JPS5834148B2 - 防火、防煙用ダンパ− - Google Patents

防火、防煙用ダンパ−

Info

Publication number
JPS5834148B2
JPS5834148B2 JP55075774A JP7577480A JPS5834148B2 JP S5834148 B2 JPS5834148 B2 JP S5834148B2 JP 55075774 A JP55075774 A JP 55075774A JP 7577480 A JP7577480 A JP 7577480A JP S5834148 B2 JPS5834148 B2 JP S5834148B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
operating
working
damper
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55075774A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS573975A (en
Inventor
幸三 児玉
時一 初阪
恵助 神杉
浩 川戸
賢昭 天明
一明 田中
良次 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takasago Thermal Engineering Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
Klif Co Ltd
Original Assignee
Takasago Thermal Engineering Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
Klif Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takasago Thermal Engineering Co Ltd, Takenaka Komuten Co Ltd, Klif Co Ltd filed Critical Takasago Thermal Engineering Co Ltd
Priority to JP55075774A priority Critical patent/JPS5834148B2/ja
Publication of JPS573975A publication Critical patent/JPS573975A/ja
Publication of JPS5834148B2 publication Critical patent/JPS5834148B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は防火、防煙用ダンパーに関し、特に2個以上の
列設された各防火、防煙用ダンパーに備える温度ヒユー
ズの感知動作によって全ての防火、防煙用ダンパーを同
時に作動することのできる防火、防煙用ダンパーの提供
を目的とするものである。
防火、防煙用ダンパーは手動操作に加えて、遠隔的に操
作する機械操作手段が装備され、いずれも人為的な操作
を介して防火、防煙用ダンパーを作動するものである。
そして、両操作手段に加えて、ダクト内に於ける温度の
変化に応じて防火、防煙用ダンパーを作動することので
きる温度ヒユーズを介しての機構が組み込まれているこ
とが要求される。
しかるに、2個以上の列設される防火、防煙用ダンパー
の各ダクト内に於ける温度は必ずしも一定でなく、各ダ
クト内に於ける温度ヒユーズの感温に時間的なズレが生
ずることを否めず あるいは各温度ヒユーズ自体の感温
差や、不良等による適確な作動を常時期待し得ない場合
の発生を必ずしも想定する必要性のない状態での実施は
い寸だ不可能なるものである。
そこで本発明は2個以上の列設される防火、防煙用ダン
パーに於ける同時的な作動並びに各防火、防煙用ダンパ
ーの各温度ヒユーズを介しての作動に於ける時間的なズ
レや、各温度ヒユーズ間の感温差等による該作動を解消
し得る防火、防煙用ダンパーを開発すべく研究した結果
、2個以上の列設された防火、防煙用ダンパーを連動す
ることができるように構成するとともに各ダンパーに備
える温度ヒユーズのうちのいずれかが作動することによ
り、上記各ダンパーの連動手段を介して各防火、防煙用
ダンパーを同時的に作動することができるように構成す
ることによって、所期効果を極めて効果的に遠戚し得る
ことに成功し、こXに本発明を提案するに至ったもので
ある。
さて、本発明の防火、防煙用ダンパーの一実施例を図示
