JPS583401Y2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS583401Y2 JPS583401Y2 JP1977070214U JP7021477U JPS583401Y2 JP S583401 Y2 JPS583401 Y2 JP S583401Y2 JP 1977070214 U JP1977070214 U JP 1977070214U JP 7021477 U JP7021477 U JP 7021477U JP S583401 Y2 JPS583401 Y2 JP S583401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- dust
- dust collection
- filter
- operating rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、本体ケースに対して集塵ケースを着脱可能
に取付ける形の電気掃除機に関するものであり、詳しく
は集塵ケースに付設した塵押出部材の操作構造の改良に
関するものである。
に取付ける形の電気掃除機に関するものであり、詳しく
は集塵ケースに付設した塵押出部材の操作構造の改良に
関するものである。
以下図に示す実施例について詳細に説明する。
図に示す実施例ま、大きくは本体ケース部分10、集塵
ケース部分30、および後部蓋10から構成されている
。
ケース部分30、および後部蓋10から構成されている
。
先ず本体ケース部分10は本体ケース11を有しており
、この本体ケース11は基体部12と、その前方上部に
突設された前方突出部21とを一体に有している。
、この本体ケース11は基体部12と、その前方上部に
突設された前方突出部21とを一体に有している。
基体部12内は前後に2分され、その前半部内には電源
コード13を巻取る周知のコード巻取器14が、またそ
の後半部内には電動送風機15が夫々収納されている。
コード13を巻取る周知のコード巻取器14が、またそ
の後半部内には電動送風機15が夫々収納されている。
基体部12の上面には水平でほぼ平担な集塵ケース部分
30の載置面16が形成されており、この載置面の一部
には上記電動送風機15と対向しテ通気口17が形成さ
れている。
30の載置面16が形成されており、この載置面の一部
には上記電動送風機15と対向しテ通気口17が形成さ
れている。
この通気口17は送風機15の吸込側にあり、送風機1
5による風は通気口17から吸込まれて、本体ケース1
1の後面から構成される装置面16には更に紙面に直角
な方向に延びる凹溝18が形成されており、この凹溝1
8には集塵ケース部分30に対するロック棒19が突出
している。
5による風は通気口17から吸込まれて、本体ケース1
1の後面から構成される装置面16には更に紙面に直角
な方向に延びる凹溝18が形成されており、この凹溝1
8には集塵ケース部分30に対するロック棒19が突出
している。
このロック棒19は上記コード巻取器14の上部に延在
しており、凹溝18へ突出した端面には傾斜面19aが
形成されている。
しており、凹溝18へ突出した端面には傾斜面19aが
形成されている。
20はロック棒19を凹溝18へ向けて付勢するばねで
ある。
ある。
前方突出部21は載置面16からほぼ垂直に立上った垂
直壁22を有し、この垂直壁22は集塵ケース部分30
の取付げに有効に利用される。
直壁22を有し、この垂直壁22は集塵ケース部分30
の取付げに有効に利用される。
突出部21内にはこれを水平方向に貫通するように形成
されたホース嵌合孔23が形成されており、この嵌合孔
23に対応して垂直壁22にも開口24が形成されてい
る。
されたホース嵌合孔23が形成されており、この嵌合孔
23に対応して垂直壁22にも開口24が形成されてい
る。
図に鎖線で示す集塵ホース100は上記嵌合孔23およ
び開口24に嵌挿されて集塵ケース部分30内に嵌入さ
れるが、前方突出部21はこのホース100をこの部分
で支承する機能を果す。
び開口24に嵌挿されて集塵ケース部分30内に嵌入さ
れるが、前方突出部21はこのホース100をこの部分
で支承する機能を果す。
25は突出部21の上部に設けられた押ボタンであり、
解除レバー26を介してロック棒19をばね20に抗し
て左動させ、集塵ケース部分30に対するロックを解除
するためのものである。
解除レバー26を介してロック棒19をばね20に抗し
