JPS5834244A - 重ね板ばね - Google Patents
重ね板ばねInfo
- Publication number
- JPS5834244A JPS5834244A JP13072481A JP13072481A JPS5834244A JP S5834244 A JPS5834244 A JP S5834244A JP 13072481 A JP13072481 A JP 13072481A JP 13072481 A JP13072481 A JP 13072481A JP S5834244 A JPS5834244 A JP S5834244A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- spring
- steel plate
- fiber
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/18—Leaf springs
- F16F1/22—Leaf springs with means for modifying the spring characteristic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2224/00—Materials; Material properties
- F16F2224/02—Materials; Material properties solids
- F16F2224/0241—Fibre-reinforced plastics [FRP]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重ね板はねに係シ、特に耐岸耗強Kを専ら鋼
板製板ばねに依存させるようにした鋼板製板ばね内蔵の
繊維強化樹脂製の重ね板ばねに関する。
板製板ばねに依存させるようにした鋼板製板ばね内蔵の
繊維強化樹脂製の重ね板ばねに関する。
従来、繊維強化樹脂製の板ばねは撫々提案されているが
、該板ばねは鋼販製の板はねに比べて単位重量当シの強
度が格段に大きいため同一の強度の板ばねであれば相当
な軽量化が可能である利点を有するが、その反面硬さが
小さく、また摩察係数が大きいため、鋼板製の板ばねに
比べて耐摩耗性が劣るという欠点があり、未だ実用に供
し得ないのが現状である。
、該板ばねは鋼販製の板はねに比べて単位重量当シの強
度が格段に大きいため同一の強度の板ばねであれば相当
な軽量化が可能である利点を有するが、その反面硬さが
小さく、また摩察係数が大きいため、鋼板製の板ばねに
比べて耐摩耗性が劣るという欠点があり、未だ実用に供
し得ないのが現状である。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、繊維強化樹
脂製板ばねに鋼板製板ばねを内蔵固着してその両端を繊
維強化樹脂の両端から突出させて鋼板同士が接触するよ
うにして繊維強化樹脂製板ばねは隣接する板ばねと接触
しないようにすることであり、またこれによって、耐摩
耗性が大きく、単位重量当シの強度が大きくまた@量な
重ね板ばねを提供することである。
たものであって、その目的とするところは、繊維強化樹
脂製板ばねに鋼板製板ばねを内蔵固着してその両端を繊
維強化樹脂の両端から突出させて鋼板同士が接触するよ
うにして繊維強化樹脂製板ばねは隣接する板ばねと接触
しないようにすることであり、またこれによって、耐摩
耗性が大きく、単位重量当シの強度が大きくまた@量な
重ね板ばねを提供することである。
要するに本発明は、繊維強化樹脂製板ばねの厚さ方向の
中心部に長手方向に鋼板製板ばねを内蔵固着し、該鋼板
製板ばねの両端を、前記繊維強化樹脂製板ばねの両端か
ら突出させて折シ曲げ隣接する板ばねの鋼板を突出した
両端に夫々接触させ、繊維強化樹脂は互いに接触しない
ように構成したことを特徴とするものである。
中心部に長手方向に鋼板製板ばねを内蔵固着し、該鋼板
製板ばねの両端を、前記繊維強化樹脂製板ばねの両端か
ら突出させて折シ曲げ隣接する板ばねの鋼板を突出した
両端に夫々接触させ、繊維強化樹脂は互いに接触しない
ように構成したことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第1
図において、繊維強化樹脂(以下FRPという)製板ば
ね1の厚さ方向の中心部には、長手方向に鋼板製板ばね
2が内蔵固着されており、該鋼板製板ばねの両端2aは
FRP製板ばね1の両端1aから突出しておシ、最上部
のものは両端2aが目玉2bとして形成されているが、
これ以外は両端2aが上方に折シ曲げられて更に水平方
向に折シ曲げられ、夫々隣接する板ばね1の鋼板が突出
した両端2aに接触させて4J、FRP同士は互いに接
触し々いように構成されている。
図において、繊維強化樹脂(以下FRPという)製板ば
ね1の厚さ方向の中心部には、長手方向に鋼板製板ばね
2が内蔵固着されており、該鋼板製板ばねの両端2aは
FRP製板ばね1の両端1aから突出しておシ、最上部
のものは両端2aが目玉2bとして形成されているが、
これ以外は両端2aが上方に折シ曲げられて更に水平方
向に折シ曲げられ、夫々隣接する板ばね1の鋼板が突出
した両端2aに接触させて4J、FRP同士は互いに接
触し々いように構成されている。
FRP製板はね1は、マ) IJフックス脂と強化繊維
との積層体として形成されている。強化繊維としては炭
素繊維又はガラス繊維等が用いられる。
との積層体として形成されている。強化繊維としては炭
素繊維又はガラス繊維等が用いられる。
炭素繊維強化樹脂(以下CFRPという)は主として曲
げ荷重による引張及び圧縮応力に対する強度を持たせる
ために表層部を除く内部に積層され、表層部には硬さの
大きいガラス繊維強化樹脂(以下GF RPという)が
用いられている。
げ荷重による引張及び圧縮応力に対する強度を持たせる
ために表層部を除く内部に積層され、表層部には硬さの
大きいガラス繊維強化樹脂(以下GF RPという)が
用いられている。
各FRP製板ばね1は重ねられた状態においては、スペ
ーサ3により互いに非接触状態とされておシ、長手方向
の中央部はセンターポルト4にょヤ締付固定され重ね板
ばね5が構成されている。
ーサ3により互いに非接触状態とされておシ、長手方向
の中央部はセンターポルト4にょヤ締付固定され重ね板
ばね5が構成されている。
