JPS5834067Y2 - 環形螢光ランプ包装材 - Google Patents
環形螢光ランプ包装材Info
- Publication number
- JPS5834067Y2 JPS5834067Y2 JP10634480U JP10634480U JPS5834067Y2 JP S5834067 Y2 JPS5834067 Y2 JP S5834067Y2 JP 10634480 U JP10634480 U JP 10634480U JP 10634480 U JP10634480 U JP 10634480U JP S5834067 Y2 JPS5834067 Y2 JP S5834067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- fluorescent lamp
- substrate
- annular fluorescent
- packaging material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、環形螢光ランプの包装材に関するものである
。
。
従来、環形螢光ランプを収納する箱は、第1図に示す実
開昭51−162081号公報に提案した実施例のよう
に、環形螢光ランプA全体を嵌め込む底壁21、側壁2
2、頂壁23等からなる角筒状の箱体であって、厚紙が
比較的多く必要であると共に、組立てに際して糊付面2
4や四個所の折込み立壁25,25’がありかなり手間
がかかる等の欠点があった。
開昭51−162081号公報に提案した実施例のよう
に、環形螢光ランプA全体を嵌め込む底壁21、側壁2
2、頂壁23等からなる角筒状の箱体であって、厚紙が
比較的多く必要であると共に、組立てに際して糊付面2
4や四個所の折込み立壁25,25’がありかなり手間
がかかる等の欠点があった。
本考案は、前述のような問題点を解決するため、使用す
る厚紙量をほぼ士以下となるように節減し、且つ、予め
箱体に組立てる組立作業が省略できる環形螢光ランプ包
装材を提供するものである。
る厚紙量をほぼ士以下となるように節減し、且つ、予め
箱体に組立てる組立作業が省略できる環形螢光ランプ包
装材を提供するものである。
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図に示すように、本考案の環形螢光ラン
プ包装材は、段ボール等の厚紙からなり、はぼ正方形の
基板1の一辺部2の内側において、基板1の片面に、折
目線3を介して起立する底壁4と、この底壁4の側縁に
基板1と対向する側壁5と、底壁4に対向し基板辺縁6
に外接する頂壁7と、基板1の裏面に当接する重なり壁
8と、前記折目線3に設けられた切り目9に嵌め込む差
込壁10が順次折り目11 a 、11 b 、11
C,11dを介し且つ輪郭となる切込線12 a 、1
2 b 、12 C,12d 、12eで画して連続体
として付設された展開状基材を用い、前記基壁を折曲げ
て、底壁4に隣接する基板1の辺部2と共に、環形螢光
ランプAの一部を挟持する両端面が開放した角筒Bが構
成されるものである。
プ包装材は、段ボール等の厚紙からなり、はぼ正方形の
基板1の一辺部2の内側において、基板1の片面に、折
目線3を介して起立する底壁4と、この底壁4の側縁に
基板1と対向する側壁5と、底壁4に対向し基板辺縁6
に外接する頂壁7と、基板1の裏面に当接する重なり壁
8と、前記折目線3に設けられた切り目9に嵌め込む差
込壁10が順次折り目11 a 、11 b 、11
C,11dを介し且つ輪郭となる切込線12 a 、1
2 b 、12 C,12d 、12eで画して連続体
として付設された展開状基材を用い、前記基壁を折曲げ
て、底壁4に隣接する基板1の辺部2と共に、環形螢光
ランプAの一部を挟持する両端面が開放した角筒Bが構
成されるものである。
前記環形螢光ランプ包装材は、第4図に示すように、角
筒Bを上にして多数並べ合せてケースCに収納するもの
で環形螢光ランプAがケースC内壁面に衝突しないよう
に、基板1が環形螢光ランプAの環外径より多少大きく
設けられ、また角筒Bを構成する各壁板4,5,7,8
.10は第2図に示すように、環形螢光ランプAの環内
径内の空所に相当する部分に設けられている。
筒Bを上にして多数並べ合せてケースCに収納するもの
で環形螢光ランプAがケースC内壁面に衝突しないよう
に、基板1が環形螢光ランプAの環外径より多少大きく
設けられ、また角筒Bを構成する各壁板4,5,7,8
.10は第2図に示すように、環形螢光ランプAの環内
径内の空所に相当する部分に設けられている。
前記角筒Bは、第4図に示すように、底壁4及び頂壁7
