JPS5834200A - 全自動循環めつき装置 - Google Patents
全自動循環めつき装置Info
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- JPS5834200A JPS5834200A JP13161381A JP13161381A JPS5834200A JP S5834200 A JPS5834200 A JP S5834200A JP 13161381 A JP13161381 A JP 13161381A JP 13161381 A JP13161381 A JP 13161381A JP S5834200 A JPS5834200 A JP S5834200A
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- Japan
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- hanger
- hanging
- hanging basket
- product
- anode
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- Coating With Molten Metal (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は全自動循環めっき装置に関し、電気めつ睡す
べき製品を納めた吊篭を次々と各処理槽に浸漬し、引上
げ、移動を繰返す循環路へ、予め製品を入れた吊篭を供
給し、取出す工程まで加えて全自動化したものである。
べき製品を納めた吊篭を次々と各処理槽に浸漬し、引上
げ、移動を繰返す循環路へ、予め製品を入れた吊篭を供
給し、取出す工程まで加えて全自動化したものである。
製品吊篭を吊るして昇降し移動循環するハンガーが、給
電仲介体となって陽極支持部(受電部)をその上に載せ
、陰極となる吊篭を吊掛けるようにし、吊篭供給、取出
位置では陽極を上方に仮支持して吊篭だけ吊るすように
したから、製品を納めたま\吊篭を供給、取出す作業を
最も簡素に自動化し得た。これにより循環路の吊篭へ作
業者が手で製品と陽極を入れたり出したりする必要がな
くなった。
電仲介体となって陽極支持部(受電部)をその上に載せ
、陰極となる吊篭を吊掛けるようにし、吊篭供給、取出
位置では陽極を上方に仮支持して吊篭だけ吊るすように
したから、製品を納めたま\吊篭を供給、取出す作業を
最も簡素に自動化し得た。これにより循環路の吊篭へ作
業者が手で製品と陽極を入れたり出したりする必要がな
くなった。
また吊篭供給、取出装置に起倒、移送機構を加え、吊篭
が横に寝た状態で製品を挿入、取出しできるようにし、
空いた吊篭は直ちに製品挿入設備の方へ自動的に戻すよ
うにしたから、循環装置から出た個々の吊篭も機械的に
循環するようになり、吊篭への製品装入、取出しも著し
く容易になったのである。
が横に寝た状態で製品を挿入、取出しできるようにし、
空いた吊篭は直ちに製品挿入設備の方へ自動的に戻すよ
うにしたから、循環装置から出た個々の吊篭も機械的に
循環するようになり、吊篭への製品装入、取出しも著し
く容易になったのである。
次に図面を参照して、この発明の構成、実施態様を説明
する。
する。
第1図はこの発明を石油油井管用カップリングの内面め
っき装置に適用した実施例の平面図である。油゛井管用
カップリングとは地中へ押込んだ油井管の後端に次の油
井管先端を接続する短管で、内面にめねじをもつ。この
カップリングは熱論、大量生童されているが、その内面
め、つき工程は従来、比較的多くの人手を要していた。
っき装置に適用した実施例の平面図である。油゛井管用
カップリングとは地中へ押込んだ油井管の後端に次の油
井管先端を接続する短管で、内面にめねじをもつ。この
カップリングは熱論、大量生童されているが、その内面
め、つき工程は従来、比較的多くの人手を要していた。
仁の発明の適用によりカップリングを予め吊篭へ納める
作業以外はすべて自動化したのである。
作業以外はすべて自動化したのである。
処理槽を長円形に配列して、・製品吊篭を順次浸漬し循
