JPS5834045A - 穀粒定流量装置 - Google Patents
穀粒定流量装置Info
- Publication number
- JPS5834045A JPS5834045A JP13012981A JP13012981A JPS5834045A JP S5834045 A JPS5834045 A JP S5834045A JP 13012981 A JP13012981 A JP 13012981A JP 13012981 A JP13012981 A JP 13012981A JP S5834045 A JPS5834045 A JP S5834045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- shutter
- flow
- tank
- grains
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、供給部へ穀粒を送る流量装置に関する。
従来の穀粒の流量装置においては、石抜機、選穀機等の
調製機の供給部への入口にある調節弁の開度は、一定に
するか、穀物の流れを目測することにより入閣の感で調
節するかされてきたが、近ごろ処理すべき穀粒の種類が
玄米だけでも新米。
調製機の供給部への入口にある調節弁の開度は、一定に
するか、穀物の流れを目測することにより入閣の感で調
節するかされてきたが、近ごろ処理すべき穀粒の種類が
玄米だけでも新米。
古米、古々米、低温米と多くなりそれぞれの安息角度差
が新米が33°〜36°、古米が36°〜40°、古々
米が40″〜45″という具合に異なっているため、調
節弁を一定開度にしておくか感によるかだけでは穀粒の
安息角度差が調節弁の穀粒の排出流儀の差につながり、
一定流量の処理ができ分定時間内に処理できないため、
穀粒処理プラントの運転計画が立てにくくなって来た。
が新米が33°〜36°、古米が36°〜40°、古々
米が40″〜45″という具合に異なっているため、調
節弁を一定開度にしておくか感によるかだけでは穀粒の
安息角度差が調節弁の穀粒の排出流儀の差につながり、
一定流量の処理ができ分定時間内に処理できないため、
穀粒処理プラントの運転計画が立てにくくなって来た。
本発明は上記の欠点に対処し、調節弁の開度を穀粒の安
息角度差つまり流れ易さの差によって調節することによ
り、調節弁を通る穀粒をその種類によらず常に一定とし
、穀粒の一定流量処理及びプラントの完全自動化を可能
にする穀粒定流量装置を提供することを目的とする。
息角度差つまり流れ易さの差によって調節することによ
り、調節弁を通る穀粒をその種類によらず常に一定とし
、穀粒の一定流量処理及びプラントの完全自動化を可能
にする穀粒定流量装置を提供することを目的とする。
この発明を実施例について図面に基づいて説明すると、
スクリューコンベアー10へ穀粒を流すメインバイブ1
の中途には入口にシャッター3をもつバイパスパイプ2
があり、その先端には入口にシャッター4.出口にシャ
ッター5を持つタンク6が取付けられてタンク6がコン
ベアー10に対する供給路であるメインパイプ1に並列
に設けである。スクリューコンベアー10には調節弁9
を入口にもつ数個の供給部11が設けられている。
スクリューコンベアー10へ穀粒を流すメインバイブ1
の中途には入口にシャッター3をもつバイパスパイプ2
があり、その先端には入口にシャッター4.出口にシャ
ッター5を持つタンク6が取付けられてタンク6がコン
ベアー10に対する供給路であるメインパイプ1に並列
に設けである。スクリューコンベアー10には調節弁9
を入口にもつ数個の供給部11が設けられている。
タンク6の出口には穀粒検出器8が設けられ、出口シャ
ッター5と穀粒検出器8とは制御装置12を介して調節
弁9に連絡されている。
ッター5と穀粒検出器8とは制御装置12を介して調節
弁9に連絡されている。
次に穀粒の定流量装置の作用を説明すると、シャッター
3を閉じていれば穀粒はすべてメインパイプ1からスク
リューコンベアー10に流れこむが、穀粒の種類が変化
したとき、あるいは一定時間開隔ごとにシャッター3を
開いてバイパスパイプ2にも穀粒を流してタンク6に入
る一定容量の穀粒のタンク6からの排出落下時間を測定
すると、穀粒の種類の差つまり安息角度差は排出落下時
間の差となって表われる。排出落下時間の測定をする時
はまずシャッター3を閉ざした状態からシャッター5を
閉じて、次にシャッター4及びシャッター3を開いてバ
イパスパイプ2にも穀粒を流してタンク6を穀粒で満た
した後、シャッター3及びシャッター4を閉じるとバイ
パスパイプ2内に残った穀粒は排出孔7から流れ出しス
クリューコンベアー10に流れ込む。次にシャッター5
を開き、排出開始時刻をIIJIII装W12で記憶し
、穀粒をタンク6からスクリューコンベアー10へ排出
させ、排出完了時刻を検出器8により測定して制御装置
12に送り、シャッター5が開いた時刻から排出完了ま
でを排出落下時間として制御装置12でこれを計算し、
排出落下時間により、自動的に調節弁9の開度を調節す
るということにより供給部11への穀粒の流量が一定と
なるようにする。
3を閉じていれば穀粒はすべてメインパイプ1からスク