て左動させ、集塵ケース部分30に対するロックを解除
するためのものである。
27は解除レバー26を付勢するばねである。
集塵ケース部分30は集塵ケース31を有し、このケー
ス31は本体ケース11とは別体として構成されたもの
であり、載置面16上に、垂直壁22に押付げられるよ
うにして取付けられる。
ス31は本体ケース11とは別体として構成されたもの
であり、載置面16上に、垂直壁22に押付げられるよ
うにして取付けられる。
集塵ケース31は載置面16vC対応してほぼ平担な底
面32を持っており、この底面32の一部には上記通気
口17に僅かに嵌り込む連通口33が形成されている。
面32を持っており、この底面32の一部には上記通気
口17に僅かに嵌り込む連通口33が形成されている。
34は底面32に突設された係合片であり凹溝18内の
ロック棒19に係合し、ケース31をロック状態にする
ためのものである。
ロック棒19に係合し、ケース31をロック状態にする
ためのものである。
この係合片34は紙面に直角に延びており、その下端に
は左側へ折曲ったフック35を有している。
は左側へ折曲ったフック35を有している。
ケース31の上部には、掃除機全体または集塵ケース3
1を持運ぶための把手36が形成されている。
1を持運ぶための把手36が形成されている。
集塵ケース31の後端部には、内方へ湾曲した端板37
がケース31と一体に形成されており、この端板31の
中央部には筒状部38が形成されている。
がケース31と一体に形成されており、この端板31の
中央部には筒状部38が形成されている。
ケース31内には先ず波形断面をもった筒状の細塵捕獲
用フィルタ39が挿入され、これはケース31の前端部
から後端部へ延びるように配置されている。
用フィルタ39が挿入され、これはケース31の前端部
から後端部へ延びるように配置されている。
フィルタ39の両端部には弾性端板40.41が設けら
れており、後部端板41は筒状部38の外周に嵌着され
ている。
れており、後部端板41は筒状部38の外周に嵌着され
ている。
フィルタ39内はは更に、それとほぼ同心状の粗塵捕獲
用フィルタ42が挿入されており、このフィルタ42の
後端部には上記筒状部38の内周に回動可能に嵌合する
小径の筒状部43が一体に形成されている。
用フィルタ42が挿入されており、このフィルタ42の
後端部には上記筒状部38の内周に回動可能に嵌合する
小径の筒状部43が一体に形成されている。
フィルタ42は多数の孔44を有し、この孔44を綱目
フィルタ(図示せず)で覆ったものである。
フィルタ(図示せず)で覆ったものである。
45は端板37の外部に釦いて上記筒状部43の外周に
ねじ込1れる止めキャップであり、フィルタ42の固着
のために使用される。
ねじ込1れる止めキャップであり、フィルタ42の固着
のために使用される。
46はフィルタ42の内周面に回り止めして軸方向に移
動可能に嵌合した座禅圧部材であり、筒状部43の内周
面に嵌合する押棒47と一体に作られている。
動可能に嵌合した座禅圧部材であり、筒状部43の内周
面に嵌合する押棒47と一体に作られている。
48はこの押棒47の外端にビン49を介して折曲可能
に連絡された操作棒であり、下方に折曲られて本体ケー
ス11の後端部へ延長されている。
に連絡された操作棒であり、下方に折曲られて本体ケー
ス11の後端部へ延長されている。
420は第3図に示すようにフィルタ42の外周にその
軸線方向に張付けられた金属線であり、フィルタ390
波形面に係合する突出部421を有している。
軸線方向に張付けられた金属線であり、フィルタ390
波形面に係合する突出部421を有している。
この突出部421はフィルタ42がその軸線を中心にし
て回動されたときに、フィルタ39の内周の波形面に順
次係合し、フィルタ39に付着した細塵を落とす。
て回動されたときに、フィルタ39の内周の波形面に順
次係合し、フィルタ39に付着した細塵を落とす。
集塵ケース31の前端開口部内には蓋体50が嵌合され
る。
る。
この蓋体50はケース31の前端部においてフィルタ3
9.42の相互間およびフィルタ42とケース31との
間をシールするものであり、蓋体50の外周縁に嵌着さ
れた環状パツキン51がケース31の前端部内周に嵌合
される。
9.42の相互間およびフィルタ42とケース31との
間をシールするものであり、蓋体50の外周縁に嵌着さ
れた環状パツキン51がケース31の前端部内周に嵌合
される。
環状パツキン51は集塵ケース31の本体ケース11へ