が幅を環形螢光ランプAの管外径とほぼ同じ長さに設け
られ、底壁4の両端縁13(第2図及び第3図参照)に
は、環形螢光ランプAの環内周面に当接する彎曲したく
ぼみが形成され、また、側壁5とこれに対向する基板1
の辺部2の高さが管外径より多少大きく設けられ、環形
螢光ランプAの環外周面が頂壁7の内壁面に、環内周面
が底壁4の両端縁13に当接して環形螢光ランプAを動
かないように挾持するものである。
が幅を環形螢光ランプAの管外径とほぼ同じ長さに設け
られ、底壁4の両端縁13(第2図及び第3図参照)に
は、環形螢光ランプAの環内周面に当接する彎曲したく
ぼみが形成され、また、側壁5とこれに対向する基板1
の辺部2の高さが管外径より多少大きく設けられ、環形
螢光ランプAの環外周面が頂壁7の内壁面に、環内周面
が底壁4の両端縁13に当接して環形螢光ランプAを動
かないように挾持するものである。
本考案に係る環形螢光ランプ包装材は、以上のような構
成であり、環形螢光ランプAの包装順序を説明すると、
使用前は、第2図に示すような、平板状のままで積み重
ねておけばよく、包装場において、基板1上に環形螢光
ランプAを置き、基板1に設けられている底壁4、側壁
5、頂壁7、重なり壁8と順次起して折返し角筒Bを構
威し、最後に差込壁10を切り口9に嵌め込んで角筒B
を基板1に係止し、環形螢光ランプAの一部分を包装し
、動かないように挟持するものである。
成であり、環形螢光ランプAの包装順序を説明すると、
使用前は、第2図に示すような、平板状のままで積み重
ねておけばよく、包装場において、基板1上に環形螢光
ランプAを置き、基板1に設けられている底壁4、側壁
5、頂壁7、重なり壁8と順次起して折返し角筒Bを構
威し、最後に差込壁10を切り口9に嵌め込んで角筒B
を基板1に係止し、環形螢光ランプAの一部分を包装し
、動かないように挟持するものである。
この環形螢光ランプ包装材は、第4図に示すように、角
筒Bを上にして多数並べ合せてケースCに収納されるが
、各環形螢光ランプAが基板1を介在して隣り合ってお
り、相互に直接衝突することはなく、且つ、環形螢光ラ
ンプの環外径より多少大きい基板1がケースC内壁面に
当接しているため、環形螢光ランプAの環外周面とケー
スC内壁面に隙間があり、運搬中並びに保管中等におい
て損傷するようなことはない。
筒Bを上にして多数並べ合せてケースCに収納されるが
、各環形螢光ランプAが基板1を介在して隣り合ってお
り、相互に直接衝突することはなく、且つ、環形螢光ラ
ンプの環外径より多少大きい基板1がケースC内壁面に
当接しているため、環形螢光ランプAの環外周面とケー
スC内壁面に隙間があり、運搬中並びに保管中等におい
て損傷するようなことはない。
上述のように、この環形螢光ランプ包装材は、包装する
環形螢光ランプの環外径とほぼ同じ長さの辺を有する方
形状の一枚の基板からなるものであって、第1図に示す
ような従来品に比較して使用する厚紙資材がほぼ士以下
にまで節減でき、また、包装前は平板状のままでよいた
め嵩が低く運搬、保管が甚だ便利であり、更に、予め箱
体に組立てる必要がないと共に、包装操作が極めて容易
で他に接着剤等が不用である等包装コストの大幅な低減
が可能となる。
環形螢光ランプの環外径とほぼ同じ長さの辺を有する方
形状の一枚の基板からなるものであって、第1図に示す
ような従来品に比較して使用する厚紙資材がほぼ士以下
にまで節減でき、また、包装前は平板状のままでよいた
め嵩が低く運搬、保管が甚だ便利であり、更に、予め箱
体に組立てる必要がないと共に、包装操作が極めて容易
で他に接着剤等が不用である等包装コストの大幅な低減
が可能となる。
第1図は、従来の環形螢光ランプを収納する箱の実施例
を示す斜視図、第2図は本考案に係る環形螢光ランプ包
装材の平面図、第3図は同上の組立斜視図、第4図は使
用状態を示す縦断面図である。 A・・・・・・環形螢光ランプ、B・・・・・・角筒、
C・・・・・・ケース、1・・・・・・基板、2・・・
・・・辺部、3・・・・・・折目線、4,21・・・・
・・底壁、5,22・・・・・・側壁、6・・・・・・
辺縁、7,23・・・・・・頂壁、8・・・・・・重な
り壁、9・・・・・・切り目、10・・・・・・差込壁
、11a 、11 b 、11 C,11d ・・−・
・・折り目、12 a 、12 b 、12C,12d
、12 e・・・・・・切込線、13・・・・・・端
縁、24・・・・・・糊付面、25・・・・・・立壁。
を示す斜視図、第2図は本考案に係る環形螢光ランプ包
装材の平面図、第3図は同上の組立斜視図、第4図は使
用状態を示す縦断面図である。 A・・・・・・環形螢光ランプ、B・・・・・・角筒、
C・・・・・・ケース、1・・・・・・基板、2・・・