した実施例により具体的に説明する。
1.2は互いに並列された防火、防煙用ダクト、3.4
は各ダクト1,2内に回転自在に取付けた防火、防煙用
ダンパーで、これらの各ダンパー3゜4は各ダクト1,
2間を貫通する回転軸5に夫々軸支しである。
従って、この回転軸5をハンドル6を介して回転するこ
とにより、各ダクト1,2の各ダンパー3.4を連動し
つつ同時に開閉し得るように構威しである。
尚、並列される各ダクト1,2の各ダンパー3゜4の連
動手段としては、同一の回転軸5によって連結する場合
に限定されず、各ダクト1,2の各ダンパー3,4を各
独立した回転軸(図示せず)により回転自在に取付ける
とともに各ダンパ−3,40回転軸を適宜のカップリン
グ等の連結手段を介して連結することにより構成しつつ
実施することも勿論可能で、かNる構成は、各ダクト1
.2間に於ける各ダンパー3,4の取付位置の関係上上
記図示の同一の回転軸5によって連結しつつ構成するこ
とができない場合等に有利である。
7はダンパー3,4の作動ボックスで、この作動ボック
ス7は一方のダクト1の側壁に露結防止用ダボ8を介し
てビス9により取付けである。
渣た、上記両ダンパー3,4の回転軸5の一方の端部5
aは一方のダクト2の軸受け2a、2bに、他方の端部
5bは他方のダクト1の軸受け1a、1bに夫々支持す
るとともに他方の端部5bは作動ボックス7を貫通し、
外側に突出せしめ、その突出端に上記した・・ンドル6
を固着しである。
さらに、上記回転軸5の作動ボックス7内側に於ける端
部5bにはコイルバネ11を弾装し、この回転軸5を常
時各ダンパー3,4の閉鎖方向に付勢しである。
逆に、作動ボックス内に装備した作動機構部の作動杆3
0を温度ヒユーズ12の作動軸1Tにて係止することに
より上記回転軸7を上記コイルバネ11の弾力に抗して
ダンパー3,4の開口状態に保持しつつセットしである
そして、ダクト1内に取付けた温度ヒユーズ12がダク
ト1内を通過する流体温度の異常を感知した場合には、
上記作動ボックス7内の作動機構部を介して上記ダンパ
ー1,2を同時に作動閉鎖することができるように構成
しである。
即ち、第4〜6図に示す如く、温度ヒユーズ12の温度
感知部13はダクト1内に突出せしめ、ケース本体20
は作動ボックスγ内に取付けた保持ケース15にナツト
16により固着しである。
当該温度ヒユーズ12の作動軸17はケース本体20中
に弾装したスプリング18にて、その作用端17aを常
時不作用位置に変位し得るように付勢するとともにこの
スプリング18の弾力に抗して作用端17aをナツト1
6側に突出せしめつつ、下端17bを温度感知端13に
溶融合金等の溶融金属19にて固着することにより、上
記作用端17aを作用位置に保持しである。
會た21は作動軸17の外側に外嵌固着した軸管で、こ
の軸管21の上端21aとナツト16間に、上記スプリ
ング18を弾装し、下端21bを作動軸11の作動に当
って温度感知端13に取付けたストッパー22に係止し
、作動軸17の抜脱を防止することができるように構威
しである。
以上の構成から成る温度ヒユーズ12の作動軸170作
用端17aはスプリング18の弾力に抗して溶融金属1
9による固着状態によりナツト16上側に突出する作用
位置に維持され、以て上記作動ボックス7内の作動機構
部の作動杆30を不作用位置に係止している。
しメ・るに、ダクト1内を通過する流体温度の異常を温
度ヒユーズ12の温度感知端13が感知した場合、即ち
、流体温度が溶融金属19を溶解するに至るとスプリン
グ18の弾力によって作動軸17が第6図矢印24方向
なる下側にスライドせしめられ、作動軸1Tの作用端1
7aがケース本体20内に没しつつ不作用位置に変位せ
しめられる。
これと同時に、作用端17aに係止せしめられていた作
動杆30が、スプリング320弾力により、支軸31を
支点に第4図矢印33方向に回動し、この作動杆30の
回動範囲内に突出する施錠腕35の作用端35aに係合
し、当該施錠腕35をスプリング37の弾力に抗して、
支軸36を支点に第4図示の矢印38方向に回動せしめ
る。
さらに施錠腕35の施錠溝39に係合係止される施錠杆
40の係合端40aが施錠溝39より外れ、施錠杆40
が支軸41を支点にてスプリング42の弾力により第4
図の矢印43方向に回動しこの施錠杆40の回動により
、上記回転軸5を常時ダンパー3,4の閉鎖方向に回転
すべく付勢するコイルバネ11の弾力に抗して回転軸5
0回転を阻止する施錠片45に係止していた。
上記施錠杆40の施錠端40bが当該施錠片45より外
れコイルハネ11の施錠状態が解除されることにより、
当該コイルバネ11の弾力により回転軸5が回転するの