の取付状態で、垂直壁22にも当接さ力、前方突出部2
1と集塵ケース31との間をもシールする。
の取付状態で、垂直壁22にも当接さ力、前方突出部2
1と集塵ケース31との間をもシールする。
52は蓋体50に設けられた環状突部であり、フィルタ
42の前端部内周に嵌合してこのフィルタ42を支持す
る。
42の前端部内周に嵌合してこのフィルタ42を支持す
る。
53は蓋体50の内周に形成された集塵ホース100の
嵌合部、54はこの嵌合部53の入口に設けられたゴム
製の逆止弁であり、ホース100の挿入により開かれる
弁である。
嵌合部、54はこの嵌合部53の入口に設けられたゴム
製の逆止弁であり、ホース100の挿入により開かれる
弁である。
55は嵌合部53の外周に嵌着された環状のつまみであ
り、これは蓋体50の着脱に使用される。
り、これは蓋体50の着脱に使用される。
後部蓋10は本体ケース11の最後部下部に設けられた
ピン71により、本体ケース11に回動可能に支持され
て釦り、本体ケース11の背面部および集塵ケース31
の背面部を覆うように構成されている。
ピン71により、本体ケース11に回動可能に支持され
て釦り、本体ケース11の背面部および集塵ケース31
の背面部を覆うように構成されている。
集塵ケース31を第1図示の状態で本体ケース11に取
付け、lた集塵ホース100を集塵ケース31の蓋体5
0の嵌合部53筐で挿入した状態で電動送風機15が駆
動されると、塵を吸込んだホース100からの風は集塵
ケース31内の粗塵捕獲用フィルタ42の内部に至り、
ここからフィルタ39.42を通り、更に連通口33、
通気口17を通った後、電動送風機15内を通り、本体
ケース11の後面から後部蓋70を介して排出される0
この通風に伴ない、粗塵はフィルり42の内周に、また
細塵はフィルタ39の内周に捕獲され、掃除の目的が達
成される。
付け、lた集塵ホース100を集塵ケース31の蓋体5
0の嵌合部53筐で挿入した状態で電動送風機15が駆
動されると、塵を吸込んだホース100からの風は集塵
ケース31内の粗塵捕獲用フィルタ42の内部に至り、
ここからフィルタ39.42を通り、更に連通口33、
通気口17を通った後、電動送風機15内を通り、本体
ケース11の後面から後部蓋70を介して排出される0
この通風に伴ない、粗塵はフィルり42の内周に、また
細塵はフィルタ39の内周に捕獲され、掃除の目的が達
成される。
フィルタ39.42内に溜った塵の排出を行なうには、
先ず押ボタン25を押し、ロック棒19を左動させ、ロ
ック棒19と係合片34との係合外し、把手36を持っ
て集塵ケース31を本体ケース11から外す。
先ず押ボタン25を押し、ロック棒19を左動させ、ロ
ック棒19と係合片34との係合外し、把手36を持っ
て集塵ケース31を本体ケース11から外す。
このとき、把手36により集塵ケース31の前部を持上
げれば後部蓋70は自然に集塵ケース31から外れる。
げれば後部蓋70は自然に集塵ケース31から外れる。
その後、蓋体50を集塵ケース31から取外し、折曲っ
ている操作棒48を押棒47とほぼ同軸になるよう回動
し、この状態でほぼ一直線となった押棒41、操作棒4
8を押込み、座禅出部材46により、フィルタ42内の
粗塵を押出す。
ている操作棒48を押棒47とほぼ同軸になるよう回動
し、この状態でほぼ一直線となった押棒41、操作棒4
8を押込み、座禅出部材46により、フィルタ42内の
粗塵を押出す。
この座禅出操作は集塵ケース31の前部開口端を下に向
けて行なうのが車重しく、この場合にはフィルタ39の
内周の細塵もフィルタ39.42間の間隙から落下し、
排出することができる。
けて行なうのが車重しく、この場合にはフィルタ39の
内周の細塵もフィルタ39.42間の間隙から落下し、
排出することができる。
操作棒48をその軸線の回りで回動すれば、座禅出部材
46とともにフィルタ42が回動し、金属線420の突
出部421が順次フィルタ39の内周の波形面に係合し
て、フィルタ39に衝撃を与え、フィルタ39に付着し
た細塵を落して、排出することができる。
46とともにフィルタ42が回動し、金属線420の突
出部421が順次フィルタ39の内周の波形面に係合し
て、フィルタ39に衝撃を与え、フィルタ39に付着し
た細塵を落して、排出することができる。
この考案では、操作棒48の端部に第2図に示す通り、
手を挿入可能な環状の把手部56を設けている。
手を挿入可能な環状の把手部56を設けている。