・・・辺部、3・・・・・・折目線、4,21・・・・
・・底壁、5,22・・・・・・側壁、6・・・・・・
辺縁、7,23・・・・・・頂壁、8・・・・・・重な
り壁、9・・・・・・切り目、10・・・・・・差込壁
、11a 、11 b 、11 C,11d ・・−・
・・折り目、12 a 、12 b 、12C,12d
、12 e・・・・・・切込線、13・・・・・・端
縁、24・・・・・・糊付面、25・・・・・・立壁。
Claims (1)
- 方形状の基板の一辺部の内側において、基板の片面に折
目線を介して起立する底壁と、この底壁の側縁に基板と
対向する側壁と、底壁に対向し基板辺縁に外接する頂壁
と、基板の裏面に当接する重なり壁と、前記折目線上に
設けた切り目に嵌め込む差込壁とを順次折り目を介し且
つ切込線で画して設けて戒り、前記基壁を折り曲げて環
形螢光ランプの一部を挟持するようにした環形螢光ラン
プ包装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10634480U JPS5834067Y2 (ja) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | 環形螢光ランプ包装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10634480U JPS5834067Y2 (ja) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | 環形螢光ランプ包装材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726384U JPS5726384U (ja) | 1982-02-10 |
| JPS5834067Y2 true JPS5834067Y2 (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=29467688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10634480U Expired JPS5834067Y2 (ja) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | 環形螢光ランプ包装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834067Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-23 JP JP10634480U patent/JPS5834067Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5726384U (ja) | 1982-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6038543Y2 (ja) | 直管形螢光ランプの包装容器 | |
| JP2003341660A (ja) | 単一の段ボール紙から成る陳列用開口を開き得る包装箱 | |
| JPS5931536Y2 (ja) | 展示兼用蓋箱 | |
| JPS6335944Y2 (ja) | ||
| JPS5847020Y2 (ja) | 環形螢光ランプの包装容器 | |
| JP3064784U (ja) | 耐圧仕切板付包装箱 | |
| JPH0637929Y2 (ja) | 緩衝紙箱 | |
| JPS6121403Y2 (ja) | ||
| JPH0219377Y2 (ja) | ||
| JPS6119045Y2 (ja) | ||
| JPH0433222Y2 (ja) | ||
| JP3016477U (ja) | 紙製組立て箱 | |
| JPH0223529Y2 (ja) | ||
| JPH0128014Y2 (ja) | ||
| JPH0426335Y2 (ja) | ||
| JPH0354072Y2 (ja) | ||
| JPS604891Y2 (ja) | 組立箱 | |
| JPH0526022Y2 (ja) | ||
| JPH0430092Y2 (ja) | ||
| JP2506966Y2 (ja) | 粉体用包装袋 | |
| JPS5911857Y2 (ja) | 折込み箱 | |
| JPH0712311Y2 (ja) | 束状乾麺の箱詰用台紙 | |
| JPS5841196Y2 (ja) | 換気扇の梱包用緩衝材 | |
| JPH0624230Y2 (ja) | 筆立て | |
| JPH0637117U (ja) | 筒型パッケージ |