環させる方式は周知ゆえ、第1図の各種処理槽!の配列
は吊篭供給、取出装置のある半分だけ示している。この
平面図では各処理槽〒の上方を循環し、浸漬、引上げの
ための昇−を繰返して進む製品吊篭lを所々に画き、そ
の支持、駆動装置としては循環するチェンコンベアl、
チェ/車−1昇降用柱コ、昇降用油圧シリ/ダメだけを
画いているO吊篭lの支持駆動機構は第2図以下に示し
ている。
環させる方式は周知ゆえ、第1図の各種処理槽!の配列
は吊篭供給、取出装置のある半分だけ示している。この
平面図では各処理槽〒の上方を循環し、浸漬、引上げの
ための昇−を繰返して進む製品吊篭lを所々に画き、そ
の支持、駆動装置としては循環するチェンコンベアl、
チェ/車−1昇降用柱コ、昇降用油圧シリ/ダメだけを
画いているO吊篭lの支持駆動機構は第2図以下に示し
ている。
この発明の主な特徴をなす吊篭供給装置、同取出装置は
処理槽lの配列の初めと終11)K設けられ、夫々に付
属設備がついており、その正面図を第8図で示している
が、これらについては後達すゐ。
処理槽lの配列の初めと終11)K設けられ、夫々に付
属設備がついており、その正面図を第8図で示している
が、これらについては後達すゐ。
さて、第1図ではチェンコンベアコ1等で代表させた吊
篭Iの支持、駆動機構を第2,3図によって説明する。
篭Iの支持、駆動機構を第2,3図によって説明する。
6吊ill/は夫々矩形枠状ノ・ンガー2に吊掛けられ
て昇降、循環する。各ノ・/ガーコは夫々の昇降枠3の
左右柱間を昇降する垂直台車qに水平に固定されている
。各昇降枠3は上下端を基枠10の天井10aと中間床
10h夫々に沿う上下のチェンコンベア21に取付けて
一定間隔に立並び、この例では循環路全長に等分布して
いる。昇降枠Jの水平動、つまり循環は熱論、上下チェ
ンコンベアコlによるが、その昇降動作は各垂直台車参
の裏面に出たローラ5のレール6を吊上げ吊下げること
によっている。レール基は第2図上部に示すように表側
、裏側レールを共通の水平矩形枠で一体化している部分
が多いが、表裏の処理槽の性質によっては別個のレール
、別個の帛上げ機構にする。第1図(平面図)の油圧シ
リンダ評は循環路の約半分の表裏レール基を多くのチェ
ノ7、チェ/軍tycより吊上げ吊下げbのであって、
柱おは昇降案内用柱である。
て昇降、循環する。各ノ・/ガーコは夫々の昇降枠3の
左右柱間を昇降する垂直台車qに水平に固定されている
。各昇降枠3は上下端を基枠10の天井10aと中間床
10h夫々に沿う上下のチェンコンベア21に取付けて
一定間隔に立並び、この例では循環路全長に等分布して
いる。昇降枠Jの水平動、つまり循環は熱論、上下チェ
ンコンベアコlによるが、その昇降動作は各垂直台車参
の裏面に出たローラ5のレール6を吊上げ吊下げること
によっている。レール基は第2図上部に示すように表側
、裏側レールを共通の水平矩形枠で一体化している部分
が多いが、表裏の処理槽の性質によっては別個のレール
、別個の帛上げ機構にする。第1図(平面図)の油圧シ
リンダ評は循環路の約半分の表裏レール基を多くのチェ
ノ7、チェ/軍tycより吊上げ吊下げbのであって、
柱おは昇降案内用柱である。
−個だけ隣接吊篭lと異る昇降動作をする場合、その位
置だけ共通V−ル6を切欠くか間隙を設け、専用レール
を設ける。レール基を水平を保って吊上げ吊下げる機構
は周知技術であり、設計者に任せでよ−い。
置だけ共通V−ル6を切欠くか間隙を設け、専用レール
を設ける。レール基を水平を保って吊上げ吊下げる機構
は周知技術であり、設計者に任せでよ−い。
第3図はハンガーコの上昇位置を実線で、下降位置を鎖
線で画いている。第2図の右側が表側、左側が裏側で、
説明用図面であるため実線のレール1は上昇位置にある
にか\わらず、表側ハンガーコだけ上昇位置に画き、後
(左)側ノ・/ガーコは下降位置で処理槽T内へ吊篭I
を沈めた状等を示している。
線で画いている。第2図の右側が表側、左側が裏側で、
説明用図面であるため実線のレール1は上昇位置にある
にか\わらず、表側ハンガーコだけ上昇位置に画き、後
(左)側ノ・/ガーコは下降位置で処理槽T内へ吊篭I
を沈めた状等を示している。
上述のようにI・ンガーコを昇降、循環させる昇降枠3
