JPS5833997Y2 - 温風機 - Google Patents

温風機

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Publication number
JPS5833997Y2
JPS5833997Y2 JP1978065504U JP6550478U JPS5833997Y2 JP S5833997 Y2 JPS5833997 Y2 JP S5833997Y2 JP 1978065504 U JP1978065504 U JP 1978065504U JP 6550478 U JP6550478 U JP 6550478U JP S5833997 Y2 JPS5833997 Y2 JP S5833997Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
hose
insertion port
air outlet
hose insertion
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978065504U
Other languages
English (en)
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JPS54165857U (ja
Inventor
一好 村瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS54165857U publication Critical patent/JPS54165857U/ja
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はホースが温風機本体の熱風吹出口から不用意に
外れることのないように改良した温風機に関する。
例えば、ふとん乾燥機では温風機からの熱風をホースを
介してふとんに導くようにしているが、ホースは温風機
の熱風吹出口に嵌合によって着脱可能に連結し、摩擦に
基づく嵌着力によって外れないように保持させる構成で
あった。
しかしながら、ホースが熱風によって温められてくると
、熱膨張により熱風吹出口との嵌合が緩くなって、ホー
スが外れ、ふとんに熱風を供給できなくなるという問題
があった。
そこで本考案の目的は、ホースの熱膨張によって熱風吹
出口との嵌合が緩くなっても、ホースを確実に連結状態
に保持することができて不用意な外れを防止できる温風
機を提供するにある。
以下本考案をふとん乾燥機に適用した一実施例につき図
面を参照して説明する。
1は敷きぶとん、2は掛けぶとんである。
3は気密性の高い布又は塩化ビニル等から戊るシートで
、周囲部分を全体に15〜20cm程度の幅にて折返え
しており、そのうちの−辺の折返えし部分の中央部には
ホース口4を形成している。
5は温風機本体で、これの開口端に取付けた端板6には
ホース挿入ロアを形成している。
8は基体部にフランジ8aを一体に延設した熱風吹出口
体で、これはホース挿入ロアの内径よりも小径の筒状に
形成され、温風機本体5の内側からホース挿入ロア内に
所定の隙間を存して遊挿するようにして、フランジ8a
を端板6の裏面に突設した複数本のボス5a(一本のみ
図示)にねじ9によって固定している。
10は温風機本体5内に配設した熱風発生装置で、これ
はファンケーシング11と、このファンケーシング11
内に設けられ図示しないモータによって回転される送風
ファン12と、ファンケーシング11の吐出口部11
a内に設けた電気ヒータ13とから構成され、ファンケ
ーシング11の吐出口部11 a先端を熱風吹出口体8
の基端部に突き合わせてねじ14により固定している。
15は例えば二股状略コ字状に折曲形成した線ばねで、
これの対向二辺15 a 、15 bをホース挿入ロア
周壁の対応両側例えば左右両側に夫々上下に対応して一
対ずつ(合計四個)形成した二組の小孔7a、7bに夫
々上方から挿入して、対向二辺15a、15bの中間部
分をホース挿入ロア内に熱風吹出口体8を挾んで対向す
るように位置させている。
16は端板6の裏側に一体に突設され線ばね15の上方
への移動を阻止する突起、17は熱風吹出口体8のフラ
ンジ部8aに温風機本体5のホース挿入ロア形成部即ち
端板6に向って延びるように突設された押圧部たる突片
であり、この突片17は線ばね15の対向二辺15a、
15bの双方に連なる中間部分即ち残る一辺の中央部を
温風機本体5の端板6に押圧固定している。
18は一端部を熱風吹出口体8に連結され他端部をシー
ト3のホース口4に連結される蛇腹筒状のホースで、そ
の一端部には熱風吹出口体8の外周に嵌合される差込口
体19を取付け、この差込口体19の先端部外周にはそ
の全周にわたって係合凹部たる係合溝20を形成すると
共に、この保合溝20よりも先端側を漸次径小となる略
テーパ状に形成している。
そして、前記線ばね15の対向二辺15 a 、15
bはホース18の差込口19の外径よりも小なる間隔を
もってホース挿入ロア内に位置している。
而して、使用に際しては、シート3を第1図に示すよう
に敷きぶとん1と掛けぶとん2との間に挾み、ホース1
8の他端部をシート3のホース口4に着脱可能に連結す
ると共に、一端部即ち差込口体19を熱風吹出口体8に
嵌合するようにしてホース挿入ロアに挿入する。
すると、線ばね15の対向二辺15 a 、15 bが
差込口体19の挿入に伴って係合溝20よりも先端側の
テーパ状部19 aにより拡げられて弾性的に拡開変形
し、且つ係合溝20に遭遇したところで弾性力により復
元して該保合溝20に係脱可能に弾性係合し、差込口体
19が熱風吹出口体8に着脱可能に連結される。
この状態で熱風発生装置10を作動させると、熱風がホ
ース18を介してシート3に供給され、敷きぶとん1及
び掛けぶとん2を乾燥させる。
さて、上記のような乾燥運転により熱風吹出口体8及び
差込口体19は次第に加熱され、両者の熱膨張の差によ
って熱風吹出口体8に対する差込口体19の嵌合度合が
緩くなり、差込口体19の嵌着力が小さくなるが、この
ようになっても差込口体19は係合溝20に対する線ば