で、両ダクト1,2に於けるダンパー3.4を当該回転
軸5を介して同時に作動閉鎖せしめることができるもの
である。
伺、上記構成から成るダンパー3,4の作動機構部に於
ける施錠腕35の上端35bは作動ボックス7の外側に
突出せしめつつ構成し、当該施錠腕35の突出端35b
を操作することにより、上記温度ヒユーズ12の作動と
は無関係に作動機構部を作動し、両ダンパー3,4を閉
鎖せしめることができるように構成しである。
また、施錠腕35はその長孔35cにピン50を介して
ソレノイド作動器51の操作片52に連結し当該ソレノ
イド作動器51を作動して操作片52を第4図の矢印5
3方向に牽引することにより、施錠腕35を支軸36を
支点に矢印38方向に回動しつつ、上記と同様にして両
ダンパー3゜4を同時に閉鎖することができるようにな
り、上記ソレノイド作動器51を介して電気酌量よび遠
隔的に作動機構部を操作し得るように構成したものであ
る。
さらに60a−、t60bはダンパー3,40回転変位
を探知するリミットスイッチで、夫々上下取付板63a
、63bに取付けである。
両スイッチ60a、60bの可動接点レバー61a、6
1bに当接するスイッチ作動体64が回転軸5に連動す
るように装置しである。
当該側リミットスイッチ60a、60bはダンパー3,
4の作動機構部の動作を遠隔的に探知することができる
ように、あるいは所要の排気フロア、または送風フロア
の起動信号を供給する場合等に使用することができるよ
うに構成しである。
そして筐た70は回転軸5に対するコイルバネ11の弾
力を可変し、ダンパー 3 、4のトルクを調整し得る
ように構成したトルク調整用レバーでこのレバー70の
長孔71に、一端11aを回転軸5に係留したコイルバ
ネ11の他端11bを係留し、かつレバー70の操作端
70aを作動ボックス7の外側に突出せしめて、外部よ
り回転軸5を支点に第4図示の矢印72.73方向に回
動することによりレバー70の長孔71を介してコイル
バネ11の弾力を調整するものである。
80は作動ボックス7の底部に充填した断熱材たるグラ
スウールである。
81はモーターで、このモーター81を駆動することに
より上記回転軸5のハンドル6に連結した連結腕82を
介して、上記に於て作動後の作動機構部を再度上記セッ
ト状態に復帰し得るように構成しである。
120は他方のダクト2内に取付けた温度ヒユーズで、
上記した温度ヒユーズ12と全く同一の構成から戒り、
その作動軸17の作用端17aには両ダクト1,2間に
回転自在に渡架した連動軸121の一端121aに固結
したヒユーズアーム122が係合しである。
そして、このヒユーズアーム122の連動軸121は、
連動軸121の他端121bに弾装したスプリング12
3により第2図の矢印124方向に常時回転するように
付勢しである。
渣た、連動軸121の他端121bには作動アーム12
5を取付けるとともにこの作動アーム125を上記作動
ボックス7の外側に突出する施錠腕35の突出端35b
に係合しである。
従って、他方のダクト2内の温度ヒユーズ120がダク
ト2内の流体温度の異常を感知して作動した場合、温度
ヒユーズ120の作動軸17の作用端17aとヒユーズ
アーム122の係合が解除される結果、連動軸121が
スプリング123によって第2図の矢印124方向に回
転し、この連動軸121の回転により施錠腕35の突出
端35aに係合する作動アーム125が突出端35aを
介して施錠腕35を支軸36を支点に第4図の矢印38
方向に回動する。
因で、上記したように作動ボックスT内の作動機構部を
介して回転軸5を回転し、両ダンパー3゜4を同時に閉
鎖することができるものである。
同第1〜3図中、75,76はダンパー1,2の側部に
開口した検査口、127,128は両ダクト1,2の連
結アングル 129は電線管を示すものである。
以上の説明から明らかなように第1〜6図示の実施例に
よれば防火、防煙用ダクト1,2に夫々備える温度ヒユ
ーズ12,120のいずれか一方の作動により、両ダク
ト1,2に取付けたダンパー3,4を同時に閉鎖するこ
とができるものである。
また、上述の実施例では2個の並列した防火、防煙用ダ
クト1,2に取付けたダンパー3,4についての実施例
について示したのであるが、第1図の場合には3個以上
の防火、防煙用ダクト100.101.102・・・に
ついての各ダンパー300.301,302、・・・に
適用した場合の実施例を示し、以下にその詳細について
説明するに、各防火、防煙用ダクト100,101,1
02、・・・間に回転軸5を貫通し、各ダクトに於ける
各ダンパー300,301.302、・・・を軸支する
