent/DE2851110C2/de not_active Expired
- 1978-12-21 JP JP53158408A patent/JPS5833787B2/ja not_active Expired
- 1978-12-28 FR FR7836658A patent/FR2414818A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU743134A1 (ru) | 1980-06-25 |
| FR2414818A1 (fr) | 1979-08-10 |
| DE2851110C2 (de) | 1983-08-11 |
| DE2851110A1 (de) | 1979-07-19 |
| FR2414818B1 (ja) | 1982-11-12 |
| JPS54106810A (en) | 1979-08-22 |
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