は、長い基枠上を循環する上下チェ/コノベアνにより
水平循環する。そして、この昇降枠Jの循環路沿いに・
・/ガーコへの正負給電設備がある。第2図の基枠中間
床10bの裏佐)側沿いに′tlI動給電用導電板デを
並列させている。
は、長い基枠上を循環する上下チェ/コノベアνにより
水平循環する。そして、この昇降枠Jの循環路沿いに・
・/ガーコへの正負給電設備がある。第2図の基枠中間
床10bの裏佐)側沿いに′tlI動給電用導電板デを
並列させている。
表(右)側は吊篭l供給、取出位置や通電を要しない位
置が多いので、導電板テの無い部分の方が多く、図でも
画いていない。第2図の各ハンガーコと導電板ヂの間に
夫々、摺動給電設備が付くが周知のものゆえ第2図では
略した。熱論、ハンガーコは降下位置でだけ給電を受け
る。
置が多いので、導電板テの無い部分の方が多く、図でも
画いていない。第2図の各ハンガーコと導電板ヂの間に
夫々、摺動給電設備が付くが周知のものゆえ第2図では
略した。熱論、ハンガーコは降下位置でだけ給電を受け
る。
ハンガーコの上面には、第7図に示すように導電板!、
摺動端子// 、 /コに接続する正給電部13、負給
電部滓がある。内側の四個の正給電部13に、陽極棒/
jを垂下させた陽極支持部11の四本の脚(受電部)が
載る。外側の四個の負給電部l参には吊篭l上端の受電
フックを吊掛ける。
摺動端子// 、 /コに接続する正給電部13、負給
電部滓がある。内側の四個の正給電部13に、陽極棒/
jを垂下させた陽極支持部11の四本の脚(受電部)が
載る。外側の四個の負給電部l参には吊篭l上端の受電
フックを吊掛ける。
共にV溝形給電部に水平棒状受電部が載り重力で接触を
保つだけであるから着脱が極めて容易である。
保つだけであるから着脱が極めて容易である。
陽極棒tSを垂下させた陽極支持部16は、めっきすべ
き製品、この場合、油井管カップリングの吊−内配置に
合わせたものを予め各ハンガー4に載せておく。$5
、6図では吊篭ノ内に製品0を前後に三個ずつ並べ、夫
々七個積上げてシリ、これらを内面めっきするため夫々
の芯部へ陽極棒/3を垂下させる。従って陽極棒15を
前後に三本ずつ吊下げた支持部14をノ1ンガーコ上に
載せる。ハンガーコの数は多いので、これに載せる陽極
支持部14を幾通りかに違えておき、製品寸法に応じて
、これらを使い分けるのもよいO 陽極支持部14を載せたノ・/ガーコに、めっきすぺI
製品、この場合はカップリングを納めた吊篭Iを吊掛け
るのは第1図に示す重電供給装置lフで、めっきずみ製
品を納めた吊篭Iをノ・ツガ−1からはずし取るのは吊
篭取出装置/Iである。供給装置lフ、取出装置/Iは
作用は異るが全く同一の装置である。供給装置lフは製
品入り吊篭lを論直に立てた状態で、循環路へ接近し、
第4,5WJK示すように、立てた吊篭ノ上端左右二対
の受電フック/gがハンガーコの負給電部/3上の対応
位置へ入ったら検出装置(囲路)の信号により停止する
。これでノS/ガーコが上昇すれば吊篭lをすくい上げ
吊掛は状態になるのでh為が、その前にハ/ガーコは上
昇位置で陽極支持部16を陽極板支持材/9に預けてい
る。
き製品、この場合、油井管カップリングの吊−内配置に
合わせたものを予め各ハンガー4に載せておく。$5
、6図では吊篭ノ内に製品0を前後に三個ずつ並べ、夫
々七個積上げてシリ、これらを内面めっきするため夫々
の芯部へ陽極棒/3を垂下させる。従って陽極棒15を
前後に三本ずつ吊下げた支持部14をノ1ンガーコ上に
載せる。ハンガーコの数は多いので、これに載せる陽極
支持部14を幾通りかに違えておき、製品寸法に応じて
、これらを使い分けるのもよいO 陽極支持部14を載せたノ・/ガーコに、めっきすぺI
製品、この場合はカップリングを納めた吊篭Iを吊掛け
るのは第1図に示す重電供給装置lフで、めっきずみ製
品を納めた吊篭Iをノ・ツガ−1からはずし取るのは吊
篭取出装置/Iである。供給装置lフ、取出装置/Iは
作用は異るが全く同一の装置である。供給装置lフは製
品入り吊篭lを論直に立てた状態で、循環路へ接近し、
第4,5WJK示すように、立てた吊篭ノ上端左右二対
の受電フック/gがハンガーコの負給電部/3上の対応