この把手部56は操作棒48による座禅出部材46の回
動によるフィルタ39からの細塵落下操作とを効果的に
達成するように作られている。
動によるフィルタ39からの細塵落下操作とを効果的に
達成するように作られている。
座禅出操作に関して把手部56は、操作棒46の押込位
置を決定する。
置を決定する。
詳しくは、把手部56はそれが止めギャップ45に当接
した位置で、押込操作ストップさせる。
した位置で、押込操作ストップさせる。
把手部56が止めキャップ45に当接した状態では、座
禅出部材46はフィルタ42の前端開口付近に達してお
り、充分な座禅出効果を達成できる。
禅出部材46はフィルタ42の前端開口付近に達してお
り、充分な座禅出効果を達成できる。
把手部56は手を挿入して操作できる環状であるので、
操作棒48の操作例えば押込み並びに回動操作を容易に
行える。
操作棒48の操作例えば押込み並びに回動操作を容易に
行える。
しかも、押出操作の時に把手部が押込まれてこれが止め
ギャップ45に当接して押出位置が決定されるからこの
際把手部に手を挿入してこれをにぎっていれば、手自体
が止めギャップにぶち当って手を傷付ける恐れがなく、
手の保護を行える効果があり操作を安全確実に行うこと
ができる。
ギャップ45に当接して押出位置が決定されるからこの
際把手部に手を挿入してこれをにぎっていれば、手自体
が止めギャップにぶち当って手を傷付ける恐れがなく、
手の保護を行える効果があり操作を安全確実に行うこと
ができる。
第2図から明らかなように、環状の把手部56は操作棒
48の軸線に関して一側に偏位して取付けられてかり、
との偏位構成は操作棒48を軸線の回りに回動する操作
を容易にし、しかも塵押し出し時に把手部56の偏位側
が下方側に位置するようにすれば、集塵ケース31に把
手部56の逃げを作ることなく確実に塵を押し出すこと
ができる。
48の軸線に関して一側に偏位して取付けられてかり、
との偏位構成は操作棒48を軸線の回りに回動する操作
を容易にし、しかも塵押し出し時に把手部56の偏位側
が下方側に位置するようにすれば、集塵ケース31に把
手部56の逃げを作ることなく確実に塵を押し出すこと
ができる。
因みに把手部を偏位していない構成とした場合、集塵ケ
ース形状により、例えば後面側が凹状となっておりかつ
操作棒と集塵ケースの周縁部との距離が小さくなるよう
な集塵ケース形状の場合等にあっては把手部をいかなる
形状に回動させても、把手部が集塵ケースの周縁部に塵
を完全に押し出す前に突接し完全に塵を押し出すことが
できないという不都合が生じる場合がある。
ース形状により、例えば後面側が凹状となっておりかつ
操作棒と集塵ケースの周縁部との距離が小さくなるよう
な集塵ケース形状の場合等にあっては把手部をいかなる
形状に回動させても、把手部が集塵ケースの周縁部に塵
を完全に押し出す前に突接し完全に塵を押し出すことが
できないという不都合が生じる場合がある。
またこの考案によれば操作棒48を座禅出部材46に対
し折曲自在に連結し、かつこの操作棒48を略900に
折曲したときその操作棒48が本体ケース11の後面に
沿って位置するように構成しているので、操作棒48の
不使用時、例えば掃除時、その操作棒48がじゃまにな
るようなことがないと共に、その操作棒48を体裁よく
収納でき、しかもこのような構成の操作棒48の端部に
把手部56を偏位させて設けているので、操作棒48の
収納時、操作棒48収納空間内に、操作棒48以外に比
較的大きなスキマノズル等の付属部品を収納(把手部の
反偏位側に)できるように構成することも可能であると
共に、把手部56の上方部に位置する本体ケース11の
後面部分に排気口を形成することができ、よって操作棒
48収納空間を有効利用することができる。
し折曲自在に連結し、かつこの操作棒48を略900に
折曲したときその操作棒48が本体ケース11の後面に
沿って位置するように構成しているので、操作棒48の
不使用時、例えば掃除時、その操作棒48がじゃまにな
るようなことがないと共に、その操作棒48を体裁よく
収納でき、しかもこのような構成の操作棒48の端部に
把手部56を偏位させて設けているので、操作棒48の
収納時、操作棒48収納空間内に、操作棒48以外に比
較的大きなスキマノズル等の付属部品を収納(把手部の
反偏位側に)できるように構成することも可能であると
共に、把手部56の上方部に位置する本体ケース11の
後面部分に排気口を形成することができ、よって操作棒
48収納空間を有効利用することができる。