リューコンベアー10に流れこむが、穀粒の種類が変化
したとき、あるいは一定時間開隔ごとにシャッター3を
開いてバイパスパイプ2にも穀粒を流してタンク6に入
る一定容量の穀粒のタンク6からの排出落下時間を測定
すると、穀粒の種類の差つまり安息角度差は排出落下時
間の差となって表われる。排出落下時間の測定をする時
はまずシャッター3を閉ざした状態からシャッター5を
閉じて、次にシャッター4及びシャッター3を開いてバ
イパスパイプ2にも穀粒を流してタンク6を穀粒で満た
した後、シャッター3及びシャッター4を閉じるとバイ
パスパイプ2内に残った穀粒は排出孔7から流れ出しス
クリューコンベアー10に流れ込む。次にシャッター5
を開き、排出開始時刻をIIJIII装W12で記憶し
、穀粒をタンク6からスクリューコンベアー10へ排出
させ、排出完了時刻を検出器8により測定して制御装置
12に送り、シャッター5が開いた時刻から排出完了ま
でを排出落下時間として制御装置12でこれを計算し、
排出落下時間により、自動的に調節弁9の開度を調節す
るということにより供給部11への穀粒の流量が一定と
なるようにする。
この発明によると、バイパス路を開いてタンク内に溜め
た一定容量の穀粒の排出落下時間を測定し、この時間の
差によって調節弁の開度を調節することにより、一定流
量の穀粒を供給部へ与えることができるため、穀粒プラ
ントの完全自動化が可能になり、最良状態で機械設備が
使用でき、プラントの運営計画も立て易くなる利点があ
る。
た一定容量の穀粒の排出落下時間を測定し、この時間の
差によって調節弁の開度を調節することにより、一定流
量の穀粒を供給部へ与えることができるため、穀粒プラ
ントの完全自動化が可能になり、最良状態で機械設備が
使用でき、プラントの運営計画も立て易くなる利点があ
る。
図はこの発明の実施例の正面図である。
1・・・メインパイプ、2・・・バイパスパイプ、3.
4.5・・・シャッター、6・・・タンク、7・・・排
出孔、8・・・検出器、9・・・調節弁、10・・・ス
クリューコンベアー、11・・・供給部、12・・・制
御装置。 特 許 出 願 人 株式会社 佐 竹 製 作 所
4.5・・・シャッター、6・・・タンク、7・・・排
出孔、8・・・検出器、9・・・調節弁、10・・・ス
クリューコンベアー、11・・・供給部、12・・・制
御装置。 特 許 出 願 人 株式会社 佐 竹 製 作 所
Claims (1)
- mlI弁9によってコンベアー10から供給部11へ穀
粒を供給する流量装置において、前記コンベアー10の
供給路に入口シャッター4及び出口シャッター5を有す
るタンク6を並列に設け、入口シャッター4.出口シャ
ッター5及びタンク出口に設けた穀粒検出器8によって
タンク6内の穀粒排出時間を測定し、出口シャッター5
及び穀粒検出器8に調節弁9を連結し、流れ易さの差に
より、調節弁9の開度を自動調節することを特徴とする
穀粒定流11装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012981A JPS5834045A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 穀粒定流量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012981A JPS5834045A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 穀粒定流量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834045A true JPS5834045A (ja) | 1983-02-28 |
| JPS648570B2 JPS648570B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=15026639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13012981A Granted JPS5834045A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 穀粒定流量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177109U (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-10 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13012981A patent/JPS5834045A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177109U (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648570B2 (ja) | 1989-02-14 |
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