また車輛への組付けに当っては、スペーサ30部分がU
ボルトによる強力な締付は力に対抗し、十分な強度を備
えている。なお第1図に示すものは、FRP製板ばね1
と鋼板製板ばね2とが同一幅であるため、全長にわたっ
て鋼板製板ばね2の側面2Cが見えているが、これは鋼
板製板ばね2の幅を狭くして幅方向についてもFRP製
板ばね1によシ被覆されるように内蔵してもよい。
ボルトによる強力な締付は力に対抗し、十分な強度を備
えている。なお第1図に示すものは、FRP製板ばね1
と鋼板製板ばね2とが同一幅であるため、全長にわたっ
て鋼板製板ばね2の側面2Cが見えているが、これは鋼
板製板ばね2の幅を狭くして幅方向についてもFRP製
板ばね1によシ被覆されるように内蔵してもよい。
次に第2図に示す重ね板ばね6は、鋼板製板ばね1が第
1図に示す平板状のものと異なり、余剰肉を取シ去シ、
強度が大きく軽量化されたロングチーバリー7スプリン
グとして形成された鋼板製板ばね2をFRP製板ばね1
に内蔵固着した点が異なるのみでその他の構成は第1図
に示す実施例と同一であるので同一部分には同一の符号
を付して説明は省略する。
1図に示す平板状のものと異なり、余剰肉を取シ去シ、
強度が大きく軽量化されたロングチーバリー7スプリン
グとして形成された鋼板製板ばね2をFRP製板ばね1
に内蔵固着した点が異なるのみでその他の構成は第1図
に示す実施例と同一であるので同一部分には同一の符号
を付して説明は省略する。
本発明は、上記のように構成されてお)、以下その作用
について説明する。
について説明する。
重ね板ばね5又は6に曲げ荷重が反復して作用すると、
各FRP製板ばね1及び鋼板製板ばね2は反復して撓み
、伸縮するため、鋼板製板ばね2の両端2aは隣接する
両端2aと鋼板同士押圧されながら摺動するが、FRP
製板ばね1同士は全く接触しないので、耐摩耗性は、銅
板製板ばね2の値となシ、十分である。
各FRP製板ばね1及び鋼板製板ばね2は反復して撓み
、伸縮するため、鋼板製板ばね2の両端2aは隣接する
両端2aと鋼板同士押圧されながら摺動するが、FRP
製板ばね1同士は全く接触しないので、耐摩耗性は、銅
板製板ばね2の値となシ、十分である。
また曲げ強度については、各板ばねlがCFFRPびG
FRPから成るFRPと鋼板が積層された複合体となっ
ているので、軽量でありながら十分な彼方強度が得られ
る3、 本考案は、上記のように構成され、作用するものである
から、FFLP製板ばねに鋼板製板ばねを内蔵固着して
その両端をFRPの両端から突出させて鋼板同士が接触
するようにしたのでFRP製は 板ば社論接する板ばねと接触しないようにすることがで
き、この結果耐摩耗性が大きく、単位重量当シの強度が
大きくまた軽量な重ね板ばねを提供することができる効
果が得られる。
FRPから成るFRPと鋼板が積層された複合体となっ
ているので、軽量でありながら十分な彼方強度が得られ
る3、 本考案は、上記のように構成され、作用するものである
から、FFLP製板ばねに鋼板製板ばねを内蔵固着して
その両端をFRPの両端から突出させて鋼板同士が接触
するようにしたのでFRP製は 板ば社論接する板ばねと接触しないようにすることがで
き、この結果耐摩耗性が大きく、単位重量当シの強度が
大きくまた軽量な重ね板ばねを提供することができる効
果が得られる。
図面は本発明の実施例に係シ、第1図は重ね板ばねの側
面図、第2図は別実施例に係る重ね板ばねの側面図であ
る。 1はFELr製板ばね、1aはFRP製板ばねの両端、
2aは鋼板製板ばねの両端である。 特許出願人 株式会社堀切バネ製作所 代理人 弁理士 内 1)和 男
面図、第2図は別実施例に係る重ね板ばねの側面図であ
る。 1はFELr製板ばね、1aはFRP製板ばねの両端、
2aは鋼板製板ばねの両端である。 特許出願人 株式会社堀切バネ製作所 代理人 弁理士 内 1)和 男
Claims (1)
- 繊維強化樹脂製板ばねの厚さ方向の中心部に長手方向に
鋼板製板ばねを内蔵固着し、該鋼板製板ばねの両端を、
前記繊維強化樹脂製板ばねの両端から突出させて折シ曲
げ隣接する板ばねの鋼板を突出した両端に夫々接触させ
、繊維強化樹脂は互いに接触しないように構成したこと
を特徴とする重ね板ばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13072481A JPS5834244A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 重ね板ばね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13072481A JPS5834244A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 重ね板ばね |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834244A true JPS5834244A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15041107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13072481A Pending JPS5834244A (ja) | 1981-08-19 | 1981-08-19 | 重ね板ばね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186145A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-01 | Rokuroku Sangyo Kk | 立横両用型マシニングセンタ |
-
1981
- 1981-08-19 JP JP13072481A patent/JPS5834244A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186145A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-01 | Rokuroku Sangyo Kk | 立横両用型マシニングセンタ |
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