以上述べたようにこの考案に電気掃除機は、内部に電動
送風機を収納した本体ケース、この本体ケースに並列か
つ着脱可能に取付けられた集塵ケース、この集塵ケース
内に設けられ集塵ケース内の塵を押出すための座禅出部
材、釦よびこの座禅出部材に折曲可能に連結され、折曲
時上記本体ケースの後面側に位置する操作棒を備え、操
作棒の端部に、手が挿入可能な環状把手部を、この操作
棒の軸線に対して偏位状態に設け、この把手部が座禅出
部材に対する押出位置を決定するようにしたものである
ので、操作棒の操作、例えば押込み並びに回動操作をき
わめて容易に行なうことができ、しかもその操作を安全
かつ確実に行なうことができる。
送風機を収納した本体ケース、この本体ケースに並列か
つ着脱可能に取付けられた集塵ケース、この集塵ケース
内に設けられ集塵ケース内の塵を押出すための座禅出部
材、釦よびこの座禅出部材に折曲可能に連結され、折曲
時上記本体ケースの後面側に位置する操作棒を備え、操
作棒の端部に、手が挿入可能な環状把手部を、この操作
棒の軸線に対して偏位状態に設け、この把手部が座禅出
部材に対する押出位置を決定するようにしたものである
ので、操作棒の操作、例えば押込み並びに回動操作をき
わめて容易に行なうことができ、しかもその操作を安全
かつ確実に行なうことができる。
昔たこの考案によれば。
操作棒の不使用時にその操作棒がじゃまになるようなこ
ともなく、またその操作棒を体裁よく収納でき、更にま
た操作棒収納部周囲の空間の有効利用を図ることができ
る等種々の実用的幼果を有する。
ともなく、またその操作棒を体裁よく収納でき、更にま
た操作棒収納部周囲の空間の有効利用を図ることができ
る等種々の実用的幼果を有する。
第1図はこの考案による電気掃除機の一実施例を示す縦
断面図、第2図はその背面図、第3図は集塵ケースの縦
断面図、図中、11は本体ケース、15は電動送風機、
16は載置面、31は集塵ケース、46は座禅出部材、
48は操作棒、56は把手部である。
断面図、第2図はその背面図、第3図は集塵ケースの縦
断面図、図中、11は本体ケース、15は電動送風機、
16は載置面、31は集塵ケース、46は座禅出部材、
48は操作棒、56は把手部である。
Claims (1)
- 内部に電動送風機を収納した本体ケース、この本体ケー
スに並列n・つ着脱可能に取付けられた集塵ケース、こ
の集塵ケース内に設けられ集塵ケース内の塵を押出すた
めの塵押出部材、およびこの塵押出部材に折曲可能に連
結され、折曲時上記本体ケースの後面側に位置する操作
棒を備え、操作棒の端部に、手が挿入可能な環状把手部
を、この操作棒の軸線に対して偏位状態に設、fl こ
の把手部が塵押出部材に対する押出位置を決定するよう
にした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977070214U JPS583401Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977070214U JPS583401Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53163964U JPS53163964U (ja) | 1978-12-22 |
| JPS583401Y2 true JPS583401Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=28979797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977070214U Expired JPS583401Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583401Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220435Y2 (ja) * | 1973-08-03 | 1977-05-11 |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP1977070214U patent/JPS583401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53163964U (ja) | 1978-12-22 |
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