位置へ入ったら検出装置(囲路)の信号により停止する
。これでノS/ガーコが上昇すれば吊篭lをすくい上げ
吊掛は状態になるのでh為が、その前にハ/ガーコは上
昇位置で陽極支持部16を陽極板支持材/9に預けてい
る。
陽極板支持材11は第1.2 m 4図に最も簡素な実
施例を示す。それは基枠天井toaから表側へつき出し
た簡単な支持腕に前後二本の水平支持棒/fgを、ハン
ガー進行方向に平行に回走しただけのものである。二本
の水平支持棒/94は陽極支持部16の陽極吊棒/Am
が余分につき出た両端部を受は支える。従って、第4図
右側のハ/ガーコのように、上に陽極支持部16を載せ
下に吊篭lを吊るしたものを昇降枠3の上昇位置へ上げ
、この状態で重電取出位置(取出装置/1の上方)へ来
ると、第2図右側のように陽極板支持材itの水平支持
棒11αの上方へ陽極吊棒/4gの両端が進入すること
になる。従ってと\でハ/ガーコが停止し、下降すれば
第4図左側に示すように陽極支持部l遥は仮支持材/9
に受けられて上に留まり、ハンガーコは吊篭Iだけを吊
るして下降し、待構えていた吊篭取出装置itの受枠J
内に載せる。吊篭lが受枠Xに載ってから、さらに少し
降りてハンガーコが止まるので、吊篭l上端のフック/
gが浮上った状態になる。従って受枠yを循環路から離
す石、吊篭Iはハンガーコから離れる。
施例を示す。それは基枠天井toaから表側へつき出し
た簡単な支持腕に前後二本の水平支持棒/fgを、ハン
ガー進行方向に平行に回走しただけのものである。二本
の水平支持棒/94は陽極支持部16の陽極吊棒/Am
が余分につき出た両端部を受は支える。従って、第4図
右側のハ/ガーコのように、上に陽極支持部16を載せ
下に吊篭lを吊るしたものを昇降枠3の上昇位置へ上げ
、この状態で重電取出位置(取出装置/1の上方)へ来
ると、第2図右側のように陽極板支持材itの水平支持
棒11αの上方へ陽極吊棒/4gの両端が進入すること
になる。従ってと\でハ/ガーコが停止し、下降すれば
第4図左側に示すように陽極支持部l遥は仮支持材/9
に受けられて上に留まり、ハンガーコは吊篭Iだけを吊
るして下降し、待構えていた吊篭取出装置itの受枠J
内に載せる。吊篭lが受枠Xに載ってから、さらに少し
降りてハンガーコが止まるので、吊篭l上端のフック/
gが浮上った状態になる。従って受枠yを循環路から離
す石、吊篭Iはハンガーコから離れる。
第1図の吊篭取出装置lI側の受枠Xは循環路へ入込ん
だ状態、吊篭供給装置17側の受枠yは循環路から離れ
た状態を示す。循環路でめつ舞ずみ襄品人抄吊篭Iを受
けた受枠Iは第1図の下方へ離れ、900水千回転して
吊篭Iの向きを変え、900喬直回転して吊篭I゛を仰
向けに倒しコ/ベアj上に載せる。コ/ベアj上の吊篭
Iは側面蓋を上にして寝た姿勢で製品取出合謀上に移や
、横移動コンベア27により待機位置α、製品取出位置
h1吊−送出位置Cへと間欠的横移動をする。製品を取
出され空いた吊篭Iは吊罎戻し機構uKより製品挿入台
コタヘ、寝た姿勢のt〜送られる。この例では第8図で
も示すように展し機構Uは送りコンベアの中間に自動回
転台Xを有し、吊篭Iを寝たま\180°水平回転させ
る。これによ秒製品取出合易、挿入台29いずれも台の
外側から製品を取出し挿入でき、その外側に製品を積置
けるようにしている。製品挿入台29は取出合易と全く
同形で対称に設置されているのであって、戻し機構Uが
ら受取った吊篭Iは待機位置α、製品挿入位置b′、吊
篭送出位置Cへと横移動する。そこから、受枠Jを横に
して待っ吊篭供給装置17へ渡され、垂直に起こされた
吊Ii/は循環路で待つハンガーコへと進む。
だ状態、吊篭供給装置17側の受枠yは循環路から離れ
た状態を示す。循環路でめつ舞ずみ襄品人抄吊篭Iを受
けた受枠Iは第1図の下方へ離れ、900水千回転して
吊篭Iの向きを変え、900喬直回転して吊篭I゛を仰
向けに倒しコ/ベアj上に載せる。コ/ベアj上の吊篭
Iは側面蓋を上にして寝た姿勢で製品取出合謀上に移や
、横移動コンベア27により待機位置α、製品取出位置
h1吊−送出位置Cへと間欠的横移動をする。製品を取
出され空いた吊篭Iは吊罎戻し機構uKより製品挿入台
