JPS583397Y2 - 黒板拭き掃除機 - Google Patents
黒板拭き掃除機Info
- Publication number
- JPS583397Y2 JPS583397Y2 JP1977092755U JP9275577U JPS583397Y2 JP S583397 Y2 JPS583397 Y2 JP S583397Y2 JP 1977092755 U JP1977092755 U JP 1977092755U JP 9275577 U JP9275577 U JP 9275577U JP S583397 Y2 JPS583397 Y2 JP S583397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blackboard wiping
- vacuum cleaner
- blackboard
- suction port
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は黒板拭き掃除機に関するもので、使い勝手の向
上を目的としたものである。
上を目的としたものである。
一般に黒板拭き掃除機は黒板拭き摺動面に黒板拭き具を
押し付け、これを前後にスライドさせて掃除するように
なっているカヘ上記黒板拭き摺動面に設けた細長いスリ
ット状の吸込口は黒板拭き具が吸い付けられ、そのスラ
イドが重くなって使いにくい欠点があった。
押し付け、これを前後にスライドさせて掃除するように
なっているカヘ上記黒板拭き摺動面に設けた細長いスリ
ット状の吸込口は黒板拭き具が吸い付けられ、そのスラ
イドが重くなって使いにくい欠点があった。
このため上記吸込口の両側に突起部を設け、この突起部
によって吸込口とこれに対向する黒板拭き具の一部分と
の間にわずかな隙間を設けて吸い付きを防止するように
したものが見られるが、この突起部は巾が狭いために黒
板拭き具の中に埋没してその効果を発揮し得なくなる恐
れがあるとともに、黒板拭き具と黒板拭き摺動面との摩
擦抵抗力の存在によって以前としてそのスライドは重く
、使い勝手が悪かった。
によって吸込口とこれに対向する黒板拭き具の一部分と
の間にわずかな隙間を設けて吸い付きを防止するように
したものが見られるが、この突起部は巾が狭いために黒
板拭き具の中に埋没してその効果を発揮し得なくなる恐
れがあるとともに、黒板拭き具と黒板拭き摺動面との摩
擦抵抗力の存在によって以前としてそのスライドは重く
、使い勝手が悪かった。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもので、以下
図面に従ってその一実施例を説明すると、1は掃除機本
体で、電動送風機(図示せず)を内蔵して卦り、その前
方には集塵室2が形成しである。
図面に従ってその一実施例を説明すると、1は掃除機本
体で、電動送風機(図示せず)を内蔵して卦り、その前
方には集塵室2が形成しである。
この集塵室2には集塵袋兼フィルター3が内蔵してあり
、集塵袋兼フィルター3は口ゴム3aを介して保持され
ている。
、集塵袋兼フィルター3は口ゴム3aを介して保持され
ている。
5は上記掃除機本体1上に覆設した本体蓋で、蝶番によ
り開閉自在となっていて集塵室2に集塵袋3を着脱出来
るようになっている。
り開閉自在となっていて集塵室2に集塵袋3を着脱出来
るようになっている。
6は上記本体蓋5の黒板拭き摺動面5aに設けたスリッ
ト状の吸込口で、集塵室2に連通しており、この上に黒
板拭き具を摺動させることによりその黒板拭き具に耐着
しているチョーク粉を吸塵する。
ト状の吸込口で、集塵室2に連通しており、この上に黒
板拭き具を摺動させることによりその黒板拭き具に耐着
しているチョーク粉を吸塵する。
7,7は上記吸込口6の長辺に沿ってその両側に配設し
た回転ベルトで、本体蓋5に枢支した一対の回転軸8a
、sb間に張設して黒板拭き摺動面5aに臨1せてあ
り、黒板拭き具のスライドによって回転するようになっ
ている。
た回転ベルトで、本体蓋5に枢支した一対の回転軸8a
、sb間に張設して黒板拭き摺動面5aに臨1せてあ
り、黒板拭き具のスライドによって回転するようになっ
ている。
上記構成において、黒板拭き摺動面5aに黒板拭き具を
置くと、この黒板拭き具は回転ベルトI。
置くと、この黒板拭き具は回転ベルトI。
Iに支持されて吸込口6との間にわずかな隙間が形成さ
れ、吸込口6に吸い付けられるようなことはなくなる。
れ、吸込口6に吸い付けられるようなことはなくなる。
すなわちこの回転ベルト1,7は十分巾広く形成するこ
とにより黒板拭き真向に埋没しないように考慮してあり
、吸込口6とともにそれ以外の黒板拭き摺動面5aとの
間にもわずかな隙間をおいて位置するようになる。
とにより黒板拭き真向に埋没しないように考慮してあり
、吸込口6とともにそれ以外の黒板拭き摺動面5aとの
間にもわずかな隙間をおいて位置するようになる。
そしてこの11黒板拭き具を前後にスライドさせると、
回転ベル)7.7が黒板拭き具との摩擦力によって回転
し、黒板拭き具は黒板拭き摺動面5aとの間に摩擦抵抗
のない状態で軽くスライドすることになる。
回転ベル)7.7が黒板拭き具との摩擦力によって回転
し、黒板拭き具は黒板拭き摺動面5aとの間に摩擦抵抗
のない状態で軽くスライドすることになる。
なお本実施例では上記回転ベルト7.7の表面に凹凸条
9を設けて黒板拭き具が回転ベルトI。
9を設けて黒板拭き具が回転ベルトI。
7に対して滑らないようにし、それら両者間に生じる滑
りの抵抗によって黒板拭き具のスライド抵抗が大きくな
らないように考慮してあり、黒板拭き具のスライドがよ
り軽く行なえるとともにチョーク粉離れも向上する利点
がある。
りの抵抗によって黒板拭き具のスライド抵抗が大きくな
らないように考慮してあり、黒板拭き具のスライドがよ
り軽く行なえるとともにチョーク粉離れも向上する利点
がある。
このように本考案によれば、黒板拭き具のスライドが軽
く行なえ、使い勝手が著しく向上する等、その実用的価
値は犬なるものがある。
く行なえ、使い勝手が著しく向上する等、その実用的価
値は犬なるものがある。
第1図は本考案の一実施例における黒板拭き掃除機の斜
視図、第2図はその要部欠截側面図である。 1・・・・・・掃除機本体、5a・・・・・・黒板拭き
摺動面、6・・・・・・吸込口、I・・・・・・ベルト
、9・・・・・・凹凸。
視図、第2図はその要部欠截側面図である。 1・・・・・・掃除機本体、5a・・・・・・黒板拭き
摺動面、6・・・・・・吸込口、I・・・・・・ベルト
、9・・・・・・凹凸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 掃除機本体の黒板拭き摺動面にスリット状の吸込口
を設け、この吸込口の長辺の両側には黒板拭き具を可動
的に支持する回転自在な巾広いベルトを配設した黒板拭
き掃除機。 2 上記ベルトの表面に凹凸を設けた実用新案登録請求
の範囲第1項記載の黒板拭き掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977092755U JPS583397Y2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 黒板拭き掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977092755U JPS583397Y2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 黒板拭き掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420735U JPS5420735U (ja) | 1979-02-09 |
| JPS583397Y2 true JPS583397Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29023200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977092755U Expired JPS583397Y2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 黒板拭き掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583397Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845727U (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-15 | ||
| JPS5415908Y2 (ja) * | 1974-04-17 | 1979-06-25 |
-
1977
- 1977-07-12 JP JP1977092755U patent/JPS583397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420735U (ja) | 1979-02-09 |
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