JPS5834232Y2 - 横型ブラインドの操作紐の取付具 - Google Patents
横型ブラインドの操作紐の取付具Info
- Publication number
- JPS5834232Y2 JPS5834232Y2 JP10526680U JP10526680U JPS5834232Y2 JP S5834232 Y2 JPS5834232 Y2 JP S5834232Y2 JP 10526680 U JP10526680 U JP 10526680U JP 10526680 U JP10526680 U JP 10526680U JP S5834232 Y2 JPS5834232 Y2 JP S5834232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- horizontal blind
- elastic member
- operating string
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は横型ブラインドの操作紐の取付具に係り更に
詳述すれば前記紐を下函体に取付ける取付具に関するも
のである。
詳述すれば前記紐を下函体に取付ける取付具に関するも
のである。
従来より、手動型の横型ブラインドの操作紐は第1図に
示すように、天井2にねじ3によって固定されている上
面体1には多角形断面を有する駆動軸4が支持枠5に軸
承されたドラム6に嵌合されて収容され、このドラムの
いくつかからは傾動索7が垂下し、下函体8に固定され
ている。
示すように、天井2にねじ3によって固定されている上
面体1には多角形断面を有する駆動軸4が支持枠5に軸
承されたドラム6に嵌合されて収容され、このドラムの
いくつかからは傾動索7が垂下し、下函体8に固定され
ている。
一方、上面体1の一端に設けられたドラム6からはそれ
ぞれ反対方向に巻回されて垂下された傾動索操作紐9,
10が延びている。
ぞれ反対方向に巻回されて垂下された傾動索操作紐9,
10が延びている。
これら傾動索操作紐9,10の下端は下函体8の一端に
嵌合固定されたキャップ11内に結び目をイ乍ることに
よって固定されている。
嵌合固定されたキャップ11内に結び目をイ乍ることに
よって固定されている。
他方上下操作紐12は上面体1の一端部に取付けられた
ストッパ装置13に接して上面体1中を導かれており、
前記傾動索7に沿ってスラット14の中心部を貫通して
下函体8に嵌合固定されているキャップ11にその先端
を入れ結び目を作ることにより固定されている。
ストッパ装置13に接して上面体1中を導かれており、
前記傾動索7に沿ってスラット14の中心部を貫通して
下函体8に嵌合固定されているキャップ11にその先端
を入れ結び目を作ることにより固定されている。
尚図中15は傾動索操作紐9,10にそれぞれ取付けら
れているつまみである。
れているつまみである。
このように従来の横型ブラインドはスラット14を下げ
た場合でも傾動索操作紐9,10および上下操作紐には
傾動索7よりも十分に長く下函体8よりも下方に垂下し
ており、特に上下操作紐12はスラット14を上面体1
側に引上げた場合に下函体8の上昇と共に折返されて更
に下方に垂下するため、この傾動索操作紐9,10およ
び上下操作紐12に幼児が首を掛けると云う事故が生じ
ている。
た場合でも傾動索操作紐9,10および上下操作紐には
傾動索7よりも十分に長く下函体8よりも下方に垂下し
ており、特に上下操作紐12はスラット14を上面体1
側に引上げた場合に下函体8の上昇と共に折返されて更
に下方に垂下するため、この傾動索操作紐9,10およ
び上下操作紐12に幼児が首を掛けると云う事故が生じ
ている。
この考案は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、その特徴とするところは、横型ブラインドの下函
体に取付けられたキャップ主体の下側面あるいは側面に
操作紐の端部に取付けたコイルスプリング等の弾性部材
を介して取付け、前記紐に不要の負荷が加わった際前記
弾性部材の弾力によりキャップ主体の取付部より各組が
伸縮するように構威し事故を未然に防止し得るようにし
た操作紐の取付具を提供するものである。
ので、その特徴とするところは、横型ブラインドの下函
体に取付けられたキャップ主体の下側面あるいは側面に
操作紐の端部に取付けたコイルスプリング等の弾性部材
を介して取付け、前記紐に不要の負荷が加わった際前記
弾性部材の弾力によりキャップ主体の取付部より各組が
伸縮するように構威し事故を未然に防止し得るようにし
た操作紐の取付具を提供するものである。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
この考案の取付具16は、第2図に示すように、下函体
8の端部に挿着し得るように形成された合成樹脂製のキ
ャップ主体17の側面18に透孔19を形成すると共に
この透孔19にコイルスプリング等の弾性部材20を取
付けこの弾性部材の一端を操作紐12に取付は第2図に
示すように連結し得るようにしたものである。
8の端部に挿着し得るように形成された合成樹脂製のキ
ャップ主体17の側面18に透孔19を形成すると共に
この透孔19にコイルスプリング等の弾性部材20を取
付けこの弾性部材の一端を操作紐12に取付は第2図に
示すように連結し得るようにしたものである。
第3図はこの考案の取付具の弾性部材20が伸びた状態
を示すもので、この取付具16は各組を弾性部材を介し
て合成樹脂製のキャップ主体17の側面に連結し得るよ
うにしたものである。
を示すもので、この取付具16は各組を弾性部材を介し
て合成樹脂製のキャップ主体17の側面に連結し得るよ
うにしたものである。
この考案の取付具は以上のような構成を有するもので、
以下この考案を第2図に示す構成の取付具を用いた横型
ブラインドの構成を第4図a、l)に示す。
以下この考案を第2図に示す構成の取付具を用いた横型
ブラインドの構成を第4図a、l)に示す。
尚図中第1図と同一符号を付しである部分の構成は第1
図で説明したと同じ構成部分である。
図で説明したと同じ構成部分である。
操作紐12はその各垂下端部に弾性部材20が取付けら
れこの弾性部材は通常の使用状態では伸びないがやや大
きい負荷が掛ったときは伸びる程度の弾力を有しており
、通常のブラインド操作では前述の如き構成になってい
るため伸びる等の支障はない。