コタヘ、寝た姿勢のt〜送られる。この例では第8図で
も示すように展し機構Uは送りコンベアの中間に自動回
転台Xを有し、吊篭Iを寝たま\180°水平回転させ
る。これによ秒製品取出合易、挿入台29いずれも台の
外側から製品を取出し挿入でき、その外側に製品を積置
けるようにしている。製品挿入台29は取出合易と全く
同形で対称に設置されているのであって、戻し機構Uが
ら受取った吊篭Iは待機位置α、製品挿入位置b′、吊
篭送出位置Cへと横移動する。そこから、受枠Jを横に
して待っ吊篭供給装置17へ渡され、垂直に起こされた
吊Ii/は循環路で待つハンガーコへと進む。
一方、吊篭取出装置/Iにより吊篭lをはずされたハン
ガーコは第4図左側の実線位置から上昇して、陽極板支
持材19に一時預けていた陽極支持部14を水平支持棒
19aから浮かして受取る。
ガーコは第4図左側の実線位置から上昇して、陽極板支
持材19に一時預けていた陽極支持部14を水平支持棒
19aから浮かして受取る。
そして他の全部のハンガーコと共に循環のための間欠移
動を続け、吊篭供給装置17の上方に達すると、そこの
陽極板支持材/fに陽極支持部14を預けて、ハンガー
コだけが降下し、吊篭Iを運ぶ受枠Xを待つのである。
動を続け、吊篭供給装置17の上方に達すると、そこの
陽極板支持材/fに陽極支持部14を預けて、ハンガー
コだけが降下し、吊篭Iを運ぶ受枠Xを待つのである。
受枠Jが新しい製品を納吟た吊篭Iをハンガーコに寄せ
たら、ハンガーコは上昇によりその吊篭lt−吊掛け、
預けていた陽極支持部16を浮昇位置でハンガーコは循
環路を進み、処理槽T上に違したら下降して吊篭Iを液
中に漬けて進み、次の檜!へ移る時は上昇、進行、下降
する。
たら、ハンガーコは上昇によりその吊篭lt−吊掛け、
預けていた陽極支持部16を浮昇位置でハンガーコは循
環路を進み、処理槽T上に違したら下降して吊篭Iを液
中に漬けて進み、次の檜!へ移る時は上昇、進行、下降
する。
この実施例では上昇、下降行程の終りで速度を遅くする
機構も加えているが、上昇に13秒、上昇位置で停止、
液切りを行うのに7秒、進行に111秒、下降K10秒
、浸漬15秒、計60秒で基本動作を行う。一連の処理
槽Tを順次回り終端でハ/ガーコは吊篭lを放し、吊篭
供給位置で新しい製品を入れた吊篭を受け、再び処理槽
を回ることを繰返す。
機構も加えているが、上昇に13秒、上昇位置で停止、
液切りを行うのに7秒、進行に111秒、下降K10秒
、浸漬15秒、計60秒で基本動作を行う。一連の処理
槽Tを順次回り終端でハ/ガーコは吊篭lを放し、吊篭
供給位置で新しい製品を入れた吊篭を受け、再び処理槽
を回ることを繰返す。
各処理槽への吊篭の循環浸漬工程は熱論、従来、人手を
要し面倒な作業であった循環路への製品供給、取出工種
も自動化されたため、作業者は一動工11に合わせて製
品を吊篭から取出し、また、新し砕製品を吊篭へ入れる
仕事だけ行えばよい・循環路へ入って行く必要はなく、
都合よく設置された製品取出台、挿入台の吊篭から取出
した抄、挿入また抄すればよpのであって、この作業も
機械化可能である。
要し面倒な作業であった循環路への製品供給、取出工種
も自動化されたため、作業者は一動工11に合わせて製
品を吊篭から取出し、また、新し砕製品を吊篭へ入れる
仕事だけ行えばよい・循環路へ入って行く必要はなく、
都合よく設置された製品取出台、挿入台の吊篭から取出
した抄、挿入また抄すればよpのであって、この作業も
機械化可能である。
なお、第5,6図に示す吊篭lは横に寝かし、波形樹脂
板31を敷いた上に製品(カップリング)0を七個ずつ
三列に並べ、その上に治具の動電をする別の樹脂板3コ
を敷いて、再び同様に製品を並べ、その上を吊篭lの開
放側面を塞ぐ蓋である波形樹脂板33で閉じたもので、
製品は三本型フォークに通し挿入した。
板31を敷いた上に製品(カップリング)0を七個ずつ
三列に並べ、その上に治具の動電をする別の樹脂板3コ
を敷いて、再び同様に製品を並べ、その上を吊篭lの開
放側面を塞ぐ蓋である波形樹脂板33で閉じたもので、
製品は三本型フォークに通し挿入した。
以上、一実施例によって説明したが、この発明をこれに
限定するものではない。対象とする製品も、設備も、設