構成、並びに回転軸5の端部5a側に作動ボックス7釦
よび当該作動ボックス7内に装備した作動機構部につい
ては第1〜6図示の実施例と全く同様であるので、夫々
の具体的な説明は省略するとともに作動ボックス7内の
回転軸5の作動機構部についての図示は省略し、その他
の図示の部分は同一番号を付して示した。
さて、第7図に於て、130は第2順位目以降の防火、
防煙用ダク)101,102、・・・の夫々に取付けた
温度ヒユーズで、第1順位の防火、防煙用ダクト100
に取付けた温度ヒユーズ(図示していない)と同一の構
成、即ち第5.6図示の温度ヒユーズ12と同一の構成
から成るものである。
140は温度ヒユーズ130の連動軸で、各ダクト10
0,101,102、・・・間に回転自在に渡架すると
ともにダクト100側の端部140aにはスプリング1
41を弾装して、当該連動軸140を常時不作用方向た
る第7図の矢印142方向に回転すべく付勢しである。
また、連動軸140の端部140aは連結金具143お
よび作動レバー144を介して作動ボックス7の外側に
突出する施錠腕35の突出端35aに連結しである。
(第8〜10図参照)。さらに、第2順位以降の各ダク
)101゜102、・・・に作動アーム131を支持軸
132を介して夫々取付けるとともに各支持軸132に
弾装したスプリング133にて各作動アーム131の作
用端131aを第7図の矢印134方向たる作用方向に
常時回動すべく付勢し、かつ各作動アーム131の係止
端131bを上記各温度ヒユーズ130の作用端17a
に係止するとともに上記作用端131aを上記連結軸1
40に取付けた作動片155に係合せしめつつセットし
である。
尚、145は連結金具143に穿設した作動しバー14
4の連結片146の係合孔、147は作動レバー144
に穿設した施錠腕35の突出端35aとの係合孔、14
8は連結片146の連結ピン、149は連動軸140の
軸受板、150は連結金具143のボス、151は作動
片155のボスを夫々示すものである。
さて以上の構成から成る本発明の第2実施例に於て、第
1順位のダクト100の温度ヒユーズ12が作動した場
合の各ダク)101,102、・・・のダンパー301
,302、・・・を同時に閉鎖する構成については上述
した第1実施例と全く同様であるとともに第2順位以降
の各ダク)101゜102、・・・の各温度ヒユーズ1
30のうちのいずれかの温度ヒユーズ130、例えば、
今第7図の第3順位のダクト102の温度ヒユーズ13
0が作動した場合、当該温度ヒユーズ1300作用端1
7aに係止されていた作動アーム131がスプリング1
33によって支持軸132を支点に矢印134方向に回
動し、この作動アーム131の作用端131aに係合す
る作動片155を第7図の矢印156方向に回動する。
従って、作動片155の回動に伴って連動軸140がス
プリング141の弾力に抗じて矢印142とは逆方向に
回転され、連結金具143、作動レバー144を介して
施錠腕35を第4図示の矢印38方向に回動する結果、
上述した第1実施例と同様に作動ボックス内の回転軸5
の作動機構部を介して各ダンパー300,301,30
2゜・・・を同時に閉鎖することができるものである。
伺、第2順位あるいはそれ以外の各ダクトに備える温度
ヒユーズ130が作動した場合にも、上記第3順位のダ
クト102に備える温度ヒユーズ130の場合と全く同
様に実施し得ることは言う昔でもない。
さらに、上述してきた実施例の場合には並列されたダク
ト間に於ける実施例の場合について説明してきたのであ
るが、これが縦方向に列設された場合、放射方向に列設
された場合あるいは同一平面に列設された各ダクト間に
むける実施に限定されず、種々の任意の設計に従って列
設された各ダクト間に於いても、同様に実施することが
でき、各ダクト間に於ける各ダンパー並びに温度ヒユー
ズ間の連動手段については各ダクト間に於ける列設に対
応する連結手段、例えば各種の継手、フレキシブルな連
結杆あるいは各種のリンク機構等を任意に介装しつつ構
成することにより実施し得るばかりでなく、これらの機
械的な機構に加えて電気的な機構、例えば、各ダクト内
に備える温度ヒユーズのいずれかの温度ヒユーズの作動
を電気信号に変換し、この電気信号を介して各ダクトの
各ダンパーを同時に閉鎖することができるように溝底す
る等の実施例を挙げることができる。
以上の説明から明らかな通り、本発明の防火、防煙用ダ
ンパーは、複数の列設された各ダクト内回転自在に軸支
した各防火、防煙用ダンパーを連結する連結手段とこの
連結手段を介して前記各防火、防煙用ダンパーを同時に