ね15の保合によって抜止め状態になされているので、
風圧等により熱風吹出口体8から不用意に抜けて外れる
という虞れは全くない。
尚、ふとん乾燥後に差込口体19を熱風吹出口体8から
外すには、差込口体19を第3図において右方に引張れ
ばよく、このようにすることにより、線ばね15の対向
二辺15 a 、15 bが弾性的に拡開変形して係合
溝20から外れるので、差込口体19を簡単に外すこと
ができる。
上記構成によれば、差込口体19の嵌合度合が緩くなっ
ても、線ばね15により差込口体19が不用意に抜は外
れることを防止できる。
また、線ばね15としては、その対向二辺15 a 、
15 bを一対の小−7L7a、7aに通してホース挿
入ロア内に位置させると共に残る一辺を熱風吹出口体8
に突設した突片17により温風機本体5の端板6に押圧
するというだけで測定できるから、線ばね15の固定構
成がきわめて簡単で且つ部品点数も少なく、価格の低減
化を図ることができる。
尚、本考案はふとん乾燥機に限らず、温風機本体の熱風
吹出口体に対するホースの連結構造に広く適用し得るも
のである。
本考案は以上説明したように、熱風吹出口体に着脱可能
に連結されるホースの一端部外周部に係合凹部を形成し
、温風機本体にこの係合凹部に係脱可能に弾性係合する
線ばねを設ける構成としたことにより、熱膨張によって
熱風吹出口体に対するホースの嵌合度合が仮に緩くなっ
ても、係合凹部に対する線ばねの保合によってホースを
連結状態に保持することができ、ホースの外れを確実に
防止できると共に、線ばねを二股状に折曲形威し、一方
ホース挿入口の周壁に線ばねの対向二辺を通すための一
対の小孔を形成し且つ熱風吹出口体に線ばねのうち対向
二辺の双方に連なる中間部分を温風機本体に押圧する押
圧部を突設する構成としたので、線ばねの固定構成がき
わめて簡単で且つ部品点数が少なく、価格の低減化を図
ることができるという優れた効果を奏する温風機を提供
し得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案をふとん乾燥機に適用した一実施例を示し
、第1図は全体の縦断面図、第2図はホースを連結して
示す温風機の縦断面図、第3図は要部の拡大縦断面図、
第4図は第3図中■■−■V線の矢印方向から見た縦断
面図である。 図面中、3はシート、5は温風機本体、7はホース挿入
口、7 a 、7 bは小孔、8は熱風吹出口体、10
は熱風発生装置、12は送風ファン、13は電気ヒータ
、15は線ばね、17は突片(押圧部)、18はホース
、19aはテーパ状部、20は保合溝(係合凹部)であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に熱風発生装置を備え所定部位にホース挿入口を形
    成した温風機本体と、前記ホース挿入口の内径より小径
    の筒状に形成されて前記温風機本体にホース挿入口内に
    所定の隙間を存して遊挿するように設けられ前記熱風発
    生装置からの熱風を吹き出す熱風吹出口体と、前記ホー
    ス挿入口の周壁の対応両側に夫々一対ずつ形成した計四
    個の小孔及び前記熱風吹出口体に前記温風機本体のホー
    ス挿入口形成部に向って延びるように突設した押圧部と
    、一端部が前記熱風吹出口体に嵌合により着脱可能に連
    結され当該一端部外周部に係合凹部を形成すると共にこ
    の係合凹部よりも先端側を漸次径小となる略テーパ状に
    形成したホースと、二股状に折曲形成されてその対向二
    辺が夫々前記各一対の小孔を通して前記ホース挿入口内
    に前記ホースの外径よりも小なる間隔をもって位置され
    且つ対向二辺の双方に連なる中間部分が前記押圧部によ
    り前記温風機本体に押圧固定され前記熱風吹出口体への
    前記ホースの嵌合により対向二辺が前記係合凹部に係脱
    可能に弾性係合する線ばねとを具備して戒る温風機。
JP1978065504U 1978-05-15 1978-05-15 温風機 Expired JPS5833997Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978065504U JPS5833997Y2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 温風機

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JP1978065504U JPS5833997Y2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 温風機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54165857U JPS54165857U (ja) 1979-11-21
JPS5833997Y2 true JPS5833997Y2 (ja) 1983-07-29

Family

ID=28970632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978065504U Expired JPS5833997Y2 (ja) 1978-05-15 1978-05-15 温風機

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JP (1) JPS5833997Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5627917Y2 (ja) * 1976-07-07 1981-07-03
JPS5327280U (ja) * 1976-08-16 1978-03-08

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54165857U (ja) 1979-11-21

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