計者、現場技術者の公知技術、工夫により、発明の要旨
を変えることなく多様に変化、応用し得る。
限定するものではない。対象とする製品も、設備も、設
計者、現場技術者の公知技術、工夫により、発明の要旨
を変えることなく多様に変化、応用し得る。
特にハンガー、昇降棒の形態、その水平循環設備、吊篭
供給、取出装置、陽極板支持材等は、いずれも機械設計
者なら夫々の作用を満たすものを各人各様に設計し得る
。
供給、取出装置、陽極板支持材等は、いずれも機械設計
者なら夫々の作用を満たすものを各人各様に設計し得る
。
この発明は各処理槽を回る吊篭ハンガーに正負給電部を
もたし、陽極側を載せ、吊篭を帛掛けるだけで電気的、
機械的接続、分離を自在とする事により、めっき処理の
自動化を極めて容易にした。
もたし、陽極側を載せ、吊篭を帛掛けるだけで電気的、
機械的接続、分離を自在とする事により、めっき処理の
自動化を極めて容易にした。
昇降棒の上昇位置でハンガーが載せていた陽極側を陽極
板支持材に預けるようにしたから、油井管用カップリン
グのように多数積上げた中に長い陽極棒を通すものでも
、製品入り吊篭を横から供給し横へ取出すことが可能に
なった。
板支持材に預けるようにしたから、油井管用カップリン
グのように多数積上げた中に長い陽極棒を通すものでも
、製品入り吊篭を横から供給し横へ取出すことが可能に
なった。
會た吊篭供給、取出装置夫々に起倒、移送機構を付属さ
せ、横に寝た吊篭を間欠横移動させる製品取出、挿入設
備、吊篭戻し機構を加える事により浸漬循環路上だけで
なく、これから離れた個々の吊篭も製品取出挿入回路を
自動的に回るようになった。吊篭への製品取出、挿入作
業は、吊篭を寝かせ横から入れる場合、製品を何個でも
、何列でも同時に一体の7オークに掛けて出し入れし、
靜かKおろしてフォークを引抜けるから有利で、特に油
井管用カップリングのように多数の短管を並べ積んで納
める場合、極めて有効であるb この発明により、例えば油井管用カップリング内面めっ
きの平均処理量は在来装置によった場合の約五倍に激増
した。実際の浸漬時間は変りないので、浸漬以外の時間
が如何に減じ、合理化されたか部分る。
せ、横に寝た吊篭を間欠横移動させる製品取出、挿入設
備、吊篭戻し機構を加える事により浸漬循環路上だけで
なく、これから離れた個々の吊篭も製品取出挿入回路を
自動的に回るようになった。吊篭への製品取出、挿入作
業は、吊篭を寝かせ横から入れる場合、製品を何個でも
、何列でも同時に一体の7オークに掛けて出し入れし、
靜かKおろしてフォークを引抜けるから有利で、特に油
井管用カップリングのように多数の短管を並べ積んで納
める場合、極めて有効であるb この発明により、例えば油井管用カップリング内面めっ
きの平均処理量は在来装置によった場合の約五倍に激増
した。実際の浸漬時間は変りないので、浸漬以外の時間
が如何に減じ、合理化されたか部分る。
第1図はこの発明一実施例の要部平面図、第2図はその
横断面説明図、第3図は同じく正面の部分説明図、第4
図は吊篭供給、取出装置を含む横断面説明図、第5,6
図は吊篭、陽極支持部の正面及び側面図、第7図はハン
ガーの概念的平面図、第8図は吊篭戻し機構正面図であ
る。 l・・・吊篭、コ・・・ハンガー、3・・・昇降枠、デ
・・・正負給電用導電板、/js・・・陽極棒、16・
・・陽極支持部、lフ・・・吊篭供給装置、/I・・・
吊篭取出装置、/?・・・陽極板支持材、J・・・吊篭
起倒、移送用受枠、謳・・・製品取出台、U・・・吊篭
戻し機構、29・・・製品挿入台。 第2凶 第べ1図
横断面説明図、第3図は同じく正面の部分説明図、第4
図は吊篭供給、取出装置を含む横断面説明図、第5,6
図は吊篭、陽極支持部の正面及び側面図、第7図はハン
ガーの概念的平面図、第8図は吊篭戻し機構正面図であ
る。 l・・・吊篭、コ・・・ハンガー、3・・・昇降枠、デ
・・・正負給電用導電板、/js・・・陽極棒、16・
・・陽極支持部、lフ・・・吊篭供給装置、/I・・・
吊篭取出装置、/?・・・陽極板支持材、J・・・吊篭
起倒、移送用受枠、謳・・・製品取出台、U・・・吊篭