れこの弾性部材は通常の使用状態では伸びないがやや大
きい負荷が掛ったときは伸びる程度の弾力を有しており
、通常のブラインド操作では前述の如き構成になってい
るため伸びる等の支障はない。
第4図aはブラインドを垂下させた状態で、この場合に
は操作紐12は、上面体1内のドラム6に捲回されたり
傾動索7の長さだけ上面体1を介して下方に垂下するた
め余長部分にループ部分26の自由部はないが、第4図
すに示すようにブラインドを引上げた場合には従来のも
のと同様ループ部分26に動きの余裕が生じるが、この
ループ部分26に幼児等が仮に手を引っかけたり最悪場
合首を引っかけても前記構成によりコイルスプリング等
の弾性部材が伸び通常の使用状態では伸びないがやや大
きい負荷が掛ったときには伸びる程度の弾力があるため
幼児の重さにより適当に伸びてことなきを得ることが出
来る。
は操作紐12は、上面体1内のドラム6に捲回されたり
傾動索7の長さだけ上面体1を介して下方に垂下するた
め余長部分にループ部分26の自由部はないが、第4図
すに示すようにブラインドを引上げた場合には従来のも
のと同様ループ部分26に動きの余裕が生じるが、この
ループ部分26に幼児等が仮に手を引っかけたり最悪場
合首を引っかけても前記構成によりコイルスプリング等
の弾性部材が伸び通常の使用状態では伸びないがやや大
きい負荷が掛ったときには伸びる程度の弾力があるため
幼児の重さにより適当に伸びてことなきを得ることが出
来る。
以上述べたようにこの考案は横型ブラインドの下函体に
取付けられたキャップ主体の下側面あるいは側面に操作
紐の端部に取付けたコイルスプリング等の弾性部材を介
して前記縁に不要の負荷が加わった際前記弾性部材がキ
ャップ主体より伸びるように構成されているため、通常
のブラインド操作に対しては支障なく、操作紐に不要の
荷重が加わると弾性部材が伸びて紐によって形成されて
いるループを長くすることにより事故を未然に防止でき
、このような状態が解除すれば再び原状に自動復帰し、
しかも構成が簡単である等の効果を有する。
取付けられたキャップ主体の下側面あるいは側面に操作
紐の端部に取付けたコイルスプリング等の弾性部材を介
して前記縁に不要の負荷が加わった際前記弾性部材がキ
ャップ主体より伸びるように構成されているため、通常
のブラインド操作に対しては支障なく、操作紐に不要の
荷重が加わると弾性部材が伸びて紐によって形成されて
いるループを長くすることにより事故を未然に防止でき
、このような状態が解除すれば再び原状に自動復帰し、
しかも構成が簡単である等の効果を有する。
第1図は従来の横型ブラインドの構成国、第2図乃至第
4図a、l)はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第2図はこの取付具の構成を示す斜視図、第3図は
第2図と状態を異にした斜視図、第4図a、l)はいず
れも横型ブラインドに取付けた状態の取付具と各組の関
係を示す説明図である。 8・・・・・・下函体、9,10・・・・・・傾動索操
作紐、12・・・・・・上下操作紐、16・・・・・・
取付具、17・・・・・・キャップ主体、18・・・・
・・側面、19・・・・・・透孔、20・・・・・・弾
性部材。
4図a、l)はいずれもこの考案の一実施例を示すもの
で、第2図はこの取付具の構成を示す斜視図、第3図は
第2図と状態を異にした斜視図、第4図a、l)はいず
れも横型ブラインドに取付けた状態の取付具と各組の関
係を示す説明図である。 8・・・・・・下函体、9,10・・・・・・傾動索操
作紐、12・・・・・・上下操作紐、16・・・・・・
取付具、17・・・・・・キャップ主体、18・・・・
・・側面、19・・・・・・透孔、20・・・・・・弾
性部材。
Claims (1)
- 横型ブラインドの下函体に取付けられたキャップ主体の
下側面あるいは側面に操作紐の端部に取付けたコイルス
プリング等の弾性部材を介して取付け、前記紐に不要の
負荷が加わった際前記弾性部材がその弾力に抗し伸びる
ように構成したことを特徴とする横型ブラインドの操作
紐の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526680U JPS5834232Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 横型ブラインドの操作紐の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10526680U JPS5834232Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 横型ブラインドの操作紐の取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729694U JPS5729694U (ja) | 1982-02-16 |
| JPS5834232Y2 true JPS5834232Y2 (ja) | 1983-08-01 |
Family
ID=29466650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10526680U Expired JPS5834232Y2 (ja) | 1980-07-25 | 1980-07-25 | 横型ブラインドの操作紐の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834232Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020029643A (ja) * | 2018-08-17 | 2020-02-27 | 立川ブラインド工業株式会社 | 遮蔽装置 |
-
1980
- 1980-07-25 JP JP10526680U patent/JPS5834232Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020029643A (ja) * | 2018-08-17 | 2020-02-27 | 立川ブラインド工業株式会社 | 遮蔽装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729694U (ja) | 1982-02-16 |
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