作動する作動機構部と前記各ダクト内に温度感知部を突
出して取付けた各温度ヒユーズと前記各ダクト間に回転
自在に渡架するとともに前記作動機構部の施錠作用方向
に付勢した前記各温度ヒユーズの作用端に係合するヒユ
ーズアームおよび前記作動機構部の施錠腕に係合する作
動アームを備え、連動軸とから成り、2個以上の列設さ
れた各防火、防煙用ダクト内に於ける流体温度の温度差
あるいは各ダンパーの温度ヒユーズ間に於ける感知の時
間的なズレ、さらには各温度ヒユーズ自体の感知精度の
差あるいは不良等による各ダンパーの作動の時間的なズ
レや作動不良等の発生を一挙に解消することができ、各
防火、防煙用ダンパーに於ける所期効果を、各ダンパー
に備える各温度ヒユーズの精度等に左右されることなく
適確に発揮し得るとともに各ダクト内に於ける流体温度
の変化の差に左右されることのない迅速かつ適確な防火
、防煙効果を発揮することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本発明の第1実施例を示し、第1図は平面
図、第2図は同側面図、第3図は同正面図、第4図は作
動ボックス内の作動機構部を示す裏面図、第5図は同側
面図、第6図は温度ヒユーズの取付状態を示す拡大側面
図、第7〜10図は本発明の第2実施例を示し、第7図
は斜視図、第8図aは連結金具の側面図、第8図すは同
正面図、第9図は作動レバーの平面図、第10図は連結
金具、作動レバーと施錠腕との連結状態を示す部分的な
側断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の列設された各ダクト内に回転自在に軸支した
    各防火、防煙用ダンパーを、各ダクト間に貫通した1本
    の各ダンパーの回転軸を兼ねる回転軸または各ダンパー
    の回転軸を連結するフレキシブルな連結杆、その他の継
    手により連結して成る各防火、防煙用ダンパーの連結手
    段と、前記各防火、防煙用ダンパーの回転軸の端部に弾
    装した、当該回転軸を閉鎖方向に付勢するコイルバネと
    、同端部に固着した施錠片と、この施錠片を施錠する施
    錠端を備えるとともにこの施錠端を解除方向に付勢しつ
    つ回動自在に支持した施錠杆と、この施錠杆の係合端に
    係合する施錠溝および作動杆との作用端を備え、かつ前
    記作用端の一方を作動杆の回動範囲内に突出せしめると
    ともに前記施錠溝を前記施錠杆の保合端より解除する方
    向に付勢しつつ回動自在に支持した施錠腕と、この施錠
    腕の作用端に係合する回動範囲内に位置せしめるととも
    に前記各ダクト内に取付けた温度ヒユーズの中の一個の
    温度ヒユーズの作用端に係止せしめ、前記施錠腕の作用
    端との係合方向に付勢しつつ回動自在に支持した作動杆
    とから成る前記連結手段を介して前記各防火、防煙用ダ
    ンパーを同時に作動する作動機構部と前記各ダクト内に
    温度感知部を突出して取付けた各温度ヒユーズと前記各
    ダクト間に回転自在に渡架するとともに前記作動機構部
    の施錠作用方向に付勢した前記各温度ヒユーズの作用端
    に係合するヒユーズアーム釦よび前記作動機構部の施錠
    腕に係合する作動アームを備える連動軸とから成る防火
    、防煙用ダンパー。 2 前記温度ヒユーズはケース本体内に作動軸を内装し
    、この作動軸の作用端を不作用位置に変位せしめるスプ
    リングを弾装するとともにこのスプリングの弾力に抗し
    て前記作動軸の作用端を作用位置に突出せしめ、かつそ
    の他方端を前記ケース本体の温度感知端に溶融合金等の
    溶融金属にて固着して成る特許請求の範囲第1項記載の
    防火、防煙用ダンパー。
JP55075774A 1980-06-05 1980-06-05 防火、防煙用ダンパ− Expired JPS5834148B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55075774A JPS5834148B2 (ja) 1980-06-05 1980-06-05 防火、防煙用ダンパ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55075774A JPS5834148B2 (ja) 1980-06-05 1980-06-05 防火、防煙用ダンパ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS573975A JPS573975A (en) 1982-01-09