戻し機構、29・・・製品挿入台。 第2凶 第べ1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α) ハンガー昇降枠の水平循環設備、上記昇降枠の循
環路沿いに敷設した上記ハンガーへの正負給電設備、上
記ハンガーの正給電部に載った支持部から垂下する陽極
棒、上記ハンガーの負給電部に吊掛けた製品吊篭、めっ
きすべき製品を納めた吊篭を上記ハンガーに吊掛ける吊
篭供給装置、めっきずみ製品を納めた吊篭を上記ハンガ
ーからはずし取る吊篭取出装置、及び上記吊篭供給、取
出装置夫々の上方にあつ・て上記昇降枠最上部にあるハ
ンガー上の上記陽極棒支持部を降下阻止する陽極板支持
材を備えることを1!!IPとする全自動循環めっき装
置。 @)ハンガー昇降枠の水平循環設備、正負給電設備、上
記ハンガーに載った支持部から垂下する陽極棒、上記ハ
ンガーに吊掛けた製品吊篭、上記循環設備への吊篭供給
、取出装置、上記吊篭供給、取出装置夫々の上方にあっ
て上記昇降枠最上部にあるハンガー上の上記陽極棒支持
部を降下阻止する陽極板支持材、上記吊篭供給、取出装
置夫々に付属する吊篭の起倒、移送機構、横に寝た吊篭
を間欠横移動させる製品取出、挿入設備、空いた吊篭を
製品取出設備から製品挿入設備へ送る吊篭戻し機構を備
えることを特徴とする全自動循環めっき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13161381A JPS5836078B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 全自動循環めつき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13161381A JPS5836078B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 全自動循環めつき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834200A true JPS5834200A (ja) | 1983-02-28 |
| JPS5836078B2 JPS5836078B2 (ja) | 1983-08-06 |
Family
ID=15062153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13161381A Expired JPS5836078B2 (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 全自動循環めつき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836078B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674432A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-15 | Tanabe Kogyo Kk | ロータリーキルン焼却炉 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109722703B (zh) * | 2019-02-20 | 2021-03-30 | 广东星耀光大智能装备有限公司 | 一种片式元件电镀生产线 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP13161381A patent/JPS5836078B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674432A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-15 | Tanabe Kogyo Kk | ロータリーキルン焼却炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5836078B2 (ja) | 1983-08-06 |
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