JPS5834148B2 true JPS5834148B2 (ja) 1983-07-25

Family

ID=13585883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55075774A Expired JPS5834148B2 (ja) 1980-06-05 1980-06-05 防火、防煙用ダンパ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5834148B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01270065A (ja) * 1988-04-22 1989-10-27 Canon Inc 記録装置の構造体

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60189039A (ja) * 1984-03-07 1985-09-26 Hitachi Micro Comput Eng Ltd 自動不良部品解析装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214018A (en) * 1975-06-06 1977-02-02 Takenaka Komuten Co Construction method of reinforced concrete structure
JPS5238078U (ja) * 1975-09-08 1977-03-17
JPS56128Y2 (ja) * 1975-09-25 1981-01-06

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01270065A (ja) * 1988-04-22 1989-10-27 Canon Inc 記録装置の構造体

Also Published As

Publication number Publication date
JPS573975A (en) 1982-01-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4487214A (en) Damper blade actuating mechanism
US6557583B2 (en) Electric power modulated lead screw actuated dampers and methods of modulating their operation
US4939320A (en) Self-setting switch-actuating assembly and method
KR20070116795A (ko) 래치 어셈블리
KR20100056480A (ko) 콕-리턴 스프링을 사용하는 밸브용 고장 안전 장치
US3260018A (en) Door closing mechanism
JPS5834148B2 (ja) 防火、防煙用ダンパ−
US20060125244A1 (en) Apparatus for opening and closing door
US4262652A (en) Vent damper drive
US4555981A (en) Damper operator for use with air, smoke and fire dampers
SE437899B (sv) Lasanordning for en diskmaskin
KR100795862B1 (ko) 모터 구동용 유로전환밸브
CA1165661A (en) Damper blade actuating mechanism
JPS6314263B2 (ja)
US2382720A (en) Solenoid trip butterfly valve
CN116575814B (zh) 一种能够保持门敞开角度的锁定装置
JPH05120960A (ja) リミツトスイツチの駆動機構
JPS5930994Y2 (ja) 限流ヒユ−ズ付気中負荷開閉器
JPH01210280A (ja) 工業用ロボット
JPH0324193Y2 (ja)
JPH07335061A (ja) 自動開閉器の動作状態検出装置
US1334181A (en) Thermostatically-controlled rotary switch
US2818738A (en) Snap acting mechanism
JP2022134777A (ja) バルブ開閉装置及びロボット
JP2532626Y2 (ja) 回路遮断器